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素朴な質問なのですが、非常に気になってまして教えていただきたいと思います。

海外で生活している自分の周りには、イスラム・仏教などなど様々な宗教を信仰している友人が多くいます。
ある宗教では豚肉を食べれない、鶏肉が食べれないetc・・・と、きまり?がありますよね。

しかし、キリスト教に関しては、金曜日に魚を・・・と言うのを耳にしたことがあるだけで、他にはどういった飲食に関する習慣・決まり・禁止事項?があるのでしょうか・・・。非常に興味・関心があります。
(宗教自体に興味があるわけではありませんが・・・^^;)

宗教を信仰していない自分なので、全くの無知でして・・・。
しかし、周囲では宗教に関する一般知識の欠如から起こる誤解やトラブルを目にします。特に、食事などに関して。

このような問題を未然に防ぐためにも、いろいろ教えていただけたらと思います。

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A 回答 (8件)

思っていたよりたいへんそうですね。

失礼しました。ご質問の方ですが、ぶどう酒は象徴的にキリストの血と考えられているのでいいと思います。しかしewfさんの状況の場合、これは程度問題です。未成年の飲酒については法律が出てきそうですが、パーティーに法律などいらないのでガブ飲みしなければいいと思いますよ。ですからテーブルにワインを置くのはなんら問題ではないですよね。未成年の方がいて「飲みたい」といってもごちそうしてあげればいいですが、程度には気をつかってあげましょうね。ただし敬虔なプロテスタントの方はお酒を全く飲まない方もいますのでね。

ついでに飲食について重要なキリスト行事を書きますと。
・イースター(復活祭)・・・春分のあとの最初の満月の次の日曜日
「まあなんともむずかしい日にちなのですが、きれいに色づけしたたまごを
贈り物として交換します。キリスト復活を記念するんです。レントの期間たまごは食べません」
・レント・・・復活祭前日までの6週間半の期間です。
「水曜日からはじまると思うので計46日間、さらにそこから6回の日曜日を引きます。この40日間がレントです。ノアの洪水の日数でありモーゼが断食した日数でありキリストが断食した日数でありイスラエルの民が荒野を
さまよった年数でもあります。この期間に肉を食べない人がいますので
ewfさんの場合これに遭遇した可能性もなくはないです。」

カトリックやプロテスタントやその諸派、またはその国、または敬虔な人、そうでない人によって考え方は様々です。お酒を愛する神父さんもいればそうでない人もいます。むずかしい事なんですが、やはり何冊も本を読まないと基礎的なことでさえわからないところはたくさんあります。プロテスタントでも日曜ではなくユダヤ教と同じ土曜を安息日にしてるところがありますしね。たいへ~んです(笑)でもewfさんはとってもインターナショナル
な毎日を過ごされていてすばらしいですね。これからもパーティーがんばってください(笑)ご質問があればまた僕のわかる範囲でお答えさせていただきます。それでは。
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この回答へのお礼

再度、詳しいお話をありがとうございます。
お礼を言うのが遅くなりまして、申し訳ございません。

言われてみると、この”レント”に思い当たる節がありました。
大きな問題には成らなかったのですが、チョット困ったのを思い出します。

これからは、気をつけて彼らとの交流を続けてきたいと思います。
ホントにありがとうございます。
また疑問が出てきましたら、ぜひお願いします^^。

お礼日時:2001/10/11 16:15

少しだけお話させて下さい。

『豚肉を食べてはいけない』という
ことについてですが、旧約聖書でモーセはイスラエルの民に
健康を保ち、人が平和に暮らす規則を与えます。その中で
豚肉を食べてはいけないと諭すのです。野豚は死体を食し
その肉は油が多く、暑い国ではよくないというのが理由だそうです。
そして何よりも神の民が食するものではないということなのです。
それが現在のイスラム教で指示されているのではないでしょうか。
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今までの方のお答えで出てますが、基本的には自由です。

ちなみに、パンとぶどう酒は、イエス・キリストの復活の象徴です。
有名な絵画で『最後の晩餐』がありますが、あの時にキリストが言ったことからきています。
聖餐式といって宗派にもよりますが、一般の方はご遠慮ってとこもわりかしあります。

聖書の中には、うろこのない魚、地を這う動物(蛇)これは、アダムとイブを誘惑した罪の象徴の動物、蹄のない反芻しない動物(これはうる覚え)は、食べてはいけないってあるはずです。
でも、まもってるとこはあんまりききませんね。

回答へのお礼にあった、『目から鱗』も聖書の中の言葉が、語源ですね。
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はじめまして。

あまり詳しくはないのですが、知っていることだけ f(^^;)

allentown2001さんもおっしゃっていましたが、ワインはキリストの血、パンは
キリストの肉だと考えられているそうです。教会などで、儀式か何かをする時に、
入り口でワインとパンをもらわないと、その儀式を見たりすることは
できない場合があるそうです。ただ、キリスト教の人から見ると、
儀式を見たいがためにその場だけのキリスト教信者になるのは
不愉快みたいです。

家の近くにイスラム教の方が住んでますが、その人は、
豚肉は雑菌などが多くて汚いという教えがあるから食べない、
ということを言ってました。

ちなみに、うちの祖父が亡くなった時、お坊さんが
「ああ、肉とか食べても大丈夫ですよ。野菜と魚だけじゃつまんないでしょう。」
と言ってました。(^^;)
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この回答へのお礼

パンとワインの話も、どこかで小耳に挟んだ事がありましたが、
血と肉を意味するとは・・・。

ありがとうございます、また今度詳しいお話を聞かせていただけたらと思います。

お礼日時:2001/10/11 16:27

金曜日に魚を…に関しては、以前、自分の質問に回答を頂いたことがあります。

ご参考にURL貼っておきます

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=126469
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この回答へのお礼

ありがとうございます、
教えて頂いたページの話、楽しく拝見させていただきました。
やはり魚の話はホントだったのですね・・・^^。
目から鱗って感じです^^。

お礼日時:2001/10/11 16:20

はじめまして! えぇ~と、私キリスト教徒ですが(カトリック)、


特に食べてはいけないものは、ありませんよ。
魚の話も、聞いたことありませんが……プロテスタントかな?

