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屋内撮影会へ参加します。会場の光源が少々、複雑でオートでのホワイトバランス設定はちょっと厳しい状況です。
カラーメーターを持っていませんので、マニュアルで設定する場合、白い紙を使い行いたいのですが、話に聞いただけで実際に挑戦するのは今回が初めてになります。
やり方がよくわからないので教えてください。
当方、カメラはα7デジタルを使用しています。
白い画用紙を用意して会場へ持っていく予定です。
この組み合わせでのやり方をお願いします

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A 回答 (3件)

オートホワイトバランスのカメラ側の操作はマニュアルを見てもらうとして


白い紙の置き場所が大切です。
最良なのはモデル(かな?)に「撮影位置」で白い紙を持ってもらう方法です。
それをご自分のカメラ位置に平行に向かせて、そこでホワイトバランスを採ります。

その際に、画面いっぱいに白い紙を入れるようにします。
画面の中央だけ、なんてのは意味も効果もありません。

ただ、「光源が複雑」でしたら、少し場所を外しただけで適切な補正がされなくなってしまいます。
ですので撮影者が場所を移動するたびにホワイトバランスを採り直す必要があります。
例え被写体がその場所から動かなくても、撮影者が場所を変えるだけでも、です。

どのような撮影会か知りませんが、オートじゃダメですか?
それほどに発色に神経を使うような撮影会で「光源が複雑」なんて考えられませんから
あまり気を遣わなくてもいいように感じますが。

それに、いちいち前述のような作業をしていると他の人(がいれば)に迷惑です。

それと、白い紙と言っても様々です。
画用紙には蛍光成分の入っているものもあって
それでは正確なホワイトバランスは採れませんから
できれば上質紙のようなもののほうがいいです。ケント紙では駄目です。

それと、ホワイトバランス撮影の時にも「適正露出」が必要です。
カメラによっては真っ白い紙での露出が採れない機種もありますので
できればグレーの「標準反射板」があれば最良です。



注意点をまとめますと
1、適正露出で行うこと。
2、白い紙にライトなどが直接反射していないこと。
3、白い紙をカメラに対して平行に向けること
4、画面いっぱいに白い紙を入れること。
5、他の人の迷惑にならないように。
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この回答へのお礼

レス有難うございました。

普通の会場へ写真好きが集まる撮影会です。
特別な撮影装置はありません。 
モデルの方より注文がありまして少々良い写真を撮らなければならなくなりました。
御指摘のとおり、ここ場所では普段、オートにて撮影しています。
其の程度の撮影会ですので、逆に注文を受けた事で困ってしまいアドバイスをお願いした次第です。
用紙については専用のものがあるようなので、量販店で探してみます。
他、注意事項につきましては参考にし会場で生かしたいと思います。
どうもありがとうございました

お礼日時:2005/04/23 00:11

一般的な有料撮影会では、ホワイトバランス用の18%標準反射板が用意されます。


通常、モデルさんの立つ位置へは入れないので、担当の人に頼んで持って貰い記録します。

ホワイトバランスの測定エリアは、スポット測光のエリアで行いますが、近寄れないのでA4の大きさは必要です。

α7Dは、数種類のホワイトバランスを登録できるので、持参のものと用意されたものを登録し、始め数枚それぞれ撮ってから、モニターで確認して選択すると良いでしょう。
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この回答へのお礼

ホワイトバランス用の専用板を使用してみます。
高額でなければ購入しての私用も検討しています

今回はどうもありがとうございました

お礼日時:2005/04/23 00:13

名詞サイズであれば十分です。

明らかにつや消しの白であれば、ケースの蓋でもOKです。レンズキャップの裏に白い紙を貼り付けてもOKです。
白は白でも蛍光材の入っていないものですが、コピー用の上質紙でも代用可能(名詞サイズの黒文字だけのところがどこかにあれば印刷されいても可)

解除し忘れに注意してください。被害が大きくなります。
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この回答へのお礼

レス有難うございました。
解除し忘れには注意します

お礼日時:2005/04/23 00:04

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Qホワイトバランスの正しい設定方法

仕事で商品の写真を普通のデジカメで撮影することがあります。
約3m離れた所からフルズームにして商品全体を撮ったり、近くで部分を接写したりします。
で、この場合のホワイトバランスの設定の仕方なのですが。

1、同じ場所にある被写体でホワイトバランスを設定するときは同じ設定でいいのですか?(撮る側の距離が変わればホワイトバランスの設定を変えなければいけないのですか?)また、撮影場所や照明が変わればホワイトバランスの設定は変更しなければならないのでしょうね?

