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10月から自宅の庭の畑の土作りに専念しています。

前の相談で、米糠散布と籾殻の撒き方についてアドバイス頂きました。
今回、その延長で実際畑を作るつもりで作業していますが、これで良いのかの相談です。

12/14頃に、水で洗った粘土土に米糠を混ぜて耕しました。
粘土土なので思うように耕せなかったのですが、2週間経過し畑も乾燥してきましたので再度米糠と籾殻を入れて耕しました。
米糠は多くても良いとのアドバイス、youtyubeの情報で多めに入れています。
(米糠は多めに、籾殻も入れていますが多すぎる程ではありません)

土を掘り起こし米糠を入れ、籾殻を入れて・・写真の様に馬糞の様な状況になっています。
これでも良いのでしょうか?
それとも今の常態の土を踏みならした方が良いのでしょうか?
(表面の白いのは、作業後に米糠を散布しましたので無視して下さい)

4月迄はこの常態で放置予定です。
(米糠が多くても作物を植える4月以降には影響はしないだろうと・・)

「畑の土作りについて」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 今日の作業結果です。

    気になるのは米糠と籾殻が少ないだろうという気がしています。
    糠も籾がらもどの程度が適量なのかも判りませんでしたので。
    終って見ると・・・少ないな・・・

    この後慣らすのですが、どのくらい追加すれば良いのか・・・
    糠も籾殻ももっと多くても良かったのか・・・

    「畑の土作りについて」の補足画像1
    No.12の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/12/30 15:53

A 回答 (17件中1~10件)

米糠と籾殻を鋤き終わったのですね。


温度と適度な水分があれば、発酵は開始します。

発酵するためには菌、温度、菌の餌となる有機物、水分の4つが必要です。
その4つの他に、空気があれば好気性発酵、空気が無ければ嫌気性発酵(腐敗)となります。
本当に乾き切ってしまっては発酵が進みませんから、散水は必要ですが、逆に水浸しは良くありません。
土の表面は乾いていても、表面を削ったときに湿り気があれば大丈夫です。
乾燥が気になるようでしたら、軽く散水すればと思いますが、毎日散水とかは必要ありません。
乾いた米糠と籾殻を大量に鋤き込んだので、晴天が続くようでしたらどこかで一度だけ散水すれば良いのではないでしょうか?

今後、畑に白カビ(糸状菌)が所々に発生するかもしれません。
もし、白カビが発生したら・・・・喜んでください。
投入した米糠や籾殻の分解が始まったということです。
堆肥を投入した時も白かびが生える時がありますが、これも問題ありません。

私の場合、畑全体を白カビが覆ったことはありません。
発生しても、狭い範囲です。
所々、混ぜ込み不足で有機物が集めっているところに発生するようです。

https://shinchiku-kateisaien.com/tsuchi/shirikabi

鋤き込んだ米糠や籾殻が発酵して、団粒構造の土になる過程は複雑だと思いますが、発酵段階を単純化して説明した資料を添付しておきます。

https://nokabegin.net/8011.html

この資料によると、醗酵の第一段階は糸状菌(白カビ)の活動です。
最適温度は15℃〜40℃です。(10℃以上になれば、少しずつ活動を開始するものと思われます。)
次は、酵母の働きです。
酵母も最適温度が15℃〜40℃です。
さらに、納豆菌、放線菌とバトンタッチしていって有機物の堆肥化が完了します。
(比較的低温でも、変化は目には見えませんが、実際は微生物が働いて少しずつ土を作ってくれるということですね。ですから、寒くても早いうちに土に鋤き込むのはありだと思います。)

畑は、雨が降ったり、乾燥したりと環境変化の中で、空気が十分な状態、不足する状態が現れ、好気性発酵や少し嫌気的な発酵(腐敗)が起こります。
やや嫌気的な発酵時に効率的にタンパク質中の窒素の無機化が起こり、植物に窒素を供給します。

私は素人なので、これらをどのように調整すれば良いか?よくわかりません。
それ故、あまり気にせず気楽にズボラに行っています。

質問者さんは、病気を気にしているので、糸状菌の発生を病気発生と勘違いしないよう投稿しました。
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この回答へのお礼

有難うございます。

>乾いた米糠と籾殻を大量に鋤き込んだので、晴天が続くようでしたらどこかで一度だけ散水すれば良いのではないでしょうか?
・今後の2週間の、朝晩の外気温が0~4℃、日中が8~15℃ですので、明日にでも表面を濡らす程度の散水をします。

>今後、畑に白カビ(糸状菌)が所々に発生するかもしれません。
>もし、白カビが発生したら・・・・喜んでください。
>投入した米糠や籾殻の分解が始まったということです。
・前に落花生を植えたときに一部に白カビがあり、白絹病かと思いフロンサイド(石原産)を購入して散布しました。
 もしかしたら、説明されている白カビだったのかも知れませんね。
 (この時は、牛糞堆肥を混ぜ込んでいましたので)
 今では、このフロンサイドの処分に手をこまねいています。
 (3kg入りで1kgも消化していない)

>質問者さんは、病気を気にしているので、糸状菌の発生を病気発生と勘違いしないよう投稿しました。
・この説明が無ければ、つまらぬ心配をしてフロンサイドを散布したかも知れません。
 (たっぷり余っているので)

お礼日時:2023/01/03 16:06

耕して見える土を拝見した率直な感想です。



絵画に例えるとすれば
日本画・水彩画・アクリル画・ペン画・油絵の中から

油絵で死後に評価されたゴッホ
タッチが好きなので気に入っていますが
生前は何を描いているのか「気味の悪い配色・色覚障害」評価が低かった
「刈り入れ」
https://artexhibition.jp/topics/news/20220323-AE …

