人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

 私は下水道事業に携わる者ですが、町村境における区域外接続についてわからないことがあります。どうか教えてください。
 当町の下水道事業はまだ始まったばかりであり、町の中心部にしか整備されていません。しかし当町の隣村においては、農業集落排水事業として、当町との境に管が布設されており、その区域の隣村住民はこれにより汚水処理をしている状況です。
 今回、その隣村との町境の当町側に店舗が建つことになったのですが、当町では下水道が整備されていないため浄化槽を設置しなければなりません。しかし、その店舗建設地のすぐ近くに隣村の農業集落排水事業の汚水ますがあることから、その店舗設置者より「隣村の農業集落排水設備に接続できないか」との相談を受けております。
 この場合、下水道法や条例等においては「区域外流入」として問題はないと思われます。
しかしここで、地方自治法第244条の3第2項(普通地方公共団体は、他の普通地方公共団体との協議により、当該他の普通地方公共団体の公の施設を自己の住民の利用に供させることができる)と同条第3項(前2項の協議については、関係普通地方公共団体の議会の議決を経なければならない)を考慮した場合、この事例においてもやはり「協議のうえ議会の議決」を要するのでしょうか。
それともこの条例における「住民の利用に供させる」という文言は「公法的な使用」を指しているため、今回の事例(区域外流入)に関しては該当せず、基本的には当該店舗と隣村との話し合いのみで成立するものでしょうか。
店舗の開店予定日まで日にちがないため、議会議決を要する場合は浄化槽となります。
どなたか「公法的な使用」の定義を踏まえたうえで教えていただけないでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

気になって調べてみましたが、他の自治体で議決案件とされている事例を見つけましたので参考にしてください。


http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/siteru/gi …
http://www.city.moka.tochigi.jp/gikai/gijiroku/s …
http://www.city.kofu.yamanashi.jp/gikai/gijiroku …

ちなみに、両町とも議決が必要なので、質問者さんの町の議決だけでなく隣村議決のことも考慮してください。

以下、個人見解です。
区域外流入ならOKかどうかは、正直悩むところです。
当該店舗が下水道全体計画区域内だとしたら、一時的な隣村への区域外流入ですから、議決の必要はないとの判断も良いかと思います。将来(永年)的に、隣村への接続を考えるなら、区域外流入ではなく認可変更で対応すべき(議決あり)と思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
当該店舗の所在する区域は下水道計画区域内で、5年から7年くらいで下水道が整備される区域です。
したがって、私も一時的な使用であり、公法上の施設使用とは解されない、と思ったのですが、なかなかそういった事例は見つけられなかったもので。
丁寧なご返答ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/08 00:09

再びNO.1です。


すみません。質問内容で気になった部分がありまして、再度登場しました。
たぶん単なる書き間違いとは思いますが念のため。

>下水道法や条例等においては「区域外流入」として問題はない

これについて、農集排は、下水道法ではなく浄化槽法です。下水道法は関係ないです。
そうなると以下の疑問が生まれます。
・浄化槽法では区域外流入の概念はあるか?(ないと思います)
また、よくよく考えると、色々な解決すべき問題がありそうです。
・排水設備工事は、どちらの町の指定店が行うか?
・排水設備等の建築確認は、どちらの町が行うか?
・隣村条例で、他町民の使用料は取れるか?
・隣村に分担金(協力金)は納めるのか?条例はどうなっている?納めないと、農集排住民が納得しないのでは?
・分担金について、当該町に今後納める受益者負担金と2重徴収にならないか?
・・・等々、他にもありそうです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
うーん、両町村の下水道条例及び農業集落排水条例および下水道法(当町に関係しますので)については検討しましたが、浄化槽法は考えてませんでした。調べてみます。
それ以外については検討済みです。
ちなみに分担金・負担金については地方自治法・都市計画法により徴収できませんので、寄付金という形になるのでは、と思います。
この件につきましても公法上の使用であれば負担金との2重徴収となりますが、私法上の契約・使用とした場合は可能なのでは、と考えております。

