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レタス、ニラ、パセリ等は半日陰でもよく育つそうですが、ピーマン、ナス、キュウリ、ニガウリ、トマトなどのほとんどの野菜は半日陰だと収穫量が激減すると聞いたことがあります。

私が栽培している土地は、6時半頃~1時半頃まで日光が当たっています。キュウリは初期に害虫対策を行わなかったため多少成長が悪いですが、ナス、ピーマン、トマトは≪今のところ≫近場の農家の人たちと同じくらいのペースで勢いよく成長しています。ピーマン、トマト、キュウリは沢山実が付きだしています。栽培方法は、無農薬栽培を目指していますので、枯れ草、腐葉土、キトサン等を入れて有益微生物を増やすようにしています。肥料は、主に牛糞ベースの堆肥を使っています。

しかし野菜栽培は今年から始めたため、6時半~1時半の日照時間では、収穫量がどれだけ減るのか、どのような障害が出てくるのかなどの経験が全くなく不安です。

このような条件では、強い光を好むピーマン、なす、トマト、ニガウリ等の栽培は止めておいたほうがいいのでしょうか?それとも工夫次第では、通常の収穫量になるのでしょうか?ご意見、工夫による解決方法などがありましたらご指導いただけると幸いです。

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A 回答 (3件)

一般的には、ピーマン、ナス、トマトは日当たりを好むとされていますが、半日陰でも家庭菜園として楽しめるだけの収穫は期待できます。

収穫量は、日照時間だけでなく、土壌、温度等でも違ってきます。本年度の状況で来年度以降の対策を考えられたらいかがでしょうか・・・

参考URL:http://home.j05.itscom.net/sugiken/saibai-kiso.h …
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この回答へのお礼

回答有難うございました。
日照時間が多少短くても、その他の環境を改善してあげることにより問題なく収穫量が得られることがわかりました。自分なりにいろいろ調べてみましたところ、ある海藻系原料の有機栽培資材を使うことにより日照時間が短くても問題なくナス、ピーマン、キュウリなどの野菜の収穫量が増加し、糖度が格段に向上することがわかりました。

お礼日時:2005/05/31 03:49

けっか数を制限していないのであれば半分くらいかな。


ただし.私の場合には.午前中から1時くらいまで日があたらず.その後火があたる場合。
ただこの畑を作っている理由は.ヒノキが東かわを覆っているために.蒸しによる被害がまったくないのです。つまり.無農薬が可能です。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。
体験談がとても参考になりました。

お礼日時:2005/05/31 03:29

それだけ日が当たれば実付きはいいでしょう。


トマトの甘さが不足したり、茄が少し短期間で終わったりする程度です。
時節はずれの温室ものに比べたら結構美味しいでしょう。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。
大して収穫量が減らないことが分かり安心しました。

お礼日時:2005/05/31 03:25

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Q家庭菜園用に、半日陰に育つ夏野菜を探しています。

こんにちは。
来年の計画になるのですが、ゴーヤの棚を大幅拡大、カボチャも棚に作ろうと思っています。
そこで、棚の下で何か作りたいのです。
夏野菜というと、夏の日差しが必須のように思いますが、日陰でも大丈夫な作物はありますか?
元が田なので、土は相当の粘土質です。
ミョウガ・フキは、日陰に勝手に生えていますので、他にありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ニラは半日陰でも良く育ちます。
わけぎなど、薬味にするようなねぎ類も多少日陰の方が、やわらかくておいしいように思います。
ほうれん草・ルッコラ・レタスも、種まき後から苗が小さいうちは日当たりが良い方がいいのですが、ある程度大きくなったら半日陰ぐらいの方が葉が柔らかくておいしいです。
ゴーヤやかぼちゃが小さいうちは日当たりが良く、夏が近づくにつれ葉が茂って半日陰に、とタイミングが合えば上手くいくのではないかなと思います。
こちらでは梨の生産が盛んなのですが、棚の下にサトイモが植えられているのをよく見ます。
これは日当たりというより、サトイモが乾燥に弱いためだと思われます。
プロの農家の人がやっていることなので、まねしてみる価値はあると思います。

Q日陰の土地に育つ野菜は?

