住宅ローンを組む時に使われる保証協会(会社?)がありますよね。
 説明のパンフレットを読んだところ、ローンを借りた人が返済不能になったら協会から、公庫なり銀行なりに返済されるけども、借りた人は協会に対して返済義務を負う訳ですよね。
 結構高額な費用を払って協会に保証人を依頼する訳ですが、借りる人にとってのメリットってあまり無いような気がするんですがどうなんでしょう。
お金を借りる際(特に住宅ローンは高額ですから)保証人が必要なのはわからないではないですが・・・

 歪んだ見方をすれば銀行や公庫はリスクを保証協会(銀行の場合は関連会社である割合が高いと聞きます)に負わせ、その運営費用は借りた本人に出させている、かつ協会を作ることで天下り先というかポストを作っているという気がしなくもないのですがどうなのでしょうか?

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A 回答 (8件)

土地建物の評価額が極端に下がって,売却してもローン残額を支払えない人がすごく増えています。


もしローンが返せず,借りた人が自己破産してしまうと,連帯保証人のところに請求が行きます。その人が困ることになります。
連帯保証人を保証協会にしておけば,安心して(?)自己破産できます。
そのような事態となったときのために保証協会は最初に安くない金をふんだくりますが,自己破産者はそんなに多くないので,丸儲けのはずです。おいしい商売です!
だから天下り組織なのですがそれが気に入らなければ,利用しないことです。

自己破産しない自信があれば,連帯保証人を独自に立てることをおすすめします。ただ,経験から言えば連帯保証人になってくれる人など,ほとんどいませんけど。

なお,金を低金利で貸す方からすれば,連帯保証人なしに価値の変動するものを担保に取ることなどありません。不安が一杯ですから。土地や建物の評価額は時として1/10あるいはそれ以下になることがあるからです。たとえば天災などで。政府保証も約束されているわけではありませんし。
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tysanさんの意見に非常に同意します。


 住宅ローンの支払いが滞った場合、保証協会が借主の代りにローンを支払ってくれ、借主は自宅にそのまま住めると勘違いしている人が多いですね。住宅ローン会社から保証協会に債権が移転し、保証協会が住宅を競売にかけるだけなのに...
 どうして住宅ローン会社は、家を担保にとる上に、保証人まで要求するのか理由がわかりません。評価額ギリギリまでお金を貸すのであれば、昨今の地価下落により担保割れするリスクもあると思いますが、評価額の2割程度しかローンを借りない人にも同じように、保証人を要求します。まったくばかげた制度です。
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私も sanetomo さんと、完全に同意見です。



 大義名分と実態があまりにも違いすぎる公益法人、特殊法人が多すぎます。事業を公益の名のもとに独占させているのですから、税金くらい民間企業の2倍も3倍も取って当たり前だと思いますよ。それでやっていけないなら解散すればいいです。存在意義があり、必要ならば、民営化してもやっていかれるはずです。この件に関しては、神学論争などはもってのほかです。

 公正取引協会と司法協会のホームページを見てみましたが、公正取引協会の方は、大義名分を並べていますが、もっと実態を出して欲しいですね。特に、人事と給与などです。何とか委員と称して、第三者を並べていますが、こんなのはダメな証拠です。名前だけでしょう。一部の学識経験者以外は不要でしょう。実際、どのくらいテクノクラートがいて、どのような活動をしているのかを開示すべきです。

 公正取引委員会は、法務省大臣官房秘書課が所管している財団法人でした。
 なんと、昭62. 7. 1に設立されています。13~14年前のつい最近のことです。まだこんなことやってたんですね。あきれてしまいます。
(東京都千代田区隼町4-2 03-3264-6503 理事長 神垣 英郎)

 設立目的は、笑っちゃいますが、「司法制度の適正,かつ,円滑な運営に寄与すること」だそうです。

 私も、sanetomo さん同様、裁判所でコピーを高い値段で売りつけるおじいさんの集まりだと思っていましたが、なんか違うのですかねえ?

