ネットが遅くてイライラしてない!?

バーベルやその他の器具を使ったトレーニングは必要なんでしょうか?

ヒョードルは昔はやってたみたいですけど、今はスパーリングなどで必要な筋肉がつくんでやらなくなったそうです。でも懸垂や腕立てなどはしてるようです。

日本の格闘家にもボディーびるだーみたいな体したひとがいますけど、ああいった体が必要なんでしょうか

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A 回答 (2件)

こんにちわ☆


どちらとも言えないと思います。
パワーファイターなら必要だと思いますがサブミッションを狙うファイターには力よりも技術だと思います。
なので戦闘のスタイルによってことなるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうです^^

なるほど、持ち上げたりする技を使う人には必要かもですね。寝技系だとあまり筋肉あり過ぎると決まりづらいと聞きますよね。

ノゲイラなんかは 体見る限りはウエイトはさほどしてないようにみえますし

お礼日時:2005/07/17 16:04

一応、パワーは増加します。


足、腰、背筋の力を回転して腕に伝えますから、
瞬発力が違ってきます。

ベンチプレスで50キロを持ち上げる力で殴られたら、一撃で壊れるかもしれません。
ボディーブローでも、凄い1撃になってしまいます。

但し、トレーニングをした場合で、ボディービルダーのような体格の話ではありません。

私もベンチプレスで50キロ上がりますし、
これでスクワットも楽に行います。

でも、体格は貧弱で、普通の人とおんなじです。
あばらしっか見えてるしー。--;
全く筋肉が付く気配もないしー。^^;
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この回答へのお礼

回答ありがとうです。

やはり背筋って重要なんですね。

ボクサーはそういえばあまりマッチョな人っていないですけど、あまり筋肉つけすぎると問題あるんですか
?やはり総合格闘家とか 使う筋肉は違うんでしょうね。

お礼日時:2005/07/17 18:06

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Q格闘技とウエイトトレーニングの両立の仕方について教えて下さい。

格闘技とウエイトトレーニングの両立の仕方について教えて下さい。

私は総合系の格闘技を週2回2時間ほどやりはじめて、1年ほどになります。

ウエイトトレーニング自体は3年ほど続けています。
私の詳細は、体重68~70kgでMAXははかっていないので、現在のはわかりませんが、
1年ほど前はベンチ90kg、スモウデッド140kgでした。スクワットは最近はじめたので、50kg10回3セットほどやっています。フォームを固めながらやっています。

私の紹介はこれくらいにして、アドバイスいただきたいのが、ウエイトトレーニングと格闘技の両立についてです。

格闘技の練習をやると、次の日まだ疲れが残っていて、ウエイトをやる気になりません。格闘技はけっこう持久系の体力も使うので、次の日も疲れが残ってしまうのです。

3ヶ月ほどそれでも無理して、毎日格闘技かウエイトをやっておりましたが、体を壊してしまったようで、2週間ほどずっと体調が悪く何もできませんでした。
オーバーワークだったようです。

そこで新しくメニューを組みなおそう!と思い、週2回か3回は何もしない休養日を設けようと思っています。

そこで格闘技が月曜日、木曜日ありますが、ウエイトをする場合格闘技の次の日に設定するのがよいのか、前の日に設定するのがよいのか悩んでいます。どちらも一長一短なのですが(^^;)

ウエイトは大きくわけて胸、背中、脚と全身鍛えています。

もしご経験あられる方でうまくいったトレーニングメニューがあれば、
教えていただけましたら、大変参考になります。

よろしくお願い致します。

格闘技とウエイトトレーニングの両立の仕方について教えて下さい。

私は総合系の格闘技を週2回2時間ほどやりはじめて、1年ほどになります。

ウエイトトレーニング自体は3年ほど続けています。
私の詳細は、体重68~70kgでMAXははかっていないので、現在のはわかりませんが、
1年ほど前はベンチ90kg、スモウデッド140kgでした。スクワットは最近はじめたので、50kg10回3セットほどやっています。フォームを固めながらやっています。

