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私の家の壁や天井裏に入れてある「ロックウール」という断熱材のことですが、アルミホイルのセメント袋のような形態で中に綿状の線維が入っています。ロックウール工業界のホームページで見ましたら「JIS A 9521 住宅用 人造鉱物繊維断熱材」に分類されているものだと思いますが、成分の説明がありません。 先日、家庭内LANケーブルを敷設するために天井裏に入って(暑かったので裸で、マスクもせず)たまったホコリだと思うんですが、吸い込んでしばらく咳がでて、皮膚がちくちくしました。 中脾腫の潜伏期は20年くらい?でしょうから、天寿の方が先ですので私自身は恐れていないのですが、子どもや次世代の家族が毎日天井裏から落ちてくるアスベストを吸い込み続けるのではと心配しています。 で、質問「断熱材「ロックウール」はアスベストでしょうか?」

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A 回答 (6件)

ご質問の内容に関しては下の方々がお答えになっているように、ロックウールは「岩綿」、アスベストは「石綿」であり、繊維の大きさが違うので人体に影響が無いとされているものです。



ただし、goo_s_gooseさんのお宅に使われているのは、

>アルミホイルのセメント袋のような形態で中に綿状の線維が入っています。
>皮膚がちくちくしました。

という事から察するとこれはグラスウール(ガラス繊維)です。繊維そのものは致命的な原因にはなりませんが、袋が破れているという事は、グラスウールのバインダー(つなぎ材)であるフェノール樹脂からホルムアルデヒドが放出されているはずです。別の視点で(シックハウス症候群)ご注意ください。
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ロックウールとアスベストの違いは他の方が書いています。


しかし、#4の方の参考URLにもある様に、昔のロックウールには、アスベストを混ぜているものがあります。
ですので、ロックウールであるから安全とは言えません。

今回、質問者さんの自宅で使用しているJISA9521のロックウールについては、現行の規格ですので混入はされていないでしょう。
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下にロックウール工業会のHPを添付しました。


Q&Aをヒットすれば、成分や石綿との違いもわかるはずです。
ロックウールは基本的には石綿が体に害があると解ってから、それにとって変わった商品ですので、問題はないですよ。

参考URL:http://www.rwa.gr.jp/HtmlFiles/FAQ.html
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アスベストは『石綿』。



ロックウールは『岩綿』。

言葉は似てますが、マッタク違う物だそうです。

ロックウールの繊維はアスベストに比べてはるかに大きいので肺がんなどの原因にはならないと言われてますが、果たしてどうでしょうか?

あと何年かして、やはり危険でしたなんてことにならなければいいのですが。
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ロックウール自身は、石綿とは違うようですが、石綿含有ロックウールという商品もあるようですので、私も、実は、本当のところが解からない状態です。



石綿も成型品をそのまま、成型状態ですと、それほどの危険性は無いとも言われていますが、その商品も、カットしたり、割ったりすれば、内部の石綿が飛散するとのことです。20年前製造中止になったときは、100%石綿製品のみ、チェックされましたが、石綿含有成型製品は、まだ、未発見のものは、多いと思われます。

外観のみでは、判断が難しいですね。
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ロックウールはアスベストとは異なります。


下記を参照してください。

参考URL:http://www.rockwool.co.jp/q_and_a.html
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