屋内撮影会へ参加します。会場の光源が少々、複雑でオートでのホワイトバランス設定はちょっと厳しい状況です。
カラーメーターを持っていませんので、マニュアルで設定する場合、白い紙を使い行いたいのですが、話に聞いただけで実際に挑戦するのは今回が初めてになります。
やり方がよくわからないので教えてください。
当方、カメラはα7デジタルを使用しています。
白い画用紙を用意して会場へ持っていく予定です。
この組み合わせでのやり方をお願いします

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A 回答 (3件)

オートホワイトバランスのカメラ側の操作はマニュアルを見てもらうとして


白い紙の置き場所が大切です。
最良なのはモデル(かな?)に「撮影位置」で白い紙を持ってもらう方法です。
それをご自分のカメラ位置に平行に向かせて、そこでホワイトバランスを採ります。

その際に、画面いっぱいに白い紙を入れるようにします。
画面の中央だけ、なんてのは意味も効果もありません。

ただ、「光源が複雑」でしたら、少し場所を外しただけで適切な補正がされなくなってしまいます。
ですので撮影者が場所を移動するたびにホワイトバランスを採り直す必要があります。
例え被写体がその場所から動かなくても、撮影者が場所を変えるだけでも、です。

どのような撮影会か知りませんが、オートじゃダメですか?
それほどに発色に神経を使うような撮影会で「光源が複雑」なんて考えられませんから
あまり気を遣わなくてもいいように感じますが。

それに、いちいち前述のような作業をしていると他の人(がいれば)に迷惑です。

それと、白い紙と言っても様々です。
画用紙には蛍光成分の入っているものもあって
それでは正確なホワイトバランスは採れませんから
できれば上質紙のようなもののほうがいいです。ケント紙では駄目です。

それと、ホワイトバランス撮影の時にも「適正露出」が必要です。
カメラによっては真っ白い紙での露出が採れない機種もありますので
できればグレーの「標準反射板」があれば最良です。



注意点をまとめますと
1、適正露出で行うこと。
2、白い紙にライトなどが直接反射していないこと。
3、白い紙をカメラに対して平行に向けること
4、画面いっぱいに白い紙を入れること。
5、他の人の迷惑にならないように。
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この回答へのお礼

レス有難うございました。

普通の会場へ写真好きが集まる撮影会です。
特別な撮影装置はありません。 
モデルの方より注文がありまして少々良い写真を撮らなければならなくなりました。
御指摘のとおり、ここ場所では普段、オートにて撮影しています。
其の程度の撮影会ですので、逆に注文を受けた事で困ってしまいアドバイスをお願いした次第です。
用紙については専用のものがあるようなので、量販店で探してみます。
他、注意事項につきましては参考にし会場で生かしたいと思います。
どうもありがとうございました

お礼日時:2005/04/23 00:11

一般的な有料撮影会では、ホワイトバランス用の18%標準反射板が用意されます。


通常、モデルさんの立つ位置へは入れないので、担当の人に頼んで持って貰い記録します。

ホワイトバランスの測定エリアは、スポット測光のエリアで行いますが、近寄れないのでA4の大きさは必要です。

α7Dは、数種類のホワイトバランスを登録できるので、持参のものと用意されたものを登録し、始め数枚それぞれ撮ってから、モニターで確認して選択すると良いでしょう。
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この回答へのお礼

ホワイトバランス用の専用板を使用してみます。
高額でなければ購入しての私用も検討しています

今回はどうもありがとうございました

お礼日時:2005/04/23 00:13

名詞サイズであれば十分です。

明らかにつや消しの白であれば、ケースの蓋でもOKです。レンズキャップの裏に白い紙を貼り付けてもOKです。
白は白でも蛍光材の入っていないものですが、コピー用の上質紙でも代用可能(名詞サイズの黒文字だけのところがどこかにあれば印刷されいても可)

解除し忘れに注意してください。被害が大きくなります。
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この回答へのお礼