2,上の1に関連するのですが、デジカメの説明書にはホワイトバランスの設定は白いものをデジカメから約30cmほどの距離において設定するように書いているのですが、 このホワイトバランスをとる所はどこで設定すればいいのですか?
つまり、3m程離れて撮影する場合は、その被写体から3mの距離のところで設定するのか、それとも実際被写体がある場所まで近づいてホワイトバランスを設定してから3m離れて撮影するのかどちらが正しいのでしょうか?

3,今は白い紙を使ってホワイトバランスを設定していますが、紙の角度が少し違うと光の反射の加減か暗くなったり明るくなったりします。どちらで設定すればいいのでしょうか?手加減一つで変わってしまいます。 そもそも白い紙で設定するのは間違っているのでしょうか?何か専門的な道具があるのでしょうか? 
プロの方は正確にホワイトバランスを設定するのにどうされているのでしょうか?

長々となりましたが、素人の質問でトンチンカンな事を書いてるかもしれませんが(しかも普通のデジカメで)よろしくお願いいたします。

仕事で商品の写真を普通のデジカメで撮影することがあります。
約3m離れた所からフルズームにして商品全体を撮ったり、近くで部分を接写したりします。
で、この場合のホワイトバランスの設定の仕方なのですが。

1、同じ場所にある被写体でホワイトバランスを設定するときは同じ設定でいいのですか?(撮る側の距離が変わればホワイトバランスの設定を変えなければいけないのですか?)また、撮影場所や照明が変わればホワイトバランスの設定は変更しなければならないのでしょうね?

2,上の1に関連す...続きを読む

Aベストアンサー

 専門的なことと一般的なことがごっちゃになってますので(それとカメラにそのような設定ができる機構があるかどうか判らないし)確実にこうすれば良いですよと言いきれないですがご容赦を、カメラの種類や照明、商品、撮影環境、etc.などを明示してくれなければ説明できませんので

1.まず、ホワイトバランスが固定できる(マニュアルで設定できる)ことが前提で、同じ照明が当たっているのであれば変える必要はありません。変えれば色が変わります。

撮影距離が変わっても、商品に当たる光が一緒ですから変えようが無く、距離で変わるのは露出となります。カメラによって距離情報を考慮するタイプもあるししないタイプもありますので、その時は注意が必要です。

露出が変われば明るさが違いますので固定したホワイトバランスでは違った印象に感じる事もあります。

2.白い紙を置く場所は、商品と同じ位置です、商品に当たる光を調べるのですから離れた場所では意味がありません。

カメラの説明書で30cmと明記されているのであれば、30cmまで近づいてホワイトバランスを読みとってください、遠くからズームで画面一杯に白い紙が写るのであれば、それでも構いませんが白い紙が大きくなったり小さくなったり(小さくなれば周りの余分な部分もカメラのセンサー部に写るので、ホワイトバランスの計算値が変わってきます)

3.白い紙の向きはカメラに相対するように向けます、角度を着けて向けると反射率が変わるのでホワイトバランス値が変わります(ご経験されているとおりです(^^;)

角度が定まらない時は、角度違いの物で設定して何度かそれを変えて撮影して、その中から良い物を選ぶのが現実的でしょう。

また、カメラのファインダーを覗いて白い紙が真四角に見える位置(相対している)、台形や菱形に見える位置(角度が着いている)の違いを見ながら白いカメラが正面を向くように練習してください

一般的には白い紙でホワイトバランスを合わせます、カメラも白い紙がその場の照明で何色に変わっているかを見てそれを補正しようとしていますので、グレーの紙を用いるのは間違いです。

プロの場合はホワイトバランスとグレーバランスは全く別の物ですから、それぞれ別個に調べます(合わせます)

主に白い紙は、照明などの色被り値を求めるのに対して、グレーは露出の違いなどを求めるのに用いますので、グレー紙でホワイトバランスは合いません(合うカメラもあります)一般の方がグレー紙を用いた場合にその色の違いから(反射率が18%なだけでメーカーが変わればそのグレー紙の色も違いますので、その色を補正するようにホワイトバランスが設定されますから、結果的に色が変わってしまう事があります)

