日本習字をなさっていて教授免許状をもっている方に質問です。

小学生や中学生に習字を教えたい場合、漢字の部・かなの部(硬質)
共に五段以上の資格が必要なのでしょうか?
それと、教室を開く上での条件と言うものはあるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

No.2です。


No.5さんの回答は全くその通りだと思いしゃしゃり出てきました。

>しかし、現実的には無謀だし、生徒さんに対しても指導力不足になって失礼になると私は思います・・・5段取得以上は必要だと思います

永年続けてきた子供はたとえ中学生でも相当な実力があります。
先にも書きましたが、息子は中2で成人部1級ですが、中にはもっと上手い子供もいます。
新しく教室を開かれたとしても、他の教室に通っていたお子さんが引っ越して来られる場合もあるわけで。中には息子と同じように特待生として成人部の段位を取得している可能性もあります。
それを考えるとやはり高段位を取得しておく方が良いですね。

また、
>特に子供さんへの指導は習字指導に加え、情操教育の使命もありますから常に真摯な姿勢で幅広い分野の自己研鑽に励む事も大切かと思います

これも本当に重要なことで、実際息子の指導者は人間的にも素晴らしい方で安心して任せることが出来ます。
「そういう方だからその教室を選んだ」と言っても過言ではありません。
個人的にはどこまでいっても人間性を重視します(良い人にしか素晴らしい字は書けないと思っています)ので、腕前は息子を指導しながら徐々に上げていってもらっても、それはそれで構わないのですが、初めから双方兼ね備えているに越したことはありませんよね。
ただ、オリンピック金メダル獲得選手のコーチが皆金メダルを獲得しているわけではありませんから、指導力と実力は微妙に作用するのもであると認識しています。

ちなみに日本習字の場合は、同じ段位であっても認定基準がイマイチ曖昧な部分が有ります。というのは、「あれ?これでもOK?」というような・・・。No.5さんの参考URLにある作品紹介ページを見ていても、正直あまり上手いとは思えないのですが、それでも観峰賞が取れていたりします。
段位の認定にも正直ばらつきがあると、以前から疑問を感じていますね。
息子は生徒部8段位の認定試験の際、絶対不合格だと思えたお友達(実際あまり・・・なんです)が一緒に合格していた事に疑問を抱いていました。
多分ある程度は継続年数も合否に左右するのかと感じています。

とある大手の書き方教室の講師など、さほど上手くないにもかかわらず、大勢の子ども達が入会しているところを見ると、講師に対して『完璧な腕前』を求める保護者はそう多くは無いように思えます。
上手いだけでも子供達はついてきません。

私は一保護者の立場として、思いやりと向上心のある講師が一番だと考えています。

どこまでいっても商売ですから、ニーズを把握するところから始めて見られてはいかがでしょうか?
色々な書道教室に見学に行ってみるのも良いかもしれませんね。

子ども達が笑顔で「こんにちは~」と入ってくるような、楽しい教室を開講できますように・・・成功をお祈りいたします。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

お返事遅くなりすみませんでした。

皆さんの回答を見せていただきよくわかりました。
今後、ちゃんと教えれるように毛筆・ペン共に上段を目指して頑張って行きたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/05 08:44

日本習字の場合は、取得段位によって指導できる対象者の範囲が決められております。



<成人の「毛筆漢字部」において(18歳以上に限定)>


・初段取得で初等師範免許→小学生以下への指導が許されます。

・二段取得で中等師範免許→中学生以下への指導が許されます。

・三段取得で高等師範免許→高校生以下及び一般成人への(二段まで)指導が許されます。

・四段取得で正師範免許→一般成人(三段まで)への指導が許されます。

・五段取得で教授免許→一般成人すべてへの高度な指導が許されます。

 注意:基本は「毛筆漢字部」ですが、
 成人に「毛筆かな部」を指導する場合は、当然ながら「毛筆かな部」の段位取得も必要です・
 同様に、成人に「ペン部」を指導する場合に於いては「ペン部」の段位取得も必要になります。

中学生以下に限定して習字を教えたいのでしたら、
最低条件としては、成人の「漢字部」の2段以上を取得していれば教室を開く事は可能です。
しかし、現実的には無謀だし、生徒さんに対しても指導力不足になって失礼になると私は思います。
指導される側の小学生の親御さんにとっても習字教室の先生は子供への習字教育全般を託す先生になるわけですから、ちゃんとした日本習字の教室を開こうとすれば、
「漢字部」「かな部」「ペン部」のそれぞれに5段取得以上は必要だと思います。

特に子供さんへの指導は習字指導に加え、情操教育の使命もありますから常に真摯な姿勢で幅広い分野の自己研鑽に励む事も大切かと思います。
(習字に関係ないような子供の素朴な質問にも答えてあげる必要もありますから・・・)

