日銀の総裁って誰ですか?
できればすごく早めに教えてください。

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A 回答 (3件)

速水総裁ですね。


昔、日商岩井の社長をしていたこともある人です。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
詳しい説明付けてくれたため、とても役に立ちそうです。

お礼日時:2001/10/04 23:58

ndshimizさん、こんばんわ。



現在の日本銀行の総裁は、速水 優 氏です。
今回政府に対し、辞職を申し出ているという噂が出ています。
彼が、次の日銀総裁に推挙している方は、福井氏だという、これも
噂ですが‥。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
福井氏ですか、、、
うーん、、、政治は苦手です。ハイ。

お礼日時:2001/10/05 00:00

日銀のホームページに書いてありますよ。



参考URL:http://www.boj.or.jp/about/about_f.htm
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。
ぜひ、今から見たいと思います。

お礼日時:2001/10/04 23:57

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Q日銀の赤字って?

全く分からないので、無知なわたしでもわかるようにお願いします。

日本銀行は基本的に「お金を発行するところ」ということしかしりません。

よく、お金を「供給する」と報道されているように、お金を市場に「供給」するところだと思っています。
なので、一種の政府とは違った利益とは無関係な場所だと・・・。

なのに、赤字を出したという記事を見て「?」と思いました。

お金を発行する = 無尽蔵にお金を持っている(市場に出すか出さないかの問題だけで)

違うのでしょうか?

Aベストアンサー

分かりやすく説明するため、多少乱暴になります。

日銀は、ただお金を刷って配っているわけではありません。

都市銀行にお金を貸したり、国債などの債権を買ったりして、市場にお金を供給します。
また、外国通貨を売買して、自国通貨の価値を安定させてます。

中央銀行として日本の金融を守るという使命と制限がありますが、法人(会社)ですから上記の業務を行えば、当然、損することもあるわけです。

つまり、お上が金融をコントロールしているのではなく、法律で特別な事業を認められた銀行が経済活動を行うことで金融の流れを導いているという感じです。

Q日銀の資産が悪化すると信用がなくなる??詳しく教えてください。

日銀の資産が悪化すると信用がなくなる??詳しく教えてください。
日銀の資産が悪化すると信用がなくなるというメカニズムがいまいちよくわかりません。日銀券は国債によって信用づけされているという意味もよくわかりません。
日銀の供給する資金は全て日銀の資産に裏付けられているのでしょうか??でも、資産がなくても問題ないのではないかと思っていまいます。

Aベストアンサー

質問者さまは、やや難しく考えすぎていらっしゃるのではないでしょうか。

ご質問は
(1)日銀の資産が悪化すると信用がなくなるというメカニズム
(2)日銀券は国債によって信用づけされているという意味
(3)日銀の供給する資金は全て日銀の資産に裏付けられているか。資産がなくても問題ないのではないか。

の3点かと。

(1)について、まず、日本銀行券は日本銀行の負債であることがポイントです。
単純化して考えます。あるとき、日本銀行は一定額の資産を保有し、同時にバランスシート上、その資産と同額の負債すなわち日本銀行券を発行していたとします。

その後、何らかの理由により日本銀行の資産が悪化、すなわち資産の価値が下落したとします。負債である日本銀行券の発行額は変わりませんので、このとき日本銀行は「保有する資産以上の負債すなわち日本銀行券が存在する」ことになります。

資産の額を上回る負債(日本銀行券)は、それが返済される裏付けを失うので、その分、信用力が低下します。

かつて、14世紀に後醍醐天皇が楮幣(ちょへい)と呼ばれる日本で初の紙幣を発行しました。
しかし、当時の朝廷は事実上スカンピンで、仮に楮幣を朝廷に持ち込んでも交換できる資産を保有していません。庶民はそのような紙切れと、米など生きるために必要な財産を交換するはずもなく、信用ゼロの楮幣はまったく流通しませんでした。

かつて、米国は自国が保有する膨大な金(きん:gold)を背景にドル紙幣を増刷しました。
しかし、ベトナム戦争などを経るうち、発行したドル紙幣の額が保有する金の量を上回ってしまうという事態に至りました。金との交換性を失ったドルは急速に信用力を失いました。

それらと基本的に同じことです。

次に
>(2)日銀券は国債によって信用づけされているという意味

まず、日本銀行券は日本銀行の負債です。
では、日本銀行の資産とは何か、具体的にどのような資産を保有しているのでしょうか。

日本銀行の資産と負債の内訳をみてみます。
まず総資産は約124兆円。うち国債が80兆円と最大、次に(民間銀行に対する)買付金が36兆円です。
負債は、総負債は総資産と同額の124兆円。うち、日本銀行券が77兆円。次いで売現先勘定(とは何かは本質問とは直接の関係はありませんので、説明は省略します)が23兆円、などです。

つまり、
総資産124兆円のうち国債が80兆円。
総負債124兆円のうち日本銀行券が77兆円、です。

負債である日本銀行券の信用の裏付けとなっている資産が(政府・財務省が発行する)国債なわけです。

次に
>(3)日銀の供給する資金は全て日銀の資産に裏付けられているか。資産がなくても問題ないのではないか。

これについては2点あります。
第1に、バランスシート上、日本銀行の資産と負債は必ず一致するので、負債である日本銀行券に対応して同額の資産は必ず存在し、その資産に日本銀行券(の信用)は裏付けられていることになります。