一般的にコピー用紙など手近にある紙を用いてくださいとありますので、それで構いませんが1枚だけでは透けて色が変わる場合もありますので何枚か重ねて色を一定にすることと、それで合わせるということを習慣づけて一定のホワイトバランスを採る作業ができるように練習してください。

 また、場合によっては画面の中に写し込んだ物を撮影しておき、後で画像処理ソフトを使って、その白い紙を基準に補正するという手法もあります。

 専門的なことと一般的なことがごっちゃになってますので(それとカメラにそのような設定ができる機構があるかどうか判らないし)確実にこうすれば良いですよと言いきれないですがご容赦を、カメラの種類や照明、商品、撮影環境、etc.などを明示してくれなければ説明できませんので

1.まず、ホワイトバランスが固定できる(マニュアルで設定できる)ことが前提で、同じ照明が当たっているのであれば変える必要はありません。変えれば色が変わります。

撮影距離が変わっても、商品に当たる光が一緒ですか...続きを読む

Qホワイトバランス調整(グレー紙)に関して

カメラを扱う際にホワイトバランス調整というものをグレー紙を用いてされる方を多く見かけますが、あれはカメラのバラつきを軽減するモノなのでしょうか??ホワイトバランス調整の内部のアルゴリズムを理解していない状態です。R,G,Bの値を揃えるというのがホワイトバランス調整の趣旨なのでしょうか??R,G,Bの値を揃えると無彩度のグレーになるという考え方で間違いないでしょうか??
そう考えるとグレー紙を撮影し、R,G,Bが揃うはずが揃っていない。この状態を補正しR,G,Bの値を揃えてグレーにする。これがホワイトバランス調整のアルゴリズムでしょうか??
もしこれが正しければますますカメラによるバラつきをなくす為に行う方法にしか考えられないです。(同じカメラを多く使う人で個々のカメラにバラつきが出て欲しくない人)
⇒各カメラが同じグレー紙を撮影し、すべてR,G,Bが揃うように補正していく。

・ホワイトバランス調整が上記ではなく単体のカメラの色味を調整するのであれば、わざわざグレー紙による撮影を行いR,G,Bを揃える補正をしなくても直接R,G,Bの値を意図した数値に割り当てる(揃えなくてもよい)方法をとればよいのではないでしょうか??

また、なぜグレー紙で撮影する方が多いのでしょうか??別に人物撮影ばかりを行う人であれば肌色のチャートを撮影するなど。

その辺りに関して詳しい方がおられましたら回答宜しくお願い致します。また、派生した知識もどんどん取り入れていきたいので、関係のない知識に関しても付け加えて頂いて結構です。
特にポートレイト撮影の詳しい知識お待ちしております。

以上です。宜しくお願い致します。

カメラを扱う際にホワイトバランス調整というものをグレー紙を用いてされる方を多く見かけますが、あれはカメラのバラつきを軽減するモノなのでしょうか??ホワイトバランス調整の内部のアルゴリズムを理解していない状態です。R,G,Bの値を揃えるというのがホワイトバランス調整の趣旨なのでしょうか??R,G,Bの値を揃えると無彩度のグレーになるという考え方で間違いないでしょうか??
そう考えるとグレー紙を撮影し、R,G,Bが揃うはずが揃っていない。この状態を補正しR,G,Bの値を揃えてグレーにする。これがホワイト...続きを読む

Aベストアンサー

いろいろに質問がまたがっていますので「ホワイトバランス」についてだけ述べます。

この作業は「その場に当たっている光の色(色温度とか言います)」を測る作業です。
被写体の「明るさ」や「色」を測る作業ではありません。
その際に、被写体として混じりけのない無彩色の紙などを使って計測(撮影)して
その数値をRGB同数値にすることで「その場の色」を純粋な白色としてカメラに認識させます。
大雑把に言ってしまえば、照明(自然光も含めて)による発色の偏りを
カメラの設定で解消しようと言うことです。

中にはカメラ個々のセンサーの個体差を埋めることや
使うレンズの発色差を埋めることも目的としてはありますが
それらを含めて「その場の光」をどう認識させるか?がホワイトバランス調整の目的です。

>なぜグレー紙で撮影する方が多いのでしょうか??

