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この宇宙は本当には実在せず、超高度なAI によって作り出され、シミュレートされている仮想の世界だとする説があるのは御存知かと思います。しかし、つい最近、このシミュレーション仮説に対する反対の理論があることを知りました。要約すると以下の通りです。

大質量の恒星が最後に超新星爆発を起こして、残った核が重力崩壊を起こしブラックホールとなる。その場合、中心部に重力無限大の特異点ができる。シミュレーション仮説が正しいとすると、AIというか超高性能のコンピュータは、この無限大の重力場、時空曲率が無限大の重力点をも計算せねばならなくなる。さらに言えば、事象の地平面ができるが、これは外部の観測者にとって、時間経過が無限に引き延ばされた面であり、ブラックホールに落下する物体にとっては数秒で通過する面であっても、外部の観測者にとっては無限に時間のかかる事象となってしまう。逆に落下する物体からすると、外部の事象はその変化が無限に早く起こることになり、ここでも無限が表れてしまう。如何に優れたAIでも有限の時間内に無限の計算は不可能と考えるのが妥当だろう。一方で、宇宙にブラックホールが存在することはほぼ確実視されている。以上より、この宇宙をシミュレートすることは不可能となるから、宇宙はシミュレートされた世界ではない。少なくとも、その可能性は非常に低いといえる。

というものです。どんなものでしょうか?この論理は正しいのでしょうか?

A 回答 (6件)

考えて、答えの出るものと出ないものがある。

出ないものをいくら考えても無駄だから、答えの出るものだけを考えよう。ってなことを言った哲学者(超有名)が居たのだけれど、誰だったっけな。
今の物理学者に言い聞かせてやりたいくらいですw
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シミュレーション仮説自体、まともな物理理論の延長で構築された仮説ではく、ただのアイデアです。

当然、そうであるという確証も証拠も具体的な理論もなければ、それを否定するものも局所的な思いつきでしかありません。

したがって、質問に、いいも悪いも、正しいも間違っているもない。
そう言っている人が、世の中にはいる。ってだけの話です。
少なくとも現時点では、科学の理論でも仮説でもありません。
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本当かどうか、正しいかどうか検証できていないので「仮説」なのです。

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仮説はあくまでも仮説で真実を示す物ではありません。


仮にこうだったらこうなると仮想するだけです
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円周率も無限ですからね。



擬似的に表現する方法はあると思います


我々も円は無限の領域なのにやれ3.14だとかπだとかと知ったかぶりをしています。

あれは無限であって表すことは出来ないはずです
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>どんなものでしょうか?


>この論理は正しいのでしょうか?

 仮説の話なので
正しい、間違いは、ありません
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