レス有難うございました。
解除し忘れには注意します

お礼日時:2005/04/23 00:04

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Qホワイトバランスについて質問です。

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デジカメで絞りとシャッター速度をマニュアルで設定している場合、白でホワイトバランスでいいような気がするんですがどうでしょうか?マニュアルで露出を設定している場合、適正露出のためのグレーによるホワイトバランスは必要ないような気がするんですが・・・・さらに質問事項がありまして本を接写する場合、ガラスを置いて平らにして撮るんですがその場合、ホワイトバランスは本の真上、つまりガラスの真下でとるのでしょうか?

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Aベストアンサー

お手元にある白いものを並べて比較してみてください、白さに結構差があると思います。
反射率18パーセントのグレーカードも大きな黒い紙の上に置き露出オーバーで撮影すれば白く写ります。
反射率18パーセントのグレーカードを真っ暗な所に置けば黒く見えるでしょう。

黒から白への階調(グラデーション)をグレー階調と呼びます。
http://www.kuraemon.com/campaign/20060302/grayscale/

デジタルの場合光りの3原色RBGを0から254段階に分けて色を作るようですが
総て0が黒、総て254が白ですが総て244でも白く見える場合もあります。
白とも言えます。(添付画像参考)
100%の白であっても薄暗い所ではグレーに見えるものです。

正確なホワイトバランスとなると混ざりけの無い正確な白いチャートが必要になります。

元来、反射率18パーセントのグレーカードは標準反射板とも言い露出を正確にする為のものです。
デジカメの場合ホワイトバランスの為にあえて信頼できる白いチャートを用意するよりも標準反射板を利用すれば両方の調整に利用できるわけです。

CCDではなく撮像管使用の業務用の3管式ビデオカメラの時代
解像度のテストチャーとを使いテストチャーの白い部分でホワイトバランスを取り
また、本来の解像度のテストチャーとしてRGBのズレの調整をしていたようです。
http://www.dnp.co.jp/semi/j/test/ite43/01.html

わざとカラーバランスを崩した用紙でホワイトバランスを取り自分の好みの色調で撮影出来るようにしている人もいます。
実験データの作成でもなければwolfiwao さんが用意した白い紙でホワイトバランスで満足ならばそれで良いと思います。

本の撮影の場合、ご使用になるガラスが光学ガラス(接写用の無反射ガラス)ならばガラスの上で良いでしょう。一般的なガラスならばガラスの下が良いと思いますが、
両方やってみて差が無ければガラスの上でも良いと思います。

極力適正な露出、ホワイトバランスは重要でしょうけど
同じデータでもモニター、画像ソフト、プリンター、プリント用紙、見る場所の照明でも明るさ色調は変わってきます。どのくらいのレベルで妥協するかですね。
そう言えば写真の現像所のモニターはEIZOで照明は事務所も含めて色評価用の蛍光灯でした。
http://www.eizo.co.jp/products/ce/index.html
http://www.tlt.co.jp/tlt/new/lamp/kouen/kouen.htm

お手元にある白いものを並べて比較してみてください、白さに結構差があると思います。
反射率18パーセントのグレーカードも大きな黒い紙の上に置き露出オーバーで撮影すれば白く写ります。
反射率18パーセントのグレーカードを真っ暗な所に置けば黒く見えるでしょう。

黒から白への階調(グラデーション)をグレー階調と呼びます。
http://www.kuraemon.com/campaign/20060302/grayscale/

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Qミノルタのα-7000持っています!

