ニトログリセリンなどの有機物はイメージできるのですが、
硝酸ナトリウムや硝酸カリウムみたいな無機化合物まで、危険なのはなぜなんでしょう。

亜硝酸化合物でも危険物がありますね。

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A 回答 (8件)

酸化還元反応について書いている方がいなかったので投稿しました



まず、火薬の燃焼は火薬の酸化によっておこります
何かが酸化するためには必ず酸化剤が必要です

通常の燃焼では酸素が酸化剤となります
しかし火薬では燃焼速度を稼ぐために効率的な酸化剤を加えます

そしてそのひとつが硝酸イオンです(対になっている金属イオンは酸化還元反応に関係しません)

ここで酸化数の話が必要になりますがここで書くよりも高校化学の教科書・参考書の方が詳しくてわかりやすいので省略します

半反応式は生成物によって下のいずれかになります

NO3- (硝酸イオン、窒素酸化数+5) → N(窒素原子、窒素酸化数0) + 3O2-(酸化物イオン) + 5e-
または
NO3- (硝酸イオン、窒素酸化数+5) → NO2(二酸化窒素、窒素酸化数+3) + O2-(酸化物イオン) + 2e-



火薬は酸素と結合すると大きなエネルギーを出すので火薬の威力上、酸素の存在は重要かもしれませんが酸素の酸化数は変化しません(一度窒素と反応してますから・・・)
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基本的に硝酸系って危ないです。


爆薬(ニトロや黒色火薬)を作るにも硝酸で合成したり硝酸カリウムを混ぜたりするし。
塩酸や硫酸で金属を溶かすとせいぜい水素が出るくらいですが、硝酸は二酸化窒素とかいう毒ガスもどきが発生するし・・・。
発煙硝酸を手に一滴だけ垂らしたことがあるんですけど、一生跡が残る火傷になりました。「硝酸怖えぇ~っ」て思いました。
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古い話になるのですので、詳細が曖昧になってますけど


参考までに。

私の会社、はるか昔に 硫酸とアンモニアを反応させて、
硫安を作ってましたが、反応の過程で、一緒に硝酸アンモニウムも少しだけ出来てしまうそうです。(わずかに入れる触媒の影響??)
有るときに、異常反応が起きて(硝安が原因)で、
硫安を造る工場が、大爆発で建物全てが吹き飛んでしまい
更地に変わってしまいました。 もちろん人間も、
多人数がバラバラにちぎれてしまいました。

硝安は、身近に有る薬品を混ぜると、爆薬になるので
注意が必要です。(肥料の純度でも可能)
真似る人がいるので 詳細は書きませんけど。

不用意に混ぜると危ないです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「化学」カテで質問させていただいてるとおり、
「なぜ、硝酸、亜硝酸化合物は危険なのか」化学的なメカニズムを知りたいのですが・・・。

簡単に窒素と酸素が分離して酸素を放出するものであるなら、自動車排気ガスなどの窒素酸化物などは、簡単に分解して大気汚染にならないようにも思うのですが・・。

硝酸カリウムなどは、カリウムという、イオン化度の一番強い金属がペアです。硝酸アルミニウムよりむしろ安定しそうな気もするんですが・・・。

お礼日時:2005/04/29 11:38

硝酸アンモニウムは化学肥料として使用されると同時に爆薬の原料です。


ナトリウムやカリウム塩よりも爆発力は大きいです。

北朝鮮での事故は貨物列車の衝突事故でなんらかの発火源があり着火して爆発したもので搭載量が大量にあったので大惨事になったと思われます。
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この回答へのお礼

たびたびありがとうございます。

結局は「酸素の供給源」だということなのでしょうが、
NO3イオンに、それだけの反応性がある、ということなのでしょうか。

硝酸アルミニウムなどは、危険物の表示がなかったと思います。

硝酸イオン→亜硝酸イオンに変化すれば、酸素原子がひとつ出来ますが、
それ以前の反応として、硝酸イオンが窒素と酸素に分かれて酸素を放出する理屈・・・?

