相関係数と検量線の求め方がわからなくて困っています・・・。

釘試料0.5gを酸で溶解し、生成したマンガンイオンを酸化させ過マンガン酸イオンとして100cm^3に低要したものを吸光度測定すると0.276でした。
200μg・cm^-3 の過マンガン酸カリウム標準溶液を0,4,8cm^3とり、100cm^3の酸に溶かし、この一部を1cmのセルに入れて吸光度を測定すると
0cm^3時:0.009、4cm^3時:0.335、8cm^3時0.674
この結果について相関分析と回帰分析を行い、濃度をXppm、吸光度をyとし相関係数と検量線を求めなさい。

という問題です・・・。
過去ログを探して似たような問題をみましたが、検量線、相関係数がよくわかりません・・・。自分の未熟のせいもあるのですが、どうか教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

検量線ためには、まず散布図を描きます。

散布図の横軸は、標準液の濃度です。
 200ppmのものから、0m採ったものの濃度は、0ppmです。4ml採ったときの濃度は、原文のままなら、7.69ppm。8mlの場合は、14.8ppmになります。そのときの吸光度が、0.009、0.335、0.674ですね。
 エクセルのA列にX軸の数値になる濃度を、B列にその吸光度を入力します。すなわち、A1番地に0、A2に7.69、A3に14.8を入力します。B1に0.009、B2に0.335、B3に0.674を入力します。

 あとは、グラフから散布図を選んで描いて下さい。散布図における回帰式が、検量線になります。
 すなわち、グラフのウィンドをクリック>メニューバのグラフ>近似曲線の追加>種類(ここで、高次式を選ぶことも可能)、を確認後、オプションのタグ>グラフに数式を表示する、と、グラフにR-2乗値を表示する、のボックスにチェックをいれれば、グラフ上に回帰式と決定係数が表示されます。

 このやり方だと、y=0.0449+0.0028 (r^2=0.9989)になりました。fox19jpさんとほぼ同じ値ですので。おそらく正しく計算なさっていると想います。
 相関係数は、0.9989の平方根を計算すればOKです。

 あとは、サンプルの吸光度が0.276ですから、y軸の0.276から右に直線を水平に引き、検量線の交点からは、垂直に線をおろして、x軸の交点を読めば、6ppmほどの値がよめます。
 yに0.276を代入して、xを求めると、より正確ですが。

 あとは、5gのサンプル中のマンガンイオンは、100mlの溶液に全て移り、その濃度は約6ppmなのですから、釈迦に説法でしょう。

 厳密には、fox19jpさんの補足にある
r=√Σ(Xi-Xの平均)^2 / Σ(Yi-Yの平均)^2
m=(ΣXi-Xの平均)y / Σ(Xi-Xの平均)^2
Yi-Yの平均=m(Xi-Xの平均)
 から計算した値と、エクセルの散布図の検量線として扱った回帰式とは、一致しません。
 前者は、最小2乗法で計算し、エクセルのグラフは回帰だからです。

 現実的には、その差は無視できるくらいなので、実用上は問題ありません。

 文字で書くと、表現が貧弱で、分かって下さるかなと不安になり、イライラします。ご不明の点は、書き込んで下さい。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

的確で明瞭な回答ありがとうございました。
おかげで、エクセルで回帰直線と散布図
を書くことができました。kgu-2さんの計算
と同じで安心しました。どうもありがとう
ございます。

こちらも質問等で、文字化けやら打ち間違え
やらで、迷惑をかけてすいません。

お礼日時:2005/04/15 14:02

>残念ながら、検量線を書いた事はありません。


お察しのとおり大学の課題なのですが、手書きで求めろという意味合いが強い
検量線が手書きなら、そのグラフを見て、正否を判断するので、相関係数を求める必要がありません。相関係数は、統計学的処理によって、検量線の適否の判断に使うからです。手書きの場合は、相関係数を計算するのは不可能です。
 30年も昔に、10サンプルについて相関係数を場粗紺ではなく電卓で計算しました。キーを1000回くらい打つ必要があり、何度やっても一致しなかったので、諦めました。善意に開始訳すれば、標準液が2つなのは、その点の配慮なのかも。

