電子書籍の厳選無料作品が豊富!

自分はうつ病じゃないかと思う時が多々あります。
とはいえ、「自分、うつ病かもしれないんですが」と病院に行くのも変ですし間違いなくうつ病だという確信もなく何年も行けずにいます

うつ病の方は何がきっかけで病気へ行かれたのでしょうか

また、両親が揃っていて裕福で大学にも行かせてもらってるがうつ病の人などもいますが、なぜ彼らはうつ病になるのでしょうか…ただの疑問です

A 回答 (12件中1~10件)

うつ病には原因が二通りあるかも知れません、一つは抑鬱神経症からの鬱病と云うものと、 hide12002の書いているようなヘルペスウイルス6型の脳への感染と云った原因です。



ヘルペスウイルス6型の脳への感染というものであるなら私の出る幕では無いですが、抑鬱神経症からの鬱病と云うものに関しては治る為の道筋が分かりますので書いてみたいと思います。

それでは神経症の治し方という意味を書いてみたいと思います。神経症と云った意味での抑うつと云うものです。

神経症の症状は様々で、お互いの症状としての関連性は見出す事は出来ませんが、神経症になるきっかけと治る為の治し方は一緒です。

神経症の症状を少し上げてみます。上がり症、吃音、不眠症、強迫行為と強迫観念、書痙、恐怖症(前に死に対するものとか人とか高所とか閉所とか、前に何が付いても同じです。)

神経症の原因を書いてみたいと思いますが、その前に人間の脳の機能を説明したいと思います。

神経症の原因を話したいと思います。今の精神医学では神経症の原因は分っていませんと云った見解のようですが、治った経験から話をして行きます。

人間の脳内に二つ意識がある事が神経症の原因を作っています、この話をする前に人間の脳内に二つの意識(機能)が存在して居ると云った科学的な説明です、ウイキぺデアからです。

是はてんかんの治療のために左脳と右脳を繋いでいる脳梁の切断を一つの治療の方法として行っていた時代の話です、沢山の脳梁が切断された人が存在していた時代の研究成果の一つです。

”ロジャースペリー 分離脳
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究

ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球がそれぞれ独立した意識を持っていることを実証した。

こういった話はにわかには信じられないかも知れませんので、動画で説明させて頂きます。この状態を自らが脳卒中になったために、体験として語っている動画を載せてみます。


脳科学者である女史が脳卒中になってしまって、右脳の自分と左脳の自分を体験として語っているものです。





左右の脳の機能を簡単に説明したいと思います、左脳は自我意識と云うものです、生まれてからの記憶を持っている脳ですが、言葉の良き理解者と言ったら良いと思います。この言葉の良き理解者という意味は『物事を割って見て分析をして言葉に出来る能力』と云った機能で出来ているという意味です。

別の言葉で表現するなら、物事を割って見て分析をして理解すると云う機能は割り切れる世界の理解者と云った意味です、別の言葉で云うなら有限の世界の良き理解者という意味ですので、永遠の意味を理解する事が出来ない機能の持ち主と云った意味があります。

従って自我意識は逆立ちをした処で『永遠を理解する事は出来ない機能で出来ている。』と云えます。

処が右脳の機能は、赤ん坊になる前段階から生命として芽生えた段階から機能を始めている性質を持っているようです、つまり命の発生装置兼、生命維持装置と云った機能です。細胞分裂の順番を正確に再現する機能から始まって、誕生した時からは、呼吸する機能を始めとして、ありとあらゆる生命維持機能を働かせる事で機能を発揮して生命を維持しています。

大人になったとしてもその機能は衰える事をしません、感激をする場面などでは、他の人達と共にスタンディングオベーションまで出来る機能を持っています。

それも全ての行動は学ぶ必要さえもありません、生まれた時には既に持っている機能です。それは人間としての行動も規律も備わっているものです。いいかるなら命を働かせている意識(機能)と云っても良いものかも知れません。

その機能を釈迦は『仏性』と云った様です。牛でも熊でも蜘蛛でさえも持っています、その固有の動物或いは固有の植物さえも持っている機能です。

この機能を釈迦は『一切衆生悉有仏性』と云ったものです。

右脳の機能は思春期頃に左脳の自我意識と別れてしまって、無意識の底に隠れてしまう様です、そうして自我意識の背後から自我意識に指示を出しています。この人は良い人だとか、この人は悪い人だとか、信用出来る人かとか信用出来ない人かとかもです。

男と女の出会いにも関係しています、そうして結婚する時にも関係しています。この人と結婚をしたら幸福になれるのか?と云った場面ではお互いの右脳の意識(無意識の意識)同士が同意をした場合では『赤い糸で結ばれていた事』を意味します。それはどんな困難でさえも乗り切って行くと云った強い意志を発揮させる事が出来るからです。

高い処の情報とか狭い処とか鋭い刃物を見た時の感覚は、右脳からの情報を受け取った事を意味します。高所恐怖症等での恐怖感等は右脳からの情報です。こう云った情報を違和感なく受け入れる事が出来た場合を健常者と云っています。