畑の約半分が日当たりが悪く、作物が出来ません。
東側と南側が、公園の林に囲まれて、、、
夏でも日が当たるのが10時頃からです。
従って、地質は湿っています。
この土地に良く育つ野菜はないでしょうか。
山菜でも結構です。但し、ミズとミョウガは除いて下さい。冬の4ヶ月は雪に埋もれる地域です。
あっと驚く土地の利用法でも結構です。

Aベストアンサー

  nkzさんの地方がわからないので、ぜひこれをという野菜は難しいですが、私の作っている物から、いえば、サトイモ  これは最初の成長は寒い所では遅いですが、夏になれば、あなたの畑の日照時間で十分いけるはずです。夏の終わりに米ぬかをすきこめば、いいものができます。  次に、白菜  これもあまりお日さんはいりません。最初の虫害を気をつければ、大丈夫です。  また、秋には、ほうれん草もいいです。  そのほか、春から夏にかけて、レタスをまいてみてください。夏にかけては、日陰でいけると思います。もちろん、虫には注意を。  あと、あまりお日さんの要らないものとしては、ねぎもいけます。  以上5品をあげましたが、これをうまく回せば、畑を有効に使えると思います。平均気温等の地方格差がありますので、1,2年は試行錯誤を繰り返し、土地条件に合い、かつ作ってありがたいものを探してください。

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q肥料をまいて、どのくらい待てばいいのですか?

こんにちは
大抵の手引きには、苦土石灰・化成肥料・堆肥などを混和して、10日程度放置、とありますね。私は酸度をみながら苦土石灰・消石灰をやったりやらなかったりしてますので、「石灰類をやってない所はすぐ種まきや苗を植えてもいいんだろうか?」などと疑問がおこります。
あらためて、各資料類を土に混和してから、種まき・定植まで放置しておかなければいけない期間を教えてください。
1.消石灰
2.苦土石灰
3.化成肥料
4.有機肥料(化成のような粒々の市販品ですが有機100%のものです)
5.堆肥(雑草を乾燥、寸断、加水、積込みしておいた完熟のものです)
以上、それぞれ個別に種まきや定植するまでの待機日数を教えて下さい。
また、全種は一度に使いませんが肥料(化成か有機どちらか)と堆肥は必ず使い、石灰類は酸度により使用か不使用かです。
いままでは、一度にまいて耕起していましたが、組み合わせの良否もあるとおもいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず注意しなければならないのは消石灰とアンモニア態の肥料を一緒に散布するとアンモニアガスが発生して植害を起こす事がありますから同時の施肥は避けてください。最初に消石灰を入れて耕運して7日ほどしてから化成肥料や単肥を入れてください特に硫安は注意が必要です。堆肥と石灰を一緒に入れても差し支えありません。苦土石灰の場合は気にする必要はありません。化成肥料は効き始めるまでに7日ほどかかりますが入れてからすぐに植えても差し支えありません。有機肥料の場合有機質を配合した配合肥料か有機質を発酵させたぼかし肥かで使い方は違いますぼかし肥の場合はすぐに植えても差し支えありませんが配合肥料で特に油かすが多い場合は施肥後に発酵が始まりガスで土壌中の酸素が不足して活着が悪くなる事があります。配合肥料の場合は施肥後10日以上開けて耕運してから定植した方が間違いありません。

Q農薬を使わない野菜の害虫駆除方法は?

庭で野菜(サラダ菜)を栽培しています。青虫ならず、小さい黒虫がせっかくの野菜を食い荒らします。農薬以外に害虫駆除方法がありますか?

Aベストアンサー

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。
http://kame65.seesaa.net/category/4243824-1.html
・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。
・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。
・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。
(2)駆除
・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。これがもっとも有効かもしれません。
http://www.eiga-kawaraban.com/01/01021602.html
・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。

 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。
結論:(1)時期外れの作物は植えない。(2)土を作り、作物は順調に生育させる。(3)しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。こんな基礎が大切です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3380698.html

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫や...続きを読む

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Q苗を植えたらすぐ枯れます

2週間ほど前に野菜の苗を買って植えたら1週間で枯れてしまいました。
(トマトだけは元気に育っています)
植えたものはトマト・キュウリ・ナス・シシトウ・ピーマン・大葉です。

畑は20m2ほどありまして、今年の畑作りとして
昨年植えた物や雑草(特にスギナ)の根を起し取り
苦土石灰を15kgほどと1週間後に堆肥(牛糞・鶏糞合わせて)30kg
を混ぜたところに植えました。
植え方は畝(高さ15cm幅40cm)を作り苗を囲むよう透明ビニールの
風よけを各々付けました。

しかし、植えてから1週間もしないで茎が萎れ葉が枯れてしまいました。
(ものによっては茎は伸びているが葉だけが枯れるものもある)