私の紹介はこれくらいにして、アドバイスいただき...続きを読む

Aベストアンサー

私はフルコンタクト空手とウェイトトレーニングをそれぞれ週2づつ行ってますが、質問者様の悩み、凄く良く分かります。
自分の場合一番辛いのが、ウェイトの翌日の筋肉痛がひどい状態で空手の稽古をすることです。だから今は稽古の前日にウェイトをすることは絶対に避けてます。
逆に、稽古の翌日にウェイトをする分にはほとんど支障がないので、そういうパターンの日も設けています。ただこれは、格闘技の種類の違いが大きいかもしれませんね。総合系格闘技の場合、組み技などで最大筋力を長時間使い続けることが多いでしょうから。打撃系の場合は、瞬間的なので、翌日に筋疲労はあまり残らないです(もちろん稽古の内容や個人差もあると思いますが)

あと、ローテーション的にどうしても仕方ない場合、日中にウェイト、夜間に格闘技の稽古という日もごく稀にあります。ウェイト当日は比較的筋肉痛が出にくいからですが、やはり疲労から稽古のパフォーマンスはかなり落ちてしまいます。とりわけ総合系の場合は、危険が大きいかもしれませんね。

うまい回答になっていなくてすみません。私自身がずっと頭を悩ませている事柄でもあるので。お互い怪我をしないように、格闘技とウェイトトレーニングの両立を目指しましょう。

私はフルコンタクト空手とウェイトトレーニングをそれぞれ週2づつ行ってますが、質問者様の悩み、凄く良く分かります。
自分の場合一番辛いのが、ウェイトの翌日の筋肉痛がひどい状態で空手の稽古をすることです。だから今は稽古の前日にウェイトをすることは絶対に避けてます。
逆に、稽古の翌日にウェイトをする分にはほとんど支障がないので、そういうパターンの日も設けています。ただこれは、格闘技の種類の違いが大きいかもしれませんね。総合系格闘技の場合、組み技などで最大筋力を長時間使い続けることが...続きを読む

Qスパーリングで骨折しました

格闘技初心者(経験1ケ月半)です。

二日前に格闘技経験者(キックボクシング約4年)とヘッドギア無しの
顔面有りでスパーリングをしました。

相手してもらった経験者は私が初心者であると知っているにも関わらず
強く打ってくるので、怪我をしたくないと思い一緒に練習する事を避けてきたのですが、
二日前は流れで仕方無くスパーリングする事となりました。

先輩達もついている事と先輩たちが僕に対しては、マスボクシング(寸止め)で
相手してくれておりましたので、大丈夫だろうと安易な考えで相手してもらったところ、
その考えもむなしく、相手の方はほぼ全力に近い形でパンチを顔とおなかに打ってきました。
当然、初心者の私はかわす事も出来ずにパンチは殆ど被弾しました。
3分間は人間サンドバック状態で私としては、全く練習になりませんでした。
そして私はろっ骨を骨折しました。
全治1ケ月で家事するのも寝るのもとても苦しいです。

相手の方の練習の誘いもずっと断ってきたせいか、
怒りの感情も入れて打ってきているように感じました。

そこで格闘技経験者、格闘技未経験者の客観的な意見をお伺いしたいのですが、
格闘技経験者が初心者に対して強い打撃でスパーリングを行うのは
常識的な事だと思いますか。
物凄い格闘技センスが有る初心者の場合は本格的なスパーリングを
行っても問題無いと私は考えていますが、
私の格闘技センスは下の中くらいだと思っています。

もし、非常識な行為であれば
私と同じような初心者が後をたたないと思いますので、
相手に注意をしないといけないかと思いますが、
どのように注意したらよいと思うでしょうか。

