ボイラーでA重油を何リットル燃やすとどれだけ二酸化炭素が排出するか?の計算式をご存知ないですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

ボイラーでの使用に適応可能かどうかは解りませんが、


A重油1Lで2.6977Kgの二酸化炭素が排出されると計算されているみたいですが。
参考になりますでしょうか?
より詳しい換算係数が以下のサイトにあるみたいですよ。
http://www.env.go.jp/policy/j-hiroba/PRG/pdfs/3/ …

参考URL:http://www.office.pref.iwate.jp/~hp0315/is/yu/yu …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速ご返事いただきまして、有難うございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/09/12 08:24

考え方は簡単です。

A重油といっても、炭化水素の集りですから、炭素の質量は12、水素は1、水素の分子数は炭素の約2倍ですので、重量比で炭化水素の内、炭素は約85%です。完全燃焼しますと、炭素の全量が二酸化炭素になります。炭素12グラムが二酸化炭素44グラムになります。また、二酸化炭素44グラムは22、4リットルになります。あと、A重油の比重がわかれば、これらの数値より、計算は簡単です。比重といっても0.9前後と思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速ご回答頂き有難うございました。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2001/09/12 08:26

>ボイラーでA重油を何リットル燃やすとどれだけ二酸化炭素が排出するか?


『何リットル燃やすとどれだけ』って、聞いてることが2箇所もあって問題的におかしいと思うんですが、どうでしょう?

比を聞いているなら化学式を書いて、その重油と二酸化炭素の係数比から求められますが、質量比なのか体積比なのかでその後が変わってきます。
ただし重油というのは混合物なので重油の化学式というのはありません。
アセチレンとかプロピレンとかに分ける必要があるかなぁ、と思います。

とんちんかんなことを言っていたらごめんなさい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/09/12 08:28

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q軽油、特A重油の経年劣化について

マンションの非常用発電機の燃料の補充、交換を検討しています。タンクの容量は1980リットルで、やがて10年になりますがこれまでの消費量が3分の1くらいで、タンクには3分の2程の特A重油が残っています。消費分だけ補充すればよいのか、劣化を考慮して残量を抜き取って補充する必要があるのか教えて下さい。ちなみにタンクは直射日光が当たらず、温度変化も少ない地下に設置されています。
今回初めての補充・交換になりますので劣化の程度も検査して頂き、次回以降の補充要領を定めたいと考えています。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

結論から言うと、抜き取って補充した方がよいと思います。
特A重油について何年で劣化するから交換しなさいという基準はありませんが、一般に石油製品は時間とともに劣化します。直射日光が当たらず、温度変化も少ないという地下の条件は確かに石油製品の保管には理想的な環境ですが、やはり10年も経つと劣化している可能性があります。
生産された製油所の状況にもよりますが、A重油には分解系の基材が使われていることがあり、分解系は一般に不安定で酸化や重合などの化学反応を起こして劣化やすくなっています。劣化すると固形物が浮遊したり、底部に溜まったりして、フィルター詰まりや、エンジンやボイラーの故障の原因になります。非常時に故障すると何のための発電機か分からなくなります。
なお、A重油の劣化の程度は、製油所での作り方によっても違います。劣化の程度を測定して目安にすることは良いことですが、それで劣化していなかったとしても安心せず、定期的に交換することをお勧めします。

Q二酸化炭素について(メタンガスと亜酸化窒素ガスについても)

(1)例えば、火力発電所で出てくる二酸化炭素をアルカリ液に吸わせるということが
できるみたいなんですが、そこからまた二酸化炭素を取り出すことってできるんですか?

(2)二酸化炭素を宇宙に放出したら、どうなりますか?

(3)メタンガスと亜酸化窒素ガスって化学的に回収できますか?
つまり、どの物質と結びつきますか?

(4)ついでに、メタンガスと亜酸化窒素ガスも宇宙に放出したらどうなりますか?

一つだけでもいいので、教えて下さい!!

Aベストアンサー

これについて研究して知っている範囲から。

【1について】
可能です。
アルカリ液というか、アミン系の液が現在は有望なんですが、こいつを高温高圧等の特定条件下に置くと、吸収された二酸化炭素が放出されますんで、これを圧縮して液化して回収するモデルプラントが開発されています。

ただし、この回収時のエネルギー(特定条件下を創り出すエネルギーですが)が膨大な量でして、例えば、ある発電所で実験的に動かしてみると、熱効率40%程度の発電所の効率が34%位に落ちます。(発電電力の1割~2割を回収エネルギーに回さなくちゃ行けないって事ですね)

【2について】
引力圏外に放出された炭酸ガスは、他の星の引力に吸い寄せられるまでは、放出時の運動エネルギー等で核酸していくでしょう。

地球環境がどうなるか自体は不明です。
炭酸ガスも元は酸素と捉えることも出来ますから、非常識な量を引力圏外に捨てると、地球上の酸素不足に繋がったりするかもしれませんが....。

