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5m×50mの連結4棟のビニールハウスを譲り受けるか、新設すべきか迷っています。

譲り受けた場合、ビニールハウスの骨組みに60万、その他、運搬費及び組立て費用がかかります。


どちらのほうがいいのでしょうか?

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A 回答 (2件)

 現在、父親のビニールハウスを解体しています(親が年でビニールの張り替えが大変という事なので)。

二人でチマチマと解体をしているのですが、大変な手間ですよ。

 その上に鉄を処分するのにも費用がかかります。こちらからスクラップ業者に持って行くのならともかく、むこうから取りに来てもらう場合は確実にお金を取られます。

 その経験をふまえて申しますと、ビニールハウスの骨組みにあなたがお金を出す必要などありません。むしろ逆に解体費用を貰ってください。

 もし、あなたが60万で骨組みを買ったとしたら、元の持ち主は笑いが止まらないでしょうね。処分費用がかからない上にお金が入ってくるんですから。
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まずは新設の場合の価格との比較が重要なのでは?


それと良く比較して、総額が新設の50~60%以下でなければ
中古としては良い買い物とはいえないのでは?

ちなみに、ワタシは類似商品のディーラーをしておりますが(^^;
お客さんから新設5.5x40m1棟の見積依頼を受けて、調査したら
組立・諸費用別でその骨組み金額とあまり遠くない金額でした。
※当然、商品の仕様詳細・設置する地域・メーカー等等により価格は
一概には言えません。
リサイクル・リユースとの意味で中古品を使う事も大切ですが
今の時代、中古品より安くて良い新品がある事も事実。
安い買い物では無いでしょうから、良く御検討を
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Qビニールハウスっていくらするの?

施設栽培を考えています。ビニールハウスはどのくらいの金額で購入できるのでしょうか?具体的な金額をご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

ピンからキリまで各種あります。
鉄骨だけならば.くずやから購入して1万円。10万円でビニールを買って.自分で工事して...。30マンでおつりが繰るでしょう。
ところがカーテンをつけたりスプリンクラーをつけたり.ボイラーをつけたりすると.100万単位で兼ねが消えて行きます。近所では1000マンぐらい払った方もいますが.地形的要因で.暖房費がかなりかかり.経営が破綻しました。

Qビニールハウスはどこに頼む?

素人です。
今度、休耕畑にビニールハウスを建てて素人農業始めます。

ビニールハウスは、普通どこから購入するものですか?

農協?
建ててくれます?
よくあるものはいくらくらい?

Aベストアンサー

ハウスにはパイプハウスと鉄骨ハウスがありますが初めてならパイプハウスのほうが経費もかかりません。材料は農協や専門の資材店や大きなホームセンターなどでも扱っています。必ず合い見積もりを取ってください。簡単なメモ程度の図面でも見積もりできます合い見積もりをいやがる業者は初めから相手にしないことです。業者により大部違いがあります。自分で施工した方が安上がりです。だいたい材料費の三倍程度かかります。連棟のパイプハウスで500萬円くらいかかります。作る作物によりハウスの形も違いますから近くにハウスがあれば良く見てください。
今の農業はそんなに儲かりません自分で施工して経費を抑える位の心構えがないと厳しい状態です。自分で施工したハウスなら改造や修理の時に役に立ちます。
鉄骨ハウスの施工では基礎工事で掘削やコンクリート工事が必要ですしアンカーボルトの位置を正確に施工しなければなりませんから素人では難しいですが知り合いに建設業の経験者がいれば遣り方と言って工事の寸法を正確に出すことが出来る人にだしてもらえば出来ないことはありませんが材料費だけで300坪で500萬円くらいかかりますし施工してもらうと1500万円程度はかかります。
県によってハウスのリース事業と言って自分の希望するハウスを建設して長期間のリースにしてくれる制度があるところがあります建設費の一部を助成してくれますこの制度が有るかは近くの農林振興センターが窓口になりますから聞いて見てください。資金の相談にも応じてくれますしハウスの建設の費用もわかると思います。建設資金も改良資金という資金でかなりの額まで無利子で融資してくれる制度が有りますこれも農林振興センターが窓口になりますから相談してください。

