私の家の壁や天井裏に入れてある「ロックウール」という断熱材のことですが、アルミホイルのセメント袋のような形態で中に綿状の線維が入っています。ロックウール工業界のホームページで見ましたら「JIS A 9521 住宅用 人造鉱物繊維断熱材」に分類されているものだと思いますが、成分の説明がありません。 先日、家庭内LANケーブルを敷設するために天井裏に入って(暑かったので裸で、マスクもせず)たまったホコリだと思うんですが、吸い込んでしばらく咳がでて、皮膚がちくちくしました。 中脾腫の潜伏期は20年くらい?でしょうから、天寿の方が先ですので私自身は恐れていないのですが、子どもや次世代の家族が毎日天井裏から落ちてくるアスベストを吸い込み続けるのではと心配しています。 で、質問「断熱材「ロックウール」はアスベストでしょうか?」

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A 回答 (6件)

ご質問の内容に関しては下の方々がお答えになっているように、ロックウールは「岩綿」、アスベストは「石綿」であり、繊維の大きさが違うので人体に影響が無いとされているものです。



ただし、goo_s_gooseさんのお宅に使われているのは、

>アルミホイルのセメント袋のような形態で中に綿状の線維が入っています。
>皮膚がちくちくしました。

という事から察するとこれはグラスウール(ガラス繊維)です。繊維そのものは致命的な原因にはなりませんが、袋が破れているという事は、グラスウールのバインダー(つなぎ材)であるフェノール樹脂からホルムアルデヒドが放出されているはずです。別の視点で(シックハウス症候群)ご注意ください。
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ロックウールとアスベストの違いは他の方が書いています。


しかし、#4の方の参考URLにもある様に、昔のロックウールには、アスベストを混ぜているものがあります。
ですので、ロックウールであるから安全とは言えません。

今回、質問者さんの自宅で使用しているJISA9521のロックウールについては、現行の規格ですので混入はされていないでしょう。
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下にロックウール工業会のHPを添付しました。


Q&Aをヒットすれば、成分や石綿との違いもわかるはずです。
ロックウールは基本的には石綿が体に害があると解ってから、それにとって変わった商品ですので、問題はないですよ。

参考URL:http://www.rwa.gr.jp/HtmlFiles/FAQ.html
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アスベストは『石綿』。



ロックウールは『岩綿』。

言葉は似てますが、マッタク違う物だそうです。

ロックウールの繊維はアスベストに比べてはるかに大きいので肺がんなどの原因にはならないと言われてますが、果たしてどうでしょうか?

あと何年かして、やはり危険でしたなんてことにならなければいいのですが。
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ロックウール自身は、石綿とは違うようですが、石綿含有ロックウールという商品もあるようですので、私も、実は、本当のところが解からない状態です。



石綿も成型品をそのまま、成型状態ですと、それほどの危険性は無いとも言われていますが、その商品も、カットしたり、割ったりすれば、内部の石綿が飛散するとのことです。20年前製造中止になったときは、100%石綿製品のみ、チェックされましたが、石綿含有成型製品は、まだ、未発見のものは、多いと思われます。

外観のみでは、判断が難しいですね。
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ロックウールはアスベストとは異なります。


下記を参照してください。

参考URL:http://www.rockwool.co.jp/q_and_a.html
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Qグラスウールとロックウール、断熱材としてはどちらが優れてる?

現在、断熱材としては、広くグラスウールとロックウールが用いられていますが、どちらの方が優れているのでしょう?、断熱性能だけでなく、経年劣化とか(グラスウールは湿気を吸ってへたるとか聞きますが)差があれば教えてほしいです。

Aベストアンサー

硝子繊維協会
http://www.glass-fiber.net/index.html
「断熱対策 VSロックウール」を見てください。

ロックウール工業会
http://www.rwa.gr.jp/index.html

住宅用の断熱材はグラスウール(黄色いもの)ばかり見かけますね。
鉄骨の耐火被覆は吹付けロックウールが多いです。
両者は特徴別に使い分けられていると思います。

Qロックウールが手に刺さってチクチクします。

自宅の屋根裏に入ったらロックウールが手に刺さってチクチクします。ガラス繊維って体にささったらどうなるんですか?人によっては熱いお風呂に入るとガラス繊維は溶けちゃうみたいに言う人もいいますが噂みたいな感じでイマイチ真実がわからないのですが、もちろんガラス繊維が体に突き刺さってに死んだ人や大けがになった人って聞いたことがないので問題ないとは思いますが・・・・
お仕事でガラス繊維が身近な方なんかはどうしているのでしょうか?よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ロックウールとガラス繊維は違うものです。