回答の補足で
>KMnO4の体積(cm^3)   0 2    4   6     8
の濃度(ppm) 0 4    8   12    16
の吸光度   0.009 0.175  0.334 0.522  0.674
となっています。が、この中で、2と6は、私の指摘で、fox19jpさんご自身で、その吸光度を測定されたものですね。

 大学のレポートであっても、ここまでされていれば、解答に近いものを書き込んでも違反にならないと想いますので。

 手では大変なので、エクセルを前提にして、長くなるので、次に書きます。
    • good
    • 0

 失礼な問いですが、検量線を描いたことがおありですか。


そのご経験があるなら、あとは、検量線のための横軸の濃度を計算するだけなのですが。
 200μg・cm^-3は、200μg/mlの方が分かりやすいですね。cm^3ではなく、mlが化学の世界では一般的です。

>相関係数と検量線の求め方がわからなくて困っています・・・。
 検量線は、手書きではなく、エクセルで3年生の学生実習でやらせています。相関係数を求めるには、パソコンがないと無理で、それもエクセルを使えば簡単にできます。ただ、XとYを逆にして計算しないと、ワークシートを作るのが大変です。厳密にはだめですが、実用上は問題ありません。

 大学の課題のような印象があるので、回答しにくいのですが、実際には、「試料中の濃度を求めよ」という文章が続くと思うので。そして、この問題は、分かっているようでスッキリしない、という経験があります。それでも4年生になって研究室で実験をやるようになれば、毎日でも行う操作です。
1) 検量線、相関係数の用語が分からないのか
2) 検量線を手書きでも図にかけないのか
3) エクセルでの計算ができないのか を書いてください。

 ちなみに、この実験には、欠点があります。私なら「次の方法の欠点を述べよ」の問題にしますが。
 第一に、0、4、8mlをとり、100mlの酸に溶かし、は、「100mlの酸で全量を100mlにする」というのが普通です。そのように書いていませんか。さもないと、面倒な計算がいり、そんな意地悪な問題はつくりません。
 第二に、0、4、8mlではなく、0、2、4、6、8、10mlとり、それぞれ測定します。
 

この回答への補足

アドバイス、ありがとうございます。
残念ながら、検量線を書いた事はありません。
お察しのとおり大学の課題なのですが、手書きで求めろという意味合いが強いようです・・・。
式では
r=√Σ(Xi-Xの平均)^2 / Σ(Yi-Yの平均)^2
m=(ΣXi-Xの平均)y / Σ(Xi-Xの平均)^2
Yi-Yの平均=m(Xi-Xの平均)
という式を使って求めるそうです。

パソコンで相関係数を求めるやり方もあるそうですが、それが全く解りません・・・。
また、文章には試料中の濃度と含有量を求めよという文章が続きます。
自力で以下の用に求めてみたのですが、あっているか自信がありません・・・。




KMnO4の体積(cm^3)   0 2    4   6     8
の濃度(ppm) 0 4    8   12    16
の吸光度   0.009 0.175  0.334 0.522  0.674
より
y=ax + 0.009
200µ cm^-3 =200ppm
2cm^3時:200ppm × 2cm^3 =400ppm・cm^3 ÷ 100cm^3 =4ppm
4cm^3時:200ppm × 4cm^3 =800ppm・cm^3 ÷ 100cm^3 =8ppm
6cm^3時:200ppm × 6cm^3 =1200ppm・cm^3 ÷ 100cm^3 =12ppm
8cm^3時:200ppm × 8cm^3 =1600ppm・cm^3 ÷ 100cm^3 =16ppm
となり上記の濃度が出る・・・と思うのですが
この値より
y=0.0416X +0.009
となり、
釘0.25gを100cm^3に定容して、吸光度 0.276なので
そのときは X= 6.2ppm(濃度)
よって 6.2×100=620µg
620×10^-6 / 0.25 (g)  ×100= 0.248 % 
となりました・・・。

