【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

表題の通りですがケーブル・壁コンセントを変える事によって
音質が変化するのは経験から知っているのですが
各部分についてのケーブルについての質問をまとめましたので
分かる方がいましたらご返答をお願い致します。

(1)一般的に「電源ケーブル」「スピーカーケーブル」「RCAピンケーブル」
のうち交換することで最も音質に変化が大きいと
感じられるケーブルはどれでしょうか?

(2)アース接続が困難な場所の為アースは接続できないのですが
壁コンセントを一般的な家庭用のもの(2P)からオーディオ用のもの(3P)に変えた場合アースなしでも音質の向上は見込めるでしょうか?

(3)パワーアンプ・プリアンプ・CDトランスポート・D/Aコンバーター等の
電源ケーブルを接続するとき消費電力の最も大きいパワーアンプを
タップではなく壁コンセントに直接差し込む方が良いのでしょうか?
タップでも差し込む順番等の指標がありましたら合わせてお教え下さい。

(4)スピーカーケーブルを接続するとき「Yラグ」や「バナナプラグ」を使わずにそのままスピーカーに接続した方が音質的には有利なのでしょうか?
(取り扱いによる便利さなどは条件に含まないとします)

以上が質問になりますがどれか1つでもいいですし
一般的な意見や個人的な感想等で構いませんので
ご回答の程どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (8件)

個人的な感覚ですが...



(1)
その3者の中では、電源ケーブルによる変化が最大です。オーディオ機器は、特にパワーアンプは、家庭用の電力を音声信号に変換するのが仕事ですから、その電力を取得する過程が音質に影響するようです。電源がお粗末ならば、スピーカーケーブルやラインケーブルを交換しても、期待以上の変化がでないことはあり得ます。

(2)
家庭用のものからオーディオ用のものに交換すれば、アースをとっていなくても音質は変わります。もとい、家庭用のものでも、松下の製品と明工社の製品では音が違いますし、同様に、北米で使われている家庭用のコンセント(あちらではレセプタクルという)でも音が違います。アースをとれば、それはそれで音が変わりますが(変わらない場合もあるようです)、とらなくても変わります。

(3)
パワーアンプの役割は、最初にも書いた通り、家庭用の電力を音声信号に変換することも含まれます。したがって、大音量が要求されたときには、電源からそれを調達することになります。つまり、電源に対する影響力は少なくありません。
一概には言えないでしょうが、当方の環境では、テーブルタップをかませるより直接壁からとった方が良い結果が得られました(テーブルタップは、オーディオ用と銘打った製品を数種類試しましたが、直接繋ぐことに勝るものはありませんでした)。
テーブルタップを使用する場合は、大電力機器(パワーアンプなど)はより電源から遠い方に、小電力機器(プリアンプやCDプレーヤー、DACなど)はより遠い方に、というのが良い結果を生みましたが、逆を主張する説もあるようで、ケースバイケースのようです。

(4)
一般的には、ネジ止めによる接続が確実なら、Yラグやバナナプラグはない方が良いとするのが通説的見解のようです。余分な接点が増えるのはそれだけ信号の流れを阻害するから、というのが理由です。
ただし、極太のケーブルや、逆にネジ止めでは切れてしまうほど細いケーブル、あるいは板状の導体でネジ止めが困難な場合など、適切に接続できない場合は、末端処理をしておいた方が接触面積が増え、音質的に有利とされています。頻繁に抜き差しする場合も、痛みを防止する意味で重要でしょう。もっとも、これらを使用する際は、接触面が合金化するぐらいに圧着する必要があると主張する人もあります。また、圧着後に(オーディオ用の)半田で養生した方が良いという人もいます。

なお、個人的な印象では、ケーブルを換えるとか、コンセントを換えるとか、機器を買い替えるとかよりも、その部屋の中で最も好条件の場所にスピーカーを設置してやることの方が、遥かに変化の度合いが大きいと感じます。上記は、スピーカーのセッティングが適切であることが前提であり、セッティングがいい加減な状態でケーブルや電源周りを弄っても、変化が感じられなかったり、そのケーブルやコンセントに対する正しい評価ができない場合があります。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

いつもご回答ありがとうございますYorkminster様。

電源ケーブルによる音質の変化が大きいとのご意見大変参考になりました。
私の知人にも電源ケーブルには大変気を使っている方がいますので
またいずれ相談してみようと思っています。

今の電源ケーブルの環境は製品付属の純正のものとあまりにもチープな電源ケーブルには
「マリンコ+ベルデン」の組み合わせの電源ケーブルに変更しております。
もしYorkminster様のオススメの電源ケーブル・壁コンセントなどありましたら
お教え頂けると助かります。