相手の方は30代で性格は典型的なB型です。
自分の練習には付き合わせる(ミット持ちなど)のに
人の練習には付き合ってくれませんし、
実年齢よりも少し精神的に幼い方です。

今回、怪我したのは非常に残念ですが、
相手が初心者でもお構いなしに強く打ってくると知ってて
相手してもらった私が悪いと思っています。
ジムの責任者や先輩方は巻き込まず出来るだけ穏便に済ませたいと
考えておりますので、アドバイスをいただければと思います。
よろしくお願いします。

格闘技初心者(経験1ケ月半)です。

二日前に格闘技経験者(キックボクシング約4年)とヘッドギア無しの
顔面有りでスパーリングをしました。

相手してもらった経験者は私が初心者であると知っているにも関わらず
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二日前は流れで仕方無くスパーリングする事となりました。

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相手してくれておりましたので、大丈夫だろうと安易な考えで相手してもらった...続きを読む

Aベストアンサー

スパーリングの前に「マススパーでお願いします」とかは言わなかったですか?
「相手の為を思って強めに打撃を加える親心」というのはありますが、飽くまでケガをしない程度にやります。脳が損傷する恐れのある顔面や骨折の恐れがある肋骨等は普通の感覚の持ち主なら空気を読んで威力を調節する筈です。
その相手は自分の稽古だけしか頭になく後輩を育てるといったような概念が無いのではと感じます。
良くも悪くもジム系の特徴ですので、君子危うきに近寄らずです。
自分の為にならないと思ったら相手をしない、実際に質問者さんはそのようにされていたと思いますが、避けられない場合は初心者なのでマスでお願いしたい旨を伝えるしかないです。
そこまでやってケガをさせるような人間はどのみち孤立します。
腹も立とうとは思いますが、とりあえずスポーツ保険に入っていれば通院費や手術費は保険で返ってきますので、初診から最後の受診まで領収書を全てコピーで取っておくことを忘れないで下さい。

Q格闘家の体になるためのトレーニングがしたいのですが。

自分は格闘技が大好きでできるなら実際やりたいなと思っているものです。
そこでですがどうも筋肉トレーニングがうまくいきません。最近まで自分には筋肉が普通の人よりあるという勝手な思い込みがありました。気が付くと全然力も強くないのです。そこでまた今から鍛えなおそうと思い筋トレの仕方についてアドバイスを頂きたいです。まず自分は腕立て伏せがゆっくりのほうがいいと聞くのでそれが10回3セットしかできません。そしてベンチプレスも50キロを8回3セットしかできません。はっきりいってこれで力持ちとおもっていたのが恥かしいぐらいです。
どんな体にしたいかというと一番理想は小川直也ですが身長的にヴァリッジイズマイウや桜井マッハ速人のような体にしたいです。
ああいう選手のような世界に通用する体にするためにはどのような筋トレをしたらいいのでしょうか?またウエイトトレーニングと腕立てのような基礎トレーニングはどのようにして平行練習していけばよいのでしょうか?アドバイスお願いします。それと柔道部などはウエイトトレは毎日やってなさそうですが腕立てはやっぱり毎日やってるようです。超回復などを考えるとどちらの方が力がつくのでしょうか?

自分は格闘技が大好きでできるなら実際やりたいなと思っているものです。
そこでですがどうも筋肉トレーニングがうまくいきません。最近まで自分には筋肉が普通の人よりあるという勝手な思い込みがありました。気が付くと全然力も強くないのです。そこでまた今から鍛えなおそうと思い筋トレの仕方についてアドバイスを頂きたいです。まず自分は腕立て伏せがゆっくりのほうがいいと聞くのでそれが10回3セットしかできません。そしてベンチプレスも50キロを8回3セットしかできません。はっきりいってこれで力...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

