とある装置の調整用の棒なのですが、先端がネジになっていて、調整部のネジ穴に頭のネジをねじこんで固定し、回調整部を棒で回転させて使用していました。が、先端のネジ部の根っこから折れてしまったのです。結果、調整部にネジ部のみが埋め込まれたまま、取れなくなってしまいました。つまりは頭のなくなってしまったネジの取り方をお伺いしたいです。
どうかよろしくおねがい致します。

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A 回答 (4件)

良回答がいろいろと出されている所に割り込ましていただきます。



他の回答者の方が「逆ネジ」とおっしゃっているのは、
「スクリューエキストラクタ」(ネジ取り工具)のことでしょう。
ドイツのシュローダー社の製品がお勧めです。東急ハンズなどで手に入ります。
国産にも同様の工具がありますが、不良品が多く、使い物にならないものばかりでした。(経験済み)
使用できるネジのサイズはM3から用意されているので、たいていのネジが取れるはずです。
使い方は、工具指定のドリル径でネジの中心に穴を開け、工具を差込んだ状態で「チョン」と叩き込み、左回転で抜き取ります。

もし、工具が手に入らないときや、使っても上手くいかないときには
「ヘリサート」しましょう。
(すいませんややこしいカタカナ語を連発して、適当な日本語が無いもので)
通常、ネジが取れなくなって、ドリルで削り落としてしまうと、ワンサイズ大きなネジを使わなければなりませんが、
ヘリサートというのは内にも外にもネジか切ってある金物を入れることで、
ドリルで削り落とした穴にヘリサートタップでネジを新たに切り、
インサート金物(これが内外にネジがあるもの)をねじ込みます。
すると、元のネジと同じ大きさのネジが使えるようになるという優れものです。

活字で説明しただけでは解りにくいので、機械工具屋へ相談すると良いでしょう。
機械工具屋が見つからない時は、近くにある機械工場に電話して、出入りの工具屋を紹介してもらいましょう。

蛇足ですが、
調整ネジの材質は何をお使いでした。
調整ネジは頻繁に回すことが多いので、ねじ切る可能性が高い。
ねじ切れを防止するためには、強度のあるSUSのネジなどを使うようにすると、今度のようなトラブルが避けられます。
また、紹介したヘリサートは、雌ネジがだめになったときや、雌ネジをあらかじめ補強しておく用途にも使えます。
参考になりましたでしょうか。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。しかし状況はかなり厳しいようです。「スクリューエキストラクタ」と「ヘリサート」について調べて試してみます。またわからないことがあったらみなさんにお伺いするかもしれませんがよろしくお願いします。

補足日時:2001/10/29 20:48
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ネジのサイズにもよりますのでこの回答が当てはまるかどうか…


あくまでも『作業スペース』と道具、調整用のネジの予備が揃っている事を前提とします。

一つは、もし、ネジの頭が少しでも見えているようならば、ネジの側面をヤスリで平にし、『ヴァイス・プライヤー(ヴァイス・グリップとも言います)』を使って、まわしてみる。これで回れば、運がよかった事になります。
ネジの頭が結構出ているならば、サイズの合う『ナット』をダブルで装着、それをレンチで回す方法もあります。

もしも回らない場合、またはネジの頭が全くない場合は二つ目のやり方。電動ドリルで粉砕し、工具屋さんで売っている『タップ』を使うやり方。ただしこれをやると穴のサイズが変わってしまうので、調整用の予備のネジとサイズが合わなくなってしまいますから、このやり方ではダメでしょう。

そこで三つ目のやり方。ネジの直径よりも細い電動ドリルで、真っ直ぐに穴をあけ、そこに工具屋さんやネジ屋さんにて置いてある、『逆ネジ』をさしこむ。
この『逆ネジ』、セットでしか販売していない所が多い・・・というよりも、それしかないので、少々値段が高めです。
逆ネジをねじ込んでいけば、だんだんと折れたネジが出てきます。

以上のようなやり方がありますけど、もしもネジが折れた原因が、『ネジ山の焼きつき』であった場合には、残念ですが2番目のやり方しかないでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
頭はまったく出ていないので、タップと逆ネジの方向で探ってみます。が、条件はかなり悪そうです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/29 15:24

 結論から言うと方法はあります。


そのネジの大きさがどれくらいのサイズか分かりませんが,その折れた部分から穴を開けて,「タップ」という工具で折れたネジに逆ネジ穴を切り込みます。そこに1サイズ小さい逆ネジをねじ込めば折れたネジは取れます。うまく説明できませんでしたが,「タップ」はホームセンター等で売っていると思いますので,詳しい使い方等は聞いてみて下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ネジの径は3mmくらいしかないのですが「タップ」は使えるでしょうか。とりあえず調べてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/29 15:17

ネジ穴から出ている部分は全くない、真っ平かえぐれ穴の状態なのでしょうか?