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~megu2/
    • good
    • 4

1.小 中 を指導の場合。

全て二段~三段取得して いれば、大丈夫です。

2.教室を開く条件は、簡単です。人数分の部屋と、 机/(椅子か座布団)があればいいです。

3.人数が多くなったら、時間をずらしてください。

4.私の場合は、硯は(重いから安いのを用意た。)  文鎮も(重いから安いのを用意した。)下敷きも  用意した。(しわしわにするからw)最初は人数  分だけ用意すればいいでしょう。

5.後は学び方に従って、準備してください。

※ 余計なことですが、机等は中古品屋を当たってみ たらいいとおもいます。

 成功を祈ります。 
    • good
    • 3

かつて習い、5段で教授資格を取って退きました。



成人部初段合格者
初等師範免許状・・・幼児・小学生への実技指導力を有することを証明するもの

成人部二段合格者
中等師範免許状・・・中学生への実技指導力を有することを証明するもの

成人部三段合格者
高等師範免許状・・・高校生・一般成人(二段まで)への実技指導力を有することを証明するもの

成人部四段合格者
正師範免許状・・・一般成人(三段まで)への実技指導力を有することを証明するもの

成人部五段合格者
教授免許状・・・・一般成人すべてへの高度な実技指導力を有することを証明するもの

です。
教室は5段を持っていれば開業はできるはずです。
    • good
    • 2

中学生の息子が成人部1級(生徒部8段位取得済み特待生)の者です。



下記HPをご覧になるとお分かりいただけると思いますが、中学生までの指導なら成人部2段(中等師範)に合格すればよい筈です。

うちの指導者は漢字、かな共に5段以上です。
どちらかだけの開講も可能かもしれませんが、指導を受ける側の保護者としては、毛筆が達者でもペン字が下手だと正直不安になりますね。
特に小中学生の指導となると硬筆も大切な要素ですし、お手本も両方一緒になっていたはずです。
色々見て回りましたが、小中学生対象の書道教室の場合は毛筆だけを指導するところは少ないですね。
なのでやはり両方2段位まで取得されておく方が良いのではないかと思います。

HPの中にお問い合わせ欄がありますので、そちらから質問されると確実ですね。

参考URL:http://www.nihon-shuji.or.jp/open/features/index …
    • good
    • 4

教える場合、教える人にはあるレベル以上の書写の能力が必要ですが、貴方にはそれがありますか?


五段以上とはどこの書道協会(乃至それに類するもの)の資格でしょうか?
教える場合何を手本として教えますか?
資格はないはずですので、生徒さんに正しい字を教えて頂いたら良いと思います。
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日本習字と教育習字

教育習字普及連盟の初等部師範を学生の時に取得しました。
十数年のブランクを経て、また頑張ってみようと思っています。

ネットで色々検索したところ、日本習字教育財団が教育習字と同じような手本や半紙を使っていることを知りました。

日本習字と教育習字は何か関係があるのでしょうか?

ゆくゆくは高等部師範まで取ったら、書道教室をやりたいと思っています。
教育習字では、ブランクはあっても以前の段位の続きからできるそうです。

子どもが通っている書道塾では、白い半紙を使い、先生が手本を書いてくれています。
のびのびと書けているようです。
でも、私が書道教室を開いたら、日本習字や教育習字のような半紙や手本を使いたいと思っているのです。

HPを見比べると、日本習字のほうが規模が大きいようで、教室開設となると日本習字のほうがいいのかな?と思ってしまいます。

教育習字で段位の続きからやるか、日本習字で新しく受講を始めるかで迷っています。
アドバイス頂けたらと思います。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本習字の師範免許皆伝です。

毛筆、あるいは硬筆を習いたいと思う子どもは、その教室が日本習字であるとか教育習字であるとか、
そういうことは気にしないと思いますので、あなたがやりたい方でやれば良いかと思います。
教育習字でやってこられたのであれば、日本習字にシフトチェンジすると、
字形の違いに戸惑うと思いますよ。

教育習字のサイトを見てみましたが、日本習字とはやはり字形が違います。
日本習字をはじめ、県の書道協会など、日本にはいくつかの書道団体があります。
それぞれ流儀などが違いますから、ひらがな一つにしても、「正しい字」とされるものは違ってきます。

ひとつ言っておきたいのは、本来、書道には段級位など存在しません。
書を極めるということは、位に縛られるものではありませんから。
書道の世界に段だの級だのを持ち込んだのは日本習字です。
日本習字は規模も大きいですが、宗教くさいと言われることもあります(笑)
だから日本習字は、書道ではなく「習字」と言った方がぴったりきます。

>子どもが通っている書道塾では、白い半紙を使い、先生が手本を書いてくれています。
>のびのびと書けているようです。

あなたの仰っているこの部分の先生は、きっと日本習字ではないのでしょうね。
こういう教室であっても、十分、字は上達すると思います。

とりあえず、日本習字は飛び級などもありますし、初段~三段くらいまでは簡単に上がれるでしょう。
教室に通えば、先生にお支払いする月謝が発生しますが、自宅で、通信講座でやれば、
年2万円前後で手本一式などを含む受講ができます。

最後はやはりご自身のお気持ち次第だと思いますので、
あなたが教育習字がお好きなのであれば、そちらを続ける方が懸命だと思います。
日本習字に興味がおありなら、一度資料を請求してみるのも良いかもしれません。

日本習字の師範免許皆伝です。

毛筆、あるいは硬筆を習いたいと思う子どもは、その教室が日本習字であるとか教育習字であるとか、
そういうことは気にしないと思いますので、あなたがやりたい方でやれば良いかと思います。
教育習字でやってこられたのであれば、日本習字にシフトチェンジすると、
字形の違いに戸惑うと思いますよ。

教育習字のサイトを見てみましたが、日本習字とはやはり字形が違います。
日本習字をはじめ、県の書道協会など、日本にはいくつかの書道団体があります。
それぞれ流儀...続きを読む

Q日本習字 正式名称

履歴書等に書くにあたっての日本習字で取得した資格をどのように書いたらいいかわかりません。(成人部、漢字部:準三段)

賞状も手元になく、公式ホームページにもそれらしいものはありませんでした。

日本習字教育財団主催○○検定 漢字部準三段  取得
文部科学省認定習字検定準三段  取得

↑のような感じなのでしょうか?
検定とも何か違うような・・・・

どなたかわかる方がいたら回答よろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

今、履歴書に書ける習字の公的な資格は”文部省後援毛筆書写検定”だけだと思います。
以前は、認定だったのでそのことを言っているのであれば書けると思いますが、それ以外の個別の団体が出している資格は、あくまでも、私的な資格なので、通常履歴書には書けないと思います。
ただ、この資格には、級しか存在しないはずです。

私は20年以上やっているので上級者ですが、特技の欄に書いたことはあっても資格として書いたことはありません。
ただ、業務上、その資格が意味があるなら、アピールポイントとして書くことあありかと思いますが。
(関係する団体や文具、書道道具などのメーカー販売、筆で字を書く業務があるなど)

Q日本習字の方に質問です。

日本習字の方に質問です。
最近日本習字の事が気になって入会しようかなと思い色々調べてるんですか!
そこで財団法人日本習字教育財団の教授免許以上の方に聞きたいのですが、社中展というか日本習字開催の書道展意外でどこか外部の公募書道展に出展はしてますか?
日本習字の支部先生のブログとかHPとか覗いてみたんですけど外部の展覧会に参加している人が皆無だったので気になって質問させて頂きました。
気長にお待ちしてますから日本習字教授免許以上お持ちの方よろしくお願いします。
あと、日本習字開催の書道展にも外部の展覧会にも出してない人とかのご意見とかも是非聞きたいのでその辺なんでなのか事情も含めて聞かせてくれたら幸いです。
急ぎの疑問ではないのでしばらく返信をチェックしながら待ってます。

Aベストアンサー

これには昔を語らねばなりません。戦後公の筆記の仕事をしていた原田観峰(宗師)が日本習字教育連盟を立ち上げました。

時代が過ぎて昭和の末期になって財団法人日本習字教育財団としました。宗師が教育書道を立ち上げた事から、芸術書道ではなく、教育書道つまり読める文字を提唱してきました。この事に現代のようなコピー等々が普及していなかった時代は毛筆での仕事が主流でした。

時代と共に趣味としての芸術書道も普及させねばなりません。よって原田観峰流筆法の芸術書道も盛んになりました。このほかに墨絵も立ち上げ現代に至っています。年に2~3度日本習字の書道展を開催しています。

どうして日本習字以外の展覧会へ出品しないか?一度他の展覧会場へ行って見てください。殆どが読めない、芸術書道が出品されています。これ等の作品は同系統の愛好家等が主体となって行っています。

私と同じ書道家で、のし袋、名札、年賀状も書けない人がいますが,これは芸術書道ばかり専門に指導している教室へ行き、その文字に没頭したので後悔している人がいます。        翠   峰

Q書道の段位は資格か、否か

小学生の時、6年間書道を習っていました。
その成果として、最終的に十段まで昇段しました。
この継続力や努力(といってもかなり昔のものですが)をアピールするために履歴書に記入したいのですが、
1.書道の段位も資格は資格である。
2.書道の段位は資格ではない。趣味・特技の欄に記入すべき。
という二つの考え方に分かれるようです。
趣味・特技の欄に記入するのが無難かな、とは思いますが、段位を取得したのがあまりに昔のため、今現在、趣味でも特技でもありません^^;かといって、6年間の経験がありますし、それなりの評価を頂いているのでアピールしないのも勿体無いかな、とも思います。
皆様のご意見、お聞かせ願います。

Aベストアンサー

資格ではないと解答します。

(財)日本書写技能検定協会が主催し、文部科学省が認定する「毛筆書写検定」「硬筆書写検定」は別として、それ以外の段位・級位は資格欄に書くべきものではありません。(と、私は思っています)

しかしこの書写検定を知らない人からみれば、「1級? 段じゃないの?」といわれてしまうのですが。
ちなみに1級は書道教室が開けるレベルです。

自己アピールとして書くのはまったく問題ないと思います。
(これ以上は他の回答者さんと同じ答えになるので略します)

参考URL:http://www.tokyo-kasei.ac.jp/~sotsuken/98/matsuki/10/oyakusoku/mouhitu20.html

Q習字教室は、級や段がとれたほうがよいのでしょうか?

大人ですが、習字教室に入ろうと思います

2つの教室のどちらがいいのか迷っています。以前、2つの教室に入っていました。

1つめは、級や段はくれません。習字教室に入っていたときは、級や段をもらえたらなあと思っていました。週1で、三年くらい通いました。女の先生です。

2つめの教室は、級や段はくれます。しかし、2年間、週1にかよって、4級だったと思います。男の先生です。しかし、級や段をうけなくても、当時 1ヶ月 または、三ヶ月ごとに、月謝のほかに、さらに5000円の会費がいりました。男の先生です。

どちらの教室も、習字が、そううまくなるということはなかったです。

そこで、お尋ねします。
今回、習字教室にまた入るとすると、どちらの教室の方がよいでしょうか??
級や段は、とれればこしたことないですが、……。さりとて、お金もかかります

どちらの教室も週1です。うまくなる見込みは、そうないですし。
しかし、勉強の秋です。なんとかがんばろうと思います。週1の習字では、全くうまくならないのも「自分に腹立たしいです」

教えてください。よろしくお願い致します。

下記のホームページで、級や段があることはよいことを学びました。
未だに迷っています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3313860.html

水曜日が女の先生の習字教室です
金曜日が男の先生の習字教室です

早く決めないと思っています。

大人ですが、習字教室に入ろうと思います

2つの教室のどちらがいいのか迷っています。以前、2つの教室に入っていました。

1つめは、級や段はくれません。習字教室に入っていたときは、級や段をもらえたらなあと思っていました。週1で、三年くらい通いました。女の先生です。

2つめの教室は、級や段はくれます。しかし、2年間、週1にかよって、4級だったと思います。男の先生です。しかし、級や段をうけなくても、当時 1ヶ月 または、三ヶ月ごとに、月謝のほかに、さらに5000円の会費がいりました。男...続きを読む

Aベストアンサー

 tadasi1さんあなたの質問は無かった事にして私の言葉を聞いて行動してください。級も段位等の資格も取得出来ないのであれば励みにもならないし、人に指導も出来ません。

 一般的には、入会金と月謝と資格認定料(賞状)だけです。最近はこの外に名目をつけて徴収しますが、よく調べて入会ください。それぞれの教室・学校によって多少金額が違うだけです。

(1) 大人は18歳以上です。
(2) 最初は級=8級~1級。毛筆・ペン。
(3) 準初段~五段(毛筆・ペン)六段・七段・八段は試験制度(毛筆)
(4) 場所によって多少違いますが、四段以上を正師範としています。この外に、允可がつけばそれなりの試験等を受けて称号がもらる。
(5) かな(変体かな)書道級・段は別になります。
(6) 暮らしの書も(5)に同じ。

 あなた指定のURLは見ていませんが、3年以上習えば子供を指導できます。5年以上習って師範になれば大人を指導できます。誤解をしてほしくないのは何処でも同じでないことです。多少のづれはあるが内容は同じです。どうぞ頑張ってください。       翠     峰

 tadasi1さんあなたの質問は無かった事にして私の言葉を聞いて行動してください。級も段位等の資格も取得出来ないのであれば励みにもならないし、人に指導も出来ません。

 一般的には、入会金と月謝と資格認定料(賞状)だけです。最近はこの外に名目をつけて徴収しますが、よく調べて入会ください。それぞれの教室・学校によって多少金額が違うだけです。

(1) 大人は18歳以上です。
(2) 最初は級=8級~1級。毛筆・ペン。
(3) 準初段~五段(毛筆・ペン)六段・七段・八段は試験制度(毛...続きを読む

Q日本習字と純正書法連盟と公文 の書道ならどこがいい

子ども(小学生低学年)に書道を習わせたいと思います。
目的としては正しい文字を習って、字を綺麗にしたい。
また、中学生になったときに特技の一つとして書道を
出来るようにさせてあげたいということです。

そこで近所の書道教室を見にいったところ、
日本習字  週1 1時間ほど 6000円

純正書法連盟 週1 2時間ほど 11000
公文がありました。
私自身は素人なのでどこがよいかさっぱりわかりません。
どなたかそれぞれの特徴やご自身ならどこに通わせるなど
アドバイスを下さい。

Aベストアンサー

純正書法連盟に加盟の書道教室に学生のころから通っているものです。

こういう業界らしいと言ったらへんですが、連盟としてのホームページを構えてないので情報収集が大変なことお察しします。
純正書法連盟は、神奈川県を拠点としたわりと大きな団体で、派閥にとらわれる事なく、純粋にうつくしい文字の基本をきちんと身に付け追求していく事を主眼としていると、先生からお聞きしたことがあります。

また、純正書法連盟としてお稽古代や稽古日は特に決まってはないそうですが、
 >純正書法連盟 週1 2時間ほど 11000
は、個人的には高いと感じてしまいました。(私の場合、週一回、時間指定なく5000円ほどです。)ですので、もしかしたらmintumaさんがご覧になったお教室は、純正書法連盟のお手本を使ったお稽古以外に、何かオリジナルの教材などを併用しているのかもしれません。

純正書法連盟発行のお手本は、学生の部(小学生~中学生)、一般の部(高校生~社会人)の二つにわかれています。

学生の部は、各学年ごとに会長が選んだ連盟の先生方が各学年で身につけるべき書法を盛り込んだ指定文言を書いたものを課題とし、生徒は毎月、競書という形で連盟に出品します。そして、各学年の級段ごとに優秀作品は手本内で発表されます。
学生の部は、10級から十段まで存在していましたが、十段以上はなかったと記憶しています。

高校生に上がり引き続きお稽古を続ける場合、一般の部に移りますが、学生の部で段位でも、級位からのスタートになります。
これは、一般の部のお手本が、中国や日本の古典臨書になる為です。この場合、先生には書道に関する幅広く深い知識が必要とされます。そして、一般の部の最高段位は師範となります。(昇段試験とは別の師範試験の受験が必要になります)

どの団体であっても書道教室全般に言える事は、先生個人の指導方法により全く異なってくるのが現状です。
例えば、とにかくいい形の文字を書けるように指導する先生、それぞれの子供の元々持っている持ち味を生かしながらいい形の文字が書けるように指導する先生、というように先生個人の考えによるところが大きいです。

また、書道の師範の資格があるからといって、全ての先生が教える事が上手とは限らないのも注意したいポイントです。
これは、先生の性格やコミュニケーション能力によるところが大きいので(例えるなら、野球の名選手が全て名監督になれるとはかぎらなという感じでしょうか)、教室見学の際に先生とお話すれば判断できる部分でもあると思いますし、小学生のお子さんを習わせるのでしたら、特に気をつけてあげたいポイントかと思います。
子供は、先生が好きだから文字が好きになったり、先生が嫌いだから習字も嫌いになったりととても敏感だと思いますので。

長くなってしまいましたが、お子さんと相性のいい書道教室の先生に出会える事を祈ってます。

純正書法連盟に加盟の書道教室に学生のころから通っているものです。

こういう業界らしいと言ったらへんですが、連盟としてのホームページを構えてないので情報収集が大変なことお察しします。
純正書法連盟は、神奈川県を拠点としたわりと大きな団体で、派閥にとらわれる事なく、純粋にうつくしい文字の基本をきちんと身に付け追求していく事を主眼としていると、先生からお聞きしたことがあります。

また、純正書法連盟としてお稽古代や稽古日は特に決まってはないそうですが、
 >純正書法連盟 週1 2時間...続きを読む

Q書道を基礎から学びなおし、師範資格をとりたい。

子供の頃10年間書道を習っていました。
27歳のときに将来敵に自宅で子供に教えられればと考え
再び2年間の師範コースのある書道教室に通い始めました。
最初の8ヶ月は基礎科ということだったので、
また1からと学べると思っていたのですが
私にはレベルが高すぎると気がつきました。

家では基礎から何度も練習し、教室ではレベルの高い課題や宿題ををやっていたのですが、周りの人にとても追いつくことができず
質問する内容も他の人と違い、先生にも見放され気味でした。

それでも続けていこうと思っていた矢先、病気になり仕事を辞めて
書道も休会することになってしまいました。
3年間自宅療養し、最近ようやくまた少し動けるようになりましたが、
体力的には自信がありません。

また書道を再開したいのですが、同じ書道教室は休会扱いにしてくれているので通うことは可能です。でも、レベルを考えると躊躇してしまいます。近くの書道教室で基礎からやり直したあとにまた休会している教室に通うか、それともいっそ体調のことを考えると通信教育という方法もいいのでは、と考えがまとまりません。

今年31歳になり、体調面もいまいちまだすぐれず、仕事も辞めてしまった状態で気持ちばかりがあせっています。
何かアドバイスがいただけるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。

子供の頃10年間書道を習っていました。
27歳のときに将来敵に自宅で子供に教えられればと考え
再び2年間の師範コースのある書道教室に通い始めました。
最初の8ヶ月は基礎科ということだったので、
また1からと学べると思っていたのですが
私にはレベルが高すぎると気がつきました。

家では基礎から何度も練習し、教室ではレベルの高い課題や宿題ををやっていたのですが、周りの人にとても追いつくことができず
質問する内容も他の人と違い、先生にも見放され気味でした。

それでも続けていこうと...続きを読む

Aベストアンサー

私も人様にアドバイスできるほどの立場ではありませんが、いくつか経験したことをお話しするだけでもと思いました。

教室では時間が無くてカバーできない分野を通信で受けてますが、一応基礎はやってたからいいもの、通信教育だけでは却って下手な癖をつける危険性もあるなと思います。
筆の持ち方、運筆、墨の摺り方から、先生のやることを目で見てこそ
判ることが非常に多いのです。

その師範コースは、一通りのことを終了した人に、教え方を教えるコースだったのかもしれませんね。
私も好きな書家の教室に紹介があって入れたのですが、周りは既にプロの人が研鑽を積むために来ているようなところで、教室に来るたびに脂汗をかいていました。
でも他の弟子の作品を見ることが、如何に目習いになったか。私と同じレベルの教室にいたら、ずっと進歩は遅かったと思います。
10年もなさってたら、基礎は出来ていませんか。
できれば自分の実力より少し高い教室で頑張るほうが、進歩は早いです。あまりに桁違いだと辛いですが。
ある高名な書家が「よく近所の教室で基礎を学んでから来ます、という人がいますが、どうぞ白紙で来てください。下手な癖をつけてこられるよりずっといいです」と仰ってました。

ただちょっと心配なのが、あなたの立場が姪に良く似ていて。
姪も体調を壊し仕事も挫折し、「そうだ、昔やってた書道を再開しよう」と始めたのですが。
墨、紙、筆、月謝くらいは覚悟していたのですが、「~道」というのは
それ以外のお金がやたらとかかり、アルバイトの収入ではそちらが続かなかったのです。
プロになるには展覧会入賞実績(それも複数回)を問われますが、出品料、表装代、入選すれば先生に御礼、とやたらとかかります。
そちらは大丈夫でしょうか。芸術で食っていくというのは、とてつもなく大変なことです。
いきなり師範を目指すより、まず体調を治され、仕事を見つけ、その上で息長く書道を続けて、気が付いたら高いところにいた、くらいがいいのですが。ロスジェネ世代はそれも大変ですね。見ていても本当に気の毒です。

書道仲間に以前習った教室のことを聞いたら、それも色々あります。
儲け主義のところとか、看板倒れのところとか。ここで具体的に名前は出せませんが、かなり有名なところです。
そういうことも調べ直して、今の教室がいいのかどうかも検討したほうがいいですね。良い先生は生徒のレベルに応じて指導して、やる気さえあれば見放すことはしないものです。

私も人様にアドバイスできるほどの立場ではありませんが、いくつか経験したことをお話しするだけでもと思いました。

教室では時間が無くてカバーできない分野を通信で受けてますが、一応基礎はやってたからいいもの、通信教育だけでは却って下手な癖をつける危険性もあるなと思います。
筆の持ち方、運筆、墨の摺り方から、先生のやることを目で見てこそ
判ることが非常に多いのです。

その師範コースは、一通りのことを終了した人に、教え方を教えるコースだったのかもしれませんね。
私も好きな書家の...続きを読む

Q書道教室を開くには何が必要ですか

母が将来書道教室を開きたいと思っているみたいです。
今は学校で子ども相手にカウンセラーをしているのですが、定年退職した後も子どもと接していたいという思いから書道の先生をしてみたいと言っています。(対象年齢は小学生~高校くらいと考えてるみたいです)
そこで質問なのですが、個人で書道教室を開く場合(書道以外に鉛筆書き含)資格は何が必要でしょうか?
母は一応、古いですが昭和56年に準師範初等科、中等科をとってるそうです。これが資格になるんでしょうか?

Aベストアンサー

書道教室には、特に必要なものはありません。
教員の免許や、卒業資格も不要です。

人を集められる場所と、やる気があれば大丈夫です。

但し「技術を裏打ちするものが必要」であったり、「開設しても客が入るか不安」となると、なんらかの看板が必要になってくるのです。この場合、
1、検定
書写検定で1級を取って、指導者の資格とします。
2、書道会師範
どこかの書道会に所属し、そこで師範の位を貰って開くという方法もあります。
3、公文書写
公文で指導者として教える方法もあります。

以上3つの方法があります。2は相当な時間と金額を要します。
1は合格率の低い資格です。
3は、自分がなったことがないのでわかりませんが、努力がすべてではないかと思います。

子供が好きで、ずっと関わっていたいという目的であれば、
公文書写、という方法が一番なのかもしれません。
(まわし者ではないです)

参考URL:http://www.kumon.ne.jp/lil/

Q書道の先生

将来、自分の家で子供たちに書道を教えられたらなと思っています。
家で書道教室を開くにはどうしたらよいのでしょうか?資格はどのようにとったらいいかなど教えてください。
(子供のころ、約6年書道を習っており、近々また書道を習おうと思っています)

Aベストアンサー

他の仕事と共に教室を開いています
私は書道の師範ですが、教室を開いても「上手」というだけでは少々きびしいのではないでしょうか…

6年習ってらっしゃったので 書道を愛するお気持ちうれしくなります。現在はどのようなお教室にかよってらっしゃいますか??将来を目指すのでしたら いちど師範号をゆくゆくは与えてくださる師範の下にいかれるといいですよ。

もっともっと堅苦しく言えば「弟子入り」のような状態をいいますが、師範はその技術を受け継がせることができます。
私はもともとは 教室には行ったことが無かったんですが 書道が大好きで学生時代によく入賞していました。それがある師範の目にとまりそちらで教えてくださることになりました。

私はもう(?)…30歳に入ったばかりの女ですが、とてもいい資格です!理由を述べさせてくださいね
1.どんなに歳をとっても仕事ができ、逆に年齢を重ねたほうが師範としての味がでる
2.文部省も注目するほど書道の魅力はすごくて IT社会なのに子供に習わせたいお稽古事ランキングが常に上位!

3.教室さえあればできるし 教材持込で教えれば月謝がほぼ収入になる

子供のみの教室だとしても 基礎の基礎を理論的に理解していないと上手に書いても説得力ありませんし なにより保護者からの風当たりが悪いようですね 「資格あるんですか??」といわれ辛いようです。クチコミも大きな力ですから難しいですね。
今は昔と大きく違うそうで 生徒さんまたその保護者さんの力はとてもつよいです。

作品展などを目標にするのが普通ですが 先生が師範でない場合「師範会」にも属さないので 作品展の参加など難しいですね。

実際に書道教室を開いていると 上手な方が教室を開く…という情報も入りますが やはり生徒を集めることはとても難しいことと思います。
生徒さんに級や段を与える場合も説得力にかけますし 生徒さんは「習いたい」と思ったその瞬間から 自分の級を与えて貰いたいと願い それを向上させたいと願います。
できれば 教えるほうとしては 常に生徒さんより技術も知識も上回っていないとお金は取れませんね ですが すぐ追いつかれる可能性があっては先生廃業しないとならないですから いかがなものでしょう。

思ったときが吉日ですよ★*゜*☆*゜*★*゜師範の称号があれば怖いものなんてありません。今ここで心無い生徒さんに「資格あるんですか?」といわるくらいなら お上手なんですからぜひとも師範の資格を手に入れてください!

書道の需要は驚くほど高いことを実感しています。それを考えるといつでも自分になにかおきて無一文になっても 筆さえあれば生活できるという強みがあります

なにかご質問ございましたらいつでもどうぞ(´∀`人)⌒☆
心から応援します!

他の仕事と共に教室を開いています
私は書道の師範ですが、教室を開いても「上手」というだけでは少々きびしいのではないでしょうか…

6年習ってらっしゃったので 書道を愛するお気持ちうれしくなります。現在はどのようなお教室にかよってらっしゃいますか??将来を目指すのでしたら いちど師範号をゆくゆくは与えてくださる師範の下にいかれるといいですよ。

もっともっと堅苦しく言えば「弟子入り」のような状態をいいますが、師範はその技術を受け継がせることができます。
私はもともとは 教室に...続きを読む

Q書道教室の値段の相場について教えてください。

3年ほど前から書道教室を開いている者です。

書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。

入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。
月に大体2~3回の頻度でやっています。
しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。
そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の値段は、いくら位がいいのかを教えていただきたいのです。
私としては1時間半で1500円は頂きたいと思うのですがいかがでしょうか?


そしてもう一つ、出張での書道教室という要望もあり、この値段についても悩んでいます。

この出張書道教室というのは、生徒さんのご自宅に伺ってその生徒さんの要望に合わせたものを私が教えるという形態をとるのですが、このような場合は一回いくら頂くのがいいでしょうか?
出張であることそして、個人レッスンであることを加味して書道教室で教える値段よりも高めに設定しようと考えています

皆さんのご意見をお聞かせください。

3年ほど前から書道教室を開いている者です。

書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。

入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。
月に大体2~3回の頻度でやっています。
しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。
そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の...続きを読む

Aベストアンサー

書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。
私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え
指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために
標準料もないし、もちろん統一もされていません。 
つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。

大人の場合ですが、大体の相場は、
(月謝)地方辺りで、2000円~3000円 
都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。
(以下も大人の場合です)

Ringo25さんは、1回あたり90分で1000円を1500円に
値上げされるようご検討されていらっしゃるみたいですが、
これを月謝に単純換算したとすれば
4000円を6000円に変更検討されている
ことになりますので、都市部でしたら
ごく平均的な範囲だろうと私は思います。

P.S.
何かの参考の為にと思い、私の考えを紹介したいと思います。
私は拝読して先ず、「値段」と言う表現が気になりました・・・・。
書道というものは短時間に上達や習得ができるものではないので、
少なくとも1ヶ月単位で捉えるべき事ではないかと思います。
例えば、1回1.5時間で月4回の指導をさせて頂き、
その月の指導謝礼として指導料を頂くという考え方をします。
月単位ですから生徒さんの事情で
月1回しか指導をうけられなかったとしても、
その月の指導料は同じになります。
(但し、その月が0回でしたら頂きません)
つまり、継続して長年習わないと上達も習得も期待できないものであり、
長年のスパンで捉えると月に1回や2回休んだからどうのこうのと言うよりも
長年継続して書道を学び続けるという基本的な学ぶ姿勢を
指導者の立場と指導を受ける側の立場を
再認識する必要があるのではないでしょうか?

Ringo25さんの現状からだと、1回あたり90分で1000円ですから
例えば、20人の生徒さんの場合だと、
1000円×20人×4回で月8万円以下になります。
1500円とした場合は、12万円以下になる計算になります。

それを月単位の考え方に変えたとしたら、
例えば、中間の1250円で仮に計算すれば、
月の指導料が5000円になるので、
10万円は固定されるのではないでしょうか?
ここで、以下と固定の違いで双方の立場が
しっかりしたものになるような気がします。

私は指導を受ける側と指導する立場の
両方を経験して思うのですが、
本人が独学出来る意思が凄く強ければ、
自分で参考書類を揃えて独学で書を習得する事も
不可能ではないと感じています。
しかし、教えて頂く方が遥かに勉学も楽だし、
上達も速くて効率的です。
それに、書道を続けるという気持ちや雰囲気を持続させて頂くからこそ
指導に対する感謝の気持ちが月謝や指導料になっていると考えています。
つまり、自分の意思の弱さを導いて下さる感謝の代償だとも
考えられるのではないでしょうか・・・・

そのように考えると、教室へ通うのをその月は1回休んだとしても、
休んでしまったというマイナスのエネルギーが蓄えられる為に
次に教室へ行った時にそのマイナスのエネルギー
(ハングリー精神)がバネとなると思います。
ですから1回休んでも書を学んでいることになりませんか?

ご存知だとうと思いますが、
日本の伝統的習い事は年間の謝礼が月謝で14ヶ月分として考えます。
12ヶ月分はもちろん月謝分ですが、御中元として月謝相当分
御歳暮として月謝相当分が一般的ですから
年間合計として14ヶ月分が必要となります。
(もちろん指導を受ける方のお気持ちもありますから、
当然ながら御中元もお歳暮もしないと言う方もいらっしゃいます。)

私は、月の指導料を2000円頂いていますが、
私の生徒さんの中に華道の先生がいらっしゃる関係だろうと思いますが、
生徒さん全員がご理解されて納得されていらっしゃいます。
ですから 毎年きっちりと御中元 御歳暮を
贈って下さるので申し訳なく感じています。
その事もあって低くめに決めました。

でも近年ではカルチャーセンター的な感覚で
習い事を始められる方が多いので、
益々、御中元や御歳暮という古い習わしは薄らいで
行くだとうと思います。
ですから今後も月謝の考え方が変わっていくでしょう。

長文になってしまい申し訳ありませんでした。

書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。
私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え
指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために
標準料もないし、もちろん統一もされていません。 
つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。

大人の場合ですが、大体の相場は、
(月謝)地方辺りで、2000円~3000円 
都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。
(以下も大人の場合です)

Ringo25さんは、1回あたり9...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報