「司法制度の適正,かつ,円滑な運営に寄与すること」とは、裁判所内で、独占的に高い値段で、暇そうなおじいさんがコピーを売りつけることだとはちっとも知りませんでした。

 この協会はホームページがありませんでしたが、実態をよく現しているサイトがありました。

「横山渡が暴く!!(財)司法協会の闇!」です。

http://member.nifty.ne.jp/izutk/ZENKI/kaiji/kaij …

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/izutk/ZENKI/kaiji/kaij …
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契約内容について、また必要性については上記の方の回答、あるいは約款に書いてあるはずですからここでは触れません。

天下り云々についてですが、これはズバリそのとおりといえます。その是非については、議論のあるところですね。
 現実には、天下りもあれば雇用対策もあります。むしろ後者の要請の方が強いケースも多いです。雇用対策ということでは、やはり一概に否定できない面もありますが、実態をよく観察してからその結論を出すべきでしょう。
 私の知る限りでは、恐ろしく非効率なことをやっており、税金の無駄遣い以外の何物でもないという場合がきわめて目立っています。ですから小泉内閣の「原則廃止または民営化」は絶対に支持しなければなりません。巷間、話題になっているような大きな特殊法人だけではなく、小さな社団法人でもそれこそ無数に要らない法人がたくさんあります。
 典型的な例としてあきれてしまうのは、裁判所の中にある「司法協会」、公正取引委員会の下部組織である「公正取引協会」などの組織です。
 前者は、裁判所の中で年配の方(法務省OB)が暇そうに競売物件の資料などのコピーサービスだけを恐ろしく非効率にやっている組織です。
 後者は、公正取引委員会が発行しているパンフレットの制作・販売(もちろん制作は外注)をしている組織です。やはり公正取引委員会OBの年配の方が、パンフを買いにきた人がいるとき以外は、一日中暇そうにしています。
 因みに、公正取引委員会が発行しているパンフは一部だったら無料でもらえますが、それ以上は、公正取引協会の地図を渡されて、そこで購入してくれと言われます。つまり、公正取引委員会が、自分たちが決めている公正取引のルールを紹介している資料販売の紹介・斡旋をしているということです。
 国家にとってきわめて重要な司法の場の中枢組織で、片や、同様に重要な、公正取引を推進する組織の中枢で、このような談合的・共同体的な雇用対策のための組織があるのですから、日本という国は本当に奇妙なおかしな国です。
 ぜひ、一度、実際に足を運んでみるととてもよい勉強になります。観念的な「特殊法人、公益法人にも意義があるのだ」というような議論は吹っ飛んでしまうでしょう。
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もし、金融機関が保証人なしでお金を貸す場合は当然リスクが高くなるので、金利は更に高くなるでしょう。


保証人を引き受けてくれる人がいる人にとってみれば、そのリスク分の費用まで払いたくないわけです。
だから別機関の方が良いのでは?
あと、たとえ支払いが出来なくなり、保証協会が代弁済し、債務者が保証協会に支払う場合でも、中には債務者が自己破産してしまうケースだってあります。
その時には貸し倒れ状態になりますから、その費用に当てるために「保証料」を徴収するわけですよね。

何十年、何千万円もの借金の保証人になると言うのは大変なことなので、この制度は合理的だと思いますけど。
保証協会が破綻すると大変なことになりますから、民間よりも公益団体の方が妥当だと思いますし。
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 全くその通りです。


 健全かつ公正な立場で考えれば、担保を取っている部分に対して第三者に保証させるのはあきらかに過剰担保で、強者(銀行)による横暴というか搾取です。

 元々は、悪名高き保証人制度(こんな前時代的なものがあるのは先進国では日本だけと聞きます)が強要されていたのですが、あまりに野蛮ということで保証協会がつくられ、銀行融資に関しては何とか欧米並みになりました。

 ただ、預金も一応再保険的な担保(5%ルールや預金保険機構負担金など)が強制されるようになってきており、無担保ローンで有れば保証料を負担させても一概に不公正ではないと思います。(保証料率については後述)

 が、問題は住宅ローンなどで土地などを担保に取っている場合に、保証を強要することです。多くの場合全額担保がついているのですから、本来不要なはずです。

 しかも現行の保証料率は異常に高率です。住宅ローンでも0.5~1%、カーローンなどでは2%近くが多いようです。金利本体にも遜色ない、異常な額です。
 理由はご指摘の通り、協会の経営効率が悪く、天下りのたかり構造になっているからです。はっきりいえば競争がないからです。損害保険会社に自由競争させれば良いのですが、あまりにオイシイので規制を外そうとすると金権政治家が止めに来ます。

