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VBAで、「For ループが初期化されていません」エラーが発生します。
動的配列が要素0の時に発生するようです。
動的配列の要素が生成された場合だけ、Forループしたいのですが、
どうやって判定すればよいのでしょうか?
-------------------------------
Dim 配列() As Integer
Dim i As Integer
i = 0
If (i < 0) Then ' 本当は真になったり偽になったり
ReDim 配列(0 To i)
配列(i) = a + b
i = i + 1
End If

'' if ★★★ then '' 配列が有るか確認
For Each c In 配列
MsgBox c
Next
'' end if
-------------------------------

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A 回答 (3件)

こんにちは。



動的配列の要素が生成された時だけ、For ~Loop するなら、#2 さんのご指摘のように、動的配列を生成したときに、フラグを立てるのが一番簡単ですね。配列変数を、Integerと最初から宣言してしまっていますから、それ自体が変化したことを、値を取り出す方法以外には、チェックできませんね。

以下は未知の変数の配列を調べる場合、VBAでは以下のような方法を使います。

 On Error Resume Next
 dummy = 配列(0)
 Err.Clear  'プロシージャ内で、使いまわしする場合は、必要
 On Error GoTo 0
 If dummy <> Empty Then
  For Each c In 配列
   MsgBox c
  Next
 End If
 dummy = Empty 'dummy を使いまわしする場合は、一旦空にする。
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この回答へのお礼

皆さんありがとうございます!
非推奨とわかるだけでも大変助かります。ありがとうございました!

お礼日時:2005/08/16 19:54

ベタなやり方ですが、


仮にフラグ=Falseとしておいて、
>If (i < 0) Then
↑ここを通った時にフラグ=True

んで、
If フラグ=True Then
For ループ …
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こんにちは、じゃんぬねっと です。



VB6 までは配列自体に Nothing (null) という概念がないため、
要素の最大が 0 ならば null ということにしておく仕様が 1 番無難かと思います。

裏技チックに判断する方法はありますが、VB ではあまりお勧めできないです。
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    • 0
この回答へのお礼

こんにちわ。じゃんぬねっとさん。素早いご回答ありがとうございます!
非推奨とわかるだけでも大変助かります。ありがとうございました!

お礼日時:2005/08/16 19:53

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Dim str()
ReDim Preserve str(2)
str(0) = "aaa"
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str(2) = "bbb"

以下(1)、(2)の分岐処理ではNullと判定されませんでした。
どのように判定すれば良いでしょうか?
(1)
If str(1) = Null Then
Debug.Print "Null値です"
End If
(2)
If str(1) = "" Then
Debug.Print "Null値です"
End If

Aベストアンサー

解決方法としては、他の方がお書きの通り、isNull() を使うわけですが、
if str(1) = Null Then などという文を書くと言うことは、Nullに対して誤解があるからだと思います。Nullは値ではなく、「有効な値が入っていない」「無効な値が入っている」ということを示すキーワードです。Null に対してどんな演算をしても結果は無効なので、Null になります。
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Null = 何かの値 の結果=> Null
Null <> 何かの値 の結果=> Null

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処理
End if
---------
環境
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Aベストアンサー

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Function fnc( byVal a as Byte, Byval b as Byte) as Integer
  dim ar(1) as Integer
  ar(0) = a + b
  ar(1) = a - b
  fnc = ar
End Function

VB.NETなら
Function fnc( byVal a as Byte, Byval b as Byte) as Integer
  dim ar(1) as Integer
  ar(0) = a + b
  ar(1) = a - b
  return ar
End Function

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ZPS = InputBox(">>> ステップを入力してください<<<")
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End Sub

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こんばんは。
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Sub test()
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b = ActiveWorkbook.Path
'Excelで設定されたデフォルトパス
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'カレントディレクトリ
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MsgBox "このブックのパス   : " & a & Chr(13) & _
   "アクティブブックのパス: " & b & Chr(13) & _
   "デフォルトパス    : " & c & Chr(13) & _
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End Sub

Q[VBA] 配列の要素を一括で検証する方法

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例としてはタイトル行が
"品名", "4月", "5月", "6月", "7月", "8月", "9月"
と仮定し、

Sub test()

