野球を観ていていつも思うのですが、何故打率いうものは良いとされている選手でさえもシーズンを通していくと3割という値に収束していくのでしょうか?
イチローがメジャーで大活躍していますが、彼ほど才能と努力と理論に富んだ選手でもシーズン終了してみると3割5分という数字でしたよね。
(3割を基準に考えるとすごい数字だと改めて思いますが)
人間がボールを投げて、バットで相手がいない所に打ち返す作業を人間がする時の確率の限界が3割前後である合理的な根拠があれば是非とも教えて頂きたい。
確率・統計で数学のカテゴリにしようと思いましたが敢えて野球にしました。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

面白い疑問ですね。

私なりの考えを一つ。
 野球のフェアグラウンドに9人の野手を配置して、それぞれの選手の守備範囲(半径10mくらいの円)を塗りつぶして、ここに打球が飛んだら捕られてアウトと仮定すると、残った地域(ヒットゾーン)の面積はどれくらいでしょう?たぶんフェア地域の3割程度になるんではないでしょうか。
 もちろん打者の走力、野手の守備力、走力によって細かい数字は上下するでしょうが。
 私も実測したわけじゃないんで、暇な時に検証してみます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうざいます。
回答を読んで一理あるなと思いました。
高校野球で甲子園決勝でも打率6割とかを維持している選手もいますが、あのような場合は野手の守備範囲がプロのそれに比べて狭いということになりますね。
もちろん、絶対的に試合数が少ない訳ですし、金属バットを使用しているので比較するにしても参考程度にしかなりえませんがね。
面白いご意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/18 20:45

面白い疑問ですね。

3という数字だけを見ると偶然なのか野球には多いような気がします。ストライクは3球、外野手は3人、アウトも3つ、ベースも1・2・3塁で4塁はなく、そう考えてしまうと野球は3というモノに縛られているとおもいます。ただ、”人間がボールを投げて、バットで相手がいない所に打ち返す作業”とありますが、安打は野手強襲のものもあるので、これを入れたものが3割前後の確率になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
3縛り、です。何故にこうも3が絡んでくるのか不思議でなりません。他に挙げるとすると、対戦カードは通常3連戦というのがあったりしますしね。野球に限らず世の中3という数字は他の数字とは違う意味がありそうです。「早起きは三文の得」「三日坊主」「三つ子の魂百まで」「おやつは3時」「三途の川」と。他にもいろいろとありそうです。この現実世界には3という数字の魔力があり、打率もこれに影響を受けているのかもしれないです。普段は占いとか血液とか風水とかそういったものは信じていない私ですが、3については何かあるのではないかと思ってしまいます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/24 21:34

確率・統計の世界はよくわからないのですが・・・



言えることは、No.2の方も書かれていますが、野球というゲームの面白さを追及して、長い時間をかけて試行錯誤した結果、打率3割、という線に結果として落ち着いたのだと思います。

ルールでいえば、初期の野球(たぶん日本に入ってくる以前だと思いますが)では、ワンバウンドで外野手が捕球してもアウトとなっていた、とか、ファーボールは無かった、とか聞いたことがあるような気がします。あと、ピッチャーの投げ方も、確か今のソフトボールみたいに下から投げたということも、うろ覚えですが、聞いたことがあります。

ルールというのは、絶対ではなく、都度、変遷があるものですよね。バレーボールしかり(9人制から6人制をはじめとして結構ルール変更していますね)、スキーの複合やジャンプ(日本人が活躍しすぎるので、日本人にとって不利なルールになったとか)、ラグビーも確かキックを多様しないようにルールを変えているはずです。

この回答への補足

皆さま、私の質問にご回答頂きましてありがとうございます。皆さまには申し訳ないのですが、回答寄せられるかどうか分かりませんがもうしばらく(10月中)回答を待ってみようと思っています。よろしくお願い致します。(10/18 21:27)

補足日時:2001/10/18 21:21
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに長い野球の歴史の中でいろんな条件ができたりなくなったりして3割というラインを維持しているのかもしれませんね。
ただ、人間がこの作業をする際の成功率が3割であることに、果たしてそうなのかと思い質問をしてみました。現状の野球のルールというものは人間がいくら努力しても3割を越えられないくらいに絶対的な高さを持っているのか、ということなのですけどね。シーズン開幕時から20試合くらいは5割を越える選手はままいますので、その選手たちの誰かがシーズン終了時に5割や4割5分でいることがあっても不思議ではないような感覚があるのでこの質問をしてみました。
違う言い方をすると現状のルール内で野球をする時に打率が3割となるのは何故か?という単純な疑問なのです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/18 21:20