お礼日時:2005/04/27 20:26

間違えました。


黒色火薬は硝酸カリウムと硫黄、木炭粉の混合物でした。
原理的には硝酸ナトリウムでも同様に作用する筈です。 ただ出来た黒色火薬の吸湿性は変わると思います。
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます。

試験でもなんでもなく、単に興味です。

まえに北朝鮮で硝酸アンモニウムを積んだ貨車が爆発事故を起こした、という事故報道(北朝鮮の報道だからどれだけ事実かわからないですが)で、
肥料にするようなもんが爆発するか?
という疑問をもったもので。

亜硝酸ナトリウムは、現物に「危険物表示」がしてあったのを見て、亜硝酸イオンも危険なのか?というところです。

お礼日時:2005/04/24 13:08

原理は他の回答者の方のとうりです。


昔の火縄銃の発射薬を思い浮かべてください。
これは硝酸ナトリウムと硫黄、木炭粉の混合物です。
いわゆる黒色火薬です。 それ自体は安全ですが着火すると爆発します。

日本では昔、硝酸ナトリウムは産出しませんでしたから、尿と土を混ぜて床下に敷き長時間かけて硝酸ナトリウムに変化させて製造したそうです。
こうして黒色火薬の原料を得ていました。
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危険物取扱者や火薬類取扱保安責任者の勉強ですか?


#1さんの述べておられることが答えなので、あとは補足です。

NaNO3(KNO3)自身は火を着けても燃えませんが、分解して酸素を放出しやすい物質です。だから、周囲の可燃物に酸素を供給して爆発的な燃焼反応を起こしてしまう助燃性が危険とされているのです。亜硝酸化合物の危険物も同様です。
自身は燃焼しないので、可燃物を除去してしまえばそれ以上の燃焼は避けられます。

また、ニトログリセリン等の硝酸エステル類(第5類の危険物)は、自身に含んでいる酸素を使用して燃焼するので、いったん着火すると消火は容易ではありません。

参考URL:http://www.chem-station.com/kikenbutsu/3-1.htm,h …
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硝酸ナトリウム、硝酸カリウムは火薬の原料です。



危険物取扱者(第1類)の参考書などで詳しく解説されています。
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この回答へのお礼

すみません。

危険だから、危険物に指定され、火薬の原料につかわれるのだ、という理屈はわかるんですが、
じゃあ、なぜ、硝酸化合物はそんなに危険な物質であるのか、という疑問です。

お礼日時:2005/04/27 20:28

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Q硝酸銀の沈殿の化学式の問題で困ってます

問題集で
「硝酸銀の水溶液に塩化ナトリウムの溶液を加えたら白色沈殿が生じた。これにアンモニアを添加したら沈殿は溶解した。そこで溶液に硝酸を加えて酸性にしたら、前の白色沈殿が生じた。以上の反応を示す化学式を書きなさい。」

という問題で、私の出した解答は、
AgNO3+NaCl→AgCl+NaNO3
AgCl+2NH3→{Ag(NH3)2}+ +Cl^
{Ag(NH3)2}+ +Cl^→AgCl+NH4+ + NH3NO3

なのですがこれであっているでしょうか?問題集の解答のとこを見たら「(略)」と書いてあったもので…

特に最後の三つ目の化学式が自身ありません。わかる方居られましたら、添削をお願いします。

Aベストアンサー

何が起きているか考えて反応式を書くことが大切ですよ

まず硝酸銀に塩化ナトリウムを加え生じた沈殿にアンモニア加えると
錯体を形成して溶解した。ここまでは書かれているとおりです

次に硝酸を加えるわけですが、これはアンモニアを中和しています。
アンモニアがなくなれば錯体も形成されず元の塩化銀が沈殿します

で、反応式をかくと

{Ag(NH3)2}+ + Cl- + 2HNO3 → AgCl + 2NH4NO3

です

Q有機化合物と無機化合物の中間のもの

「化合物は、一般に有機化合物と無機化合物に大別されるが、両者の中間に位置するものもある。」という化学の問題があり、「正しい。」となっていました。中間に位置するものとは、一体何なのでしょうか?