もう一方は抽象派のピカソ  
協調する方もいれば一方、何を描いているのか判らないとも
好奇心の塊で型にはまったスタイルは好きでなくて頑固
出来上がった作品は評価も高くゲルニカは依頼されて描いたとか

思いついたままを・・大変失礼いたしました(_ _)
耕作され、収穫期の作品を期待しています
「畑の土作りについて」の回答画像16
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補足を見ました。


今後、土を均すときに、籾殻、米糠を追加すべきかどうか?ということですね。
写真ではよく分からないので、質問者さん自身が判断することだと思いますが、無責任に、もし私ならばということなら、米糠は前回と同じくらい、籾殻は前回の3倍から4倍は入れたいなと思います。
責任は持てません(笑)
作業としては、米糠と籾殻を一緒に撒いておいてから、土を崩します。
別々だと作業が2回になって大変だからです。(すでに一度は土の中に米糠を入れていますし・・・)
一緒なら一度で済むという理由です。
そして、大きな塊は足で潰します。
足で潰したところで、その作業で土の中に籾殻が入る訳ではありません。
所詮、土の表面にしか籾殻はつきませんが、土が丸い形よりも潰して平らにしたほうが表面積が増えて沢山の籾殻が土表面に付くからです。
(蕎麦打ちの時にのし棒で、そばを薄く伸ばした方が表面積が増え打ち粉が沢山必要になるのと同じです。)
最後に表面を均します。
そして、4月までに1回か2回軽く耕し、水分が適切か、変化はないか?を確認します。

質問者さんの土は粘土質なので、籾殻をたくさん入れると耕すときに崩れやすく作業がしやすくなります。
籾殻と一緒に空気も入るのが1つの原因ですが、空気が全て抜けたとしても籾殻が全く入っていない粘土と籾殻がたくさん鋤き込まれている粘土とでは崩れ方が違います。

一方、発酵目的の米糠ですが気温や地温が0℃近くでは、発酵はほとんど進まないと思います。
でも、今の時期に鋤き込んでおけば春先に気温が上がってきたときに適度な水分があれば発酵が開始します。

4月の作付けまでの温かい日を利用できます。
倉庫に仕舞っていては利用できません。

無人駅長さんが、籾殻の堆肥化を紹介されています。
30〜35℃に保温して、発酵熱で自身が温度上昇していく。
この堆肥化による有機資材の利用は、土作りの王道・・・
つまり、本当に良い土を作るための最も優れた方法だと思います。
プロの農家は、良い土作りの先にある野菜の収穫に生活がかかっていますからね。

私は家庭菜園なので、失敗しても生活に支障がなく、その意味では無責任です。
ですから、できるだけズボラで楽で安い方法をとっています。
無人駅長さんが紹介された、畑の隅っこで自分で発酵させて堆肥を作る・・・
できれば、嬉しいし夢なのですが、なかなか難しいですね。

堆肥作りとは発酵菌の種類が異なり別の発酵機構だと思いますが、20℃程度でも発酵は進みます。
今回投入している米糠で「発酵」といえば、まず思いつくのは糠漬けですよね。
糠漬けでの発酵最適温度は20℃〜25℃です。
では、18℃では発酵は止まるのか?15℃では?
20℃よりも温度が下がれば下がるほど糠床での発酵速度は遅くなると思いますが、18℃や15℃で完全に止まるとは思えません。
また、20℃程度でも雑菌が入り腐敗して糠漬けが失敗する場合があります。
食べ物としては失敗ですが、その程度の温度でも発酵や腐敗は起きるということです。

今回は3ヶ月以上放置するのですから、温かい日もあるでしょうから、少しは発酵が進むと思います。
4月になり、爆発的に発酵が進み、野菜が枯れる・・・私自身は経験したことがありません。
もし、質問者さんの畑で春に爆発的な発酵が進み野菜が枯れたとしたら・・・
諦めてください(笑)

でも、それほど発酵が進めば、多分良い土になって秋には使い物になるのではないでしょうか?
米糠を大量に投入したから2年も3年も草も生えない・・・ということはありません。
米糠は優秀な除草剤ではありませんから心配無用だと思いますよ。(無責任ですが)

粘土質の土を何もせず放置しても良い土にはなりません。
冬の時期ですが、籾殻、米糠を大量に投入して、少しずつでも耕しやすくなってきていませんか?
0℃付近では、発酵も進まず米糠の投入は無意味かもしれませんが、春先からの温かい日を有効利用するためには、作業できる今の時期に投入することは考えられることだと思います。


ここからは、蛇足です。
我々が施した有機肥料は、そのままも形では植物は利用できません。
微生物の働きで小さく分解されることで、植物に吸収されるようになります。
硫酸アンモニウム(硫安)のようなアンモニア資材は、微生物の働きでアンモニアが硝酸態に変化することによって吸収されると言われています。
これら微生物は20℃前後でも働いています。

添付資料には、微生物の働きと温度の関係の一例が示されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jssoilphysi …

畑の土の中での微生物の働きは、化学反応の温度依存性と同じようにアレニウスの法則が成立する。
図9に酵母の増殖速度が22℃から30℃の間でアレニウスプロットが直線性を示し、活性化エネルギーが求められることが示されています。

また、表4には、土壌窒素の無機化やワラの土中での分解速度の活性化エネルギーが載っています。
活性化エネルギー値が求められていますので、この温度間で温度が1℃違えば分解速度がどの程度変化するのか?関数電卓があれば簡単に計算することができます。
(アレニウス則、活性化エネルギーというのは化学系の専門用語ですが、化学で反応速度論を勉強した人にとっては、最も基礎的な事柄です。)

