夏のオーバーヒートはよく耳にしますが、冬にも起こると聞きました。どう違うのか教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

冬場のオーバーヒートの原因としては、エンジンの冷却水に不適当な(真水など)物を使用した結果、エンジンやラジエーター内部で氷結してしまい、冷却水がエンジンとラジエーターの間を流れることができずに起こる場合と、ラジエーター前面のグリルなどに雪や氷が大量に付着しラジエーターに外気が通らなくなってしまう場合などに起こります。

後者の場合は、車をとめて付着した雪や氷を落としてやればもとのように走れますが、前者の場合はエンジン内部で氷結した冷却水はエンジンの熱で溶けますが、ラジエーター内部やそれらをつなぐホースなどの中の氷はそう簡単には溶けてくれません。そのままで運転を続けると冷却水が循環しだす前に、エンジンをだめにしてしまう可能性もありますので、即座にエンジンを停止する必要があります。暖かな場所でお湯などをかけて溶かした後、適正な濃度のLLCなどに冷却水を交換する必要があります。また、このような状況がひどくなるとラジエーター内で氷結した氷の為にラジエーターが破裂したり、シリンダーブロックに亀裂が入ることもあります。そこまでひどくならなくても氷結した状態でエンジンを始動すると、エンジン冷却用のウォータポンプが破損したり、ウォーターポンプをタイミングベルトで駆動している車種では、タイミングベルトの破断や歯飛びの原因にもなります。

冷却水の管理は夏でも冬でもしっかりと行わなくてはいけません。夏の間は凍結の心配がないので水だけでよいと言うことは決してありません。LLCにはエンジン内部のさびや腐食を防ぐ成分も含まれていますので。必ず指定の濃度(通常30%程度・寒冷地では50%程度、ただしあまり濃すぎると、LLCは水に比べ粘度が高いため冷却水の循環が悪くなる場合があるので注意が必要)のLLCを使用してください。水だけで使用したエンジンの場合、ひどいものになると内部で発生した錆の為に、ラジエーターがひどい目詰まり状態になったり。ホースの継ぎ目の金属部分が腐食して穴があいたりなどと言うものもあります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

さすが専門家と思いました。
ご丁寧に答えていただきありがとうございます。

お礼日時:2001/09/19 10:43

追加です.



ほとんど起こりませんが,除雪してある雪に突っ込んだり,
車に雪が積もったときにフロントグリルのとこの除雪をせずに
そのまま走った場合に起こります.

冷却水が凍るのは,不凍液の濃度を上げずにスキーに行き,
車をとめておいた翌日以降,帰る時に危ないです.
    • good
    • 0

夏のオーバーヒートは、気温が高く、車のラジエターが、所定の熱交換量(放熱量)を発揮できなくなり、熱が溜まり、オーバーヒートに至るもの。


または、エアコンなどの使用で、発熱量が上がった場合。
更に、渋滞ノロノロ運転で、走行風としてラジエターに空気が入っていかない時。

アウトバーンをすっ飛ばすように造られた一部の外車。

冬のオーバーヒートは、サーモスタットの故障、冷却水の凍結で循環不良、などが考えられます。
あと、dtmさんが書いておられるように、雪によるラジエターの詰まりです。
    • good
    • 0

冬にもオーバーヒートはしますよ。

お住まいはどちらかわかりませんが、北海道みたいに寒いところだと寒冷地仕様のクーラント(ラジエター液)をいれなければ凍りついてしまいます。あとクーラントの量が減っていてもだめですよ。
    • good
    • 0

冬でも起きますよ。

外気温が下がったからといって、冷却能力を超えてしまうようなエンジンの使い方をすれば。それと、冬独特のオーバーヒートといえば、雪がラジエータの吸気口を塞いでしまって、オーバーヒートが起きやすくなるってのがありますね。
    • good
    • 0

雪がラジエータ(の前)に詰まったり,


冷却水が凍ったりです.
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q本物のガトリングガンはオーバーヒートするんですか?

