痔になりやすい生活習慣とは?

「対合」の読み方は「たいごう」「ついごう」のどちらが正しいのでしょうか?
高校生向けの参考書を見ていたら、両方の記述がありました。

ついでに、「端黄卵」は「たんおうらん」でしょうか?「たんのうらん」でしょうか?

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読み方 口腔」に関するQ&A: 「口腔」の読み方

A 回答 (3件)

 「対合」の読み方は,「たいごう」と「ついごう」のどちらも用いられており,一方が正しくて他方が誤りというように決めることはできないと思います。

私は,30年前には「ついごう」と習った気がしますが,今は「たいごう」と読んでいます。ちなみに,現行の高等学校生物Iの教科書には,「たいごう」とふりがながふられています。

 「端黄卵」については「たんおうらん」と読む人が多いと思います。「たんのうらん」という読み方は聞いたことがありませんが,そういう読み方をする人がいるかもしれません。

 学術用語には複数の読み方があり,どれが正しいと決められない場合が多いと思います。
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昔ついごう,今たいごう


昔ちょうふく,今じゅうふく
昔じょうさいぼう,今むすめさいぼう
動物屋さいぼう,植物屋さいほう

色々ありますね。きりがないのでこの辺で…
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この回答へのお礼

そうでした。「むすめさいぼう」という言葉を聞いて「?」と思ったのを忘れてました。

お礼日時:2005/07/23 21:23

不確かな情報で申し訳ございませんが。



「口腔」は「こうこう」でしょうか、「こうくう」でしょうか?

「萌芽」は「ほうが」でしょうか、「ぼうが」でしょうか?

専門分野を明らかにしないと、どちらが正しいと言えないのが現状です(上の例、どちらも一部正解です)。明治以降、たくさんの学術用語を創出してきた我が国では、読みの統一までできていないのが現状のようです。

ちなみに私見では、「たんのうらん」は打ち間違いかフロントエンドプロセッサの誤変換のように感じられますが。
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Qヌクレオチドとヌクレオシドの違い

光合成の炭素固定のところで
デオキシリボヌクレオチド、デオキシリボヌクレオシド
というものが出てきました。
これって同じものではみたいです。何が違うんでしょうか?
          

Aベストアンサー

ヌクレオシドは糖に塩基がついたもの、ヌクレオチドはそれにリン酸がついたものです。

デオキシリボヌクレオシドリン酸がデオキシリボヌクレオチドです。

Q生物I 核相、複相、nがよくわかりません。

生物Iで細胞分裂とか減数分裂とかでn,2nとかでますよね?
そのn,2nというのがよくわからないんですが、n対あって2nのうちnが父親のもう一方が母親のですよね。
分裂のときに核相が変化するのがよくわからないんですが?

最初は2nでDNAを複製すると核相は4nになるのですか?

また減数分裂で第一分裂で2n→nになりますけど、体細胞分裂は2n→2nですよね? どう違うんですか?

最後にどうして減数分裂で第一分裂でnの細胞が2つできて、複製もせずに
第2分裂してもnが4個できるのですか?


質問ばかりでスミマセンが、どうかお願いします。

Aベストアンサー

まず、nは、2つの意味を表すときに使われます。

それはその時々で違うので、文脈などから読み取る必要があります。
その2つとは

1、染色体の数(染色体が何本あるか)=核相
2、生物をその生物足らしめるのに必須な遺伝情報(ゲノム)のセット数=倍数性

まず、1の場合、
体細胞では、父親と母親から染色体をもらいます。
そのとき、基本的に父親と母親からは「同じ形の」染色体をもらうので
染色体数は2nと表すのです。
この時、体細胞分裂を表すと
2n→分裂→2n
となります。

減数分裂は
2n→分裂→2n→分裂→n
となります。

このとき、間違ってはいけないのが、2nと示しているのはあくまで『染色体の数』であって、
そのときの各々の染色体の『遺伝子数(DNA量)は多い』ということです。このことをしっかりおさえてください。次の意味につながります。

2の場合、
nは生物をその生物足らしめるのに必須な遺伝情報(ゲノム)のセット数、となります。

ということは、2nで表す生物は「2倍体」であるのです。
つまり、必須な遺伝情報を2倍持っているということです。
(ヒトなどは2倍体の生物ですね。)