これは先にも書いたように「無彩色」であれば白でも黒でもいいのですが
純粋な真っ白や真っ黒の紙などは滅多にありませんから
ちゃんと管理されて作られたホワイトバランス用のグレーボードを使います。
これは露出測定用の「標準反射板」と似ていますが用途が違います。
中には新聞紙を使ってホワイトバランスを測ればいいと言うような人もいますが
とてもお薦めできるようなものではありません。

という意味から

>人物撮影ばかりを行う人であれば肌色のチャートを撮影するなど。

は間違いです。

いろいろに質問がまたがっていますので「ホワイトバランス」についてだけ述べます。

この作業は「その場に当たっている光の色(色温度とか言います)」を測る作業です。
被写体の「明るさ」や「色」を測る作業ではありません。
その際に、被写体として混じりけのない無彩色の紙などを使って計測(撮影)して
その数値をRGB同数値にすることで「その場の色」を純粋な白色としてカメラに認識させます。
大雑把に言ってしまえば、照明(自然光も含めて)による発色の偏りを
カメラの設定で解消しようと言うことです...続きを読む

Qホワイトバランスについて質問です。

テレビのカメラで有名なベーカムでホワイトバランスをとる場合は色温度でフィルターをセットし白い紙でホワイトバランスをとりました。でもデジカメではホワイトバランスをとる場合、反射率18パーセントのグレーカードでホワイトをとるようです。なぜホワイトバランスのとりかたが違うんでしょうか?ホワイトバランスとは白いものを白と正確に再現するために調整するものと考えていました。デジカメではグレーをグレーとして正確に再現するために調整していると考えていいのでしょうか?そうだとしたらホワイトバランスではなくグレーバランスではないでしょうか?デジカメのホワイトバランスのとり方はなにを調整するためのものんでしょうか?正確にホワイトバランスをとるにはやっぱり白でホワイトバランスをとった方がいいんじゃないでしょうか?よろしくお願いします。

デジカメで絞りとシャッター速度をマニュアルで設定している場合、白でホワイトバランスでいいような気がするんですがどうでしょうか?マニュアルで露出を設定している場合、適正露出のためのグレーによるホワイトバランスは必要ないような気がするんですが・・・・さらに質問事項がありまして本を接写する場合、ガラスを置いて平らにして撮るんですがその場合、ホワイトバランスは本の真上、つまりガラスの真下でとるのでしょうか?

テレビのカメラで有名なベーカムでホワイトバランスをとる場合は色温度でフィルターをセットし白い紙でホワイトバランスをとりました。でもデジカメではホワイトバランスをとる場合、反射率18パーセントのグレーカードでホワイトをとるようです。なぜホワイトバランスのとりかたが違うんでしょうか?ホワイトバランスとは白いものを白と正確に再現するために調整するものと考えていました。デジカメではグレーをグレーとして正確に再現するために調整していると考えていいのでしょうか?そうだとしたらホワイトバ...続きを読む

Aベストアンサー

お手元にある白いものを並べて比較してみてください、白さに結構差があると思います。
反射率18パーセントのグレーカードも大きな黒い紙の上に置き露出オーバーで撮影すれば白く写ります。
反射率18パーセントのグレーカードを真っ暗な所に置けば黒く見えるでしょう。

黒から白への階調(グラデーション)をグレー階調と呼びます。
http://www.kuraemon.com/campaign/20060302/grayscale/

デジタルの場合光りの3原色RBGを0から254段階に分けて色を作るようですが
総て0が黒、総て254が白ですが総て244でも白く見える場合もあります。
白とも言えます。(添付画像参考)
100%の白であっても薄暗い所ではグレーに見えるものです。

正確なホワイトバランスとなると混ざりけの無い正確な白いチャートが必要になります。

元来、反射率18パーセントのグレーカードは標準反射板とも言い露出を正確にする為のものです。
デジカメの場合ホワイトバランスの為にあえて信頼できる白いチャートを用意するよりも標準反射板を利用すれば両方の調整に利用できるわけです。

CCDではなく撮像管使用の業務用の3管式ビデオカメラの時代
解像度のテストチャーとを使いテストチャーの白い部分でホワイトバランスを取り
また、本来の解像度のテストチャーとしてRGBのズレの調整をしていたようです。
http://www.dnp.co.jp/semi/j/test/ite43/01.html