 ひどいものですね。でも古来より、弱者は強者に搾られるものです。如何ともし難い。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
>弱者は強者に搾られる
というのも、そうですし、どうも銀行・金融系や不動産系にはそういったことが多いような気がします。弱者・貧乏人の僻みかもしれませんが・・・
どうも有り難うございました。

お礼日時:2001/10/18 12:47

「人工の都市集中化、核家族化の傾向から、公庫等の融資を受けようとする方が適当な保証人を見いだすことは困難な情勢です。

このため、協会が、保証人に代わって公庫等から融資を受けた方の連帯保証人となり、債務者の便宜に供しようとする制度です。」とうことですね。

 結局、お金を借りるのには「保証人」をつけてもらわなければ、貸してもらえないわれけです。特に、住宅の場合は何千万という単位ですので。
 何千万という借り入れ金額の保証人になってくれる人は、なかなか見つかりませんよね。そこで、保証協会が「保証人」になってくれて、借り入れがスムーズに出来てマイホームの夢が実現と言うことです。住宅ローンだけではなく、建設業界でも保証協会は広く利用されています。
 
 天下りの意見ですが、確かにそのように見ることも出来るかもしれませんが、この団体は役割としては大きくて国民には大きく寄与していると思いますよ。そうでない、取って付けたような法律を作ってその仕事をする団体を天下りの人達で組織していて、同でもいいような団体って結構あると思います。
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この回答へのお礼

回答有り難うございました。
>債務者の便宜に供しよう
というところがちょっと疑問です。
No.1の方のお礼にも書いたのですが、債務者のため、というよりは銀行・公庫のための機関のような気がしてなりません。
本来、債務者の返済能力がきちんと測れれば保証人は必要ないわけですよね。(自然災害や戦争など予測不可能なことはありますが・・・)
そういった能力が無いことを露呈して、かつリスクヘッジを会うとソーシングしている会社の運営費を債務者に払わせているような・・・ そんな気がします。
有り難うございました。

お礼日時:2001/10/18 12:41

保証協会があることによってのメリットって・・・


私見ですが・・
もしなかったら、誰か保証人になってくれる人をさがすわけですよね。
現実、難しいと思いますが。
もちろん人によっては可能でしょう。
親、兄弟、その他親戚などなど・・・
なってくれればよいですが。現実問題として、依頼可能かどうか。

協会があるから借りられる、即ち家を購入できる人は多いと思いますが。

天下りをいうなら、もっと別の箇所にたくさんありそうに思いますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>協会があるから借りられる、即ち家を購入できる人は多い
それは全くもってその通りなんですけどね・・・
かってなイメージなんですけど「保証人」って、どちらかというと
ローンを組んだ人の味方、ていう気がしませんか?
借りた人が困ったときに一緒に助けてくれるというか・・・
保証人協会の場合、銀行・公庫と一緒になって取り立てる、というのが
目的になっているような気がして、言葉は悪いですが、保証金を払った人は
取り立てる会社の運営費を払っているのかと思うと、
なんかその存在意義が疑問だったんです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/10/18 12:35

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Q半年後の住宅ローン金利の予想は?

初めまして。
今年の10月までに住宅ローンの長期固定はどれくらい上昇しているのおもわれますか?
あくまで予想で結構ですので経済に詳しい方にお伺い致します。

Aベストアンサー

住宅ローンの固定金利は、ローンを組む時点での長期金利(10年国債の市場金利)に連動します。これに1.0%程度の貸し手の利益が上乗せされます。

現在ですと、短期金利が0%、長期金利が1.8%ですから、ローンの方は短期1.0%、長期2.8%ぐらいだと思います。

現在は長期金利が上昇中です。今後日銀のゼロ金利政策が夏から秋にかけて終わるとするとさらに0.3-1%ぐらい上昇する可能性があります。

したがって、ゼロ金利が解除されれば、住宅ローンの長期固定金利はこの秋には、3.0-3.8%ぐらいになるのではないかと思います。

Q住宅ローンを借りるにはなぜ保証会社の保証を受けなければならないのでしょうか。

住宅ローンを借りるには保証会社の保証を受けなければならないと聞きました。
個人の保証人を立てれば保証会社を使わなくてもよいと思うのですが、それは駄目と言われました。
しかも保証会社の保証を個人の信用調査で受けられない場合もあると聞きます。
その上保証会社の保証を受けるには相当金額の保証料を払わないといけないとなっています。
理由を聞いても「規則だから」として教えてくれないのですが、何で保証会社の保証を受けなければならないのでしょうか。。