役に立てなくてすみません
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この回答へのお礼

ありがとうございます、役に立たなくて・・・など、全然思ってないです^^。
どんな小さな情報でもホントありがたく参考にさせて頂いています。

それと、魚の話は聞き間違えだったかもしれませんね・・・^^;
どーなんだろ?
また、カトリックの方だそうですが、カトリックでは特別な日などに取る食事とかあるのでしょうか?

お礼日時:2001/10/05 16:46

はじめまして。

大変そうですね。キリスト教で食べてはいけないものは、これといってないですよ。
「金曜日に魚・・・」というのはよくわかりませんが(笑)
ただキリスト教の母体になったユダヤ教は厳しいです。
豚肉、らくだ、野うさぎ、鳥肉などたくさんあり過ぎます。
キリスト教はそれらを全て自由にしています。供えられた物でも食べていいんです。飲酒も大丈夫です。飲み過ぎはあまりよくないとされてますが・・・これは誰でもそうですよね(笑)コロンブスがヨーロッパに広めたタバコについてはキリスト教はノーコメントです。16世紀のことなので
新約聖書に書いてないんです(笑)どちらかというとあんまり歓迎はされてませんね。でも吸ってもいいんですよ。吸いすぎなければね(笑)
ewfさんがどちらにお住まいかはわかりませんが、飲食に関することは
住む地域によってだいぶ違うようです。日本人から見て規律が厳しく映るイスラム教でも国によって違うわけです。チュニジア(北アフリカ)では断食の月にジュース飲んだり、女性のヒジャーブ姿(体を露出しないようにする)なんかもないし、未婚の男女のデート(イランは禁止)もするしね。
場所によっては豚肉を食べるムスリム(イスラム教徒のこと)もいるし、お酒を飲む人もいる。日本在住のムスリムの方でもそういう人はいますしね。
でもみんなイスラムの伝統的な意識はもってるんですよ。同じイスラムでも
考え方が違うわけです。キリスト教も同じです。キリスト教と言っても宗派はたくさんあるので厳しさもまた違ってくるわけです。飲食の基本は先に
書いたもので間違いありませんが、でもそれなりに周囲に目はくばったほうがいいと思いますよ。状況に応じてね。ついでに言うと仏教もこれといった飲食の規律はありません・・・がこれもいろいろなんです(笑)
お酒がダメなとこ(インド)いいとこ(日本)とかね。暑い国はあまりお酒の必要がないのでダメで寒い国はいいらしいです。肉に関しても中国・日本とインドではやや違います。インドは他人が殺してきた動物肉は食べていいんです。自分が殺さなければいいんです。中国・日本は両方だめです。
でも日本のお坊さんはスーパーの肉を食べてますけどね。宗派によってはネギやニンニク、ラッキョウがダメなとこもあります(理由:精力がつくから、ホントですよ)いろいろなんですね。12月25日にサンタクロースに変身して子ども達を喜ばすお坊さんもいますしね(笑)こういう宗教上の問題はいろいろと大変なんですが、やはり「その地域はどうか?」というのが一番大事だと思います。教えてもらったり観察したりね。がんばって下さい。お体にお気をつけてね。
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この回答へのお礼

とても面白く興味のわくお話、どうもありがとうございます。
下の方も仰ってましたが、宗派によってだいぶ違うようですねー。

先日、友人とパーティを開いて、何人かが豚肉がダメと言うので、
チキン料理を大量に振舞ったのですが、その他にチキンがアウトっていう友人が出て来てしまい・・・。散々な目に逢いました。

それと、お酒に関してですが、ワイン(ぶどう酒?)などは未成年の信者でも飲んでイイのでしょうか?

お礼日時:2001/10/05 16:39

ewfさん、こんにちは。


一般人の意見として発言します。本当はちゃんとしたクリスチャンの方からの
コメントも有った方がよいかと思いますが。

キリスト教の教派によりますが、ユダヤ教・イスラム教のように飲食物について
の厳格な規定はありません。普通に人間が食べられるものならば大丈夫です。

ただし、一般信徒ではなく聖職者になると、酒を飲まないといった禁則はでてき
ます。

もっともカソリックやプロテスタント諸派など、キリスト教の教派によってけっこう
違いはあります。新約聖書に基づいて比較的飲食の制限が緩い教派もありますし、
旧約聖書の内容を重んじて、ユダヤ教並に厳しい教派もあります。

クリスチャンとつきあう時は、相手の教派まで確認しておいた方がよいでしょう。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます^^。
なるほど・・・一言でキリスト教と言っても様々な宗派があり、
それらの宗派によって、習慣などが違うのですね・・・。知りませんでした^^。