お礼日時:2005/06/09 17:10

 農業集落排水事業(以下農集排)は、公共下水道事業(以下下水)と同様に流入汚水量を計画して実施しております。

ただ、農集排は下水と比較してかなり規模が小さいので、店舗の汚水を処理できる能力を有しているかが問題になります。
 まずは、隣村の農集排担当部署に尋ねてみてはいかがでしょうか?農集排の処理場の汚水処理能力に余裕があれば接続は可能と思われます。全く同様のケースを伺った事がありますので問題ないと考えます。(条件などがあったかどうかは定かではありません。)
 議決の要否についても相談されてみてはかがでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
農業集落排水施設の処理能力については、接続率は高いものの人口の減により余剰部分が生じている可能性が高く、現在隣村担当者の方に調べていただいております。
同様のケースがあった、ということは非常に関心があります。
隣村担当者とも、もう少し話をつめていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/08 00:15

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q下水道工事、浄化槽のことで困っています。

昨年自宅を新築し、入居して5ヶ月目です。
2ヶ月ほど前から近隣での下水道工事がはじまりました。
新築の計画時は全くの白紙状態でしたので、合併浄化槽をいれ、水洗トイレにし使用しています。
ところが、今回、早急に下水道工事をしなくてはならないとのこと。
仕方なく、工事見積もりをとると、工事関係の方はどの業者も、
「なぜ下水道の予定があるのに高価な合併浄化槽をいれたのか?」というのです。
新築の計画時、何度も市役所に足を運び、その旨を確認しましたが、「今のところお宅の地区は予定ない」といわれたため、仕方なく合併浄化槽にしたものでした。
でも、今回見積もりをとった業者によると、下水道工事の見通しは少なくとも2年以内のことは工事関係者にははっきり通達されていたはず、というのです。
自宅は昨年7月に解体し、8月着工、11月完成でした。この期間に誰もこの事実を教えてくれなかったわけです・・・おかしいですよね?
合併浄化槽は上を駐車場にするためもあり、150万ほどかかりました。今回の下水道化工事の見積もりは60万円ですが、浄化槽の撤去等に別途10万ほどかかるそうです。この費用、どこか(市又は新築を請け負った業者)に請求することはできないものでしょうか?この責任はどうとってもらえるのでしょうか?
長くなってスイマセンがよろしくお願いします。

昨年自宅を新築し、入居して5ヶ月目です。
2ヶ月ほど前から近隣での下水道工事がはじまりました。
新築の計画時は全くの白紙状態でしたので、合併浄化槽をいれ、水洗トイレにし使用しています。
ところが、今回、早急に下水道工事をしなくてはならないとのこと。
仕方なく、工事見積もりをとると、工事関係の方はどの業者も、
「なぜ下水道の予定があるのに高価な合併浄化槽をいれたのか?」というのです。
新築の計画時、何度も市役所に足を運び、その旨を確認しましたが、「今のところお宅の地区は予定な...続きを読む

Aベストアンサー

nozomi500さんに反論するわけではありませんが、誤解があるといけないのでもう一度補足します。早期に下水道につなぐ意志がありながら新築をそれまで待てない人の対応方法として、
1.便所を水洗便器にするなど家庭内の排水設備を全て下水道用に整備したうえで、最後の配管は繋がない(下水本管が家の前まで来ていないので繋げられない)で台所や風呂場の排水はとりあえず側溝に垂れ流す。トイレは使用禁止にして庭先に仮設トイレを設置してこれを利用する。そして下水の供用開始とともに本管に接続しする。この方法が一番安上がりですが、仮設トイレで果たして何ヶ月まで耐えられるか?
2.1.と同様に家庭内配管をし、トイレは単独浄化槽を設置し、台所、風呂場は垂れ流し、下水の供用開始とともに単独浄化槽を廃止し、下水本管に接続する。とりあえず、家庭内での生活上は水洗便所が使え快適だが、単独浄化槽の設置費用と廃止の工事費がかかる。早期に下水道に入る意志があるのであれば合併処理浄化槽設置よりは安いので良い方法だが現在では単独浄化槽が市場に流通していないのでこの方法は使えない。
3.合併浄化槽を設置し、下水道供用開始と同時に合併浄化槽を廃止し、下水道に加入する。合併浄化槽は補助金も出ますが、それでも高価であるうえ、わざわざ下水道に切り替える法的強制力も弱い。一番無駄だと思われる。
4.くみ取り便所+台所、風呂は垂れ流しておき下水道供用開始とともにトイレも水洗便器にかえる。家庭内の改装にお金がかかる。
5.はじめから合併処理浄化槽で対応し、下水道供用開始後もそのまま使い続け(早期に下水に加入する意志は無い)、将来浄化槽が壊れたら下水道に加入する。下水道加入金よりも浄化槽設置の方がはるかに高いが、耐用年数を10年、20年というスパンで考えればそれほど割高ではないと思う。最も賢い方法だと思う。