毎度お手数をお掛け致しますがどうぞ宜しくお願い致します。

お礼日時:2005/08/24 20:14

No.2/4です。



ふと、壁コンセントについて書いていないことに気づきましたので、追記します。

個人的なお薦めですが、松下の、ごくごく一般的な家庭用コンセントでも十分と思います。比べれば見劣りしますが、下手にオーディオ用を謳うものよりはマトモでした。ただし、接点が劣化しやすいようなので、数年に1度くらいは交換した方が良いようです。

3P型のプラグを使う場合や、重量級のケーブルを使う場合は、保持力の関係から、同じ松下の医療用グレードの製品が良いと思います(WN1318という品番です。Googleで検索すると、オーディオ系のサイトばかりヒットします)。オーディオの世界では入門用とか言われていますが、こちらも気をてらった音がしないので、安心して使えます。

もう少し高いものだと、米国の製品で、Hubbell・Leviton・Marincoなどの製品があります。PSEを通していないものが多いようで(かなり金がかかるようで、輸入継続を諦めるところもあるようです)、だんだん入手しづらくなってきたものもあります。こちらも松下と同じく、家庭用・医療用・産業用、さらには軍用など、あらゆるグレードがそろっています。特にMarincoは船舶関係の会社なので、海上用グレードの製品が多く、珍しいものがラインナップされています(オーディオに適しているかは別として)。

さらに、高嶺の花のWattagateやAcme Audio(個人輸入のみ)など、オーディオ専用の電源関係商品のみを作る会社もあります。この2社は、海外でも高い評価を得ていて、高いだけのことはあるという評判のようです。

また、1つのメーカーで、それぞれ音が違うことを売りに多数の製品を出しているところがありますが、メーカーとしてのサウンドポリシーがないように思えて、手を出していません。

個人的には、現在の壁コンセントはHubbell、プラグ(コンセント側)はLeviton、IECプラグ(機器側)はMarincoというのが定番化していますが、壁コンセントが取り替えてから数年経つので、次はLevitonにしようかと思っているところです。
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この回答へのお礼

再々度のご回答ありがとうございますYorkminster様。

壁コンセントですが「WN1318」に長時間DCT処理を行った
「DCT-318」を使用しております。
私もあと数年使用しましたらYorkminster様オススメの
Hubbellなどを検討してみようかと思います。

具体的なご説明をありがとうございました。

お礼日時:2005/08/25 11:19

(1)


基礎的な底上げ(レベルアップ)の意味で音質が変わるのは【電源ケーブル】かと思います。【SPケーブル】【RCAケーブル】は調整のレベルかと。交換する順番は予算の問題や所有ケーブルの問題にも寄るかと。

私感ですが、
SPケーブルは、長さも必要ですし交換すると前のケーブルが余って他(電源やRCA)のケーブルよりも邪魔ですね。
RCAケーブルは一番変更しやすいので、音質の変化が手軽に楽しめますね。
電源ケーブルは底上げしやすいパーツですがその分、全体的に音へ影響を与える為、培った音のバランスを崩しかねないのである程度、情報収集やカン(偉そうな事は言えませんが)が必要かと。

(2)
ウチは現在借家の為、基本的に壁コンに手を加える事は出来ませんので明確な説明は出来ませんが、コンセントを家庭用から換えるだけでもコネクタの接触面の面積や素材の通電性など違ってくるので変わってくるかと思います。

(3)
壁コン直接の方が、タップよりも外来ノイズの影響は少ないので余裕があれば良いかと思います。但し、電源タップを使用して音色を調整するのも1つの手です。
タップの取り方は消費電力の多い順又は少ない順で並べるのがよいかと思います。聴き比べて許斐な方でよいかと思います。
私は消費電力の大きいアンプ等を壁コン寄りに接続しています。
また、TVやビデオデッキなどはオーディオ用の壁コンとは別の壁コンから取っています。

(4)
基本的には接点が増える分、音が変化すると言われます。
接続が困難な場合にのみ使用するのがよいかと思います。
私は実際に使用した事がないので詳しくはありません。


余談ですが、下記の順で私は調整しています。
1.ハード(Player・AMP・SP等)のセッティング&電源周り
  ハードの土台(オーディオボードやインシュレータ等)
  電源タップへの接続順序
  2芯なら正接続・逆接続も試す
  電源が束にならないような引き回し
2.配線周り(その他ケーブル類)
  ケーブル類を接点復活材でクリーニング&空拭き
  接点導通材(私はSETTEN No1使用)を塗布
3.音を聴いて再度調整(1へ戻る)
と言った具合ですね。

そういえば、電源に関しては先月 音元出版:電源&アクセサリー大全2006が発売されましたね。ご参考になれば。。
http://www.phileweb.com/editor/audio-a/dengen2006/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございますjazzkazz様。