ゲームではこの手の武器にはよくオーバーヒートする要素が出てきますが
本物のガトリングガンはオーバーヒートしたりするのか気になりました

今の戦艦に載ってる様なガトリングガンは打ち続けてもオーバーヒートしない様なつくりになってるんでしょうか

Aベストアンサー

 一種のオーバーヒートとも言える不具合は発生しますが、エンジンのオーバーヒートの様に焼け付くというのとは違います。
 薬室(弾丸を発射する際に弾薬をセットする場所)内で装薬(弾丸発射用の火薬)が燃焼すると、その熱で薬室の内部は加熱されます。
 連続して弾丸を発射する場合、弾丸を発射する時間的間隔が短い程、薬室が冷める暇が無くなり、薬室は高温になります。
 そして、薬室の温度が高くなり過ぎると、その熱で、弾薬を薬室に入れたただけで、装薬が発火してしまう様になります。
 そうなると、薬室の後部の閉鎖が不十分な状態で、装薬が燃焼する事になりますから、薬莢が変形して排出出来なくなったり、高温高圧の装薬の燃焼ガスが銃身の外に吹き出したりするおそれがあります。
 そのため、20mmガトリングガンの発射速度は、毎分12000発(砲身1本あたり毎秒200発)が限界で、実用化されているものでは安全のため毎分6000発程度の発射速度となっていて、それでも安全のために、連続発射時間は2秒以内に制限されています。

 kokubosino様の御回答にある毎分640発というのは、0を1つ付け忘れておられるのか、或いは戦闘機の弾倉に搭載されている弾薬の総数(F15では940発)の情報と間違えておられるのではないかと思います。

 一種のオーバーヒートとも言える不具合は発生しますが、エンジンのオーバーヒートの様に焼け付くというのとは違います。
 薬室(弾丸を発射する際に弾薬をセットする場所)内で装薬(弾丸発射用の火薬)が燃焼すると、その熱で薬室の内部は加熱されます。
 連続して弾丸を発射する場合、弾丸を発射する時間的間隔が短い程、薬室が冷める暇が無くなり、薬室は高温になります。
 そして、薬室の温度が高くなり過ぎると、その熱で、弾薬を薬室に入れたただけで、装薬が発火してしまう様になります。
 そう...続きを読む

Q夏⇒秋⇒冬 タイヤ空気圧管理

夏⇒秋⇒冬
と寒くなっていきますね。
空気は寒くなると縮むので、
この時期のタイヤ空気圧管理は、他のシーズンより、こまめにした方がより良いですか。
というのも、夏に空気を入れて、9月の終わりに再び入れたら結構入ったものですから、こう思ったわけです。
皆さんのご見解をお願いします。

Aベストアンサー

おっしゃる通り、この時期のタイヤの空気圧は気をつけた方がいいでしょう。

私は趣味で年がら年中タイヤの空気圧をチェックしていますが、
気温が急激に下がる日もある秋、冬は一週間で0.2Kg/cm2くらい変動します。

逆に冬から春、夏と暖かくなる季節はなかなか減りません。

Q新車(納車2か月未満)でオーバーヒート

新車(納車2か月未満)でオーバーヒート

7月末納車の新車が首都高でオーバーヒートし、
レッカー移動となりました
新車ですので、走行距離はせいぜい1500キロそこそこです

素人考えでは、オーバーヒートって、古い車に多い故障って印象ですが・・・
詳しい方、教えてください!
この車がハズレ(欠陥車)だったんでしょうか??

車種はメルセデスV350です

よろしくお願いします 

Aベストアンサー

某ディーラーで働いていたメカニックです。納車2ヶ月でオーバーヒートはかなり珍しいです。余程の高回転でエンジンを回していないとすれば、何かがぶつかって冷却水の漏れを生じたのか、どこかの冷却水系統の部品の取り付け不良により冷却水が抜けてなくなってしまったのかが考えれると思います。メーカーの工場から出荷する際には厳しいチェックを通過しているので元々冷却水がなかったとは考えにくいです。また、ディーラーで購入したのだとしたら納車点検もしていると思うので更に可能性は少ないと考えれます。ちなみに、センサー系統不良でのオーバーヒートはかなり可能性は低いと思われます。仮に、温度センサー不良で、ラジエータファンが回らなかったとしても走行中は走行風があります。渋滞中でも余程のことがない限り、冷却水がウォーターポンプによって回されていますのでラジエータファンが回らなくてもオーバーヒートまではしません。なので、何かにぶつかって穴が開いたとかでなく、人為的なミスなのであれば、一番可能性があるものとして、ラジエータキャップの閉め不良等が考えれます。納車時にチェックしたあと、きちんと締めていなければ、ラジエータ内の圧力を上げれないため沸点が下がりオーバーヒートにつながります。ただ、あくまでも私が直接現車確認をしていないので推測でしかありませんが。
あと、一度オーバーヒートしたエンジンは、状態にもよりますが、急激な温度の上昇によりエンジンにひずみが多くなります。運悪ければ修理後にも他に不具合が出る可能性があります。一番良いのはエンジン取替えが安心です。