 費用の面と快適性の追求という両面から私が順番をつけるとすれば、

平成11年以前であれば、
1(但し我慢の限界は半年ぐらいかな?)→2→5→4→3

現在では
1(〃)→5→4→3   2は実施不可能

と思います。

nozomi500さんに反論するわけではありませんが、誤解があるといけないのでもう一度補足します。早期に下水道につなぐ意志がありながら新築をそれまで待てない人の対応方法として、
1.便所を水洗便器にするなど家庭内の排水設備を全て下水道用に整備したうえで、最後の配管は繋がない(下水本管が家の前まで来ていないので繋げられない)で台所や風呂場の排水はとりあえず側溝に垂れ流す。トイレは使用禁止にして庭先に仮設トイレを設置してこれを利用する。そして下水の供用開始とともに本管に接続しする。この...続きを読む

Q3年以内に水洗にしないと罰則があるのですか

市の下水設備が整いましたので3年以内に家の下水配管工事、水洗トイレ設置しなければならないそうですが、期限以内にしなかったら罰則がありますか。費用の都合でどうしても出来ない場合は借りられる所どこでもいいから借りてしなくてはいけませんか。

Aベストアンサー

ある町で下水道行政に携わる者です。
まず、下水道法第10条では「遅滞なく下水を下水道に流入する排水設備を設置すること」をうたっています。「遅滞なく」とは下水道所管である国土交通省の前身の旧建設省の通達では「半年から長くても1年以内」とあります。したがって、自治体の条例において「3年以内」と明記されていなければ(本当は下水道法が上位法なので明記されていても)、本来は1年以内に排水設備を設置しなければなりません。
しかし、排水設備には台所、風呂、便所などがありますので、同法第11条の3により、このうち「汲取り式便所だけは3年以内」となっています。(浄化槽の場合は1年以内となります)
さらに下水道法では、第48条により「汲み取り便所を3年以内に水洗にしない場合は30万円の罰金」ということをうたっています。ただし、資金調達ができない場合など「相当の理由がある場合はこの限りでない」としています。
これに対して、風呂や台所などの汲み取り便所以外については、特に自治体の条例で定めがない限りは、汲み取り便所とは違い、必ず接続することとなっています。(多くは条例で「首長が特別に認めた場合は・・・」などの猶予・免除規定がありますが)
でもこのこととは裏腹に、さらに風呂、台所などは条例で罰金などを制定していない限りは改善命令は出されても罰金を取られることはありません。

と、ここまでは法律・条令のお話です。自治体は法律・条例にのっとって仕事をしていますので、これをないがしろにはできません。
でも、同時に住民へのサービスの提供もその使命としていますので、すべてを条文どおりに適用して住民に不利益にすることもしてはいけません。
このジレンマのために住民の方々には、「法律、条例で定まっていますので、なるべく早くおつなぎください。」とは言いますが、強制的なことはしませんし、ましてや無理な借金をするようなことはしないでいただきたい、と考えています。(下水道法も含めて法律は、住民との接点がほとんど無い国家公務員がつくるので、しばしば現実と離れてしまいます。)