各宗派の食に関する習慣などもよろしかったら教えてください。
ありがとうございました^^。

お礼日時:2001/10/05 16:31

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Qキリスト教で禁止されること

キリスト教の教えで禁止されていることを教えてください。
食事など、生活にかかわっていくことを知りたいと思っています。

Aベストアンサー

 こんにちは。プロテスタントは宗教の名前ではなく、カトリックに反発してできた宗教の総称ですので、様々な宗派があります。ですのでプロテスタント全てに当てはまるというのは難しいと思います。
 一応カトリックですが、生活にかかわって来る事で一番身近なのは「大斎(だいさい)小斎(しょうさい)」だと思います。対象となるのは14歳~60歳までで、病人や妊娠されている方は除きます。詳しくは↓に書いています。
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_danjiki.php
 現在これは全てのカトリック信者が守っているかと言われるとかなり微妙です。例えば金曜日に肉を食べないといっても、給食とかお弁当を取っている人は無理ですし、なるべく守り、その基準は個人の采配にまかすといった感じだと思います。私も一応は守るようにはしています。
ちなみに灰の水曜日とは↓に説明されていますが、カトリックではこの日から四旬節に入ります。カトリック国のカーニバルはこの四旬節に入る前に楽しんでおこう!というお祭りです。これから40日間復活祭まで心を静かに節度をもって生活をします。石井美樹子さんの西洋の食事の本では、四旬節中肉食を禁止して節制するので復活祭では四旬節中食べられていた鰊をなげて喜んだそうです。現在はそこまで厳しくはないですが、暴飲暴食を謹んで節制すると思います。カトリック信者同士で「四旬節なのに太ったよ~」とか会話する事があります(私太りました(^_^;))。
 ちなみに灰の水曜日、復活祭は移動祝日なので毎年変わります。関係ないですが、復活祭では卵が復活のシンボルとしてよく食べられますし、多産のシンボルの兎もモチーフになります。
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_hainosuiyou.php
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_sijyunsetu.php
 食事に関してはあとは特にないと思いますが、ミサの中で聖体拝領という儀式があります。これはキリストの体をいただくという行為で、実際は丸く小さなモナカの皮のようなものを司祭からいただきます。食事は少なくともこの聖体拝領の1時間前までに済ませる事が決められています。ただミサが始まって聖体拝領までが1時間ぐらいかかりますので(もちろんマチマチで違いますが)、ミサが始まる直前に慌てて食事しなかったら大抵対丈夫です。これも昔はミサが終わってから朝食をとるとか、ミサ自体が始まる1時間前とか色々あったようですが、現在はゆるやかになっています。
 食事以外では中絶、同性愛、離婚、避妊も禁止されています。前の教皇ヨハネ・パウロ・2世も今の教皇ベネディクト16世も超保守派ですので、これは変わる事はないでしょう。特に中絶は様々な議論がされています。カトリック国であるアイルランドの歌手シニード・オコナーが中絶反対に反対するとして、テレビで前教皇の写真を破った為ものすごいブーイングがあった事があります(その為か以前ライブでものすごくブーイングされて歌えなかった映像を見た事があります)。
http://www.cdjournal.com/main/artist/artist.php?ano=112884
 プロテスタントにはない事ですが、カトリックには様々なお祈りの道具や絵や像があります(これをプロテスタントの方は偶像崇拝といいますが、カトリックではあくまでもこれを道具として祈ると位置付けています)。ロザリオやスカプラリオ、十字架、像、メダイなどがありますが、多くの信者は購入すると司祭(神父)に祝別してもらいます。感じとしては上で十字を切ってもらうのが多いです。これを人にプレゼントしたりするのは構いませんが、販売や転売するのは罪になります(準秘跡ですので)。
http://goseitai-to-seibo-no-sito.web.infoseek.co.jp/send%20de%20hushiginomedai.html
 他には主日(日曜日)と祝日にミサに行く、年に一度はゆるしの秘跡(いわゆる懺悔です)、年に一度は聖体拝領を受けるなどの決まりはあります。あとは大罪とかありますので、詳しくは↓をご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA
 あとは特にないと思いますが(飲酒も喫煙も特に禁止されていません。喫煙される司祭もいらっしゃいます)、もっと詳しい方がいらっしゃると思います。プロテスタント諸派の事は分かりません。
 ご参考までにm(__)m。
 

 

 こんにちは。プロテスタントは宗教の名前ではなく、カトリックに反発してできた宗教の総称ですので、様々な宗派があります。ですのでプロテスタント全てに当てはまるというのは難しいと思います。
 一応カトリックですが、生活にかかわって来る事で一番身近なのは「大斎(だいさい)小斎(しょうさい)」だと思います。対象となるのは14歳~60歳までで、病人や妊娠されている方は除きます。詳しくは↓に書いています。
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 現在これは全てのカトリッ...続きを読む

Qキリスト教は肉を食べても良いのか

こんにちは、僕はプロテスタント教派のクリスチャンです。聖書の解釈について質問させてください。

レビ記3:17(新共同訳)
脂肪と血は決して食べてはならない。これはあなたたちがどこに住もうとも、代々にわたって守るべき不変の定めである。

とあります。クリスチャンでも脂肪の類は毎日摂取しているでしょうけど、主の命令に反する事にはなりませんか?
キリスト教には一般的に脂肪摂取の禁止がないように思いますが、旧約聖書を軽視しているという事ですか?

Aベストアンサー

そうですね。私は自分を真面目だと思っていますが、それは神に対してであって、聖書に対してではありません。だから、神父様とも何度も喧嘩をし、距離を置いています。福音派(原理主義者)などに言わせれば悪魔そのものかもしれません。

旧約聖書の多くは歴史書であり、レヴィ記はレヴィ族の記録です。また、3章は生贄に関する決まりであって、日常の決まりではありません。火の生贄において捧げる部位を示しているのです。
現代的に理由を解釈する事は様々に試みられていると思いますが、美味しい部分を神に捧げよという事でしょうか。

聖書の一説だけを取り出すとどうにでも解釈が成り立ってしまいます。それに聖書はあくまでも説法の方便であって、絶対的なものとは限らない事を知らないと、科学も人も異教徒も同教の者まで受け入れられなくなってしまいます。
聖書における文章はどのようなシチュエーションで書かれているか、前後を含めた文章として理解しなければ、とんでもない間違いを犯してしまうと、私は確信します。
大切なのは「それが何を目的に書かれているか、何が言いたいのか」だと思います。

そうですね。私は自分を真面目だと思っていますが、それは神に対してであって、聖書に対してではありません。だから、神父様とも何度も喧嘩をし、距離を置いています。福音派(原理主義者)などに言わせれば悪魔そのものかもしれません。

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Q豚を食べない宗教は?