ミノルタ時代のα-7000を持っており、レンズも105mmを保有しています。現在使用のデジカメはコンパクトタイプの500万画素レベルのものですが、将来(定年後)はα-7000のレンズを利用して一眼レフを購入しようと楽しみにしていました。今回のコニカミノルタの事業撤退で、その夢も叶わないのではないかと心配しています。今後ミノルタのレンズと互換性のある一眼レフデジカメはソニーが開発してくれるのでしょうか?どなたかお教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私はαー7700からAFに切り替えた40年来のミノルタユーザーです。ソニーへの一眼レフ事業の全面譲渡は正直ショックでした。デジタルへの切り替えは7DIGITALからです。デジタルα発売に伴う新しいレンズはタムロンのOEM4本と、あとミノルタオリジナルは普及型標準レンズ1本だけという惨状で、コニカミノルタの経営者のやる気の無さをうかがわせていました。

しかし、ミノルタレンズはAF第一世代でも性能は素晴らしく、いまでもAFにかけた技術者たちの熱気が伝わってくるようです。105mmというのはあいにく持ち合わせていませんが、第一世代のαレンズも充分現役で通用し、デジタル写真の醍醐味を堪能させてくれます。

ソニーは多分ソニーブランドのコンパクトカメラでデジタル開眼した層をターゲットにすると思われますので、開発中のデジタル一眼レフは機能は中級機レベル、値段は普及機並をだすのではないかと想像しています。それはそれなりに、αレンズが今まで通り使えそうなので、とりあえずはホッとしています。

QKenkoデジタルホワイトバランスセッターについて

デジカメのホワイトバランス調整用に奮発して購入したのですが、RAWで撮った画像をパソコン画面上で正確な色合いに調整するため使用をするものでした。

素人でカメラにはうといので教えてください。
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グレーカード使ってマニュアルホワイトバランス調整するような使い方はこのホワイトバランスセッターではできないでしょうか?高価だったのでこのままムダにするのはもったいないです。知っていたら教えてください。

Aベストアンサー

ん?
 購入されたのは、これですよねぇ?
http://www.kenko-tokina.co.jp/digital/4961607833810.html

RAW画像を修正する物ではなく、撮影時にホワイトバランスを合わせる時に用いる物ですよ。

撮影前にこれを装着してまず1回シャッターを切ります、次にそれをマニュアルホワイトバランスの設定で選んで、カメラのホワイトバランスの設定にすれば、後はその場に合ったホワイトバランスで撮れるという物ですよ。

ホワイトバランスを合わせる時に白いボードを写しこんでホワイトバランスを合わせますが、それを簡易にできるタイプのフィルターです。

撮影場所の条件があまり変わらないようでしたら、これでホワイトバランスが合わせられます。

カラーバランスを合わせるのでしたらグレーカードを用いますが、今回はホワイトバランスの設定ですからホワイトのボードか、このような補器を使って合わせます。

後は、それをパソコンに撮り込んで使うだけです。

ほぼ、ご希望どうりの使い方ができるフィルターです、ホワイトボードの写し込みの時に誰かにボードを持ってもらわないといけないですがこれだと一人でできますからねぇ(^_^)v

ん?
 購入されたのは、これですよねぇ?
http://www.kenko-tokina.co.jp/digital/4961607833810.html

RAW画像を修正する物ではなく、撮影時にホワイトバランスを合わせる時に用いる物ですよ。

撮影前にこれを装着してまず1回シャッターを切ります、次にそれをマニュアルホワイトバランスの設定で選んで、カメラのホワイトバランスの設定にすれば、後はその場に合ったホワイトバランスで撮れるという物ですよ。

ホワイトバランスを合わせる時に白いボードを写しこんでホワイトバランスを合わせますが...続きを読む

Q一眼レフデジタルカメラで点光源を撮影した場合のぼけの形状と大きさについ

一眼レフデジタルカメラで点光源を撮影した場合のぼけの形状と大きさについての質問です.
もし点光源がレンズの焦点距離よりレンズに近ければ,ぼけの形状は絞りの形状となり,ぼけの大きさはレンズの有効口径の大きさと同じになるようなのです.
しかし,添付した画像の赤丸の中を見ていただくとわかるのですが,ぼけの形状が絞りの形状と同じになっているものでも,ぼけの大きさが変わっています.
これはどうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

