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今年も楽しいクリスマスのシーズンがやって来ました
我が家もクリスマスケーキとケンタッキーでお祝いします
孫たちへのプレゼントも購入予定です

ところで、クリスマスはキリスト生誕祭なのですが、
キリスト教徒ではない日本人がクリスマスを祝う意味を教えてください

祭り好きなのでなんとなく祝おうみたいなノリですか?
ビジネスの要素もあると思いますが不思議な習慣ですね。

A 回答 (18件中1~10件)

クリスマスは明治時代から一部で祝われていましたが、明治33年に明治屋が銀座に進出してクリスマス向け商品を販売するようになり、店頭もきらびやかだったようです。

他の商店もクリスマスの装飾をするようになっていったのでしょう。そして、大正になると国民の年中行事のようになったらしいです。

2000年代のハロウィンの広まりも似てると思います。それ以前は名前を知ってる程度で、実際に仮装したりお菓子を配る人はほんの一握りでした。しかし、2000年前後でしょうか飲食店の中に秋になるとハロウィンの装飾をし、カボチャのメニューを出す店舗が出始める。そういうフェアが他の店舗でもするようになって徐々に広まりました。仮装が広まるのはさらにその後。

日本には四季があり、春や秋が長く、四季それぞれの自然や風物詩を愛でる習慣があるのも影響してるのでは? 祝おうというのではなく、綺麗に飾ろう、それを見て楽しもうという感じから始まったのではと思います。

クリスマスはプレゼントを貰える子供が喜ぶ、よその子は貰ったのにうちは貰えない、などといった要素もあるか。
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この回答へのお礼

楽しいイベントの一つという感じですね
子供も喜びますよね
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/06 09:03

クリスマスもハローインもバレンタインやホワイトデーも日本とは何の関係もありませんが、企業が金儲けのために大きく宣伝してまんまと引っかかっていますね。


でもイベントとして楽しいのでまあいいよね、という感じでしょうか。ハロウィンが終わるとすぐにその装飾やポスターを外しクリスマスモードに仕上げて行く、商売人の戦力です。でもそういうもので金回りが良くなるし楽しいから続いているのだと思います。
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この回答へのお礼

企業が仕掛けて国民が乗っかったという形ですね
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/06 09:01

キリスト教ではないし、直接関係ないですが、楽しんじゃえ!て感じでしょうね。

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この回答へのお礼

お祭りですね
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/06 09:01

キリスト教じゃないと言いますが間接的にキリスト教の恩恵を受けていると思うのでそれに感謝する日で良いんじゃないでしょうか。

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この回答へのお礼

欧米の影響は受けていますよね
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/06 09:01

意味はありません


>祭り好きなのでなんとなく祝おうみたいなノリですか?

はい!
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2023/12/06 09:02

#7です。

お礼ありがとございます。


クリスマスケーキは「アメリカにはきまった形のものがない」という指摘がありますが、ヨーロッパにはあります。

各地域それぞれ異なったものですが、有名なのは
・フランスなど南ヨーロッパ ブッシュドノエル
・ドイツなど北ヨーロッパ シュトーレン
・イギリス クリスマスプディング(プリンじゃないです)
・イタリア パネトーネ
・スペイン ロスコン・デ・レジェス(ただし12/25ではなく1/6)

フランスのブッシュドノエルは、キリスト教以前のドルイド教が森の「木」を信仰するものだったので、それがキリスト教化後も残った、と言われています。

スペインのロスコン・デ・レジェスは1/6でこれは「キリスト生誕を祝う三賢者がキリストに会いに来た日」を祝うもので、なぜスペインだけこういう日があるかというと、一時期スペインがイスラム教化したことで、大々的にキリスト生誕を祝えなくなり、三賢者がキリストに会ったことを「キリスト生誕の祝い」にしたからです。

もう少し説明すると、イスラム教もキリスト教も同じ神を信仰していて、キリスト教は「キリストは神から救世主として派遣された人物」として信仰する宗教、イスラム教は「キリストは他の預言者と同じ、最後の預言者であるムハンマドの言葉が正しい」として信仰する宗教です。
 三賢者も預言者で、キリストも預言者なので「この4人が会った日を祝う事」はイスラム教も禁止できなかったわけです。


私が「日本が多神教だから」という指摘をするのは、ヨーロッパ自体「伝統的な宗教文化に合わせてクリスマスを取り入れているから」で、アメリカは商業主義的ではあるものの「家族が一堂に会する大切な日」でもあり、それなりの人たちが「クリスマスはミサに行く」という宗教的行動をする日でもあるからです。

逆に仏教国やイスラム教国では「他の宗教儀式」を取り入れることはできません。ショッピングセンターの飾りつけやバーゲンなどはイスラム教国家でもある程度できますし、やっていますが《個人の家庭でクリスマスイベントをする》ということはないのです。

日本だけキリスト教ではないのに、家庭で祝うのは「それなりに宗教性を感じて、キリストに敬意を払うから」です。まさに多神教です。

>イスラムの断食文化を取り入れても面白いかもしれません

面白いですが、ちょっと日本に定着させるストーリーが思いつきません。特に断食:ラマダーンは太陰暦で行われるので、毎年時期が違うことが厄介です。

また、日本ではすでにイスラム教の外国人観光客のために、各地に礼拝所がつくられるようになっています。またハラールというイスラム教の人たちが食べるための食材も輸入が増えています。