豚を食べてはいけないのは、イスラム教徒だと思っていました。
ところが、タイ人で豚をたべない青年がいます。
関係者が、彼をヒンドゥー教徒だというのです。
なんだか、信じられなくて。
ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

豚肉を食肉として食べてはいけないのは
イスラム教、ヒンドゥー教、ユダヤ教です。
前者二つについては詳しくは知らないので述べられませんが、
ユダヤ教の場合は聖典に
偶蹄目(ひづめが2つにわかれた動物) で
反芻(食べ物を一度胃に入れた後も口に戻して噛みなおす)をする動物以外は食べてはならないとあります。

Qキリスト教で最も戒律の厳しい(あるいは信仰の篤い)宗派はどこでしょうか?

キリスト教で最も戒律が厳しい(あるいは信仰の篤い)宗派はどこでしょうか?(クリスチャンの方に質問です)
私は20代前半の男です。これまでの二十余年、無宗教(厳密に言えば家系は父母ともに浄土真宗です)を貫いてきましたが、今現在クリスチャンになること(=洗礼を受けること)を検討しています。
聖書を学生時代に読んで大きな衝撃を受け、また実際にクリスチャンの知己を得た体験がきっかけなのですが、私の現在のスタンスとしては、日本語で聖書を読み、あれこれと自分の頭をたよりに思索にふけるという、いわば無信仰の自由主義神学派の様な曖昧なものです。
私としてはそろそろ聖書を「読む」ことから「生きる」ことにシフトしなければ、これ以上安らかな心境で生きてゆけないという危機的な情況に対峙しており(精神が弱いのです)、教会に通うことも検討しているのですが、その際にどの宗派を選ぶのかという点で迷いが生じています。 もちろん、細かな教義を一つ一つ検討するのが良い方法だとは思うのですが、これまでさんざんエセ自由主義神学の方法で自分勝手に聖書を解釈してきた私にとって、そうした出口のない教義問答に明け暮れていたらいつまでも洗礼に辿り着けない気がするのです。
そこで至ってシンプルに、己を律するという意味合いも含め、最も戒律の厳しい宗派に身を投じてみたいと考える様になりました。
もちろんパウロが云う様に「律法よりも信仰が先立つのだから、戒律の厳しさを尺度にするのは本末転倒」というご批判があるかもしれませんが、自分にはやはり、その信仰を他者に対し裏付ける律法の遵守がとても重要なのです。これは勝手な意見ですが、やはり上の言葉を隠れ蓑に、多少戒律に違反したって構わないじゃないかと言って過度の飲酒や姦淫を平気で行う「なんちゃってクリスチャン」だって少なからずいると聞きますし、そういう信仰の薄い信者の多い宗派に入って幻滅する位なら、いっそ自己のマキシムに厳格に生きる無信仰者でいるほうがよっぽどマシだと本気で思うのです。
モルモン教などの新興派閥も含め、この宗派は戒律が厳しい、といわれるキリスト教宗派があれば、あるいは実際に信仰されていれば、その内実を教えてください。カトリックやバプテスト、エホバの証人などは厳しいと聞きますが、実際の所をお聞かせ頂ければ幸いです。

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Aベストアンサー

プロテスタントです。

ご忠告致します。
モルモン教、エホバ、ものみの塔、統一教会はキリスト教ではありません。
背景にきちんとした教団がある教会では上記の宗教をキリスト教と認めていませんから。
キリスト教を騙った邪教という位置付けでいます。
そこだけはぜひ認識しておいて下さい。

それからプロテスタントよりもカトリックは厳しいと思われていますが、実は逆なのです。
ローマ法王は日本でお葬式に置ける一連の行事を信者に全て認めました。
つまりお焼香、手を合わすなどですね。
これは私の教会の牧師から聞きました。
うちの教会では認めていません。聖書に「してはいけない」と書いてありますから。

あなたの受洗にあたって「戒律が厳しいからOK」ではないと思います。
受洗はスタートです。ゴールではありません。
それと
>そういう信仰の薄い信者の多い宗派に入って幻滅する位
→人は神ではありません。完璧な人はいないのです。
なぜあなたは裁くのでしょう?
教会にあなたは何を求めていくのでしょう?
「人を見ずに神を見よ」と言いたいです。
背景にきちんとした教団がある教会の信者は大抵まじめなクリスチャンですよ。

色々と教会に行って見ると良いです。(なるべく家の近所が良いです)
頭ばっかりで考えているとどうしても視野が狭くなります。
それに牧師や神父や信者を見て教会を判断するようになりますしね。
「人を見ずに神を見よ」です。
最後はあなたと神の関係です。
人に左右されるものでは決してありません。

プロテスタントです。

ご忠告致します。
モルモン教、エホバ、ものみの塔、統一教会はキリスト教ではありません。
背景にきちんとした教団がある教会では上記の宗教をキリスト教と認めていませんから。
キリスト教を騙った邪教という位置付けでいます。
そこだけはぜひ認識しておいて下さい。

それからプロテスタントよりもカトリックは厳しいと思われていますが、実は逆なのです。
ローマ法王は日本でお葬式に置ける一連の行事を信者に全て認めました。
つまりお焼香、手を合わすなどですね。
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Qキリスト教・カトリック・プロテスタント 3つの違いは?

