二酸化炭素不足のせいだと想うのですが、一部を除く水草の成長が遅く、葉がちぎれたり溶けたりしています。
それで、安価で二酸化炭素を補う方法はないかと考えまして、乱暴な方法ですが、自分の息をチューブと気泡のでるもので溶け込ませばどうかと考えました。
色々調べるとあまり効果がないとの意見があるようですが、それでも、ものは試しただなんだしやってみたいのです。しかし大事な魚やビーシュリンプに悪影響があったら後悔してしまいますので、二酸化炭素補給の効果は少なくても副作用というか害がないかをしりたいのです。
科学的にあるいは経験的にご存知の方、教えていただけませんか。
それから、炭酸水を毎日少しずつ入れると良いとのご意見もあるのですが、これは合理的なのでしょうか?
すでに17センチ水槽で実験開始しておりますが、60センチでは怖くてできません。
ご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

水草を材料に光合成の実験をする時に使っていた方法です。



水槽に炭酸水素ナトリウム(白い粉末、薬局で売っている)を入れると水中の二酸化炭素量が増えて光合成が活発になり、水草から発生する酸素が多くなるという実験をしたことがあります。もちろん実験なので他にも光の量を調節するなど条件をいろいろ変えていますので、この結果だけを見て一概に有効であるかどうかはっきり言い切れませんが、少なくとも炭酸水素ナトリウムは胃薬、ベーキングパウダーなどとして普通に食されているので、極端な量さえ使わなければ魚にも安全だと思います。
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この回答へのお礼

貴重なご経験によるご回答を有り難うございます。
なるほど、これなら、保存なども簡単ですね。
実験してみたいと思います。

お礼日時:2005/04/17 22:20

 以前、知人に説明したときのメールが残っていましたので、そのまま転記します。



──────────────────────
 二酸化炭素の加える方式には何種類かありますが、私はいろいろやってみて、「薄めた炭酸飲料」に落ち着きました。

 炭酸飲料といっても、コーラやサイダーは当然駄目で、単なる炭酸水を使います。

 私のやっていた方法です。
(1)200ccくらいの炭酸水ボトルを買ってきて、それを1/4くらい、大きな(900ccなどの)ペットボトルに取り分けます。取り分ける時、炭酸水は冷えている必要があります。
(2)残ったボトルには水道水を加えて満杯にし、フタをきつくしめて冷蔵庫に保存します。冷蔵庫に入れるのは、保管のためではなく、次に使う時にまた冷やすのが面倒だからです。
(3)大きなペットボトルにも、水をいれて満杯にします。つまり20倍くらいに薄めることになります。薄めた炭酸水の入ったペットボトルは、減ったらまた水を足して満杯にしておけば、冷やさなくても、炭酸は抜けません。コーラ用のペットボトルではなく、麦茶などの四角いボトルでも、見た感じであまり太りません。20倍くらいだと、炭酸が抜ける量は僅かですので、毎回いちいち薄めることは必須ではありません。毎回徐々に薄まっていくと、量の加減が難しいです。
(4)薄めた炭酸水を、適量、毎朝(あるいは2~3日に一度)水槽に入れます。

 炭酸水を利用する方法の最大の問題は、(4)の「適量」っていうところです。熱帯魚の書籍には載っていません。
 効果を見ながら量を決める必要がありますが、炭酸は、多すぎたら自然に抜けますし(ただし水流の少ない水槽だと炭酸過多になる可能性があります・・・水槽内で水流を作っていれば大丈夫だと言われています・・・炭酸過多になると、魚が水面で口をプカプカやり始めます)、少なすぎたら所詮は効果がないだけで水槽に悪いことはありませんので、気楽にできます。

 これ以外の方法は、次のように、難しいとか、コストが高いなど、何らかの問題がありました。

(A)逆バケツ型の太い容器に炭酸ガスを入れる方法

   難しいことはありませんが、低圧ガス(スプレー缶のようなボンベに入っているもの)は割高です(3気圧くらいしか入っていませんので、結構大きなボンベでも、すぐになくなってしまいます)。
   後述の高圧ガスは、少しだけ出すのが難しいため、この方式には適していません。
   また、長期間使っていると、いつのまにか普通の空気が入っているようで、内部のガスがあまり減らなくなります。
 