1センチほどでも出ていれば、そこをバイスグリップで挟んで回せば取れると思いますが、そうでなければ、穴に残っている折れたボルトに逆タップで穴を開けて、逆ネジを回して取るという方法と、T字型の金具を折れたボルトに溶接して、T字金具を回して取るというのをやった事があります。

ネジがかたくないのであれば、折れたボルトのセンターにドリルで少し穴を開けて、そこにネジ山潰れ対応のドライバーというのがありますので、これをハンマーで叩き込んでやれば回せると思います。普通のマイナスドライバーだと、折れボルトの材質によってはドライバーの歯の方が潰れてしまう事もあります。

いずれもある程度太さのあるネジであることが条件ですが、直径数ミリの細いボルトでしたら、私は取る事はあきらめて、折れたボルトごとドリルで削り取ってしまいます。その穴にタップを切って、ワンサイズアップのボルトを入れるようにしてました。
これは取る方法ではないのでペケですかね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
残念ながら頭はまったく出ておらず、ネジの太さも3mmくらいしかありません。作業スペースもかなり限られている上に精密機器ときています。どうやらあきらめるしかないようですかね。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/10/29 15:11

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Qボルト(ねじ)にかかる応力について

ボルトとナットの強度が充分であれば、ナットの締め付けトルクを大きくしても
ボルトには そんなに負担かからないのでしょうか?

特に、ボルトのネジ山に対し、ナットが浅く(半分以下)しかかかってない場合。

たとえば、クルマ。

タイヤ(ホイール)をナットで締める時、ホイールによっては とんでもなく厚みがあり、
ナットが浅くしかかからない場合があります。

ネジ部にかかった ナットの締め付け力(軸力)は、最終的にはボルト全体が負担するものでしょうが、直接的には 接しているネジ斜面部が受け持つと思います。

いくらボルトやナットが強度あり、大きなトルクで締める事ができたとしても、
半分くらいしか かかってないのでは、双方の接合部にかなりの負荷がかかると思います。
それでも、「トルクかけてもネジの斜面部が壊れなければ問題無い」 ものなのでしょうか?

あと、車重がかかった時のモーメント。
先端に より荷重がかかる 「浅がけ」。

こんな状態で締められた クルマのナット。
私はこんなクルマには絶対に乗りたくないのですが・・・。気分的に。

工学的にみて、どうなんでしょうか?

(工学、物理学にはまったくウトイ人間です。)

ボルトとナットの強度が充分であれば、ナットの締め付けトルクを大きくしても
ボルトには そんなに負担かからないのでしょうか?

特に、ボルトのネジ山に対し、ナットが浅く(半分以下)しかかかってない場合。

たとえば、クルマ。

タイヤ(ホイール)をナットで締める時、ホイールによっては とんでもなく厚みがあり、
ナットが浅くしかかからない場合があります。

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Aベストアンサー

 横から失礼します。

>普通の乗用車のボルト径は 12mmです。
ということは、その1/4の幅(3mm!)でねじこまれてれば、とりあえずはOK?

 それは違うと思います。
 ANo.2様の(1)式中のDの値は、強度的に最も弱くなる部分の直径の事ですから、最も細くなる部分の直径という事になり、ボルト径(即ちボルトの山径)ではなく、ボルトのねじの谷径を指しているのだと思います。
 又、Fはボルトが引き千切れる限界の力を表していますから、Fの値はボルトの本体に加える事の出来る引っ張り応力の限界を表しています。
 一方、fは応力に負けてネジ山が潰れる限界の力を表していますから、fの値はネジ山に加える事の出来る剪断応力の限界を表しています。
 従って、(1)式中のσはボルトに使用されている材質の引っ張り強さ(σt)を表しているのに対し、(2)式中のσはボルトとナットに使用されている材質の剪断応力に対する強さ(τ)を表している事になりますから、(1)式中のσと(2)式中のσは異なる値となるため、