何か保証会社の丸儲けの様にも感じるのですが私の勘違いを教えて下さい。
(保証会社に関する別の質問を前後して書き込んでいます)

Aベストアンサー

8割くらい準備はあるので残る2割と諸費用分といろいろモノイリ費用と予備費分だけであり、保証人も立てられるのです。・・・・でしたら提案です。
 8割のうち5割と自己資金
 3割を借入銀行に預金 
 住宅ローンを購入金額のの50%を借入する。・・・連帯保証人と団信加入でできませんか。今は失業した時などの停止条件の補償などあると思いますので調べてみてはいかがでしょうか。
 ローンは元利金等ですと元金がなかなか減りません。途中ジャンプ返済すれば見た目の金利より低い金利に抑えられますのでローンシュミレーションを沢山してみるといいですよ。住宅も担保になるのに保証会社まで入れたくないと考えるのでしたらそのような方法もあると思うのです。ご主人の給与振込みの銀行にあたられて、保証会社付けなければならないというなら、別な銀行に窓口に、一考されてはいかがですか。
 同じ銀行でも相手によっては連帯保証人だけということもあるのです。私も昔は保証会社つけてといわれたこともあります。
貴方の希望にそう銀行を探してみられることをお勧めします。借入のためのお客は何処も歓迎です。ただ銀行の希望に沿うか貴方の希望を通せるかは交渉です。以外とこのあたりの交渉から学ぶこと多かったのです。新規の顧客・預金・借入・給与振込み・公共料金その他を一度に確保できるのですから、取引ない銀行には貴方は魅力的な顧客ですよ。
ただ、全部を1銀行にゆだねないことも銀行との付き合いの方法ですが。

8割くらい準備はあるので残る2割と諸費用分といろいろモノイリ費用と予備費分だけであり、保証人も立てられるのです。・・・・でしたら提案です。
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Q2008年11月の住宅ローン金利予想

 モーゲージバンク系のフラット35という住宅ローンを契約しており、建物が今月完成し今月の金利で融資実行される予定です。
 しかし連日のアメリカの金融不安による日経平均株価の下落や円高などのニュースが後を絶たず、一般的に不景気になると金利が下がる傾向にあるということらしいので、融資実行を来月まで待ったほうが良いのかどうか悩んでおります。
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そうでなければ、月々の住宅ローン金利について「固定期間が長期のものは上がり、短期のものは下がった」ということは『あり得ない』ことになってしまいますでしょう?

一度、過去の住宅ローン金利の推移をご覧になって、「前月比」を計算してみてください。
http://www.nikkin.co.jp/0601/

フラット35ならば、「長期金利」(10年物国債の金利)の動向もご覧になった方がよろしいです。
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Q住宅ローンについて 公庫買取型と銀行ローン

住宅ローンについて 悩んでいます。
皆さんの意見をお聞かせください。
住宅取得の為に1700万円の借り入れを予定しています。

(1)35年固定公庫買取型2・56%
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低金利で長期間固定の(1)を全額利用しようと思っていたのですが、銀行から(2)の併用を薦められています。
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ご意見よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 銀行側にとって公庫は、あまりメリットがありません。(銀行のローンのほうが成績になります)

 金利の上昇を考えて、長期固定を選ばれているのであれば、無理に変動金利を組む必要は無いと思います。

 今まで付き合いがあって銀行の担当者の顔を立てるのであれば、少しくらい組んでもいいと思いますが、
その分、手数料・印紙代・登記費用(銀行の2番抵当)が余計にかかります。

 後悔しないためにも「ご自身がどうしたいのか」これが一番だと思います。

>グットローンは審査を申し込んでいないので、もう間に合いません^_^;

