【美大生が登場】色のユニバーサルデザインとは? >>

食品実験で、きな粉中の糖質(ベルトラン法)と脂質(ソックスレー抽出法)の定量を行ったところ、実験結果が成分表と比較すると、結構差が出ました。成分表というのは代表値であって、全ての試料の実験値を表しているわけではないので、誤差が生じているからだというのはわかるのですが、それ以外にこの誤差の原因は何が考えられるでしょうか?教えてください。

A 回答 (1件)

>>誤差が生じているからだというのはわかるのですが、


こういうのは「誤差」とは呼ばないと思います。特に。
>>結構差が出ました
と言う場合。
このような事が起こったときまず「一方方向にずれていないか」を考えます。
両方とも多いか、または少ないか、の場合「分析手法」に問題があったのではないか。あるいは個人的な「癖」があるのではないか。と疑うのが賢明です。
しかし、もし多人数で別々に行って、皆同じ方向にずれたりした場合、「試料の選択」が問題になるでしょう。きな粉の原料は「大豆」です。大豆の糖質や脂質に「種別」「国別」があるのは既知の事実で、大企業の品質管理者はいつもそれに悩まされているからです。
「誤差」は「同じ試料」を分析したときに初めて使える「用語」だと考えてください。つまり「真の値」がある場合に「その廻りにばらつく」(無作為なら正規分布か?)分けです。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
とても助かりました。

お礼日時:2005/07/25 20:25

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栄養比率はいろいろとあります。

1.PFC比率
ashibe1122のお答えにある通りです。
ただ、算出方法ですが、それぞれ
たんぱく質エネルギー比率=たんぱく質量(g)×4(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
脂質エネルギー比率=脂質量(g)×9(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
で求めます。
比率ですから当然%です。一般には小数点以下1桁まで算出することが求められます。
この3つのエネルギー比率がバランスよくないとダメなのですが、注意しなければならないのは総エネルギー量です。この総エネルギー量が適正であることが基本条件です。
たとえば、脂質エネルギー比は1~17歳は25~30%、18歳以上は20~25%であることと日本人の栄養所要量食事摂取基準ではいわれていますが、こんな場合はどうでしょう。
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3.動物性たんぱく質比率
通称、動たん比とよんでいます。総たんぱく質量に占める動物性たんぱく質の割合です。
動物性たんぱく質量(g)/総たんぱく質量(g)×100で求めます。
アミノ酸組成のよい動物性たんぱく質はとても大切。特に、成長期には50%は摂りたいものです。

4.ほかにもいろいろ。。。
動物性脂質比率とか、
飽和脂肪酸(S):一価不飽和脂肪酸(M):多価不飽和脂肪酸(P)=3:4:3とか、
n-6系多価不飽和脂肪酸:n-3系多価不飽和脂肪酸=4:1とか、
まだ他にもあるかも。

いずれも、献立を作成したり、栄養診断する際に活用されます。

栄養比率はいろいろとあります。

1.PFC比率
ashibe1122のお答えにある通りです。
ただ、算出方法ですが、それぞれ
たんぱく質エネルギー比率=たんぱく質量(g)×4(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
脂質エネルギー比率=脂質量(g)×9(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
で求めます。
比率ですから当然%です。一般には小数点以下1桁まで算出することが求められます。
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Qキサントプロテイン反応について

キサントプロテイン反応で、黄色になった後にアンモニアを加えたんですが、この後冷やすとなぜ色が橙色に変化するのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
まず、キサントプロテイン反応その物の原理は御存じでしょうか?
↓がよくまとまってると思います。ページの中ほどの「キサントプロテイン反応」の項目をご覧ください。

http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

それから、アンモニアを色がオレンジになるというやつですが、何もアンモニアである必要はありません。
アルカリ性なら何でもよく、ベンゼン環にニトロ基が付いた物質(芳香族ニトロ化物)はアルカリ性になると色がオレンジ色になる性質があるからです。
フェノールフタレインなどがアルカリ性で赤くなるのと同じ様な理屈です。

まとめますと、キサントプロテイン反応は、タンパク質の中にあるベンゼン環を持つアミノ酸と濃硝酸が反応して、そのベンゼン環にニトロ基が付く反応です。
このニトロ化したベンゼン環はそれ自体が黄色っぽい色を持ちますが、アルカリ性にするとオレンジ色になるという事です。
これはpHによって色が変わる性質の為で、中和するなどで元のpHに戻すとオレンジはまた黄色になります。

参考URL:http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

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Qミクロケルダール法における誤差について

たびたびお世話になっております。

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Aベストアンサー

まず分解そのものが定量的かつ再現的におこるようにすること.ここがすべての基本.
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そして滴定.


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