こういった情報を着信拒否をしている事が恐怖症の原因を作っています。又こう云った何気ない情報でさえも着信拒否をする場合がパニック障害の始まりを作っています。

パニック障害の心の裏側を示すなら、小さな不安を感じない様に工夫をする事から始まっています。自意識が感じない様に、着信拒否をしている事が、その情報の送り手は分かるので、その情報の送り手は『その情報を少し大きくして送っています。』

自意識は小さな情報でさえも受け付けられなかったために、もう少し大きく加工された情報を又着信拒否をします。

こうなると負の連鎖が始まって段々と大きくなって行きます。小さな不安がだんだんと大きくなると、もう手が付けられなくなっています、それがパニック障害の実態となっています。

次はパニック障害とか神経症が治って行く事を説明いたします。

今の医学の中で、一番の治癒、或いは完治を促す理由(理論)を持っているものに『森田療法』というものが在ります。その完治に至る方法を述べて置きますので参考にして下さい。

森田療法の神髄ですが、実に簡単です。この方法の基本を守る事が出来るなら、完治はそう遠くないところにあると思います。

生活態度の話ですが、症状の事を口にしない事を守る生活をする事だけです。たったこれだけの事を守って生活するだけで、神経症の改善は確かなものになります。

その理由を書いてみます、症状の事を口にしない事を『不問』と表現します。入院森田療法と云ったものが在りますが、生活態度を正して守らせると云った事の内容は、症状を口にしないと云った生活態度の事を云っています。

この不問の効用は、症状が強く出た場合でも『不問』です。症状の出方が弱くなったとしても『不問』です。

たったこれだけの生活を守って行く中で、症状が気にならなくなって行きます。治る頃になると、症状の在り無しにはこだわる事が無くなってきます。

この頃になると、症状が出なくなったとしても、治ったとしたとしても嬉しくさえも無くなっています。

あれほど治りたいとか、治したいと思っていたにもかかわらず、治っても嬉しくもなんともなくなっています。この状態が完治した証です。

神経症の治りとは『症状』があるから悪いとか、嫌だとかを云わなくなった時です。この事が症状別に治療方法が在る訳では無い理由です。

全ての神経症に言える事は、症状の受容のみが治った証になっているという事です。

神経症の原因は『心の矛盾』として症状を受け取っている事を意味します。右脳の機能は永遠からやって来ています、従って右脳は永遠そのもので出来ています、死ぬのが恐いと云った恐怖症の場合とか、永遠の命を望むと云った願望は右脳の永遠を見て憧れが生じているからです。また禅問答などの意味が分かり難いという意味は、言葉の無い機能が語っている言葉と云った意味になっているからです。 

神経症の原因と云っても身体を伴うと云った症状の場合では、吃音とか書痙とか不眠症とかが在りますが、人間の生活は『無意識の自分と自我意識の自分が交替制を取って』恙無い生活が成り立っています。

この交替制が余りにも順調に行っていて『違和感を全く感じない人を=健常者』と云っています。

眠る場合では自意識が無くなって行きます、完全に無くなった時『無意識の自分が身体と心を支配しています。』不眠症の場合では自分の身体も心も無意識の自分に預ける事が出来なくなった状態です。

大変に生き難さを感じます。不眠症に限らず神経症そのものは全てです。

小さな不安を受け入れる事が出来ない、或いは受け入れようとする事が出来ない事から、あべこべに不安が押し寄せています。

脳梁の中での二つの意識が出逢う場合があります、それが見性と云った現象ですが、この体験以後では『心同士が争う事が無くなっています。』この状態を涅槃と云っています。詰まる処心の矛盾が解消した事を意味します。

哲学者の西田幾多郎博士の言葉ではっきりと知る事が出来ます。『絶対矛盾の自己同一』左脳の有限の自我意識が、永遠の命を持っている右脳の意識と出会う事によって『絶対に折り合える事が出来なかった関係性が』全く別な関係性が生れたという程の意味です。

この事を禅では『生死の問題が解決する。』と表現しています。

聞きたい事があった質問を下さい。
    • good
    • 1

免疫療法剤の例です




    • good
    • 0

①現在うつ病の原因はヘルペスウイルス6型の脳への感染と明らかになっています。


裕福であろうがなかろうが、ウイルスが白血球の目を逃れて増殖すれば、どなたでも成り得る病気です。
発見したのは慈恵医大の近藤教授です。
2020年7月10日NHKでも報道されました。
民放でも報道されています。確かなことでしょう。
ANNニュースは以下です。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/article …
以下の心療内科のブログにも記されています。
https://hidamarikokoro.jp/sakae/blog/%E3%81%86%E …