あまり、時間が無いのでしょうか?
(グッドローンも含んで)相談だけでも、他の銀行と比較するのもいいと思いますよ。

Q住宅ローンの金利予想

このたび、借り換えの時期がやってきまして、少々悩んでおります。
残金1600万円であと30年ほどローンがあります。
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そこで、今後金利は、最大(最悪)どのくらいまで上がると予想されますか?また、一気にどれくらいまで上がることがあると思われますか?
皆さん、口を揃えて「誰にも分からない」と言われますが、いろいろな考え方を聞いてみたいので、私的な意見でも結構なので、お聞かせください。

Aベストアンサー

私の私見ですが
3年後までに2.5%ほど上昇(団塊世代の定年などで退職金が世にあふれる)
そこから5年くらいはウダウダと1%前後ぶれる
それ以降は少し下がるかな?と
2009年のピークを超えれば問題ないかな?
ですので10年以上の固定が安全かなー??
とりあえず今より金利が下がってくるのは当分無いかな?

こういう予想です。

Q公庫か銀行どちらを繰り上げ返済すべき?

期間35年で公庫と銀行から融資していただいてます。今、6年払い終わったところです。
夫の定年までに完済する予定で、支払いも負担になっていないのですが、貯蓄があるので繰り上げ返済した方がいいのかなぁと考えています。

【銀行】
・35年間金利が変わらない(3.45%)
・繰上げ返済手数料は21000円

【公庫】
・10年目まで2.75%+3.75%
 10年目からは4%+4%
 (金利区分が2つに分かれています)

金額は100万円から200万円くらいを考えています。
借入額の多い公庫優先すべきでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

両方の借入額を明確にしないと、正しい答えは出てこないのでは
ないでしょうか。
EXCEL等お使いになられるのでしたら、色々とシミュレーションもあるので
利用するのも1つです。

ざっくりと判断するには、
(繰上げ返済分を全て期間短縮に回す場合のみですが)
お手元に最終返済までの一覧表はありますか。
その返済表でそれぞれ最後の返済から、返済元金の合計が100万、200万になる
返済回数を計算してみてください。
(元金均等なら簡単ですが)
例えば、100万返済の場合で、元金が最終返済から遡って20回分とします。
繰上げ返済でお得になるのはその20回の金利分となります。
質問者様の場合、
・銀行に回す
・公庫に回すA
  →金利区分を気にせずどちらも同じ回数分に充当
・公庫に回すB
  →金利区分の3.75%に集中(100万以上の残高があればですが)
・公庫に回すC
  →金利区分の2.75%に集中
の4つのパターンかと思われます。
公庫の返済の場合、期間短縮ならどのパターンでも手数料は同じ(3,150円)はずです。あとは、元の借入額次第ですね。
ちなみに私は公庫のみで借り入れていますが、シミュレーションの結果、
私の場合はAタイプで返済するのが一番効率がよかったです。
参考になれば。

両方の借入額を明確にしないと、正しい答えは出てこないのでは
ないでしょうか。
EXCEL等お使いになられるのでしたら、色々とシミュレーションもあるので
利用するのも1つです。

ざっくりと判断するには、
(繰上げ返済分を全て期間短縮に回す場合のみですが)
お手元に最終返済までの一覧表はありますか。
その返済表でそれぞれ最後の返済から、返済元金の合計が100万、200万になる
返済回数を計算してみてください。
(元金均等なら簡単ですが)
例えば、100万返済の場合で、元金が最終返済から遡っ...続きを読む

Qゼロ金利解除で住宅ローンはただ厳しくなるだけ?

5年後ぐらいにローンで一戸建ての住宅を建てようと思っています。頭金1千万円ぐらい貯めてのこり2千万ぐらいをフラット35で..と考えていましたが、ゼロ金利解除によって金利が上がると新聞に載っていました。あまり金利が上がるとみんな住宅ローンで家を購入しようとする人が少なくなると思います。
実際、銀行はただ金利を上げていくだけとなると思いますか? なにか住宅ローンを借りやすい手立てはうってこないですかね... 住宅ローンだけは金利を低いままにしておくとか、最初の3年は元金のみを減らしていけるとか。もしくは政治で税金の控除が大きくなるとかならないでしょうか... 個人的な予想・意見で結構ですので、ご意見聞かせてください。

