ISO14001。まず読み方は「あいえすおう いちまんよんせんいち」ですか?「あいそ」や「いそ」と読む方もいるのですが。
手間は業種や会社の規模によって差は大きいと思いますが、社内プロジェクトの人数。(専任、兼任)他の社員への教育の時間。つまり通常業務以外に掛かる時間。取り組み始めからのトータル期間。業務上の数値データ収集、ゴミ分別、省エネ以外の手間。
費用も会社の規模によって差はあると思いますが、コンサル、認証期間への費用?(1000万円以上とも言われていますが)。自社だけでは取得不可能か?。自社で取得する場合英語その他の語学能力はどれくらい必要か。等
ご経験された、または聞いた範囲で結構ですので情報をお願いします。

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A 回答 (2件)

〇読み方について


ISOを「アイエスオー」と呼ぶのか「イソ」と呼ぶのかは諸説ありますが、日本では「アイエスオー」若しくは「イソ」が一般的。正式には「アイソ」と呼ぶんだと力説するコンサルもいますが(笑)
〇時間・手間について
貴社の規模・状況によりかなり異なります。一般的には順調に行って、キックオフしてから1年ちょっとといったところでしょうか。
取得については、当然社内でプロジェクト(担当)を任命するのが通常です。これも規模により違いますが、大手以外では通常業務と牽引でこなすのが普通ではないでしょうか。でうので、業務過多にならないフォローアップは必要です。
しかし、ISO取得ついては、社内一致団結が重要です。一部の人達だけが取り組んでいてもダメです。このためのマネジメントシステム構築のための社内教育が絶対必要です。また認証取得をリードするプロジェクトメンバーの教育、経営者の理解促進のための教育など、教育は不可欠です。しかし、期間については貴社の状況によりことなりますので、なんともいえませんが、3ヶ月程度くらいでしょうか。
数値収集を「予備環境調査」といいますが、これもおおまかに言えば半年くらいかかる作業だと思います。業種により異なりますが、この過程がかなり手間取るというところもあります。
〇費用
これは、まちまちです。認証機関によりかなり違います。企業規模により費用も高くなります。ISOはコンサルなしでも取得できます。取得した企業もたくさんあります。コンサルの指導内容をうければ、指導料として100万円から上は1千万円くらいプラスになります。それだけ、認証への近道になることは確かです。
貴社が中小企業であれば、ISO取得につき助成が受けられることがあります。
〇英語
これは不要です。ちゃんとJISから邦訳のマネジメント規格があります。外資系認証機関を選定するときもこれは不要です。

とにかく、企業規模、業種がわからないと詳しいアドバイスができません。これらについて補足をお願いします。
ISOの参考ページとして下記の「参考URL」をお知らせします。これはISO関連ホームページの定番です。このほかに
http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/iso/iso.htm
http://www.jaco.co.jp/

最後に一言ですが、ナゼISOを取得するんですか?この目的意識の明確化とそれの浸透がISO取得のカギになります。また、ISOの規格に基づく社内体制整備の時、あまり机上の空論にならないこと、高度な仕組みつくりに走らないことが取得成功のポイントになると思います。
ISOをきっかけに貴社がますます繁栄することをお祈りします。

参考URL:http://www.ecology.or.jp/isoworld/
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読み方はどれでもいいと思います。

が、あいえすおうの方が無難ですね。

私のわかる範囲で答えます。(従業員300人、薬品関係の会社です)
1、プロジェクトの人数は委員会もすべて含めると70人くらいになります。組織的には一番上から、経営層、事務局(環境課)、環境委員会、環境マネジメント推進委員会、各専門委員会(エネルギー、廃棄物、化学物質)等があります。

2、通常業務以外にかかる時間はやはり立ち上げ、計画時が一番かかります。環境影響の摘出、評価、年間計画、実施手順はすべての部署で行うので、かなりの残業時間になると思います。それと私の会社では審査までに約1年の準備期間を用意しました。