あれぐらいの体に真剣になりたいなら最低でも週に3回はジムで2~3時間はトレーニングする必要があるでしょう。プロの選手はほぼ毎日数時間トレーニングしています。これはウェイトトレーニング+実技です。レスラーで毎日5時間以上トレーニングしている人がいると聞いたことがあります(仕事ですからね)。ただ、体だけを作るなら週に3回でも真剣にやりこめばなんとかなるはずです。

体を作るにはしっかりとしたプログラムを組み、着実に筋肉を着ける必要があります。ジムに通えるなら別に腕立てとか基礎トレはしなくてもいいと思います。小川直也選手みたいになりたいなら走りこみはあまりいらないでしょうが、桜井選手みたいにしまりたいならけっこう走りこんで脂肪も落とさなくてはならないでしょう。

トレーニングはボティビルっぽいプログラム、というか筋肉つけるなら自然とそうなる。各部位のトレーニング方法はすごい種類あるので1個1個挙げてたらきりがないので、これはジムでゴツイ人、ビルダーの人に聞くのが早いです。

ジムに通ってしっかりトレーニングできるなら別に腕立てとかはあまり必要ないような、、、腹筋はまあ毎日すきなだけやってもいいでしょうが。

社会人、学生なら毎日行くのはキツイかも?と言っただけで、時間があるなら毎日いくべきです。

こんにちは。

あれぐらいの体に真剣になりたいなら最低でも週に3回はジムで2~3時間はトレーニングする必要があるでしょう。プロの選手はほぼ毎日数時間トレーニングしています。これはウェイトトレーニング+実技です。レスラーで毎日5時間以上トレーニングしている人がいると聞いたことがあります(仕事ですからね)。ただ、体だけを作るなら週に3回でも真剣にやりこめばなんとかなるはずです。

体を作るにはしっかりとしたプログラムを組み、着実に筋肉を着ける必要があります。ジムに通えるなら別に腕...続きを読む

Qブラジリアン柔術にむけた筋トレでは、どこを強化すればよいでしょうか?

ブラジリアン柔術をはじめ、2ヶ月になります。
初心者で体重も53kgないので、スパーリングのときは、いつも相手から極められないようにするので精一杯です。仕事の関係上、10日に2回ぐらいしか、スパーリングに参加できません。自主トレで、筋トレを取り入れたいのですが、ブラジリアン柔術に向けた筋トレは、どのように行えば効果がありますでしょうか?(どの部分を、どのようにして鍛えるのがよいでしょうか?)

ど素人丸出しの質問だとおもいますが、経験者の方からアドバイスをいただければ幸です。

Aベストアンサー

何よりも腹筋と背筋です。

腹筋は下になったときに使い、
背筋はベースを保つために使います。

立った状態でのベースを保つためには、背筋に加えて足の筋肉も必要です。

よって、
<1>腹筋<2>背筋<3>スクワットが必要です。
「足回し」などの基本運動も、自宅でできるのではないでしょうか。
腕の筋肉も余力があればやったほうがいいかもしれませんが、
お仕事が忙しいのであれば無理は禁物です。


蛇足かもしれませんが、sarujackさんの指導者の方に相談してみるといいかもしれませんよ。
あと、初めて1年くらいは逃げる練習に終始するくらいのほうが、「負けない自分を創る」というグレイシーの理念に沿った選手になれるはずなので、
「極められないようにする」ことができるのならば、上等です。
そのうち後輩ができれば、極める側にまわれますよ(笑)

Q打撃系格闘技出身者は総合格闘技では戦いづらいって本当ですか?