L=D/4

とはならないと思います。

>ボルト径は 12mmです。
>ネジピッチは、トヨタの場合 1.5mmですので、、、

 単位がmmである処から考えて、ネジの規格はユニファイやウィットの様なインチねじではなく、メートルねじだと思われます。
 そして、外径が12mmで、ピッチが1.5mmという事は、多分、M12×1.5メートル細目ねじではないかと思います。(JIS規格外の特殊ねじではない場合)
 メートルねじでは、雄ねじと雌ねじで、ねじ山の厚みが異なり、雄ねじと雌ねじが噛み合わさっている部分で最も厚い部分は、雄ねじではネジピッチの4分の3、雌ねじではネジピッチの8分の7になっていますから、雄ねじの方がネジ山の厚さが薄い事になります。

【参考URL】
 鍋屋バイテック会社 > 技術資料 > 一般用メートルねじ
  http://www.nbk1560.com/technical/pdf/697-698.pdf

 鍋屋バイテック会社 > 技術資料 > メートル細目ねじ
  http://www.nbk1560.com/technical/pdf/700-701.pdf

 又、ネジ山が厚くなっている位置は、雌ねじよりも雄ねじの方がボルトの中心軸に近いため、ネジ山の厚みの違いも合わさって、雄ねじの方が剪断応力が加わる面積が狭くなり、その分、単位面積当たりに加わる剪断応力が大きくなると思われます。
 普通の錬鉄や鋼の場合には、剪断応力に対する強さは、引っ張り強さの7~8割程度のものが多い様ですが、ホイールのハブボルトに使用される様な特殊鋼の剪断応力に対する強さがどの程度であるのかに関しては、データを見つける事は出来ませんでした。
 但し、ネジ山の剪断強さではなく、ボルト本体の剪断強さを扱う場合に、材質の剪断強さは引っ張り強さの6割として扱うという決まりを、どこかで目にした記憶がありますから、取り敢えず、それに基づいて計算する事に致します。

 雄ねじの谷径には明確な規格はありませんが、ナットの内径よりも細くなりますから、ANo.2様の(1)式中のDの値に、ナットの山径の値を代入した場合に、F≦fとなる最小のfの値が判れば、雄ねじが千切れる程の力に耐え得るめに必要な、ネジの噛み合わさっている長さを求める事が出来る筈です。
 M12×1.5メートル細目ねじの場合、ナットの内径は約10.376mmですから、

F=(10.376/2)^2×π×σt=26.915π×σt

になります。
 一方、ボルトのネジ山がナットと噛み合わさっている部分における、剪断応力が加わる面積をS、ボルトのネジ山がナットと噛み合わさっている部分の長さをLとすると、メートルねじの雄ねじではネジ山の厚さがピッチの4分の3ですから

S=10.376×π×L×3/4=7.782πL
f=S×τ=7.782πLτ

となります。
 τの値をσtの6割と仮定すると、

f=7.782πLτ=7.782πL×(σt×0.6)=4.669πL×σt

となります。
 ここで、F≦fとおくと

26.915π×σt≦4.669πL×σt
となり、これを解くと

L≧5.765

になりますから、ナットの縁からの長さではなく、ネジ同士が実際に噛み合わさっている長さが5.765mm以上あれば、大雑把な計算上は、ボルトが千切れる力が加わっても、ネジ山が砕けてのナットの噛み合わせが外れる事は無いという事になると思います。
 尤も、現実にはこんな計算通りには行かないと思います。

 横から失礼します。

>普通の乗用車のボルト径は 12mmです。
ということは、その1/4の幅(3mm!)でねじこまれてれば、とりあえずはOK?

 それは違うと思います。
 ANo.2様の(1)式中のDの値は、強度的に最も弱くなる部分の直径の事ですから、最も細くなる部分の直径という事になり、ボルト径(即ちボルトの山径)ではなく、ボルトのねじの谷径を指しているのだと思います。
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Q途中でネジ頭が折れてしまいました。

タモ材に電動ドライバで木ネジを打ち付けているときに、力がかかりすぎたのか、途中でネジ頭が折れてしまいました。バカネジと同じ方法でこれを外そうと思い、こちらのサイトで調べて見ましたが何せ頭が無いものですからどれも対応出来そうにありません。
このような場合どのようにして外せば良いのでしょうか?ご伝授下さい。
ちなみに木ネジの素材はステンレスです。