「点光源がレンズの焦点距離よりレンズに近ければ」ではなくて、「点光源がレンズの焦点にあれば」でしょう。
物体側焦点よりレンズ側の点光源からの光は、レンズを出た後広がる(虚像になる)ので、ボケの大きさはレンズと撮像面との距離に依存します。
(また、厳密には点光源がレンズの焦点にあれば・・・ぼけの大きさは『レンズの有効口径の大きさと同じ』」でもありません。絞りに対して非対称な構成のレンズだと、物体側から見たみかけのしぼりの大きさ(入射瞳径、有効径)と撮像素子側から見たみかけのしぼりの大きさ(射出瞳径)は異なります。物側焦点上の点光源から出た光は、射出瞳の形の並行光線になります。)

ご質問の写真のボケの大きさは、#1さん解答にもあるように、光源までの距離の違いで、撮像素子と像の位置の間隔が異なるためかと思います。
(きれいな絞りの形になっているので、光源は概ね点光源とみなしてよさそうに思います。)

Qホワイトバランスについてです。

室内で固定してデジカメで撮影する時、光源は光の強弱が可能な白色蛍光灯の場合、強弱に関係なく色温度は一緒なのでホワイトバランスは最初にとればあとは光の強さを変えてもホワイトバランスは
とらなくてもいいということになりますでしょうか?それとも強さが変ったらホワイトバランスをそのつどとらなければいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

強弱切り替えと言っても、蛍光灯1灯の明るさに変化はありませんので、その光源を主光とする場合、ホワイトバランスを取り直す必要はないでしょう。
ただし、窓際から自然光が入る場合やミックス光となる場合は、ホワイトバランスを取り直す方が好ましいですね。

まぁ、RAWなら、後からホワイトバランスを変更する事も簡単なんですが・・・

Qタングステン光源について

Panasonic DMC-FT1を使用しているのですが、撮った画像が青っぽくなることがあり、困っています。
通常、ホワイトバランスを自動にしているために発生するようで、画像のプロパティを確認すると、光源が「タングステン」となっています。
説明書には、自動で青くなるときは手動で直してくださいと記載がありますが、、、、やはり、確認しながら手動で直すしかないのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

FT1がどうだか知りませんが、Exifに記録されるホワイトバランス情報はオートにセットしているなら「オート」となるはずです。それが「タングステン」になっているのならホワイトバランスがタングステンになっていたんじゃないですか?

わたしの場合見たままの印象を重視するのでホワイトバランスは特に理由がない限り「太陽」にしています。

撮り直しが効かない状況での撮影の場合、撮影前に各種モードの事前確認を習慣づけるようにしましょう。そうすれば失敗して後で後悔する事が無くなります。

Qホワイトバランスについて

ホワイトバランスについて

昨日、雨の降りそうなどんよりとした天気の中
子供の運動会の写真を撮りましたが
青っぽい写真になってしまいました。
ホワイトバランスはオ-ト以外操作したことがありません。
天気の悪い日はホワイトバランスを曇にセットした方がよいのでしょうか?

Aベストアンサー

まずは「曇りの日に画像が全体に青っぽくなるのは当然だ」という認識を持って下さい。

これは曇りの日は色温度が下がるからで、昔からのフィルム(ポジ)画像では「曇りや雨の日には画像が青くなる」事を前提に、例えば「モデル撮影会はなるべく晴れの日にする」とか「曇りや雨の日には青い発色を生かした絵作りをする」などの方法で「逃げて」いたんですね。

一方デジカメは「撮影時の画像処理で色温度を調整できる」ために、曇りの日でも目に見たとおり(人間の目は自動的に色温度を補正して見えてしまう)に撮影できるんですが、カメラメーカーによっては「昔ながらの発色に近づける」ために、色温度を完ぺきに補正していない場合もあるんです。私の経験から言えば、Panasonicは自動でも結構しっかり補正する傾向にありますが、Canonはあまり強い補正をしないように思います。