②うつ病の診断基準は以下の様になっています。
以下の症状のうち、少なくとも1つある。
   1.抑うつ気分
   2.興味または喜びの喪失
さらに、以下の症状を併せて、合計で5つ以上が認められる。
   1.食欲の減退あるいは増加、体重の減少あるいは増加
   2.不眠あるいは睡眠過多
   3.精神運動性の焦燥または制止(沈滞)
   4.易疲労感または気力の減退
   5.無価値感または過剰(不適切)な罪責感
   6.思考力や集中力の減退または決断困難
   7.死についての反復思考、自殺念慮、自殺企図
   ――――――――――――――――――― 
うつ病の症状は人それぞれです。
何かわからないモヤモヤやソワソワや不安が頭を占拠し、じっとしておれない場合もあります。
スムーズな思考はできず、本や書類を見るのも苦痛です。倦怠感を感じ、不眠も生じます。
何事にも気力や興味がなくなることは共通しています。

③病院に行っても、ヘルペスウイルスを排除し治す薬は現在ありません。
現在の薬はSSRI(セロトニン再取り込み阻害剤)と抗不安薬(安定剤)・睡眠薬による治療が中心です。
ウイルスに対しては無効ですから治すものではありませんが、症状を少しでもやわらげるために使われます。
これらの薬は依存性も生じ、薬から抜け出すこともできなくなる場合が生じます。

④免疫療法剤が有効です。
    • good
    • 0

私は15歳の時には自分が鬱病だと確信を持っていましたが、虐待をするような親に言えるわけもなく放置した結果、高校卒業直前に自殺未遂し精神科に行ってそのまま入院しました。



警察署に連れて行かれましたが、親に引き渡され家に帰らないといけなくなり、絶対に家に帰りたくないと駄々を捏ねまくって精神科に連れて行ってもらえました。

自殺未遂しても精神科にかかっていなければ普通は家に帰されるみたいですね。


うつ病かもしれないんですが…と言わなくても、
精神的に不安定で診てもらいたくて来ました。と伝えれば良いと思いますよ。
    • good
    • 0

鬱持ちです。


自分の場合ですが、当時、自分も「鬱っぽい症状があるな〜でも、病院へ行く程なのかな」と迷っていたことがあって、旦那に勧められて受診したら、重度のうつ病だと分かりました。
うつ病になってると正常な判断や決断ができないそうです。
今、ご自身の中で違和感を感じたり疑問が残っていたりするのなら、やはり精神科か心療内科へ行かれるのが一番かと思います。
結果はどうであれ、ずっと悩んでいるよりかは病院で専門の先生に診てもらった方が心のためにも良いと思います。
先生も分からないことや不明点など色々教えてくれるはずです。
今、精神科の患者さんは増えててどこも予約が数ヶ月先というのがザラにあるので、受診をするなら、前もって計画を立てて行かれると良いかと思います。
うつ病は誰でもかかる病です。学校、仕事、人間関係…様々な要因が原因であるいは重なって起こります。遺伝性も指摘されていますが、はっきりと解明されていません。
本人が気づかないうちに、既にかかっているケースも良くあります。うつ病は器質的な病とは違って目に見えないので、自身も周囲も中々気付けないんですよね。
何年も悩まれているとのことだったので、いつかそのモヤモヤが解消されると良いですね。お大事になさってください。
    • good
    • 0

まず、質問者様は、無意識のうちにネガティブ思考主義者になっているのだと思います。

常に、課題がなくてはダメ、まともだったらダメ、人よりできない状態でないとダメ・・・的に、なんでもネガティブに考えるという習慣が身についているのかもしれません。ですから、誰に言われるまでもなく、自分自身を人並みには生活できない「鬱病」患者と決めつけたいのではないでしょうか?でも、積極的に病院に行って解決したいとも思っていない。まぁ、鬱病被疑者でいたい願望があるのだと思います。

まぁ、そんな強いネガティブ思考のあなたには、次の「言葉」を贈ります。

「人生を楽しく、充実して過ごすために必要なこと、それは・・・
①ポジティブ思考、
②チャレンジ精神、
③あきらめない心、
 それと、笑顔を忘れないこと、です。
これらのことを心がけて生きていれば、たいていのことは乗り越えられます。」

私は、度重なる絶体絶命のドン底の生活の危機をこの「言葉」のおかげで、何度も乗り越えることが出来ました。
    • good
    • 0

近頃の心療内科は、失恋した高校生が悩みの相談に行くそうです。


うつ病は心の風邪と言われるくらい、いつでも誰でも罹患します。
風邪かなと思ったら内科に行くように、うつかなと思ったら心療内科に行けば良いのです。病気でなくても「うつ状態」と診断されたら適切な薬も出してくれます。敷居は高くないですよ。
    • good
    • 0

病院行っていいと思いますよ!


医師は鬱じゃない患者はちゃんと鬱じゃないと診断してくれて、その症状に応じた薬も処方してくれますから!
病院いったところで誰も困らないから行ってもいいと思います!
でも人気のある心療内科は3ヶ月以上先でしか予約取れないこと多いと思います…
    • good
    • 0

身近な人に言われていきました。

    • good
    • 1

が」と病院に行くのも変ですし間違いなくうつ病だという確信もなく何年も行けずにいます



病院行って、医師の判断

なぜ彼らはうつ病になるのでしょうか…ただの疑問です

それがわかったところでなんになりますの
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A