蛇足で何が言いたいのか?
土の中の微生物の働きは多種多様で、春先までの温度変化の中で働くことは十分考えられる。
だから、その時期を有効利用すべきではないかと無責任に考えています。

さらに蛇足
籾殻の大量投入では窒素飢餓は起こらないと思っていますが、万一起こってしまった場合どうするのか?
窒素肥料を追肥することになるのかと思います。
私は窒素肥料として以前、尿素を使っていました。(今は、節約のため化学肥料は使っていません。)
通常は硝酸態に分解されてから植物に吸収されますが、尿素は例外的にそのまま吸収されるし、根だけでなく葉っぱからも直接吸収される。だから値段は高いが即効性があると本に書かれていたからです。
薄い尿素水を直接葉っぱにかければ、追肥になるのでは?と素人ながらに考えていました。

さらに、さらなる蛇足
添付資料の表4で土壌微生物の働きに関する値を見てると面白いです。
ワラの分解は活性化エネルギーが小さい。それに比べ窒素の無機化(タンパク質などの窒素成分が分解、無機化され植物に利用される形になること)や堆肥の分解の活性化エネルギーは大きい。
これは、温度が変化してもワラの分解はあまり分解速度は変わらないが、窒素の無機化や堆肥の分解は温度依存性が強く、温度上昇によって分解速度がすごく速くなる、温度が下がればすごく遅くなるよということを示しています。

温度変化度合いではなく、25℃における実際の反応速度は、速度定数kで決まります。
入れたワラが分解して半分に減ってしまう半減期は、一次反応としていますからkから簡単に計算できます。
0.69 ÷ k で求まります。0.69÷0.011=62.7
つまり、畑にワラを入れて25℃に保つと62.7日 2ヶ月程度で分解して半分に減る。
その後、さらに2ヶ月が過ぎるとまた半分になり、当初の4分の1に減る。
あくまで計算上ではそうなりますね。

速度定数 k から判断すると25℃では、ワラの分解よりも土壌窒素の無機化の方が反応が速いですね。
でも温度が下がれば、速さは逆転しますね。

質問者さんへの回答をするに際して見つけた文献ですが、私自身にとって大変楽しく、勉強になりました。
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この回答へのお礼

有難うございます。

>もし私ならばということなら、米糠は前回と同じくらい、籾殻は前回の3倍から4倍は入れたいなと思います。
・やはり・・・NET情報をみても、少ないかな~と思いました。
 それで、籾殻は大きなゴミ袋2袋分追加し米糠も追加しました。
 気になるのは、籾殻が畑に放置してある物を貰って撒きましたが、この籾殻が豪雨で土手を越水した水に使った物で病気がちょっと心配です。
 (今更何を言うか・・・ですが(^^))

>足で潰したところで、その作業で土の中に籾殻が入る訳ではありません。
>所詮、土の表面にしか籾殻はつきませんが、土が丸い形よりも潰して平らにしたほうが表面積が増えて沢山の籾殻が土表面に付くからです。
・ならした後に踏みつけて歩きましたが、固いので余り潰れていません。
 水を撒いて潰した方が良いのかな~

>籾殻と一緒に空気も入るのが1つの原因ですが、空気が全て抜けたとしても籾殻が全く入っていない粘土と籾殻がたくさん鋤き込まれている粘土とでは崩れ方が違います。
・籾殻を入れた分、鍬の入りも良くなっています。

>そして、4月までに1回か2回軽く耕し、水分が適切か、変化はないか?を確認します。
>一方、発酵目的の米糠ですが気温や地温が0℃近くでは、発酵はほとんど進まないと思います。
>でも、今の時期に鋤き込んでおけば春先に気温が上がってきたときに適度な水分があれば発酵が開始します。
・この時期は晴れが多く畑は乾燥する一方ですが、水を撒いた方が良いのかな?
 どの程度かは判りませんが・・・

>今回は3ヶ月以上放置するのですから、温かい日もあるでしょうから、少しは発酵が進むと思います。
>もし、質問者さんの畑で春に爆発的な発酵が進み野菜が枯れたとしたら・・・
・気にしていません、半年先でも問題は有りませんので。

>つまり、畑にワラを入れて25℃に保つと62.7日 2ヶ月程度で分解して半分に減る。
>その後、さらに2ヶ月が過ぎるとまた半分になり、当初の4分の1に減る。
>あくまで計算上ではそうなりますね。
>速度定数 k から判断すると25℃では、ワラの分解よりも土壌窒素の無機化の方が反応が速いですね。
>でも温度が下がれば、速さは逆転しますね。
・読解力が乏しいので、要約されて理解が出来ます(^^)
・ご面倒をおかけしました。

お礼日時:2023/01/02 15:30

psa23さんと投稿時間がが重なっていますね。


9月に混ぜた 2ー3周間で発酵を始めた
今年の気温は11月中順頃まで真夏日を記録した記憶がありますけど,,,
9月は日中気温30度越え夜間でも25度
当然地中熱の助けもあり発酵温度30ー35度は水分さえ与えれば得られるし 容易に発酵します。
質問者さんは12月に入って外気温も下がってからの作業です。
ベタベタの土に籾殻 もう外は凍りつく状況下での作業です。

今もし何らかの方法で屋外で発酵させようとすれば、
盛り上げた籾殻と糠の混ぜ合わせたものそして発酵を促す酵母菌 その上で電熱ヒーター

丁度甘酒を作る要領で 籾殻の保温性を借りて発酵させるしか方法は思い付きませんが、それでも一旦発酵を始めると 外気温が低くても 内側からの発酵熱でほとんどの籾殻に熱が伝わり糠の腐敗臭が漂ってて来るはずです。
そこで 一旦発酵した山を切り崩し新しい 籾殻に糠を混合したものを混ぜ合わせてやれば、より大きな山の籾殻の発酵した堆肥に変わる有機肥料ができます。発酵し終わった籾殻は春に地中に戻して耕せば 十分ふかふかの土になります。