ロックウール>アスベスト 吸うと健康に害があります。ねずみ色の綿のようなものです。
発ガン性があるのでマスクなどちゃんとしたものを着用3M製の専用のマスクなどを使用するのをお薦めします。

グラスウール>白か黄色のガラス繊維です。
マッドエースとかK24、k1?とか記載されていれば、安全なグラス系です
熱いお湯に入っても解けたりしません正真正銘のガラスなので、皮膚に軽く刺さった(体毛に引っかかっている)り服の繊維に引っかかってちくちくするだけなので体は風呂に入ると簡単に取れます。服は洗濯機で大体とれます。
グラスウールでも大量に吸うと害がありますが。マスク(かぜ、花粉用で可)でもすれば大丈夫です。

自宅でグラスウールを扱うときは、扱ったあとリビングや室内をうろつかず、真っ直ぐに風呂に入り着替えるようにしないと、部屋中にグラスウール片を撒き散らす羽目になり、数週間チクチクすることがあります。

ロックウール(アスベスト)などを取り扱う場合は下記のマスクを使用することをお薦めします。

参考URL:http://www.mmm.co.jp/ohesd/particulate/

ロックウールとガラス繊維は違うものです。

ロックウール>アスベスト 吸うと健康に害があります。ねずみ色の綿のようなものです。
発ガン性があるのでマスクなどちゃんとしたものを着用3M製の専用のマスクなどを使用するのをお薦めします。

グラスウール>白か黄色のガラス繊維です。
マッドエースとかK24、k1?とか記載されていれば、安全なグラス系です
熱いお湯に入っても解けたりしません正真正銘のガラスなので、皮膚に軽く刺さった(体毛に引っかかっている)り服の繊維に引っかかってち...続きを読む

Q木造住宅におけるアスベスト使用の危険性

リフォーム番組の「ビフォーアフター」が、アスベスト法案適用のためにリフォームに時間がかかりレギュラー放送ができなくて打ち切りになるそうですね。

番組に出てくるのは木造モルタル住宅ばかりで、吹きつけアスベストを心配する必要は少ないように思うのですが、なぜ、解体にそんなに時間を必要とするのでしょうか。

現在の一般の木造住宅自体が危険ということなのでしょうか。
私の家は造って35年ぐらいの金属トタン屋根の木造モルタル住宅ですが、何だか心配になってきました。

Aベストアンサー

以前、アスベストの講習を受講しました。

アスベストは吹付けのほかに、
石膏ボード、ロックウール吸音天井板等の内装材
スレート(壁面、屋根等)などの外装材
に含まれていた時代があります。

ですので、鉄骨や鉄筋コンクリートに限らず、これらの材料を使用していることがあります。

これらの材料は、吹付けと違い、安定した状態であり、切ったり、砕いたり等しなければ、飛散する可能性は少ないものと言えます。

ですので、これらの解体は、テレビにやっているように、バールでバンバン壊すことができません。ビス・釘を抜き、1枚1枚外していく必要があります。(バンバン壊してもいいのですが、その場合は、近隣に飛散しないように完全に囲い、エアーシャワーなどの施設も必要になります。)

ということで、解体自体に時間を要するということが、ひとつ。

もうひとつは、
解体するものに、アスベストが含まれているかの事前調査が必要であり、各届出が必要であれば、これに時間を要することが原因かと思われます。

あと、現在、アスベストが社会問題になったことで、解体費用が高騰していると共に、アスベストの解体に必要な技術者の絶対数が少なく、工事の日程が混み合っていることも一因かもしれませんね。