しかしその一方、下水道は地域の環境保護も大きな目的ですので(そのために下水道の建設費の7割ほどは補助金を含めた皆さんの税金でまかなわれています)、いつまでも住民の方がつながないでいると、川などの水環境が汚染され、将来の住民にツケがまわることになります。(うちの町など私が子供のころは川で泳げたのに、洗剤や台所排水のせいで、今ではぜんぜん無理です。)
したがって、下水道に接続せずに外車を乗り回したり、遊びの携帯電話に月数万円以上も払っていたりしている方を見ると、「そんなことより早くつないでくださいよ」と思ったりしますね。

いずれにせよ、下水道に接続しないからといって罰金を課したという事例は聞いたことはありませんが、無理しない程度で可能な限り早めに接続されることをお勧めします。

追記ですが、融資や利子補給などの制度は各自治体が独自に定めているものなので、役所の担当課またはホームページでご確認されたほうがよいですよ。

ある町で下水道行政に携わる者です。
まず、下水道法第10条では「遅滞なく下水を下水道に流入する排水設備を設置すること」をうたっています。「遅滞なく」とは下水道所管である国土交通省の前身の旧建設省の通達では「半年から長くても1年以内」とあります。したがって、自治体の条例において「3年以内」と明記されていなければ(本当は下水道法が上位法なので明記されていても)、本来は1年以内に排水設備を設置しなければなりません。
しかし、排水設備には台所、風呂、便所などがありますので、同法第11条の...続きを読む

Q地方自治法244条の3第1項についてです。

以下につき、ご教示よろしくお願いいたします。

(1)1項の「また」とは(「また、関係普通地方公共団体との協議により」の部分)、どういう意味で使用されているのでしょうか(「また」がなく、「普通地方公共団体は、その区域外においても、関係普通地方公共団体との協議により、公の施設を設けることができる。」とは、どこが異なるのでしょうか。)。
(2)2項については、つぎのとおりでの理解でよいでしょうか。
A市は、B町の公の施設が、「A市」「B町」「『A市、B町』以外」を問わず、どこに設けられていようとも、B町との協議により、当該B町の公の施設を、A市の住民に利用させることができる。
(3)3項については、つぎのとおりでの理解でよいでしょうか。
「1項」「2項」の協議については、A市、B町の双方における議会の議決を経なければならない。=A市とB町が「1項」「2項」の協議をして合意をしたとしても、そのことについて、A市、B町の双方における議会の議決で可決されなければ、効果がない。
(4)その区域外について:
※A市の区域外=A市以外の場所

【参考】
第二百四十四条の三  普通地方公共団体は、その区域外においても、また、関係普通地方公共団体との協議により、公の施設を設けることができる。
2  普通地方公共団体は、他の普通地方公共団体との協議により、当該他の普通地方公共団体の公の施設を自己の住民の利用に供させることができる。
3  前二項の協議については、関係普通地方公共団体の議会の議決を経なければならない。

以下につき、ご教示よろしくお願いいたします。

(1)1項の「また」とは(「また、関係普通地方公共団体との協議により」の部分)、どういう意味で使用されているのでしょうか(「また」がなく、「普通地方公共団体は、その区域外においても、関係普通地方公共団体との協議により、公の施設を設けることができる。」とは、どこが異なるのでしょうか。)。
(2)2項については、つぎのとおりでの理解でよいでしょうか。
A市は、B町の公の施設が、「A市」「B町」「『A市、B町』以外」を問わず、どこに設けられてい...続きを読む

Aベストアンサー

(1) 「また」で、関係普通地方公共団体との協議にもとづき、区域内での設置を意味するでしょう。
(2) 「どこに設けられていようとも」と言えるかは別として、そういうことでしょう。
(3) 当然です。

複数の普通地方公共団体で協議して、広域連合を形成することがあります。例えば、廃棄物処理施設や火葬場などを共用することがあります。

Q企業会計の基準外繰出ってなんですか?