 Dim EndClm As Long
 Dim TitleA As Variant
 Dim TitleB As Variant
 Dim i As Long

 EndClm = Sheets(1).Cells(1, Columns.Count).End(xlToLeft).Column
 TitleA = Workbooks("aa.csv").Sheets(1).Range(Sheets(1).Cells(1, 1),Sheets(1).Cells(1, EndClm)) 'csvファイルのタイトル行
 TitleB = ThisWorkbook.Sheets(1).Range(Sheets(1).Cells(1, 1), Sheets(1).Cells(1, EndClm)) '検証用 "品名", "4月", "5月", "6月", "7月", "8月", "9月"

 For i = 1 To UBound(TitleA, 2)
  If TitleA(1, i) <> TitleB(1, i) Then MsgBox "項目が変更されています"
 Next i

End Sub

のようなコードで1つずつ検証できますが、配列内の要素を一気に検証する方法はありますか?
当然通りませんが
If TitleA <> TitleB Then MsgBox "項目が変更されています"
のような感じです。
短いコードで確実にタイトル行の検査が行われれば、上記の配列に取り込んで要素を検証することに特に頓着はしていません。


今このテストコードを自宅のWindows7,Excel2010で書いていて思ったのですが、TitleA、TitleB共に配列に取り込む際、ブックをアクティブにしないとエラーが起きてしまいます。
もしよろしければこの原因も併せて教えていただいてもよろしいでしょうか。

質問に不備不足等ございましたらご指摘ください。
ご面倒お掛けしますがよろしくお願いします。

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環境は下記になります。
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Aベストアンサー

こんにちは。

まず、修正を加えるなら、こんな感じ。

' ' ///
Sub testA()

  Dim EndClm As Long
  Dim TitleA As Variant
  Dim TitleB As Variant
  Dim i As Long

  With ThisWorkbook.Sheets(1)
    EndClm = .Cells(1, Columns.Count).End(xlToLeft).Column
    TitleB = .Cells(1).Resize(, EndClm) '検証用 "品名", "4月", "5月", "6月", "7月", "8月", "9月"
  End With
  TitleA = Workbooks("aa.csv").Sheets(1).Cells(1).Resize(, EndClm) 'csvファイルのタイトル行, "7月", "8月", "9月"

  For i = 1 To EndClm
    If TitleA(1, i) <> TitleB(1, i) Then
      MsgBox "項目が変更されています"
      Exit For
    End If
  Next i

End Sub
' ' ///

"短いコード"とは言い難いですが、ループしない方法もある、ということで以下。

' ' ///
Sub testJ()

  Dim EndClm As Long
  Dim TitleA As Variant
  Dim TitleB As Variant

  With ThisWorkbook.Sheets(1)
    EndClm = .Cells(1, Columns.Count).End(xlToLeft).Column
    TitleB = .Cells(1).Resize(, EndClm) '検証用 "品名", "4月", "5月", "6月", "7月", "8月", "9月"
  End With
  TitleA = Workbooks("aa.csv").Sheets(1).Cells(1).Resize(, EndClm) 'csvファイルのタイトル行, "7月", "8月", "9月"

  If Join(Application.Transpose(Application.Transpose(TitleA)), vbCr) _
    <> Join(Application.Transpose(Application.Transpose(TitleB)), vbCr) _
  Then MsgBox "項目が変更されています"

End Sub
' ' ///

要するにタイトルすべてを連結した文字列を比較する、という方法です。
単行複列の二次元配列を、ワークシート関数のTRANSPOSEに2回掛けると一次元配列が返ります。
一次元配列をJoin関数で連結した文字列を比較します。
(vbCrを区切り文字に指定するのは、セル内で使わることがない文字だからです。)
実践的には普通にループする方法の方が却って無駄が無いように思いますが、
ループしないことを好む向きもありましょうから、紹介まで。

csvファイルについては、単にテキストファイルとしての扱いが可能ですから、
  Open "aa.csv" For Input As #1
    Line Input #1, TitleA
  Close #1
とかで、そのままタイトル行だけcsvテキストを取得しちゃう方が
部分的には簡単で処理も速く、正攻法な気がします。
(タイトル行に引用符を使うようなcsvだとシートとの比較が難しいですけれど)
比較するのが、どちらもcsvという場合なら、かなりの説得力を持って奨められるところですが、
片方がExcelブックだとちょっとアンバランスな漢字がするかも、です。

' ' ///
Sub testC()
'
  Dim EndClm As Long
  Dim TitleA As Variant
  Dim TitleB As Variant
  Dim nFree As Integer