以前、アスベストの講習を受講しました。

アスベストは吹付けのほかに、
石膏ボード、ロックウール吸音天井板等の内装材
スレート(壁面、屋根等)などの外装材
に含まれていた時代があります。

ですので、鉄骨や鉄筋コンクリートに限らず、これらの材料を使用していることがあります。

これらの材料は、吹付けと違い、安定した状態であり、切ったり、砕いたり等しなければ、飛散する可能性は少ないものと言えます。

ですので、これらの解体は、テレビにやっているように、バールでバンバン壊すこ...続きを読む

Q「アスベスト」って、吸い込んだ量に関係なく、危険なのでしょうか。

40年の潜伏期間を経て、
肺の病気やガンを
発症すると聞き及んでいます。

吸い込んだ量がたとえ少しでも、
同じような確率で発症するのでしょうか。

例えば、ほんの一週間くらい、
アスベストが舞う現場に居た人と、
長期間居た人とでは、
将来発症する危険性にちがいはあるでしょうか。
それとも同じでしょうか。

(体質や健康状態、
喫煙の有無にも左右されるかもしれませんが)


教えてください、お願いします。
なるべく専門知識をお持ちの方お願いします。

m( __ __ )m

Aベストアンサー

石綿は自然界に普通に存在するもので、一定のサイズ以外のものは肺には達しないとして影響はないと考えられています。この一定のサイズとは幅3ミクロン未満、縦横の比が3以上といわれています。まぁ,綿以上にすごく細かいものが危険ということです。空気中に飛散していてそれを吸いこんでしまい肺に達するというのが危険だからです。このサイズ以外のものは呼吸では肺には達しないと考えられているために危険ではないと考えられています。
実際、自然水の中にも多くの繊維が入っています。これは問題はないです。また、固形物を飲みこんでしまった。こんなことはないかと思いますがこれも問題ないです。肺に行くより胃に行ってしまいます。

質問文からはどれだけをどの期間飲んでしまったのかはわからないですが、たまたま少量を飲んでしまったのであれば問題はないかと思います。先ほども書いたように自然水にも存在しているわけですから。念のため医者に確認のためにみてもらうのもいいかと思います。短時間でも大量に吸いこんでしまったのなら、口の中のを吐き出しうがいをし、専門の医者に見てもらうことをお薦めします。これが長期間になると話は変わってきます。法律で義務付けられていますがかならず健康診断を毎年受けてください。たとえ少量でも問題になります。仰る通り5年から20年くらい潜伏し発病する反則的な肺がんです。少しでも気になるようなら専門の医者に一度かかってみるといいかとおもいます。

長くなりましたが参考になればと思います。

石綿は自然界に普通に存在するもので、一定のサイズ以外のものは肺には達しないとして影響はないと考えられています。この一定のサイズとは幅3ミクロン未満、縦横の比が3以上といわれています。まぁ,綿以上にすごく細かいものが危険ということです。空気中に飛散していてそれを吸いこんでしまい肺に達するというのが危険だからです。このサイズ以外のものは呼吸では肺には達しないと考えられているために危険ではないと考えられています。
実際、自然水の中にも多くの繊維が入っています。これは問題はないです...続きを読む

Qアスベスト(石綿)を含む壁の見分け方

我が家(2階建て一軒家)の室内の壁の一部が砂壁なのですが、
アスベストを含んだ砂壁状吹きつけの壁があるということを知って、そうではないかと不安になりました。
見た目でアスベストを含むものなのかそうでないのかを見分ける方法はありますか?
築約30年です。
よろしければ回答お願いします。

Aベストアンサー

確かに見てもわかるとは思えないです。
このページには写真が豊富にあり、解説もついています。

参考URL:http://www.asbestos-center.jp/asbestos/byphoto/

Qアスベストを吸ってしまったかもしれません。

この間、人材派遣で紹介された勤務地に行きました。
そこは海のそばにある大手メーカーの大きな倉庫で、商品をピッキングするために、その中で8時間ほどいたのですが、その倉庫の天井が吹きつけアスベストによく似ていてモコモコした感じでした。天井が低く、取れかかったアスベストのような綿が空調でゆらゆら揺れていました。
私は派遣されてきたので、それを見て急に当然帰ることも出来なかったので、気になりながらも仕事をしてしまいました。