わざとカラーバランスを崩した用紙でホワイトバランスを取り自分の好みの色調で撮影出来るようにしている人もいます。
実験データの作成でもなければwolfiwao さんが用意した白い紙でホワイトバランスで満足ならばそれで良いと思います。

本の撮影の場合、ご使用になるガラスが光学ガラス(接写用の無反射ガラス)ならばガラスの上で良いでしょう。一般的なガラスならばガラスの下が良いと思いますが、
両方やってみて差が無ければガラスの上でも良いと思います。

極力適正な露出、ホワイトバランスは重要でしょうけど
同じデータでもモニター、画像ソフト、プリンター、プリント用紙、見る場所の照明でも明るさ色調は変わってきます。どのくらいのレベルで妥協するかですね。
そう言えば写真の現像所のモニターはEIZOで照明は事務所も含めて色評価用の蛍光灯でした。
http://www.eizo.co.jp/products/ce/index.html
http://www.tlt.co.jp/tlt/new/lamp/kouen/kouen.htm

お手元にある白いものを並べて比較してみてください、白さに結構差があると思います。
反射率18パーセントのグレーカードも大きな黒い紙の上に置き露出オーバーで撮影すれば白く写ります。
反射率18パーセントのグレーカードを真っ暗な所に置けば黒く見えるでしょう。

黒から白への階調(グラデーション)をグレー階調と呼びます。
http://www.kuraemon.com/campaign/20060302/grayscale/

デジタルの場合光りの3原色RBGを0から254段階に分けて色を作るようですが
総て0が黒、総て254が白ですが総て24...続きを読む

Q写真が黄色っぽくなってしまうのですが

予算の関係で、ずぶの素人ながらカタログ用写真を撮る事となりました。準備したのは、白熱灯の照明3台とデジカメのみ。照明に使った白熱灯が原因か?明るすぎたのか、ホワイトバランスの調整をしていないためか、全体が黄色っぽくなってしまいます。こちらのHPをその後知り、トレーシングペーパーを使ったり、レフ板を使ったりというテクニックを知りました。撮影するのはカーペットなのですが、平面的なものを立体的に見せる、撮影のコツ・照明の当て方・最適な器具の数量等是非教えてください。撮影する大きさは5cm四方の近影と、40x60cmの全体写真です。

Aベストアンサー

ホワイトバランスが合ってないから黄色くなるんでは?
白熱電球は3000K(ケルビン)程度の色温度なので、カメラの色温度をそれに合わせないと黄色くなります。
ホワイトバランスが自動であっても必ず合うわけではないし、カメラによっては雰囲気を残すために完全に補正しないものもあるので、手動設定できっちりホワイトバランスを合わせた方が後々楽です。
(または照明用白熱電球の他に、室内の蛍光灯式の天井灯を点けっぱなしにしていませんか?ミックス光は難しいですよ。照明以外の明かりは消しましょう)

仕上がりの画像サイズはともかく、撮影するカーペットのサイズはどれくらいなんでしょうか。
撮影意図によっては、カーペット全体をムラ無くライティングする必要が出てきますから、割と大型の照明機材が複数必要になるでしょう。
カタログに載せるなら切り抜きなのか角判なのかによっても撮影方法が変わります。角判なら適当な背景を用意する必要が出てきます。

最終成果物での掲載意図によって撮影目的が変わるし、撮影目的が変われば具体的な撮影方法が変わる、ということです。カタログの最終完成形を頭にイメージしてください。どんなレイアウトで、どんな色遣いで、どんなフォントを使いますか?。そのイメージ(カタログで顧客に伝えるべきメッセージ)に合致するように写真も撮ります。
「光を回して明るめに撮ってふんわり感を出そう」とか「演出用小物を置いてリラックスしたイメージを作ろう」とか「拡大写真で質感がわかるように斜めから照明してみよう」とか。それに従って照明も露出も、絞りやシャッター速度も決まるんです。ここでいきなり「正解教えて」と言っても、撮影意図が不明だし範囲が広すぎて誰もアドバイスできません。

まずは、いきなり本番撮影しないで、練習撮影してみて下さい。本番撮影の時の手順の見当がつくし、「何が足りないのか・出来ないのか」が具体的にわかると思います。そこで判明した問題点を一つずつ解決すればいいんじゃないですか。