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バールをネジの根本の部分に“深く”差し込み
てこの原理で引き抜く。

Qねじ・ボルト関係に詳しい方

たとえば、我が家のコタツの脚の接続部分ですが脚からはボルトが飛び出た感じになっています。
本体にまわしながら接続していくタイプなんですが、同じようなものを木につけたいと思っています。
ボルトかネジのどちらの分類かは知りませんが(先端はとがっていません、円柱になっています)種類を教えていただきたいです。

Aベストアンサー

「ネジ」とは棒と穴に切ったらせん状の溝により結合させる方法の総称。

棒状のネジを「ボルト」
穴状のネジを「ナット」といいます。

んで、あなたが探しているのは「ハンガーボルト」というものです。
http://www.neji-no1.com/lineup/0B0750.htm

ナット側なら鬼目ナットと言います。

Q頭の折れたネジを木材から抜きたいです。

3.8×51mmのネジが木材(SPF材)に半分ほど入ったところで頭が折れ飛んでしまいました。ペンチで全力を出して掴んで回そうとしてみるのですが、ツルツル滑るばかりで全く回せません。ネジ抜きに便利ときくネジザウルスという工具を買ってみたのですが、これはネジ頭を掴むための物らしく、注意書きにはネジの溝部分を掴むと工具が壊れるもとなのでしないようにと有りました。ネジが折れた原因は、下穴の径が不十分なままで硬い節の部分に当たったための様です。何とかして引き抜いて、同じ位置に新しいネジを打ちたいのですが、何か方法は無いでしょうか?

Aベストアンサー

ネジザウルス(エンジニア)や小ネジプライヤー(スリーピークス技研)は、”すりわり”や”十字穴”を舐めたネジの頭を掴んで回す工具。頭自体が取れたネジは”想定外”ってコトなんでしょうね・・・

その1
>注意書きにはネジの溝部分を掴むと工具が壊れるもとなのでしないように
ネジザウルスには可哀想だけど”使い捨て”覚悟で試してみる とか?

その2
既回答にもあるバイスプライヤーを試してみる。
国産にもいくつかあるけど、どうせなら”オリジナル”の「IRWIN(アーウィン:旧ピーターセン)・バイスグリップ」か、最近出てきた自動調整機構が便利そうな「HANSON(ハンソン)・Lock Jawオートマチックバイスプライヤー」がお勧め かな?

その3
1と2の複合技(かな?)
バイスプライヤーのジョーをネジ頭用にカットしたスリーピークス技研の「小ネジバイス」なんて工具もある。

その4
ネジの中心にドリルで穴を開けて、逆ピッチのねじ山が刻まれたエキストラクターを打ち込んでタップで回すことでネジを外すレスキュー専用のツール「エキストラクター」
つーか、頭の取れたネジを外すときの”定番”というか”古典”なんだけど・・・
「エキストラクター ネジ」で検索してみましょう。

エキストラクターは大抵のホームセンターで扱っているハズ。
1つ注意すると、エキストラクターは鋼製で、途中で折ったりすると救済策は無いので、作業は慎重に。
大抵のホームセンターで

ネジザウルス(エンジニア)や小ネジプライヤー(スリーピークス技研)は、”すりわり”や”十字穴”を舐めたネジの頭を掴んで回す工具。頭自体が取れたネジは”想定外”ってコトなんでしょうね・・・

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>注意書きにはネジの溝部分を掴むと工具が壊れるもとなのでしないように
ネジザウルスには可哀想だけど”使い捨て”覚悟で試してみる とか?

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既回答にもあるバイスプライヤーを試してみる。
国産にもいくつかあるけど、どうせなら”オリジナル”の「IRWIN(アーウィン:旧ピーターセン)・バイスグリップ...続きを読む

Q図面のボルト表記に小ねじと各必要性について

図面のボルト表記について教えて下さい。

現在社内の図面表記統一の話が出ており、M8以下のボルトの事を
1.「ボルト」(例:M6六角穴付皿ボルト)
2.「小ねじ」(例:M6六角穴付皿小ねじ)
どちらで表記するかでもめております。

私としてはこのM8がM10に変更する可能性なども考慮し1の「ボルト」で統一したいのですが、
「"小ねじ"という規格があるので"小ねじ"でないとダメ。」と言うものも居ます。

本当に”小ねじ”でないとダメなのでしょうか?
”ボルト”で説得したいのですが説得材料などは有りますでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

