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アメリカにとって日本はどれくらい重要な国なのでしょうか?1位はイギリスとして、イスラエルと二番争いしてますかね?

A 回答 (11件中1~10件)

日本はアメリカにとって、ある意味「世界で一番重要な国」です。

ただしイギリスやイスラエルのような西洋諸国とは「重要」という言葉の意味が違います。

アメリカにとってイギリスやイスラエルというのは「西洋諸国(白人支配)」にとって重要な同盟で、ヨーロッパでアメリカの影響力を強化する拠点であり、てこの支点でもあります。だからイギリスと同盟をやめるとNATOなどへの影響力が減り、EUの世界戦略との連携も危うくなります。

イギリスは「アメリカが国際社会(白人支配)に影響力を与えるために重要な同盟国」なのです。
 
 アメリカにとってイスラエルが重要なのは、そこにキリスト教やユダヤ教の聖地があり、ヨーロッパ=キリスト教国家に対する影響力を保持するために重要です。結局アメリカから見た国際社会(白人社会)への影響力は政治経済はイギリスから、宗教的にはイスラエルから得ているわけで、アメリカが「自分達は西洋国家である」と認識している以上は絶対的に重要な同盟なのです。

この点において、西洋諸国でもなくキリスト教国ですらない日本は全く役に立たないわけです。

しかし、アメリカには国防上の問題点があります。それは「カナダを含めた北アメリカ大陸は、メキシコ国境を除けば事実上島国である」という点です。

島国の防衛には「対岸からやってくる敵を、本土に近づける前に殲滅する」ことがなによりも重要で、それはミサイル全盛の今の時代でも同じです。

アメリカから見て、大西洋と北極海はNATOと共同で守ることができます。アアメリカの東側はアフリカ大陸でそれほど大きな軍事力はありませんから、ボスポラス海峡をNATOが管理してくれれば十分に安全です。

この点ボスボラス海峡から大西洋にかけて、ドイツ軍のUボートが自由に航行できた大戦期までの大西洋の危険度は非常に高かったわけです。

では太平洋はどうでしょう。これも太平洋戦争までは日本海軍が太平洋の半分まで支配していて、アメリカ本土防衛の最先端は真珠湾基地でした。結局、真珠湾攻撃で「本土防衛のためにハワイを犠牲にする危険がある」ということが露呈してしまったわけです。

だからアメリカは戦後「ハワイを含めてアメリカ西海岸を守るためには、日本を無力化する必要がある」ということになりGHQはその目的のために日本にやってきたわけです。

つまりアメリカにとって「日本はできる限り軍事力をもってほしくない」国で「もし持つなら、日本はアメリカの同盟国であり続ける必要がある」わけです。

これはNATOとは違う意味ですが「アメリカの国防上、一番重要な国家」であるわけです(NATOは複数の国の同盟軍です)

さらにそこに拍車をかけたのがソ連の台頭とソ連崩壊後の中国の台頭です。
つまりアメリカとしては「日本は同盟国なので太平洋は安全だが、中国が太平洋に自由に出れるようになると、真珠湾攻撃の悪夢がよみがえる」ことになるわけです。

だから、アメリカは日本を失うわけにはいかないし、同様に台湾を失うわけにもいかず、フィリピンとも仲良くしておく必要があるのです。

この点において、日本は「アメリカ西海岸防衛の最先端基地」です。だから横須賀に世界で唯一アメリカ本土以外に空母の補給基地があります。
 
よく「日本が中国などに侵略されてもアメリカ軍は助けない」という人がいますが、それは「日本のために」という前提でしかありません。

アメリカ軍は「アメリカの本土防衛のために」自衛隊と共に、中国などの日本侵攻をする敵に対応することになるです。

このように「この国を失ったら、アメリカ本土が危うくなる」という国は日本や台湾・韓国などがありますが、その中でも日本がもっともアメリカ本土防衛に重要な国です。
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アメリカにとって、全ての同盟国は重要であり、順位などありませんが、