色々、足りない文章でお手数をおかけ致します・・・。
また、吸光度の値を一部訂正しました。
また、「100mlの酸で全量を100mlにする」という指摘ですが、僕も思いましたが、そのまま100mlの酸にとかす。としか書いてありません。おそらく課題の方が間違えていると思います…。

補足日時:2005/04/13 18:50
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q相関係数とt検定についてお伺いします

相関係数についての質問をさせてください
すいませんエクセルで相関係数をもとめたところ,2つの集団の間に負の相関がみられました。

そこで2つの集団の間に本当に差があるのかを確認したいのですが,その場合は t検定を使用してもよろしいのでしょうか。

質問がわかりずらくて申しわけありません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問の趣旨が今ひとつ明確ではありませんね。

相関係数を求めるのは、多くの場合、1つの集団について測定された、2つの量的変数の間で行われます。
たとえば、あるグループにおける体重と身長との間の相関とか、同様にあるグループの数学と英語の試験点数の間の相関などです。

「2つの集団の間で相関係数を求める」ということはどういうことでしょう?
ひょっとしたら、心理学的には意味のない関連性を計算していらっしゃるということはありませんか?

ご自分の研究上の疑問、研究目的をもう一度確認され、それにかなった測定を行われたのか、確認したい分析を行っているのか、という点を再確認してみてはいかがでしょう?

Q過マンガン酸カリウムと過酸化水素水を未定係数法で

硫酸酸性中の過マンガン酸カリウムと、過酸化水素水の化学反応式

2KMnO4+5H2O2+3H2SO4→K2SO4+2MnSO4+8H2O+5O2

の係数を、半反応式ではなく、未定係数法で解こうとしました。

やったこと↓
aKMnO4+bH2O2+cH2SO4→dK2SO4+eMnSO4+fH2O+gO2

K:a=2d
Mn:a=e
O:4a+2b+4c=4d+4e+2f+g
H:2b+2c=2g
S:c=d+e

a=1とおく。
すると、Kよりd=1/2
Mnよりe=1
Sよりc=3/2
Hより2b+3=2g
Oより1+g=2f

となりますが、これでは式があと一つ足りず、gとf(とb)が求まりません。
どのようにすればよいでしょうか。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この不確定は過酸化水素と過マンガン酸カリウムという組み合わせによって生じたものようです。
酸化剤も還元剤も共に初めに持っていた酸素を離してしまいます。
発生した酸素がどちらから来たものかが式だけでは分からなくなるのです。

半反応式から出発すると確定するのに全反応式であれば確定しないというのは酸化剤、または還元剤で前提としている反応機構が合わせると消えてしまうというところから出てきます。

確認のために半反応式からイオン反応式を作ってみます。

H2O2 → O2+2H^+2e^-   (1)
MnO4^-+8H^++5e^- → Mn^2++4H2O   (2)

電子のやり取りが成立するように(1)と(2)を加え合わせると
2MnO4^-+6H^++5H2O2 → 2Mn^2++8H2O+5O2   (3)

この式の係数を未定係数法で合わせようとしても決まりません。
式が不確定になるのはイオン反応式でもです。
(1)(2)を合わせて(3)を作るところで情報が消えてしまっているのです。

(3)と異なる係数を持ったイオン反応式を書いてみると理由が分かります。
2MnO4^-+6H^++H2O2 → 2Mn^2++4H2O+3O2   (4)

成分元素の原子の数だけで言えば(4)も合っています。
(3)と(4)でどこが違っているのでしょうか。
(3)では生じた酸素は全てH2O2から出てきています。
(4)ではH2O2とMnO4^-の両方から出てきています。
(2)式はMnO4^-の中の酸素は全てH2Oに変わるという前提で作られています。MnO4^-の中の酸素は酸化されないのです。H2O2の中の酸素だけが酸化されます。

半反応式は酸化される元素は何か、還元される元素は何かを踏まえて書かれています。
この反応のように酸化剤、還元剤が共通に含んでいる元素が酸化されたり還元されたりする場合はイオン反応式、または全反応式を書くと不確定が生じる可能性があるということのようです。