ただ 土を洗う こんなことは初耳ですが 今聞いても意味ないのでスルーしますけど,,,

私は今は 客土して かさ上げして残りの堆肥を鋤き込んで春に、畝上げて作物を植えるだけで十分だと思いますす。
土作りは 春秋の植え替え時にやる作業 小さな花1本からでも絶やさないように 植物の根が 土を作ってくれますから,,,

土の量が足らないのです。
原因はそこですし 地中発酵をさせるのであれば、春過ぎて 又は秋口
但し、地中発酵中は 植物は植えられません。
その点ご注意ください。
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この回答へのお礼

有難うございます。

〉雨で 牛ふん堆肥が浮かぶ
・この記述はどこからの引用でしょうか?

>3坪は庭の片隅 南側にあると推測するのですが、畑に庭の水が流れ込む構図が見えてきますがいかがでしょう?
>畑を一段 もう一段 高く作れば、解決しませんか?
・畑の周囲に畑の底面より若干低い位置にドレンパイプを敷き設してあります。
 排水路も用意しましたが、今回の作業で排水部の砂と砂利のところが泥水が出て目詰まりしたようです。

>真砂土を客土としてその畑に入れれば、粘土質も改善されるし、深さも確保出来ますよ。
>その上で土壌改良を行うのが順序ではないですか? 
・真砂土は粘土質だと認識していましたが違うようですね。

>10mmの小石じゃないのです。
>根菜類には邪魔ですが 根はあくまでも深く 広く張ることで地中の水分(栄養)を葉に送り 葉は太陽光と一酸化炭素で光合成して成長する。
・見た目が畑に小石が多いのが気に要りませんでした。
 作物はナス、エダマメ、白菜、春菊・・・作り、出来る事は判っていましたが・・
 ただ、落花生は土が固くて(土壌の問題ですが)思うほど収穫出来ませんでした。
 それでふかふかの土をトライして見ようと思いました。

>農家に生まれ 農業高校卒業 数年間 農業を経験しました
>5反百姓は土作りの名人でなければ出来ないことだけ学びましたけどね。
・無人駅長さんのアドバイスに問題があると言うことではありません、誤解の無いようお願いします。
 新たに取り組むにはハードルがあると思っています。
 
 私の様に畑の土作りを考えている方が、
 この記事を読まれるると、十分参考になるアドバイスだと思っています。

お礼日時:2022/12/30 16:10

〉雨で 牛ふん堆肥が浮かぶ



畑が水没するってことですよね!
と言うことは 籾殻も浮力があるので、浮いて何処かに風で吹き寄せられてもおかしくないのでは?

3坪は庭の片隅 南側にあると推測するのですが、畑に庭の水が流れ込む構図が見えてきますがいかがでしょう?

畑を一段 もう一段 高く作れば、解決しませんか?
真砂土を客土としてその畑に入れれば、粘土質も改善されるし、深さも確保出来ますよ。
その上で土壌改良を行うのが順序ではないですか? 
今のままだと雨が降れば土の栄養分は流れ去り 乾けば土壌中のバクテリアは死滅する。

いくら愛情を注いで作っても、ペンペン草は育っても、意に反して 畑として一向に応えて貰えない原因ではないかと私は思う。
他の回答者さんにも有りましたが、最近の大規模農業は手間隙かけずに、政府の補助金を頼りに耕作面積の確保をして 出来るだけ手抜きをするゆえ 単位面積辺りの収穫量は度外視しても 良いわけですが、

3坪100万円の庭先で、無農薬野菜を作るのとは 違って当然だと思いませんか?
今 手間を100倍掛けて うすっぺらい鉄板の上で 何度足運ぼうと 悪条件では余りにも苦労が多すぎます。

10mmの小石じゃないのです。
根菜類には邪魔ですが 根はあくまでも深く 広く張ることで地中の水分(栄養)を葉に送り 葉は太陽光と一酸化炭素で光合成して成長する。
地中のことは見えないが、踏ん張って 踏ん張って 根は成長しないと作物は出来ない。

農家に生まれ 農業高校卒業 数年間 農業を経験しました
5反百姓は土作りの名人でなければ出来ないことだけ学びましたけどね。
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この回答へのお礼

有難うございます。

この記事へのお礼がNo.14に・・・
下書きして、コピー入れたときに間違えてしまいました。
失礼しました。

No.14より引用
>土の量が足らないのです。
・確かに土の量(深さ)が足りないようには思います。

>原因はそこですし 地中発酵をさせるのであれば、春過ぎて 又は秋口
>但し、地中発酵中は 植物は植えられません。
・私の都合もありましたので、この点は様子見です。
 春までに出来無いかと考えていましたので。

お礼日時:2022/12/30 21:51

9月に粘土に米糠と籾殻を鋤き込み、10月に大麦の種を蒔き、現在その土で大麦がすくすく育っています。


作業時期と土の種類が、質問者さんとは異なるので、全く同じになる保証はありませんが少しでも参考になればと思い、どのように作業したかを説明します。

乾けばカチカチ、濡れている時はネチネチの粘土が山盛りにしてありました。
それに、米糠を撒き、3本鍬で崩していくのですが、新しくできた粘土の面にさらに米糠を撒きながら、大きな塊はその後に足で踏みつけて、さらに崩す・・・小さな塊はそのままです。
それを繰り返しながら、人力で米糠を荒く混ぜ込みました。
使った米糠は、多分質問者さんの場合と同じか、もう少し多いくらいではと思います。

