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マカヤとかは毎年株が太っていくのですが、稲も何とか越冬させることが出来ればよいなーと考えています。いかがなものでしょうか?(トラクターも田植え機も売れなくなるからこんな研究をしては行けないのでしょうか?)

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A 回答 (4件)

直播の参考URLです。



参考URL:http://karamatsu.shinshu-u.ac.jp/lab/hagiwara/di …
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稲の直播は、西日本ではときどきやっています。

直播機というのがあって、ポリタンクに入れた種籾を一列(数列)にきっちりと落としていくように出来ています。動力も何もなく、手で押し歩きながら車輪を回転させるだけなので、値段は安いでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、参考になりました

お礼日時:2001/10/20 19:26

補足について。



*一年草
温暖な地域で越年して芽が出ることはありますが、実用性はありません。

*直播
近くで見たことも経験もありません。北米等で大型農場〔水田)で飛行機を使って直播をしている映像を見た程度です。台風の多い宮崎や鹿児島では直播は茎がよわくむりではないでしょうか。実験する価値はありそうですが。田植え以外の水の管理は同じだと思いますよ。直播は温暖地より寒冷地で研究・実験がすすんでいるようです。参考URLで研究してください。

http://www.niplo.co.jp/etc/toku/body/body02.html


http://www.affrc.go.jp/ja/db/seika/data_narc/h09 …

http://www.toukei.maff.go.jp/genti/1997_12/97_12 …

参考URL:http://narc.naro.affrc.go.jp/oldss/souken/s201.h …
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稲は一年草ですから無理です。

暖かい地方で株を籾殻等で覆って越冬させることは可能です。春には株から芽が出ます。しかし、かろうじて越冬したということと、本来の稲として二年目も収穫が出来るかどうかは別物です。
稲の改良を研究するなら直播方式で現在と同じ収穫と味を確保することではないでしょうか。その前に直播は病気(密植による)と台風(密植により茎が弱い)との戦いになると思います。気候条件がよく台風のない地域では現在すでに直播が主流になっている筈です。(海外)

この回答への補足

じつは南九州の農家なのですが、早期水稲なかなか美味しくならないのでしばらく作っていませんでした。来年からまた少しだけでもと、作ることになったのですが、海のそばで一応無霜地帯、けど凍る年もあります。直播方式参考になりました、薄く条播きをしてから水を少しづつ入れるといいのでしょうか?
「一年草だから無理」という件気になったのですが、これは「無理だから一年草」と考えていいのでしょうか、となると北海道で一年草でも沖縄で越冬できれば多年草と言う事になってしまうし、解らなくなります

補足日時:2001/10/19 22:16
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