 

この不確定は過酸化水素と過マンガン酸カリウムという組み合わせによって生じたものようです。
酸化剤も還元剤も共に初めに持っていた酸素を離してしまいます。
発生した酸素がどちらから来たものかが式だけでは分からなくなるのです。

半反応式から出発すると確定するのに全反応式であれば確定しないというのは酸化剤、または還元剤で前提としている反応機構が合わせると消えてしまうというところから出てきます。

確認のために半反応式からイオン反応式を作ってみます。

H2O2 → O2+2H^+2e^-  ...続きを読む

Q相関係数の差の検定についての質問です。

相関係数の差の検定についての質問です。

相関係数の差の検定について調べていましたら、Fischerのz変換という方法を調べついたのですが、上司からMeng-Rosental-Rubin methodという方法があるから、その方法で検定をしなさいと言われました。知らない方法だったので調べたのですが、Fisherのz変換と同一の方法なのか、それとも全く違う方法なのか分からず、どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけませんか。
相関係数は、ある事象について、AとBの方法で評価し、どちらの評価法の相関係数がより強く相関しているのかを検定をしたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。私もこのmethodの名前を初めて聞いたので,はっきりとは分かりませんが,この方法は,二つの相関係数の間に「対応あり/関連がある」場合の差の検定ではないかと思われます。

相関係数の差の検定はやろうと思えば,Fisher変換を行わずに一般的な差の公式に代入して(正規分布系の)検定を行うことができます。但し,Fisher変換を行った方が正規分布系に対して当てはまりが良くなるので変換を行うのが普通となっています。
ところでt検定を使う場合には「対応なしt検定」か「対応ありt検定」かによって代入する公式が違ってきます。一般的な教科書で「相関の差の検定」が紹介されている場合は「対応なし『相関』の差の検定」が解説されており,「対応あり『相関』の差の検定」はあまり紹介されていません。おそらくは今回の質問としてあがっているmethodがこれに当たるのではないかと推測します。

要するに広い意味ではどちらもFisher変換を行っているので「Fisher変換を用いた相関の差の検定」ではあるのですが,「これは対応ありの相関データに使うんだよ」ということで区別のために名前が付いているのではないかと思います(個人的には「対応なしの相関の差の検定」にも名前があっても良いのでは? と思いますが)。
なお,使用する分布は標準正規分布だと思われます。

こんにちは。私もこのmethodの名前を初めて聞いたので,はっきりとは分かりませんが,この方法は,二つの相関係数の間に「対応あり/関連がある」場合の差の検定ではないかと思われます。

相関係数の差の検定はやろうと思えば,Fisher変換を行わずに一般的な差の公式に代入して(正規分布系の)検定を行うことができます。但し,Fisher変換を行った方が正規分布系に対して当てはまりが良くなるので変換を行うのが普通となっています。
ところでt検定を使う場合には「対応なしt検定」か「対応ありt検定」か...続きを読む

Q(1)シュウ酸ナトリウムと過マンガン酸カリウムの反応式を書く

(1)シュウ酸ナトリウムと過マンガン酸カリウムの反応式を書く

(2)過酸化水素と過マンガン酸カリウムの反応式を書く

(3)シュウ酸ナトリウムと過マンガン酸カリウムおよび、過酸化水素と過マンガン酸カリウムの反応を、電子の授受が明らかになるように、酸化反応と還元反応の2つの反応に分けて示せ

教科書を見てもわかりません↓
どなた教えていただけませんか?