【3について】
回収可能です。
メタンの回収液の組成は直ぐには出てきませんが、亜酸化窒素なら酸化してやって水に硝酸の形で回収することも可能ですし、回収しなくても、触媒を通して(途中でアンモニアも加えますが)やれば簡単に窒素と酸素にもどりまして、この方式は現在の大容量ボイラの脱硝装置に使われています。

【4について】
拡散についてはと同じですね。
地球上の物資総量の影響も2と同じです。


蛇足ですが....。

ロケット打ち上げに伴って新しく出てくるガス量。
手元の資料からのバクッっとした計算なんですけども、ryon2さんの云われる事は実際に起こりますね。

推進剤自体は液体水素と液体酸素ですから二酸化炭素は出てこないんですが、それらを製造するための元エネルギーを現在の国内電力として、さらにロケット本体の重量を仮に鉄系の材料に置き換え、H-2ロケットで打ち上げ成功率100%として計算したら、実際に笑っちゃう数字です。

これについて研究して知っている範囲から。

【1について】
可能です。
アルカリ液というか、アミン系の液が現在は有望なんですが、こいつを高温高圧等の特定条件下に置くと、吸収された二酸化炭素が放出されますんで、これを圧縮して液化して回収するモデルプラントが開発されています。

ただし、この回収時のエネルギー(特定条件下を創り出すエネルギーですが)が膨大な量でして、例えば、ある発電所で実験的に動かしてみると、熱効率40%程度の発電所の効率が34%位に落ちます。(発電電力の...続きを読む

QA重油と灯油ではどちらが良いか?

いつもお世話になっております。

現在事務所の暖房をA重油のボイラーを使用しておりますが、経年劣化のため買い替えを検討しております。
従来通りのA重油のものが良いか、灯油のボイラーに変えたら良いか教えてください。

ちなみにボイラーの定格出力は16万kcal/hで、事務所は比較的市街地にあります。
現状のA重油タンクは地上置き400リットルです。

カテゴリ違いかもしれませんが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ちょっとした事ですが、一般家庭での暖房にも使用される灯油を地上で
保管する場合は「盗難」の危険性がアップします。

石油価格が高騰している昨今、ホームタンクからの灯油の抜き取り事件が
増えているようです。

A重油は多少色がついて汚いですが、値段も灯油に比べ安いのでオススメです。

Q二酸化炭素排出量削減

京都議定書に伴って、日本にも二酸化炭素の削減目標があるわけですが、

(1)現状として、県レベルではどのようなことをやっているのか?
(2)県や市町村レベルで二酸化炭素削減のためには今後どんな工夫がひつようなのか、またどんなことが出来るのか?

みなさんの考え、専門家の方の見解等聞かせてください!!

Aベストアンサー

こんばんは(^^。

最近は、県や市の庁舎、あるいは公立の病院などで"ESCO"へのアプローチが盛んなようです。
今、経産省の庁舎のESCOも募集してます。

ESCOとは、省エネの専門の会社が、それぞれの建物にあった省エネ方法を診断、提案、施工して、それによって浮いた電気料金や熱料金の一部を報酬としてもらうという仕組のことです。

詳しくは↓のURLを(^^

参考URL:http://www.jaesco.gr.jp/

Q50万トンの重油ってどのくらい

北朝鮮が約束を破ったのでアメリカが供給をストップしたのが、50万トンの重油。
中国が北朝鮮に供与している重油の量が47万トン。

そこで質問です。
50万トンの重油って値段はいくらですか?
50万トンの重油を全部ガソリンに精製したら、何リッターできますか?

Aベストアンサー

 値段については、ロリー(10kL程度渡し)A重油で、40円/リットル前後です。重油の値段には、本体価格と輸送に要するする価格、税などが含まれますから、使用場所、使用量、頻度などにより相当の幅で変動します。
 もちろん、日本ではほとんど輸入に頼っていますから、為替相場など経済状況による変動も加わることになります。
 これらを、おしなべて、比重を1、単価を40円/Lとして、計算すると、50万トンの重油の値段は
 50万×40円×1000=200億円となります。

Q二酸化炭素排出権取引

「二酸化炭素排出権」は企業もしくは政府だけの取引であって、個人的には取引できないんでしょうか。またそれをする方法は何かあるのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

個人となると、本人の心がけ次第ではないでしょうか。
他人に個人のプライベートサイドまで売る人がいるのでしょうか。

Q灯油バーナーに重油を使いたいのですが

陶芸用灯油窯の灯油バーナーなんですが、知人から重油を譲り受けました。灯油の変わりに重油を補足的に使えたら思っています。灯油バーナーの電磁ポンプには重油は使えないとのことなんですが、灯油に重油を少量混ぜて使っていけないものかと思っています。何とか、重油を有効利用できる手は無いものでしょうか。ご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