このとき2倍体生物の体細胞分裂を表すと

2n→複製→4n→分裂→2n

となります。つまり、細胞が分裂する前に、遺伝諸情報を倍に増やし(4n)それぞれを娘細胞に受け渡す(2n)となるのです。

このとき、間違ってはいけないのは、遺伝情報が倍になったからといって
染色体数は見た目では「本数は」変わらないということです(大きさは変わる)。


減数分裂はというと

2n→複製→4n→分裂→2n→分裂→n

となります。これも1回目の分裂の前には、遺伝情報を倍に増やして(4n)それが分けられて2n、引き続き分裂でnとなるのです。
このとき、4nになっても見た目上染色体の本数は変わりません。

なので、
1の意味で表すと
2n→複製→2n→分裂→2n→分裂→n
となるのです。

この2つの意味をごっちゃにしないように整理しましょう。

まず、nは、2つの意味を表すときに使われます。

それはその時々で違うので、文脈などから読み取る必要があります。
その2つとは

1、染色体の数(染色体が何本あるか)=核相
2、生物をその生物足らしめるのに必須な遺伝情報(ゲノム)のセット数=倍数性

まず、1の場合、
体細胞では、父親と母親から染色体をもらいます。
そのとき、基本的に父親と母親からは「同じ形の」染色体をもらうので
染色体数は2nと表すのです。
この時、体細胞分裂を表すと
2n→分裂→2n
となります。

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【ウイルス】
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ちなみにサイト等で見てみましたが二人とも???の状態でした。
宜しくお願い致します

Aベストアンサー

DNAとRNAで困っていると言うことですから、暗記的な情報や教科書的な情報は逆に困ってしまうかも知れませんね。
と言う観点で、「感覚的」な回答をしたいと思います。
----------
DNAとは、普通、遺伝子と呼ばれているモノと思ってください。顔が丸いとか、血液型がB型だとか、小指の長さとか、、、、親と子供が似てるとか似てないとかって話をする時の「遺伝子」です。だから、DNAとは、自分が人間である特徴、肌の色の特徴などなどの記録が書き込まれている部分なのです。パソコンで言えば、書き込まれた内容が変更できないCD-ROMというところでしょうか。
CD-ROMが有るだけでは、中のデータを見ることはできませんよね。それといっしょで、DNAがあるだけでは、その中の情報を見ることも使うこともできません。
そこで、活躍するのがRNA達です。
「達」と言ったのは、3種のRNAがいるからです。DNA・CD-ROMは、核の中に保管されていています。そのDNAから体を作る材料であるタンパク質を作る場所が「r君(リボーソームRNA)」の庭になります。
このr君の庭まで、DNAのデータをコピーして持ってくる役目を「m君(メッセンジャーRNA)」が果たします。タンパク質を作るr君の庭に、DNAのコピーを持ってm君がやってくる。最後に、このコピーを元にタンパク質のパーツを運んでくるのが「t君(トランスファーRNA)」です。
DNAは、体を作る情報を保管する記憶媒体(CD-ROM)で、
RNAは、その情報から体を作る作業を担当する3人の小人 ですね。
----------
以上あくまでも、おおざっぱな話ですので、細かい部分は触れていません。(例えば、DNAが核以外の葉緑体やミトコンドリアなどの細胞小器官部にもある話や、真核生物と原核生物の違い(ここでは、われわれヒトが含まれる真核生物の話に特化してます)などには触れません。)

DNAとRNAで困っていると言うことですから、暗記的な情報や教科書的な情報は逆に困ってしまうかも知れませんね。
と言う観点で、「感覚的」な回答をしたいと思います。
----------
DNAとは、普通、遺伝子と呼ばれているモノと思ってください。顔が丸いとか、血液型がB型だとか、小指の長さとか、、、、親と子供が似てるとか似てないとかって話をする時の「遺伝子」です。だから、DNAとは、自分が人間である特徴、肌の色の特徴などなどの記録が書き込まれている部分なのです。パソコンで言えば、書き込まれた内容...続きを読む

Q蒸気圧ってなに?