(B)逆バケツ型の細い容器で、上部が網になっているものに、炭酸ガスを入れる方法

   上部の網にコケが付くため、掃除が必要です。コケが付いていると、炭酸ガスがなかなか溶けなくなります。
   これも、低圧ガスですので割高なのと、普通の空気が入る点は同じです。太い容器の方が、いくらかマシです。

(3)高圧ガスをゆっくりと出す方法

   長さ10cmくらいの高圧ガスボンベから、バルブを介して、炭酸ガスをゆっくりと(数秒に1泡くらい)出す方法です。
   出した泡は、ポンプあるいは底面など、水と激しく混ざったり、長く水に触れる場所に送り込む必要があります。泡をポコポコと水槽内に出したのでは、ほとんどが溶けずに水面に達してしまいます。
   高圧ガスボンベは、熱帯魚ショップで買うと高いですが、同じ規格のものがオモチャ屋のエアガン売り場で入手できます。値段は1/4くらいです。熱帯魚用品のボンベには、外観が似ていても、ネジのピッチが違うものがありますので、エアガンと合わない器具もあります。拙宅のもの(たしかADA製品)は、幸いぴったり合いました(この辺、数年前の状況ですので、最近は事情が変化しているかもしれません)。
   問題は、ガスの出具合の調整が難しく、また、徐々に狂うことです。
   出具合の調整には、泡の数が見える器具が必要です。昔は自作したのですが、今はそういう器具が販売されています。バルブの締め加減は極めて微妙ですので、調整は難しいです。しかも、ボンベの内圧の変化により出具合が変化しますので2~3日に一度は調整が必要ですし、調整後に数分経つと出具合が変化している場合もあるなど、かなりやっかいでした。
   高圧ボンベ用のバルブは、かなり高価です(1万円くらい)。
  理化学用品のニードルバルブという製品(微調整できるバルブ)も入手しましたが、高圧側の加工が難しく(数十気圧がかかりますので、ホースで繋ぐという訳にはいきません)、使用するには至りませんでした。
   バルブは、2段階になっていて流量が安定する(と称している)製品もあるのですが、使ったことがありません(10万円くらいします)。

(D)高圧ガスで細かい泡を出す器具

   炭酸ガスを、極めて細かい泡にして水中に放出し、水面に付くまでに全部溶かしてしまおうという器具です。
   使ってみたところ、かなり泡は細かいですが、水面に付くまでに全部溶けるということはなく、おそらく70%くらいが溶けずに無駄になります。使った水槽は、深さ55cmです。底面フィルターのため砂利が数cmあるとしても、水面までの距離は、家庭用水槽としては長い方だと思います。
   高圧ガスを使いますので、流量の調整の問題は(C)と同じです。ポンプに吸い込ませるなど、炭酸ガスを溶かす手段があるなら、これを使う意味はありません。 

(E)液体式

   園芸の植木鉢に差し込む液体肥料のプラスチックのボトルみたいな奴で、炭酸ガスを供給する液体が入ったものを、水槽内に逆さまに設置するものです。
   方法は簡単で、値段もたいして高くなく、しばらく愛用していました。少なくとも(A)~(D)よりは使いやすいです。
  しかし、説明書どおりの分量では効果があまり感じられず、直後に炭酸水方式を考え出したこともあって、使わなくなりました。
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この回答へのお礼

もったいないほどのご回答を有り難うございます。
炭酸水は試す価値がありそうですね。
炭酸水をいっそのこと凍らせてはどうでしょうか?
液肥とまぜると言うのはだめでしょうか?

お礼日時:2005/04/17 22:18

 既出ですが、息を吹き込んだのでは、二酸化炭素が増える効果よりも、エアレーションによって二酸化炭素が逃げる効果の方が大きいでしょう。



 二酸化炭素の添加方法は、いろいろ試しましたが、炭酸水を薄めて加えるのが一番です。ただし、この方法は、どれだけ加えれば良いのかわからないのが最大の難点で、最初は少しずつ入れるしかないでしょう。
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>自分の息をチューブと気泡のでるもので溶け込ませばどうかと考えました。



残念ながら無理です。
正確には効率が悪すぎます。

空気の組成はそのほとんど(80パーセント弱)が窒素であり残りが酸素と僅かのアルゴンなど。
呼吸による酸素と二酸化炭素の交換率がだいたい10~15パーセント程度なので、呼気の2~3パーセントくらいが
二酸化炭素という事になります。
これで、水槽に二酸化炭素供給なんて気が遠くなりそうでしょう?