Aベストアンサー

有機化合物というと炭素が骨格を形成している化合物を、無機化合物というと金属単体や金属の陽イオンと酸素や塩素などの陰イオンが結合した化合物を主に思い浮かべることと思います。

一方、金属が炭素と化学結合を形成する場合もあり、そのような金属-炭素の化学結合を含む化合物を「有機金属化合物」といい、これは有機化合物と無機化合物の「中間に位置するもの」と言ってもよいものです。
その化合物を専門に扱う「有機金属化学」という領域は化学の一大分野を築いており、現在も研究が盛んな分野の1つです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A9%9F%E9%87%91%E5%B1%9E%E5%8C%96%E5%AD%A6(有機金属化学)

Q化学式を教えてほしいんですけど・・・

多すぎてごめんなさい。過酸化水素・ヨウ化水素・メタン・エタン・プロパン・エチレン・アセチレン・酢酸・硝酸・硫化水素・メタノール・エタノール・水酸化カリウム・水酸化カルシウム・水酸化バリウム・一酸化窒素・二酸化窒素・四酸化二窒素・二酸化硫黄・炭酸ナトリウム・炭酸カルシウム・硫酸ナトリウム・硫酸アンモニウム・硫酸カルシウム・塩化アンモニウム・炭酸水素カルシウム・炭酸水素ナトリウム・酢酸ナトリウム・これらの化学式を教えてください。お願いします。テストに出るんですけど、覚えるにも化学式じたい知らないんで・・お願いします。

Aベストアンサー

ほいっ! ページの印刷開始!・・・・(笑)

過酸化水素(H2O2)
ヨウ化水素(HI)
メタン(CH4)
エタン(C2H6)
プロパン(C3H8)
エチレン(C2H4)
アセチレン(C2H2)
酢酸(CH3COOH)
硝酸(HNO3)
硫化水素(H2S)
メタノール(CH3OH)
エタノール(C2H5OH)
水酸化カリウム(KOH)
水酸化カルシウムCa(OH)2
水酸化バリウムBa(OH)2
一酸化窒素(NO)
二酸化窒素(NO2)
四酸化二窒素(N2O4)
二酸化硫黄(SO2)
炭酸ナトリウム(Na2CO3)
炭酸カルシウム(CaCO3)
硫酸ナトリウム(Na2SO4)
硫酸アンモニウム(NH4)2SO4
硫酸カルシウム(CaSO4)
塩化アンモニウム(NH4Cl)
炭酸水素カルシウムCa(HCO3)2
炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)
酢酸ナトリウム(CH3COONa)

Q有機化合物と無機化合物の結合

化学初心者です。有機化合物の結合なのですが、あるテキストには,一般的には、共有結合である、と書いてありました。「一般的には、」ということは、有機化合物には、共有結合以外もある、ということだと思うのですが、他にどのような結合があるのでしょうか?また、無機化合物はイオン結合とだけしか書いてないテキストとイオン結合と共有結合と書いてあるテキストがありました。どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的な考え方として、
有機化合物=主に共有結合
無機化合物=主にイオン結合
でいいと思います。

例外はいくらでもあります。ヘモグロビンやメチル水銀などは金属を含んでいますので、
共有結合だけではありません。弱い結合として水素結合を分子内に含むものも多いです。
無機物でもH2SO4、NH3などの金属を含まない物は主に共有結合のみでできています。

そもそもが、共有結合とイオン結合の境界線もあいまいなのです。
H-H の結合は共有結合ですが、H-Cl ではClの電気陰性度が大きく、
Hが正にClが負に帯電します。ですから、かなりつよくイオン結合性を持ちます。

>また、無機化合物はイオン結合とだけしか書いてないテキストとイオン結合と共有結合と
>書いてあるテキストがありました
イオン結合のみと断定すると間違いですが、「主に」の意味ならばどちらも正しいですし、
化学において重要なことではありません。

Q化学式

たとえば

鉄+酸素=酸化鉄→3Fe+2O2=Fe3O4

というのが酸化鉄の化学式ですが・・

なぜ2O2なのですか?仮に酸素分子の事を言っていたとしても酸素分子はO2ですよね?なのになんで(左辺の式の方)2O2なんですか?
さらに分からないのが、3Feです。鉄やマグネシウムなどといった金属は分子を作らないと習いました。なのになぜ3Feなんでしょうか?
なぜ単純に
Fe+O=FeOにならないんですか?
これ以外にもこれと同じようなことで分からない化学式があります。
エタノールの化学式はC2H6Oですよね?
なのに、エタノール+酸素=二酸化炭素+水→C2H5OH+3O2=2CO2+3H2O
となります。
エタノールの化学式はC2H6Oなのになぜこの化学反応式だとC2H5OHになっているんですか?
二酸化炭素の化学式はCO2、一酸化炭素の化学式はCOで、たった1文字違いで全く違う物質になんてしまうのに・・!
酸素の化学式は(仮に分子のことを言うとしても02)Oなのになぜわざわざ3O2になるんですか?
わけがわかりません・・。
それとも、まだ中学校レベル、高校受験レベルではそういう化学反応式を理屈抜きで暗記するべきなのですか?
おしえてください、お願いします・・。

