私がやっているビジネスの下記の場合の粗利の出し方ですが

1.壁紙をダウンロードしてもらい カード決済で
毎月15日に締めて 翌々月の10日に私の口座に収入がある

2.お客さんの請求額はダウンロードした画像数によって
違う 基本は500円(10枚)一枚越えると 50円

3.先月は 売り上げ150.000円)
4.メンテンナンス・広告費(月固定120.000円)
5.その他家賃等(月固定80.000円)

6.売り上げは、会員が辞めない限りは 継続して毎月   500円ずつ引き落とし
7.画像はイラストレータに1ダウンロード毎に 20円支払う

この場合の粗利とは何から計算すればいいのですか?

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A 回答 (5件)

>実はこの設備をつくるのに 約200万円かかりました。

始めに120万円。あと改造費に80万円。今後も
こういったHPの改造費はかかると思います。

この費用は、一種の設備投資で、売上原価にはなりません。5年間で償却して、経費とする性質のものです。

売上原価とは、あくまでもその売上を得るために仕入れたものです。#4の回答の通りです。

一般の会社に例えると、200万円は、会社の建物を建てた費用のようなものです。
これらは、固定資産に計上して、減価償却で経費に計上していきます。
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余り複雑に考えないことです。



粗利とは、次の通りです。
売上-原価=粗利

ここで、売上とは、その月に、ダウンロードされて、収入が確定した金額になります。
実際に、口座に入金するのが後でも、その月の売上になります。

原価は、7と、4のうちのメンテナンスの費用だけです。
7については、その月の売上に計上されたものに対応するものだけが、その月の原価になれます。

ここで、粗利の計算ができます。

それ以外の、4の中の広告費や、5のその他家賃等(月固定80.000円)は、全て経費となります。

粗利から、経費を引いたものが、営業利益であり、営業外の収入・支出が無いので、純利益でもあります。
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補足します。


1.何をもってお金をもらっているのか、収入源にしているのか。
2.お金を支払っているものは何か。4番・5番以外に何があるのか。
ということです。
何とか回答したいとは思っているのですが、もう少し資料をいただきたいです。

この回答への補足

何度もスミマセン。
本文にも書きましたが「壁紙」です。
パソコンのデスクトップにオリジナルアニメとかの
壁紙を販売と言うことです。
それを 契約したお客さんに 10枚までダウンロードしてよいという権利があります。それを1枚越えると *円という仕組みです。

お金を支払っているモノですが、
実はこの設備をつくるのに 約200万円かかりました。
始めに120万円。あと改造費に80万円。今後も
こういったHPの改造費はかかると思います。

補足日時:2001/10/17 17:22
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粗損益=売上-製造原価



ですので、製造原価をいかに算出するかです。
製造原価は、原材料、直接労務費(イラストレーターへの支払い)、製造・販売に供する資産(パソコン、ソフト等)の原価償却費、その他直接費(パソコン用電気代他)などですね。ハードウェアのメンテナンス料は直接費になるでしょうか。

で、広告費、事務所の賃料・電気代等の経費、間接労務費(イラストレーター以外)であり、
純損益=売上-製造原価-間接費
になります。


となると、粗利=売上高-(イラストレーターへの支払い+パソコン及びソフトの原価償却費+メンテナンス料+パソコンの電気代)

っていう感じでしょうか。
う~ん、自信なしおです。
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こんにちは。

さきほどはどうもありがとうございました。
もう少し具体的に資料があるとわかりやすいのですが。
例えばビジネスについてですが、売っている製品は何か、何を売ってもうけようとしているのか。
費用についてですが、わかりやすく言うと
1.売る製品のためにどういうことにお金をかけているのか。
2.あるいはどういうことに対してお金を支払っているのか
です。
ご質問の内容から判断しますと、
3が売上のようですね。
売上に対する費用(売上原価といいます)は7のような感じがするのですが、自信はないです。
4と5は一般管理費になります。
つまり今言われている資料からですと粗利益は
3番ー7番となると思います。
ただし会員からの収入もあるようなのでそれも売上に加算するべきではと思います。
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普通金額を書くのでしたら \12345- と書きますが、