息を吹き込んでも魚には影響しませんが、エアカーテンをはじめ、シャワーパイプなどで水中/水面を撹拌すると、水中
の二酸化炭素を空気中に拡散させてしまう原因になります。
これでは何の為の苦労か分りません。
二酸化炭素は水中でそれほど安定しません。
炭酸水は高圧状態にして無理やり多くの炭酸を溶存させていますから、1気圧に戻した途端に多くの炭酸が抜けます。
水草が消費する前に空気中に放散されてしまうでしょう。

また、炭酸水は強い酸性を示しますので、短時間とはいえ飼育水のPHを動かす行為は避けるべきでしょう。

二酸化酸素供給の面では、市販の拡散筒を沈めて純度の高い二酸化炭素を満たした方がずっと合理的です。
少しづつ水中に溶け込み、供給した分だけ水草が消費してくれますからね。

水草を育てるには、照明を当てる時間と消灯している時間の割合も大切です。
照明を当てている間だけ、光合成に必要な二酸化炭素の量を供給する事です。
消灯中の水草は光合成を止め、純粋に酸素を取り入れ二酸化炭素を放出します。
消灯中に二酸化炭素を供給しても無意味なばかりか、水草も魚も呼吸障害を起こしますのでこれだけはやめましょう。

もちろん、育成に必要な光量も不可欠です。
日光に較べて蛍光灯はあまりにひ弱ですから、水深が浅いとはいえ強力な照明が必要です。

一般的な水草水槽を目指されるのであれば、60cm水槽でも20~30Wで3~4灯は必要です。

魚と同じように水草にもそれぞれ栽培可能な適正環境と言う物があります。
一概に水草はこうすれば良いというものでもありませんから、育てたい水草の正しい育て方を調べてみる必要はありそうです。
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炭酸水を入れたところで、水に溶け込むことなくほとんど二酸化炭素は逃げてしまうと思います。

安価で二酸化炭素を入れたいのであれば、ペットボトル、エアーストーン、砂糖、イースト菌、ゼラチン、水でできますが、最初はお金がかかっても、co2のボンベを買って少しずつ供給したほうが効果的かと思います。

この回答への補足

なぜ、ほとんどの炭酸がぬけてしまうのでしょうか?
抜けないように工夫する方法はないでしょうか?

補足日時:2005/04/14 22:44
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 たしかに植物は二酸化炭素を増やすと成長が良くなる


(良くこんなこと知ってますね)
 たとえは、穀物なんかはそうなんです、空気中の二酸化が増えると温暖化になると言われてますが、穀物の収穫量が増えるので・・・・・・・・・
 しかし量が多ければ良い訳でもありません増え過ぎてもある濃度からは増やしても効果はありません

 通常であれば、水と光(太陽光)、空気があれば水草の成長には問題がないはずです

 しかし成長が遅く、葉がちぎれたり溶けたりしていますですよね

 さて一回整理します

 ・二酸化炭素は、場所により大差は無い
  同じ量の水辺ではちゃんと育つので・・・

 のでこの点に問題があるとは思えません

 のこるは、水又は光となりますね
 
 原因となる可能性があるもの

 ・魚の餌
 ・他の水槽内いれる物 薬品など

 水が汚れていて水草に影響を与えている

 ・光量不足
 ・光(蛍光灯など)の波長に水草が育つ波長が少ない

 です

 解決方法は、

 
 水が汚れていて水草に影響を与えている

 ・餌の種類を変えて様子をみる
 ・水が悪くなりそうな物は少なくする又は使わない又は他のものに替えてみる

 水が汚れていて水草に影響を与えている

 ・光量を増やす又は場所を替える
 ・蛍光灯を3波長タイプに換える

 ですね

 
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
プラント系の専門家の方でしょうか?
専門的ご回答有り難うございます。
浄水器の力が弱くなっていますので水の汚れの可能性がありますね。えさも冷凍赤虫中心なので腐敗しやすいのかもしれません。

3波長タイプと言うのを購入してみたいと想います。
人間の息は、魚に悪い影響をあたえるのでしょうか?