こんにちは。

先日、アメリカのmixiのようなサイトを見ていた時、わからない点がありました。

プロフィール欄で10個くらいある宗教の選択肢の中に、キリスト教・カトリック・プロテスタントという選択肢があったのです。

私はキリスト教が大まかにカトリックとプロテスタントの2つに分かれていると思っていたのですが、そのサイトの解釈だと、キリスト教はカトリックとプロテスタントとは別物のようでした。

3つの宗教の違いを教えていただけないでしょうか?
生活に関係するルールや習慣などを教えてもらえるとありがたいです。

私の知人の生活を見ると、、、

<カトリック>
・神父さんがいる教会(ほとんどのカトリック信者の知人が毎週日曜日にミサに通い、行かなかった日は良くない事をしたと思っている)
・お酒・たばこは禁止
・恋人はいても婚前交渉は禁止(避妊も禁止)
・夕食の前にお祈りをしている

<プロテスタント>
・牧師さんのいる教会(気が向いた時に行く)
・お酒・たばこOK
・婚前交渉OK(避妊もOK)
・夕食のお祈り(する人としない人がいる)

<キリスト教>
?キリスト教ってカトリックとプロテスタントのことじゃないの?
他の少数派のグループのこと?

といった印象です。よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

 こんにちは。カトリック信者ですので良かったら参考にして下さい。
 キリスト教という宗派の中で様々の教派があると思ってください。例えば仏教というくくりの中に、真言宗とか浄土真宗とか日蓮宗とかがありますよね?あれと同じです。キリスト教の中には大きな教派があり、カトリック、プロテスタント諸派、正教会の3つです。諸派と書いているのはプロテスタントは様々な教派が沢山あるのでプロテスタントという教派ではないためです。多分プロテスタントの方でもルター派とかカルヴァン派とか長老派とかバブテスト、メソジスト、聖公会など沢山あります。その中には狭義的な所で1教会しかないものもありますし、大きなもの、ゆるやかにカトリックと一致しているものなど様々です。
 カトリックはヴァチカンを中心とした1教派です。そこから正教会が最初に分かれ(ロシア正教とかギリシャ正教などです)、さらにカトリックの腐敗のためにルターがプロテスタントを立ち上げます。プロテスタントとは抗議するものという意味もあるそうです。大きな派としてはこの3つが主流になると思います。

 質問者様の印象では、カトリックは非常に厳しいように見受けられますが、多分知人の影響じゃないでしょうか?カトリックは代々信仰している人が多く、あまり熱心にというか声高に自分がカトリックだと主張しない人が多い傾向にあります。傾向にあるというだけで、中には非常に熱心で視野の狭い人もいますが、大体がおおらかというかあまり他宗教を排斥しない傾向にあります。神父(司祭)がいるというのはまあ当てはまりますが、ミサは毎週参加する人もいますし、しない人もいます。しないからといって咎められませんし、クリスマス&復活祭だけに来る人もいます。来るもの拒まず去る者追わずの印象です。お酒タバコや全然咎められませんよ。司祭の方でヘビースモーカーの方いらっしゃいますし、お酒大好きな人もいます。ビアガーデンにいったりとか、普段でも飲酒をたしなむ人はいます。ただ今は四旬節ですので節制した生活を送りますのであまり酩酊するほど飲まないと思いますが。婚前交渉はまあその考え方ですが、あまりガチガチの人っていないんじゃないでしょうか。夕食のお祈りは私はしません。むしろカトリック信者はロザリオの祈りを熱心にすると思いますよ。つねにポケットにいれて祈っている人は割と多いです。
 プロテスタントの方は数人しか知りませんし、先程述べましたように教派が多岐に渡っていますのでこれという印象をつけるのは難しいですが、牧師さんがいらっしゃって、妻帯可能ですので牧師さんのご家族がいらっしゃる人は大勢います。聖書をよく読んでいるという感じで、ちょっとした手紙にも聖句が書かれてあったりします。数人で集まって聖書を読む会などもよく行われていて熱心に勉強しています。お酒タバコは同じくOKですし、夕食の祈りはむしろプロテスタントの方がよくやってるんじゃないでしょうか?友人などで夕食前に祈っている人知ってますので。教会も熱心によく行ってます。カトリックはミサといいますが、プロテスタントは礼拝といいます。礼拝に参加した事は1度ぐらいしかないのですが、カトリックは儀式的なのに対して(ある程度形が決まっています)、プロテスタントは説教を非常に重んじていて自由な雰囲気があります。ゴスペルなんかもプロテスタントですよね。
 正教会はわかりません。私の住んでいる地域にはありませんので。ニコライ堂などがそうです。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。カトリック信者ですので良かったら参考にして下さい。
 キリスト教という宗派の中で様々の教派があると思ってください。例えば仏教というくくりの中に、真言宗とか浄土真宗とか日蓮宗とかがありますよね?あれと同じです。キリスト教の中には大きな教派があり、カトリック、プロテスタント諸派、正教会の3つです。諸派と書いているのはプロテスタントは様々な教派が沢山あるのでプロテスタントという教派ではないためです。多分プロテスタントの方でもルター派とかカルヴァン派とか長老派とかバ...続きを読む

Qキリスト教と無宗教の人の結婚(長文です)

私は無宗教です。彼はクリスチャンです。
1年半付き合っていて、この人と結婚すると思っていました。
しかし、数ヶ月前に彼がクリスチャンということがわかったのです。
初め聞いても、「ふ~ん」程度にしか思ってなかったのですが、
以前、京都にお参りに行った時に、彼が参拝しなかったのです。
私にはこれは少なからずショックでした。

私が色々疑問に思っていることを聞きました。
もし私たちが結婚した場合、どういう制限がでてくるのか…。
「お参りは一生したらダメ?」「お宮参りも?」
赤ちゃんがうまれたら、「命名は?」「お食い初めは?」「七五三は?」

