RV車ではディーゼル車って結構あると思うんですが、昨今の環境問題から
後何年後かには規制になったりするのでしょうか?

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A 回答 (3件)

 なりますね。


 調べてみたら、2003年の10月から都内では、「排ガスクリーニング装置のないディーゼル車」を通行禁止にするそうです。

 違反者は罰金刑だそうですが、その額が50万円以下ということですから、これは非常に厳しい罰といえます。
 ただし、対象はバスとトラックだけとか、製造から7年未満の車に関しては、施行後すぐにクリーニング装置を設置すればセーフだとかいろいろあるんで、参考URLを見てみてください。

参考URL:http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/details/sc …
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2001/10/15 16:17

平成10年式のディーゼル車に乗っています。



現在、各方面でディーゼル車の規制をかける動きがありますが、ディーゼル規制はトラック、ダンプ、商用車を中心に規制する動きがあります。

そのうち一般乗用車にも規制がかかると思いますが、クリーン装置を付けての対応になると思いますよ。

もし環境問題でガソリン車にしようと考えているのならば、私はディーゼル車のようが良いと思います。

理由はガソリン車よりもCO2排出量が半分以下で煙は出るがほとんどがスス(燃えかす)なので、自動車メーカーの改良ひとつで減少出来ます。あとはガソリン車より燃料費が安い(ほとんどが税金なので国に貢献しているかな?)ことや、トルクが太い等、日本人とアメリカ人には嫌われがちなディーゼル車ですが案外良いところもあります。

ちなみに余談ですが『日本のディーゼルエンジンは世界で一番大量に生産されています。が、世界で一番技術開発が遅れている。』と外国の自動車メーカーの某社長が言ってました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2001/10/15 16:15

自動車メーカーに勤務しています。


規制はいつも都合の良いときき新たに作られ、規制されます。
これはガソリン車も同じです。

現行の販売されている車はかなり規制値を下回る状態で、現行の(あくまで現在)の規制上はOKです。それも今の規制はほとんどがトラックを対象にしています。
これは、トラックでも現行のエンジンでクリアしている物も相当あります。

また、低硫黄軽油がこれからどんどんと普及してきます。その燃料を使いますと、長期排気ガス規制が2001年あるいは2003年にありますが、PMもNOXも規制値をかなりクリアされると思います。
従って、現在の乗用車またはこれから出てくる乗用車は大丈夫と思います。
一応営業の方に排気ガス規制をクリアしているかどうか確認すればいいと思います。
しかし、軽油とガソリンを比較してディーゼルのコストメリットはあまり感じません、メリットと言えば低回転のトルク発生で乗りやすい、あるいは山道で使いやすい、CO2の排出量が少ないということで、温暖化問題で欧州でディーゼル化が進んでいるだけです。
これをどう考えるかということだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2001/10/15 16:16

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Aベストアンサー

実際には、サラダ油そのモノでは使えません
チョットだけなら走れても、燃料系を傷めます

その為にバイオディーゼル油にするために、
当然不純物を取り除くための濾過もしますが、その他にも化学処理を行います

>一方のガソリン車はなぜ天ぷら油じゃ走らないのでしょう?
ガソリンは水の様にサラサラとしてますし、揮発性も高く引火しやすい
ディーゼル油(軽油)は、ガソリンよりも粘性があり、揮発性も比較的低い

同じ油でもその性質は随分違う

それぞれの燃料の特性に適したエンジン構造になっているので、異なる燃料を使う事は出来ません

>ディーゼル車は何も改造しなくても天ぷら油の廃油を入れても走るのでしょうか
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Aベストアンサー

真っ黒な排ガスは、整備不良と違法軽油の疑いがあります。
真っ当な軽油(正規の軽油)を使っていても、エアフィルターが目詰まりしていると、黒煙が出やすくなります。出力上昇のために燃料噴射ポンプを改造しているのも(通常は改造防止の封印がされている)原因のひとつとなっております。これらに関しては本当であれば、車検を通す際(初回以外は毎年車検)にチェックしているはずです。しかし、最近では車検ですら、平等性、正規性や信憑性が疑われるような不祥事が続出してますね。