Aベストアンサー

(1)では酸化剤:過マンガン酸カリウム(還元反応)、
還元剤:シュウ酸ナトリウム(酸化反応)になります。

行うべき行程は下記のとおりです。

(1)酸化還元反応が行われる物質間の酸化数を算出し、
参加する物質と還元する物質を明白にする。
※ポイント;酸化数が上昇⇒酸化、下降⇒還元です。
酸化数は化学の教科書に出てくるでしょう。

C2O4^2- ⇒ CO2
2x+(-2)×4=-2 x+(-2)×2=0
x=+3 x=+4
酸化数が上昇するので酸化反応になります。

MnO4^- ⇒ Mn^2+
x+(-2)×4=-1 x=+2
x=+7
酸化数が減少するので還元反応になります。

(2)酸化還元される元素に着目し、その元素の数を合わせます。
C2O4^2- ⇒  <2>CO2
MnO4^- ⇒ Mn^2+ ※加算なし

この場合CO2の炭素元素に着目し、左辺の炭素数2に合わせます。

(3)それぞれの反応式にH2O、OH^-を加え、両辺の酸素元素数を合わせます。
C2O4^2- ⇒  2CO2 ※加算なし
MnO4^- ⇒ Mn^2+ + <2H2O>

(4)H^+を加えて、両辺のH元素数を合わせます。
C2O4^2- ⇒  2CO2 ※加算なし
MnO4^- + <4H^+> ⇒ Mn^2+ + 2H2O

(5)e-を加えて両辺の電化数を合わせます。この過程によりいわゆる
半反応式が完成します。
C2O4^2- ⇒  2CO2 + <2e->
MnO4^- + 4H^+ + <e-> ⇒ Mn^2+ + 2H2O


(6) (5)で完成した半反応式の電化数を合わせます。
今回の場合では還元側のシュウ酸の電子数にマンガンの電子数を合わせたほうが楽です。

C2O4^2- ⇒  2CO2 + 2e- ※変化なし【基準】
2MnO4^- + 8H^+ + 2e- ⇒ 2Mn^2+ + 4H2O ※両辺を2倍にする

(7)両方の半反応式を足して、電子が消滅したら酸化還元反応式が完成します。
C2O4^2- + 2MnO4^- + 8H^+ ⇒  2CO2 + 2Mn^2+ + 4H2O



(2)と(3)の一部もこの要領で解けると思います。
詳しくは高校化学1Bを確認してください。

(1)では酸化剤:過マンガン酸カリウム(還元反応)、
還元剤:シュウ酸ナトリウム(酸化反応)になります。

行うべき行程は下記のとおりです。

(1)酸化還元反応が行われる物質間の酸化数を算出し、
参加する物質と還元する物質を明白にする。
※ポイント;酸化数が上昇⇒酸化、下降⇒還元です。
酸化数は化学の教科書に出てくるでしょう。

C2O4^2- ⇒ CO2
2x+(-2)×4=-2 x+(-2)×2=0
x=+3 x=+4
酸化数が上昇するので酸化反応になります。

MnO4^- ⇒ Mn^2+
x+(-2)×4=-1 x=+...続きを読む

Q非正規母集団の相関係数の有意性検定法について

変量(X,Y)に関する,大きさNのデータが既知であるとき,X, Yの相関係数ρの有意性を検定(無相関検定)する方法を探しています。
ただし,データは標本ではなく母集団であり,X,Yに関して正規分布が仮定できないとします。

無相関を仮定して,相関係数の確率密度分布を求め,その分布を利用して検定する(実際の相関係数ρが分布のどの程度端に存在するかを見る)という方法でよいのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 相関係数大好き人間で、何かと利用しています。「泥棒するのは、貧乏だから」というの嘘である、は簡単に証明できます。

 相関の場合、変量が正規分布していることが前提なのかどうかは、知りません。しかし、データを散布図にプロットして眺めたとき、プロットした点が図の端の方に偏っているときは、図の中央のデータを集めたり、対数に変換して中央付近に点が集まるようにし、データの偏在を避けるようです。

 したがって、データが偏在している場合、どのようにするかは、決まっていないのだと想います。統計学の教科書でも、データが偏在する場合の相関、なんぞの定式的な方法は見たことはありません。
 統計学では有意差のあることを証明します。しかし、現在の統計学では、差の無いことは証明できません。分布が偏っている場合の相関係数も、同程度困難な感じを受けます。

 ただ、統計学の場合、データがNと固定している場合、A群とB群に必ず差があります。1年生と2年生で、体重が1gどころか0.001mgでも重い学年が重いい、と結論されるからです。
 データの個数が決まっているなら、出来そうな気もしますが。