昨今の財政状況悪化の中、財政再建策として「公営企業会計に対する基準外繰出を削減します。」というような文言をよく見かけます。

この基準が繰出ってなんですか?
国が出している繰出基準というものがあるのは調べて分りました。
一方で地方公営企業法にも一般会計で負担することができるというような記述があります。

繰出金を繰り出す根拠として繰出基準をとっているものが「基準内」、地方公営企業法を取っているものは「基準外」ということになるのでしょうか。
詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

繰出基準を根拠とするものと、法を根拠とするものの2種類があるのではありません。

法17条の2(経費の負担の原則)では経費の性質により一般会計からの繰出しが可能であると書かれていますが、抽象的な表現となっています。

また法施行令8条の5では事業ごとに繰出しの対象となる経費の種類までが定められています。

そして、この法17条の2および法施行令8条の5の具体的な繰出し基準について、毎年総務省から通知が出ているということです。
このため法に書かれていることを勝手に拡大解釈して繰出し基準を超える繰出しを行ったとしたら、基準外繰出しとなります。

Q住宅の水道工事で13mmか20mmか悩んでいます。20mmが容量があり

住宅の水道工事で13mmか20mmか悩んでいます。20mmが容量があり水圧低下が起こりにくく良いのは分かりますが、工事値段が上がるので本当に必要かわかりません。
場所は丘などではなく、同じ高さの平地が続く感じです。
トイレは1F2F一箇所ずつ、エコキュート370L 20mmを選ぶ基準やデメリットなど有るなら教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 まず前提として、水道局の決まりに従う必要があります。水栓の数等によってメーターの口径を決めている水道局があるので、とりあえず確認する必要があります(決まりのある水道局・自治体では、従わないと工事許可がおりません)。
 一般に水道口径は使用水量(器具の数・種類)に同時使用率と距離・高低差等を加味して決定されます。実際には水理計算をしてみるのが確実です。

 13mmの口径の場合、複数の同時使用には無理があり、同時使用した場合には極端に水量(水圧)が低下する可能性があります。系統を器具ごとに別々にする意見がありますが、元が13mmメーターである以上(水理計算上)、無意味です(専門家の意見とは思えん)。13mmは13mmでしかないので、水量不足を解消するには20mm等への増径か、貯水設備(+ポンプの場合も)の設置しか方法はありません。
 まあ逆に言うと器具がいくつあっても1箇所しか使わない(1人暮らし等)ならば13mmでも良いと思いますけどね(洗濯機を使用中は駄目かも)。13mmにする場合は複数で同時に使わないとか器具ごとに水量を絞っておく等の工夫(トイレはタンク式にしてタンクへの給水栓は絞っておくとか洗濯機も給水絞っておくとか、節水シャワーとか。もちろん器具はそれに対応してなくては駄目)が必要になると思います。それでも駄目な時は駄目なんですけどね。
 なお、13mm使用の時で、直圧式のトイレ(タンクレス)を使用される場合、同時使用による水量不足でうまく流れない場合があります。

 まあ無難に20mmにして節水に励んではどうでしょうか? 水量不足って結構不便ですよ。
 

 まず前提として、水道局の決まりに従う必要があります。水栓の数等によってメーターの口径を決めている水道局があるので、とりあえず確認する必要があります(決まりのある水道局・自治体では、従わないと工事許可がおりません)。
 一般に水道口径は使用水量(器具の数・種類)に同時使用率と距離・高低差等を加味して決定されます。実際には水理計算をしてみるのが確実です。

 13mmの口径の場合、複数の同時使用には無理があり、同時使用した場合には極端に水量(水圧)が低下する可能性があります。系統を器具ご...続きを読む

Q浄化槽から下水への切り替え工事の費用について

浄化槽から下水への切り替え工事の費用について教えてください。
現在、我が家は小型合併浄化槽5人槽を設置していて、その上は駐車場として車を置いています。
市が、駐車場の入り口まで工事をして(浄化槽本体から1.5mの距離)最終汚水枡の取り付けをしました。(無償)
そこからの切り替え工事は、自分で業者に頼んで行わなければいけません(自己負担)
家は6年前に建てました。その時に、何年か先に下水に切り替わることがわかっていたので、
簡単に下水に切り替えできるようにお願いして、浄化槽を取り付けてあります。
一つの業者に見積もりをもらったのですが、それが適正価格かどうか教えてください。
工事によって、それぞれ状況が違うので、はっきりした金額はわからないと思いますが、以上のような状況で工事すると、どのくらいの金額になるのか、わかれば教えてください。
よろしくお願い致します。建物内の工事はありません。
見積もりは以下の通りです。