>灯油専用のホットバーナー
これは、長四角の受け皿があってこの中に灯油を滴下して燃やします。横から風を送って炎を水平方向に吹き出させます。「長四角の受け皿」が私の知っている製品では鉄製で、重油ですと簡単に錆びてしまいます。

>重油兼用の灯油ロータリーバーナー
これは、燃料を滴状にして風に乗せて吹き出します。この吹き出した燃料に火をつけます。ですから、金属に燃焼物が接しないのであまり錆びません。だから、重油が使えます。

>重油窯は聞いたこ
普通の燃料用重油はA重油です。これは、原油から二酸化硫黄を取り除いた成分です。「取り除いた硫黄」を添加したのが「C重油」です。イオウがたっぷり入っていて、石炭並です。公害関係が厳しいところではC重油を使用しないで未加工の原油を燃やす場合があると聞いています。
なお、ロータリーバーナーでC重油を使用可能な場合は限られています。1回1970年頃に見ただけで、以後はA重油可能な製品しか見ていません。

A重油で焼いた窯とプロパンや灯油で焼いた窯ですと、釉薬によって大きな違いが出ます。私が使っていた釉薬が出やすいのかもしれません。

イオウと反応しやすい酸化物の場合、イオウ化合物として蒸発してしまう場合があります。
重油の場合C鎖が゜長いので炭ができやすい(煙道に炭の塊が残っている)ので、強還元になりやすのです。強還元になると、Fe2O3 → FeOという反応が起こって、強力な融材 FeO で一気に壁面から釉薬が流れ落ちてしまいます。溶岩状の黒い物になってしまいます。

H2Oの多い中性炎を使う場合と、これが少ない中性炎を使う場合、あるいは、酸性炎を使う場合があります。これは焼き方です。

>灯油専用のホットバーナー
これは、長四角の受け皿があってこの中に灯油を滴下して燃やします。横から風を送って炎を水平方向に吹き出させます。「長四角の受け皿」が私の知っている製品では鉄製で、重油ですと簡単に錆びてしまいます。

>重油兼用の灯油ロータリーバーナー
これは、燃料を滴状にして風に乗せて吹き出します。この吹き出した燃料に火をつけます。ですから、金属に燃焼物が接しないのであまり錆びません。だから、重油が使えます。

>重油窯は聞いたこ
普通の燃料用重油はA重油です。こ...続きを読む

Q二酸化炭素 排出ランキング

1時間あたり二酸化炭素を多く排出する製品、施設(電化製品、車、施設)などはどのようなものがありますでしょうか?
挙げられるだけ挙げてみてください。

ご存じの方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記サイトなどから抽出してみよう。

http://www.jccca.org/global_warming/knowledge/kno03.html

http://www.donguripoint.jp/earth/index.html

http://www.gwarming.com/link/co2.html

Q重油の行き先

朝日の石油販売減少の記事で、年々重油の使用量が減り、ガソリンと逆転していることを知りました。では質問なんですが、減った重油はどこにいくのでしょうか?ガソリンに改質できればいいでしょうが、どうせ残るのはC重油でしょうし、必要なガソリン分製油してたら必ず重油が余るはずです。中国に安く輸出しているのでしょうか?

Aベストアンサー

日本には30箇所ほどの製油所がありますが、そのうち極小規模の3製油所をのぞいて全ての製油所に重油分解装置(正式には流動接触分解装置や水素化分解装置など)があります。余った重油はこの装置で分解されてガソリンや灯油、軽油などになりますので重油が余ることはありません。
原油からはガソリンや灯油、軽油、重油などが一定の割合で作られ、この量を調整することができない(連産品といいます)とよく言われますが、実際には分解装置やガソリン重合装置などを使って、重油からガソリンや灯油を作ったりLPGからガソリンを作ったりして需要にあわせることが可能です。
ちなみに、原油を蒸留しただけでは重油が40~50%出てきますが、分解装置で分解されますので実際に日本の製油所で生産される重油は14%程度です。このうち中国など輸出にまわされる重油は4%にすぎません。
ただし、将来もっと重油の需要が落ち込むと現在の分解装置では性能が不足します。重油をコークスにする技術やガスにする技術などが必要になるかもしれません。

Q除雪機による二酸化炭素排出量の求め方

5時間かけて除雪機を使用して除雪した場合、二酸化炭素の排出量を求めるには、除雪機の仕様のどの数字が必要で、どのように算出すれば良いのでしょうか?ご指導よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

燃料消費量だけで計算できます。
総排出量[kg]の計算なら
消費したガソリン(L リットル) × 2.13
2.31はガソリン1L当たりの二酸化炭素排出量で、単位は、[kg]
(2.13は私も調べた数値ですので、確認してください)

時間当たりなら時間で割ればよいですし、
距離当たりなら距離で割ればでます。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報