高校化学IIの気体の分野で『蒸気圧』というのが出てきました。教科書を何度も読んだのですが漠然とした書き方でよく理解できませんでした。蒸気圧とはどんな圧力なのですか?具体的に教えてください。

Aベストアンサー

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。
また、油が蒸発しにくいのは油の蒸気圧が非常に低いためであると説明できます。

さきほど、常温での水の飽和蒸気圧が0.02気圧であると述べましたが、これはどういう意味かと言えば、大気圧の内の、2%が水蒸気によるものだということになります。
気体の分圧は気体中の分子の数に比例しますので、空気を構成する分子の内の2%が水の分子であることを意味します。残りの98%のうちの約5分の4が窒素で、約5分の1が酸素ということになります。

ただし、上で述べたのは湿度が100%の場合であり、仮に湿度が60%だとすれば、水の蒸気圧は0.2x0.6=0.012気圧ということになります。

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できま...続きを読む

Q減数分裂についての疑問・・・・・・

高3の受験生です。
教科書などを見て何故だろうと思いました。
やっている問題集には「第一分裂 核相が2nからnに半減する」
「第二分裂 核相はn→nで変わらない」とあるのですが、ここで疑問を感じました。
もとの細胞が2n=4だとすると、間期の間に染色体が複製され、
4n=8になり、後期で相同染色体が分離して、第一分裂が終わった時点では、2n=4になるように思うのですが。。。
ですので、2nからnになるというのがよく分からないのです。
もちろん、染色体数が半減するというのは分かっています。
また2n=4の細胞が第二分裂により、n=2になると思うので、「nからnで変わらない」という事もよく分からないのです。。。
受験生として焦っています。詳しい解説をお願いしますm(_)m

Aベストアンサー

n, 2nなどの表現は、核相を現すのに使われるときと、倍数性・染色体数を現すのに使われるときがあるので、混乱してしまいますが文脈をを見て判断しましょう。

核相については#1さんのとおりです。
ちょっと補足すると、核相というのは「核相交代」という言葉で使われることが多いですが、これは二倍体世代(2n世代)つまり受精卵から生じた個体の世代と、半数体世代(n世代、最近は一倍体というように指導されているようですが)である配偶子の世代が交代して生命が連続していくということです。2n世代であっても体細胞分裂の直前は染色体数は倍増しているわけですが、二倍体世代か半数体世代かということを問題にしている場面ではあくまでも2n世代です。

いっぽう、倍数性を表す場合、
たとえばヒトだと2n=46ですが、nは23種類の染色体からなる基本セット(狭義のゲノムに相当する)を表し、2nは二倍体になったときの染色体数を表します。
ショウジョウバエだと2n=8ですが、これは第1から第4までの染色体構成で2倍体であることを示します。植物などだと多倍数性のものがありますが、そのばあい4nとか6nなどで表せます。

さて、核相ではなく倍数性として減数分裂を表現すれば、
第1生殖母細胞のときにDNAの複製が起こり、2nから4nになります。
第1減数分裂によって生じた第2生殖母細胞はそれぞれ2nで、複製が起こらず第2分裂を起こすので、出来た生殖細胞はそれぞれnになります。

n, 2nなどの表現は、核相を現すのに使われるときと、倍数性・染色体数を現すのに使われるときがあるので、混乱してしまいますが文脈をを見て判断しましょう。

核相については#1さんのとおりです。
ちょっと補足すると、核相というのは「核相交代」という言葉で使われることが多いですが、これは二倍体世代(2n世代)つまり受精卵から生じた個体の世代と、半数体世代(n世代、最近は一倍体というように指導されているようですが)である配偶子の世代が交代して生命が連続していくということです。2n世代であっ...続きを読む

QゲノムDNAライブラリーとcDNAライブラリーの違い

ゲノムDNAライブラリーとcDNAライブラリーの違いって何でしょうか?