確率・統計の分野で、全選手全打席の数字を分析すれば


分布曲線で打率3割後半の確率が限りなくゼロになることが
(おそらく)導き出せるでしょうが、あくまでも結果論でしかないですよね。

「人間がボールを投げて、バットで相手がいない所に打ち返す作業を人間がする時の確率」は
フィールドの広さ、野手の人数、ボールの大きさ・材質、
バットの形状・材質、ストライクカウント等のルール、などなど・・・
これらの、プレイヤーの能力が及ぶ範囲外の要素が多分に含まれているので
数学的に出すのは難しいんではないでしょうか。

今後の野球の歴史の中で、打率4割や5割が出始めると
これらの要素が投手有利になるように、変更改定されるでしょうし
その逆もまたあるわけです。

メジャーリーグやプロ野球が人に見られるための
エンターテイメント・ショーである以上、
「見ていて面白いところ」に収束していくんでしょうね。
今現在、その「面白いライン」が打率でいえば『3割』なんでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
大リーグと日本球界ではフィールドやボール、バットの条件が違うにもかかわらずやはり打率は3割強というのが限界点となっています。
日本の場合はアメリカから野球を輸入し現在に至っている訳ですが、日本でルールを制定する時に日本人の身体能力に合ったルールやボール、バットの周辺要素の制定をしたものだと思われます。双方の身体条件に比例したルールに則りプレーした結果、3割強というのはこのスポーツを大局的な見地から見た時に、やはりそれが人間の限界だということの表れなのでしょうか。

確かに10回に3回のヒットというのは観て楽しむ限りでは丁度良いと思えなくもないですが。10回打って7回もヒットが出たら観てて「またヒット~?」てなってしまいますし、終電を乗り過ごしかねませんからね。
ありがとうござます。

お礼日時:2001/10/18 21:07

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 まず、確実に違うのが投球術です。テッド・ウィリアムズが4割を打ったのが1941年ですが、変化球の歴史を紐解いてみると1867年が最初とされていますから、変化球の存在は4割打者が出なくなったことの証明にはなりません。
 
 元楽天監督の野村が現役時代にテッド・ウィリアムズの本を読んで、「ピッチャーは、投げる際に既に球種を決めており、球種によって体の動きに微妙な変化が出る」という旨の記述を読み、これをきっかけにピッチャーのクセを研究するようになったという。
 
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Aベストアンサー

たぶん、打率がそれくらいだと一番スポーツとしてスリリングで面白いという経験則から、それに見合ったかたちで、ルールやプレーの仕方が変更され、定着したのでしょう。

19世紀から見せるスポーツとしても発展してきた野球は、見て面白いようにルールを変更してきたスポーツの先駆者です。他のスポーツもルールはどんどん変えられていますね。

バスケットの3点シュートとか、6人制バレーボールの点の入り方(サーブ権なくても入る)やブロックのワンタッチはノーカウントとか、ラグビーのトライは5点とか、みんなここ20年ほどのあいだでのルール変更じゃないですか。

その点、野球は見ても面白いスポーツにするにはどうしたらよいか?を100年以上前から追求してきたので、ルール等も早くから成熟していたということでしょう。

昔は、バットの打撃面をラケットのように平らにしてよかったとか、フォアボールじゃなくてもっとたくさんボール球を投げてよかったとか、打者は自分の好みのコースを投げるように投手に注文できたとか、投手は変化球の曲がりを大きくするためにグリス等を球の表面にべたべた塗りつけてもかまわなかったとか、今から考えればびっくりするようなことがまかり通っていたそうですから。

ところで、3という数字に着目されていますね。ちょっと違いますが、野球は3と4のせめぎあいではないかと私は思います。3回に1回ヒットを打てれば一流打者、それが4回に1回だと二流の打者、ボールカウントも3ストライクと4ボールどちらが先か、チェンジと得点の関係も三つアウトとるのと4つ進塁するのとどちらが先かですね。

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たぶん、打率がそれくらいだと一番スポーツとしてスリリングで面白いという経験則から、それに見合ったかたちで、ルールやプレーの仕方が変更され、定着したのでしょう。

19世紀から見せるスポーツとしても発展してきた野球は、見て面白いようにルールを変更してきたスポーツの先駆者です。他のスポーツもルールはどんどん変えられていますね。

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Q野球のチーム打率の計算

計算全くダメなので教えてください。

1番打者から9打者まで打率が300だとチーム打率300になるんですよね?
もし1番から8番まで300で9番打者だけ000だったらチーム打率はどこまで下がるのですか?


