死語になりつつありますが、
「ブイブイ言わせる」の「ブイブイ」
の語源を知っている方いましたら教えて
ください。

ビクトリーのブイ(V)でしょうか?

A 回答 (2件)

 なんとびっくり。

関西弁なのだそうな(笑)

 もともと関西弁で「幅を利かせる」という意味のある昔からある言葉で、それがおそらくは漫才ブームかなんかのときに広がったんじゃないでしょうか。

参考URL:http://www2g.biglobe.ne.jp/~gomma/ajiten.html
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この回答へのお礼

レス遅れてすみません。

どちらかというと関西寄りの日本の真ん中あたりに住んでましたが関西弁とは知りませんでした(笑)。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/25 15:19

私の印象では今から遡ること約10年、当時ジュリアナ全盛の頃にそのような場所で女の子が踊りまくっている様子を形容してできた言葉だと考えます。

腰の振り方などが「ブイブイ」という言葉にぴったりしていたのでしょうね。そこからテレビなどのメディアを通して全国に伝播したのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

レス遅れてすみません。

腰の振り方→「ブイブイ」確かにそんな感じもしますね(笑)

ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/25 15:20

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「ようけ」という言葉の語源はなんでしょうか。「余計」かとも思うのですが、考えていくとあまり納得できないのです。
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『日本国語大辞典 第二版』で「ようけ」を引くと、「→ようけい」とあり、その「ようけい」を引くと、「余計(よけい)の変化した語」と書かれています。意味は「たくさんなさま」。

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純粋にこれだけの材料から推測するに、「ようけ」は、「余慶」から「余計」の意味が生じたあと、ただし「余分で不必要」の意味が生じる前、に方言として広まったものなのではないでしょうか。つまり江戸時代初期以降くらいの時期になります。

江戸時代初期に成立した言葉が西日本一帯に広まるかどうかについては、言葉そのものの類例は今思いつきませんが、例えば、近世小歌調と呼ばれる歌謡の形式(七七七五型。都都逸の形ですね)がその名のとおり近世になって発生し、18世紀中頃の全国民謡集『山家鳥虫歌』ではすでにほとんどの収録歌がその形式になっている、ということが参考になるかもしれません。現在の有名な民謡の多くもこの形式にのっとった形になっています。歌(の形式)がそれくらいのスピードで広まるなら、歌に乗せられる言葉だって同じ速さで広まるでしょう。

関西弁で「ようけ」という場合、単に「多い」というよりも、「予想以上に(あるいは通常よりも)たくさん」というニュアンスが入っているように思えます(私の個人的感覚かもしれませんが)。この点からも、「ようけ」が「余慶、余計」の末裔であるという説に、私は与したいと思います。

『日本国語大辞典 第二版』で「ようけ」を引くと、「→ようけい」とあり、その「ようけい」を引くと、「余計(よけい)の変化した語」と書かれています。意味は「たくさんなさま」。

「よけい(余計)」を引くと、「『余慶』から転じた語。『計』は後に当てたもの」とあり、第1の意味は「物の余ること。一定数量より多くあること」となっています。用例は1563年『玉塵抄』「典座がかいをにてくわせたぞ、かいのよけいあるを僧衆まらせたぞ」というのが挙げられています。否定的なニュアンスの「必要の度を越え...続きを読む

Q唇のなかの、ある部位の名称を教えてください。

唇の、ある部位の名称をどうしても知りたいの教えてください。上唇の中心部の一番下の部分(息の通り道に接触する部分。下に向かって少し膨らみのある部分)をなんと呼ぶのでしょうか?