浄化槽廃止下水道直結工事

浄化槽廃止工事  合併浄化槽   1式         125,000 (上部撤去、底部穴あけ埋め戻し)

排水設備工事
   排水管     VU100     4.8m×7,100      34,080
   小口径枡    150 DR      1個          33,000

その他付帯工事
カッター切りコンクリート(ガレージ)  11m×2,050     22,550
外溝及び土間復旧補修        3.7m×24,400    90,280
その他雑工事              1式          25,000
浄化槽埋め戻し 真砂         1式          31,000
コンクリート土間着色作 
コンクリート(ガレージ)         1式          24,500

残土ガラ撤去運搬処分費       1式          41,500

諸経費(調査・設計・申請)       1式          55,000

   合  計                            481,910
   消費税                             24,096
   工事費合計                         506,006

特記事項 ※最終の汲み取り費用は含まれておりません。
       ※汚水最終枡は含まれておりません。

浄化槽から下水への切り替え工事の費用について教えてください。
現在、我が家は小型合併浄化槽5人槽を設置していて、その上は駐車場として車を置いています。
市が、駐車場の入り口まで工事をして(浄化槽本体から1.5mの距離)最終汚水枡の取り付けをしました。(無償)
そこからの切り替え工事は、自分で業者に頼んで行わなければいけません(自己負担)
家は6年前に建てました。その時に、何年か先に下水に切り替わることがわかっていたので、
簡単に下水に切り替えできるようにお願いして、浄化槽を取り...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
No.4です。
以下に補足します。

>浄化槽は上部撤去して埋めると聞いて、それが通常なのかと思っておりました。
>全て掘り起こしたほうがいいのでしょうか?
>その理由をよろしければ教えていただけますか?

要は、今後の土地の利用の制限を受けるからです。
産業廃棄物ではないけど、邪魔物が地中に居座るわけですからね。
FRP程度なら将来建物を建て替えるときに杭でも打ち抜けそうな気がしますが、ベタ基礎なら不同沈下の原因になりかねないし、障害物であることに変わりはありません。
私なら「瑕疵のある敷地」と判断します。
今後、今のままで土地と建物を売却するときも、地中に浄化槽を放置したままであることを買い手側に告げなければなりません。

ごく簡単に(安く)済ませるのなら、全く撤去をせず砂を充填しただけ、というのも聞いたことがありますが、自分にはアンビリーバブル。
禍根を先送りしただけ。
いずれかなりの利息を払わなければならないでしょう。

鉄筋コンクリートなどの強固な浄化槽なら撤去も大変ですが、FRPならそんなに大変じゃないと思いますよ。
普通なら、この50万程度の見積もりで撤去までできそうな気がしますが。

あと、VPとVUの違いですが、こんなサイトがありましたのでご参考に。
管理人には無許可ですが(汗)
http://www.enbikan.com/kind.html
要は、管の肉厚が違うんですよ。
私は比較的大きな建物に関する仕事をしています。
たとえ荷重がかからない場所であったとしても、設計ではVPですね。
VUというと、雨樋程度のイメージです。
たとえ住宅の車庫の下といえどもそこそこの荷重が予想され、管が壊れたときにそう簡単に修理はできませんから、VP管をお勧めした次第です。

VPもVUも、1本の長さは4mです。
なもんで、質問者さんの場合はギリギリ2本ですね。
どっちも単価はたいして変わらないし、施工費用は同じですよ。

それと、蛇足ですが最終桝の設置と、そこから下水道本管への接続に関しては自治体側の持ち出しでよろしいですか?
道路に埋設されている下水道本管までの接続を考えると、道路の掘削や復旧含め相当な出費になると思いますが。

こんばんは。
No.4です。
以下に補足します。

>浄化槽は上部撤去して埋めると聞いて、それが通常なのかと思っておりました。
>全て掘り起こしたほうがいいのでしょうか?
>その理由をよろしければ教えていただけますか?