ハウスにはパイプハウスと鉄骨ハウスがありますが初めてならパイプハウスのほうが経費もかかりません。材料は農協や専門の資材店や大きなホームセンターなどでも扱っています。必ず合い見積もりを取ってください。簡単なメモ程度の図面でも見積もりできます合い見積もりをいやがる業者は初めから相手にしないことです。業者により大部違いがあります。自分で施工した方が安上がりです。だいたい材料費の三倍程度かかります。連棟のパイプハウスで500萬円くらいかかります。作る作物によりハウスの形も違いますから...続きを読む

Q農業ってどれくらいの収入があるの?

 最近、農業を仕事にしてもいいかなと思っています(現在29歳デス)。
 何冊か本を読んだり、サイトをのぞいてみたりしているのですが、年収がどれくらいになるのかはなかなか書かれていません。

 もちろん何をどれくらい作るかで代わってくると思いますが、たとえば年収500万(いくらでもよいのですが)にするには何をどれくらい作ればよいのか?
 また何年で収益がプラスになるのか?資本金はいくら用意すればよいのか?

 実際に営農されている方からも教えていただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

ものすごく単純な話。
総売上-かかった経費=収入
です
経費をかけずにたくさん作れば儲かる
商売の基本です

一番いいのは無農薬
イメージがいいので単価が高いし、
農薬使わないので経費安い
だけど、病気や虫にやられたら大赤字
それに手間暇は半端ないし
技術知識も相当要るだろう

Q構築物と器具及び備品の違い

ビニールハウスの耐用年数を調べている際に、
国税庁の以下のページを見ました。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/04/26.htm

このページではまず構築物に該当するか、該当しないかを決めさらに細かく、
ビニールハウスの骨格などに合わせ耐用年数を求める方法を記しています。

構築物は多くの場合「土地の上に定着する建物以外の建造物や工作物」と説明されています。
すると今回のビニールハウスを構築物か器具及び備品のどちらに区分するかは、
定着しているか、していないかという点で考えればよいのでしょうか?

さらに今回はビニールハウスが問題となっているので、
定着しているか、していないかを
簡単に移動できるか、できないか
で考えればよいのでしょうか?


どなたか回答いただけると助かりますm(_ _)m

Aベストアンサー

これは固定資産税の償却資産と家屋の違いにも同様の問題があります。

ここで言う「土地の上に定着する」という点に着目して、土台があってそこに固定されているという条件で考えたらいかがでしょう。

ハウスでもアルミや鉄骨で土台に固定されているものはあります。これらは容易に取り外しや移動はできないですね。
一方パイプを地面に差し込んだだけで季節によっては物置に片付けるものもあります。この場合は定着しているとはいえないですね。

固定資産税では馬小屋は家屋だが犬小屋は備品などというように考えます。
人力程度の力で間単位設置や移動が可能かどうかが判断の分かれ目のように思います。

Qビニール、ガラスハウスについて教えてください

「ビニールハウス、ガラスハウスを建てるときに、太陽の向きにあわせて作るのでハウスには向きがある。」と、聞いた事があります。これは本当のことでしょうか?東西南北を気にして立てるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは!
むかし勉強した蔵書と知識を元に、回答を試みます。

>『ビニール、ガラスハウスについて教えてください』
>「ビニールハウス、ガラスハウスを建てるときに、
>太陽の向きにあわせて作るのでハウスには向きがある。」と、聞いた事があります。
>これは本当のことでしょうか?東西南北を気にして立てるものなのでしょうか?