彼の答えは「お参りはできないよ。だって、そこに神様がいるとは思えないから」でした。

私自身、キリスト教がどうとか言うつもりはありません。
信仰の自由だと思っています。
でも、自分がいざそうなるとなると・・・とまどいます。不安です。

親にも相談しました。
「あなたが決めることだけど、きっと辛い思いすると思うよ。」といわれました。
私もそんな気がします。

それ以来、彼との関係はよくありません。
彼は「僕のためになってくれないかな…?」と言います。
私としては「なってもいいけど、参拝はしたいし、お宮参りもしたい」
と思っています。

あと、キリスト教はセックスがダメだと聞いて驚きました。
「え?じゃあ今までなんでしてたの?いいの?」と聞くと
「良くはないけど…懺悔すれば大丈夫」と言われました。
正直、いい気分ではありませんでした。
私とのセックスを悪い事と思われていたなんて…心外です。
好きだからするんじゃないの・・・?と泣きそうになりました。

彼のことは、好きだっただけにとても…複雑な思いです。
毎日、そのことばかり考えています。
宗教以外のところで見れば、特に問題ないのですが…

こんな問題にぶち当たるとは思ってもいませんでした…。

もし、キリスト教と無宗教のカップルの方がいらっしゃれば、ご助言お願いします。
どういうトラブルがあるだとか…こういう事に困っただとか…
やはり大変なのか…。

お願いします。

私は無宗教です。彼はクリスチャンです。
1年半付き合っていて、この人と結婚すると思っていました。
しかし、数ヶ月前に彼がクリスチャンということがわかったのです。
初め聞いても、「ふ~ん」程度にしか思ってなかったのですが、
以前、京都にお参りに行った時に、彼が参拝しなかったのです。
私にはこれは少なからずショックでした。

私が色々疑問に思っていることを聞きました。
もし私たちが結婚した場合、どういう制限がでてくるのか…。
「お参りは一生したらダメ?」「お宮参りも?」
赤ちゃ...続きを読む

Aベストアンサー

私は浄土真宗を信仰する仏教徒で、彼女は神道を信仰しています。結婚の約束をしています。そして結婚するときは、彼女には改宗してもらう事も納得してもらいました。私たちの場合は仏教と神道ですから、聖徳太子の時代から物部合戦以来大きな対立もなく共存してきた宗教ですから、結構すんなりOKをもらえました。もともと彼女も仏教系の学校を出ていたためか、宗教や哲学といったことに興味を持っていてくれたからかもしれません。ただ、私もお互いの宗教観については多く話し合っていますし、自分の事を聞いてもらうだけではなく相手の宗教についても多く学んだつもりです。少なくともそういったデリケートな問題こそ長い時間をかけて話し合うべき問題であると私は思います。言い負かすのではなくお互いに納得できれば一番いいと思います。

 私の話はさておき、お話を読んでいますと、質問者は「私は無宗教です」といっておられるのに
>>「お参りは一生したらダメ?」「お宮参りも?」赤ちゃんがうまれたら、「命名は?」「お食い初めは?」「七五三は?」
と、いろいろな宗教行事のことを気にされていますね。確かに一つの宗教を信仰しているわけではないでのしょうが、しっかりと宗教観のようなものはお持ちのようです。誤解を招くような言い方かもしれませんが、あなたは「宗教者」であると思います(日本人全てに言えるかも)。相手は宗教やっていて、私は無宗教。としてしまっては、あなたがお参りしたり、七五三をしたいと思う気持ちの根拠がなくなってしまいます。そこは、少しだけ認識を改められたほうが、話がはっきりしてくると思います。

 そういった思いについては、あなたが相手にしっかりと話すことだと思います。私は一つの宗教を信仰しているわけではないけれども、このような信仰をもっています。あなたの宗教も尊重しますが、こちらについても尊重してもらいたいとおもいます、というようなことです。宗教者にしても完全な無宗教者または日本人のような無宗教者にとっても、宗教観というのはアイデンティティの一つです。それを否定されるということは彼にとってもあなたにとってもプラスではないと思います。
 しかし、あなたも相手の宗教を尊重することに勤めなくてはいけません。キリスト教徒の方と結婚する以上、あなた自身も相手のアイデンティティであるキリスト教を学ぶ必要があると思います。とくにあなたの彼は熱心なクリスチャンのようですから、いっそう努力は必要かもしれません。まぁ、キリスト教の教義で相手より知識量をもってしまえば、それを利用して相手をいじめることも可能ですよ。わたしはそんなコミニュケーションをとっていますよ。手探りであるかもしれませんが、そこから落とし所を探っていかなくてはいけないと思います。
 「落とし所」というと、「諦め」ではないかと思われるかもしれませんがあきらめるの「諦」の字は、仏教では真理を表す言葉です。諦めるというのはお互いの納得できる場所を探すことだと思います。ただ、それにはお互いに諦めることも必要かもしれませんね。