家に帰ってネットとかで調べてみたら、アスベストにとてもよく似ているので不安になってしまいました。でも、本当にそれがアスベストなのか他の吹きつけ剤なのかわかりません。まだ20代なので、この先すごく不安です。今回のことで発病するリスクは大きいですか?不安で不安でたまりません。

Aベストアンサー

アスベストに似ているというのはどうして分かるのでしょう?アスベストを実際に見たことがある?
ふわふわしていたらアスベストですか?
小学校の時に使っていた石綿付金網もアスベストです。あれは、ふわふわしていません。

アスベストが心配なのであれば、まず、アスベストとな何なのかを
ちゃんとした知識を身につけることをお勧めします。

回答に戻りまして、
これだけ、世間で騒がれています。むき出しのアスベストを
放置しておける会社はそうないでしょう。

現場監督の立場から言わせてもらうと、
倉庫は基本的に鉄骨造です。鉄骨はむき出しのままでは、
火事の際に強度が弱くなってしまうので、直接
火に当たらないように、耐火被覆というものを吹きつけます。
質問者さんが見たのはこれでしょう。

天井をボードで仕上げていない
ホームセンターやパチンコ屋などの天井でもよく見られます。
そういった所で、ご自身が見たものと比較してみてはどうでしょうか。

Qアスベストとグラスウール

最近何かと話題のアスベストですが、コレって20年程前も
ニュースでさんざん取り上げられていた様な記憶があります。

その当時はアスベストとは言わず石綿と言っていたようですが
名前が違うだけでこれらは全く同じ物なのでしょうか?
石綿とロックウールは同じですよね?

僕は以前電気工事の仕事をしていたのですが、改装工事で天井裏に入ると
グラスウールなる物が吹き付けられていたり、新築のビル工事では
宇宙服の様なのを着た人達がグラスウール吹き付け作業をやっていました。

グラスウールは話題になっていないようですが問題無いのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、石綿(アスベスト)と岩綿(ロックウール)は違います。

アスベストは天然の鉱物ですが、ロックウールは人造の鉱物原料繊維です。グラスウールもそうですね。
ロックウールやグラスウールなどの人造鉱物繊維は、天然鉱物であるアスベストと比べて、繊維の細さが数十倍から数百倍違います。(アスベストの方が細い)

「ちくちくする」と書いてらっしゃいますが、チクチクしてるという時点で、呼吸器には害が少ないわけです。
アスベストはチクチクしませんから。

要するに、繊維が荒いからチクチクする訳で、アスベストは繊維が微細なため、敏感肌の人は別ですが、ふつうの人の肌では刺激を感じ取れません。
そのくらい細かいから、逆に呼吸器(肺胞)にも簡単に入ってしまうのです。

そして人造鉱物繊維は、呼吸器に吸い込まれても痰などに混じって排泄されます。長年の間、大量に吸い続けるとマズいですが、そうでなければそれほど健康へは影響しないとされます。

アスベストは、排泄されないから危ないんですね。
吸い込まれると、出て行かないんですよ。変質もしないし、免疫系に取り込まれる事もありません。
非常に繊維が細いため、肺胞に入るとそこに先っぽが刺さった状態になるのですが、細胞に突き刺さっていて固定してますから、痰と一緒に出てくることもほとんどありません。
その状態で、死ぬまで肺胞にダメージを与え続けるので、怖いんです。

そういうわけで、グラスウールについては、携わっていたその時期に大丈夫で、現在も大丈夫であれば、おそらくそれほど心配する事はないだろうと思います。

まず、石綿(アスベスト)と岩綿(ロックウール)は違います。

アスベストは天然の鉱物ですが、ロックウールは人造の鉱物原料繊維です。グラスウールもそうですね。
ロックウールやグラスウールなどの人造鉱物繊維は、天然鉱物であるアスベストと比べて、繊維の細さが数十倍から数百倍違います。(アスベストの方が細い)

「ちくちくする」と書いてらっしゃいますが、チクチクしてるという時点で、呼吸器には害が少ないわけです。
アスベストはチクチクしませんから。

要するに、繊維が荒いからチクチ...続きを読む

Q30年前の岩綿吸音板(吸音テックス)