結論を述べると、
「当然その事は温室の性能に左右しますから設置以前に考慮すべき絶対条件」です。
温室を利用する人によって栽培条件に好みがあり、その人の要望する棟の設置方向を決めます

『南北に建てる』と、朝夕の太陽光が室内に届き易い立地構造になります。
言い替えると、一日中、均一な陽光が温室内に一日中届きます。
さらに、太陽高度の最も高くなる南中時に、急激な気温上昇を防ぐ効果もあります。

『東西に建てる』と、温室全体に朝夕の日差しが入りにくく、
更に南中時の前後に受光率が最高に上昇するが、それと並行して室温の上昇が、
南中時に最大になると言う、基本的な差があります。

この様に建築後の温室内の植物栽培に大きく左右しますので、
これら条件を、利用者の栽培する植物の条件に合わせて判断します。

ご理解いただくために温室設置の意味から理解してください。
温室やハウス類は、太陽の光と熱を利用し植物の生育に適した温度に調節しながら、
植物を栽培しようとする設備です。
そのために栽培目的の植物に合わせた下記に示す形状の温室があります。

【温室の形態】
(1)両屋根型。
一般に最も普及されている温室です。
普通は、“南北に長く建て”、東西の両側から太陽の光と熱を好く取り入れます。
切花・鉢物・観葉植物・きゅうり・トマトなどの果菜類の栽培に適しています。

(2)スリークオーター型。
ふつう“東西に長く建て”、北側の屋根幅を短くし、
北側のサイド(側面)から光を多く入れる温室です。
マスクメロンや草丈の低い花卉栽培に用いています。
注釈:両屋根は屋根部の中央部が屋根の最高位置になっていますが、
この型の場合、その位置が左右いずれかにずらされて設計されている温室です。

(3)片屋根型。
“たいてい東西に長く建て”、北側に屋根が無い温室で、他の建物に続けて造ります。
寒い時期に太陽の光と熱を好く受け入れ、室内の温度を保ちやすい。
建設費は割安になるが、換気が悪く、夏には高温になりやすい。

(4)ドーム(丸屋根)型。
“屋根を丸くし南北に長い温室”で太陽の光と熱を最も好く利用できて、
植物がそろってよく育ちます。設置場所は植物園などに多いです。
しかし、建築費が最も高く屋根の設計や工事の善し悪しで保温が違ってきやすい。
各種の植物栽培に適しています。

これ等の温室にも、地上型と半地下型に分かれます。

【地上型温室】
温室の床面を地上面にあわせ建設しますので、長所としての採光量はありますが、
外気との接触面が大きい為、外気温に温室内の温度が左右されやすい短所があります。

【半地下型温室】
温室の床を掘り下げ、その地域の年間の平均気温に近い地温を利用して、
年間を通じ室内気温と湿度を安定的に保ちやすくなります。
反面、半地下床部の採光は非常に悪くなります。
ただし、棚下などでは、シダ植物など光量を多く必用としない植物栽培に適します。

【連棟型温室】
温室には、一棟建ての単棟式と、二棟以上の連棟式があります。

連棟式温室は、多くの場合で営利目的の温室に採用されています。
温室内容積が大きくなる為、気温の保持能力も高くなりますが、
設計段階で充分に注意すべき点があります。
部分的に日当たりや換気が悪くなり易く、暑い時期に中央部が蒸れ易くなるし、
温室連接部の谷の部分へのコモがけや降雪地帯では除雪作業が非常に難しくなります。

【温室形状による室内条件の変化その説明】
温室の棟の方位は、基本的に東西棟と南北棟に分けられています。

≪東西棟≫は、
室内の温度が、夏は低く冬が高くなります。しかし、常に北側の光量が不足するので、
室内各位置の条件を均一に保ちにくくなります。さらに、温室内の影部分が多くなります。

≪南北棟≫は、
室内の温度が割合低いが、年間を通じ室内の受光量が高く均一である為に、
農家や家庭での一般的な温室に向いています。

≪重要≫【保温・加温】
温室設計段階で、絶対的に注意・考慮すべき点があります。
ビニール温室やガラス温室では、冬季の厳寒期には、
加温しなければ室温は外気温とほぼ等しくなります。
栽培する植物によっては、日中~夜間の温度差をできるだけ少なくする配慮が必要になります。

