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作家の百田さんが日本保守党を結党し
国民民主党の前原議員が党を抜けて、新党を結成しましたね。

いま、何かというと増税ありきの自民党に対して不満を募らせている国民は多いですね。国民にとって必要なのは、弱小野党では無くて、自民党に変わって政権を任せられる野党じゃ無いですか。
新党の結成って弱小野党を増やして、自民党一党独裁の手助けをするだけになりませんか?

それに政策にはいろいろな立場や意見の違いがあって、自分の意見は主張しつつも、他の意見を否定ばかりせず飲み込んで調整して、一つの方向にまとめていくことが必要ですけど、他の立場との調整も無く、自分の立場を貫くと称して、影響力の無い新党を作るのって、政治家に国家を動かす調整能力が無いということのように思えます。

何か、新党を作る政治的意味、あるいは新党が増えることで国民にとってのメリットってあるんですか?

A 回答 (10件)

>新党を作る政治的意味


政党助成金を(駆け込み)もらうため。

>増税ありきの自民党に対して不満...
国民は不満があるが変えようと思ってない(最善の方法)。

>新党の結成って弱小野党を増やして、自民党一党独裁...
維新の方式を真似しようと思ってる、大阪から国政に広がった維新の様に、京都、滋賀から国政に影響のある党に。

前原さんの新党は 関西圏の四人の国会議員が集まることで、自民に影響を与える新党を狙ってる。
大阪で維新に負け 京都滋賀に新党「教育無償化を実現する会」に負ければ....。
維新と連携するのもその為。
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今回は少人数で政治への影響は小さく、国民にとってはメリットはありません。

ただ、新党側には政党助成金が入りますので、金の面でのメリットは大きいでしょう
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目的は零細企業の社長になること。

 社会に与える意味は小さい。

前原さんたちの場合は、自身の不満の解消が要因でしょう? 社会的意義は関係ない。元所属先が被る迷惑(議席減少、政党助成金削減)。 あとは、どこかが拾ってくれるかな? 維新というより立憲が相応しいのでは?

百田さんの場合はあだ花だね。 すぐに現実と向き合う。 ブームは去るし飽きられ、嫌われる。
あの「しゃべり過ぎ」と「独善性」は時流に乗っている時には注目を浴びるが、一点でも齟齬があれば吹き飛ぶ。 小池百合子がかぶって見える。
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海外でも複数の政党が連立を組んで政権を担ったいるように


日本も1つの政党が政権を担うことはないと思います

政党には大きな目的や政策を掲げますが
労働組合を母体とする国民民主や立憲民主のように
細かな部分が合意や支持できなことがあります

ですので政治活動は分けることは問題ないです
総理を選ぶ首班指名の時に公明党が自民党の総裁に投票するように
話し合いで首班指名を決めれば良いです

国会を政党で議論していると勘違いしている方がいますが
国会は会派で質疑しています

国民民主は「国民民主党・無所属クラブ」という会派ですし
立憲民主は「立憲民主党・無所属」
参議委員では「国民民主・新緑風会」などです

政権を決めるときの首班指名で合流すれば良い事です
同じ政党になる必要はありません
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何か、新党を作る政治的意味、あるいは新党が増えることで


国民にとってのメリットってあるんですか?
 ↑
自民党に対する、刺激になるという
メリットが考えられます。

逆に言うと、それしか無い。

御指摘の通りです。

新党なんて、作っても、
あまり意味はないですね。
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個別に見れば、インパクトはありませんね。

でも、なにかやるしかないのが今の日本です。議院内閣制では、多数党の党首が首相になり国の権力を握ります。その大前提は、政党は基本的な政策で一致していることなのです。

>それに政策にはいろいろな立場や意見の違いがあって、自分の意見は主張しつつも、他の意見を否定ばかりせず飲み込んで調整して、一つの方向にまとめていくことが必要ですけど、

それはその通りですが、一つの方向でまとまった人たちが集まったのが政党のハズなのです。今の政治システムの大前提だったが、まったく機能していない。

その典型が自民党です。集まって、談合して、時の状況で世論をつかみ、マスコミ誘導してうまくやる。どういう国にしたいか?政策があるわけじゃなく、政権を維持できればいい風見鶏なのです。つまり、あなたの言う調整が行き過ぎてしまったってことですね。それが戦後80年、ほぼ自民党しか政権を取れない理由です。民主主義国家では異常なことで、他の先進国ではあり得ません。