自宅(築30年)の複数箇所で使われている吸音テックスという天井板について質問させていただきます。サイズは30×60cm、表面は、草花模様らしきものを施した薄い塩ビ?シートで覆われており、大小の穴がランダムにあいています。釘?で固定されています。施工年から見て石綿含有であると思われますが、破損したりしなければ問題はないと思い、特に心配はしていませんでした。ところが先日天井を間近に観察して驚きました。各板同士の間は溝のようになっており、その部分は覆いもなく、まさに建材を削ってそのままにしたようなラフな感じと言いますか、建材の中味が剥き出しになっているような感じです。実際、そこを軽く触っただけで白い非常に細かなものが指につきます。これはまさにアスベストが飛散していると考えるべきなんでしょうか?こういった建材はアスベストが完全に固化された非飛散性ではなかったんでしょうか?(ちなみに自宅には他にもアスベスト含有と思われるジプトーンとかいう天井板も使われていますが、そちらは全面まさに「固化」された感じで、どこを触っても指には何も触れません。)毎日長時間を過ごす場所でもあり、非常に心配しています。どなたかご教示をお願いします。また吸音テックス等天井建材に関する問合せ先などご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。どうぞよろしくお願いします。

自宅(築30年)の複数箇所で使われている吸音テックスという天井板について質問させていただきます。サイズは30×60cm、表面は、草花模様らしきものを施した薄い塩ビ?シートで覆われており、大小の穴がランダムにあいています。釘?で固定されています。施工年から見て石綿含有であると思われますが、破損したりしなければ問題はないと思い、特に心配はしていませんでした。ところが先日天井を間近に観察して驚きました。各板同士の間は溝のようになっており、その部分は覆いもなく、まさに建材を削ってそのままに...続きを読む

Aベストアンサー

「複数箇所で使われている吸音テックス」についてはおそらくトラバーチン加工化粧ボードのことでしょう。
トラバーチンとは虫食い状の穴の開いた大理石のことですが、それに似せた加工を施した天井仕上げ材です。
材料は繊維状ロックウールとガラス繊維などですが、古い製品にはアスベストを含むものがありました。
もちろんアスベストを含有していない製品もありますのですべてが危険ではありませんので誤解しないでください。
表面上はよく似た製品で、木質繊維が原料の製品もあり、こちらはアスベストの心配はありません。
表面を触って付く白いものは仕上げ用の塗料粉の可能性があります。
正確に見分ける方法は表面を削って芯の部分を出し、心材の色がネズミか白のやわらかい繊維状なら一部の製品でアスベスト含有の可能性あり、茶色のものなら木質繊維板なのでアスベストの心配はなしです。
芯の部分が硬くて、削ると粉になるのなら下記の化粧石膏ボードの一種ですから、この場合も安心してください。

「ジプトーン」は化粧石膏ボードのことで昔からアスベストは含んでいませんから安心してください。
http://www.yoshino-gypsum.com/product/tenjyou/tenjyou02.html

天井仕上げ材は製造年度やメーカーによって多様な製品が販売されており、似たような製品であってもすべてがアスベストを含有しているわけではありません。
正確に判断するにはメーカーと製品番号と製造年月日で調べるか、実際に成分検査をしなければわかりません。

今のところ、住宅用加工建材では通常状態で飛散による危険のあるものの届出はありませんが、経過年数や環境によって条件が変わりますので、安全性の確認は個々の状況により判断するしかありません。
「複数箇所で使われている吸音テックス」が疑わしいものであれば、精神的にも身体的にも、天井の張り替えリホームを検討してもよいと思います。

「複数箇所で使われている吸音テックス」についてはおそらくトラバーチン加工化粧ボードのことでしょう。
トラバーチンとは虫食い状の穴の開いた大理石のことですが、それに似せた加工を施した天井仕上げ材です。
材料は繊維状ロックウールとガラス繊維などですが、古い製品にはアスベストを含むものがありました。
もちろんアスベストを含有していない製品もありますのですべてが危険ではありませんので誤解しないでください。
表面上はよく似た製品で、木質繊維が原料の製品もあり、こちらはアスベストの心...続きを読む

QHI、HT、TS、DV継手 これって何の略か分かりますか?