つまり、日中の太陽光からだけの保温だけでは、
日中と夜間の温度差が大きくなり、結果として植物が枯死する可能性が高くなります。
熱帯性の植物栽培では特に重要な温室の最低条件として夜間の加温設備は考慮すべきです。
熱帯植物は日中~夜間の温度差が拡大すると、植物生理が付いてゆけず最悪枯死します。
そのために日の出前早朝の最低気温を維持する為に、最低の加温設備が無いと、
上手く育てる事は不可能と考えていなければいけません。

ビニールと比較して特に熱伝導率の高い『ガラス張り』の温室は、
昼に陽光で蓄熱された室内の熱は、日没と同時に急激に外部に放熱され続け、
深夜には間違いなく外気温と同一の気温まで低下します。
『加温設備の無いガラス温室』は、実は『ガラス室と言う最悪の栽培条件』になります。

なお余談ですが、
わたしばかりでなくガラス温室の保温と加湿に配慮して、温室内に注水した水カメを置いて、
水の貯熱性を夜間保温に応用したり、さらに空中湿度確保の目的で設置している場合もあります。
つまり、日中の陽光の熱の一部を水カメの中の水に熱を貯めておき、
外気温が下がり温室内の気温まで下がる夜間に、水の貯熱を温室内に放熱させ保温する工夫です。

温室の基本的な説明を試みましたが、ご理解いただけたでしょうか。
この回答が、ご質問者様の問題解消につながり、
尚且つ知識の一端に納められ、後日必要な時にご質問者さまのお役に立てば幸いです。

最後に『お願い』です。
貴重な時間を割いて回答をしています。
この回答でご質問に対する問題が解消できましたら、
速やかにここのルールに従って、
「回答への補足」「回答へのお礼」などと共にポイントを付けて、
次回の質問でも多くの回答をいただけるように、
回答いただいた方々にも感謝を配慮して対処してください。
できれば読後のご意見など感想をいただけるとありがたいですね。

冗長な回答になりました。
誤字脱字などある場合は、機知にてご判断いただきご笑納ください。

なお、回答後の「お礼」「補足」での再質問には、お答えいたしておりません。
その場合は『再度の新規質問』でおねがいします。

こんばんは!
むかし勉強した蔵書と知識を元に、回答を試みます。

>『ビニール、ガラスハウスについて教えてください』
>「ビニールハウス、ガラスハウスを建てるときに、
>太陽の向きにあわせて作るのでハウスには向きがある。」と、聞いた事があります。
>これは本当のことでしょうか?東西南北を気にして立てるものなのでしょうか?

結論を述べると、
「当然その事は温室の性能に左右しますから設置以前に考慮すべき絶対条件」です。
温室を利用する人によって栽培条件に好みがあり、その人の要望する棟...続きを読む

Q実家(農家)の畑のビニールハウスを自分で解体したいと思います。

実家(農家)の畑のビニールハウスを自分で解体したいと思います。
業者に解体を依頼したら結構な金額になったので、地上に出ている鉄パイプの部分だけでも
自分で解体を考えています。背の高い脚立はあります。
そこで電動工具だけは購入しようと思うのですが、どんなのがよいのでしょうか?
鉄パイプの直径は20mm程度、厚さは1mmないくらい、建物の大きさとして直径6m位の半円ドーム型、
半円の頂部に隣同士を支え合うパイプがあるかんじです。
隣り合うパイプ同士は90cm程度に並んで奥行き20m程度の構造になっています。
かなり痛んでいますので当然ビニールはなく、鉄パイプも錆びた部分も目立ちます。
鉄パイプは軽トラックに積んでリサイクル業者まで納入するので
長さ1.5m程度にカットする必要があります。
このカットする作業を省力化したいのですが、どんな電動工具が適当なのか
悩んでいます。
また、その工具を使った場合、1回カットするのに要する時間の目安も教えてください。
ご回答、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1です。
実際に仕事で使用していました。パイプだけでなく山形鋼(アングル)や溝形鋼(チャンネル)も切断可能です。
鉄切断用で、木工用の丸鋸はモーター側とその反対側から鋸刃が見えますが、鉄工用は刃の両側に鉄粉飛散防止用のカバーが付いていて、鋸刃が見えなくなっています。モーターも木工用より一回り大きいですよ。
↓のURLは一例です。使用をご確認ください。

参考URL:http://www.hitachi-koki.co.jp/powertools/products/cutter/cd7sa/cd7sa.html

Q農業が儲からない?