その後に籾殻を同じように混ぜ込みました。
籾殻は、体積比で土と同量か、むしろ少し籾殻の方が多いくらい。
(土の中に籾殻を入れたのではなく、籾殻の中に土を入れたのではと突っ込まれそうです。)
人力ですから、均一に混ぜられないので、そこそこな感じです。

それを昨年土改良した場所に移しながら、粘土の山を崩していきました。
結果として、米糠と籾殻を混ぜた土は、昨年土改良した場所に30cmくらいの厚さでならしました。

この状態で放置しました。
外見は全く変化はなかったのですが、2~3週間後に発酵している匂いがしましたので、少しでも発酵が進んでいるのだなあ!っと感じました。

1ヶ月ほどしてから、表面に薄く米糠を撒いて、耕しました。
最初の粘土状態に比べ、鍬での耕しが非常に楽な状態でした。

そして、その1週間後くらいに大麦を蒔きました。
大麦は毎年自家採種しているものですが、発芽率もよく問題なく育っています。(大麦の畝間にそら豆の苗を植えましたが、そちらも元気です。)

今日、その土がどうなっているのかを確認して見ました。
ねじり鎌で簡単に掘り返せる状態で、そのままの形の籾殻がたくさん出てきました。
通路として、押し固めてしまった所は、やはり硬かったですね。

>ふかふかの土に早くなって欲しいですね。
粘土に大量の籾殻を鋤き込めば、それだけで鋤き込み直後は「ふかふか」になります。(笑)
籾殻を入れていないところと明らかにふかふか度合いが違いますから、鋤き込み時に空気が一緒に鋤き込まれているのだろうと思います。
元々の粘土に比べれば、物理性は改善されていると思います。
ただし、通路では硬くなっていたように、その空気はいつか抜けてしまいます。(でも数ヶ月程度は、明らかな違いが分かりますよ。)

前にも書きましたが、空気、水、固相が適切な比率で、良い物理性を示す土とは団粒構造をした土で、団粒構造を形成させるためには生物性が重要です。
つまり微生物や小動物が有用に働いてくれることが大切ですね。
質問者さんの土も、微生物の働きで野菜が良く育つ団粒構造をした土になってくれるといいですね。

他の回答者さんから落ち葉の利用が提案されていますが、家庭菜園を楽しんでいる人で、私と同じように落ち葉が入手困難な人は多いのではないでしょうか?
私の場合、米糠と籾殻は無料で入手できるので、それらを用いた回答をしています。
質問者さんも米糠と籾殻を無料で入手できる環境で良かったですね。

土を良くするために有機物を利用したい・・・でも、できるだけ安くしたいということで、入手できるのが米糠と籾殻だけしか選択できないということですね。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

有難うございます。

>大きな塊はその後に足で踏みつけて、さらに崩す・・・小さな塊はそのままです。
>それを繰り返しながら、人力で米糠を荒く混ぜ込みました。
>使った米糠は、多分質問者さんの場合と同じか、もう少し多いくらいではと思います。
・糠も籾殻も私の投入量が少ないようです。

>その後に籾殻を同じように混ぜ込みました。
>籾殻は、体積比で土と同量か、むしろ少し籾殻の方が多いくらい。
・体積比で言っても、20%前後かな~と思います。
 作業エリアで、固まった土を崩し米糠を撒いて、籾殻を撒いて混ぜたのですが少ないですね。

>それを昨年土改良した場所に移しながら、粘土の山を崩していきました。
>結果として、米糠と籾殻を混ぜた土は、昨年土改良した場所に30cmくらいの厚さでならしました。
・私の畑も30cmくらいは有るかも知れないです。
 混ぜた土を後ろに積んで、これを崩してならします。
 この時に、糠と籾殻を追加しようと思いますがどの程度追加しようかと・・・

 玉の土を崩すのは大変なのでこのままで考えています。
 踏んで潰しても崩れず粘土が潰れる感じなので・・

>2~3週間後に発酵している匂いがしましたので、少しでも発酵が進んでいるのだなあ!っと感じました。
・匂いで判断するのですね。
 作業時に少し何か匂う感じは有ましたので発酵が始まっている?

>1ヶ月ほどしてから、表面に薄く米糠を撒いて、耕しました。
・この時は表面に薄くとありますので同様に・・と考えています。

>そして、その1週間後くらいに大麦を蒔きました。
・こんなに早くなくても良いので、様子を見たいです。

>通路として、押し固めてしまった所は、やはり硬かったですね。
>通路では硬くなっていたように、その空気はいつか抜けてしまいます。
・通路が硬くなるのは仕方無いですね。

>私の場合、米糠と籾殻は無料で入手できるので、それらを用いた回答をしています。
・私の環境と同じ様な状況で参考にさせて頂きました。

>土を良くするために有機物を利用したい・・・でも、できるだけ安くしたいということで、
>入手できるのが米糠と籾殻だけしか選択できないということですね。
・米糠と籾殻というのは場所を取らないので・・、それと入手も簡単でしたので。

現時点の状況を補足で写真を添付します。

お礼日時:2022/12/30 15:50

一つ教えてください


都道府県は何処でしょう?

また、籾殻と糠の意味がわかりません。

本来
水田ではコンバインで刈り取った稲藁は短く切り刻んで土に戻していますが、
同じ意味合いで単に土に戻すのであれば、落ち葉が発酵する理屈を利用して、天地返しをしておくだけで地中に埋まった落ち葉は、
土壌菌によって自然に腐葉土と化するはず、秋口 春先に 天地返しするだけで十分なのに
なぜ、籾殻と糠にこだわるのか。

元々その地は水田ですか?
或は 瓦産業が起きたような粘土層の場所なのでしょうか?
どこを掘っても粘土細工ができるような粘土が出てくる土地ですか?