某ディーラーで働いていたメカニックです。納車2ヶ月でオーバーヒートはかなり珍しいです。余程の高回転でエンジンを回していないとすれば、何かがぶつかって冷却水の漏れを生じたのか、どこかの冷却水系統の部品の取り付け不良により冷却水が抜けてなくなってしまったのかが考えれると思います。メーカーの工場から出荷する際には厳しいチェックを通過しているので元々冷却水がなかったとは考えにくいです。また、ディーラーで購入したのだとしたら納車点検もしていると思うので更に可能性は少ないと考えれます...続きを読む

Q冬の朝に起こる窓も凍結を防ぎたい。

マイカーをハイツの駐車場に置いています。駐車場に屋根はなく、いわゆる野ざらし状態です。

これからの時期、寒くなってきますと朝、出勤時に窓が凍っていて、そのままでは危ないのですぐに出発できません。明らかに寒い朝は、ペットボトルにぬるま湯を入れておき、それを窓にかけて氷を溶かしてから出勤しています。

ただ、今朝は割と暖かいし凍ってないだろうと油断していくと、凍ってたりするのです。駐車場と部屋がけっこう遠いので、ぬるま湯を持っていかなかったりした朝は、かなり時間をロスしてしまいます。

車の窓を15センチほど夜の間開けておいたりしても凍る日は凍っています。何か冬でも窓が凍らない良い方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

とりあえずは撥水剤(ガラコやレインXなど)の塗布ですか。
ただ、多少緩和される程度で、凍らないわけではありません。
フロントシールド用のマスクをそろそろ売っている頃かと思います。
不格好なんですが、効果はあります。
水がしみこむもの(毛布など)は雨の後凍るとエライ事になるのであまりお勧めはしません。
エンジンスターターもお勧めですが、環境問題(燃費にも)に関心があるのならどうかな?と。(エンジン音もね)
個人的にはこれが好きなんです。すぐに動かせるし、暖かいし、窓は解けてるし。

Q皆さんは、車がオーバーヒートした経験がありますか?

いよいよGW・・・
高速1000円という恩恵の一方で、渋滞は必至です。
そんな時に気を付けないといけないのが、オーバーヒート!

皆さんは、今までにオーバーヒートの経験がありますか?
どんな状況でしたか?
私は父親の車に乗っていた時、渋滞でオーバーヒートがありました。
ボンネットから煙が・・・
急いで脇道に入って、近くの家から水をもらって・・・
いざそうなると、結構あせってしまいます。

Aベストアンサー

>皆さんは、車がオーバーヒートした経験がありますか?


今から35~36年前の夏でした。
当時、現役サラリーマンで高松に単身赴任しておりましたが、仕事で小豆島にフェリーで渡りました時の事です。
その時、事件:オーバーヒートが起こりました。

出かける前から、クルマ【社用車】はめちゃくちゃ古く、タイヤはツルツル、メーターは10万キロを超えていた?。
一人、初めての小豆島出張に出発→スタート直後から、エンジン音も苦しそうに異常に高らかな音が鳴っていました。

それでも、整備不良だろうから、高松に帰ったら点検してもらおうと思いながら、漸く仕事も一段落、早く港に帰りフェリーに乗らねばと思って、帰り道を急いでいたらオーバーヒートです。

ダラダラ坂の連続、一日中走っていましたので、限界になっちゃったのか・・・。

どうしょう・・・。
当時は、JAFや保険会社のロードサービスも普及してなく、まして携帯電話なんて夢にも無かった頃です。
夕方になり、暗くなって来る、ガス欠ではない、色々見たり触っているとラジエターが異常に熱い→オーバーヒートだ。