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

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Q総合格闘技志望のボクシング練習について質問です。

総合格闘技志望のボクシング練習について質問です。

似たような質問があったらすみません。

いつもお世話になっています。

書き出しの通り、総合格闘技志望で、日々練習しているのですが、ボクシング技術を向上させたいと思い、ボクシングジムに通おうかなと思っています。

同じく総合格闘技志望の先輩が、以前ボクシングジムに通っていました。

なかなか見込みがあると言われたらしく、トントン拍子に試合を組もうと言われたそうです(ダイエット目的ではない人はみんなそうなのかもしれませんが)。

しかしながら、本人はボクサーになるつもりはないので、「総合格闘技やっているのでボクシングの試合には出ない」ようなことを言うと、最初は熱心にミット打ちを手伝ってくれたりしたのが、急にそっけなくなってしまったそうです。

その先輩は現在そのボクシングジムを辞めました。

ボクシングジムにいるトレーナーさん達は、当然ボクサーを育てることに熱意を持っていらっしゃると思うので、「ボクサーにはならない」ようなことを言われると、教える気がなくなってしまう気持ちも分からなくはないのですが、どこのボクシングジムでもそういう感じなのでしょうか?

山田トレーナーが川尻達也選手などに、ボクシングを教授していて、総合の試合にセコンドで立っていたなどで問題になっていましたが(詳しくは知りませんが)、やはりボクシングジムで、ボクシングのみをしていても、総合格闘技志望の人間には冷たいのでしょうか。

その先輩に聞けばいいじゃないかという意見もあると思います。

一応聞いたのですが、「大丈夫じゃね?」と当時言っていたことはどこに行ったの?みたいないい加減な回答だったので、アドバイスお願いします。

総合格闘技志望のボクシング練習について質問です。

似たような質問があったらすみません。

いつもお世話になっています。

書き出しの通り、総合格闘技志望で、日々練習しているのですが、ボクシング技術を向上させたいと思い、ボクシングジムに通おうかなと思っています。

同じく総合格闘技志望の先輩が、以前ボクシングジムに通っていました。

なかなか見込みがあると言われたらしく、トントン拍子に試合を組もうと言われたそうです(ダイエット目的ではない人はみんなそうなのかもしれませんが)。

しかし...続きを読む

Aベストアンサー

日本のMMAジムはお金なくてちゃんとした打撃コーチ雇えるとこは少なくて、向上心がある人は自分で身銭きってどこか別の場所に打撃学びに行かなくてはいけないこの現状は辛いとこですよね。

1から一般会員としてボクシングジムに入ると、ボクシングのためにボクシングをやってないと分かると変な空気になりますよね。
最初からトレーナーと知り合いで、MMAの打撃技術向上のためにと分かってるとそれに合わせたりしてくれますが。
上の方がおっしゃるように、ボクシングジムはプロボクサーを輩出したいわけですから、せっかく教えた技術をボクシング以外で活用されても面白くないのかもしれません。

質問者さんはボクシングが習いたいのですか?
もちろん主観ですが、どちらかというとキックのジムやトレーナーの方のほうがMMA選手に寛容な気がします。
一緒に練習したりする人でもキック系のジムで打撃学ぶ人は多いです。

自分はキックのトレーナーに知り合いがいて、区営体育館とかでたまにミット持ってもらってます。
MMAでは蹴りよりもパンチを重点的にやりたいと話して、パンチ重視でミット持ってもらい、スーパーマンパンチなんかもミットに取り入れてくれてます。

ボクシングだろうがムエタイだろうが空手だろうがどれかに拘らず、ご自身で分かってる通り最終的にはMMA用に自分でアジャストするので、頭の柔軟な良いトレーナーを見つけることが大事だと思います。

日本のMMAジムはお金なくてちゃんとした打撃コーチ雇えるとこは少なくて、向上心がある人は自分で身銭きってどこか別の場所に打撃学びに行かなくてはいけないこの現状は辛いとこですよね。

1から一般会員としてボクシングジムに入ると、ボクシングのためにボクシングをやってないと分かると変な空気になりますよね。
最初からトレーナーと知り合いで、MMAの打撃技術向上のためにと分かってるとそれに合わせたりしてくれますが。
上の方がおっしゃるように、ボクシングジムはプロボクサーを輩出したいわけですか...続きを読む

Q筋トレしかやってない人と格闘技しかやってない人どちらが強い?