日本人は「他の人が信じる宗教」に寛容で、自分に迷惑が掛からないかぎり、尊重する、多神教的特徴を強く有しています。
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この回答へのお礼

詳しい解説ありがとうございます
日本人は保守的と思われがちですが寛容なんですね
ありがとうございます

お礼日時:2023/12/06 09:05

大昔とか、起源はそうかもしれませんが、今時のクリスマスは欧米どこでも日本のように『商業化』しちゃったものですよ。



私は在米の長い隠居爺です。
長い暮らしの中では、全米各地だけでなく、欧州や大洋州などの暮らしも随分経験してきました。

そんなところから言わせていただけば、各国とも、日本の盆暮れのようなものです。

とりわけアメリカについて言えば、10月末のハロウィンが『子どもの日』、11月末の感謝祭が『祖父母や父母が暮らす実家に子供たちが帰って来て、一族で息災を喜び合う機会』、12月末のクリスマスが『親子やパートナーや仲間・友達と絆を喜ぶ日』という感じです。

日本ではクリスマスをイブとその日しかイベントと考えないですが、当地では、感謝祭からクリスマスまでの期間に、ツリーなどの飾りつけをし、世話になった人や親せきや仲間・友達などに『クリスマスカード』やプレゼントを贈ります。

受け取ったプレゼントはツリーの下に置き、カードは封を切って中身を開いて暖炉の上などに並べます。

そして、その期間に、知り合いや仲間を呼んでパーティーをします。

カードは日本の年賀状、パーティーは日本の忘年会ですね。

アメリカ人は話し好きです。
パーティーでは、飾られたカードを読んで、どんな人とのつながりがあるのかなんて言うことで花を咲かせます。

食事は持ち寄りのことも多く、チキンに限ったものではありません。

アメリカの場合、クリスマスの日にチキンを食べるのは、それが『しきたり』だからでも『習慣』だからでもありません。

アメリカの家庭で家族がそろって食事をするようなときの『肉料理』の定番がチキンが普通だと言うだけです。

日本では食事の定番が焼き魚だとして、その代表と言えばサンマと言った感じです。

アメリカで肉と言えばビーフで料理と言えばステーキだろうという人が居ると思いますが、日本で焼き魚と言ってもタイをあげる人が居ないように、日本の家庭で毎日お寿司を食べることがないように、ステーキも当地ではそういう食べ物ではありません。

家庭料理の定番はローストチキンです。
1ドルの貨幣価値を100円として、チキンは1羽丸ごとで3千円で買えますし、ローストはどこの家庭にもあるオーブンで簡単に作れますから。

ケンタッキーフライドチキンや地場のフライドチキンやバーベキュー屋から買うチキンを使う人も大勢いますね。

また、チキンの代わりに七面鳥を使うことも少なくないですがそれにも訳はあります。
それは昔は野生でたくさんいて、簡単に安く手に入ったからでしょう。

今でも田舎に行けば、道を走っていて、大型犬以上の大きな体の野生の七面鳥を見る事が出来る地域があります。
私もそんな土地に暮らしていた時にはよく見ました。

これが当地のクリスマスにまつわる生活です。

あぁ、当地にはクリスマスケーキと言うのはありません。
たぶん、それは日本独特のものじゃないですかね。
バレンタインを廻るチョコレートのように、ケーキ業界の誰かが起源なのかな?
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この回答へのお礼

アメリカでもクリスマスは宗教的イベントではなく
家族の恒例行事みたいなものなんですね
それに企業が乗っかる感じで
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/05 08:54

恋人同士が愛を確かめ合う絶好の日…


部屋を暗くし、ローソクを立て、
プレゼント交換しケーキを食べ…そして…、チョメチョメする日…
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この回答へのお礼

キリスト誕生は全く関係ない感じですね
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/05 08:55

ただのお祭りです。




日本独自の宗教は、神道です。

天皇はその司祭です。

この神道は、多神教で仏教もキリスト教
も、八百万の神々の一人(一柱)に
過ぎません。

だから、結婚式は神社、教会で
葬式は仏教、と
なんでもありなのです。

その神道だって、自然発生したもので
キリスト教や仏教のような
教祖がいるわけではありません。

キリスト教や仏教のように、教祖が
いて、教義経典がしっかりと存在するのを
創唱宗教といいます。

神道は宗教と言えるほどのモノではなく
信者であるとの自覚も不要で、
経典も教義もありません。

自然と先祖を敬えば、それで信者
です。
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この回答へのお礼

ただのお祭りなんですね
日本人はなんでもありで寛容ですね
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/05 08:56

宗教的な意味は全くないと思います。


私が子供だった50年前、
両親がクリスマスツリーを飾ってくれたり
ケーキやプレゼントを買ってくれました。
田舎から出てきて
お金のない若い夫婦でした。
両親にとって
子供を楽しませるための行事に過ぎなかったのです。
古い映画を観ていると
(60年くらい前の)
クリスマスシーズンの大売り出しや
クリスマス当日に
サラリーマンたちが三角帽をかぶって
飲み歩くシーンがあります。
もうすっかり定着した日本のクリスマス・・
両親が子供のためとしてくれたことは
私にとって懐かしいよい思い出になっています。
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この回答へのお礼

子どもたちにも良い思い出になりますよね
私も子供の頃は年末年始が楽しかったです
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/04 18:23

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