3、費用等についてはわかりませんが、コンサル、英語などは必要なかったと思います(審査員は日本人なので)。ただ、事務局(環境課)は何らかのコンサルを受けたかもしれません。

その他には・・記録はすべてつける、エコ商品を買う、啓蒙活動を行う(環境新聞の発行など)、活動のサイクルは『1計画、2改善の実施、3結果分析、4経営層による見直し』の循環型にして毎年毎年成果をあげるようにする

以上、私の知ってる範囲はこれくらいです。認証取得に向けてがんばってください。
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2004年度版のISO14001、JISQ14001を解釈するのに役に立つ情報源をご存知でしたら教えてください。

日本規格協会など審査登録機関のセミナー、ISO WORLDは調査済みです。

Aベストアンサー

こちらを参照してみてください。
http://www.mc.ccnw.ne.jp/s_hills/sub31.html#2%20of%20sub31

参考URL:http://www.mc.ccnw.ne.jp/s_hills/sub31.html#2%20of%20sub31

QISO14001での環境側面の評価方法

ISO14001での話ですが、環境側面を評価し、著しい環境側面を特定していきますが、その評価の仕方について質問です。
当社では全部署にコピー機が入っていて、全体ではけっこうな量を使います。でも部署毎ではたいした量ではないので、部署ごとで環境側面の評価をすれば、著しい環境側面になりません。ですので、環境目的にもあがってこないので環境マネジメントプログラムで、コピー用紙の削減、というものが出てきません。
全体でみればかなりの量になるので取り組みたいのですが、なにかいい用法はないでしょうか。環境側面の評価を部署ごとではなくて全社でみても問題は無いのでしょうか。

Aベストアンサー

微々たる量も積もればものすごい量・・そうですね。

環境配慮面
まず,現状把握の項目にあがらなければ,評価も何もありませんし
ましてや,改善目標も設定されないでしょうね。
・・ということは多分ご理解の上だとおもいますし
その上での質問だと思いますが。

環境改善項目は下から見たものと,上から見たものは
やはり違う事がしばしばあります。
ご指摘の通り,コピー用紙などはその代表例でしょうね。

総括的に全体の現状把握を行い,使用内容に問題がないか(ゴミになってるとか)の評価をする必要がありますね。
そのうえで,全体目標とそれに整合した部門目標そして対策ということでしょうか。

目標は全体だけでも評価基準さえはっきりしていれば問題ないと思います。
(そのように評価する・・と定められていれば)

コピー用紙にかぎらず,「紙」という考え方もあります。
(ペーパーレスに結び付ける手法:かなり難しいですが・・)
裏白の紙をいかに再利用しているかなど


必要なものと不必要な物が絶妙のバランスで存在しますので
なかなか,このコピー用紙の削減というのは難しいんですよ,実際

評価方法は,
1 紙のゴミの量
2 コピー用紙の購入量
3 コピー用紙の再利用量 等など

但し,コピー用紙自体が通常再生品ですから
(再生品を使っていないのならここから始めて下さい)

これの購入を減らす・・という事が=環境配慮
ではないということは誤認識下さい
(再生品の購入量は逆に増やす事が環境配慮です)

問題視するべきは,ムダに使用されている「コピー用紙」の量のはずです
この部分に最終的に着眼して下さい
(紙は無くせないんだから・・・)

あっ,それからコピー用紙で大きな目標設定すると後で自分の首を絞めますから要注意を・・

あまり,まともなアドバイスでは無かったですね・・

微々たる量も積もればものすごい量・・そうですね。

環境配慮面
まず,現状把握の項目にあがらなければ,評価も何もありませんし
ましてや,改善目標も設定されないでしょうね。
・・ということは多分ご理解の上だとおもいますし
その上での質問だと思いますが。

環境改善項目は下から見たものと,上から見たものは
やはり違う事がしばしばあります。
ご指摘の通り,コピー用紙などはその代表例でしょうね。

総括的に全体の現状把握を行い,使用内容に問題がないか(ゴミになってるとか)の評価を...続きを読む

QISO14001を取得すると???