また、これらのライブラリー中にクローン化されている遺伝子の構造の大きな違いって?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

まず、DNA=遺伝子ではないということと、「遺伝子<ゲノム」なのを考えればわかると思いますが、ゲノムライブラリーは、ゲノムを制限酵素で切断したもの全てをライブラリー化したものです。つまり、遺伝子だけでなく、遺伝子ではない部分も取り込みます。
それに対してcDNAライブラリーは、mRNAからcDNAを合成し、ライブラリー化するので、そこには、遺伝子のみが含まれます。
つまり、遺伝子のタンパク発現・機能解析を行いたい時に、cDNAライブラリーを用いる場合が多いです。
クローン化されているものに、違いはありませんよ。ミューテーションを除いて、全く同じものが複製されます。

Qだ液線の巨大染色体

ショウジョウバエ、ユスリカなど双翅目のだ液腺の染色体が異常に大きいのは何故でしょうか(構造はどうなっているのでしょうか)?参考書にはDNAが複製を続けて太くなったものとかいてありましたが、DNAが沢山からみあっているのでしょうか?それとも、特殊な折り畳み構造をしているのでしょうか?あるいは、ヒストンが意味も無く大きい?

また、そうなっているのは何のためでしょうか(どんな機能があるのでしょうか)?常に染色体の状態にあるようですが、何かメリットがあるのでしょうか?また、なぜ「だ液腺」のところにあるのでしょうか?

(パフと呼ばれるところで、mRNAが作られているというのは参考書を読んで存じています。・・・ということは、たんぱく質の合成と関係あるのでしょうが、巨大である必要はないですよね?)

なんかクエスチョンマークが多くなってしまいましたが、参考書を見ても回答が見あたらなかったので、お答えいただけると嬉しく思います。

Aベストアンサー

多糸染色体は,細胞分裂することなくDNAの複製が10回ほど行われるようです。また,ご承知のように相同染色体が対合した二価染色体ですから一層巨大なものとなるのではと思います。

構造ですが,分裂期以外の核内の一般的な染色体の構造(染色体基本繊維:直径約30nmの微細な核蛋白質繊維)で,分裂中期にみられるいわゆる折りたたまれた染色体の長さの100~150倍です。

多糸染色体は,双翅目幼虫の唾液腺だけでなく,消化管上皮細胞(中腸上皮)等に見られ,他の器官でも見られる一般的なもののようです。

最後に目的ですが,これは良くわかっていないようです。一般的には,特定のタンパク質の生産能力を高める必要があり,そのために遺伝子増幅しているのだと考えられています。ガン細胞も同様な目的で遺伝子増幅しているようです。おもしろいですね。

良いURLがありませんでしたが,下記URLは参考になりませんでしょうか。このURLでは染色体基本繊維は基本染色体原繊維となっています。

参考URL:http://www.fides.dti.ne.jp/~fuyamak/genetics/chap2.html

多糸染色体は,細胞分裂することなくDNAの複製が10回ほど行われるようです。また,ご承知のように相同染色体が対合した二価染色体ですから一層巨大なものとなるのではと思います。

構造ですが,分裂期以外の核内の一般的な染色体の構造(染色体基本繊維:直径約30nmの微細な核蛋白質繊維)で,分裂中期にみられるいわゆる折りたたまれた染色体の長さの100~150倍です。

多糸染色体は,双翅目幼虫の唾液腺だけでなく,消化管上皮細胞(中腸上皮)等に見られ,他の器官でも見られる一般的なもののようです。

...続きを読む

Qヌクレオソーム

ヌクレオソームとは一体何なのでしょうか?
調べていたのですがクロマチンやヒストンなど難しい言葉ばかり出てきてよく分かりません。
どなたか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

ヒストンにDNAが転巻きついたものをヌクレオソームといいます。
ヌクレオソームがたくさん集まって、折りたたまれ、長い繊維状になったものをクロマチンといいます。
クロマチンがさらに折りたたまれたものを染色体といいます。

【以下、大学生以上】
ヒストンは塩基性のタンパク質で、ヌクレオソームに使われるヒストンは異なるヒストンの八量体(H2A,H2B,H3,H4のそれぞれが2個ずつついたもの)で、これにH1がついてクロマチン構造が形成されます。全体のDNA格納比は1/8000~1/10000になります。

ヌクレオソームは真核生物の遺伝子発現の調節に関与するたんぱく質です。


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