自民党は、実は、右派でも、自由でも、民主でもなく、政策はほぼ社会主義の左翼政党です。大きな政府、既得権維持、田舎利益誘導、補助金の嵐。オリンピック利権、ワクチン利権、万博利権・・・挙げたらきりがない。身内だけが美味しい思いをする、中国や、北朝鮮と同じです。ところが、一部の極右をうまく利用し、まるで保守や右派かのように振る舞い、野党が左翼のように見せるのです。

そしてその実態はアメリカの言いなり。外交は指示待ち、軍事戦略は思考停止、アメリカの型落ち戦闘機を言い値で買わされ、ワクチンを売りつけられ、オワコン原子力は、他先進国はやめて燃料あまるから日本に押し付けちゃえ!!とまあ、こんな感じなのに、御意!!(笑)です。

以前は政教分離違反と痛烈に批判していたはずの宗教政党とも長期連立。つまり、政策も、理念も、国益もない(ないというか興味ない)。ただ、政権にいて、税金を仲間に配分して、美味しい思いをすることが目的化した政党が自民党です。政党ビジネスですね。

もともと、議院内閣制には、首相選出が民主的でないという構造的欠点がありますが、同じ制度のイギリスなどでは、けん制がしっかり働いている。談合社会の日本には、議院内閣制が向いていないのかもしれません。

その最たる例が自民です。民意に無関係の派閥力学だけで首相が決まる。だから、首相にも実質的権力はない。選挙に強かった安倍が典型。最初数年は、規制緩和、公務員改革、金融施策でがんばろうとしたけど結局派閥に阻まれてなにもできず。あきらめて、各派閥の言いなりに政策を通し、自分は憲法改正だけはやらせてねと。あとは、みんなが興味ない外交に行って、国民の大切な金をバラマキまくった。でもそれが、史上最長政権です・・・日本は、ボロボロになってしまいましたが。

だからね、今は弱い野党も、青臭いけど政策でまとまって、政党をガラガラポンするしかないのです。自民党の談合政治が、日本を悪くしていることに、国民が気が付かないとダメということです。小規模政党分離が、一見無意味に思えても、政策が一致したものが政党を作る原則に戻らないと、日本はころがり落ちる一方です。
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政界再編を睨んだ動きのように映ります。



自民党が弱体化し、保守とリベラルに亀裂が入り、
選挙惨敗を受ければ、公明党を切る動きが出る。

保守派保守で新党を作り、リベラルはリベラルで、
新党を作る。

このとき、維新とか日本保守党とかの勢力は、自民保守と
合体し、憲法改正を軸として動くかも知れない。

リベラルの自民党は、前川氏辺りと合体し、別の党を
造るかも知れない。

国民民主あたりは、結局、保守新党、リベラル系新党に
吸収合併される。

残るは、札付きの共産党と、立憲共産党くらいのもので、
特に、立憲は、社民党と同じ衰退の道を歩むだろう。
無能の実績をさらけ出して、党名を偏向して、闘争を
図った汚名は消えない。

今後の軸は、憲法改正に対して、どのようなスタンスが
取れるのか、に関わってくるように思う。
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だから「烏合の衆」と言われるんですよね。


まぁどのみち立憲民主党辺りと一緒になるか国民民主党に戻るのがオチじゃないのかな。
一応政党を作って党首という立場で居れば、何処かの党と一緒になった時の発言力も
存在力も上がりますから、それも計算の内でしょう。
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まず選挙へ立候補するだけでもお金がかかります。


衆議院議員へ立候補するには300万円の供託金が必要です。これは落選すると没収されます。
それ以外にもビラや公約、マニフェストの大量印刷、選挙カーやウグイス嬢の雇用など、数千万円が必要になります。

これだけを個人で持つのは厳しいので、政党を作って資金を集め、拠出する必要がでます。

ただ、政党と認められるためには、衆参合わせて5名以上の議員の当選と、総選挙での有効投票数の2%以上の得票が必要になります。

条件を満たせば政党と認められ、助成金も得られます。
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岡田克也さんは、イオングループの御曹司として育ったので、やっぱり


人の下では我慢できずに党首になりたいんです。
そして、新党をつくると政党助成金をもらえるのが魅力です
金が権力の世界ですから。
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