ということで、この状況を回避するには「自ら積極的にカメラに色温度情報を伝える」か、「青くなるのは当然だ」と自らを納得させるしかない、ということになります。「色温度指定を"曇りの日"にする」というのは色温度情報を積極的に伝える方法ですので、青い写真がイヤなら、まずはその方法を試してみて下さい。

ただねえ・・・私は「曇りの日はやっぱり青っぽい写真が出来た方が自然」だと思うんですけどねぇ・・・。

まずは「曇りの日に画像が全体に青っぽくなるのは当然だ」という認識を持って下さい。

これは曇りの日は色温度が下がるからで、昔からのフィルム(ポジ)画像では「曇りや雨の日には画像が青くなる」事を前提に、例えば「モデル撮影会はなるべく晴れの日にする」とか「曇りや雨の日には青い発色を生かした絵作りをする」などの方法で「逃げて」いたんですね。

一方デジカメは「撮影時の画像処理で色温度を調整できる」ために、曇りの日でも目に見たとおり(人間の目は自動的に色温度を補正して見えてしまう)に...続きを読む

Q一眼レフカメラ撮影時の光源について

一眼レフカメラで商品(洋服)撮影する際の光源について御伺い致します。
普通ネットショップの商品撮影は、大型のライトと太陽の自然の光とでは、
どちらの光源で撮影した方がいいのでしょうか?
機材は揃っているので、大型ライトと太陽の光とで撮り見比べたところ太陽の光の方が
若干クリアーな感じに撮れていた気がしますが、商品の実物の色とかけ離れた色に
撮れる物もありました。
写真を撮るのは、ものすごく下手なので初心者にはどちらの光源がむいている等ありましたら教えて頂きたいです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

商品の大きさがスーツ等の全身ものを含むのか、トップあるいはボトムだけとか、商品の種類、商品だけのアップで良いのか人物に着せるのか、街の雰囲気を出す演出の方が売れそうな商品なのか、現在の大型ライトの種類、蛍光灯ライトですよね?の明るさと台数、一眼レフのレンズの明るさが知りたいところですが、、。

基本的には商品自体の撮影は、室内大型ライトの方が適していると思いますよ。
太陽光の方がクリアーだったのが晴天のせいか露出的にうまく条件があったのか不明ですが、商品を忠実に撮るのに、天気や時間で光加減が変わる屋外では少し難しいと思います。

商品の大きさが似ているなら撮影場所を決めてしまって、説明書などを参考にホワイトバランスを決めてしまう。
室内がクリアでない原因がピントでは無いなら、明るさが少し足りないのかもしれませんので、感度と、露出を少し明るくする方向で、オーバー補正してやるか、あるいはマニュアル設定で調整するのか検討する。

上記のような操作を取説などで少し理解して、カメラ設定の基準を決めてしまって撮影していく方が楽だと思います。レフ版の使い方なども検索で(^^;

ただ、、、「ものすごく下手なので」と書かれているのが気になりますが(^^;;、、、謙遜でなくて、人物に着せての撮影が主なら、屋外で考えたほうが良い気がしますが、、商品の種類などが分らないとなんとも言えないですね。

商品の大きさがスーツ等の全身ものを含むのか、トップあるいはボトムだけとか、商品の種類、商品だけのアップで良いのか人物に着せるのか、街の雰囲気を出す演出の方が売れそうな商品なのか、現在の大型ライトの種類、蛍光灯ライトですよね?の明るさと台数、一眼レフのレンズの明るさが知りたいところですが、、。

基本的には商品自体の撮影は、室内大型ライトの方が適していると思いますよ。
太陽光の方がクリアーだったのが晴天のせいか露出的にうまく条件があったのか不明ですが、商品を忠実に撮るのに、...続きを読む

Qホワイトバランスの正しい設定方法

仕事で商品の写真を普通のデジカメで撮影することがあります。
約3m離れた所からフルズームにして商品全体を撮ったり、近くで部分を接写したりします。
で、この場合のホワイトバランスの設定の仕方なのですが。

1、同じ場所にある被写体でホワイトバランスを設定するときは同じ設定でいいのですか?(撮る側の距離が変わればホワイトバランスの設定を変えなければいけないのですか?)また、撮影場所や照明が変わればホワイトバランスの設定は変更しなければならないのでしょうね?