素朴な疑問なのですが、筋肉トレーニング・ウエイトトレーニングだけしかやらなかった人と、筋トレやらずに技や競技練習のみしかやらなかった人が対決したらどちらが強いのでしょうか?

たいてい、格闘技の練習では筋肉トレも含めてやると思いますが、そういうのをやらずに、純粋にその格闘技の技や技術で戦っても強いのでしょうか?

逆に、ウエイトトレーニングだけで、筋肉の鎧を得た人が戦ったらどうなのでしょうか?

同じ身長・同じ人種と仮定します。
体重差はなし。格闘技のみの70kgと筋トレのみの70kg。
ルールは武器無しのストリートファイトです。
格闘技は立ち技全て・柔道・レスリング・柔術等です。

Aベストアンサー

ストリート・ファイトであれば、喧嘩慣れしている、もしくは気迫があるほうが勝ちます。
経験上、実際にそうだったので、そうとしか言えません。
_________________________________________

正直なところ、仮定のケースが良くありません。
同身長の70kg同士ですよね。
格闘技のみで70kgの体を作ったのであれば、けっこう体が作れていて、経験も積んでいる段階と言えるでしょう。
一方で、筋トレのみでの70kgだとぜんぜん体が作れていないレベルです。
よって、格闘技経験者のほうが勝つ可能性が高いと言うところでしょうか。

ただ、同じ体重や筋肉量でも力の強弱は様々なので、一概には言えません。
また一方で、筋トレ前のベースとなるナチュラルな体型も関係してきます。
同じ70kgでも、もともと線が細くて筋肉をつけた場合と、がっしりした体型がベースとでは
膂力がまるっきり違うので参考になりません。

よって、簡単には論じられないところです。

いろいろと書きましたが、以上の話は闘うことについて同じ素養であるという条件つきの場合です。
ストリートファイトであれば、格闘技の経験などあまり関係ありません。
喧嘩は、喧嘩が強いものが勝ちます。

ストリート・ファイトであれば、喧嘩慣れしている、もしくは気迫があるほうが勝ちます。
経験上、実際にそうだったので、そうとしか言えません。
_________________________________________

正直なところ、仮定のケースが良くありません。
同身長の70kg同士ですよね。
格闘技のみで70kgの体を作ったのであれば、けっこう体が作れていて、経験も積んでいる段階と言えるでしょう。
一方で、筋トレのみでの70kgだとぜんぜん体が作れていないレベルです。
よって...続きを読む

Q蹴り技の威力をあげるには

押忍!大道塾をやっているものです。自分は蹴り(特に前蹴り)を極めたいと思っています。そこで今足腰を鍛える為に筋トレ(フルスクワット100回・足を逆丁字の形にして腰を下げたまます数分間耐える)をしています

そこで質問なのですが、フルスクワットを100回やっても膝にだけ負担がかかり、あんまり太ももには負担がかからないような気がします。蹴り技を極めるに当たってはスクワットは効果的な筋トレなのでしょうか?是非教えて頂きたいです。また、蹴りを強くする為の効果的な筋トレがあればそのほうも教えていただければと思います。よろしくお願いします。押忍!

Aベストアンサー

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングスクワットがあります。

よく言われてますがフルスクワットはやはり膝への負担が大きいです。もし行うにしても体に聞きながらやるのがいいと思います。膝への負担が大きいと感じたのなら、無理せずゆっくりやるとか、回数を減らすことを考えたほうがいいと思います。ゆっくり少ない回数で、しかし一回一回を全力で行うという方法もあります。

僕がフルコンタクト空手の道場で最初に教わったのはハーフスクワットとクォータースクワットでした。ハーフは文字通り膝を曲げる角度がフルの半分、クォーターはそれまた半分で、これらはフルよりも膝、下半身への負担が少ないです。ウエイトトレーニングをする人たちはこの三種のスクワットを負荷や回数を考慮しながらやる場合が多いです。(スクワットのやり方、フォームについては参考URLを見てください。) 僕はフルはゆっくり全力でやるが少なめにして、ハーフやクォーターを速く多くやっていました。(ちなみに膝関節痛にはファンケルとかの飲むコラーゲンが効きます。本当です。) (^_^.)