電源周りのアドバイス大変参考になりました。
タップに差し込む順番等も検討してみたいと思います。

ご丁寧な説明を本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/08/25 11:12

No.4です。



まずは追記ですが、(1)に関して、どの部分の電源ケーブルが最も大きな影響を与えるかはシステムによりけりのようです。ただ、どの機器の電源周りも、少なからず音を変化させます。当方の場合、プリメインはケーブルが直に付けられているタイプで交換不能だったため、先端のプラグのみLevitonのものに交換してあります。また、CDプレーヤーの方はインレット式だったので、自作の電源ケーブルを使っています。

この、CDプレーヤーに使っているケーブルですが、DHラボというメーカーの切り売りケーブルで、これにLevitonとMarincoのプラグを付けたものです。多少マイルドな音調ですが、倍音の整い方が優れているように思います。ただ、メーカー自体が日本ではほとんど知られておらず、PSEに合格していないらしいので、今後はますます入手困難になるかもしれません(もちろん、米国などの安全規格には適合しているので、安全性については全く問題ありません)。日本で小売店を探すより、米国の通販会社などを使う方が話が早いと思います。

他に、廉価な電源ケーブルを探したところでは、行田電線という会社が作っているキャブタイヤケーブルが好印象でした。パソコンの電源ケーブルとして売られていたものですが、実はCDプレーヤーの付属品も同社の製品だったので、かなりの驚きがありました。
ちなみに、他の電線メーカーのパソコン用電源ケーブルも試してみましたが、玉石混合と言った感じで、悪いものはどうしようもなく悪く、良いものは下手なオーディオ用より真っ当な音がするように思います。高いものではありませんから、量販店のポイントなどが溜まっているようなら、お遊び程度でお試しください。これだけでも数日は遊べると思います。

ちなみに、上記の自作ケーブルの以前には、完成品では、PS Audioというメーカーの最も安い電源ケーブルを使っていた時期があります。値段を考えると悪くはありませんでしたが、上記のケーブルは手間賃がかかっていない分安くできて、かつ好印象だったため、今ではパソコンの本体に電源を送って余生を過ごしています。Beldenの完成品のケーブルも使っていたことがありますが、こちらもお払い箱になってしまい、パソコンのモニタ用になってしまいました。
ただ、パソコン用になったとはいえ、画質が目に見えて良くなったので、これはこれで良しとしています(笑)。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございますYorkminster様。

電源ケーブルのアドバイス大変参考になりました。
色々と試してみようと思います。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/08/24 22:19

バナナプラグの件で補足ですが、端子のカシメをしっかりしてあれば、心線むき出しよりや半田よりも抵抗・劣化共に少ないです。


地面に埋め込むアース端子は、カシメで処理します。

settenは、「接点導通剤を越える、金属表面改質剤」がうたい文句です。
むき出しの金属面は、純金以外は必ず酸化します。
電気抵抗が少ないのは銀線なんですが、高いですからね。

参考URL:http://www2.tky.3web.ne.jp/~nekken/index.html
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございますgoncici様。

早速URL見させて頂きました。
今までスピーカーケーブルの接続はそのままで使用しておりましたが
機会がありましたらバナナプラグ等も試してみようと思います。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/08/24 20:17

(2)はアース接続されていないコンセントに差すのは無意味に思います。


(3)消費電力の大きいものは、別コンセントに差した方が良いかな?10A以上であれば電圧変動の影響を受けることも考えられます。
(4)直接の接続は、心線の表面劣化による影響が出るのではないでしょうか。「バナナプラグ」が良いと思います。

バランス接続のできる機器を使用するのがノイズ対策としても一番ではないでしょうか。もちろんプロ用です。

あと、セッテンNo2やゴールド、シルバー(熱研)等の接点復活剤を使うことをおすすめします。
使用済みかもしれませんが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございますgoncici様。

バランス接続の件ですが確かにバランス接続端子はあるのですが
当方の使用する機器についてメーカーに問い合わせたところ
アンバランス接続が有利との事でしたのでアンバランスで接続しております。

また、「セッテンNo2やゴールド、シルバー(熱研)等の接点復活剤」ですが
これは「バナナプラグ」などを使うときに使用するのでしょうか?
お暇がありましたらご回答の方宜しくお願い致します。

お礼日時:2005/08/24 19:19

こんにちは。


私も独断と偏見に満ちているかもしれませんが経験談を書かせて頂きます。

機器や環境が違いますので一概には言えませんがオーディオは何をやっても(換えても)音は変わりますが、いわゆる「激変」は殆どないように思います。
その小さい事の積み重ねで音質は改善されるのだと考えています。
ですから重要なのは費用に見合う効果が得られるか?ではないでしょうか。