2,上の1に関連するのですが、デジカメの説明書にはホワイトバランスの設定は白いものをデジカメから約30cmほどの距離において設定するように書いているのですが、 このホワイトバランスをとる所はどこで設定すればいいのですか?
つまり、3m程離れて撮影する場合は、その被写体から3mの距離のところで設定するのか、それとも実際被写体がある場所まで近づいてホワイトバランスを設定してから3m離れて撮影するのかどちらが正しいのでしょうか?

3,今は白い紙を使ってホワイトバランスを設定していますが、紙の角度が少し違うと光の反射の加減か暗くなったり明るくなったりします。どちらで設定すればいいのでしょうか?手加減一つで変わってしまいます。 そもそも白い紙で設定するのは間違っているのでしょうか?何か専門的な道具があるのでしょうか? 
プロの方は正確にホワイトバランスを設定するのにどうされているのでしょうか?

長々となりましたが、素人の質問でトンチンカンな事を書いてるかもしれませんが(しかも普通のデジカメで)よろしくお願いいたします。

仕事で商品の写真を普通のデジカメで撮影することがあります。
約3m離れた所からフルズームにして商品全体を撮ったり、近くで部分を接写したりします。
で、この場合のホワイトバランスの設定の仕方なのですが。

1、同じ場所にある被写体でホワイトバランスを設定するときは同じ設定でいいのですか?(撮る側の距離が変わればホワイトバランスの設定を変えなければいけないのですか?)また、撮影場所や照明が変わればホワイトバランスの設定は変更しなければならないのでしょうね?

2,上の1に関連す...続きを読む

Aベストアンサー

 専門的なことと一般的なことがごっちゃになってますので(それとカメラにそのような設定ができる機構があるかどうか判らないし)確実にこうすれば良いですよと言いきれないですがご容赦を、カメラの種類や照明、商品、撮影環境、etc.などを明示してくれなければ説明できませんので

1.まず、ホワイトバランスが固定できる(マニュアルで設定できる)ことが前提で、同じ照明が当たっているのであれば変える必要はありません。変えれば色が変わります。

撮影距離が変わっても、商品に当たる光が一緒ですから変えようが無く、距離で変わるのは露出となります。カメラによって距離情報を考慮するタイプもあるししないタイプもありますので、その時は注意が必要です。

露出が変われば明るさが違いますので固定したホワイトバランスでは違った印象に感じる事もあります。

2.白い紙を置く場所は、商品と同じ位置です、商品に当たる光を調べるのですから離れた場所では意味がありません。

カメラの説明書で30cmと明記されているのであれば、30cmまで近づいてホワイトバランスを読みとってください、遠くからズームで画面一杯に白い紙が写るのであれば、それでも構いませんが白い紙が大きくなったり小さくなったり(小さくなれば周りの余分な部分もカメラのセンサー部に写るので、ホワイトバランスの計算値が変わってきます)

3.白い紙の向きはカメラに相対するように向けます、角度を着けて向けると反射率が変わるのでホワイトバランス値が変わります(ご経験されているとおりです(^^;)

角度が定まらない時は、角度違いの物で設定して何度かそれを変えて撮影して、その中から良い物を選ぶのが現実的でしょう。

また、カメラのファインダーを覗いて白い紙が真四角に見える位置(相対している)、台形や菱形に見える位置(角度が着いている)の違いを見ながら白いカメラが正面を向くように練習してください

一般的には白い紙でホワイトバランスを合わせます、カメラも白い紙がその場の照明で何色に変わっているかを見てそれを補正しようとしていますので、グレーの紙を用いるのは間違いです。