次に、バランスシートはとりあえず置いておいて、ご質問の「資産がなくても日本銀行券(負債)を発行しても問題はない」場合があるのではないか、という点に関して。

確かに、個人についても、企業についても、政府についても、中央銀行についても、“実物資産以外にも信用・信頼できる資産・財産”があれば、それを裏づけに負債をつくることは可能でしょう。

個人では、さしあたって資産は持っていないが、必ず返済するであろうという人物としての信用力とか。
企業では、土地などの担保となる資産はないが、経営者が信頼に足る人物であるとか、“優れた技術力”といった言わば無形の資産を持っているとか。

中央銀行の発行する紙幣に関しても、遠からず同様のことが言えます。

事実、米国の中央銀行(FRB)が発行する「ドル」には、裏付けとなる資産は実はありません。
FRBは保有する金(きん:gold)を遥かに上回るドルをすでに発行しています。
つまり、ドルは“資産の裏付けはないが、それを補って余りある何らかの信用”に裏付けされているわけです。

資産に代わる信用とは何か?

簡単には言えませんが、世界最大の経済力、世界最強の軍事力、さらには、さしあたってドルに代わる国際通貨が他にない、などの理由がドルに関しては考えられます。

したがって、会計上(バランスシート上)は負債が資産を上回る、つまり資産の裏付けのない日本銀行が発行されることはありえないのですが、“資産に代わる何らかの信用が裏付けとなる”といった考え方は成り立つと思います。

最近、「ドルやユーロに比べて、円は相対的に信用力が高いので円高が進む」などというときに使われる信用という言葉は、資産以外の信用を意味しています。

質問者さまは、やや難しく考えすぎていらっしゃるのではないでしょうか。

ご質問は
(1)日銀の資産が悪化すると信用がなくなるというメカニズム
(2)日銀券は国債によって信用づけされているという意味
(3)日銀の供給する資金は全て日銀の資産に裏付けられているか。資産がなくても問題ないのではないか。

の3点かと。

(1)について、まず、日本銀行券は日本銀行の負債であることがポイントです。
単純化して考えます。あるとき、日本銀行は一定額の資産を保有し、同時にバランスシート上、その資産...続きを読む

Q最近、円高対策で、日銀と政府が話し合いをしています。でも、為替介入の仕

最近、円高対策で、日銀と政府が話し合いをしています。でも、為替介入の仕事は政府(財務省)の仕事であって、なぜ日銀が関係あるのかがわかりません。日銀の仕事は市場に出回るお金の量を調整したり、短期金利の調整をしたりすることなので、為替介入は日銀の管轄外と思うのです。なぜ政府は日銀と話し合いをしているのでしょうか。

Aベストアンサー

為替介入は確かに、財務省が決定するので、それだけなら日銀と協議しなくてよいですね。

ただ、緩和的な金融政策も為替に円安の効果があります。

例えばタイミングを見計らって、財務省の円安介入と日銀の金融緩和が同時に発表されれば、
相乗効果で円安の圧力にすることも出来ますし、「政府及び日銀は円高を容認しない」というアナウンス効果も見込めます。

おそらくそういった可能性も含めた協議なのでしょう。

Q日銀券について

金融や経済に興味を持っている初心者です。なるべく簡単に教えてください。
(1)日銀券の発行累計残高について
(2)日銀券の毎月の発行額について
(3)日銀券の発行額と時期は誰が決めるのか
(4)日銀券の発行累計残高と日本の資産のギャップにつ いて(※例えば日銀券の発行累計残高が1000兆 円あったとして、日本の資産(預金、株、土地、製 品、負債)は同じく1000兆円になるのか。又は 5000兆円や500兆円になったりするのか?
 ○参考になる本や新聞のどこを見ればいいのでしょ うか?

Aベストアンサー

 こんばんわ。
 (1)と(2)について。日本銀行のホームページをご覧になるのがよろしいかと思います。「統計・データ」のページから「貨幣流通高」等のデータをご覧ください(ただし、(2)については明確なデータがあるかどうか微妙ですが)。
 (3)について。日本銀行では総裁・副総裁・審議委員からなる「政策委員会」で金融政策等を決定します。ただし、具体的に「何枚紙幣を刷ろう」等と決めているわけではありません。世の中にどれだけお金が出回るのかという事は、経済環境や金融・財政政策等さまざまな要素で決定されます。
 (4)について。日銀券の発行高は資産とは一致しません。金融の仕組みについて書かれている本の、「ハイパワードマネー」や「信用乗数」等について言及されている部分を読んでみてください。

参考URL:http://www.boj.or.jp

Q日銀のこと

質問させていただきます。<日銀が市場に出回る通貨の量を調整する>という言い方があると思いますが、具体的にはどんなことをして、どういう効果がありますか。

Aベストアンサー

国(内閣)が借金するのは市中銀行です。
日銀が市中銀行の国債を買い上げます。
市中銀行にお金が入ると企業にお金を貸し出します。
企業は設備投資や給与アップでお金を使います。
設備投資すると建設業がうるおいます。
給与が上がれば購買意欲が高まり、各業種で売り上げが上がります。

というのが教科書的な流れです。

実際には国際的な流れや国民の意識で経済はまわりますので、
いくら国債を買っても公定歩合を下げても経済は良くなっていませんね。


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