患者さんが院に来られる事を「来院される」といいますよね。
受身系ではなく自分が行く場合、または
患者さんに、その院を訪れてほしいときはどう言えばいいのでしょう?
現在の文章は訪問にしていますが、これで宜しいのでしょうか?

「診療時間は、午前~11:30まで、午後18:00~だそうですので、
お手数ではございますが、訪問前にお電話で確認頂いた方が宜しいかもしれません。」

これは、私から患者さんへのメールです。突然行ってもその院が開いていない場合があるので、
診療を受けに行く前に、電話で確認(予約)を取る事をお勧めするつもりです。(私は院関係者ではなく、第3者です)

どなたか、来院の逆を教えて下さい・・・・。

※「お客様が来院される前に…」という表現以外でお願いします。

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A 回答 (7件)

「通院」は、「病院に"通う"(=定期的に行って帰る)」という意味なので、


単に「病院に行く」ことを表すには不適切だと思います。

で、
「院を訪れる」という意味で、「訪院」という言葉があるようです。
Googleで検索すると1200件余りヒットします。
実際に検索なさって、用例をご確認いただきたいのですが、
私が見る限り、まさに「momo_0729」さんがお望みの言葉だと思います。
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「受診前」でいいと思います。



私だったら、
「診療時間は、午前~11:30まで、午後18:00~となっておりますが、不定期で休診する場合もございますので、受診前にお電話でご予約なさった方がよろしいかと思います」

「敬語を使わねばならない」ことよりも「内容を正確に伝える」ことが重要なので、具体的ではっきり書いた方がいいと思います。
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「来院される」の「される」は受け身ではなく「敬語です」


「来院」という言葉自体が病院側の視点にたった言葉です。

ですから、

「訪問」「通院」も「訪問する」「通院する」ではなく、「訪問される」「通院される」前に、となります。

例えば、
「お客さまのご来院の前に」ではだめなのでしょうか?
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相手の方は紹介される先が病院か医院とわかっていると思うので「お出かけ前に」「出かけられる前には」といったごく一般的な表現でよろしいかと思います。

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こんにちは。


『通院』でよいのではないでしょうか。
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能動だと「通院」のような気がします。



>「診療時間は、午前~11:30まで、午後18:00~だそうですので、
お手数ではございますが、訪問前にお電話で確認頂いた方が宜しいかもしれません。」

に関しては、「訪問前」は変ですね。
「ご通院前に・・・」もやはり少しおかしいので素直に「病院に行かれる前に・・・」で良いと思います。
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単純に「通院」か「ご出発」でOK。



「訪問」だと、病院に行く目的が
「治療」以外のニュアンスの方が強くなるため
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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「ご配慮をよろしくお願いします」の使い方

日本語を勉強中の中国人です。「ご配慮をよろしくお願いします」という言葉の使い方を教えていただけないでしょうか。これは普通どんなシチュエーションで使う言葉なのでしょうか。

また、質問文に不自然な表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 なにかちょっと難しいことやあつかましい(ずうずうしい)ことを、はっきり書かずにお願いする場合に使います。

 「言わないですが、こちらの事情をわかってください」という、とても日本人的な「以心伝心」の感覚を表す言葉です。外国のかたには難しい感覚だと言われています。

 ただ、ふつう配慮を求める場合、「お願いします」ではなくて「お願い申し上げます」のような、もっと丁寧な言葉を使うと思います。

 例えば、日本では要求をハッキリ書くと、かえって怒られたりして逆効果になる場合があります。

 相手が怒らないように、「そちらで考えて、こちらに都合がいいように実行してください」という願いを伝えるための、曖昧な言葉の1つです。

 「お返事を見たうえで、10日以内に役所に届けをださなければなりません。こちらの準備の都合もありますので、ご配慮をよろしくお願い申し上げます」のように。

 「5~6日以内に返事を投函しろ」とは書かないのですが、だいたい相手にはその気持ちが伝わることになっています。相手がまともな日本人ならば。

 無理は承知でなんとかお願いしたい時は、「特段のご配慮を賜りますようお願い申し上げます」などと、とても丁寧に書きます。そう書かれると、4日くらいで投函してあげたくなります、日本人なら。

 似た使い方をするものとして、「ご賢察をお願い申し上げます」という言葉もあります。

 ずばり、意味は「そちらの賢い頭脳を使って考えて、こちらの事情を察してください。賢いのだから、こちらの事情はわかって、『しかたないなぁ』と思ってくれるでしょ、思って下さい」という意味です。賢察という言葉はむしろ中国語ですか?

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 なにかちょっと難しいことやあつかましい(ずうずうしい)ことを、はっきり書かずにお願いする場合に使います。

 「言わないですが、こちらの事情をわかってください」という、とても日本人的な「以心伝心」の感覚を表す言葉です。外国のかたには難しい感覚だと言われています。

 ただ、ふつう配慮を求める場合、「お願いします」ではなくて「お願い申し上げます」のような、もっと丁寧な言葉を使うと思います。

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Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

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いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q「ご連絡していただき…」は間違いですか?

こんにちは。ある方にお礼状を書きます。

その中で、連絡が迅速だったことに対しての御礼の一文を入れたいです。
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でも違和感が…。「ご連絡をする」は謙譲表現ですよね。そこにプラス「いただく」とするのはおかしいような気がします。
どうでしょうか?

他に候補として思い浮かんだのは
「迅速にご連絡いただき」
「迅速な(に)ご連絡をいただき」
「迅速にご連絡くださり」
「迅速な(に)ご連絡をくださり」
です。
過去ログで「くださる」と「いただく」の違いも見たのですが、いまいちわかりません。
私が連絡をもらうから「いただく」も合っているように思うし、○○さんが連絡をしてくれるから「くださる」を使うことも合っているのではないかと思います。

どう書けばいいでしょうか?