以下はあくまで我が家での個人的感想です。
(1)は「スピーカーケーブル」⇒「電源ケーブル」⇒「RCAピンケーブル」

(2)変化の大小はあると思いますが当然ありますよ。 ゲーム機の電源ケー
ブルを交換しても画質や音質は変わりますから。 
ただアースは試してみる価値はあります。我が家では大地アースがオーディ
オ用のブレーカーや電源アクセサリー交換と同じくらい効果がありましたから。

(3)はタップの違いで音の変化を楽しむと言う考え方もあるでしょうが接点は
なるべく少ない方が良いので壁コン直が理想だと思います。(出来れば専用配線で)

(4)も(3)と同じ理由です。 しかし余程敏感な機器と耳をお持ちでないと
変化はあまり感じないかもしれませんね。

回答が自信ありになってますが正直言って微妙です。 我が家の音でも聴く人によって感想は違ったりしますので・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございますppi様。

(1)の回答が私の思っている通りでしたのでちょっと驚きました^^;
でもやはり壁コンのアースは大変に有効だということが分かりました。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/08/24 19:02

 あくまでも独断と偏見による個人的な意見としてお聞き下さい。



(1) 「スピーカーケーブル」だと思います。次が「RCA」かな。電源は標準のものでいいでしょう。というか、普通交換するのは難しいと思いますが。

(2) 3Pタイプのコンセントにしても、そこから先のアースが施工されていなければ、全く効果はありません。

(3) 出来るだけ壁コンセントを使うのがベターですが、それが不可能な場合は、パワーアンプだけでも壁コンセントを使うべきでしょう。

(4) 音質的な差は少ないと思います。ただ、プラグ類を使った方が接続しやすい→ケーブルの破損がしにくい、というメリットは在るでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございますchar2nd様。

ご意見の方大変参考になりました。
アースの接続はやはり必須のようですね^^;
もしできればなんとか接続してみようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/24 18:58

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コンセント周りの家財の移動など二次的に様々な問題をかかえてしまうため
出来れば避けて通りたいところの一つです。

電源タップや電源ケーブルなどについては比較的簡単に自作できますし、
オークションで購入することも出来ます。

さて、仮に壁コンセント交換は『なし』だとすると、
壁コンセント交換なしで、電源タップや電源ケーブルの効果をどの程度感じることが出来るものでしょうか?

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QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

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これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
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でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
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Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

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-----

蛇足ながら...

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>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

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Qオーディオ電源アースの取り方

御多忙の処恐ですが、基本的に「オーディオは音を良くする為にはアースを取った方が良い」と
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尚、オーディオに関しては土素人な者で宜しく先輩諸氏のお教えを伺いたいと思いますので宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要がありますが、あまりに高額なので、その位なら1KVAのノイズカットトランスなどをお使いになった方が良いかと思います。
http://fa-ubon.jp/product/category_nct_i1_denken.html
またオーディオにおける電源など上をみればいくらでもあります、例えば2mの3Pテーブルタップコンセントが50万とかRCAケーブルだって2mでステレオでコネクターを付けて5万とかスピーカーケーブルだって1m当たり1万なんてのは良くあります。
つまりは自分のオーディオシステムが20万なのに50万のテーブルタップは意味無いというかそれなら70万のシステムを買った方が音が良いと思えます。
そう考えると、究極まで行きついた人たちの話を基準にしてしまうのはどうかなと思います、ケーブルでアースで音が変わる、確かに変わります(音が良くなるかは別問題です)が、だからといって、他にお金をかければもっとよくなる要素があるのに、変化の少ないケーブルやアースにお金をかけるのは、あまり良い方法とは思えません。

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要が...続きを読む

Q電源ノイズの除去について

先日、X-S1のノイズについて質問したものです。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8079701.html
↑前回の質問


ノイズの原因については、はっきりと断定できたわけではないのですが、電源ノイズということに絞って対策を取ろうと思います。

それでネットで色々調べたのですが、どうにもチンプンカンプンで、結局どの方法が最善なのか分からずじまいです。

とりあえず、ノイズを除去するのが目的なのだから、ノイズフィルター付きのタップを使用すれば良いと考えたのですが、色々なサイトにノイズフィルターは音質を低下させると書かれていました。
できればそれは避けたいです。

それで、とあるメーカーのシールド重鉄タップというのが気になったのですが、値段が1万近くと、今の自分にはちょい厳しいです。

予算はできれば3千円、無理して5千円といった感じなのですが、やはりそれ以上の出費は覚悟するべきでしょうか?

なにか安価で済ませる効果のあるノイズ除去方法というのはないのでしょうか?