冬のこの時期に いくら 土に入れた籾殻と糠を混ぜ合わせ 砕いたところで 糠に含まれる発酵菌が籾殻に付着して発酵する訳がない。

落ち葉がなぜ発酵(腐敗)するか? 
それは落ち葉の栄養分を地中の腐敗菌が侵食して腐敗を進めているに過ぎない。

気持ちよく腐食し始めた時点で 籾殻と糠が人工的に動けば 当然そに時点で菌の侵食は止まってしまう。

また、「籾殻がそのまま地中で空気の層を保っている」ような言い回しで記載が見受けられるが、
何度も言いますが 土の中の元々居る菌が籾殻を腐蝕させて堆肥化され 越えた土になる
と言う 基本的なことを知れば

運動場のさつま芋も育つのです。

大規模農業の昨今ですが、昔は 
稲藁は刈り取って ハサカケして 乾燥させて脱穀して 家に持ち帰り 籾すりをして 米を出荷した時代、
残った稲藁は 牛馬の飼料になり 寝床に使われた。そして排出された糞尿と混ぜて 庭先で堆肥を作った。自然発酵さ出たそれは 春先に有機肥料として田に返されていた。籾殻は薫炭にして 苗代の籾の飛散を防ぐために大量に使われた。

今、籾殻や稲藁は 収穫の際にいきなり土に返されているが、
冬の間 土に鋤き込まれたまま春を迎える。その頃には稲藁も籾殻も土に帰っている。
言うまでもなく土壌菌の力で腐敗しているのです。

質問者さんが よかれと思って懸命に頑張っているようすは十分伝わります。

でも 自然の力を借りれば
意図も簡単に土作りができることを 私は伝えたかった。

長文失礼しました。
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この回答へのお礼

有難うございます。

>都道府県は何処でしょう?
・静岡県中部です

>籾殻と糠の意味がわかりません。
・経緯を説明しないと行けないですね。
 2年前に庭の一角を掘って3坪くらいの畑にしました。
 当然宅地様の土で粘土と石が多くて・・・
 初めは20mm目の篩を掛け小石を除き、更に10mm目の篩を掛けました。
 篩を2回に分けたのは小石を捨てられないので使える様に分けました。
 その後は牛糞堆肥を入れて作物を育てていましたが、雨後に浮かぶ
 畑の10mm前後の小石が目に付く様になり、再度2mm目の篩で今度は土を洗って今の作業です。
 (5mm目の篩も考えましたが洗うので2mmにしました。これが難度の始りかも知れない)
 それで、畑の土として使える様にと相談した次第です。
 (今回の相談は、米糠、籾殻を使用した最終段階になります)

畑土を作るに当たり、バーク堆肥、牛糞堆肥、他も検討しましたが
高価になるので安価に出来る方法は無いかとこれも相談してのことです。
勧められた米糠と籾殻ならほぼ無料で手に入り、作業が大変ですが方法が判りやすかったのでこの方法としました。
やってみると・・土の掘り起こしと米糠、籾殻(量も適当ですが)を混ぜ込むのが手作業なので、土の塊への漉き込みを機械の様には出来ませんが・・・でも4日も努力すれば終ると・・
(10月末から都合2ヶ月強掛かりましたが春に向けての努力です)

 洗った土に米糠と籾殻を鋤き込むことでふかふかの畑土を目指して冬の間に出来る事を進めています。
 4月過ぎに作物が植えられればと言うのが今の目標です。

もっと違う方法があるとのアドバイスですが、今から切り替えるのは疲れそうなので見送りとします。
それと何故そういう事をするの? とも言われそうですね。

天地返しの件は、労力と地下の土を考えて無理だと判断しました。
(20cm位下も小石等の多い粘土土と考えられますので)

お礼日時:2022/12/29 09:18

>・硬いと言うより粘土の緩い状態と言った方が良いかも知れません。


 今は、水分が非常に多いからですね。
 乾いた時には、カチカチに固まるということでしたが、しっかり米糠と籾殻を鋤き込めば、乾いた時でも以前より耕しやすくなると思います。

>米糠も籾殻も結構な量は用意して、この畑には余るほどです。
>それでも、入れすぎてはいけないのかと思いながら入れています。

質問者さんの畑の土を実際に見ることはできないので、「入れすぎてはいけない」というご自分の感覚を信じて作業すれば良いと思います。
慣れてくると、適正な投入量(このくらいとか、もっと入れても大丈夫・・ということが判ってくると思います。)
米糠と籾殻を鋤き込んでいけば、今より良い土になると思います。
(表面に撒いてから鍬を入れ、土に中に米糠と籾殻を鋤き込んでくださいね。
 特に籾殻は、土に混ぜ込むときに空気も一緒に混ぜ込まれて、土の物理性を改善します。)

来年、良いナスが収穫できるといいですね。
土作りとは直接関係ないかもしれませんが、ナスは肥料食いです。
そして、未熟な堆肥、肥料でも大丈夫です。
https://blog.goo.ne.jp/ksenoo/c/d87e245df8999125 …

(添付資料のサイトでナス栽培の土作りまで遡って見てください。)
(表示されたHPの一番した「前ページ」をクリックし、下へスクロールする。)
(ここでの農家さんでは、鶏糞肥料(発酵鶏糞)ではなく養鶏場から鶏糞を直接運ぶ・・・発酵前のものを使っている。)

余っている米糠は、ナス栽培時に溝施肥に使えるかもしれません。
参考資料では、鶏糞、米糠を使っていますが、私は生ごみ+米糠を埋め、
その上にナスを植え付けました。
生ごみが足りなかったので、米糠だけのところに植えてものもありました。
生ごみ+米糠の上に植えたナスの方が立派に育ち、たくさん収穫できました。
蛇足です。