JIS B0101等の定義に従うべきでしょう。
違う物を統一すること自体無理がありますね。

Q折れたネジ

大事なネジが頭から折れました。
切り口は結構綺麗です。
どうしてもそのネジが必要で。
接着など方法あれば教えてください。
ネジの直径は1cmくらいです。

Aベストアンサー

 そのネジはお持ちのランタンの部品としてメーカーが特別に作ったものでしょう。
 そのランタンは75年前のアメリカ製だそうですから、メーカーがわかり、しかも今でも存在していれば、
問い合わせて交換部品を取り寄せることも可能かもしれませんが、
今の日本で同じネジを見つけることは極めて難しいでしょう。
 となると、まず折れたネジの修理ですが、接着ではまず持ちません。
銀ロウ付けならば強度は十分ですが、それなりの道具と腕前が必要です。
 そのネジは直径1センチほどの真鍮製だそうですから、機械設備があれば、
真鍮の丸棒を加工して同じようなものを作れるでしょう。
 工具類を中心に扱っている金物店ならばそのような加工をしてくれる所を知っているかもしれませんから、
聞いてみてはどうでしょうか。

Qボルトのねじの呼びは?

日本語の勉強者で専門用語にとても苦手です。
ボルトのねじの呼びは何ですか?呼び径は口径という意味ですが、この場合でもボルトのねじの呼びとボルトの呼びとの意味は同じでしょうか?直径という意味でしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

ねじの呼び方についてですが・・・

一般的にはメートル法を使っていますが、大工さんとかはいまだに昔ながらの尺貫法を使っている人もいます。
なぜなら木造住宅の場合、今でも家の図面そのものが昔ながらの尺貫法に基づいた寸法が基本になっています。
たとえば柱の芯々寸法は1間=6尺(1818mm)といった感じです。
他には6尺3寸間(1910mm)とか地方によって様々でしたが、いまは3種類程度に集約されています。

前置きが長くなりましたが、インチねじの呼び方は尺貫法の寸法に換算した場合に
近い寸法で呼んでいるみたいです。

1間(ケン)=1818mm(6尺)

1尺(シャク)=303mm → 1/6間

1寸(スン)= 303mm → 1/10尺

1分(ブ)=3.03mm → 1/10寸

1厘(リン)=0.303mm → 1/10分

1毛(モウ)=0.0303mm → 1/10厘 ※ この辺だと計測不可能

と単位の呼び方が変わりますので、この中の分(ブ)で呼んでいます。

しかし、元々が「インチ」基準のものを無理やりに
インチ → メートル法(mm) → 尺貫法 と置き換えて換算しています。
ぴったり!という寸法で読んでしまうと
「○分○厘○厘ねじ」と長くなってしまいます。
それらを極力短い言葉で言うにはおおよその近い部分でそのねじの大きさを言ったのだと思います。
(この部分は私的憶測)

1分 → いちぶ
2分 → にぶ
3分 → さんぶ
4分 → よんぶ
5分 → ごぶ
6分 → ろくぶ
7分 → ななぶ
8分 → はちぶ
9分 → くぶ(「きゅうぶ」とはあまり聞かない)

といった感じでしょうかね?

前回も書きましたが 5/8 は1インチ(25.4mm)の8分の5インチの大きさですので
電卓で計算してみてください。
ぴったり「ごぶ(5分)」とはなりませんが、5分(15mm)程度になると思います。

以上長々と書きましたが
参考になりますかね?m(_ _)m

No.1です。

ねじの呼び方についてですが・・・

一般的にはメートル法を使っていますが、大工さんとかはいまだに昔ながらの尺貫法を使っている人もいます。
なぜなら木造住宅の場合、今でも家の図面そのものが昔ながらの尺貫法に基づいた寸法が基本になっています。
たとえば柱の芯々寸法は1間=6尺(1818mm)といった感じです。
他には6尺3寸間(1910mm)とか地方によって様々でしたが、いまは3種類程度に集約されています。

前置きが長くなりましたが、インチねじの呼び方は尺貫法の寸法に換算した場合に
近...続きを読む

Q1/4インチサイズの鉄またはステンレスの棒の入手方法(長ネジ作成のため)

1/4サイズの長いネジ(20cmほど)をダイスを使って作成したいと考えています.しかしどこへ行ってもミリサイズの鉄棒やステンレス棒しか売っていません.どこか通販で手に入るところを知りませんか?