唇は名称のはっきりしない部位もあるとのことなので、私が知りたがっている部位もそうなのかもしれません。
どうしても知りたいのは、上記のとおり、上唇の真ん中の一番下の部分(息の通り道に接触する、内側の粘膜に近い部分)です。下に向かって少し出っ張った膨らみのある部分です。

言葉だけではなかなか伝えにくいので、それらしい名称が書いてあるサイトを3つ表示しながら、それらを参考におたずねしようと思います。
各サイトの中の名称もけっこういい加減なところがあるように感じていますので、各サイトにからめて私が説明しておりますのを3つ総合的に見てくださりながら、ご回答よろしくお願い致します。

サイト(1)
http://www.sakai-keisei.gr.jp/ope/lip/kaibou.html
写真が3つありますが、一つ目の写真(横から見た写真)に「赤唇部」とあります。名称を知りたいのは この「赤唇部」の一番下の、下に向かって少し膨らみのある部分です。
また、3つ目の写真を見ていただくと「上口唇結筋」とあります。この名称の位置がこれで正しいとすると、この「上口唇結筋」の少し下の部分(下に向かって少し膨らんです部分)のことです。

サイト(2)
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一番上図に「上口唇結節」とあります。ここでは「結筋」ではなく「結節」と書いてますが、むしろこのように「結節」と書いてるサイトの方が多かったです。
この図で名称が指している位置がかなりビミョーなのですが、今回名称を知りたいのは、まさにここで「上口唇結節」と書いている部位のことなのです。
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ともかく、私が名称を知りたいのは、このサイト(2)の一番上の図中の「上口唇結節」が指している部位の “本当の” 名称です。

サイト(3)
http://www.oralstudio.net/stepup/jisho/sakuin/E382B7/05087_12.php


以上 長々と書きましたが、どうかよろしくお願いします。

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Aベストアンサー

アナタの長文、無理も在りません、だって殆どの解説サイト・ペ~ジがアバウト過ぎだからです。
結論を先に申します、もうアナタが答えている通り、

【上口唇結節 じょうこうしんけっせつor 上唇結節じょうしんけっせつ】(日本語)何方でも宜敷いですね。

唯、アナタが疑問として居る本当の"場所"を特定したい.......とゆう事ですよね ?
-------------------------------------------
添付画像にパ~ツ名(=基準点)を詳しく書きました。

A&A':赤唇縁最上点せきしんえんさいじょうてん
B :上口唇点じょうこうしんてん=上唇点
C&C':口角点こうかくてん
D&D':赤唇縁最突出点せきしんえんさいとっしゅつてん
St:Stomionストォミオン閉口時正中口裂点へいこうじせいちゅうこうれつてん
a:上(口)唇赤唇部最大高径じょうしんせきしんぶさいだいこうけい
b:上(口)唇赤唇部高径こうけい
c:上(口)唇赤唇部内側斜径ないそくしゃけい
d:口裂幅径こうれつふくけい

で、"上唇結節"部は、
高さがB~St迄の範囲内で、
幅はA~A'迄の範囲内に在る、
「結節」詰まり、「膨らみ、突起、突出」を指します(尚、結節は医学用語です)。

ですから、此の結節は【大きさ・厚さ薄さ・色・場所(上付き、下付き)】等、各人個人差が在るのはゆう迄も在りません。

赤い点線部が"上(口)唇結節"で、人に依り、結節が、Bが下に下がってるのに合わせる様にC~C'ライン(=上唇下縁)より下に在る場合も在ります。
更に、下2枚の写真は、口唇を薄くする手術のbefore&after で、結節を下に僅かばかり垂れた感じが好く判りますね。

後、参考までに、横文字(英語)も書いときます。
上唇結節:Tubercle of upper lip、Tubercle of superior lip
○Tuberculum labii superioris→正式な医学用語.

回答No.1さん御紹介の写真は、ラテン語"Tuberculum labii maxillaris"で、和名「上(口)唇結節」です。

現在は英語が中心でしょう。

参考URL:http://www.anatomy.med.keio.ac.jp/funatoka/anatomy/splanchnologia/A05_1.html#A05_1_01_008
>口>口腔>上唇結節..........

アナタの長文、無理も在りません、だって殆どの解説サイト・ペ~ジがアバウト過ぎだからです。
結論を先に申します、もうアナタが答えている通り、

【上口唇結節 じょうこうしんけっせつor 上唇結節じょうしんけっせつ】(日本語)何方でも宜敷いですね。

唯、アナタが疑問として居る本当の"場所"を特定したい.......とゆう事ですよね ?
-------------------------------------------
添付画像にパ~ツ名(=基準点)を詳しく書きました。

A&A':赤唇縁最上点せきしんえんさいじょうてん
B :上口唇点じょうこう...続きを読む

Q「おいしい」と「かわいい」の語源は何ですか?

もしかして、その道のひとにとっては常識かもしれない回答OR全くの見当違いかもしれないですけど・・。
中国語で「おいしい」っていうと、hao chi(ごめんなさい漢字の出し方&声調表記の出し方分からないです)なんですけど、それが日本語の「おいしい」に聞こえる時があるのですが、もしかして日本語の「おいしい」ってhao chi がもとだったりしますか?(強引?)

あと、「かわいい」は「可愛 ke ai」 とかいいますよね。これも日本語の「かわいい」のもとですか?

それからもひとつおまけなんですけど、日本語の「はい」っていう返事は、
広東語の「係 hai」がもとだってどっかで聞いた覚えがあるんですけど、
ほんとなんですか?

以上三点でした!

Aベストアンサー

○「おいしい」
http://www.asahi-net.or.jp/~hy6t-ymgc/1-01a.htm
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/jkou/ii019.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~hi5k-stu/bbs/bbs0110.htm
「おいしい」の語源は「いし(美し)」で、中世・近世には口語形「いしい」も用いられ、のち「お」を付けて「おいしい」となる。「いしくもおのおの申したり」(すばらしい、よくぞ言った)というように、出来の良いもの、美形の物を指した褒め言葉で「たいへんすばらしい」「よろしい」という意味。辞書には「中世女性語」として載っているようです。
因みに「いしいし(美し美し)」となると、「いや待ちなよ、江戸で団子のことを、美し美しといふから、おおかたコリャ団子であらう。(東海道中膝栗毛・十返舎一九)」のように団子を指すようです。

○「かわいい」
http://www.246.ne.jp/~bhaus/CCE/com41.html
http://home.alc.co.jp/db/owa/str_jpn_view?str_asn_in=1399
雅語「かははゆし」(顔映し)から来た「かはゆい」の変化。原義は、ほうっておけば悪い事態になるのをそのまま見過ごせない、の意(新明解国語辞典(三省堂)第五版)のようです。

○「はい」
http://homepage2.nifty.com/osiete/s478.htm
「歴史から生まれた日常語の由来辞典(東京堂出版)武光誠著」には次の説明があるようです。
「はい」の語源は極めて説明し辛い。正反対の二説があるからだ。「拝」が「はい」という丁寧な答えの言葉になったとする説は分かり易い。しかし、中世から江戸時代前半にかけて「はい」と同じ場面で「あい」や「えい」の語が遣われている。それらは、今日の「ああ」「ええ」といったぞんざいな返事に共通する。「あい」「えい」といった気が乗らない受け答えが訛って「はい」になったともとれる(歴史から生まれた日常語の由来辞典(東京堂出版)武光誠著)などの説もあるようです。

以上の様子ですが、語源・由来などは色んな説があるのが楽しいかも(^o^)

参考URL:http://homepage2.nifty.com/osiete/s478.htm

○「おいしい」
http://www.asahi-net.or.jp/~hy6t-ymgc/1-01a.htm
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/jkou/ii019.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~hi5k-stu/bbs/bbs0110.htm
「おいしい」の語源は「いし(美し)」で、中世・近世には口語形「いしい」も用いられ、のち「お」を付けて「おいしい」となる。「いしくもおのおの申したり」(すばらしい、よくぞ言った)というように、出来の良いもの、美形の物を指した褒め言葉で「たいへんすばらしい」「よろしい」という意味。辞書には「中世女性語」として載っている...続きを読む


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