ホワイトバランスが合ってないから黄色くなるんでは?
白熱電球は3000K(ケルビン)程度の色温度なので、カメラの色温度をそれに合わせないと黄色くなります。
ホワイトバランスが自動であっても必ず合うわけではないし、カメラによっては雰囲気を残すために完全に補正しないものもあるので、手動設定できっちりホワイトバランスを合わせた方が後々楽です。
(または照明用白熱電球の他に、室内の蛍光灯式の天井灯を点けっぱなしにしていませんか?ミックス光は難しいですよ。照明以外の明かりは消しましょう)...続きを読む

QLマウントとM42マウントの違い

古いレンジファインダーのカメラ(CANON7)を、もっております。中古の交換レンズを購入しようと考えていますが、「L(ライカ)マウントレンズ」なら交換できるはずですが、時々「M42マウントレンズ」というものが、雑誌に載っています。
この二つは、違うマウントなのでしょうか。それとも両方ともCANON7につくのでしょうか。ご存知の方、教えていただけませんでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

同じスクリューマウントですが、
ネジ径が違います。
M42は読んで字のごとし42mm
別名プラクティカマウント、
Pマウントとも
呼ばれています。
このマウントは1眼レフ用の
マウントで以前は1眼レフの世界標準的な
マウントでした。

Lマウントは39mmです。
別名ライカマウント、
M39マウントとも呼ばれます。
口径(ネジ径)がまったく違うので、
そのままではまったく付きません。
マウントアダプターでも有れば
装着可能ですが。
(有ったような気もする・・・)

LマウントのLはleicaのLです。
M型以前のバルナックタイプ
と言われるモデルが採用していました。
当時(1960年代以前)レンジファインダー機の
世界標準的なマウントでした。

蛇足ですが、引伸し機の
レンズが同じ39mm径で装着可能です。
(ヘリコイドが有りませんが、一部の超マニアは
装着して遊んでいます。)

Qイラストレータの画像をJPG形式で保存したい

イラストレータの画像(ai形式)を一番画質を劣化させずにJPG形式に保存する方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

画像サイズ、ファイルサイズをどうするのか、どのような画像なのか等、情報が少ないのです。

しかし私自身も興味深かったので、以下の6種類で試してみました。個人的見解が、十二分に入りますがあしからず。
圧縮度等に関しては、ファイルサイズがなるべく均等になるように、「Web用に保存」は最高値、「書き出し」中間値で行いました。
環境:
Windows2000、Illustrator CS、Photoshop CS


1.「Web用に保存」でjpg
2.「書き出し」でjpg
3.「書き出し」でbmp保存後、Photoshopで「Web用に保存」でjpg
4.「書き出し」でbmp保存後、Photoshopで「保存」でjpg
5.Photoshopに貼り付け後、「Web用に保存」でjpg
6.Photoshopに貼り付け後、「保存」からjpg

結論から言いますと、1.のIllustrator上での「Web用に保存」で最高で行った場合が、色やエッジ、文字等がきれいに感じられました。
3~6はやはりベクターからラスタ変換での劣化、jpg変換時の劣化と、2度の劣化が原因だと思います。


最初にも書いた条件の詳細が分からないので、役に立つか分かりませんが、参考までに・・・。

画像サイズ、ファイルサイズをどうするのか、どのような画像なのか等、情報が少ないのです。

しかし私自身も興味深かったので、以下の6種類で試してみました。個人的見解が、十二分に入りますがあしからず。
圧縮度等に関しては、ファイルサイズがなるべく均等になるように、「Web用に保存」は最高値、「書き出し」中間値で行いました。
環境:
Windows2000、Illustrator CS、Photoshop CS


1.「Web用に保存」でjpg
2.「書き出し」でjpg
3.「書き出し」でbmp保存後、Photoshopで「Web用に保存...続きを読む

Q18% グレースケールの自作方法

18%グレースケールを手作り(プリントアウト)で作る方法を教えてください。
一眼レフのマニュアルホワイトバランスで使用したいと考えています。
グレーの基準パラメータ等が分かりません。

ソフトはPhotoshopCS2です。
プリンターはcanonMP960です。

ICCの関係もあるので厳密でなくても構いません。
宜しく御願いします。

Aベストアンサー

マニュアルホワイトバランスの取り方はデジ一の取説に書いてあると思いますが…

コピー用紙などの白い紙を現場で撮影して、カメラのメニューから「マニュアルホワイトバランス」、先ほど撮影したコピー用紙のコマを指定。
これだけです。

18%グレー用紙を使用するケースは、スタジオ撮影で照明の色温度を厳密にしたいとか、の場合じゃないですか?