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#4さんは何が言いたいのか不明。
1/4は6.3mmぐらいです。20の棒が何故必要なのか・・・わかりません。
無視しましょう。

インチの寸切りボルトはないわけではありません。
工具屋さんに言えば取り寄せてくれると思いますが、一般的ではありません。
さて、6mmの棒をダイスで加工ですが、これは有効径から少し外れますが、強度が必要じゃなさそうな部位なのでいけると思いますよ。
少し小さい方がダイスの加工としてはやりやすいです。
例えば6mmのボルトは測るとわかりますが、6mmありません。5.8~9の間です。
山径は基準よりやや小さいので、6mmで十分ですよ。
まっすぐ切れるかどうかは、貴方の腕次第ですけどね。

Qコンクリートに打ち込むアンカーボルトは雄ねじ型と雌ねじ型があります。 雄ねじ型のアンカーボルトの方が

コンクリートに打ち込むアンカーボルトは雄ねじ型と雌ねじ型があります。
雄ねじ型のアンカーボルトの方が信頼性が高いみたいですが何故信頼性が高いのか理由を教え下さい。

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信頼性が高いと言っても少しですけどね。

同じ程度の下穴径では貴方の言う雌ネジで1300、雄ネジで1500の引抜き耐性です。

なぜ雄ネジ型(芯棒打ち込み型)の方が、貴方の言う「信頼性」が高いか

ご存知と思いますが一応仕様の違いを確認。
・雄ネジ型は、芯棒が打ち込まれることで本体先端が開きます。
・雌ネジ型(テーパーピン型)は穴の突き当りで止まる先端のテーパーピンに、本体が更に打ち込まれて先端が開きます。

どちらも開いた先端が穴の中で踏ん張ってくれるので抜けないという事ですね。

さて、これを抜こうとすると、開いた先端はどういう動きになるでしょうか?
雄ネジ型は
開いた先端が閉じようとしても芯棒があるので閉じることは出来ません。

雌ネジ型は
テーパーに沿って開いたので、行けるという事は元の場所を通って閉じていきます。
つまり踏ん張るはずの開き幅が少なくなっていきます。

言ってみれば雌ネジ型は、開いた先端の一番先端だけが踏ん張っている商品。
雄ネジ型は、芯棒によって、開いて下穴外周に強く押し付けられている部分が最先端だけではなく。ちょっと手前も押し付ける力が掛かっている。
しかも抜けかかっても先端が閉じることは無い。

これほど構造的に有利な雄ネジ型でも引抜き強度に大きなさが無いのは、下穴が大きいから。

という事です。

あと違いとしては
雄ネジ型は本体太さがほぼネジ径。
雌ネジ型は本体より2割ほど細いネジ径。

信頼性が高いと言っても少しですけどね。

同じ程度の下穴径では貴方の言う雌ネジで1300、雄ネジで1500の引抜き耐性です。

なぜ雄ネジ型(芯棒打ち込み型)の方が、貴方の言う「信頼性」が高いか

ご存知と思いますが一応仕様の違いを確認。
・雄ネジ型は、芯棒が打ち込まれることで本体先端が開きます。
・雌ネジ型(テーパーピン型)は穴の突き当りで止まる先端のテーパーピンに、本体が更に打ち込まれて先端が開きます。

どちらも開いた先端が穴の中で踏ん張ってくれるので抜けないという事ですね。

さて、...続きを読む

Q木の角棒を丸棒にしたいです

割り箸くらいの太さの、断面が四角い棒を丸い棒にしたいんですが、どのようにしてやったらいいでしょうか。結構本数があります。そのとき太さが多少違うので、全部同じ位の太さにもしたいんですけど、何かうまい方法はあるでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは

木製帆船のマスト等を加工する時に、私が行っている方法ですが・・・・

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コツ(注意点)としては、
(1)電動ドリルは、ハイ、ローの回転数の切り替えのあるものを使う事。慣れない内はハイ回転では、棒を折ってしまう可能性が高いから。

(2)棒はある程度前もって、カンナ等で角を削り、丸くしておく。綺麗な円形にするには、カンナ等で荒削りした後、マジック等で色をつけ、ドリル使用で削った時に、削った場所が判るようにしておく。

(3)ドリルに棒を、真っ直ぐに食わえさせる事。回転させて
端がぶれない事を確認してください。

割り箸など柔らかな木の場合には、くれぐれも慎重に作業してください。


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