宜しくお願いします。

先日、X-S1のノイズについて質問したものです。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8079701.html
↑前回の質問


ノイズの原因については、はっきりと断定できたわけではないのですが、電源ノイズということに絞って対策を取ろうと思います。

それでネットで色々調べたのですが、どうにもチンプンカンプンで、結局どの方法が最善なのか分からずじまいです。

とりあえず、ノイズを除去するのが目的なのだから、ノイズフィルター付きのタップを使用すれば良いと考えたのですが、色々なサイトにノイズフィルタ...続きを読む

Aベストアンサー

前回の質問を読みましたし、私も前回の質問にお答えしました。
内容がクリーナーだったので、クリーナーのことしか書きませんでした。

私が思ったことは、電源が原因であれば、CDだけにその症状がおこる
っということはないと思うのです。

ラジオを聴いても、他の音源を聴いても、電源のノイズが原因なら
同じくノイズの症状はでると思うのです。

そして、音をなにも出さない状態で、アンプのボリュウムをかなり上げてみてください。
たぶん、無音か小さな音で「サー」っとなる程度だと思います。
電源ノイズが原因であれば、質問者様の書いていた「プチプチっという音」がでると思います。

まず、パソコン、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、蛍光灯、・・・などなど、
一回、すべての電気コードを抜いてコンポだけ再生してみてはいかがでしょうか。
それで、CDが正常に動作すれば、電源が原因でしょう。

あと、隣の家の人と仲が良ければ、となりの人の家にコンポを持って行って、
正常に再生できるかどうか確かめさせてもらうとわかると思います。
なかなか隣の人に「コンポを再生させてください」っとは言えないかと思いますが・・・。


ノイズっというのは、原因を特定するのがとても難しいものです。
簡単にAC電源とは言えないですし、CD、アンプ、自体がノイズを発生していますし。

あと電源のノイズが原因でCDを読み取らないことはないと思います。
それは、CDプレーヤーか、CDに傷や曇りがある。のではないでしょうか。

私も中古でONKYOのINTECシリーズのCDプレーヤーを3台購入したことがあります。
そのなかで1台だけ、CDをなかなか読み込まない、10曲以上になると音が割れる。っという状態でした。
安かったので、中をあけてみました。

良く見ると、ピックアップの調整つまみが3つありました。
もう手元にないので、なんというつまみかハッキリとおぼえてませんが、ピックアップの下にひとつ、
あとは、基盤に「ゲイン」と「フォーカス」だったと思いますが、小さなボリュームみたいなものがありました。
その3つをほんのちょっとまわすだけで、再生しなくなったり、再生したりします。
この3つを程よく調整するのは、非常に時間がかかりましたが、結果的には直りました。

なので、質問者様のコンポも、もしかするとピックアップの
調整がうまくいっていないのではないか・・・。っということも考えられます。

昔、CD-Rを読み込めたり、読み込めなかったりするCDプレーヤーがありましたが、
それも中をあけて、基盤についているつまみをほんのちょっと回したら、普通に再生できました。
そのCDプレーヤーはひとつしか、つまみを見つけることができませんでした。
きっともっとあるんだと思いますが直ったのでよかったです。

なので、質問者様の「プチプチノイズ」「音が割れる」「読み込まない」
っという症状から考えて、素人では手に負えないのではないかと想像します。

ノイズ対策グッツはとても高いです。
一番のノイズ対策は、音楽を聴くときには、家電製品をコンセントから抜くことです。
しかし、それは現実的ではないです。

もし、隣の家から大量なノイズを発している機械があり、
それが電源を汚している原因だとしても、それはどうすることもできません。
そうなったら電柱から分離してもらうしかないです。

電柱の上の乗っかっているバケツのような形をしたものが、送電線からやってきた
6600ボルトの電流を家庭用の100(または200)ボルトに落とすトランスです。
ここから電流が各家庭にいってます。
各家庭をよくみるとそのトランスあたりから電線がつながっています。
このバケツは1個で十数世帯を余裕でカバーするそうです。

このトランスを自分専用にすると、周りの家庭から電源の影響をうけない、電流や電圧も安定する。
っということで10年近くまえに、たまに記事にでてました。
ジャズ評論家の「寺島靖国」さんが実際にやっています。

しかし、そんなことはできない(やらない)のが普通です。

あとは、ブレーカーの分電盤をオーディオ専用をひとつ作り、
そこからオーディオ用の電源をとる人もオーディオマニアの方にはたくさんいます。
家電製品の影響をうけずに、オーディオにすこしでもキレイな電源を届けるためです。