農業が儲からないという意見をよくお聞きしますが、なぜでしょうか?
こんなにも税金をばら撒いている産業も珍しいように思います。
機械を買う時は3割補助が当たり前、
新規就農した夫婦には230万円を5年間支給。
その他にも、環境保全や土壌改良、獣害対策なんかにも
補助がつきます。

そもそも、農業が儲からないのではなく、
儲ける気がないのでは?
もしくは、経営センスがない、または、原価計算をしていない。
安い安いという話も聞きますが、
単価が気に入らないなら、
他の出荷先を探すべきだと思います。
営業努力をせずに甘えているだけなのでは?
天候に影響されると言いますが、
どんな産業も何かには影響されるものです。
問題はリスク回避リスク分散のやり方では?
これだけ、機械が進歩して、重労働なわけがありません。
おまけに科学も大きく前進しました。
ほとんどのことがコントロール可能になったと思います。

農業が重労働で儲からない産業というのは
昔の話だと思うのは私だけでしょうか?
こんなにも将来性のある産業は無いと思いますが、
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

会社経営者です。

農業経営されている方らしき書き込みがありますが、見ていて「ああ、どの業種も同じだな」と思いました。私たちも関連するちょっと違う業態に進出しようとすれば、売上が黒字になるのには3年はかかります。

また、人が仕事をしているものですから、メーカーならともかく、従業員の離脱や入れ替えによる損失、営業用機材のリース料などかかります。それでいて、つねに景気に左右されるわけです。

他の業種の人々は、それらのリスクを「当たり前のこと」として、日々活動しているのに、どうして農家だけはそれを「大変だ、あってはいけないことだ」と声高に主張できるのでしょう。

そもそも、売り先を自分で探してくるなんて、どこの業界だって当たり前のことですし、その業態で大きな会社などは、自分から仕事の量を増やすために、いろいろと努力するものです。

その当たり前が「無い」のが、今の日本の農業の最大の問題点だと思います。

ところで、世界的には農業は成長産業であるとされています。日本だけかは分かりませんが、日本は衰退産業だと思い込んでいます。なぜか?

やはり、株式会社化とか大規模化とか、本来ならやる気のある農家が率先してやるべきことを、農水省とかJAなどが、共産主義並みに「みんなで歩調を合わせて」と低いレベルに合わせてきたからでしょう。

たとえば、米なんて10年も前から日本の米の高級ブランド化と日本食の成長に合わせて海外輸出しても成功すると言われているのに、ほとんどだれも進出していません。あ、もちろんやれば誰でも成功する、というほど甘いものではありませんよ。でも、ほとんど誰も手をつけない、というのが問題であるといえます。


農業機械の購入や、種の購入だって問題点だらけでしょう。なんでタネごときにほぼ12ヶ月前じゃないと手配できないんですか。それは「メーカーのサービス不足を農家が許容している」ということなんですよ。
また農機具が何百万といいますが、建築屋が重機を買えば簡単に1000万です。買い方と使い方に問題があるんじゃないですか。

普通は、販売店の力が多きくなればメーカーは言うこと聞くし、仲卸が大きくなればみんなが利用して便利になるし、それができないメーカーや仲卸もちろん小売なんかはつぶれていくんです。
また、重機などの機械は採算性を重視して購入し、あわなければ採算のほうを広げる努力をするのが、普通の会社です。いまある農地じゃ採算取れないけど、事業継承の補助金もらっているからいいや、ってことなんでしょうか。農地は税制でも優遇されていますよね。

