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 タイトルの件について、文部科学省の2000年度の統計を見ると兵庫9.0% 京都12.3%なそうです。この話題は、先日企画した給食試食会でのお話の中に出てきました。中学生は伸び盛り、各都道府県によって考え方は違うとは思いますが、特に関西方面の公立中学での完全給食率が低いというのはどうしてなのでしょうか。
 好奇心からの質問ですので、きちんとしたデータに基づいていなくても結構ですのでお分かりになっていることを教えていただけたらと思います。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

追加。


たしか、横浜市は政令都市で唯一中学校給食をしていない、ということでした。
京都市も似たようなものですが、はずれの1校2校があるので「ゼロ」ではない。
やっぱり、もともとが、京都、神戸、横浜、というところが、何となく「いいもの」を食べていたようなイメージがありますね。(まったくの偏見です)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
給食とはいえ、探っていくといろいろなことが考えられますね。偏見とおっしゃいますが、私もそのような気がします(笑)。

お礼日時:2001/10/23 10:29

京都市では、教職員組合は中学校の給食を主張していたのですが、教育委員会側が「愛情弁当」を主張していました。

(小学校はすべて給食あり)(10年ほど前の市長選挙のときの話題。ちなみに、いまの京都市長はそのときの教育長)

想像ですが、いなかのほうは、教育にかける意気込みが強く、地元農家が農産物を供給する体制がとりやすいのに較べ、都会では、教育だけが人生じゃない、という風潮があって(高校進学率は、沖縄をのぞくと、だいたい、都会ほど低い)、おまけに、野菜の仕入れについても中央市場だとか入札とか、ややこしい。

もともと、京都の子どもは昔から「いいもの」を食べていて、集団給食の習慣がなかった、なども考えられます。
京都市でも、1校か2校か、北部のはずれの中学校で給食があるそうです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。地域の事情とかやはりある(らしい)のですね。想像とはいえ、地域のうわさや状況がいろいろあるというのは興味深いことです。

お礼日時:2001/10/20 09:20

関西地方でなくてごめんなさい。

私の県も公立中学校で給食ではないところが2市7校あるはずです。で、噂話の域をでないのですが、完全実施が進んだ20年位前、教職員組合の力が強く、給食指導をこばんだという話です。やっていると、とっても指導は大変。でも、無いのはもっと大変。準備できない家と最近のコンビ二の影響で体と心への栄養のかたよりを感じます。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。そうですよね、そういう事情などは表には出てきませんものね。
栄養士さんのお話で、カロリーからビタミンまで一日の必要量の三分の一から多いものでは二分の一近くまで給食で補うようにしているそうです。安全や栄養に対する気配り、ただただ感心してしまった次第です。

お礼日時:2001/10/17 23:44

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