ある役所がISO14001を取得しています。
これってどういうことですか?
他の方の質問も参考にしてみたのですが、
よくわかりません。
ISO14001の定義はなんとなくわかったのですが…。
具体的に教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

地球環境が悪化しています。けれど、私たちは今さら電気や石油のない原始生活には戻れません。
私たちの共通した価値観は「持続的に発展できる経済社会」です。
このためには、一人一人(または組織)が何らかの形で、環境保全に関する「公平な役割分担」をもつ必要があります。

その役割分担の国際的な仕組みがISO14001です。

この認証を取得すると、年単位で目標値を定め、環境保全活動を進めることになります。
(1)エネルギー使用効率のアップ
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(2)廃棄物を減らす
  職場で発生する廃棄物をどうにかリサイクルやリユースできないか
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(4)化学物質・・・より安全な化学物質への切り替えを推進する

以上のような取組みを年単位で進めるわけです。
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ISO14001の文書管理を紙の文書で行っています。
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Aベストアンサー

それで問題ありません。
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表紙にあたる改訂履歴表のみ従来からの朱印を使用していますが、これはスキャンして電子媒体化、原本としています。(電子認証なんて費用がかかりすぎますから)

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社内で、ISO14001の内部監査員の研修を受けましたが、自分の理解力不足で、とても即内部監査ができる!というレベルに到達していません。
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Aベストアンサー

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是正しないとEMSのPDCAが
回転しなくなるという重大指摘事項で
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概略を学ばれたとうことなら、
以下の参考URLの本がお勧めです。
具体的な問答集になっています。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820742922/qid=1118925465/sr=8-4/ref=sr_8_xs_ap_i4_xgl14/249-4394699-5141160

QISO14001目標値について

現在ISO14001の取得を目指しています、重点管理項目が決まり目標値を決めたいのですが、何分印刷業であるため廃棄物の削減に対して何を基準にしたらよいか苦慮しています。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ISO14kシリーズに限らず、現状把握からスタートする必要があります。
ISO14kの場合、環境への負荷の有無を視点に職場を見回すと、紙の使用だけでなくインク、ウエス、電力、排水、梱包材料、輸送、事務所のごみなどが候補になるでしょう。
これらについて現状がどうか、現状からどうするかを検討し、実行していくプロセスが確認されれば認証される仕組みです。
したがって、受審前までに上記の使用量が確実に把握できるシステムにしておく必要があります。

目標値は業界標準とか過去のベスト値を使うなどが考えられます。

印刷の場合単純に重量で検討すると、
・コートやカレンダなどの工程、原紙の違いによる変動が評価できない
・単色、多色などで区別したとしても印刷原稿の濃淡などで変動してしまう
などが考えられます。

そこで、
よく受注する印刷仕様をいくつか設定し、現行の消費量を把握してみてはどうでしょうか

Q就職した工場はISO14001を取得しています。環境の分野において世間

就職した工場はISO14001を取得しています。環境の分野において世間に認めてもらうため今後も継続していくとあります。上司に「コピー用紙を無駄につかうな」とか「エレベーターには乗るな」などと指示されます。このISO14001について質問の仕方が良くないせいか上司の言っている意味がよく理解できません。
先ほども同じような質問をさせてもらいましたがもう一度お願いいたします。
「ISO14001取得」と「エコを行う」と「地球温暖化対策」って同時に出来るものなのですか?回答宜しくお願いいたします。低レベルな質問なのはわかっております。でも本当にわからないのです。

Aベストアンサー

最近、多くの企業がISO14001を取得しますよね。特に製造業が多いです。

まず、企業がISO14001を取得する理由として:
・環境問題に熱心と社外にPRできる
・ISO14001で目標を立て、それを守ることが社内の経費節減に繋がる
・大手企業が「ISO14001を取得している事」と言うのを取引条件にしている為、取引先は取得せざる負えない