RAWで撮影して、DPPで色温度を指定して現像するとかというワークフローは考えないのでしょうか?

Q白い被写体の撮影方法

商品撮影で白い紙を背景にして、白い商品を撮影していますがうまく撮影できません。

撮影した画像は全体的にグレーがかっています。
フォトショップ6.0で明るさを調整すると、商品の光の当たっている部分と背景の境界線がなくなったような状態になります。
また、商品の表面の凹凸も見えなくなってしまいます。

最終的にはカタログのような白い背景に商品が写っている画像にしたいと思っています。
どのようにしたらきれいに撮影できるか教えてください。

撮影に使用しているカメラはキャノンのEOS Kiss DigitalXです。

Aベストアンサー

何かの参考にしてください。

画像は白バックに白い被写体を置いたものです。
実際はもう少し白く(明るく)しなければいけないのですが
背景の様子が分かるように暗めにしておきました。
台所で撮りましたので、照明は真上の室内蛍光灯だけです。

画面の左からは白い板で反射を入れてあります。
これは被写体のほぼ真横に白い反射板を置いています。
その反射で被写体を照らしています。

画面の右側は黒い板を置いたものです。
この場合は黒い板は被写体の真横ではなく後方です。
被写体には僅かに黒い板を写りこませています。



この状態の、白い板を置いたものが
一般的な「撮影ボックス」などと呼ばれるものでの撮影と同じ効果です。
これでは被写体をもっと白くすればバックとの境が消えて
バックと被写体(商品)が溶け込んでしまいます。

黒い板を置いたほうなら
もっと全体が明るくなっても境が消えることはありません。
しかも、被写体の白さをより強調させられます。
上のカラフルな部分にも影響は与えていません。



つまり、黒い中で被写体を描くには灯りを用いるの同じように
白い中で被写体を描くには灯りを削ればいいんです。
ただ、「削る」と言っても暗くするわけには行きませんから
こうやって黒い反射(写りこみ)を使って部分的に明るさを調整します。

単に撮影ボックスの中にグレーバックを敷いて写しても
被写体に立体感や質感のない、
輪郭だけの写真になってしまいますから注意してください。

何かの参考にしてください。

画像は白バックに白い被写体を置いたものです。
実際はもう少し白く(明るく)しなければいけないのですが
背景の様子が分かるように暗めにしておきました。
台所で撮りましたので、照明は真上の室内蛍光灯だけです。

画面の左からは白い板で反射を入れてあります。
これは被写体のほぼ真横に白い反射板を置いています。
その反射で被写体を照らしています。

画面の右側は黒い板を置いたものです。
この場合は黒い板は被写体の真横ではなく後方です。
被写体には僅か...続きを読む

Qカメラの露出計のお約束ごと 18%グレーの意味

一眼レフで全自動で撮影したら十分明るい屋内で撮ったのに被写体が暗く、グレーっぽくうつりました。調べてみたところ、下記のサイトにある、

http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera42.html

すべての物は18%グレーの反射率を持つという前提の元に、明るさを計ってるのです
ですから、撮るものが、白い物のように高い反射率の物だと 
カメラは「グレーの物が えらく明るいところにある」 と判断してしまい暗く写ってしまいます
逆に 黒い物のように低い反射率の物だと
カメラは「グレーの物が えらく暗いところにある」 と判断して明るく写ってしまう という問題点があります。

と、書かれていました。いまいち意味がわかりません。もっとかみくだいて(十分噛み砕かれているとは思いますが・・・)、週刊こどもニュースなみにわかりやすく、どういった意味か教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

自分のHPのURLでぐぐっていたら、たまたま見つけたもので
まず、色には固有の反射率があります
ちょっと想像してほしいのですが
全面真っ白な壁紙の部屋と真っ黒な壁紙の部屋の二つがあったとします
で、同じ強さのライトで照らされていても
感じる明るさは全然異なりますよね
(壁紙を白にしたら、部屋が明るくなったように感じますが
これは実際に明るくなるのです)
白はとても反射率が高い色のためライトの光を強く反射します
黒は反射率が低く、光を吸収するので相当くらい部屋になります
白と黒は極端な例ですが
黄色 赤 青・・それぞれ反射率が違います
見ていただいたページに色をグレースケールに変換したものもありますが
白っぽいグレーになった色は反射率が高く
黒っぽいグレーの色になった色は反射率が低いことを意味しています