>・4月迄は気が向いたら、畑をすきながら米糠を入れ込みたいと思います。
 作業する度に、前回に比べ耕しやすくなったとの実感を感じられたら良いなと思います。
 雨が降ればネチャネチャ、乾けばカチカチの粘土が少なくとも普通の土に近づくと思います。
一度の改質では、自慢できるほどの土にはならないと思いますが、出発時点の土に比べ明らかに良くなっている。野菜もできるようになった。との確認が取れれば、来年以降も同じ方法で安く、簡単に土作り「土ごと発酵」をすれば良いと思います。

>耕す時に畑の上で行ないますが、踏みつけて行なうと土が固まりそうなので>気になります。

 もちろん、せっかく耕したところを通路のように、何度も踏み固めてしまえば、その部分は固く締まってしまいます。
でも耕す作業で乗ったくらいは無視できると思います。
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この回答へのお礼

有難うございます。

>しっかり米糠と籾殻を鋤き込めば、乾いた時でも以前より耕しやすくなると思います。
・硬いところは3つ鍬を入れて崩すのですが、1回目に入れた米糠のダマと籾殻のところで固まりが取れる感じです。
 これを鍬で崩して3~6cmくらいの小石状になったところで、米糠をまぶして籾殻を撒いています。
 そうすることで、鍬で転がすとこの土が扱いやすくなります。
>土に中に米糠と籾殻を鋤き込んでくださいね。
・鋤き込むという所ではなさそうです。
 固まりを砕いて・・・という状況なので。
 ただ、小石状の土が大きいかな?と思いますが・・

・米糠が発酵したという状態はどう言う状態なんでしょうか?
・今回は、畑の底まで土を掘り、そこに鍬で崩した土を置いて砕いて米糠と籾殻を撒いて混ぜています。
 この作業が終った後、この土の固まり状態をレーキ等でならす予定です。
 この小石状態の土はそのままでも問題ありませんか?
 後日鋤くときには、少しは崩れると思いますが。

>余っている米糠は、ナス栽培時に溝施肥に使えるかもしれません。
・ナスは接ぎ木の苗を4~5本購入し、8-8-8の肥料散布を2週間毎くらいに行なって立派な気に育ちました。
 枝の剪定が勿体なくて、適当に摘んでいます。

>表面に撒いてから鍬を入れ、土に中に米糠と籾殻を鋤き込んでくださいね。
・表面に撒いて、鍬を入れて転がすと更に小石状の土が砕けやすくなりますが十分ではないと思います。

>雨が降ればネチャネチャ、乾けばカチカチの粘土が少なくとも普通の土に近づくと思います。
・期待したいですね、
 ふかふかの土に早くなって欲しいですね。

お礼日時:2022/12/28 21:24

No.8です。


修正があります。
× へもセルロース
○ ヘミセルロース
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>それとも今の常態の土を踏みならした方が良いのでしょうか?



土を踏み平す必要は無いと思います。

米糠と籾殻を大量に投入するYouTubeはたくさんありますね。
その一例です。


質問者さんの土は粘土質なので、籾殻をたくさん投入すれば物理性が改善され、排水性が今より良くなると思います。
もし、籾殻が手に入るのならば、もっと投入した方が良いと思います。

籾殻を鋤き込むと空気も一緒に鋤き込まれます。
嵩密度が低下します。
私のところも粘土質ですが、籾殻も大量に投入しています。

私が家庭菜園を始めた30年ほど前の野菜作りの本では、籾殻や米糠を生で入れてはいけない。籾殻はくん炭にして入れなさい。
米糠はぼかし肥にするか、生ゴミ堆肥を作るときの発酵剤として使いなさい。ということだったと記憶しています。
その後、生で入れてもいいという書物が出始め、最近のYouTubeでは、生でたくさん入れているものが多く見られます。

私自身は、10年以上前から米糠と籾殻を畑に生で投入していますが、無農薬でいろいろな種類の野菜がしっかりできています。

今年の9月に掘り出した粘土質の土に米糠と籾殻を投入して、10月に大麦の種を蒔きました。現時点順調に育っていますよ。
土の色は、まだ粘土の赤い色をしていますが、今後、籾殻と米糠の投入を続けていけば、今までの経験では土色に変化していきます。
そして粘土から普通のよい土に変わります。

質問者さんの写真では、普通の土に見えませんね。
でもこれがスタートの姿で、米糠や籾殻を投入したから普通の土がこのようになってしまった、ということではないですよね。

むしろ、写真にあるような粘土をどのようにしたら、できるだけ安く、早く、簡単に畑の土に改質できるか?ということですよね。

良い土は化学性、物理性、生物性に優れ、団粒構造を持った土だと思います。
化学性は、pHが適正で植物の生長に必要な元素を含んでいること。
物理性は固相;空気:水=5:3:2に近いこと、団粒構造をしていること。
生物性は、有用な菌や微生物、小動物が活発に働いていることだと思います。

粘土は、土の粒子が非常に小さく(粒径が0.002mm以下)微粒子が密に結合しているため、単粒構造で空気量が少なく固い。(質問者さんの土の状態)
団粒構造の良い土でも、細かく耕しすぎたり、水で洗ったりすれば団粒構造が壊れ単粒構造に近づいてしまいます。

籾殻は土の物理性を素早く改善しするので粘土質の土に投入するのは良いことだと思います。多く入れても不具合は出にくいと思います。私のところでは窒素飢餓は起きていません。