プロの場合はホワイトバランスとグレーバランスは全く別の物ですから、それぞれ別個に調べます(合わせます)

主に白い紙は、照明などの色被り値を求めるのに対して、グレーは露出の違いなどを求めるのに用いますので、グレー紙でホワイトバランスは合いません(合うカメラもあります)一般の方がグレー紙を用いた場合にその色の違いから(反射率が18%なだけでメーカーが変わればそのグレー紙の色も違いますので、その色を補正するようにホワイトバランスが設定されますから、結果的に色が変わってしまう事があります)

一般的にコピー用紙など手近にある紙を用いてくださいとありますので、それで構いませんが1枚だけでは透けて色が変わる場合もありますので何枚か重ねて色を一定にすることと、それで合わせるということを習慣づけて一定のホワイトバランスを採る作業ができるように練習してください。

 また、場合によっては画面の中に写し込んだ物を撮影しておき、後で画像処理ソフトを使って、その白い紙を基準に補正するという手法もあります。

 専門的なことと一般的なことがごっちゃになってますので(それとカメラにそのような設定ができる機構があるかどうか判らないし)確実にこうすれば良いですよと言いきれないですがご容赦を、カメラの種類や照明、商品、撮影環境、etc.などを明示してくれなければ説明できませんので

1.まず、ホワイトバランスが固定できる(マニュアルで設定できる)ことが前提で、同じ照明が当たっているのであれば変える必要はありません。変えれば色が変わります。

撮影距離が変わっても、商品に当たる光が一緒ですか...続きを読む

Qオークションの撮影の光源はどの方向から?

オークションのデジカメ撮影用に個人用のフォトスタジオキット(上右左が白色になっていて、下と向こう正面が布になっているものです)を購入したのですが、光源をどこから当てるのが一般的なんでしょうか?正面からでしょうか?それとも上からでしょうか?

Aベストアンサー

被写体にもよりますから全てに適用できるとは思わないで欲しいのですが
一般的に上方やや後ろの少し左右どちらか寄りから当てます。

「上方のやや後ろ」で被写体の質感が出ます。
「左右どちらか寄り」で被写体に陰影が付いて立体感が強調できます。

勘違いしやすいですが、例えば光源を上方後ろ側に置いたとしても
その光源が照らしている位置が布の中央(被写体の真上)なら「後ろ」に置いたことにはなりません。
つまり、照らされた布が二次光源になりますから
その位置そのものが「上方やや後ろ」になるようにしなければいけません。

その上で、被写体の前方、つまりカメラ側のカメラの下に白い紙を置いて
反射光が被写体にあたるようにすれば更にいいです。

光源は一灯で充分ですが、光源の反対側が暗くなるようなら
その側にも白い紙を立てて反射を利用してください。
大抵の場合で前からの反射だけで大丈夫ですが
被写体の形状によっては補えない場合がありますから、見た目で加減してみてください。

露出は、バックが白の場合は+1くらい、
バックが黒の場合は-1くらいに補正してください。
それができないカメラの場合は撮影後に画像処理して明るさを調整してもいいです。

してはいけないことは、光源を前から当てることと、カメラのストロボを併用しないこと。
それと、できれば部屋のほかの照明は消してください。

三脚の使用は必須です。
ホワイトバランスもしっかり採ってください。

被写体にもよりますから全てに適用できるとは思わないで欲しいのですが
一般的に上方やや後ろの少し左右どちらか寄りから当てます。

「上方のやや後ろ」で被写体の質感が出ます。
「左右どちらか寄り」で被写体に陰影が付いて立体感が強調できます。

勘違いしやすいですが、例えば光源を上方後ろ側に置いたとしても
その光源が照らしている位置が布の中央(被写体の真上)なら「後ろ」に置いたことにはなりません。
つまり、照らされた布が二次光源になりますから
その位置そのものが「上方やや後ろ」...続きを読む


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