このように、色によって反射率が全て異なるのですが
カメラのセンサーは、すでに回答されてる方が書いてあるように
(部屋全体の)明るさしか計れません
(カメラ内蔵の物では、ライト自体の明るさをはかることはできない)
部屋の明るさは、壁紙の色に左右される上に、色も判断できないため
このままでは、絶対的な明るさ(ライトの明るさ)を算出できません
そこで、壁紙の色は18%グレーだと決めつけます
壁紙の色が決まれば、反射光の強さで、おおよそのライトの明るさを決めて
露出を決めることができるからです
そのため、白い壁紙の部屋の場合、18%グレーの部屋より実際に明るくなるので
カメラは、ライトが強いと勘違いし、
(本当は白いのに)グレーの壁紙が白くなっちゃうから
露出を抑えて、グレーになるように写そうとします
黒い壁紙の場合は、その逆でライトが弱く、壁紙が黒く写っちゃうから
露出を多めにして、グレーになるように写そうとします

実際は、白いのだから白く写るのが正解ですし
黒なら黒く写るのが正解です
なので、色のわかる人間がカメラに教えてあげる必要が出てきます
それが、露出補正という話に繋がっていきます

こんなシステムで、うまくいくことが多い理由は
すでに回答されてるみなさんの言うように、いろんな色を混ぜ合わせると
だいたい18%グレーあたりで落ち着くので、極端に色が偏ってない通常のシーンでは18%グレーって決めうちして問題ないためです

自分のHPのURLでぐぐっていたら、たまたま見つけたもので
まず、色には固有の反射率があります
ちょっと想像してほしいのですが
全面真っ白な壁紙の部屋と真っ黒な壁紙の部屋の二つがあったとします
で、同じ強さのライトで照らされていても
感じる明るさは全然異なりますよね
(壁紙を白にしたら、部屋が明るくなったように感じますが
これは実際に明るくなるのです)
白はとても反射率が高い色のためライトの光を強く反射します
黒は反射率が低く、光を吸収するので相当くらい部屋になります
白と黒は...続きを読む

Q反射する被写体はどうやって撮影すればいいですか?

反射する被写体はどうやって撮影すればいいですか?

デジカメはリコーのCX2です。被写体が金属やガラスの玉ですと、
鏡のように反射して撮影している自分が写り込んでしまいます。
こういった場合、どのような対処法がございますか?
CX2に適合するフィルターなど具体的な品名を教えて
いただけると幸いです。どうか宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

被写体が金属やガラスの玉の場合何を写り込ませるかです。
写り込みが無いと質感が無くなってしまうでしょう。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/sd/tec/uturikomi/p2.html
http://www.rakuten.ne.jp/gold/sd/osiete/oshiete_2008_01.html#080821

>自分が写り込んでしまいます。
角度を変えて目立たない位置から撮影
離れて望遠で撮影

正面から撮影しないと形が歪んでそれが問題ならば
CX2の「斜め補正」を利用
http://www.ricoh.co.jp/technology/tech/015.html


フォトショップ エレメンツなどで消すことも出来ます。
http://info.nikkeibp.co.jp/epson/contents/pcb_200406-1p3prd.shtml
http://www.dougamanual.com/blog/11/132/e657.html
歪みの補正も可能です。
http://www.dougamanual.com/blog/11/131/e650.html

被写体が金属やガラスの玉の場合何を写り込ませるかです。
写り込みが無いと質感が無くなってしまうでしょう。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/sd/tec/uturikomi/p2.html
http://www.rakuten.ne.jp/gold/sd/osiete/oshiete_2008_01.html#080821

>自分が写り込んでしまいます。
角度を変えて目立たない位置から撮影
離れて望遠で撮影

正面から撮影しないと形が歪んでそれが問題ならば
CX2の「斜め補正」を利用
http://www.ricoh.co.jp/technology/tech/015.html


フォトショップ エレメンツなどで消すこと...続きを読む


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