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金 12345 「円也」でしょうか?
金 12345 「-」はおかしいですよね?
もしくは数字のみで、何も書かなくていいのですか?
一般常識かと思いますが、お願いいたします。

Aベストアンサー

数字の前に「金」、後に「円」を入れるのは、数字の前後に数字を書き足されることを防ぐためです。

なお昔は円の下に銭の単位がありましたので、
円で止めておいたらその後に○○銭と付け加えられる恐れがあったため円也としたものです。
今は円未満の単位はありませんので也は不要です。

Q原価→粗利→一般管理費→利益の流れ....

出尽くしている感が有りますが時間に迫られているため質問します。

原価 ¥30
粗利率 30%
売値 ¥42.85(30/0.7)
粗利 ¥12.85
調べた結果上記の値にたどり着きました
Q(1):上記の結果に間違いはありませんでしょうか?

一般管理(販売経費含)¥10 とします。
Q(2):粗利(12.85)から一般管理費(¥10)を差し引いた額を「利益 ¥2.85」と言って宜しいでしょうか?

利益を率で表す場合
Q(3):利益 ¥2.85/ 原価 ¥30= 0.095 ですから 「利益率 9.5%」で 宜しいでしょうか?

Q(4): 粗利15% 利益2%にするためには 一般管理費をいくらまで使えるか割り出すための 式を教えて下さい。

丸投げしている様で非常に申し訳ありませんが、切羽詰まっている事をご理解の上、
どうか アドバイスを頂きたく思い送信致します。

Aベストアンサー

(1)OKです。

(2)営業利益 ¥2.85 でOKです。

(3)利益率=利益÷売上 です。

(4)売上=原価+販管費+営業利益 です。

Q売り上げそこそこで、粗利がマイナス。総資産額アップ、債務&負債が大幅減の解釈

税金対策で、何かしらして純利がマイナスなのか、それとも一万円で仕入れたものを千円で売るようなバカな真似をして、マイナスにしたのか? 決算書から読み解く場合はどうすればよいでしょうか?

例えば、売り上げはそこそこあるものの、粗利益がマイナス、キャッシュフローもマイナスなのに、毎年少しずつ現金資産&総資産が増えて、負債額も減っている会社があります。 これは、税金対策のために何かしらしたって事ですよね?(もう、魔法としか思えませんが。)

一万円で仕入れたものを千円で売ってるような会社ではこんなこと起き得ませんよね?

当たり前の事かと思うのですが、ちょっと不安になって質問しました。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

キャッシュフローがマイナスというのは、借入金の返済があるから。
そして、負債は減っていきます。
という説明をつけることが可能です。

当初借金をして減価償却資産の購入をしたので、その返済でキャッシュフローはマイナスになってる。
現金が足りないぜって毎月言ってるわけです。
しかし、売上があれば、とりあえずは借入金の返済資金が手元にありますので、支払いはできます。

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Aベストアンサー

消費税分をもらうのもOKだし、
その消費税について申告しなくてもOKです。

よく「消費税は不公平」、あるいは「益税」
などと言われるのは、そのためです。

課税当局は、免税事業者がとる消費税については、
「消費税」ではなく「消費税相当額の値上げ」と
認識しているようです。
(だから目くじら立てられないのかな)

以上ですが、ちょっと余談。
場合によっては、消費税申告したほうが
良い場合があります。

それは設備投資をたくさんしたときなど。

800万円の売り上げに対し、消費税は40万円。
一方、年間支払った消費税の総額がそれ以上、
例えば50万円だったりする場合です。
申告することで、10万円の還付が受けられます。

ただ申告しようにも、それなりの届け出が必要だと
思いますので、注意が必要です。


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