また質問の中の
>>あと、キリスト教はセックスがダメだと聞いて驚きました。
>>「え?じゃあ今までなんでしてたの?いいの?」と聞くと
>>「良くはないけど…懺悔すれば大丈夫」と言われました。
>>正直、いい気分ではありませんでした。
>>私とのセックスを悪い事と思われていたなんて…心外です。
>>好きだからするんじゃないの・・・?と泣きそうになりました。
この教義に関しては、前の方々がお答えになった通りだと思います。
ただ、私も仏教徒です。仏教にもセックスを戒める戒律が存在します。日本人は「不邪淫」という戒律を「みだらなセックスはしてはいけない」と解釈していますが、もともとは「セックスしちゃだめ」という意味のものですし私はそう解釈しています。ですから、セックスは悪いことです。しかし、私もします。なぜなら、彼女が好きで好きでしょうがないからです。きっとあなたの彼も同じ気持ちなのではないでしょうか。クリスチャンしてしてはいけないことでも、一人の人間としてあなたが好きだからしてしまう。そして、クリスチャンとしてはそれでも神は私を赦してくださるのだとよりいっそう深い信仰に入る。そういった意味ではあなたがいなければ、彼はクリスチャンとしても深い信仰をもつことはできないのかもしれませんよ。
 私の信仰する浄土真宗をお開きになった親鸞聖人も、観音菩薩に夢の中で「好きな女を抱きたいという欲望に駆られ、信仰が揺らぐというなら、私がその女になって抱かれてやろう。その代わりしっかり深い信仰に入りなさい。」というお告げを受け、ご自身の奥様を観音菩薩としてこの人がいなければ私の信心は無いと、非常に大切にされたそうです。しかし、この親鸞の奥様も「親鸞聖人こそき観音菩薩である」と、お互いにお互いを仏様であると大切にしあったと、日記の中に記されています。
 ですからこの問題に関して言えば、信仰の問題と好きか嫌いかの問題は別に考えたほうがいいかもしれません。それは、「仕事と私どっちが大切なの?」と聞いているようなものです。

 また少し厳しいことを言うかもしれませんが、
>>彼のことは、好きだっただけにとても…複雑な思いです。
>>毎日、そのことばかり考えています。
>>宗教以外のところで見れば、特に問題ないのですが…
>>こんな問題にぶち当たるとは思ってもいませんでした…。
あなた自身が「別れるのはやだなぁ」とか、「別れたらめんどくさい」などの心はどこかにありませんか??そういったお気持ちで付き合っていらっしゃるようでしたら、別れたほうがいいのかもしれません。この人でなくてはと思うのであれば、相手と本当に腹を割って話をするいいチャンスだと思います。これが乗り切れれば、きっともっと深い相互理解をもった関係になれると思いますよ。

支離滅裂な稚文のため文意を読み取っていただきたく思います。中には気を悪くされたところもあるかもしれませんが、悪しからず。ながなが、駄文を連ねましたが、参考にしていただければ幸いです。
合掌 南無阿弥陀佛

私は浄土真宗を信仰する仏教徒で、彼女は神道を信仰しています。結婚の約束をしています。そして結婚するときは、彼女には改宗してもらう事も納得してもらいました。私たちの場合は仏教と神道ですから、聖徳太子の時代から物部合戦以来大きな対立もなく共存してきた宗教ですから、結構すんなりOKをもらえました。もともと彼女も仏教系の学校を出ていたためか、宗教や哲学といったことに興味を持っていてくれたからかもしれません。ただ、私もお互いの宗教観については多く話し合っていますし、自分の事を聞いても...続きを読む

Q仏教で食してはいけないもの

江戸時代以前では、牛肉は仏教の戒律により食する習慣がなかったと聞いています。
 1、その他仏教上、食してはいけないものがありましたら教えてください。
 2、牛肉がいけないのは今でも同じですか?
 3、鳥やいのししの肉は良かったのでしょうか?

 以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>江戸時代以前では、牛肉は仏教の戒律により食する習慣がなかったと聞いています。
 まずこの認識が誤りです。日本人はシカ・イノシシ・イヌ・キジなどの食肉文化はありました。ただし肉食は滋養を付けるための「薬食い」、現在でいう珍味に近い感覚だったことや、農耕に従事する牛馬を食べることに嫌悪感があったことなど、さらには明治以降に欧米は肉食文化だと誤解したことで「日本人は肉を食べていなかった」と誤った歴史認識が広まったまでです(仏教的な不殺生思想で肉食を嫌悪する感情があったこととは事実です)。

 大乗仏教では不殺生の観点から一律に肉食を戒めました。もともと、初期仏教では他者から施されたものであれば、肉食は差し障りありませんでした(ただし積極的に肉食を薦めているわけでもありません)。特に不浄肉といい「自分のために殺されるのを見た肉」、「自分のために殺されたということを信ずべき人から聞いた肉」、「自分のために殺された疑いのある肉」は禁じられました。現在も東南アジアの修行僧は不浄肉以外であれば食べます。
 また人・蛇・象・馬・驢・狗・獅子・猪・狐・猿の肉も不浄肉と説く経典があります。
 おそらくは時代が経つにつれ浄肉・不浄肉の境界をどのように判断すべきかという現実的問題や、慈悲の心の表れという精神的観点から、大乗では肉食全般を戒めるようになったかもしれません。また、「食べてもよい」ということと「食べることに差し障りがない」は同じではないという点は留意して下さい。

 魚・鳥・獣の肉以上に戒められるのは、五辛(ごしん)あるいは五薫(ごくん)と呼ばれる強い刺激や臭いのある野菜類です。諸説ありますが、私はニンニク・ニラ・ネギ・ラッキョウ・ハジカミ(ショウガ)の五種と教わりました。寺院の門前に「不許薫酒入山門」「禁酒肉五辛入境内」などと書かれた石碑が立っていることがありますが、寺院に持ち込んではいけないというものです。
 五辛は口臭で他の行者の修行を妨げ、刺激によって煩悩が生まれて瞑想の妨げとなり、そのにおいを悪鬼が喜ぶなどととして戒められると教わりました。

>>江戸時代以前では、牛肉は仏教の戒律により食する習慣がなかったと聞いています。
 まずこの認識が誤りです。日本人はシカ・イノシシ・イヌ・キジなどの食肉文化はありました。ただし肉食は滋養を付けるための「薬食い」、現在でいう珍味に近い感覚だったことや、農耕に従事する牛馬を食べることに嫌悪感があったことなど、さらには明治以降に欧米は肉食文化だと誤解したことで「日本人は肉を食べていなかった」と誤った歴史認識が広まったまでです(仏教的な不殺生思想で肉食を嫌悪する感情があったこととは...続きを読む