  With ThisWorkbook.Sheets(1)
    EndClm = .Cells(1, Columns.Count).End(xlToLeft).Column
    TitleB = .Cells(1).Resize(, EndClm) '検証用 "品名", "4月", "5月", "6月", "7月", "8月", "9月"
  End With

  nFree = FreeFile
  Open "aa.csv" For Input As #nFree
    Line Input #nFree, TitleA
  Close #nFree

  If TitleA <> Join(Application.Transpose(Application.Transpose(TitleB)), ",") _
  Then MsgBox "項目が変更されています"

End Sub
' ' ///

さて、本題の「列内の要素を一気に検証する方法はありますか?」
というご質問について。
単行または単列の二次元配列または一次元配列を
丸ごと比較する機能、についてですが、
(#最近思いだしたのですが)ユーザー設定のリストを使う方法が簡単といえば簡単です。
但し、Excel2007以降の場合は、Excel97-2003互換ブックからの実行に限定されます。
これは裏技ですから、堂々と人に奨めるようなものではないです。

' ' ///
Sub testAJ()

  Dim EndClm As Long
  Dim TitleA As Variant
  Dim TitleB As Variant
  Dim i As Long

  With ThisWorkbook.Sheets(1)
    EndClm = .Cells(1, .Columns.Count).End(xlToLeft).Column
    TitleB = .Cells(1).Resize(, EndClm) '検証用 "品名", "4月", "5月", "6月", "7月", "8月", "9月"
  End With
  TitleA = Workbooks("aa.csv").Sheets(1).Cells(1).Resize(, EndClm) 'csvファイルのタイトル行, "7月", "8月", "9月"

  With Application
    .AddCustomList TitleB  ' 配列を引数にユーザー設定のリストを追加
' ' 引数にした配列がユーザー設定のリストの何番目にあるかを取得。無ければ、0。
    If .GetCustomListNum(TitleA) = 0 Then MsgBox "項目が変更されています"
    .DeleteCustomList .CustomListCount  ' 追加したユーザー設定のリストを削除して元に戻す。
  End With

End Sub
' ' ///

結論っぽいことを書くなら、お奨めするなら最初に挙げたtestAです。
個人的には、どれでも許せる記述ですけれど、人によって意見は分かれそうです。
そういう意味では、testAのように万人が理解できるものが一番安心して使える、と思います。

こんにちは。

まず、修正を加えるなら、こんな感じ。

' ' ///
Sub testA()

  Dim EndClm As Long
  Dim TitleA As Variant
  Dim TitleB As Variant
  Dim i As Long

  With ThisWorkbook.Sheets(1)
    EndClm = .Cells(1, Columns.Count).End(xlToLeft).Column
    TitleB = .Cells(1).Resize(, EndClm) '検証用 "品名", "4月", "5月", "6月", "7月", "8月", "9月"
  End With
  TitleA = Workbooks("aa.csv").Sheets(1).Cells(1).Resize(, EndClm) 'csvファイルのタイトル行, "7月",...続きを読む

QEXCEL VBAマクロ作成で、他のEXCELからデータを取り込みたい

メインプログラム(EXCEL VBA)より、
他のフォルダーにあるEXCELの項目の内容を取り込みたいです。
たとえば他のフォルダーのEXCELのRange("A2:A3").ValueをメインプログラムのRange("C2:C3").Valueにセットしたい時です。

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よろしくお願いします!

Aベストアンサー

私がやる方法です。

Dim writeSheet As Worksheet ' 自分自身の書き出し先シート
Set writeSheet = ThisWorkbook.Worksheets(1) ' Sheet1 を参照

Dim readBook As Workbook ' 相手ブック
Set readBook = Workbooks.Open(filename) ' 相手ブックを開いて参照
Dim readSheet As WorkSheet ' 相手シート
Set readSheet = readBook.Worksheets("sheetName") ' 相手シートを参照
' または Set readSheet = readBook.Worksheets(sheetIndex)

' 例えば
writeSheet.Cells(1, 1).Value = readSheet.Cells(2, 2).Value ' 相手シートの B2 の値を自分自身の A1 に書き込む

readBook.Close False ' 相手ブックを閉じる
Set readSheet = Nothing
Set readBook = Nothing

私がやる方法です。

Dim writeSheet As Worksheet ' 自分自身の書き出し先シート
Set writeSheet = ThisWorkbook.Worksheets(1) ' Sheet1 を参照

Dim readBook As Workbook ' 相手ブック
Set readBook = Workbooks.Open(filename) ' 相手ブックを開いて参照
Dim readSheet As WorkSheet ' 相手シート
Set readSheet = readBook.Worksheets("sheetName") ' 相手シートを参照
' または Set readSheet = readBook.Worksheets(sheetIndex)

' 例えば
writeSheet.Cells(1, 1).Value = readSheet.Ce...続きを読む

QDoEvents関数って何?