たとえば

鉄+酸素=酸化鉄→3Fe+2O2=Fe3O4

というのが酸化鉄の化学式ですが・・

なぜ2O2なのですか?仮に酸素分子の事を言っていたとしても酸素分子はO2ですよね?なのになんで(左辺の式の方)2O2なんですか?
さらに分からないのが、3Feです。鉄やマグネシウムなどといった金属は分子を作らないと習いました。なのになぜ3Feなんでしょうか?
なぜ単純に
Fe+O=FeOにならないんですか?
これ以外にもこれと同じようなことで分からない化学式があります。
エタノールの化学式はC2H6Oですよね?
なのに、エ...続きを読む

Aベストアンサー

>鉄+酸素=酸化鉄→3Fe+2O2=Fe3O4
>というのが酸化鉄の化学式ですが・・

これは「化学反応式」です。「化学式」は個々の物質やイオンを元素記号を用いて表したものです。
Fe O2 Fe3O4 これらが化学式です。

>酸素分子はO2ですよね?

そうですよ。

>なのになんで(左辺の式の方)2O2なんですか?
>さらに分からないのが、3Feです。鉄やマグネシウムなどといった金属は分子を作らないと習いました。なのになぜ3Feなんでしょうか?

化学式は理解されているようですが、まだ「化学反応式」についての理解ができていないと思います。
化学反応式は、個々の化学式の前に「係数」をつけて反応時の数の比を表しています。「2」O2の「2」や「3」Feの「3」は係数です。書かれていない場合は係数「1」が入っていると考えます。

>なぜ単純に
>Fe+O=FeOにならないんですか?

酸素は分子性物質であるので、原則として分子式であるO2(2は下付き)で表すという制限があります。
また酸化鉄と一言で書かれていますが、酸化鉄(II)FeO 四酸化三鉄Fe3O4 酸化鉄(III)Fe2O3 があります。
中学校の教科書は名称を区別していません(総称になってしまうので、「酸化鉄」では化学式を特定できません)が、高校以上では区別して扱います。

>エタノールの化学式はC2H6Oなのになぜこの化学反応式だとC2H5OHになっているんですか?

これは化学式の書き方の違いで、前者は分子式(1分子中の原子の種類と数を表す)、後者は示性式(同じ原子を完全にはまとめずに、物質が特定できるよう構造に分けて書き表す)で書かれています。どちらも正しいのですが、C2H6Oの物質は2種類存在する(もう1つはCH3OCH3)ため、区別したいときには示性式で書きます。ある程度複雑な有機化合物は示性式が一般的です。

>それとも、まだ中学校レベル、高校受験レベルではそういう化学反応式を理屈抜きで暗記するべきなのですか?

すべての物質が判明している化学反応式を書く(化学式がわかっているので係数を入れ、反応する数の比を求める)のは純粋に理屈ですよ。化学反応では原子の種類と数が変らない。(左辺と右辺の原子の種類と数は同じ)それを満たすように係数という比を求めるのです。一種の数のパズルですね。

やり方は学校で学んでください。目算法と未定係数法がありますが、未定係数法は入試問題を解くための方法で、実用的価値はあまり無いと思います。(すべての反応物・生成物の化学式が判明しているという条件は稀です)ですから何でも未定係数法というのはお勧めできません。

>鉄+酸素=酸化鉄→3Fe+2O2=Fe3O4
>というのが酸化鉄の化学式ですが・・

これは「化学反応式」です。「化学式」は個々の物質やイオンを元素記号を用いて表したものです。
Fe O2 Fe3O4 これらが化学式です。

>酸素分子はO2ですよね?

そうですよ。

>なのになんで(左辺の式の方)2O2なんですか?
>さらに分からないのが、3Feです。鉄やマグネシウムなどといった金属は分子を作らないと習いました。なのになぜ3Feなんでしょうか?