また筋力トレーニングをした後はストレッチやマッサージを念入りにしたほうがいいと思います。疲れを残さないということは実は非常に大事です。そして翌日は休んでください。筋力トレーニングは一日置きで充分です。もし毎日練習する癖をつけたいなら、今日は上半身、明日は下半身という具合に、鍛えるパーツを変えながらやるといいと思います。これはウエイトトレーニングのジムでよく言われていることです。

他には、知っていると思いますが、ミットやサンドバッグ、砂袋を使うと蹴りの威力を非常に高めることができます。しかし自宅にそういったものがない場合は、地味ですが基本の前蹴りを繰り返すのがいいと思います。基本の前蹴りの練習にもいろいろあり、ゆっくりだが一回一回を力いっぱい蹴る、力を抜いて速く多く蹴る、力を入れて速く多く蹴る、などの方法があります。

基本の前蹴りやミット、サンドバッグトレーニングにしても、タイマーを使って行うと目標が定まっていいですよ。30秒、1分、1分半、2分、2分半、3分をそれぞれ何セットやると決めて練習するといいと思います。結構ゲーム感覚でできてあっという間に時間が経ちます。特に一人練習の時にはタイマーがあると非常に便利です。最初のうちはきついかもしれないので短い時間から試してみるといいと思います。タイマーは100円ショップでも売っています。

これ以外に僕がやっていたのは、壁押し(相撲のてっぽう稽古のように壁を押す。前に出る際の足腰の力を養成できる)、そして壁蹴りです。(スポーツシューズを履いて行ってもいい。中足で蹴る) いつも硬いものを蹴っているといざスパーリングの時に非常に自信を持って行うことができます。

あと体重の重い人の蹴りは当然重いです。(^_^) 体重を増やすことも考えるといいですよ。

参考になれば幸いです。頑張って下さい!

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~toomo/html/f9.html,http://homepage2.nifty.com/physical-education/SQdeep.htm

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングス...続きを読む

Q総合格闘技はあまりにも組み技系が有利 説

俺の打撃系格闘技やってる友達がこんなこと言ってた。

そいつが言うには、
「総合格闘技は組み技系上がりの選手が活躍しやすく、打撃系上がりの選手が活躍しにくいルール設定になっている。
 過去にK1勢が総合に挑戦してもほとんどが体格に劣る日本人選手ごときにも惨敗。
 一方レスラーや柔術家は打撃系上がりの選手に比べて総合で強い傾向にある。

打撃系上がりが不利な理由は、掴まれて倒されそうになった時にロープは掴んじゃいけない、目に指を入れてはいけない、噛み付いてはいけないなど等。

 これじゃそりゃ簡単に組み付かれて倒されてしまうだろ。
 大体、急所攻撃有りならお互いリスキーなので離れ際の戦いが増えて打撃の展開が増える。」と

こいつはいつも総合で打撃系の選手が負けると怒ってるみたいです。
こいつの言うように総合って打撃系出身者が不利なんですか?

Aベストアンサー

自分は修斗をやっています。

【ルールに関して】
ルールの事だけ考えたら、現在主流になってるルールはやや寝技有利かもしれませんね。
4点ポジのヒザ禁止とか、試合時間の設定(1R目が10分間以上ある)とか。
総合のルールもセオリーも未だに完全には確立されてません。トレンドがありますね。