巨人は高打率打者がたくさんいるのに、打率の低い選手が多いヤクルトの方がチーム打率が上ってのが不思議で、もしかして控えとかの打率がすごい低い選手が巨人にいてそれも計算されてて足引っ張ってるのかなと思いまして。

Aベストアンサー

1番~9番が打率.300でもチーム打率は.300にはなりません。
それは開幕から打席に立っているすべての打者の打率も含まれているからです。

チーム打率は
チームの安打数の合計÷チームの打数の合計 になります。

よって。打率.000や1.000の打者がいてもその人が1回しか打席に立っていなかったらほとんどチーム打率には影響しません。
逆に言えばたくさん打席に立っている人の成績が大きく影響するということですね。

ベース
チーム安打数 チーム打数 チーム打率
300   ÷   1000    .300

例1.
1打席だけ立った打率.000(0安打)の打者を加えて
300   ÷   1001    .2997

例2.
200打席立った打率.250(50安打)の打者を加えると
350   ÷   1200    .2917


例2の方が例1より打率のいい人が加わったのに
打率が低くなりますよね

Q野球の打率は意味の無い数字では?

プロ野球ではあの打者は打率何割とかヒット数何本とか言われますが、意味の無い数字です。
重要なのは出塁率であり、出塁数です。
何故打率で打者を評価するのか理解できません。(何故ですか?)
また出塁率、出塁数で評価するなら王貞治がずば抜けて偉大な打者だと思いますがどうですか?

Aベストアンサー

多くの方が指摘されているように、
安打と四球が全く同価値とは言えないのは確かだと思います。
四球では打点は生まれませんからね。
(まあ投手にとっては安打より四球の方が嫌だという話はよく出ますけどね)

出塁率は重要な指標ですが、それ以外にも、
ここでも出ているRC(アメリカで使われている指標)や、
確か日本人が考えた「得塁率」という指標もあります。
それぞれどんなものかはネットで検索してみてください。
ただ全てのケースにおいて万能な指標はないと思われます。


もっとも、日本の野球ファンが出塁率を軽視して
打率ばかり重視する傾向があって、それに対して疑問を持つお気持ちは理解できます。

他に投手で言えば、防御率よりも勝利数を重視する傾向がありますね。
しかしアメリカでは勝利数はあまり重視されないそうです。
打線の援護の多さという他力本願な要素が多いですからね。
それについても日本では「リズムが悪い投手は防御率が良くても勝てない」と言われますが、
それは絶対的な要素ではないような気がします。
同じ投手でも年のよって最多勝を取ったり大きく負け越したりしますからね。


それから、「四球はつまらない」との指摘も多いですが、
それは必ずしも言い切れないと思います。

打力のない2番タイプの打者で必死に四球を狙う打者もいますが、
そういう打者よりも、王選手のような強打者の方が四球は多い。
つまり、強打者でボールをじっくり見る打者が一番四球が多い訳です。
王選手のようなホームランバッターが野球をつまらなくしていると言えるでしょうか?
(ちなみに日本プロ野球の歴代記録に詳しいマニアの間では、
王貞治が文句なく最強打者だという声は多いと思いますよ)

イチロー選手が、自分に四球が少ないと批判されたことに反論するために
「四球はつまらない」と言ったことはあるようですが、
イチロー選手ほど安打や走塁や守備で魅せられる凄い選手ならそれでいいと思いますが、
それほどでもない選手がいつも早打ちばかりではレギュラーにはなれないでしょうね。
力不足の打者であれば、四球を選んで次の打順の強打者にチャンスをつないだ方が、
観客にとっても見たい場面になる可能性が高いと思います。

多くの方が指摘されているように、
安打と四球が全く同価値とは言えないのは確かだと思います。
四球では打点は生まれませんからね。
(まあ投手にとっては安打より四球の方が嫌だという話はよく出ますけどね)

出塁率は重要な指標ですが、それ以外にも、
ここでも出ているRC(アメリカで使われている指標)や、
確か日本人が考えた「得塁率」という指標もあります。
それぞれどんなものかはネットで検索してみてください。
ただ全てのケースにおいて万能な指標はないと思われます。


もっとも、日本の野球ファ...続きを読む

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1試合に4回打席が回るとして、全部4打数1安打なら打率2割5分です。
四死球や犠打は打数に入らないので実際にはもう少し高くなると思いますが、数字の上ではこれでも毎試合ヒットを打てば連続試合安打ということになります。


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