周りには余り民家は無い、車も通らない、どうすればクルマは直ってくれるのか、本当に心細い、時間ばかりがドンドン経過して行く、先ほどまでは対向車や追い越して行くクルマもあったのが、ダンダンと通る車もまばらに成っていくばかりでした。

そんな時でした→通りがかりの3輪トラックに乗った農家のオジサンが止まってくれたのは・・・。
確か「どうした・・・めげたのか?」と声を掛けてくれ、事情を涙混じりに訴えると→近くの知人宅からバケツで水を持って来て下さり、さらにボンネットを開けた時にファンベルトの緩み&一部剥離して擦れる音まで直して下さり、おまけにフェリー便がもうないのが分り、急遽、民宿まで案内、紹介して頂いた。

泊めてやってくれの意味だと思うが→「無理言うが、可哀想だから何とか、はめてやっていたー?」と頼んで頂いてる様子を見守る私は心細くオロオロしてました。
その時のオジサンの背中と讃岐弁は頼もしさと優しさで、私の心は感謝感激で一杯でした。

あの時の、民宿のOKが出た時の嬉しさは、その夜の何も無いけどと出された玉子焼きとジャコ天、海藻の味噌汁の美味かった味と共に今でも忘れられません。
遠い青春時代、新入社員の頃の→人情のありがたさ・世間のあったかさの思い出です。

>皆さんは、車がオーバーヒートした経験がありますか?


今から35~36年前の夏でした。
当時、現役サラリーマンで高松に単身赴任しておりましたが、仕事で小豆島にフェリーで渡りました時の事です。
その時、事件:オーバーヒートが起こりました。

出かける前から、クルマ【社用車】はめちゃくちゃ古く、タイヤはツルツル、メーターは10万キロを超えていた?。
一人、初めての小豆島出張に出発→スタート直後から、エンジン音も苦しそうに異常に高らかな音が鳴っ...続きを読む

Q夏&冬兼用タイヤ

素朴な疑問なんですが
サマータイヤとスタッドレス兼用のタイヤの開発は無理なのでしょうか?

私の家庭も家族3台車を持ってますがアパートで冬用のタイヤの置き場所に困り
お店に預けています。
ここ最近はスタッドレスに交換しても雪は降らなかったとかで
保管料金と交換費だけ支払ってる事が多いです

兼用タイヤなんて無理なのでしょうか??

Aベストアンサー

「オールシーズンタイヤ」は、20年以上前から存在して、特に、横着なアメリカ人には好まれている模様。
一時期、正規輸入されているアメ車の大半のタイヤに「(オールシーズンを意味する)傘と雪だるま」が刻印されていた。

で、スタッドレスを夏に使うコトのデメリットは・・・燃費の低下、制動力、ウェットグリップの低下(特に横断歩道などの白線上が著しい)・・・「スピードを出さなければ制動力の低下はカバーできる」という方もいるようですが、”アナタ一人の道路”じゃないんだから・・・不測の事態に対処することを考えたら、最大限の制動力を確保する努力をするべきか と。

また、サマータイヤとウィンタータイヤの違いを「表面だけの違い」と決めつけている人も多いようだけど、内部構造も違い(だから、重量増=燃費ダウン)、クリップ力の確保のため排熱能力を押さえるような造りになっています・・・滅多にないけど、炎天下の長距離高速走行でバーストしたこともある。

ミシュランの「DRICE」とか「ハイウェイスタッドレス」と称するドライ性能にも力を入れたスタッドレスもあったけど、メーカー自身が「積雪地向きじゃない」 と。
刻々と変化する現実の道路に完全に対応させるべく、開発は続けているだろうけど、資源の問題もあるし、環境対応も考えなければいけないから、5年10年で完成するとも思えない。

最後に、一部で昔から言われている格言を・・・
   オールシーズンタイヤは、オールシーズンに”中途半端な”タイヤのこと

「オールシーズンタイヤ」は、20年以上前から存在して、特に、横着なアメリカ人には好まれている模様。
一時期、正規輸入されているアメ車の大半のタイヤに「(オールシーズンを意味する)傘と雪だるま」が刻印されていた。

で、スタッドレスを夏に使うコトのデメリットは・・・燃費の低下、制動力、ウェットグリップの低下(特に横断歩道などの白線上が著しい)・・・「スピードを出さなければ制動力の低下はカバーできる」という方もいるようですが、”アナタ一人の道路”じゃないんだから・・・不測の事態に対処...続きを読む

Qオーバーヒートでホース破裂

先日山道を走っていたら、ボンネットから白煙が出てオーバーヒートになり、エンジンマウントの冷却水のホースが破裂して裂けていました。車のオーバーヒートで冷却水のホース破裂ってことあるのでしょうか?

