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チオ硫酸ナトリウムと希硫酸が化学反応すると何ができるのでしょうか?化学反応式を教えてください。ちなみに、できた液体は白濁しており、刺激臭がありました。危険性がわからないので、対処に困っています。どなたかぜひお教えください。

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反応 化学」に関するQ&A: 化学反応式について

A 回答 (1件)

チオ硫酸イオンは酸性化では分解してイオウの沈殿と亜硫酸水素イオンになります.


白濁は沈殿したイオウです.
刺激臭は強酸性にしたために亜硫酸イオンからさらに亜硫酸ガス SO2 が遊離してきたのでしょう.

S2O3(2-) + H(+) <=> S↓ + HSO3(-)
HSO3(-) + H(+) <=> H2SO3 <=> H2O + SO2↑

したがって,チオ硫酸塩は通常はアルカリ性で使います.弱酸性くらいなら,亜硫酸塩を高濃度に共存させることで,一番目の式の平衡を左に傾けてやればイオウの遊離を抑止できます.しかし強酸性下では分解を抑止することはほとんど不可能です.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私自身少し咳きこんでいますので、大変参考になりました。

お礼日時:2005/05/11 10:02

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Qチオ硫酸ナトリウムと塩素の反応

水中でのチオ硫酸ナトリウムと塩素の反応について質問です。
ウィキペディアでは
Na2S2O3 + 4Cl2 + 5H2O → 2NaCl + 2H2SO4 + 6HCl
となっていますが、
化学の参考書として有名な「新研究」には
Na2S2O3 + H2O + Cl2 → Na2SO4 + S + 2HCl
とあります。だいぶ違いますよね…
二つとも、特に反応の状況は書いてません(「加熱しながら」とか)ので
普通の温度の水だと思います。
どうしてこうも違うのか教えてください。

Aベストアンサー

少し考えてみました。

チオ硫酸イオンの中の2つのSには違いがあります。
S-SO3^(2-)です。
このSが酸性では離れやすいということです。
反応式は多分
S2O3^(2-)→SO3^(2-)+S
でしょう。
だとすると強酸が存在するとSO2の発生が起こります。
酸化剤が存在するとSO4^(2-)に変わります。

曝し粉に塩酸を加えて塩素を発生しているいる試験管にチオ硫酸ナトリウム水溶液を加えた場合、一瞬で全面が濁ります。下向きに入道雲が湧いたような状態になります。でもそれで気体発生は止まります。塩素の発生も二酸化硫黄の発生も起こりません。栓をしない試験管を試験管立てにただ立てておいて何の支障も起こらないのです。
Sの沈殿が酸によるものだとしても塩素の還元は起こっています。
従って塩素(または次亜塩素酸)と亜硫酸イオンの間で酸化還元反応が起こっていることになります。

私がやったのは塩酸酸性の強酸条件下のものですが
塩素水自体
Cl2+H2O⇔HCl+HClO
で酸性です。
塩素とチオ硫酸ナトリウムの反応の中身が
・酸によるSの切り離し反応
・亜硫酸イオンと塩素との酸化還元反応
の組み合わさった反応であるとしてもいいのではないかと思うようになりました。
この反応が起こるとHClが生じますから酸性が強くなっていきます。
遊離の亜硫酸イオンの量が多ければSO2の発生も観測されるはずです。
亜硫酸イオンと塩素の反応が優先的に起こっている事になります。
反応式としては2番目の方になります。

S-SO3^(2-)の中の酸化数0のSをSO4^(2-)まで酸化するのはかなり難しいことではないでしょうか。
ヨウ素とチオ硫酸ナチトリウムの反応で得られた四チオン酸ナトリウムはこのSがわずかに変化することで-SO3-のSが酸化されています。
[SO3-S-S-SO3]^(2-)というイオンになっています。-S-S-の部分のSの酸化数はやはり0です。
酸化数では表せない変化が起こっています。
ヨウ素水の酸性がものすごく弱いというのが塩素とヨウ素で起こる反応が異なるという理由だということにもなります。

硫酸は強酸性条件では硫酸水素イオンとして存在するとしていいはずです。0.1M硫酸では完全電離とすると[H^+]=0.2Mになります。ところがpK2=2として計算すると[H^+]≒0.11です。
硫酸を2価の強酸、完全電離と考えてよろしいというのは中和を考えている場合のことだろうと思います。中和点でのpHは7.2です。中和滴定曲線でも第1中和点でpHの勾配の変化は生じません。
よくある2段階中和の曲線ではないのです。塩酸の滴定曲線の形との区別は難しいです。