そう、農業は「つぶれない。継承が大切」ということなんですね。昔の銀行やちょっと前のJALと同じです。親方日の丸なんです。

「そんな業種はいらねーーよ。はやく潰れろ」と多くのサラリーマンや自営業者は思っていますよ。だからTPPを利用して農業改革をして欲しい、という意見が多くなるのです。

辛口なことを書いていますが、たとえば、オランダの農業なんかを見ても日本が勝てないわけが無い、と思うわけです。アメリカやオーストラリアと喧嘩することはできませんが、イタリアやギリシャ、オランダ、デンマークあたりなら勝負できるでしょう。ましてや、近隣のアジア諸国はこれから「高級で安全な食品が欲しい」という国ばかりなのですから、

やはり、3次産業以降の産業に携わっている人たちから見れば、1次産業は言い訳ばかりで変革する気がない、としか思えません。もちろん、制度的な問題はあるにしてもです。だって、農家って自民党の最大の得票組織でしょう。農家が「変えたい」と思えば、国の制度だって変えられるはずだ、って都会に住むリベラルで自民党嫌いの人々は思っているんですよ。

だから、農家が儲からない、というのは農家の言い訳だとおもいますね。

じゃあ、農家やってみろ?分かった、その代わり俺の仕事やってみて、きっちり利益出してみろ!です。

会社経営者です。

農業経営されている方らしき書き込みがありますが、見ていて「ああ、どの業種も同じだな」と思いました。私たちも関連するちょっと違う業態に進出しようとすれば、売上が黒字になるのには3年はかかります。

また、人が仕事をしているものですから、メーカーならともかく、従業員の離脱や入れ替えによる損失、営業用機材のリース料などかかります。それでいて、つねに景気に左右されるわけです。

他の業種の人々は、それらのリスクを「当たり前のこと」として、日々活動しているのに、どうし...続きを読む

Qハウス栽培について教えてください

農業でハウス栽培に興味がありますが、時期的に関係なく野菜ができるのですか?例えば今は冬ですが、夏の野菜トマトやキュウリやナスビもできるのですか?簡単な質問ですみませんが教えてください。ピーマンってちなみにいつの時期の野菜でしたっけ?

Aベストアンサー

ビニールハウスの使用目的にはいろいろありますが、本来の使用目的は「保温」です。露地よりも温度を高くすることで生育期間を早める為のもの。
ビニールハウス設置程度だけでは季節を無視しての栽培は難しいです。季節季節の地温の違いや日照時間の違いは単純にビニールハウス設置だけでは再現や改善はできません。

結局ビニールハウスだけでの栽培程度では採れる季節はそれほど変わりません。ただ生育に特に暖かい温度を必要とする野菜が、露地よりも早めに育ち収穫できる程度。

大幅に季節をずらしての栽培では、まず植える野菜自体の選出が第一条件。ビニールハウス内でより早く多く採れる様な生育をする性質に作られた早生品種が必要。そしてハウス内の温度が時期的に生育にまだ足りない場合ハウス専用暖房の設置とその熱がハウス内に平均に行き渡るための通風設備及び換気設備。地温を上げるための地中を温める電熱線設備の設置。生育に日差しの時間の長さや量を必要とする野菜なら育成灯を設置し夜間照らしたり、日差しの調節や短日処理などで季節を勘違いさせる必要のある野菜ならビニールハウス支柱を二重にして遮光シートや黒ビニールを張りめくったり閉めたりの手間など・・・。他に、水遣り設備を整えた方がよく育つ野菜も・・・。

あと、実の成る野菜だと受粉が必要ですが野菜で自身が受粉できるものは少なく大抵は虫媒花。ビニールハウスだと閉鎖空間で受粉してくれる虫は入りにくいし、季節がずれていればそもそも虫自体は屋外に活動していなかったりで(天候も左右する)、イチゴやウリ科野菜だとビニールハウス内にミツバチの巣箱を置いてそれに受粉を任せます。