Aベストアンサー

詳しくは分かりかねますが、冷却水のホースが破裂したのでオーバーヒートしたのではないかと考える方が普通です。
この場合、サーモスタットが壊れてることもありますのでご注意下さい。
また、水温計を見る癖はつけといたほうがいいですよ。

Q冬でも夏タイヤ履いてたら検挙されますか

自分が住んでいるところは冬でもほとんど積雪なんて無いのですが
冬なのに夏タイヤを履いて走っていたら検挙されるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

豪雪地帯で「チェーン装着車以外通行止」とされてる道路なら、スタッドレスやスノータイヤのような冬タイヤを履いている四駆車でも、通行止規制を無視して走行すると「通行禁止違反」で検挙されるでしょうけど、このような規制がされてない道路なら夏タイヤで走行しても違反の根拠がないため検挙されることはないです。

ですから、冬タイヤを履いてなくても「タイヤチェーンを車に積んで備えておく」とチェーン規制が敷かれるような路面状況になってもイザの時に慌てないので「備えあれば患いなし」ということになります。

Qオーバーヒートした車

オーバーヒートした車=ガスケット損傷 となるのでしょうか??  今、興味を持ってる車が、ちょっと前にオーバーヒートしたらしく、それで中古のラジエーターと交換し、今は問題ないとの事です。 本当にガスケットは大丈夫なのでしょうか?? よろしくお願いします。

Aベストアンサー

問題は、何故オーバーヒートが起きたのかということです。
チューブやホースの破損とか、ウォーターポンプの不調などが原因だったとすれば
冷却経路におけるクーラント漏れや循環不良が起きているわけなので
ラジエターだけを交換しても、クーリングと耐久性について安心はできません。

質問者さまはガスケットだけを気にされておられるようですが
トラブル回避を考えるのであれば
そもそもの原因を調べて対処しておかないと、また同じ症状を繰り返す惧れがあります。

また、単純にラジエター自体の破損や劣化が原因だったとしても
どうして破損するようなことになったのか
トラブルを発生させた際の状況を確認すべきでしょうし
自然劣化するほど旧い車だとしたら、当然のこと冷却経路全体も傷んでいますから
じきに似たような不具合が発生するでしょう。

そもそもオーバーヒート状態で高負荷走行を行ったとすれば
エンジン機構の内部にも、もちろんそれなりの損傷があったはずです。
詳しい状況は判断できませんが
シリンダーの焼け付きやピストンのキズ、圧縮漏れ程度ならまだ良いのですが
ブロックに亀裂が生じていたりした場合などには
たいへん危険なものとなりますし
これらを修理するための費用も高くついてしまいます。

このように、何らかの修復を受けたクルマを購入される際には
それ相応のリスクがあることを御承知のうえ
事前に充分な整備内容チェックおよび状態確認されることをお薦めいたします。

問題は、何故オーバーヒートが起きたのかということです。
チューブやホースの破損とか、ウォーターポンプの不調などが原因だったとすれば
冷却経路におけるクーラント漏れや循環不良が起きているわけなので
ラジエターだけを交換しても、クーリングと耐久性について安心はできません。

質問者さまはガスケットだけを気にされておられるようですが
トラブル回避を考えるのであれば
そもそもの原因を調べて対処しておかないと、また同じ症状を繰り返す惧れがあります。

また、単純にラジエター自体の破...続きを読む

Q夏タイヤ、冬タイヤ?

中古タイヤの輸出をしようと思っているのですが、
相手先から、
summer tire , winter tire と希望しているのですが、
夏タイヤ、冬タイヤってわかる方いらしたら
教えてください。

Aベストアンサー

冬タイヤはM+S(M/S)って書かれています、マッド&スノー、他にスパイクタイヤ、スタッドレスタイヤが冬タイヤになります


人気Q&Aランキング

おすすめ情報