配管・継手の種類でHI、HT、TS、DVといのがあるのですが、このアルファベット2文字はそれぞれ何の略か教えて下さい。また、それぞれの用途も合わせて御教授お願いします。

Aベストアンサー

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑剤、その他モロモロの添加剤が、お湯に溶け出していると言うことです。 
60℃位なら内面の劣化はほとんどありません。
色は濃い茶色に着色されています。

最近は給湯管には、架橋ポリエチレン管、ポリブデン管等が多く使われているようです。

TS  普通の塩化ビニール管、継ぎ手、 昭和三十年代の終わり頃から、使われ出した物で、化学的に安定で水質、埋設土壌の影響をほとんど受けないので寿命は半永久的、初期に埋設された物を掘り出して調べて見ても内面は平滑で、浸食された形跡は、ほとんどありません。
色は灰色に着色されています。給水配管用。

DV継ぎ手  塩ビ排水管用の継ぎ手です、普通灰色ですが、最近は透明な製品もあります、

いずれの製品も日光には弱く、有機溶剤、防腐剤のクレオソートには、特に弱いので注意が必要です。

以上、簡単な回答ですみません。
 

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑...続きを読む

Qマンション 壁に穴を開けたときの粉はアスベスト?

1989年完成のマンションに住んでいます。

先日、テレビなどの回線を通すために壁に穴を開ける工事がありました。電動ドリルで「ゴゴゴゴゴ」と穴を開けたんです。

そのとき、壁に穴を開けたのですから、当然粉が飛び散りました。工事をしていたスタッフの方は咳き込んでいました。

工事後、穴を開けた周囲には粉が残っていましたので水拭きしました。しかし、心配です。

あの粉はアスベストだったんじゃないかと。
そうだとしたら、あの工事スタッフさんの健康もさることながら、そばにいた自分たちの健康も心配です。

今もまだ、部屋の空気中をアスベストが漂っているんじゃないかと思うと、呼吸するのも恐いです。ちなみに鉄骨造りのマンションです。

また、穴は回線が通る部分を除いてきちんと埋まっています。
今後、何かすべき安全対策はありますか?

Aベストアンサー

おそらく石こうボードの粉だと思いますが…

1989年頃だと、使用している建材がアスベストを含んでいないとまでは言い切れません。石こうボード系だと86年頃までは製造されていたようです。(販売はその後に当たる)
ただし、当時の石こうボードに全て含まれていたわけでもありません。
<以下で検索可能です>
 http://www.asbestos-database.jp/

仮に含まれていたとしても、含有率は少なくアスベストの種類も「クリソタイル」といわれる、比較的後の時期まで使用されていたものです。
また、成型板(ボード)の場合は、「レベル3」以下に相当し、そのままであればまず飛散の恐れもありませんし、今回のように破壊した場合に若干の飛散の可能性がある程度です。

一方で、我々が呼吸している一般の大気に、アスベストが一切含まれていないかと言えば、そんなことはありません。(もちろん低濃度ですが)
アスベスト自体が天然の鉱石などに含まれているものなので、地球上の(もちろん大気にも)存在しているものなのです。

すでに、粉は掃除なさっているとのことですし、もう室内も普通の大気と同等になっていることでしょう。それなので、特別にご心配なさるほどでもないかと。
<ご参考までに・・目で見るアスベスト建材(国交省)>
 http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/01/010425_3/01.pdf

おそらく石こうボードの粉だと思いますが…

1989年頃だと、使用している建材がアスベストを含んでいないとまでは言い切れません。石こうボード系だと86年頃までは製造されていたようです。(販売はその後に当たる)
ただし、当時の石こうボードに全て含まれていたわけでもありません。
<以下で検索可能です>
 http://www.asbestos-database.jp/

仮に含まれていたとしても、含有率は少なくアスベストの種類も「クリソタイル」といわれる、比較的後の時期まで使用されていたものです。
また、成型板(ボ...続きを読む


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