結局、ただビニールハウスを設置しただけなら、露地よりも季節を早どりで育てた野菜が採れる程度です。かなり季節を人工的にずらしての栽培には、ビニールハウス内に設置する他のいろいろな設備が必要なので資金もかさみ、市販の季節外れの野菜は大抵が値段が高め(夏野菜だと暖房費)です。沖縄などかなり気温の高い所でなら野菜ならビニールハウスだけで時期を考えず採れる物もあるかもしれませんが、普通ビニールハウスだけの規模では冬にピーマンをはじめとする夏野菜は作れません。

ビニールハウスの使用目的にはいろいろありますが、本来の使用目的は「保温」です。露地よりも温度を高くすることで生育期間を早める為のもの。
ビニールハウス設置程度だけでは季節を無視しての栽培は難しいです。季節季節の地温の違いや日照時間の違いは単純にビニールハウス設置だけでは再現や改善はできません。

結局ビニールハウスだけでの栽培程度では採れる季節はそれほど変わりません。ただ生育に特に暖かい温度を必要とする野菜が、露地よりも早めに育ち収穫できる程度。

大幅に季節をずらしての栽培で...続きを読む

Qパーセンテージの出し方

パーセンテージの出し方をおしえてください

Aベストアンサー

主人公÷母体×100

Q仕掛とは何でしょうか

お世話になります。
IT運用関係の会社に勤務しております。

今、財税務について講義を行ってくださる上司がいるのですが、どうしても理解できない言葉に「仕掛(しかかり)」があります。
「仕掛計上」でググってみても「製造業の未完成品」としか出てこず、情報産業系で言う「仕掛」の位置づけや意味がわかりません。

自分なりに表にしてみたり、上司に訊いてみたりするのですが、いまいちピンと来ません。

どなたか、「仕掛」を分かりやすく説明してくださる方はいらっしゃいませんでしょうか。
できれば、ケーススタディも付けていただけると助かります。

Aベストアンサー

ソフトウエアの開発(設計とプログラミング)には、建物の建築や船舶の建造と同じように日数を要します。開発作業が始まって同一会計年度内に開発作業が終れば(完成すれば)問題ないのですが、決算日を迎えても作業が終了しないとき、その状態を会計では「仕掛かり」とよび、仕掛かり状態のソフトウエアは「仕掛品」に計上します。

ソフトウエアの「仕掛品」を計上するためには、ソフトウエアの開発原価計算を行う必要があります。(建設会社や造船会社なら、建物や船舶の製造原価計算です。)


例:
一人のITエンジニアが2ヶ月間の作業で完成するソフトウエアがあるとします。二人のITエンジニアなら1ヶ月の作業で完成します。このソフトウエアの開発には2人・月の工数(人工)を要する訳です。

ITエンジニアの月給を40万円とすれば、このソフトウエアを開発するのに80万円の人件費を要することになります。これを直接原価と呼んだりします。

さらに、ソフトウエア開発には、パソコンのリース料や減価償却費、電気代、プロバイダ料金、電話代、事務所の家賃などの細々とした諸経費(間接原価)が必要になります。これらを集計すると人件費を含めて100万円の原価になるとします。

もし、一人のITエンジニアが開発作業に取り掛かって、1ヶ月が経過したところで決算を迎えたとしたら、このソフトウエアは製品ではなく、仕掛品に計上することになります。この場合、仕掛品の金額は50万円です。

ソフトウエアの開発(設計とプログラミング)には、建物の建築や船舶の建造と同じように日数を要します。開発作業が始まって同一会計年度内に開発作業が終れば(完成すれば)問題ないのですが、決算日を迎えても作業が終了しないとき、その状態を会計では「仕掛かり」とよび、仕掛かり状態のソフトウエアは「仕掛品」に計上します。

ソフトウエアの「仕掛品」を計上するためには、ソフトウエアの開発原価計算を行う必要があります。(建設会社や造船会社なら、建物や船舶の製造原価計算です。)


例:
一...続きを読む


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