Qカトリックで肉食禁止の日の言い訳の仕方

キリスト教(カトリック)には、今でも年に2回、肉を食べてはいけない日があります。
イエス・キリストが十字架上で亡くなる前の40日間は「四旬節」と言って、カトリック信徒は、生活を慎み、過食も控え、品行方正に過ごすように求められています。
特に最後の3日間は、夫々「聖木曜日」(最後の晩餐を記念する日)、「聖金曜日」(キリストの受難を記念する日)、「聖土曜日」(キリストの死から復活に至る前日)と呼ばれ、聖土曜日の夜には「復活徹夜祭」のミサを行い、復活祭(イースター)の日曜日を迎えます。
又、四旬節の初日である「灰の水曜日」(2012年は2月22日)と「聖金曜日」(2012年は4月6日)の2回は、食事を控えめにすること(これを「大斉」という)と肉を食べない(これを「小斉」という)習慣があり、大斎は18歳以上60歳未満の健康な信徒、小斎は14歳以上の信徒が守る義務があります。
参考→ http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/memo/lent.htm

さて、この内の「聖金曜日」に、大きなイベントが入ってしまい、中華料理屋で食事をすることになりました。本来なら肉を食べてはいけないのですが、あなたならどうしますか?

仕方がないので食べますか? 
この日食べる代わりに別の日に食べないようにしますか?
或いはあくまで初心を守り、食べませんか? 
食べない場合は黙って残しますか?
それとも何か言い訳しますか?
どんな言い訳をしますか?
「宗教上の理由で食べられないです。」
「ちょっと腹の調子が悪くて・・・」

キリスト教(カトリック)には、今でも年に2回、肉を食べてはいけない日があります。
イエス・キリストが十字架上で亡くなる前の40日間は「四旬節」と言って、カトリック信徒は、生活を慎み、過食も控え、品行方正に過ごすように求められています。
特に最後の3日間は、夫々「聖木曜日」(最後の晩餐を記念する日)、「聖金曜日」(キリストの受難を記念する日)、「聖土曜日」(キリストの死から復活に至る前日)と呼ばれ、聖土曜日の夜には「復活徹夜祭」のミサを行い、復活祭(イースター)の日曜日を迎えます...続きを読む

Aベストアンサー

宗教が好きなら「私の宗教がダメというので今日は食べられません」だし、隠したいなら「ちょっと今日は食べられません」でいいだろうし。

それ以上のいい訳は、ウソにウソの上塗りをするようで考えただけでも疲れます。

その会合の人達は質問者様の宗教について受け入れる余地がありますか。それによりますので、ここからは予測がつきません。

自分の気持ちが「食べたくない」のならそれに従えばいい事。

「会費がもったいない」と思うのは、えー、それはですね、神様と山のお上を天秤に掛けている事ですからね、お勧めしません。

会費について言えば、お酒を飲めない人もいる、ベジタリアンもいる、糖尿病の人もいる、食事制限されている人もいる、が黙って払う物です。

Qキリスト教では何故4本足の獣は食べてはいけないと言われてるのでしょうか?

キリスト教では何故4本足の獣は食べてはいけないと言われてるのでしょうか?

Aベストアンサー

それは旧約聖書のレビ記です。
確かに、四つ足の生き物は食べてはいけないとあります。
しかしそのあとに、「蹄が割れていて反芻するいきもの」は食べてもよいともあります。
「ラクダや豚は反芻しないからね。わかってるよね?」と具体例も書かれています。
四つ足のいきものについて別の記述では、
「羽根があって四つ足で歩き回るもの」は食べてはいけないとされています。
総じて考えるに、食べてはいけない四つ足とは、

・反芻しない動物
・ひづめの割れていない動物
・多くの昆虫

この3つのようです。
蝶は四つ足で歩き羽根のあるいきもの(後ろ足は別で数えた)なので、
食べてはいけません。ただしバッタやコオロギは食べていいそうです。

禁忌の理由は不明ですが、生活の知恵を残したに過ぎない、という説を聞いたことがあります。
豚やラクダは寄生虫が多いので、冷蔵庫のなかった時代に食べるのはかなりリスキーだった。
蝶は毒のあるものがあり、バッタ類にはないため、という説明も読んだことがあります。

それはさておき、旧約聖書はユダヤ教の聖典なので、それはユダヤの戒律です。
キリスト教徒は旧約聖書を使いません。
よってキリスト教徒は四つ足の動物も昆虫も食べてOKです。
起源を同じくする宗教で一つの神の言葉を信仰しているはずですが、キリスト教徒は旧約聖書の立法を守らなくてもよいことになっています。
イエスの磔刑によって旧約聖書は「古くなった」のでポイしていいことになったからです。
旧約聖書はイスラエルの民に向けて書かれたものであり、クリスチャンに向けて書かれたものではないそうです。
私はこの辺、理解できてません。
レビ記には、ホモは殺していいとか、女が男にものを教えるなんて許さないとか、男児を出産すると一週間汚れるだけだけど、女児を出産すると二週間汚れるとか、気合い入った差別表現がてんこ盛りです。
現代のキリスト教徒には守れないものばかりです。

それは旧約聖書のレビ記です。
確かに、四つ足の生き物は食べてはいけないとあります。
しかしそのあとに、「蹄が割れていて反芻するいきもの」は食べてもよいともあります。
「ラクダや豚は反芻しないからね。わかってるよね?」と具体例も書かれています。
四つ足のいきものについて別の記述では、
「羽根があって四つ足で歩き回るもの」は食べてはいけないとされています。
総じて考えるに、食べてはいけない四つ足とは、

・反芻しない動物
・ひづめの割れていない動物
・多くの昆虫

この3つのようです。
蝶...続きを読む


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