 以上、単なる感想ですが。

 相関係数大好き人間で、何かと利用しています。「泥棒するのは、貧乏だから」というの嘘である、は簡単に証明できます。

 相関の場合、変量が正規分布していることが前提なのかどうかは、知りません。しかし、データを散布図にプロットして眺めたとき、プロットした点が図の端の方に偏っているときは、図の中央のデータを集めたり、対数に変換して中央付近に点が集まるようにし、データの偏在を避けるようです。

 したがって、データが偏在している場合、どのようにするかは、決まっていないのだと想い...続きを読む

Qシュウ酸と過マンガン酸カリウムの酸化還元滴定

この操作で滴定をするとき、滴定の初めのほうでは滴下した過マンガン酸カリウムの色の戻りが遅いのはなぜなのでしょうか?
いろいろなサイトをまわったところ
「Mnイオンが触媒となり反応が速やかになる」ということはわかったのですが、いまいちピンときません。
もう少し具体的に教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

Mn2+がない状態では反応が遅い為に、加熱しなければ進まないというのが普通の説明のようです。つまり、滴定をはじめた当初は、MnO4-ばかりで、Mn2+(あるいはMnSO4)は生じていない為に、反応が遅く、加熱しなければ反応が進むのに長い時間が必要であるということです。

ひとたび、Mn2+が生じれば、それが触媒となり反応がすみやかに進むようになるということです。
ただ、Mn2+がどのように触媒作用を示すかということについてはあまり書かれていないようです。想像ですが、Mnはいろいろな酸化数をとるので、ひとたび生じたMn2+がMnO4-によって再酸化されたりすることによって、電子の移動が(すなわちMnO4-による酸化が)すみやかに起こるようになるということだと思います。

Qピアソンの相関係数の有意検定について

ピアソンの相関係数 r を求めて、有意検定をするところを勉強していますが、t検定のとき
標本数nと相関係数rから求めますが、
自由度についてよく判りません。
危険率0.05で、棄却域を求めるときの自由度ですが。
(n-1)で検定をするのか、(n-2)なのか判りません。
いろんなサイトで調べると(n-2)のt分布に従うとあり。
私の本では、(n-1)で棄却域が求められています。
共分散の考えから、(n-2)なのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

(標本)相関係数rは
r×√(n-2)/√(1-r^2)
とすると、母集団の相関係数が0の場合自由度n-2のt分布に従います。

> 私の本では、(n-1)で棄却域が求められています。

誤植ではないでしょうか。

> 共分散の考えから、(n-2)なのでしょうか。

私も何故n-2なのかは知りませんが、心理学のためのデータ解析テクニカルブック(森敏昭・吉田寿夫編著、北大路書房)のp.224に、n=2の場合相関係数は-1,0,1の三つの値しかとれないからという説明がされていました。

とりあえず、参考になりそうなサイトを挙げておきます。
過去の質問から
http://okwave.jp/qa1149563.html
相関係数の確率密度関数が記載されています。
http://mathworld.wolfram.com/CorrelationCoefficientBivariateNormalDistribution.html
きちんと理解するまでには道のりは険しそうです。

参考URL:http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa1149563.html,

(標本)相関係数rは
r×√(n-2)/√(1-r^2)
とすると、母集団の相関係数が0の場合自由度n-2のt分布に従います。

> 私の本では、(n-1)で棄却域が求められています。

誤植ではないでしょうか。

> 共分散の考えから、(n-2)なのでしょうか。

私も何故n-2なのかは知りませんが、心理学のためのデータ解析テクニカルブック(森敏昭・吉田寿夫編著、北大路書房)のp.224に、n=2の場合相関係数は-1,0,1の三つの値しかとれないからという説明がされていました。

とりあえず、参考になりそうなサイトを...続きを読む

Qクロム酸や過マンガン酸ってどういう構造なの?

化学で、酸化還元反応でクロム酸や過マンガン酸が出てきました。

金属に酸素がくっついて一つの陰イオンとして働いているらしいですが、

どうもピンときません。

どのような構造をしているのでしょうか?
また、錯イオンとは関係がありますか?

