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最近知った職業なのですが、クリエーターって何ですか?
どういったお仕事をするのですか?

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A 回答 (8件)

イベント制作会社に勤務している者です。



イベント業界というのは、いわゆる世間で「クリエーティブ」と言われるあらゆる分野に、広く浅く(物によっては深く)携わらずをえません。

企画・広告・設計・デザイン・演出・運営等々、ウチの会社もすべてこなしています。

私も名刺のうえでは一応「ディレクター」ですが、企画書作成、チラシやポスターのデザイン、会場設計、運営マニュアル作成、台本作成、舞台監督、カメラマン等、色々やっております。

で、大切なことは、それらによってお客様からお金をいただける人・・・・・これが「クリエーター」だと思っています。
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ずばり一言でお答えします!「想像し創る人」です。

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クリエイターとは"ものづくり屋"全般のことを指すと思います。


映像や音楽、広告やゲームなどの業界人を総称して
プロのクリエイターと呼べるでしょう。
だから、仕事は業界・職種によって異なります。

それに、クリエイターの仕事には、創作という側面だけではなく、
地味な作業をコツコツとする職人的な側面あります。
また、自らクリエイターというのは気恥ずかしい面もあるので、
クリエイターと名乗る方は少ないと思います。
たとえば、ゲーム屋ならゲームクリエイターというより、
ゲームプランナーとかゲームデザイナーとかですし、
映像屋なら映像クリエイターというより、映像作家とか映画監督という風に…。

とにかく、クリエーターという言葉は幅広く、
具体像が掴みにくいので(それで質問していらしゃるかもしれませんが…)
あまり使わないかもしれません。
専門家であり、サービスマンであり、芸術家でもあり…
いろいろな側面があるのです。

ちなみに、創作(クリエイト)には、美術・芸術的な側面を多分に含んでいるので、
そちらの出身の方が多いです。そして、感覚的な捕らえ方が鋭敏な方が多いです。
ただ、映画以後のものづくりは、技術屋がクリエイターとして
介入してきました。たとえば、WEBのプログラマーとかも、
クリエイターでありますし…。

僕個人的にいうと、クリエイトとは創作ですから、
パン屋のおっさんだって、新しいパンづくりに一生懸命挑戦していれば、
クリエイターだと思いますし、
看護婦だって、自らのコミニュケーション表現によって
患者との新しい関係を築いていければ、創造的なことだと思いますし。
ですから、クリエイターとは"挑戦する表現者"だと思います。

最後に一般的にクリエイターと呼ばれる人達が
集めるリンク集を紹介しておきましょう。
http://www.shinka.net/

参考URL:http://www.shinka.net/
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辞書で検索したわけではないので、正しいか否かはわかりませんが、どのような業種に限らず「無から有」を生み出す人がクリエーターではないでしょうか?反意語として、「既成のものを組み合わせる」のがコーディネーターだと思います。

例えば、ファッションでいえば、服を作るデザイナーがクリエーターで、それを合わせるスタイリストはコーディネーターだと思います。また、広告で言えば、グラフィックデザイナーやコピーライター、またディレクターはクリエーターで、AE(アカウント・エグゼクティブ)や、私の認識ではプロデューサーも、どちらかというとクリエーターの範疇に入る気がします。
「クリエーター」という言葉そのものが表す範囲が広すぎるので、おそらく「クリエーター」という職業はないと思います。「○○クリエーター」とか付くのではないでしょうか?
ただ、上例でも、人まねしかできないデザイナーは真のクリエーターではありませんし、コーディネーターでも、そこに独創性があればクリエイティブな仕事をしている人だと思います。
要は、「クリエーター」は肩書きではなく、仕事に携わるポリシーなのではないでしょうか?
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広告業界で言えば、


クリエイターといえば、制作部門(クリエイティブ部門)で働く、制作者のこと...あるいはフリーランスで同様のことをする...をいいます。

じゃあ、制作部門はなにをしてるのか?って言えば、広告表現をつくってるわけです。

広告表現ってのは、広告の消費者の目に見える部分のことで、コマーシャルの映像だったり、新聞広告の平面デザインやコピーだったり...そういうものすべてです。

だから、クリエイターって言えば、コピーライターやデザイナー 、それらをまとめるAD(アートディレクター)とか... ...の総称です。

ちなみに、職種を訪ねられて、クリエイターってこたえるのは、ちょっとなしですね。
デザイナーとかコピーライターってこたえるのが、まともなあり方でしょう。
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先の回答されたお2人の補足的回答になりますが。



私が最近よく聞く「クリエイター」は、芸術方面やゲーム系ですね。
ゲームクリエイターとか。
これは、いわゆるゲームを作る人達で、大体は企画の方をさしてるみたいです。

とりあえず、自分の技術を売りにして仕事してる方達……でしょうか。
(日本語訳は、kyaezawaさんがおっしゃってる「創造者」ですから。)
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私の知っている限りでは東京オリンピックが終わり、その方面の建築、設営、宣伝などを担当していた人たちの仕事が切れて



次の大阪万博に向かって一旗挙げようという「クリエイティブ」な仕事をしていた25~40才くらいの人たちが、使い出した

言葉です。。。具体的に何をするかって???・・・そんな枠にはめられるのが嫌な連中のすることですから、定義付けは

出来ませんが、とにかく自分で他人と違う事をしているのだと強調したいのが「クリエーター」たる所以なのです。

成功例は[テレビマンユニオン]などでしょうが、本当に仕事の出来る人間は、そのような言い方はしていなかったと思います!
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サービスクリエーターの事でしょうか。


これは、「配ぜん人」という意味です。
配ぜん人とは職業安定法施行規則附則第1条第4項には次のように定義されています。
「正式の献立による食事を提供するホテル、料理店、会館等において、正式の作法による食卓の布設、配ぜん、 給仕等の業務(これらの業務に付随した飲食器等の器具の整理及び保管に必要な業務を含む。)をおこなう者」

テクノクリエーターと云うものもあります。
これは、工員、職人気質といった、工場で働いている人のイメ-ジを変えていこうと発案した名称です。これからの職人は、単に腕が良いという以上に、自分から新しいものを生み出していく創造性が必要ではないかとの思いから生まれました。

他にも、デジタルクリエーターなど「クリエーター」と付く仕事は沢山有りますが、「クリエーター」とは、次のような意味です。

造物主。神。創作家。創始者。創設者。
つまり、その道の専門家という意味になると思います。
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