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北斗星 カシオペア
トワイライトエクスプレス あけぼの

などの牽引機で活躍した、EF81形 について、まだ残っている車両で廃車発生品で解体されず残っている、使える部品があった場合、後何年位走れる事が出来るのでしょうか。EF81形 は製造、活躍から50年以上が経ちました。

A 回答 (2件)

こんにちは。



【回答】
なるほど、リビルト部品でどのくらい使えるかのご質問ですね。
半導体が入っている訳でもありませんし、仮に部品欠品でも部品を作ってもらえばいいので、あと何年というよりやろうと思えば何時までも走らせられますよ。
そのあたりは、ヤングクラシック世代の乗用車と同じです。

でも、難しい点も同じです。
作ればいいけど、同型車種もおらず部品を作っているメーカーも製造を終えてしまっているのに、残存部品から新規で部品を作るには時間とお金が必要です。

自動車でも、ドイツ車などの古い車の部品を台湾や中国で作っていたりしますが(本国ではとっくに製造を終えているモデルでも、台湾や中国などでは新車として製造していたりしていて、部品を製造し続けている事例もある)、とにかくお金がかかる。
シャレで済む次元では無いのです。

古い車を綺麗に維持している方って、収入が豊かな方だったりするのですが、会社で商業ベースでやるとなると、出来なくはないが非常に難しい。

「四季島」や「トワイライト瑞風」、「ななつ星in九州」の様な列車を受け入れられるくらい、鉄道の文化としての側面が成熟していない。
旅客もそこまで理解できていない。

すごくお金が掛かり、それを受け入れられれば可能ですが、今の時点で行うと「JR東日本は庶民感覚がない」など批判を受けてしまうでしょうね。

蒸気機関車の維持もお金がかかりますが、電気機関車の維持は通電箇所があるゆえ更に大変なのです。

維持できる出来ないは、本当に愛好者次第。
お金を掛ければ出来ますよとしか言いようありませんし、今の状態では理解されないでしょうね。
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基本的に最新から計算するのが早く、長くても四半世紀でしょうね。


24系客車だって、修繕費(トタン部)でも数千万円かかるともいわれています。
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