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物に魂は本当に宿るものだと思いますか?

科学とかは関係なしに。

A 回答 (7件)

ウチら辺は物を大切にするので、さんをつけて呼んでます。


お鍋さん取って。
おかぼとおだい入れたらおくどさんにかけてぇな
と呼んでます。
お位牌はただの塗の板、御霊を入れるから亡くなった人のお位牌になります。仏壇も捨てる時は御霊抜きをしてご先祖様達のお住まいを新しい仏壇に移します。
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万物に魂が宿る、とするのが


日本神道です。


欧米では、肉体は精神の入れ物に
過ぎない、と考える傾向が強いです。

精神と肉体は別物、という心身二元論です。

だから外科手術や臓器移植には抵抗が
少ないです。


これに対し、日本は、神道の影響で
山川草木ことごとくに魂が宿っていると
考えます。
トイレにも神様がいます。

こういう日本では、心身一元論を採ります。

だから、外科手術とか、臓器移植には
抵抗があります。




物に魂は本当に宿るものだと思いますか?
 ↑
科学的にはナンセンスですが
そう考える利点も大きいです。

万物に魂が宿っているんだから、どんなモノも
粗末にするな。
大切に扱え。

こういう考え方になります。

日本刀製造についても、神様に
恥ずかしくないモノを作ろう
と、いうことになります。
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元々が精神の産物なのです。


神の意の力がこの世を存在させています。

真理は、二面性と三要素です。

二面とは、有と無。
三要素とは、時と空(時空)と物です。

その物が精神の産物とは、精神の『障礙』の事です。

魂は、物には有りませんが、生き物には有ります。
自力の中心です。
魂があるから、一個の生命体として自力で活動するのです。

人の思いが物に宿ることはありません。
でも、そう思えることが重要なのです。
そう思える事によって、人の行動が「決まる」のです。
なぜそう思えるのかと云えば「同質」だからです。
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「気持ちを込めて作った者」の魂という事であれば、



その技を知る者が見れば、
造形の中に「作り手の気持ちが現れている」のを読み取る事は可能。

…「形として実在する」或いは「物理的に確認できる」という事ではないのだが。
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「科学とかは関係なしに」でしたら、あなたが「本当」を再定義する必要があります。


現代哲学は、論理学に裏打ちされているのが最低限の要件です。
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「魂は宿る」では無くて、「魂が宿る」です。

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使っている人の気持ち次第です。

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