お礼日時:2005/04/14 22:43

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Qウィローモスの増やし方

ほんの一つまみ程度のウィローモスをもらったのですが
これを増やすにはどのようにしたらよいのでしょうか?

出来るだけ早く(といっても時間がかかるのは分かっています^^;)
増やしたいのですが、何に付着させるのがよいでしょうか?

水温や光などについても教えていただけると助かります^^

ゆくゆくは流木などに付着させたいのですが
単純に増やすにはなにか他のものに付着させるべきなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)

お魚やエビが入っている方が早く成長します。
活着させても、トリミングをしないと、伸びて、光の届かない辺りから枯れてしまいます。
ですから、トリミングはたいへん重要です。

流木に活着させるときは、小さく細切れにしたウィローモスを、流木などに貼り付けて、
糸を細かく巻きます。
15~20wの2灯式で十分です。
少し出てきたらトリミングを繰り返し、数回のトリミングの後には、きれいな
活着ウィローモスの出来上がりです
液肥は入れてもいいですけど、入れすぎますと、コケが生えますし、入れなくても結構です。

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)
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Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

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濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
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Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

QCO2添加してもエアレーションすると効果なし???

水作とかテトラでCO2ボンベと拡散筒がセットになった商品があります。
水作のを購入し、説明書を読むとエアレーション中はCO2添加をしてもCO2が
エアレーションと一緒に逃げてしまうとあります。
実際にはどのくらい逃げてしまうのでしょうか。
ほとんど意味ないのでしょうか。

小生、30センチ水槽でクリスタルレッドシュリンプと水草を一緒に飼育していますので、
あまり、多量のCO2は良くないでしょうし、かといってCO2が少ないと赤系水草、
リシアの成長に悪影響です。

拡散筒からCO2がなくなれば添加、一日一回充填など、
どのようにすれば良いか、どなたか経験的にご存知であればご教示お願いいたしたく。

Aベストアンサー

残念な事実を...怨まないで下さいね。

空中のCO2と水中のCO2は、一緒の濃度になろうとしています。
よって、エアレーションすると、CO2強制添加の意味はありません。

また、簡易拡散筒とスプレー式のCO2添加器具は、全く効果がないとまでは言いませんが、コストがべらぼうに掛かります。
水草育成で技量のある方で、スプレー式を利用する人など皆無に近いでしょう。
(そりゃ、書籍では紹介されていますよ?広告主ですから。)
高圧ボンベによる添加か、「発酵式 CO2添加」に切り替えた方が賢明です。

■ちょいと詳しくいきましょう。
水中に添加された二酸化炭素は、遊離炭酸と炭酸水素イオンに分かれます。
このうち、多くの水草が利用できるのは遊離炭酸で、pHが低いほどその含有比率が増します。
よって、CO2を添加せずとも、多くの水草がpHを低く保つことで育成できるのです。

KHも水草育成に関わる数値で、KHを低くすると、CO2を強制添加すると緩衝作用が働かず、pHは急激に下がります。
大磯砂など(pHに変動を与えない底床)での維持では、CO2強制添加をpHを下げるために行う...と言う人もいるくらいです。

また、幾らpHが低い方が育つからと言って、CRSや硝化バクテリアのことを考えないで、pH5の辺りを維持目標にしてしまうのも考えものです。
pH6~6.5辺りが間をとって適当ではないでしょうか?

とは言っても、リシアや赤系の水草は比較的難度が高い水草です。
まず適切な光量がなければ、CO2を有効に利用できません。
(育たないこともないですが、綺麗には育ち難いです。)

また、水草は、夜間は呼吸だけしかせず、酸素を消費するだけの存在です。
CO2添加をするのなら(大量に水草を使用する水草水槽で)CRSを上手く飼育するためには、
タイマーを用いて夜間エアレーションするべきでしょう。

■付け加えて書いてしまうなら...
CRSは、水中のカルシウムなどを取り込んで、甲殻を形成しています。
ということで、高硬度による飼育が普及してきました。

まあ、CRSがブームになった際、ソイルで爆殖報告が相次いだため、低pH低硬度がCRS飼育に最適だと、
誤解されていた時期もあったくらいですので、低硬度でも飼育できないことはありません。