化学式は理解されているようですが、まだ「化学反応式」についての理解...続きを読む

Q硝酸カリウムが塩化カリウムに変化することってありますか? 硝酸カリウム

硝酸カリウムが塩化カリウムに変化することってありますか? 硝酸カリウムとイオウ、松煙を混ぜて火薬を作り、燃やした場合に、塩化カリウムが発生することってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

黒色火薬の実験ですね。
硝酸カリウムが酸素を供給して、硫黄と松煙(炭素粉末)が
参加されることによって爆発的に燃焼します。

硝酸カリウムは反応して酸化カリウムになると思われます。
No.1の方がおっしゃっているように、塩素が全くないので
塩化カリウムはほとんどできないと思いますが、松煙が天然の
素材で、不純物としてNaCl、KCl等を含んでいる可能性は
あります。
精製された素材で実験すると塩化カリウムはできないでしょう。

Qアデニン、グアニン、チミン、シトシンの化学式

こんにちは。

大学の生物学という授業で遺伝子の勉強をしており、
塩基の4つの化学物質 アデニン、グアニン、チミン、シトシンの
構造式と化学式をテストで書けと言われました。

教授が水での例を書いておくと、
構造式は、H-O-H
化学式は、H2O

と、書いていました。

Wikipediaで調べると、水には化学式としてH2Oと書いてありましたが、
アデニン、グアニン、チミン、シトシンには化学式は書いてなく、
似たような感じだなあと思った分子式などしか載っていませんでした。

他を調べても基礎知識のなく、全くわからなかったので
アデニン、グアニン、チミン、シトシンの化学式について
お答えいただけると幸いです。

Aベストアンサー

何か良く分からんのだが・・・、
-----------------------------------------------
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%9F%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%B3
------------------------------------------------
・・・で分子式のことでないの!?
分子式、組成式、構造式、示性式など、元素記号を用いて物質の組成や構造を表した式を総称して「化学式」という
・・・と書いてあるのだが!?

Q【化学】カリウムとナトリウムの違いを教えてください。 ナトリウムは塩ですよね? カリウムは何ですか?

【化学】カリウムとナトリウムの違いを教えてください。

ナトリウムは塩ですよね?

カリウムは何ですか?

カリウムを摂取して大丈夫ですか?

あと融雪剤は塩化ナトリウム、塩化カリウムだそうなんで塩ってことですよね?

塩を撒いてもったいなくないですか?

融雪剤を舐めても大丈夫ってことですよね?

融雪剤が混じった雪を外国人が空港から降りてすぐに見た人生初雪に興奮して食べる。融雪剤付着の雪を食べても問題ないですよね。

Aベストアンサー

塩は、「しお」と読めば、普通は食卓塩のようなものを指します。化学式で書けば、NaCl です。「えん」と読めば、化学で広く、酸とアルカリ金属の化合物を指します。塩化カリウム(KCl)は、「えん」ですが、普通の意味の「しお」ではありません。

カリウムは、人間(人間だけではありませんが)に必要な元素です。カリウム異常によって、神経伝達に影響がでます。場合によっては、死にいたるものです。

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何故か急にデンプンの化学式って何だっけ?っと思いました
デンプンの化学式教えて下さい。

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デンプンはブドウ糖(C6H10O5)がたくさんつながったものなので、化学式で表すと、
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です。

Q亜硝酸カリウムについて

亜硝酸カリウムは、もともと湿ったような状態なのですか?
それとも、保存の状態が悪く、水分を吸収してしまったのでしょうか?
保存が悪かったならば、デシケーターなどに入れればまた使用してよいのでしょうか?

もともとであるならば、このような湿った状態で安定ということなのでしょうか?

Aベストアンサー

亜硝酸カリウムは潮解性です。

こちらの画面で「亜硝酸カリウム」を検索すれば、性質などを確認できます:
http://218.223.29.73/msds-finder/search.asp?cid=043

潮解性とはいえ、未開封の試薬であれば乾燥状態だったと思いますので、
湿った状態になっているのは開封後の保存によるものではないでしょうか。
(同じ潮解性塩でも、塩化鉄などになると最初から湿った状態だったりもしますが)
 *もし未開封だったら・・・そういうものなのかもしれません(汗)

潮解した亜硝酸カリウムは、デシケーターに入れても、元には戻らないと思います。
目的にもよりますが、もしジアゾ化などに使うのでしたら、通常は過剰に入れたと
思いますので、そのまま使ってしまうというのもひとつの手ですが・・・。
(なお、「そのまま使う」というのとは矛盾しますが、亜硝酸カリが湿った状態で安定ということはありません)


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