要は、今後の土地の利用の制限を受けるからです。
産業廃棄物ではないけど、邪魔物が地中に居座るわけですからね。
FRP程度なら将来建物を建て替えるときに杭でも打ち抜けそうな気がしますが、ベタ基礎なら不同沈下の原因になりかねないし、障害物であることに変わりはありません。
...続きを読む

Q予算の”継続費”と”債務負担行為”の違いは?

国や、自治体の予算単年度主義の例外として”継続費”と”債務負担行為”が
ありますが、この違いがいまいちピンときません
条文や解説書を読んでみたんですが・・・・
どういうときにどちらを適用するのかよくわからないんです
設定年度に支出行為があるかないか以外にどんな違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

No1の追加です。継続費は、複数年度の合計事業費=支出額は確定していますので、変更は出来ません。各年度の支出額も決まってはいますが、事情により合計金額の枠内で変更が可能です。

 債務負担行為は、負担する最高限度額とそれに伴う各年度の負担限度額を決定します。例えば償還金の場合、借り入れ段階で利率が決定していますので、元利合計の負担限度額と各年度毎の負担額が決定されますが、そのお金を返すために有利な借入先が見つかった場合は借り換えを行う場合があります、その場合は限度額内での減額となりますが、そのたびに債務負担行為の議決を経るのではなくて、当初の段階での決定している額を限度額として、その額以内であれば変更が出来るような議決方法にします。

 債務負担行為の議決は、次年度以降の支出の限度額までは、予算が保証されていると言うことです。

Q徴集 と 徴収 の違いを教えてください。

こんにちはみなさん。

徴集 と 徴収 の違いを教えてください。また、見積書を
いくつかの業者から徴するときは、どちらを
使うべきですか?見積書を「徴収」する?「徴集」する?

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「徴収」は「金銭」を集める時、「徴集」は人(や物)を集める時につかいます。

なので、見積書の場合は「徴集」ではないでしょうか。

Q仕切弁と止水栓の違いについて

給水工事等で使用する、
仕切弁と止水栓の違いについて教えて下さい。
機能的には同一のようなのですが、
メーカー等のカタログを見ると、はっきり
分別してあるので。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

用途の違いで言いますと・・・
仕切弁は道路に埋設等されている配水管(上水道の本管)に使用されています。
通常、配水管はアミダクジのように上(配水タンク)から下(各個々の地域)に配水されるよう配管してありますが、ある1箇所が漏水や破損しても他のルートを通っていつでも水が行き届くようにしてあります。
でルートを変えたりする時に水を仕切る弁を仕切弁と言います。(排泥弁に使ったりと例外もありますが)

止水栓は文字通り水を止める弁です。なので片方が開放になる可能性がある場合(宅内に引込む給水管など)に使います。

仕切弁やボール式止水栓は、構造的には流量調整出来ないわけではないのですが、長年の間、流量調整したまま放って置くと弁が傷みやすい(弁が完全に閉まらなくなったり弁が動かなくなったりする)のでお勧めしません。
(費用対効果で仕方なくというのはあるかも。)

Q下水への接続工事費用について

下水への接続工事費用について質問させていただきます。
近々、我が家の前の下水道工事が完了するのですが
それに伴い、我が家の下水接続工事を
行おうと考えています。
すでに単独浄化槽があるのですが
下水接続工事にはいくらほどかかるものなのか
ご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

単独浄化槽があるということは、すでに水洗トイレだと思いますので、トイレ改造なしで、最低約20万(敷地が土でコンクリートなど打っていない。機械の出入り、作業に充分なスペースがある。家と公共枡(接続点)が離れていない。小さい家で水まわり設備が少なく比較的集中している。)前記と相反する部分が多いほど金額は上がっていきます。また、将来下水設備に変更する予定で設置した排水設備(お住まいの市町村の下水の規格に合致している)でなければ、外の配管はすべてやり直しと考えてください。(場合によっては家の中の器具の排水管も手直しが必要な場合もあります。)さらに、雨水の配管が、雑排水(台所、風呂など)と一緒になっている場合は、それも新しくやり直す場合があります。一概にはいえない部分も多く、地域によっても差がありますので、下水登録業者に相談すると良いです。(登録業者は役場で教えてくれます)


人気Q&Aランキング