その他の原因として、不正軽油の使用が考えられます。不正軽油とは軽油に重油を混ぜているもので、硫酸ピッチの不法投棄や排ガス問題などで、最近も話題に挙がってますね。
尼崎の公害訴訟などで、自治体が賠償金を払う判決が出てから、都市部では対策に力を入れ始めた感もしますが、各自治体で取り組みをしているはずです。
もっとも、国や都道府県では環境対策よりも、税収の面でも問題視しているところもありますが。実際、れっきとした脱税行為ですからね。


黒煙はPM物質の一部であって、全てではありません。従って、PM除去装置を付けてからといって黒煙がなくなったわけではありません。特に環境確保条例(都条例などの八都県市の条例)を見てもPM値がゼロとなってる訳ではありません。

環境条例もよく見ると、国のNOx・PM法の基準値を後追いする形になっているので効果の程は疑問ではあります。(石原都知事は条例開始後すぐに空気が綺麗になったって言ってましたけど)

NOx・PM法の平成17年度規制(新長期)やポスト新長期が実施されその車だけになれば効果が表れるとは思いますが、

PM除去装置には、DPFと呼ばれる方式と酸化触媒による除去方式があります。DPFは簡単に言うとPM物質をフィルターで捕らえ熱で燃やしてしまう方式ですが、フィルターの再生方式が色々あり、初期の製品ではフィルターが詰まると排ガスをそのまま排気するものもありました。また、DPF自体がねつ造データで認可を受けるなんて事件もありましたしね。釣りに行ってた都の職員はどうなったんでしょう・・・。
三井物産のDPFを取り付けた都バスの出発式典のときに、黒煙を撒き散らして失笑を買ったのはそんなに昔の話ではありません。^^

話があちこちに飛んでしまった気がしますが、東京都であれば黒煙110番がありますし、探してみてください。

国も本気で黒煙なくしたいなら、NOx・PM法を現在の一部のエリアだけでなく、全国にすべきですね。

参考URL:http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/jidousya/diesel/kokuen110.htm

真っ黒な排ガスは、整備不良と違法軽油の疑いがあります。
真っ当な軽油(正規の軽油)を使っていても、エアフィルターが目詰まりしていると、黒煙が出やすくなります。出力上昇のために燃料噴射ポンプを改造しているのも(通常は改造防止の封印がされている)原因のひとつとなっております。これらに関しては本当であれば、車検を通す際(初回以外は毎年車検)にチェックしているはずです。しかし、最近では車検ですら、平等性、正規性や信憑性が疑われるような不祥事が続出してますね。

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ディーゼル規制とは、地方自治体の定める条例です。
これは、ディーゼル貨物車を対象とした条例で、規制区域への乗り入れを制限するものです。
車検・登録には関係有りませんし、乗用車は対象外です。
東京都 http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/jidousya/diesel/regulation.htm

NOx・PM法は、国の規制で車検の可否によって使用を制限するものです。(車種規制と言われます)
これは貨物は全て、乗用車はディーゼルが対象となり、車種によって定められた年月を新車登録時から数えて適用されます。
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自動車NOx・PM法 http://www.mlit.go.jp/chubu/seibi/nox_pm/nox_pm.htm

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Aベストアンサー

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ヨーロッパでは逆にディーゼルエンジンは低公害で広く普及しております
振動・騒音も改善されており良く走ります
ガソリン車の方が環境に厳しいとされているんですよ!

でも日本に輸入してくるディーゼル車に日本の軽油を入れて走行すると黒煙を出します

何故だろう?
軽油の質が全く違うからなんです
日本の軽油はヨーロッパの品質基準から見ると、とんでもない位低品質だからなんです!
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Aベストアンサー

大型車以外はOKというのではなく、正確にいうと、3,5,7のナンバーの車は、規制の対象外ということです。

従って、乗用車でも、8ナンバーをとると規制の対象になります。

参考URL:http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/jidousya/diesel/


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