上記の理由になります。
2つ目のISO14001を取得し、目標を立て、運用する事がISO14001の維持管理になり、経費節減になる面があります。
私の会社では、「裏紙の再利用」「昼休憩の消灯」「エアコンの温度設定管理」等を立てていますが、目標を立てる前と立てた後では、30%の経費節減に繋がりました。

経費が節減でき、エコに繋がり、地球温暖化対策に貢献しているので、ISO14001取得は効果があったと思います。

ちなみに、コンビニ等の小売業はISO14001をほとんど取得してないと思います。エアコンの温度設定なんてしたら、夏にお客さんが来なくなりますので。

ご参考ください。

最近、多くの企業がISO14001を取得しますよね。特に製造業が多いです。

まず、企業がISO14001を取得する理由として:
・環境問題に熱心と社外にPRできる
・ISO14001で目標を立て、それを守ることが社内の経費節減に繋がる
・大手企業が「ISO14001を取得している事」と言うのを取引条件にしている為、取引先は取得せざる負えない

上記の理由になります。
2つ目のISO14001を取得し、目標を立て、運用する事がISO14001の維持管理になり、経費節減になる...続きを読む

QISO14001の環境記録の位置づけ

ISO14001のマネジメントシステムにおいて、環境記録として位置づけられているものについてですが、その記録を作成した部門が原本を保管し、必要な他部門へコピーを配布しています。その配布された記録についても、環境記録として保管・管理すべきとルール化していますが、社内の環境活動をしている他のメンバーから、作成元が記録として管理すべきで、配布を受けた部門はあくまでも参考資料として管理対象にしなくても良いのでは?という意見をもらいました。ルールを簡素化した方が良いと言う意見なのですが、皆さんはどうされていますか?御意見を伺いたく、宜しく御願いします。

Aベストアンサー

ISOは管理すること自体が目的ではないので、管理する部署が1箇所あればよいと思います(会社の規模にもよりますが)。

証拠として残すことも重要な内容ですが、その記録を元に業務の計画、改善などに活用出来ることが一番重要です。

その記録を誰もがその部署で管理されている事を知っていて、いつでも必要な人が記録を利用できる状態にあればよいと思います。

QISO9001やISO14001が必要な会社とは?

ISO9001やISO14001が必要な会社ってどんな会社ですか?

最近テレビとかで有名なライブドアなどのIT企業も取得していますか?

お願いします。

Aベストアンサー

ISOの取得メリットは大きく分けると「対外的信用」と「社内業務のシステム化」でしょう。
9000シリーズは品質保証ですから双方の意味合い、14000シリーズは環境ですから圧倒的に前者の比重が高いです。

特に環境商品、リサイクル品や天然素材製品を扱う企業の場合はISO14000シリーズの取得が
企業イメージのアップにつながります。

また中小企業の場合、取引先の大企業がISOを取得し、今後も取引を続ける条件としてISO取得を求められたり、
建設業などでは公共工事の入札に参加する際にISO取得が必要な例もあり、
費用や工数が負担となっても取得せざるを得ないケースもあります。

ライブドアが取得しているかどうか走りませんが、製造業でもなく
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QISO14001は取引上有利か?

ISO9001やISMSでは契約上有利であると聞いた事がありますがISO14001の場合
他社との契約の際に効果を発揮する事はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

製造や建築関係であれば間違いなく有利です。

外部審査登録機関の審査員の話ですが、「少人数(10人以下)の小さな下請け会社でも取得している。理由はISO14001を取得していると理由だけで取得していない会社より仕事を優先的ににもらえる」とのことでした。
下請け、例えば電気工事やちょっとした立て屋の工事、作業でも現場になる顧客はISO14001を取得していることも多く、必然的に環境関連の活動要求には厳しくなります。となれば、環境ISOを取得していない(知らない)会社より、知っている(取得している)会社に作業をしてもらえば客先も安心です。

某、大手電機メーカーはISO14001の取得をISO9001の取得とともに取引条件に挙げているところもあります。
取得していなければ、有利かどうかより仕事自体がなくなる可能性があります。


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