Aベストアンサー

こんな構造してます。↓英文wiki
http://en.wikipedia.org/wiki/Chromic_acid
左側が二クロム酸、右側がクロム酸。
二クロム酸はクロム酸の「無水物」ですね。
塩になるとクロム酸は、
[Cr^+6(-O^2-)4]^2- のテトラヘドラル(正四面体、メタンと同様な対称性)の構造になります。

過マンガン酸カリウムはこんな構造、↓同じく英文wiki
http://en.wikipedia.org/wiki/Potassium_permanganate
分かりづらくて済みません。一応、
[Mn^+7(-O^2-)4]^- のテトラヘドラルの構造で形はクロム酸と同じです。

どちらも錯イオンは構成していません。

Q授業で平均・分散・重回帰係数・寄与率・相関係数・検定(F0)・標準回帰

授業で平均・分散・重回帰係数・寄与率・相関係数・検定(F0)・標準回帰係数(Y=で定数項がない式)を学びました。
あるデータ(説明変量(x1~x3)と目的変量(Y))を渡されて、来週にレポート(結果と検討など)として提出しなければなりません。
先生は「標準化したものだけでやっていい」とおっしゃったのですが、そもそも標準化とは説明変量の度合いをみるだけではないのでしょうか??
一応回帰係数を求め、寄与率、相関係数、検定を行いましたが、危険率10%で「式は役立たない」という結果に、
はじめに標準化し、寄与率、相関係数、検定をするも、危険率10%で「式は役立たない」
という結果にいたりました。

検定で「式は役立たない」というのはいったいどういう意味なのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

> そもそも標準化とは説明変量の度合いをみるだけではないのでしょうか??

原データのまま分析をすれば、偏回帰係数(重回帰係数という言い方はあまりしない)が得られます。原データを標準化したデータを分析すれば標準化偏回帰係数が得られます。

> 検定で「式は役立たない」というのはいったいどういう意味なのでしょうか。

回帰分析においては、係数に対して「推定された係数は0である」という帰無仮説について検定を行うことと、得られた回帰式(回帰方程式)に対して「説明変数は応答変数を説明できない」という帰無仮説について検定されます。

質問者さんのいう「式は役立たない」というのは恐らく後者の帰無仮説についての検定でしょう。言い方を換えれば、要するにその回帰式(モデル)には予測の役に立たない説明変数ばかりが含まれているということです。

Qシュウ酸ナトリウムと過マンガン酸カリウムの反応

【問題】純粋なシュウ酸ナトリウムを三角フラスコにはかりとり、精製水に溶かした。
ここに硫酸を加えて80℃に加熱し、あらかじめビュレットに入れておいた過マンガン酸カリウム水溶液を滴下した。

このとき、シュウ酸はどういう状態なのですか?
シュウ酸ナトリウムは、精製水に溶かした時点で即ほとんどが電離して、シュウ酸イオンの状態になると思いました。そして少しずつシュウ酸(COOH)2として過マンガン酸カリウムと酸化還元反応を起こすものと思いました。

しかし、解答では、シュウ酸ナトリウム(COONa)2と過マンガン酸カリウムの反応式になっています。
なぜでしょうか?

Aベストアンサー

No.2のご回答にありますように、本質としては、シュウ酸ナトリウムが反応したと書いても、シュウ酸が反応したと書いても正しいと思います。

すなわち

(1)シュウ酸ナトリウムに硫酸を加えるとシュウ酸と硫酸(水素)ナトリウム?になった。
(2)硫酸酸性で、シュウ酸に過マンガン酸カリウムを加えると、シュウ酸が酸化されて二酸化炭素等になり、過マンガン酸カリウムは硫酸マンガンになった。

の2つの反応の内の(2)のみを表すか、両方をまとめて表すかといった違いです。

ただ、強いて言うならば、始めに加えたのがシュウ酸ナトリウムである以上、シュウ酸ナトリウムを出発物質とした、すなわち(1)(2)をまとめた書き方をする方が好ましいと思います。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング