最近、変革や改革という言葉を使うことが多く見受けられますが、
具体的な変革とかではなくて、もっと10年先とか100年先の漠然とした
未来、将来(明るい方向性で)への変革・改革にむけた気のきいた
言葉はないでしょうか?
 これは何も政治の分野で…というのではなく、こういった状況は
どのような場所でもあると思うので、どこでもつかえそうな、もしくは
いつでも座右の銘?にできるみたいな言葉はないでしょうか?
 最近、漠然とした未来をいろいろ考えることが多くなって
そのことを話すことも多いのですっきりとこの気持ちをまとめてくれる
よい表現?というのはないでしょうか?
 自分は語彙が乏しいので、素晴らしい日本語で、びしっとしめてほしいのですが…。

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A 回答 (9件)

 


  「未踏の時代」「未踏の世紀」「未踏の明日」などは、どうでしょうか。

  「未知の明日」「知りがたい明日」などもありますが、どうも平凡でしょう。
  また「来るべき時代」「来るべき明日・世紀」などもあります。
  「来るべき未踏の時代・明日・世紀」も可能でしょう。
 
  「素晴らしい日本語」など、難しくて無理です。
 
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この回答へのお礼

早速のご解答ありがとうございます。
たしかに難しいですね~ 多くの語彙が存在するがゆえに
さらに難しい気がします。それをとらえる人にもよって
結構変わってきてしまうものですからね~
 しかし、漠然とした未来を表現する手がかりになったとは思います
ありがとうございます!

お礼日時:2001/10/20 17:01

「対峙」だな。

(ビシッ!)

確かに変革や改革という言葉は、今の内閣を見ての通り結局事態は好転しない感じがします。
それは役人や政治家が知識を身につけても根底のプライドを持ち合わせていないからでしょう。

アメリカのアフガン攻撃も話し合っても分かる相手ではないからが理由ですが、それは向こうから見れば全く同感でしょう。

20年、30年先の日本の未来が明かるいものであるためには、自分の意見をしっかり持つのと同時に相手の意見をしっかりと聞こうとする姿勢を持つ人が多く現れる事が必須条件のように思います。

人に、そして自然にさっそうと向き合う力が未来を切り開けるでしょう。
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過去に、似たような感じの質問がありましたので、


参考になさって下さい。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=50864
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そうですね哲学や科学論の人たちは進化という言葉をよく使いますよね。


まあ開発や進歩とはまったく違う意味で使われるので、さすがに「手垢には
まみれて」いないと思いますが(笑)。たとえば書名にもあるのですが
「創造的進化」などという使い方もできると思います。
ところで「冒険」はいかがでしょうか?未来にむかっていく姿のほうに
焦点をあてました。

たとえば、<確実なる冒険>へと前に進みだそう。なにも見えない道程では
あるが<期待ある冒険>を信じよう。とか・・・
これも重みがないかなあ。おそらく座右の銘のようなかんじでと
おっしゃられているので、辞書的な用語の羅列ではないのだと思います。
そこでコピーライターよろしくスローガンを
いくつか作りましたので、ご参考にしてください。哲学の用語そのままも
あります。

●勇気ある航海。
●光のあるほうへ。
●今から変える、今から変わる。
●生成変化。(ギリシャ哲学以来の用語)
●生の飛躍。(ベルグソンの用語)
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#4の者ですが、もう一つ浮んだので紹介します。



私が最近気に入っている言葉なのですが、未来を広く見渡すの意で

「鳥瞰」する、あるいは「俯瞰」するというのはいかがでしょうか?
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『共生』という言葉はどうでしょうか?


巷で、いま起きている争いごと・・・

互いの生き方を尊重しつつ、その領域を侵さず、少しづつ歩み寄りながら共に生きる。ただの争いごととことを終わらせずに、その起った事柄から学び得れるであろうこと・・・・共に生きていること。
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あれ?出ていると思ったのですが出ていないみたいなので・・・



「展望」はいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

展望ですか・・・
展望というよりは自ら動き出すような
そんな躍動的な感じの言葉がいい気がするのですが
難しいですねー
 しかし、早速のご解答ありがとうございました

お礼日時:2001/10/20 17:19

 


  「進歩」とか「進化」、また「開発」というのは、或る意味、手垢にまみれているのです。
 
  こういう言葉が望みなのでしたら、「進展」「開拓」「躍進」「前進」「躍動」「展開」「飛躍」「飛翔」など、色々あります。進歩主義史観とは少し違う発想なら、「螺旋的上昇・進化・進歩」などもあります。
  
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この回答へのお礼

そうなんです。多くの場所で使われているために
なんだか重みがないんです。言葉に説得力がないとでも
申しましょうか・・・・
大変参考になりました。ありがとうございます!

お礼日時:2001/10/20 17:14

では『進化』はいかがでしょうか。

時代の進化、システムの進化、
政治の進化、生活の進化、一人一人の進化・・・・。
人類全体が次のステージにいくということで、
進化という言葉は、使い勝手があるかもしれません。首相も
ダーウィンを引用していましたね。「生残る動物は、力の強いものでも
頭の良いものでもない、ただ環境に順応したものなのだ」なんて言葉を。
「進化しよう」と呼びかけるのは「改革しよう」というよりも
より大きく質問者の方の遠くまで見据えた未来像をあらわせるかもしれません。
お役に立てばよいのですが。
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この回答へのお礼

 新化ですか~確かに
漠然とした未来を大きくとりまとめるのには
好都合な気がします
 ただ新化という言葉が結構世の中で使われすぎているというのが
気になります。言葉に重みを感じないというか・・・・
本当はすばらしい言葉であるはずなのに説得力に欠けてしまうのが
やや悲しいかもしれませんね
 しかし、十分参考にさせていただきます。
本当にありがとうございました

お礼日時:2001/10/20 17:06

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Q深く感動した言葉や詩、あなたの座右の銘教えてください

長い人生の中で、人は誰しも心の奥底に深く訴えかけてくる言葉に出会うと思います。
私自身、まさかOKwebでその言葉をみつけるとは思いませんでしたが。。。↓。。(笑)

「男は常に沈着冷静であらねばならない
いかなる苦境に立っても
うわずった声を出してはならない
悠々と構えよ 淡々と語れ」

そんなわけで、深く感動した言葉や詩。また、座右の銘等なんでもかまわないので聞かせてください。

沢山の人に参加して欲しいので締め切りは今月中ということで・・・(笑)よろしくお願いします

Aベストアンサー

松下幸之助の言葉で、(正確には憶えてませんが)
「成功する人とは、成功するまであきらめなかった人で、
 成功しない人とは、成功する前にあきらめてしまった人だ」

ゲーテの言葉で、
「いつも変わらなくてこそ、ほんとの愛だ
 一切を与えられても、一切を拒まれても、変わらなくてこそ」

Q名言?格言?座右の銘?心に残る言葉

皆様の今までの心に残る言葉、気に入った言葉などが
ございましたら、教えてください。
因みに、私の場合は、以下の二つです。
外界のことは自由にならない。地震も天災も、自分では
どうにもならない。初めから自由にならないことに対して、
それが自由にならないと言って腹を立てて、心の平静を
失うのは愚かである。自分の自由になるもの、それは
自分の心である。その心をコントロールすることこそ、
平安と幸福の道である。(なかなか難しいですが・・・)

『できる人間』=才能+人格(能力による査定)
『できた人間』=才能×人格(力量による査定)

以前、同様の質問がありましたが、あえて質問させてさせて
いただきました。よろしくお願いいたします。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=55971

Aベストアンサー

まずは私の座右の銘から。

「静かに燃えろ」
これは偉人の名言でもなんでもなくて、スポーツにおけるトレーニング関連の本に記載されていた言葉です。
#しかし今となっては何処に記載されているのは不明。(^^;
意味としては何か行う時、周りの状況を的確に観察できるように、頭は常に冷静にしておき、その上で全力を尽くすということです。
#これが意外と難しい。

さて、私のお気に入りの名言ですが、ここからは私の余計な注釈抜きで紹介していきます。

「何より肝心なのは、自分はつまらない人間である、と自分で思ってしまわないことである。決してこのように考えてはならない。この世では自分で自分を評価するように人からも見られる、というのが私の信条である。」
(アントニー・トロロプ イギリス・小説家)

「あの女性は人を信じることを知っていました・・・これはめったにない資質であり、平均以上の優れた人柄のしるしであります。」
(ジャン・フランソワ・ド・レス フランス・政治家、著述家)

「ごくつまらないことで、また油断しているときに、人はその本質を最もよく露呈する。」
(アルトゥール・ショーペンハウアー ドイツ・哲学者)

「自分に満足しない人間は成長する。自分は間違っていないと断言できない者は多くのことを学ぶ」
(パレスティナの格言)

「人間は心の持ち方を帰る事で人生の外観を変えることができる。」
(ウィリアム・ジェイムズ アメリカ・心理学者、哲学者)

「人は考えの種を蒔き、行動を収穫する。
 行動の種を蒔き、習慣を収穫する。
 習慣の種を蒔き、性格を収穫する。
 性格の種を蒔き、運命を収穫する。」
(筆者不明)

「あなたの行為が雄弁に何かを告げている。その声があまりにも大きいので、あなたが何を言っても私の耳には届かない。」
(ラルフ・ウォルドー・エマソン アメリカ・随筆家、詩人)

「人は幸福のときに偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である。」
(フリードリッヒ・シラー ドイツ・詩人)

この辺で終わりにしておきます。。。

まずは私の座右の銘から。

「静かに燃えろ」
これは偉人の名言でもなんでもなくて、スポーツにおけるトレーニング関連の本に記載されていた言葉です。
#しかし今となっては何処に記載されているのは不明。(^^;
意味としては何か行う時、周りの状況を的確に観察できるように、頭は常に冷静にしておき、その上で全力を尽くすということです。
#これが意外と難しい。

さて、私のお気に入りの名言ですが、ここからは私の余計な注釈抜きで紹介していきます。

「何より肝心なのは、自分はつまらない人間...続きを読む

Q座右の銘

あなたの座右の銘はなんですか?

Aベストアンサー

目標や意思なきところに、行動は無い。
行動は、習慣を作り、
習慣は、人格を作り、
人格は、運命を作る。

GMOインターネット株式会社の社長 熊谷 正寿氏の言葉です。仕事で行き詰ったときなど、自分を客観視する意味で思い出すようにしています。

Q“座右の銘”の由来は?

“座右”は「皇帝などが、自分の右手側の席に、信頼できる補佐役を座らせた」=「重要な席」、という由来だそうです。

では、「座右の銘」という言葉は、どういう経緯で作り出されたのでしょう?特に、“銘”が何を表したものなのか、気になるところです。国語辞典レベルで記されているとおり、“銘”=「心に刻んだ言葉」というだけなのでしょうか?もし、歴史的な由来でもあれば、それを教えていただけたら、と思います。

Aベストアンサー

銘について、以下漢字源よりの抜粋です。

{名}金属器や石碑にしるした、人名や、製作のいわれをのべた文句。「鼎銘テイメイ(かなえに刻んだ人名や文句)」「碑銘」
 名}文章の様式の名。碑にきざんで行跡をしるす文章。「墓誌銘ボシメイ(墓の碑文)」
{名}心にしるして忘れない文句。「座右銘(いつもそばにおいておく戒めのことば)」
メイズ{動}しるす。いわれを書きしるす。また、転じて、心に刻みつけて忘れないようにする。

漢字の由来は:
「金+音符名(なまえやいわれを明らかにする)」で、金属器にしるした人名や事がらのこと。名メイから派生したことば。

基本的に銘とは、金属や石に彫られたものだったのでしょう。それらの彫り物は永遠に残る事から銘の字が塚wれ他のでしょうね。

Q座右の銘・・・

あなたが気に入っている座右の銘を教えてください。

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少年老い易く学成り難し

中年でありながら、勉強できる時に勉強しておかねば、と自戒する昨今です。


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