南米系水草が好むのは低硬度...上手くバランスを見極める必要があります。

なんだか小難しいことを書いてしまいましたが、水草水槽にCRSが似合うのは事実です。
極端に走らないで適度にやれば、どこかで上手くいくポイントもあります。

残念な事実を...怨まないで下さいね。

空中のCO2と水中のCO2は、一緒の濃度になろうとしています。
よって、エアレーションすると、CO2強制添加の意味はありません。

また、簡易拡散筒とスプレー式のCO2添加器具は、全く効果がないとまでは言いませんが、コストがべらぼうに掛かります。
水草育成で技量のある方で、スプレー式を利用する人など皆無に近いでしょう。
(そりゃ、書籍では紹介されていますよ?広告主ですから。)
高圧ボンベによる添加か、「発酵式 CO2添加」に切り替えた方が賢明です。
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Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Q水の臭いが強くなってきました。これは一般的なことですか?

3日前の金曜日から、グッピー4匹、白コリ1匹、ネオンテトラ15匹を45cm水槽で飼い始めました。すると昨日あたりから水槽の水が臭くなり始めました。魚を入れるまでは全く臭いはなかったのですが。これは一般的なことでしょうか?排泄物によるアンモニア臭の一種だろうかと思っていたのですが、もしそうでないと考えられるのであれば早く水換えは行ったほうがいいでしょうか?魚達は今のところ元気です。

ちなみに今水槽内にある水は、魚を入れる1週間前に準備したもの(現在10日目の水)で、カルキ抜き等を行い、その後水草が入った状態で濾過装置(外掛式モーターフィルターSサイズ)を回し、オートヒーターもつけていたものです。ライトも週の後半からは一日10時間ほど点灯していました。以下に分かるだけの現状を書きますので、皆さんの一般的な見解を教えてくだされば幸いです。

水槽:45cm水槽
水温:26℃前後
濾過装置:外掛モーターフィルター
エアーレーション:夜間のみ
ライト:約10時間/日(日中)
餌:グッピー、コリ用フードを適量

Aベストアンサー

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいですし、濾過が立ち上がるまでの数十日の間、随分とシビアな維持を続けることとなりましょう。
しかし、過ぎたことを悔やんでも仕方ありませんよね?

排泄物,残り餌からアンモニア【猛毒】→(バクテリアが分解)→亜硝酸【有毒】→(バクテリアが分解)→硝酸【ほぼ無毒】
アンモニアも亜硝酸も、少量蓄積すると魚を殺してしまいます。

臭いがどうこうよりも、現時点では蓄積するアンモニアを水替えによって排出する方が先です。
かなりのスピードで蓄積すると考えられるため、暫くの間、水替えは頻繁に行って下さい。
http://www.eheim.jp/pdf/02.pdf (グラフと図を参照 製品自体はどうでもいい)
勘でどうこうできそうな生体数でもありませんし、亜硝酸試薬はお買いになると良いでしょう。
計測値に従って水替えします。

マニュアルとやらの2週間に1/3というのは、現時点の水替え周期ではありません!
硝化バクテリアが水槽,濾過槽内に十分な数 繁殖するまでは、立ち上げ期という 特殊かつ一番難しい時期です。
アンモニアと亜硝酸が生体の致死量に達しないように、頻繁な水替えが必要となるはずです。
この期間中の水替え周期は、毎日~3日に1回1/2程度の水替えを強いられることが普通です。(現状の生体数から推測)
濾過が立ち上がった後(高濃度を示していた亜硝酸の値が完全に0になる)、通常の...週1や2週に1回などという水替え周期になります。

-
白黒朱色の砂利...で五色砂が頭に過ぎりました。
五色砂は大きめの粒のものが販売されていることが多いので、
砂利の隙間に餌が潜り込むようなサイズなら、悪臭の原因はそこかもしれません。
条件が合致するなら、粒の細かいものに要交換です。

-
CO2を強制添加する状況でないのに、エアレーションを夜間限定にする意味はありません。
むしろ、水質変化の幅が大きくなるため、好ましいこととは言えません。(これはシビアに考える必要はない)