少し考えてみました。

チオ硫酸イオンの中の2つのSには違いがあります。
S-SO3^(2-)です。
このSが酸性では離れやすいということです。
反応式は多分
S2O3^(2-)→SO3^(2-)+S
でしょう。
だとすると強酸が存在するとSO2の発生が起こります。
酸化剤が存在するとSO4^(2-)に変わります。

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Qチオ硫酸ナトリウム液調製時に炭酸ナトリウムを加える理由

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Aベストアンサー

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Qヨウ素滴定の実験で

ヨウ素実験での質問なのですが、KIO3とNa2S2O3の作り方が違うのは何故なのですか??KIO3が一次標準液で、Na2S2O3が二次標準液だということは分かるのですがそこから先の詳しいことが分かりません。
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Aベストアンサー

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でんぷん指示薬を終点間際に加えるのは
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よろしくお願いします。或る法例に定められた試験項目で、亜硫酸ガス中の耐環境試験があるのですが、そのガス濃度を予想したいと考えています。

~5Lの試験器の中に濃度40g/Lのチオ硫酸ナトリウム水溶液を500mL入れ、硫酸を体積比で硫酸1対蒸留水35の割合に溶かした溶液156mLを1000mLの水に溶かした溶液を10mL加えて発生させる亜硫酸ガス中に、~
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この文面に混乱しております。一体、当該試験器の中は如何ほどの濃度の亜硫酸ガスになるのでしょう?

Aベストアンサー

 今日、辞典(化学大辞典)を見たところ、下記のような記述がありました。
 チオ硫酸ナトリウム:酸の作用で亜硫酸ガスと硫黄に分解する。
 反応式は書いていなかったのですが、この記述によれば、TTakさんが書かれた反応式は、正しいようです。ただ酸の作用が、触媒的なのか、量論的なのかは判りません。たぶん前者ではないかと思います。

Qヨウ素とヨウ化カリウム水溶液

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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず初めに、ヨウ化カリウムを水に溶かすと、K+(カリウムイオン)と、I-(ヨウ化物イオン)に電離します。
  化学式であらわすと、KI⇔K+ + I- となります。
ここにヨウ素を入れると、ヨウ化物イオンと反応して、I3-(三ヨウ化物イオン)となって溶けます。
  化学式であらわすと、I2 + I- ⇔I3-
となります。
 このような仕組みでヨウ素は溶けています。

参考URL
 ・wikipedia ヨウ素 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0
 ・wikipedia 三ヨウ化物 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E3%83%A8%E3%82%A6%E5%8C%96%E7%89%A9
 ・wikipedia ヨウ化カリウム http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0        

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となります。
 このような仕組みでヨウ素は溶けています。

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Qチオ硫酸ナトリウムとヨウ素の反応についてなんですが、ヨウ化カリウムが褐

チオ硫酸ナトリウムとヨウ素の反応についてなんですが、ヨウ化カリウムが褐色で、しばらくチオ硫酸ナトリウムを滴下すると色が薄くなりますよね。このタイミングでデンプンを入れるって書いてあるのですがなぜ最初からデンプンを入れちゃダメなのですか?

Aベストアンサー

ヨウ素はデンプンの鎖の中に巻き込まれる付加物を作ります。
…と書こうと思いましたが、良いサイトがあったので引用します、↓
http://www.jsac.or.jp/bunseki/pdf/bunseki2007/200705kougi.PDF

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容量分析における、この2つの用語のきちんとした説明ができません。
できる方、おしえていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは 何方からも解答が無いので、浅学を省みず、、、
 容量分析で言う空試験は、2つに大別されます。
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ヨウ素酸カリウムとヨウ化カリウムと硫酸の反応でヨウ素が遊離しますが、この時ヨウ素が沈殿することがありますか?

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Aベストアンサー

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Q指示薬のpKaについて

メチルオレンジとメチルレッドのpKaと置換基の関連性について教えてください。
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Aベストアンサー

pKa と置換基の関連性は私もいまいちわかりませんが、変色機構についてです。私の昔のレポートで変色機構について調べていました。
指示薬は解離型の色と非解離型の色が著しく異なる。指示薬は通常長い共役系をもつ有機化合物であるために発色する。分子型とイオン型では吸収できる光の波長が異なるので違う色になり、変色域では両者が混ざった状態になるので中間の色調になる。変色機構は
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