【競技の性質について】
打撃だけでも組技だけでもだめなのが総合なので。
打撃出身であろうと寝技出身であろうと、いかに「総合」向けにアジャストできているかによって全然違いますよね。
という前提で。
打撃は的に当てる「点」だから一発がある。反面、ちゃんと当てる前にテイクダウンされたらただのマグロ。
組技は近づいてって組み付いて倒して極めるというプロセスを踏む「線」だから時間が必要。その間に一発もらうリスクの反面、展開に持ち込めばあとは自分の庭。
単純に確率論で考えれば、ピンポイントで一発当てるよりも、ちょっと痛いの我慢して組み付きにいくほうが確実でしょうねえ。

【選手のモチベーション】
これはかなり主観的な意見になりますが・・・
打撃で超一流になった人って、打撃だけで食っていけるんですよね。だって、食っていくに足りる打撃系のプロ興業あるじゃないですか。K-1とか。
寝技ってそういうの、殆どないですよね。柔術やグラップリングにそういうのがないから、一流どころが「食う為に」どんどん総合に流れてくる。だから総合で勝つための打撃にそりゃもう必死でアジャストしてくるし、研究に研究を重ねて、勝つための新しいセオリーをどんどん生み出してる。
ミルコは(身体能力もあったでしょうが)総合で勝つために組技を徹底的に研究して、捌いて打撃というセオリーを突き詰めて、それが当時の打撃系の選手に波及しました。
でもやっぱり打撃系でミルコみたいな執念でもって総合を研究して臨む人が後からあんまり出てこなくて、ちょっとした出稼ぎ感覚な人が多いような気がします。
日々セオリーが進化する総合において、この差はなにげに大きいような気がします。
なので現在は、ルール以前に総合の技術体系そのものが、寝技系の人達の研究によって造られている気がします。

そんなとこですかね。
長文すいません。

自分は修斗をやっています。

【ルールに関して】
ルールの事だけ考えたら、現在主流になってるルールはやや寝技有利かもしれませんね。
4点ポジのヒザ禁止とか、試合時間の設定(1R目が10分間以上ある)とか。
総合のルールもセオリーも未だに完全には確立されてません。トレンドがありますね。

【競技の性質について】
打撃だけでも組技だけでもだめなのが総合なので。
打撃出身であろうと寝技出身であろうと、いかに「総合」向けにアジャストできているかによって全然違いますよね。
という前提で。...続きを読む

Q筋肉痛がひくまでは練習しない方がよい?

こんにちは。キックボクシング初心者です。
30歳手前で始めて3ヶ月経つのですが、いつも練習後に筋肉痛が出ます。
(元々スポーツ経験自体がほとんど無く、筋力が少ないので仕方ないのですが・・・)

もっとジムに行きたいのですが、
筋肉痛が引く前にさらに筋肉を痛めると、筋肉が付かないと聞いたので、回復するまでは練習を控えています。


そこで質問なのですが、
・筋肉痛が回復するまでは、やはり練習しないほうが良いのでしょうか?
 (痛いこと自体は構わないのですが。。。)

・練習しない方が良さそうであれば、自宅でできる筋肉に負担をかけないトレーニングは無いでしょうか?
(柔軟くらいしか出来ないでしょうか?キックの練習でなくとも、運動能力自体の向上につながることでも、なんでもかまいません)


最初から張り切り過ぎない方が…と言われるかもしれませんが、練習が楽しくて仕方ないです。
格闘技でなくとも、他のスポーツ経験者の方でもかまいません。ご意見お待ちしています。

Aベストアンサー

練習のあと,温水プールで2時間,腕を水中のなかで軽く振ってみてください。
筋肉痛が起こりません。
筋肉痛を前提として質問されてますが,マラソンランナーから見ると,
練習後のケアが悪いので,筋肉痛を起こしているように見えます。

練習後のケア技術を勉強しましょう。
私は,フルマラソンの翌日にハーフマラソンを走ったこともありますし,
2日連続してハーフマラソンをほとんど同じタイムで走ったこともあります。

練習を継続するためには,そういった「修理技術」の習得が必要です。
本とか講習では教えてくれませんが。


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