こんにちは。

VBAやプログラミングに詳しい皆様に
教えていただきたい質問があります。

cells(1,1)からcells(5000,1)までの値を消去するときに
処理の進行状況を表示するためにuserform上にプログレスバーを表示したいと思います。

そこで下記のようなコードを入力しました。

userform1.show
for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
next i
unload userform1

しかしこれだとuserformの背景が真っ白になってしまい
ラベルの文字も消えてしまいます。
そこで「EXCEL VBA パーフェクトマスター」という本を見たら

for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
DoEvents
next i
unload userform1
と入力すれば解決することがわかりました。

しかし「DoEvents」についてあまり詳しく書いていなかったのでDoEvents関数をヘルプで見ると、
「発生したイベントがオペレーティング システムによって処理されるように、プログラムで占有していた制御をオペレーティング システムに渡すフロー制御関数です。」

と書いてあるのですが正直、書いてあることがよくわかりません。

どなたかDoEvents関数について、
もう少しわかりやすく教えていただけませんか。
それから、最初に書いたコードで実行すると
ユーザーフォームの背景が真っ白になってしまう原因も
教えていただけませんか?

よろしくお願いいたします。

こんにちは。

VBAやプログラミングに詳しい皆様に
教えていただきたい質問があります。

cells(1,1)からcells(5000,1)までの値を消去するときに
処理の進行状況を表示するためにuserform上にプログレスバーを表示したいと思います。

そこで下記のようなコードを入力しました。

userform1.show
for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
next i
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しかしこれだとuserformの背景が真っ白になってしまい
ラベルの文字も消えてしまいます。
そ...続きを読む

Aベストアンサー

簡単に言うと、
OS に制御を渡すってことです。(ヘルプそのまんま)
時間が掛かるループ処理などの場合、ループが終わるまで制御は独占されてしまいます。
ですのでループ中は OS や Excel そのものにも再描画をさせる暇さえ与えません。
途中に DoEvents を入れると制御が OS に渡るので、OS は溜まっていた処理をそこで行うことができます。
結果、フォームの再描画などが行われることになります。

注意点ですが、
Private Sub CommandButton1_Click()
  Dim i As Long

  For i = 1 To 50000
    DoEvents
    Cells(i,1) = ""
  Next i
End Sub

Private Sub CommandButton2_Click()
  MsgBox "hoge"
End Sub

っていうフォームのコードがあった場合、
DoEvents を入れることによって、ループ中にユーザーがCommandButton2 を押すことによって CommandButton2 のクリック イベントも動いちゃいます。
CommandButton1 のクリック イベントではループの前に
CommandButton1.Enabled = False
CommandButton2.Enabled = False
を書いてフォーム上の CommandButton を無効にしておき、ループが終わったら
CommandButton1.Enabled = True
CommandButton2.Enabled = True
と書いて CommandButton を有効に戻してください。

これを工夫すれば、CommandButton2 で CommandButton1 のループを途中キャンセルする処理もすることができます。

Private Canceled As Boolean

Private Sub CommandButton1_Click()

  CommandButton2.Enabled = False

  Dim i As Long
  For i = 1 To 50000
    DoEvents

    If Canceled = True Then
      MsgBox "キャンセルしました"
      Exit Sub
    End If

    Cells(i, 1).Value = ""
  Next i
End Sub

Private CommandButton2_Click()
  Canceled = True
End Sub



コードの行頭にあるスペースは見易さのために全角スペースで作成していますので、これをこのままコピペするとエラーになるかもしれません。
コピペするなら行頭の全角スペースを半角スペースに直してください。

簡単に言うと、
OS に制御を渡すってことです。(ヘルプそのまんま)
時間が掛かるループ処理などの場合、ループが終わるまで制御は独占されてしまいます。
ですのでループ中は OS や Excel そのものにも再描画をさせる暇さえ与えません。
途中に DoEvents を入れると制御が OS に渡るので、OS は溜まっていた処理をそこで行うことができます。
結果、フォームの再描画などが行われることになります。

注意点ですが、
Private Sub CommandButton1_Click()
  Dim i As Long

  For i = 1 To 50000
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