ちなみに、今までお使いのコンポはありましたか?
もしあったのであれば、そのときはCDに不具合はありましたか?
そういうことも含めて、保証期間内なのですから、お金を使う前に、
「本当に電源ノイズが原因」なのか、「コンポ本体の問題」なのか
確認作業をした方がよろしいかと思います。

そして、どうしても改善しないというのであれば、
返品も視野にいれてみてはいかがでしょう。

前回の質問を読みましたし、私も前回の質問にお答えしました。
内容がクリーナーだったので、クリーナーのことしか書きませんでした。

私が思ったことは、電源が原因であれば、CDだけにその症状がおこる
っということはないと思うのです。

ラジオを聴いても、他の音源を聴いても、電源のノイズが原因なら
同じくノイズの症状はでると思うのです。

そして、音をなにも出さない状態で、アンプのボリュウムをかなり上げてみてください。
たぶん、無音か小さな音で「サー」っとなる程度だと思います。
電源ノイズ...続きを読む

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アンプとスピーカーを、専門の業者さんにオーダーメイドで製作して貰うことになりました。
接続端子については、フルテック製品を支給して装着して頂く予定です。

フルテック製品の場合、例えばスピーカーターミナルであれば、「ロジウムメッキ」と「24K金メッキ」があります。ロジウムメッキの方が、金メッキより3割くらい高くなります。
http://www.furutech.com/a2008/product2.asp?prodNo=236

「ロジウムメッキの方が高いのは、貴金属コストの差の反映」であり、ロジウムメッキ・24K金メッキのそれぞれに良さがあるものと思われますが、ご教示を頂ければと思います。

Aベストアンサー

昔は、接触点は金メッキが最高とされていましたが、今はロジウムですか!

たしかに、金メッキにすると、接触不良はかくだんに減ります。
古いオーディオ機器で、コネクタをさわるとガリガリという音がしたり、音が大きくなったり小さくなったりする、というのが接触不良によるトラブルですが、これが減ります。
理由は、金が持つ、柔らかさ、伸びの良さ、表面の(ミクロの)凸凹の少なさ、それにさびにくさ、などが影響すると言われています。

金は密着性がよいので、各種の工業材料に使われます。虫歯を埋めるのに使われたのも(最近は使わないそうですが)周囲の歯に密着して隙間ができにくいからです。
変わったところでは、トランペットのマウスピースを金メッキすると、唇に密着して音がよく出るようになるそうです。友人がこれをしたのですが、密着しすぎて、冬に唇が荒れていると唇の皮がむけてマウスピースにくっついてしまうそうです。(本人は音もたしかに違うと言っていました。)

ロジウムの性能については知りません。

Qプリメインアンプ、LUXMAN vs Accuphase!

こんばんわ。よろしくお願い申し上げます。

さて、いま、プリメインアンプ選びで迷っています。候補は、ラックスマンのL-509fか、アキュフェーズのE-408です。どちらも、ほぼ同価格ですので、非常に困っています。

試聴してみたところ、アキュフェーズは、「こんな音がCDに入ってたの?」っていうくらい微細な高域が美しく聞こえてきました。この高域の伸びは圧巻で、ラックスマンの方は、L-509fの上位機種、SEでさえ、そこまでの高域は聞こえませんでした。

ところが、使用するスピーカは、いますでに持っている、BOSEの901WBなのです。901WBで試聴できたのは、ラックスマンだけで、アキュフェーズの置いてある店では901WBで試聴できませんでした。ラックスマンにおける901WBは、現在、家でいま使っているアンプと比べ、圧倒的な低域の響きがすばらしく、フルレンジスピーカーとは思えない迫力は圧巻で、気持ちいいの一言でした。

アキュフェーズと901WBの組み合わせで試聴できなかった以上、聴覚的な判断ができず、試聴したアキュフェーズは、ふつうのスピーカーで鳴らしていたので、901WBのような特殊なスピーカーとは明らかに違うと思うので、迷っているのです。低域の迫力が出なければ、BOSEの魅力は半減だからです。

901WBとの組み合わせに限らず、「私はラックスマンが好きだ」「アキュフェーズが好きだ」という方々のご意見を伺いたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。

こんばんわ。よろしくお願い申し上げます。

さて、いま、プリメインアンプ選びで迷っています。候補は、ラックスマンのL-509fか、アキュフェーズのE-408です。どちらも、ほぼ同価格ですので、非常に困っています。

試聴してみたところ、アキュフェーズは、「こんな音がCDに入ってたの?」っていうくらい微細な高域が美しく聞こえてきました。この高域の伸びは圧巻で、ラックスマンの方は、L-509fの上位機種、SEでさえ、そこまでの高域は聞こえませんでした。

