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なぜ奈良はたった70年間しか都になっていないのに、古都として世界的に有名な観光地になっているのでしょうか?
明日香とか、東京とか、ミラノとか、海外の他の都市の方が都であった期間が長いはずだから、そっちの方を古都として世界的な観光地にすべきだと思いますが。

A 回答 (11件中1~10件)

他の回答者さんの仰る要素以外に立地条件の良さもあると思いますよ。


関西以外の観光スポットと比較すると、
関西って関空や伊丹空港があり、新幹線の停車駅もあって観光に便利な大阪を起点に、京都、奈良、神戸が一時間圏内、和歌山や滋賀も一時間少々。観光スポットが集中していて効率の良い観光ができるエリアなんですね。

それから、
奈良って、曽爾高原など自然が満喫できる場所、長谷寺や室生寺など郊外の名刹、海外の人にも知られた和歌山の熊野古道より古い山辺の道など、奈良市内の観光スポット以外にもいくつも訪れる価値のある場所があります。
でも、
「nara park(奈良公園)」、「yamanobe no michi(山辺の道)」で検索した動画の再生回数を比較してみてください

https://www.youtube.com/watch?v=OMZ3aeGEnSs
再生回数がケタ違いでしょ、他の動画も似たり寄ったりで奈良公園以外の動画の再生回数はほんのわずかです。
しかも、奈良公園を訪れた海外の観光客が紹介する動画でも、東大寺、興福寺、春日大社があってもスルーして、大半が鹿とのふれ合いを紹介しているだけ。
だから、奈良を訪れる外国人観光客の目的が、古都としての奈良や歴史を味わうより奈良公園の鹿とのふれ合いが目的になっているようです。

現在の奈良の観光って鹿だのみ。でも、奈良公園以外のスポットがそれぞれ距離があって、それぞれのスポットに価値はあっても観光に不便なところがありますね。

だから、奈良の観光を盛り上げるとしたら、鹿以外で、奈良公園を中心に古都・古い都市としての奈良の魅力のアピール。郊外では海外のトレッキングを楽しむ層に、笠木→柳生→奈良公園→山辺の道→長谷寺→室生寺→曽爾高原などの東海自然歩道のルートを紹介してあげると、鹿と別の奈良の魅力が満喫してもらえますよ
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「都」とは関係なく、由緒ある古い寺(東大寺、興福寺、法隆寺、薬師寺、唐招提寺など)や「奈良の大仏」があったからでしょう。



「都」という意味での「平城宮跡」はちょっと前まで何もないただの「畑」「荒地」でしたよ?

平城宮跡の「朱雀門」は1998年に復元されましたが、全体としての「国営平城宮跡歴史公園」は2008年から復元・整備事業が始まったに過ぎず、「大極殿」は2010年に、「大極門」は2022年に復原されましたね。
決して「古都」として残っていたわけではありません。

https://www.heijo-park.jp/about/
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70年は、長いですよ。

都として、かなりの長期間でしょう。
そして、当時の面影がしっかり残ってるので観光地になってます。
東京なんか、時代による変化が大きすぎて、昔の面影を偲ぶ観光地としては、魅力ゼロに近いでしょう。
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質問者さんは奈良に行ったことがないんですね。


それなら仕方ありませんね。
一度奈良へ行ってみてください。
あなたが子どもでないなら、その価値が分かるはずです。
東大寺、いやその中の正倉院だけでも、大仏殿だけでも、二月堂だけでも世界の宝なのに、興福寺も元興寺も春日大社もあるし、三笠の山はあるし、鹿はいるし、他にも奈良ならではの魅力がいっぱいありますよ。
仰るとおり、首都だった期間は70年だけですが、何か問題でも?
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> 世界的な観光地にすべきだと思います



[れいわくん]は観光業者か、旅行業者のような立ち位置にあるのでしょうか。
観光庁に意見を出したいのでしょうか。 
https://www.mlit.go.jp/kankocho/kankorikkoku/ind …

経済波及効果の大きい観光は、急速に成長するアジアをはじめとする世界の観光需要を取り込むことにより、地域活性化、雇用機会の増大などの効果を期待できます。さらに、世界中の人々が日本の魅力を発見し、伝播することによる諸外国との相互理解の増進も同時に期待できます。

このような目的意識を考えて、推薦したい理由を評価表のように出すべきです。 期間の長短しか頭になければ、門前払いは必定です。
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奈良はかなりの地区が開発を禁止されています。

開発しても遺跡が出てくると工事が中止になる危険も多いですから、禁止されていなくても手を出しにくい場所なのです。
だから奈良はホテルも非常に少ない。泊まれないので日帰り観光しか出来ない。観光地としてはほとんど整備されていない非常に不便なエリアなのです。

とはいえ、大仏がある東大寺や世界最古の木造建築物である法隆寺など日本を代表する観光スポットがある。平城京だけではなく、それ以前の都が点在していた場所で、古い寺社仏閣が数多く残っている。

そして、何よりも奈良が古都として世界的に有名な観光地になっている最大の理由は、近くに東アジア有数の観光スポットである京都があるからです。

つまり、京都に行くなら、奈良も日帰りで行ってみようとか言うことになる。京都と抱き合わせで考えれば、世界的にも超強力な観光地でしょう。

だから日本の観光ガイドで奈良が外されることはほぼ絶対にない。
仮に京都がなかったとしても、すぐ近隣に西日本最大の都市である大阪がありますから、奈良単体でも十分世界的な古都として強力な観光地としてのポテンシャルを持っているとは思います。
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『観光地』の要件は『都であった期間の長さ』だけではない、ということでしょう。



築1000年以上もの建物が現存している、というだけで充分『観光地』の要件を満たしていると思います。

たとえば、建設を始めて100年以上もかかってまだ建設が続いているスペインの教会にサグラダ・ファミリアというのがあります。
スペインの地方都市バルセロナにありますが、現在そこはスペインで最も観光客を集めた町になっています。
このサグラダ・ファミリアのおかげだそうです。

『観光地』の要件は『都であったという歴史』だけではないのです。
たった一つの建物でも立派にその要件にはなり得ます。
奈良にはほかにも多数の人気の建造物がありますし、遺跡やシカのいる境内など、要素はそれだけではないということです。

もっと目と心を広く開けた方が良いように思います。
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奈良にあった都は平城京だけではありません。

藤原京や明日か今日など数々の都がありました。
ヤマト王権の始めの頃は天皇が変わるたびに、また、大きな事件があったりした時に遷都していたそうです。奈良地方には三世紀から八世紀にかけて、数々の都がありましたので、ことと呼ばれるのです。
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平安京に遷都後も、奈良の都の仏教寺院の権力というものは非常に強いものでした。

南都北嶺の南都は奈良の興福寺や東大寺です。奈良の歴史的な価値は、古都としてのそれよりも、多くの仏教寺院や仏教建築が残存している事によるものが大きいと思います。
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東京は町になって400年程度、奈良は1200年程度。

当時の建物や町並みが現存しています。
海外は戦いで建物は潰されていますので何百年の歴史的建造物がないのです。
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