Aベストアンサー

 二重敬語という言葉をご存知でしょうか?

 一つの文の中で、一つの対象物に対して用いる敬語は一つでよい、というものです。

 「○○さんには、迅速なご連絡をしていただき、感謝しています。」の場合ですと、『ご連絡』と『いただき』が敬語に当たります。

 ここはどちらか一つで良いのです。

 で、次にどちらの敬語を残すか?が問題となってきます。

 名詞の頭に「お」や「ご」は付けないのが、本来の敬語の在り方です。

 「○○さんには、迅速な連絡をしていただき、感謝しています。」とするのが、作法にかなった敬語表現となります。

 個人的には、「○○さんには、迅速に連絡いただき、感謝しています。」くらいの簡潔な表現が好みです。

 ただし、すでにテレビのアナウンサーや新聞、雑誌でさえ、二重敬語が当たり前のように使われるようになってきました。(特に皇室報道では、三重敬語、四重敬語が頻出しています)

 正しい敬語がすでに死語となりつつありますので、使うのは今のうちかもしれません。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Qお話しした通り、お話した通り?

「先日、おはなしした通り」という場合、「お話しした通り」と「お話した通り」の両方の表記が同じくらいの割合で見受けられます。いったいどちらが正しいのでしょうか?あるいはどちらでもよいのでしょうか?
教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

どちらもありえますが、着眼点が違います。

それぞれ通常の形(常体)に戻すと、
  (イ)「お話しした通り」……「話(はな)した通り」
  (ロ)「お話した通り」……「話(はなし)した通り」
となります。
(イ)は「話す」という動詞であり、その動作・行為に注目しています。
一方、(ロ)は「話」という名詞で、その内容に注目しています。

※動詞の謙譲語:
  「お」+「動詞の連用形」+「する(いたす)」
  「お」+「話し」+「する」=「お話しする」
  「お」+「持ち」+「する」=「お持ちする」  など

ただ一般的には「話(はなし)する」という言い方をするのは、特に話の内容、話そのものが問題になる場合で、
そう頻繁にあるシーンではないと思います。
「話(はな)したっけ?」と「話(はなし)したっけ?」を比較してみてください。
この考え方では、どちらかというと(イ)が適切となる場面が多いかもしれません。

また、非常に細かい問題ですが、
(イ)は動詞が謙譲語「お話しする」、(ロ)は動詞が常体「する」、という違いもあります。
ですので、もし謙譲語が適切な場面であれば、話し手は「話す」という動詞を意識していると考えられますから(イ)、
もしも常体、または単なる丁寧体が適切な場面であれば、話し手は「話」という名詞を意識しているでしょうから(ロ)、
というのも一つの目安になりえるかと思います。

どちらもありえますが、着眼点が違います。

それぞれ通常の形(常体)に戻すと、
  (イ)「お話しした通り」……「話(はな)した通り」
  (ロ)「お話した通り」……「話(はなし)した通り」
となります。
(イ)は「話す」という動詞であり、その動作・行為に注目しています。
一方、(ロ)は「話」という名詞で、その内容に注目しています。

※動詞の謙譲語:
  「お」+「動詞の連用形」+「する(いたす)」
  「お」+「話し」+「する」=「お話しする」
  「お」+「持ち」+「する...続きを読む

Q「参考まで」という言い回しについて

「参考まで」「参考までに」といった言い回しを職場のメール等でよく目にするのですが、自分にはどうも違和感があり、使わないようにしています。そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が省略されています。

口語(話言葉)では、リズムやテンポ、語呂を整えるために、わかりきった動詞、長い述部を省略して明確に要件が伝わるようにすることがあります。

例:
「また明日(会いましょう)」
「それではまた(お会いしましょう)」
「お陰様で(元気です)」

また文語(書き言葉)でも、こうした省略が起こることはあります。
例:
「友情のしるしに」
「感謝の気持ちを込めて」
「に」「て」はそれぞれ格助詞・接続助詞ですが、この場合は、テンポというよりは、「粋」な締めくくりを意図しての省略用法になると思います。

以上のように、こうした省略用法は、素早く要件を伝えるため、粋な表現のために工夫された、言葉の便宜上の用途ですから、正しくないとは言えません。「便利な語法」として、TPOや必要に応じて使い分ければいいと思います。

特に敬意を払う相手に対しては、口語での省略表現は失礼にあたることがあるので、語尾まで敬語で修辞した方がいいでしょう。
例:
「ご参考までにお目通し下さい」
「ご参考までにご拝読下さい」

ちなみに、私もこのサイトでの回答の末尾に「ご参考までに」「ご参考になれば」といった助詞止め表現をよく使います。この省略には、一種の謙譲(献上?)の気持ちを込めて使っております。この省略の背後には、「お役に立てるかわかりませんが、ご参考程度にしていただければ幸いです」という謙譲の意味が込められています。ただこのような長い文章をだらだら書いて、余計な装飾文にするのを避けた、一種の配慮と思っております。

以上ご参考までに。(笑)

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が...続きを読む

Q帰路

帰路に着く、と言う言葉は
 「家に着いた」と言う意味でしょうか?
それとも
 「帰り始める」と言う意味でしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

「帰路につく」の「つく(就く)」は動作の開始を表します。
したがって「帰り始める」の意味になります。
ちなみに下記辞書の用例にも掲載があります。

【就く】 Yahoo!辞書
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E5%B0%B1%E3%81%8F&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=13697112358400


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