原因がわからず困っています。教えてください。よろしくお願いします。

一昨年の冬に引っ越して去年の春から野菜作りを初めて
去年はミニトマト・ナス・ジャガイモ(その時は初めてだったので
畑の半分ほどを使用)ができました。

去年にくらべ平均的に畑が乾燥しやすい気がします。

Aベストアンサー

まず苦土石灰を入れる意味を勘違いされていますね。
作物を作る前には土壌作りが必要で、苦土石灰を入れる事は間違いでは
ありませんが、入れ過ぎると土壌が強アルカリ性になってしまい、育つ
物も育たなくなります。
ほとんどの作物は強アルカリ性やアルカリ性土壌では育ちません。
土壌を作る前は酸性土壌になっていますので、これを中和させる目的で
苦土石灰を入れるので、入れ過ぎると作物が育たないアルカリ性土壌に
なってしまうので、1週間で枯れたのは苦土石灰の入れ過ぎが原因だと
言う事です。

今年に植えられた作物ですが、基本的には植付け2週間前に苦土石灰を
1m2当たり100gを入れ良く耕して地均しをして寝かせます。
植付け1週間前に1m2当たり2kgの堆肥と、1m2当たり100gの化成
肥料を入れて良く耕し、地均しをして寝かせます。
1週間後に苗を植え付けるのが基本です。

あなたの畑は20m2ですから、苦土石灰は2kgで十分でした。

苦土石灰は土壌の酸度を調整するために入れる物で、入れ過ぎは作物の
生育を悪くさせるだけです。

堆肥は肥料では無く、通気性や保肥性、排水性、保水性を高めるために
入れる物で、一般的に土壌改良材と言われています。
土壌が乾き易いのは、牛糞堆肥の量が少な過ぎたのだろうと思います。
化成肥料は1m2当たり100gですから、鶏糞の量が多過ぎたかも知れ
ません。化成肥料と鶏糞では成分的には違いますが、半々としても15
kgですから、鶏糞の量が多過ぎて肥料負けを起こして苗が枯れてしまっ
たとも考えられます。

水遣りは雨以外の日には朝夕に与えましたか。1日1回では水不足です
よ。昼間は根が蒸れるので与えませんが、朝日が昇る前と夕日が沈む前
の涼しい時間帯に、十分な散水をする事が必要です。

まず苦土石灰を入れる意味を勘違いされていますね。
作物を作る前には土壌作りが必要で、苦土石灰を入れる事は間違いでは
ありませんが、入れ過ぎると土壌が強アルカリ性になってしまい、育つ
物も育たなくなります。
ほとんどの作物は強アルカリ性やアルカリ性土壌では育ちません。
土壌を作る前は酸性土壌になっていますので、これを中和させる目的で
苦土石灰を入れるので、入れ過ぎると作物が育たないアルカリ性土壌に
なってしまうので、1週間で枯れたのは苦土石灰の入れ過ぎが原因だと
言う事です。

今年...続きを読む

Q真夏のミニトマトの水やりですが

ミニトマトは土を乾燥気味にして育てるといいと聞いたのです。
私の住んでいる地域では毎日30℃を超えるような真夏日がやってきますが、それでも毎日水をあげなくてもいいのでしょうか?
土の表面を見ると一日でもう乾いてカワカワです。
ベランダで育てています。
初めての栽培で初心者ですが、どうぞアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

地植えの場合、例え土の表面はカラカラに乾いていても15cmも掘れば土はしっとりと湿っているものです。地下から水分が補給されますから、根っこの先はしっかりと水を吸っているので、トマトのような乾燥地原産の野菜なら、余程の事がなければ水遣りは不要です。2週間雨が降らなかったらたまには水をやろうかな、くらいの感覚でも大丈夫です。

でも、プランター栽培となると話は別です。
プランターは地下から水分が供給されませんから、乾燥に強いトマトといえど夏場に2週間も水遣りをしなければ枯れてしまうでしょう。

>>土の表面を見ると一日でもう乾いてカワカワです。

用土の表面が乾いていても、根っこのある中心部は湿っている事が多いので、毎日水をやるのは多すぎるかもしれません。土を5cm(指の第2関節)くらい掘ってみて、少しでも湿り気があるなら、まだ水遣りしなくても大丈夫です。

数時間日光があたる場所にある15リットルのプランター(直径30×高さ30cm位)で3日に一度、20リットルのプランター(直径35cm×高さ30cm位)なら4日に一度、鉢下から水が流れるまでたっぷりと与えるくらいで丁度良いと思いますよ。

地植えの場合、例え土の表面はカラカラに乾いていても15cmも掘れば土はしっとりと湿っているものです。地下から水分が補給されますから、根っこの先はしっかりと水を吸っているので、トマトのような乾燥地原産の野菜なら、余程の事がなければ水遣りは不要です。2週間雨が降らなかったらたまには水をやろうかな、くらいの感覚でも大丈夫です。

でも、プランター栽培となると話は別です。
プランターは地下から水分が供給されませんから、乾燥に強いトマトといえど夏場に2週間も水遣りをしなければ枯れてしまうでし...続きを読む


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