ところが、使用するスピーカは、いますでに持...続きを読む

Aベストアンサー

ラックス党です。

ラックスはソリッドステートアンプでも真空管アンプのイメージを大切にしている会社だと思います。

音源のすべてを緻密に描出するか、全体の雰囲気を重視するかといった音作りの行き方の違いが、両社とも機種が変わっても基本的に変わらないのはさすがというべきですね。

あえて乱暴な例えをすれば、ピアニストでいえばアキュフェーズがポリーニならばラックスはリヒテル、ヴァイオリニストでいえばアキュフェーズがハイフェッツならばラックスはオイストラッフ、のイメージを個人的には持っています。

答えはすでに質問の中に含まれているようにお見受けしましたが・・・。

QCOAXALとRCAケーブルとの違いを教えて下さい

音響機器音痴の私に教えてください。。AVアンプ等でデジタル接続端子部分ににcoaxialとありますがこれには専用の接続端子をもったケーブルを使用しなくてはいけないものなのかRCAと接続端子部分は良く似ているので同じもので供用できるものなのかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ます。ただCoaxial;同軸ケーブルの中にも外来ノイズに対して配慮した特性インピーダンス(Zo)=75Ωのケーブルも販売されていますので、OE-EO変換回路を使用したくなければ、この様な製品を使用することも可能です。例えば参考URLで販売している4C-XEW同軸ケーブルが該当します。

2、Zo=75Ω同軸ケーブル
 TV、ビデオ等の画像を扱う信号はZo=75Ωの同軸ケーブルと決まっていますので、身近にある画像用ケーブルはZo=75Ωと考えて間違えありません。JIS規格では例えば”3C-2V や S-5C-FV”と言う表示の”C"がZo=75Ωを示しています。”TVECX”等もTV用ということでZ0=75Ωです。
 AV機器周りではRCAコネクタが付いていますので、混乱を招きますが、先の回答にも有りますように、ビデオ用は黄色の表示が一般的ですので、これを使用ればZo=75Ωと成っているでしょう。アナログオーディオ用に販売されているRCAケーブルの多くは特性インピーダンスを75Ωに成るように設計されていないものが多くあります。その理由は音声帯域の20Hz~20kHzのような低周波ではケーブルの特性インピーダンスは大きく変動する為にインピーダンスマッチングと言う考え方が無い、出来ない、する必要が無い世界だからです。この当たりの事を詳しくお知りに成りたければ、これも参考URLに記載があります。御参考まで。

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ま...続きを読む

Q光デジタルケーブルの値段による音質の差はある?

光デジタルケーブルの値段による音質の差はありますか?
オーディオテクニカやプラネックス、エレコムなどメーカーによって値段が全然違いますが。
値段によって音質や耐久性に違いはありますか?

Aベストアンサー

高価な製品は、一般に光ケーブル故に折ることはできませんが、曲げる(湾曲させる)ときにその耐久性が高いものが存在します。ケーブルの外側に補助用の多層シールドがされているケースがあり、折れ難く、形状記憶するような仕組みがしっかりしているものもあります。

音質への影響については、基本的にはさほどないです。よほど粗悪なら別ですけど。
ちなみに、如何にデジタルデータであってもある程度の距離を通信すれば減衰は発生します。それを補うためにエラー訂正(前後のパリティビットからデータ符号を訂正したり補正する)が登載されています。まあ、S/PDIFは送り専用なので、エラーの訂正は最小限となります。
S/PDIFでのエラー発生時の対応では、音声や映像のロストの場合、ミリ秒単位なら同じ音、映像を引き延ばし残すことで、対応します。

それに対して、持続的にエラーが生じる場合は、再生不能となります。要は、音声なら音飛び(または信号途絶が発生)します。
内部のファイバー線が断線したり、粗悪なケーブルや、接合部の処理が不完全(特に抜き差しが多いなら3番目は大きいかもしれません)はなものなら、この傾向があります。ただし、高安が必ず影響するわけではありません。初期不良によるケースが多いです。

高価な製品は、一般に光ケーブル故に折ることはできませんが、曲げる(湾曲させる)ときにその耐久性が高いものが存在します。ケーブルの外側に補助用の多層シールドがされているケースがあり、折れ難く、形状記憶するような仕組みがしっかりしているものもあります。

音質への影響については、基本的にはさほどないです。よほど粗悪なら別ですけど。
ちなみに、如何にデジタルデータであってもある程度の距離を通信すれば減衰は発生します。それを補うためにエラー訂正(前後のパリティビットからデータ符号を訂...続きを読む

Q電源ケーブルの影響が大きい順を教えて下さい

電源ケーブルについて教えて下さい。今は、すべて純正の物でつないでいますが、順番に変更していこうかと考えています。システムの構成は、プリアンプ、メインアンプ、CD、マスタークロックジェネレータが繋がっています。影響の大きいもの(効果が表れやすい物)で考えると、どの順番になるのでしょうか?

