【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

結局、数ある哲学者の中で「コイツぁ本当にすげぇヤツだな…」と心底思える人は、誰ですか?

質問者からの補足コメント

  • ありがとうございます。

    ただニーチェは危険と表裏一体なのでは?独裁者等でニーチェを好む者も多かったんじゃないでしょうか?

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/04/08 09:14

A 回答 (4件)

西洋ではカント。

彼の批判哲学・認識論は現代西洋哲学のベースとなっている。
インドでは仏陀。古代インド思想の最高峰。現代に至るも悩める民の救いとなっている。
東洋では墨子。質実剛健かつ虚飾を排した合理的思想は現代のSDGsにも通じている。古代中国当時から反戦・博愛の精神を説いた哲学者にして活動家だった。
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この回答へのお礼

興味深いご意見の数々、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:2023/04/12 11:00

ソクラテスとアリストテレス。



身をもって、生き方でもって自らの哲学を完遂したのはソクラテスだと思う。物質的な生を否定し、霊的に生き切った人だと思う。

アリストテレスは当時、イデアなるものが外ではなくものに内在しているとして、コペルニクス的転回を唱えた。結果、後代になり、遺伝子などの実在を以てその説の正しさが証明されています。
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ニーチェ


十九世紀の哲学の山脈に聳そびえ立つ高峰だと思います。
「ひたすら進む」戦闘の人だと思います
伝統的な価値観が崩壊したなかで″人間の卑小さを克服し、新たな価値を創造しゆく「超人」の理想が述べられ、さらに「神」の存在を否定したうえで、「生」は永遠に繰り返されるとの「永遠回帰」の思想に到達する。そして、未来永劫にわたって回帰する「生」を積極的に肯定し、そのために「価値創造への道をひらく」自由で力強い境地が示されていく。それは、キリスト教の限られた世界観を超えています。
この回答への補足あり
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「我思う故に我あり」



フランスの数学者にして哲学者のルネ・デカルトです。世の中に疑問は数あれど、疑う自分は確かに存在する。
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