-
外掛けフィルターは濾過能力的に低く、また不安定です。
また、交換パックを使用するならランニングコストも高くなり、現状の生体数を考えると、
上部,外部,底面などのフィルターに替えたいところです。
最低でも、外掛けフィルターを改造して、生物ろ材を入れた方が良いでしょう。
http://www1.bbiq.jp/hiropion/goods/roka/roka.html

せっかく購入したフィルターを買い換えなど嫌になる(笑)に決まっていますが、
一定の濾過能力を長期間安定して維持するということ,ランニングコスト,
簡易フィルターで死なせてしまう魚の数などを考慮すると、買い換えてもコストパフォーマンス的に損ではありません。

-
水草は根付いて成長していますか?
そうでないならば、現時点での照明10時間というのは長すぎる可能性があります。
(コケを育成し、水草を弱らせるだけに終わる可能性)

しっかりと勉強されて始められたように感じるのですが、ご参考にされたマニュアルとやらが片手落ちです。
もっとも、これは初心者には説明したくない部分であり、
重要な基礎知識にも関わらず、入門書にしっかりと説明されている方が稀ですが。

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいです...続きを読む

Q泡が消えない

よろしくお願いします。
カージナルテトラ17匹。45センチ水槽。フィルター外掛けAT改造。水草なし。
大磯砂4センチ。深山石6個。餌は2日に1回。25度設定

質問ですが、最近水面に白い泡が出てきまして取っても取っても
何度も水換え(半分)しても泡は消えません
一日経てば水槽の淵に泡が溜まっています。

フィルターも綺麗に洗ってろ材を入れ替えましたが駄目です。
洗って1週間くらいでしょうか泡が消えません

バクテリアが住み着いていないから泡が出ているのでしょうか?
このままバクテリアが住み着くまでどうしたらよいのでしょうか?
多分、水はまめに換えてるので水は汚れていないと思いますが、
大磯砂が汚れてるかも知れないです。

ろ材も沢山入ってるので能力はいけてるのかなと思ってます。

どうすれば良いのか分からないので
よろしくお願いします

Aベストアンサー

ろ材を入れ替えたなら、バクテリアも住み着いてないでしょうね。
確かにバクテリアが住み着いていない、または少なくて悪い水の場合は、
いつまでも泡が残る最悪な環境になります。

ただ水槽立ち上げの水と違うのは、良くない菌が繁殖していることです。



底にある大磯砂にもバクテリアはいますが、
フィルターとろ材に含まれるバクテリアが主役ですから、
その主役を交換してしまうと、水槽の立ち上げ時と同じ劣悪な環境に戻ります。

おそらく、今回の症状はその状態が続きすぎて、
本来必要なバクテリアとはちがうバクテリアが繁殖したのでしょう。

普通、フィルターとろ材と水の交換は、かならずどちらか一方だけをします。
フィルターとろ材は取り替えるのではなく、水槽の水を少量くみとって、それですすぎ洗いするだけです。
フィルターは必要に応じて数ヶ月に一回取り替えることもありますが、
ろ材は何年も使ったのであれば交換しますが、毎回交換するものでもありません。
(ただし数ヶ月に一度取り替えるような活性炭を含めてある使い捨てろ材は除く)

また、使い捨てのろ材をつかっているのなら、
絶対にろ材交換時に水を換えてはいけません。
水槽内のバクテリアが全滅しますよ。



もう一点考えられるのは、アクの可能性。
流木は置いてませんか?それなら、木からアクが出るので泡もたちますよ。
アクを抜いてから木を入れるか、ブラックホールなんかを使って処理すれば泡は消えます。

さらに一言申し上げるなら、45cm水槽では外掛け式は力不足です。
ましてや、そんなに過密状態ならなおさら、です。

正直言ってろ過能力不足です。上部フィルターを検討すべきですね。

ろ材を入れ替えたなら、バクテリアも住み着いてないでしょうね。
確かにバクテリアが住み着いていない、または少なくて悪い水の場合は、
いつまでも泡が残る最悪な環境になります。

ただ水槽立ち上げの水と違うのは、良くない菌が繁殖していることです。



底にある大磯砂にもバクテリアはいますが、
フィルターとろ材に含まれるバクテリアが主役ですから、
その主役を交換してしまうと、水槽の立ち上げ時と同じ劣悪な環境に戻ります。

おそらく、今回の症状はその状態が続きすぎて、
本来必要なバクテリアとは...続きを読む

Q(再)水槽内の水カビの撃退方法を教えてください!