土作りで最も重要なのは、生物性です。
籾殻を入れると空気も一緒に入り、物理性は改善されますが、団粒構造を形成して物理性を本質的に良くするのは、生物の力なのです。

温度が高い時(春から夏に向けて)の発酵は、分解型で畑に入れた有機肥料が分解され、作物が肥料成分を吸収できるようになります。
温度が低い時(秋から冬に向けて)の発酵は、微生物中に蓄えられ土力を蓄えることになると言われています。
昔から、今年の収穫に感謝し、秋にお礼肥を施しますが、これは来年に向けての土壌改質になっているのだということだそうです。

質問者さんの土は、写真にあるようにまさに粘土で、畑の土とは見えない状態がスタートです。
初めは固く耕すのも大変だったと思います。
米糠と籾殻を投入し終わった時点で、少しでも耕しやすく練っていませんか?
多分、春には、初めの粘土に比べたら、少しは耕しやすい土に変化していると思います。

質問者さんの畑で、一番心配なのは耕土が薄いことです。
20cmしかなく、その下は粘土質で水はけが非常に悪いということですね。


20cmよりも下の層は粘土層ということですが、この層は、将来改質しても良いのですか?
石がいっぱいで、下の層には触りたく無いのか?上の層の改質ができれば、天地返しをして、上に持ってきても良いのか?
排水に問題があるので、20cmよりは耕土は深い方がいいと思います。

質問者さんの畑の不透水層の深さは20cmということです。
排水が良くなったとしても、不透水層の深さが浅いと野菜によっては育ちが悪くなります。
20cm程度でも、里芋、生姜、きゅうりは大丈夫です。
なす、にんにく、とうもろこしは、30cm程度は欲しいところです。
私が主に作っているスイカやにんじん、ほうれん草は、50cm以上が好ましいです。

不透水層が浅い時は、畝の高さでの調整が必要です。

ところで、たくさん入れた時に作物が枯れてしまったということがあるとの投稿があります。
堆肥や肥料を大量に入れ、作物が枯れてしまうことがあるのは事実だと思います。
米糠の場合、1つは発酵熱により、すでに植えられている野菜の根が痛む。
*質問者さんの場合、3ヶ月は放置するのであまり心配いらないと思います。)
2つ目は、嫌気性発酵により発生するアンモニアの影響。
特に動物性の堆肥や肥料を畑に投入した直後は、空気を混ぜているつもりであっても、雨によって空気が排除され、嫌気的になり嫌気性発酵が進みます。
この場合は、投入後1ヶ月程度放置すれば影響は小さくなります。
またC/N比が低いものも嫌気性発酵する可能性が高くなりますから
その意味で、米糠の大量投入を心配されているのでしょう。
堆肥を作るときに発酵させますが、堆肥は3段階で発酵します。
第一次発酵は2週間程度で糖類やタンパク質が分解されます。
ここでアンモニアが発生します。
第二次発酵は3ヶ月程度でここでセルロース(繊維素)やへもセルロースが分解され、堆肥が完成します。
第三次発酵は、リグニンやタンニンが分解されます。3年程度が必要。

第二次発酵までが済んだ完熟堆肥を畑に入れるのが王道ですが、それを省略して、生のまま米糠や籾殻を入れて、第一次発酵から畑の土の中で行なってしまおうという「おうちゃく」な考え方が土ごと発酵です。

*嫌気性発酵が心配ならば、今後3ヶ月放置する相賀に1回から2回程度耕したら良いと思いますが、それほど神経質になる必要は無いと思います。

でも、籾殻は増やしたいですね。
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この回答へのお礼

有難うございます。

>初めは固く耕すのも大変だったと思います。
・硬いと言うより粘土の緩い状態と言った方が良いかも知れません。
 何しろ、鍬に土が纏わり付いて崩すのも大変でした。
 (こういうのが米糠を散布すると扱いがしやすくなりました)
 そういう所ばかりではありませんが、緩いところがありました。

 昨日からの作業は2度目になりますが、1度目がやはりいい加減でしたね。
 というか、どの程度の鋤で良いのか解っていませんでしたので。
(畑を崩してみると、大部分が土の塊でした) 
今回は土を崩して固まりを小さめに崩して、米糠と籾殻を散布し大変でしたが作業して良かったと思いました。
(これで十分とは思いませんが、手を入れた分状況が判りました)

米糠も籾殻も結構な量は用意して、この畑には余るほどです。
それでも、入れすぎてはいけないのかと思いながら入れています。

畑を耕しながら、畑の土を崩しては混ぜ込んでいます。
米糠と籾殻をひしゃくで1~2杯入れて鋤いては移動しています。
(50cm*30cmくらい毎)

米糠、籾殻を入れると土も切れが良くなり扱いが楽になります
(米糠は崩した土の表面を、きな粉をまぶすような感じで散布しています)

それでも中々固まりが崩れてくれないのですが、こぶしの大きさよりは小さくしています。

籾殻はもっと入れても良いと言う事で明日から多めに入れようかと思います。
(60%くらい終っているので残りは多めに)
米糠もありますので、2~3週間後にまた畑をすこうと思います。

>なす、にんにく、とうもろこしは、30cm程度は欲しいところです。
・毎年ナスを植えて収穫出来ていましたので、30cmは有るのかも知れませんね。
(畝で高さが出ているのかも知れません)

>*嫌気性発酵が心配ならば、今後3ヶ月放置する相賀に1回から2回程度耕したら良いと思いますが、
・4月迄は気が向いたら、畑をすきながら米糠を入れ込みたいと思います。
(3月は耕すだけにして)

耕す時に畑の上で行ないますが、踏みつけて行なうと土が固まりそうなので気になります。
あまりり考えなくても良いことなのかも知れませんが。

お礼日時:2022/12/28 18:18

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