Aベストアンサー

ケーブルを含めたアクセサリーの話になると、途端にワケの分からないことを言い出す人が溢れてきて困りますね(笑)。

ケーブルを替えたことも無いのに「音が変わるわけがないっ!」と断言してしまうイタい御仁とか、ケーブルのことをネタにしているのに、やれアースだ安定化電源だ室内配線だブレーカーだと、話の中心を明後日の方向に持って行く御方とか、果ては「市販ケーブルの使用者は、ケーブル交換による音の変化の理論的説明をする義務がある!」などという、アタマがどうかしているんじゃないかと思われることを平気で言う輩もいて、失笑するしかありません。

さて、オーディオというのは能書きよりも実践の世界です。とりあえず一本市販のオーディオ用電源ケーブルを用意して、それぞれの機器に装着して音の変化を確かめる方が話が早いでしょう。

個人的な経験では、メインアンプが一番音の変化量が大きいと「予想」します。ただ、これもシステムによって違ってくると思います。いろいろと試して下さい。

もちろん「替えてみたけど、音の変化は感じられなかった」という結果になることも考えられます(それはそれで「経験値が上がった」という意味でOKだと思います)。

ケーブルを含めたアクセサリーの話になると、途端にワケの分からないことを言い出す人が溢れてきて困りますね(笑)。

ケーブルを替えたことも無いのに「音が変わるわけがないっ!」と断言してしまうイタい御仁とか、ケーブルのことをネタにしているのに、やれアースだ安定化電源だ室内配線だブレーカーだと、話の中心を明後日の方向に持って行く御方とか、果ては「市販ケーブルの使用者は、ケーブル交換による音の変化の理論的説明をする義務がある!」などという、アタマがどうかしているんじゃないかと思われ...続きを読む

Q壁コンセントの交換について(アースが取れない)

壁コンセントを変えると音がかなり良くなるとのことでCSE CON-1というのに交換しようとしたのですが、家の壁コンセントの中を見てみると黒と白の線が2本あります。
それを付け替えればいいと思うのですが、交換したいCSE CON-1がアースつきの(ホスピタルグレードというのでしょうか)緑の線がついていて、取り付ける場所がないんです。
電気屋さんに依頼するつもりで聞いてみたのですが、
アースをつけられる所がないと交換する意味があまりないと言われました。(材質的なものでは良いかもしれないが、効果は体験できないとのことでした。)
家は築約8年の団地で、普通の一般家庭の壁コンセントには(穴が二つ)アース(三つ目の穴)はついてないと思うのですが、やはりアースが取れないようでは交換しても効果が得られないのでしょうか?

Aベストアンサー

壁コンセントの交換は、かなり音に影響を与えます。アースがとれていようがとれていまいが、コンセント(レセプタクル)の交換だけで、場合によっては機器を変える以上の変化が出ることも多々あります。(同様に、電源ケーブルの先についているプラグを変えることでも音が変わります。)

アースに関してですが、私の環境では繋がっていません。2階なので工事が面倒ですし、何より大掛かりになりますし、もう建物自体が新しくはありませんから、その辺りは気にしないことにしています。
ちなみに、エアコンや洗濯機など他の電器と共用すると、かえってそのノイズが流れ込んで不都合であるという意見もあります。下手なアースならしない方が良いとも聞きましたので...

兎も角、レセプタクルの交換だけでもずいぶんと効果はありますから、有資格者に依頼して、交換してもらってください。ケーブルは「ちび黒ホットのシロ長アース」だそうです。つまり、向かって下にアースピンの差し込み口がくるように設置し、左側が長いので白い線(中性線)、右側が黒(ホット)です。
(シロ=アースというのは、中性線が柱上トランスでアースされているからです。ただし、これを保安用アースとして流用したり、機器のアースとして使うことはできません。危険です。)

ちなみに、このレセプタクルでも、ものによって音がコロコロと変わります。CON-Iは使ったことがありませんが、個人的には、この手の先駆けともいえる松下のWN-1318(実際には、医療用として以前からあったもの)で十分という気がします。(「○○な音になります」的な製品は妙な色がつくように思います。)

壁コンセントの交換は、かなり音に影響を与えます。アースがとれていようがとれていまいが、コンセント(レセプタクル)の交換だけで、場合によっては機器を変える以上の変化が出ることも多々あります。(同様に、電源ケーブルの先についているプラグを変えることでも音が変わります。)

アースに関してですが、私の環境では繋がっていません。2階なので工事が面倒ですし、何より大掛かりになりますし、もう建物自体が新しくはありませんから、その辺りは気にしないことにしています。
ちなみに、エアコンや洗...続きを読む


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