アジアでは日本より中国のほうが良くも悪くも重要でしょう。
つまり、この面は英国、その面は日本、 あの面はフランス、これとあれはオーストラリア、韓国など国によって、重視さが違うのでは?
しかし、一方では共有、共存し、他方では敵対している中国のほうがアメリカにとって一番に重視しているのではないでしょうか?
中国を一番に重視しているからこそ、アメリカの同盟国のうち、中国に依存している度合いが大きい国こそ、アメリカにとって重要な国ではないでしょうか?
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ファイブアイズ、というのがありまして


この4カ国が、米国様の
旗本的地位を占めます。

○ファイブアイズとは
オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、英国、
および米国で構成される諜報同盟です。
日本も入れ、と英国から誘われています。




アメリカにとって日本はどれくらい重要な国なのでしょうか?
  ↑
準旗本的地位にあるようです。




1位はイギリスとして、イスラエルと二番争いしてますかね?
  ↑
白人、キリスト教国家では無いので
それほどではありません。
ただ、アジアのイスラエル的地位にある
という指摘はあります。

中国、ロシア、北朝鮮に対する
前線基地です。

その他は、アジアの中心基地。
米国は、日本がアジアをまとめて欲しい
という話です。
だから、なにかと日韓に口だしします。

慰安婦10億円和解は米国が
仲介したのですが
韓国はそれでも、反故にしました。
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重要な国としては地球規模からすれば5位くらい、アジアでは1位ですかね。



アメリカからすれば、重要国というより便利国ですから、そっちでは上位でしょう。 日本くらい融通のきく国は世界広しといえど無いと思いますよ。
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2015年の調査では、



一般的なアメリカ人は1位をカナダ、2位をイギリス、3位を日本と回答していましたが、重要度の要因がそれぞれ異なるので、簡単には順位付け出来ないようです。

さらに、現在の国と重要とする要因をあげています。

カナダ:アメリカの最大の貿易相手であり、国境を接する友好国。

イギリス:アメリカの歴史的・文化的・政治的・軍事的な同盟国。

日本:アメリカの重要な経済・安全保障・技術・文化のパートナー。

中国:アメリカの最大の経済競争相手であり、地域や世界の安全保障に影響を与える国。

メキシコ:アメリカの貿易・移民・麻薬対策などに関わる隣国。

ドイツ:アメリカの欧州における主要な同盟国であり、経済・政治・軍事のリーダー。

イスラエル:アメリカの中東における最も信頼できる同盟国であり、宗教・民主主義・安全保障の面で共通点が多い。

インド:アメリカの戦略的パートナーであり、中国やパキスタンなどに対抗する重要な役割を果たす国。

ロシア:アメリカの冷戦時代の敵対国であり、核兵器やウクライナなどの問題で対立する国。

フランス:アメリカの古くからの友好国であり、欧州や世界の政治・経済・文化に影響力を持つ国。

これらはあくまで一例であり、時代や状況によって重要度は変わる可能性がある、としています。
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米国にとって最重要の国は、良くも悪くもダントツで中国。


日本は時と場合によって、2番目から番外まで変動する。
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すごいな


よくわかった

頭いいなあ
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米国にとっては、日本は、


環太平洋防衛線に位置し、米軍駐留費を惜しみなく負担してくれ、
そして、防衛費倍増という形で、
米国から膨大な兵器購入を長期で約束してくれたという、
大事な国になっています。
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日本、韓国、台湾は、反共の防波堤という位置づけです。



ここが独裁共産主義になってしまうと、太平洋を挟んでアメリカとは直に対峙することになります。

日韓台の反共防波堤があることによって、独裁共産主義国は簡単には太平洋に進出できないのです。

特に日本は「アメリカのポチ」という位置づけですから、何かあれば切り込み隊長として出陣しなければなりません。

だから、憲法9条を改定したいのです。
それには時間がかかると見るや、憲法の解釈を変えてしまいました。

これによって、「専守防衛」を捨て、「敵基地攻撃もできる」となりました。

これでアメリカと一緒に戦争ができます。

ま、アメリカの世界戦略に組み込まれていますから、日本が独裁共産主義化することは絶対許されないことです。
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はぁ?



日本はいつから白人の英語圏になったの?

イギリスの次はカナダ、オーストラリア、ニュージーランド

6年間義務教育で英語を勉強しても会話ができない日本人を
アメリカ人は友好国などと思って言いません
単なる植民地です

英語で意思疎通ができるフィリッピン人の方が仲良しでしょう
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