Aベストアンサー

#2です。

>今後は多少、月々の払いの大きいローンを組んでも企業の調子が良くなるから大丈夫.. という理解となるのでしょうか。

それはまったく違うと思います。
確かに、金利上昇と景気回復は連動しているかのように考えられがちですが、経済情勢というのはさまざまな要素が絡み合っているので、単純に金利上昇=景気回復ということではありません。
それに日本全体の景気が回復しているからといって、個人個人の給料が上がることとはまったく別問題です。
不動産屋は「金利が上がるときは給料も上がるから」という常套句を使って変動金利でローンを組ませようとしますが、その手に引っかかってはなりません。
ちなみに我が家でも、今年はボーナスカットになりました。
ボーナスは会社の業績に比例するので、個人の頑張りや国全体の景気とは連動しないんです。

それからこれまではデフレであったので、デフレの時は不動産より現金を持つ方が有利と言われます。
逆にインフレになれば、現金の価値がなくなり物の価値が上がるのですから、不動産を持つ方が有利と言われます。
これまでは低金利により住宅購入ブームがあったのです。
家を買う人はいつも一定率はいるものですが、金利や不動産価格が上がれば同じお金で買える物件の質が落ちるので、購入者は減るでしょう。
以上のことからも、いろんな要素が絡み合うことなので、一概には言えないことがわかると思います。

#2です。

>今後は多少、月々の払いの大きいローンを組んでも企業の調子が良くなるから大丈夫.. という理解となるのでしょうか。

それはまったく違うと思います。
確かに、金利上昇と景気回復は連動しているかのように考えられがちですが、経済情勢というのはさまざまな要素が絡み合っているので、単純に金利上昇=景気回復ということではありません。
それに日本全体の景気が回復しているからといって、個人個人の給料が上がることとはまったく別問題です。
不動産屋は「金利が上がるときは給料も上がる...続きを読む

Q財形公庫か銀行ローンか

融資予定額2200万円で財形公庫の申し込みをしに三井住友銀行に行ったのですが、ローン担当者が「公庫より当行の方が金利が得」だと言われるので迷って帰ってきてしまいました。

公庫は現在金利2.28%+団信0.3%=2.58%(5年固定)
銀行は変動金利型の場合、保証料込で2.825%、5年固定なら3.85%、10年固定なら4.05%で、今ならそれぞれ1.2%の金利優遇があるそうです。
ちなみに長期固定の金利は3.36%(これは優遇なしとのこと)

ローン担当者は銀行の変動金利型だけか、変動金利型と長期固定型のMIXにするよう勧めていましたが、一度にいろいろ言われてすっかり混乱しています。
財形公庫と変動金利型のMIXでもいいのかな、とか。
やっぱり財形公庫1本で、とか……。

他の銀行にもいろいろな商品や優遇があるのでしょうが、三井住友銀行は給与振込先なので返済するのに手間が要らないと思っています。
ボーナス返済なしでゆくゆくは繰り上げ返済をしていきたいと思っているのですが、どういう借り方をすればいいと思われますでしょうか?
アドバイス、よろしくお願い致します。

融資予定額2200万円で財形公庫の申し込みをしに三井住友銀行に行ったのですが、ローン担当者が「公庫より当行の方が金利が得」だと言われるので迷って帰ってきてしまいました。

公庫は現在金利2.28%+団信0.3%=2.58%(5年固定)
銀行は変動金利型の場合、保証料込で2.825%、5年固定なら3.85%、10年固定なら4.05%で、今ならそれぞれ1.2%の金利優遇があるそうです。
ちなみに長期固定の金利は3.36%(これは優遇なしとのこと)

ローン担当者は銀行の変動金利型だけか、変動金利型と長期固定型のMI...続きを読む

Aベストアンサー

 私は、住宅財形融資(残高証明は住宅金融公庫で来ます)を35年間、5年固定で受けており、1回金利の見直があって7年目ですが、都市銀行より金利が安いです。ちょっとの金利でも月々の返済額に違いが出ますので、銀行に押し切られず、毅然と申し込みをされたほうが良いと思います。5年で比較して、1.2%の優遇があっても2.65%で公庫より高いですよね。また、5年後の更新の時も、継続して優遇はあるのでしょうか。
 繰上げ返済時の手数料も両方、確認したほうが良いです。
 私事ですが、三井住友銀行の融資関連の部門の対応が悪く閉口しました。融資申し込み者が亡くなり、融資の名義変更をするのにひどく時間がかかり、融資の変更が終わらないと預金の解約もできないと言われ、全ての手続きが終わるのに2年間かかりました。その間、何回も、相続人全員の印鑑証明書を出し直しを要求され(有効期限3ヶ月のため)、担当者が転勤でいなくなって事務の引継ぎがなされていなかったり。内部の体制がずさんなのです。説明を求めても、こういうものだと言わんばかりで、態度も高飛車でした。一方、住宅金融公庫からも融資を受けていましたが、たった一週間で融資名義変更は完了しました。
民間の銀行は、融資するのには積極的だが、後フォローはなっていないと思いました。以上は、蛇足ですが、銀行に言いくるめられないよう、良く調べられた方がよろしいでしょう。

