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超電導に関する実験で、永久磁石を用いて超電導線材を着磁させて補足磁場の測定実験を行っているのですが、磁場を着磁させていない部分でも着磁させた部分と同様に磁場が補足されているのですが理由が全く分かりません。
磁石の厚みの部分からの磁場が着磁されたのかなと思いますが何か違うような気がします。
どんな理由が考えられますでしょうか…?

質問者からの補足コメント

  • この測定実験では線材に電流を流してません。
    永久磁石で磁場を着磁させたら超電導線材に電流って流れますか?

      補足日時:2023/07/08 17:42

A 回答 (2件)

> 補足磁場


補足?捕捉じゃなくて?
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> 超電導線材を着磁させて


その線材は着磁しない金属を用いていると思います。

超電導状態は電気抵抗がゼロになる現象で、
そこに流れる電流は消費されずに永続するので、
それで発生する磁場も発生し続けている、
という事ではないでしょうか。
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