3週間前よりテトラの30センチ水槽で和金4匹、トゲナシヌマエビを6匹飼っています。
ここ二日ぐらい水のにごりが早く、連続して水換えをしていましたが、先ほど、水草付の流木に水カビが発生しているのを発見しました。
除去する方法がわからず、とても困っています。
(単純に取り出して洗うなどでいいのでしょうか?)
恐れ入りますが、除去方法と今後の防止策をご教授いただけないでしょうか?
宜しくお願い申し上げます。

【状況】
(くみ出しているので、底の糞が除去しきれていないです)
(水温は、ヒーターをセットしていないので21度ぐらいで推移)
(エサは、キョリン金魚のえさとシラクラNEW微生物の素 1日2回)
(上面ろ過、エアポンプは未使用 明日取り付け予定)
(ライトは、日中から1日14時間程度照射)
(今のところ金魚には感染していないようです)
(エビが水カビを食べてくれてはいるようです)
対策としては、水温をお湯を入れるなどして、少し高くしました。
また、食塩を15リットルに小さじ1杯程度を投入。

Aベストアンサー

・ミズカビについて
ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。
ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。

・どのような水槽に発生しやすいのか。
→飼育水・飼育環境の有機物いっぱいで富栄養化している水槽。

・富栄養化の原因因子。
1・餌の与えすぎ。
2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。
3・濾過能力の低い水槽。
4・底床材や濾過器の汚れた水槽。

・水カビの撃退方法
1・水槽水の清水化。
→定期的な換水度合いを増やす。
→餌の量を減らす。/餌の種類を変更する。
→底床材や濾過器の清掃。
→底面濾過器などの追加。
2・過密飼育の解消。
→水槽を大きくする。

以上の対策を、出来ることから根気強く行うことで、1~2ヶ月ほどでミズカビの発生しにくい水槽になるハズ。
ただし、原因が過密飼育にある場合は、効果が出ないこともあります。

> 3週間前より・・・
・水槽立ち上げ初期は、いろいろな事が起こります。
3週間ならば、抜本的な対策を講ずる時期ではありません。
せいぜい、換水程度でしょう。
ミズカビが大量に発生していなければ、しばらくは、様子見でよいと思います。
立ち上げ後2~3ヶ月以上経過し、安定期に入ってから発生したミズカビは対策を講ずる必要のあるミズカビです。

> 先ほど、水草付の流木に水カビが発生しているのを発見しました。
・ミズカビは、有機物を餌とし成長する生物です。
購入した流木自体の「あく抜き作業」や「煮切り作業」が不完全だった可能性があります。
> (単純に取り出して洗うなどでいいのでしょうか?)
・洗ってもかまいませんし、状態からの判断により、水草を一旦剥がして、あく抜き「沸騰水で2時間ほど煮切る」の、やり直しをしても良いかもしれません。
その後、剥がした水草はナイロン糸などで縛り付けて、再活着させることになります。

> 対策としては、水温をお湯を入れるなどして、少し高くしました。
水温が高くなるとミズカビ菌が喜びそうですよ。
> また、食塩を15リットルに小さじ1杯程度を投入。
ヌマエビ類の塩水耐性は、強くないので、エビが危険だと思います。
塩水は、大切な濾過バクテリアを殺すので、立ち上げ途中の水槽に使うと立ち上げが遅れます。

最後に、
和金の大きさによりますが、30cm水槽に和金4匹は、少し多いと感じます。
金魚は3年ほどで20cm以上に成長します。
今の水槽は半年程度の仮住まい。
和金が5cmを超える頃には45cm以上の水槽へ引越しが必要になると思います。

・ミズカビについて
ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。
ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。

・どのような水槽に発生しやすいのか。
→飼育水・飼育環境の有機物いっぱいで富栄養化している水槽。

・富栄養化の原因因子。
1・餌の与えすぎ。
2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。
3・濾過能力の低い水槽...続きを読む


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