いま、小中学校、あるいは高校ではどのような環境教育が実践されているのでしょうか。また環境教育は積極的に行われているのでしょうか。

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A 回答 (3件)

小中学校・高校ではありませんが、保育園・幼稚園では徐々に始まってきていると思います。



保育・幼児教育の中では、「木育」をする感じでしょうか。

例えばですが、木育だと3つのステップがありまして、
第一ステップ 日常生活遊びの中で、木の玩具・製品に触れることで木の温かみ・優しさを感じる。
第二ステップ 木で何かを造ってみる。
第三ステップ 森に遊びに行き、森と環境について理解を深める。

私は保育園の園長(幼稚園の理事長もしてます)ですけど、3つのステップを意識的に保育の中に取り入れています。
仲間の園も結構あります。
うちと連携しているNPO(森のようちえん)の人の話では、小中学校でも環境教育を取り入れるところが増えているらしいですよ。
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 小学校~高校で行われている環境教育は、学習指導要領を見ればある程度分かります。


 環境教育の歴史は浅く、内容は日進月歩で発展していますが、まだ試行錯誤の面も大きいと思います。ただし、小学校などでは、総合学習の時間が創設され、これを環境学習に当てるケースが多くなっており、秀でた学習プログラムも行われるようになってきているようです。
 環境教育は、学校内に限らず学校外での活動も盛んに行われています。これについては、環境省が勧めている「こどもエコクラブ」として横の連携を図ろうとしていますので、このHPをご覧になると良いでしょう。

参考URL:http://www.wnn.or.jp/wnn-jec/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/26 10:42

高校でも環境教育も含め、ISO14001を目指している学校もありますよ。


ゴミの分別(感涙・ペットボトル・燃えるゴミ・燃えないゴミ・紙を両面印刷にする)、近くの川の掃除・花を植えるなど。
文化祭に環境に関してをテーマにしているところもあります。

また小学校で、川の水質検査をしているということも聞いたことがあります。

下のURLは、付属の幼稚園からちょっとした環境教育をしているとか。

参考URL:http://www.ichinomiya.ac.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私が中学生の時は環境問題に関する作文を書いて、文化祭で発表したりしました。しかし、実践的なことは何もしなかったように記憶しています。6年たった今は環境教育の内容もしっかりしてきているようですね。

お礼日時:2001/09/26 10:28

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日本のと言う話ですが、個別の研究等はともかく全体の動きとしては添付URLにある1988年に発足したIPCCが動きの母体になっています。
その後1992年リオデジャネイロで開催された地球サミットで「気候変動枠組み条約」が採択され、その条約締結国会議(COP)が毎年行なわれて、対策の進展が図られています。
つまり各国政府が対策実施計画を策定実施しており、第3回COPの主催国であった日本は、その時数値目標を決定した京都議定書を批准して問題解決に取り組んでいます。
学者と言うことで言えば、未だに「本当にCO2削減が問題か?」といった点を議論する人たち(気象学者等)も居れば、京都議定書の目標達成の為の実際的研究(機械工学・生化学等)を行なっている人たちも居ます。
日本政府に関しても、基本的に削減を実現する対策を提案していく環境省に対して、各省庁が夫々協力と言いながら微妙な省益保護の動きを見せています。
例えば運輸部門のバイオ燃料利用については、環境省が立てた数値目標・実施法について、農水省は製造側として全面賛成、国交省は
自動車メーカーの対策を気にしながら使用促進、経産省は既存燃料を製造する石油業界側の意見を重視した慎重論という立場をとっています。
勿論各省庁に連なる企業や研究者もそれに沿った活動をしていますので、ご質問については「役人・学者・企業人」が具体的取組をしているとしか言い様がないですね。

参考URL:http://www.eccj.or.jp/summary/environment/01.html

日本のと言う話ですが、個別の研究等はともかく全体の動きとしては添付URLにある1988年に発足したIPCCが動きの母体になっています。
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Q環境についての教育

自分は将来、環境系の職種につきたいと考えている高校3年生です。

環境対策として個人の意識レベルから企業・行政の連携
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そこで私は環境対策として環境についての教育方法を
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アドバイス頂けたらうれしいです。

Aベストアンサー

将来の目標として環境系の職種に就きたいと考えることはとても良いことかもしれません。
しかし、それが即公務員であり、環境省や文部省の役人になることに結びつくのでしょうか。

環境教育の改革は行政や雇われ教育者が出来る事でしょうか。
国の予算や研究費、教育規範、各種法律障壁は限りなくあります。

また質問者さんの環境知識や現場での経験、真実を見る目等を養う事も大切です。
雇われ公務員であれば、右向け右のジレンマにもぶち当たります。

もうすこし、どんな問題をどう改革してみたいのか、現在の教育現場の問題など補足に書いてみましょう。
良いアドバイスや建設的意見も出てくると思います。
がんばってくださいね。回答にならなくてすみません。


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