 私は、住宅財形融資(残高証明は住宅金融公庫で来ます)を35年間、5年固定で受けており、1回金利の見直があって7年目ですが、都市銀行より金利が安いです。ちょっとの金利でも月々の返済額に違いが出ますので、銀行に押し切られず、毅然と申し込みをされたほうが良いと思います。5年で比較して、1.2%の優遇があっても2.65%で公庫より高いですよね。また、5年後の更新の時も、継続して優遇はあるのでしょうか。
 繰上げ返済時の手数料も両方、確認したほうが良いです。
 私事ですが、三井住...続きを読む

Q住宅ローンの金利について

もうすぐ、住宅ローンの3年固定が切れる予定です。
そこで、次は30年ぐらいの長期固定にしてしまおうと思っていたのですが、今後、金利はどのように推移していく可能性が高いのでしょうか?
先ほど、Yahooのニュースで「日銀の金融政策については、36人中22人が次回の利上げ時期を2009年6月以降と予想した。」と書いてありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000852-reu-bus_all

ということは、まだ、当分住宅ローンの金利も上がらないということでしょうか?それとも、住宅ローンは別物なのでしょうか?

もし、2009年6月まで住宅ローンの金利が上がらないのであれば、それまで変動金利で、金利が上がりそうになったら、長期固定にした方が良いような気がしますが、どうなんでしょうか?

どなたか詳しい方がいれば、教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日銀の金融政策は短期金利(無担保コールレート翌日物)の話です。

住宅ローンは長期金利を参考にして決定されるので、短期金利が2009年6月まで上がらないからといって長期金利/住宅ローンが上がらないとは限りません。

実際・・・
日銀が2007年2月に短期金利を0.25%から0.50%に引き上げてから、ずっと短期金利は変わっていません。しかし、その期間でも長期金利や住宅ローン金利は変動しています。長期金利の代表である国債10年物は1.3%~1.9%くらいの幅があります。

では、長期金利が何によって決定されるかと言うと、将来的な金利動向の【市場の予想】に基づいて決定されます。


長期金利の決定要因
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%9C%9F%E9%87%91%E5%88%A9

Q住宅ローン 公庫と銀行どっち?

現在一戸建てを計画中です。そこで、住宅ローンを借りる予定ですが、公庫にするか民間銀行にするか固定か変動かいろいろ迷ってます。そこで、相談にのってください。
1.返済期間は、30~35年 借入金は、2,300万円位
2.公庫で借りると当初10年間は、2.4%以降は、4.0%
3.工務店の提携銀行だと、当初10年間は、2.3%以降は、3.9%(公庫の0.1%減)
民間銀行だと、5年固定で2.1%で保険料、諸費用なし(サービス)
自分で調べた限り以上の条件です、最終的には自分で決めるしかないと思いますが、5年10年いや20年30年先の金利変動を予測して(誰にもわからない?)私的でかまいませんので、詳しい方、私に判断材料をお貸しください。(どれがいいと思いますか(^_^;)?)

Aベストアンサー

最近銀行も優良借り手である、
住宅ローンに注目し、あの手この手を打ってきています。
中には、1パーセント台なんてのもあり正直迷うところです。

でも、目先の低金利に目がくらみ、ローンの大原則を踏み外してはいけません。

低金利時代は「長期固定」高金利時代は「短期変動」
鉄則です。

公庫の金利の仕組みはもうご存じかとは思いますが、
10年目であがるにしろ、最長で35年間金利が固定されます。
これに匹敵する民間金融機関の商品があれば、そこで初めて比較の対象とすべきです。
例え金利が低くとも、低金利時代に変動金利を選択するのは、
もったいないと私は思います。


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