とっても基本的な質問で申し訳ありませんが、
車のアクセルペダルはいったい何をしているんですか?

私が中学校のころに技術の時間で習った記憶によると、
スロットルは燃料供給の弁に直結しているという話を聞いたことがあります。
まあ、例が草刈機だったので車とは違うとは思いますが、
たとえば最近の車は燃料供給量の電子制御とかもされているそうで、
アクセルペダルの踏み具合が燃料弁の開度に直結しているわけではなさそうです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

アクセルペダルには単に空気弁の開閉だけでなく、様々な物をコントロールする一つの要因になっています。

inaken11さんもおっしゃっているように燃料噴射量をコントロールしたり、なかには4WDシステムの制御要因にもなっています。

>それとアクセルペダルの踏み具合の関係は何かあるのでしょうか。

アクセルペダルの踏み具合というのは2つあります。踏み量と踏み込み速さです。AT車のキックダウンを例えますと、踏み込み速さが一定量より速ければキックダウンする、などという感じでコントロールされています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>アクセルペダルの踏み具合というのは2つあります。踏み量と踏み込み速さです。

なるほど、制御には瞬間的な量だけではなく微分値も利用されているということですね。
確かに、親のAT車に乗っていたりするとアクセルの離し方でスムーズな走行だったり少しエンジンブレーキがかかった感じになったりして、きっと微分値も制御情報に入ってるんだろうな、なんて薄々感じていました。
ただ、残念ながら私の車ではそんな制御はされていないようですが・・・。

とてもよくわかりました。ありがとうございました。

この質問はここで締切とさせていただきます。ご回答いただいた皆さんありがとうございました。この欄をお借りして皆様にお礼申し上げます。

お礼日時:2001/11/03 19:01

>そういうメカ的な動作以外にも何かいろいろな機能部分にもつながっていて、


運転手の知らないところでいろいろな制御に利用されているのではないか、
と思ったのですが、そこらへんの実際はどうなんでしょうか?
たとえば、AT車のキックダウンなどは身近な例ですよね。
もしよろしければ、よろしくお願いいたします。

そうですね HONDA車は(今のシステムは?ですが)
ちょっと前までATの変速制御を機械的にやっていました。
車速情報のガバナ圧、アクセル開度情報のスロットル圧を
元に変速タイミングをコントロールしていました。
アクセル開度情報はアクセルペダルよりスロットルバルブのほか
ミッションへ連結されたワイヤーから伝達されていました。

また間接的になりますが 減速時燃料カット制御の情報として
アクセル閉情報も与えています。(スロットルボディに設けられた
スロットル開度センサー)

アクセルペダル=スロットルボディとして説明すれば
アクセルペダルは水道の蛇口を制御していることになります。
踏めばいっぱい空気が流入(水がいっぱいでる)
閉じればその逆、 それに追従して水道料金が上がる(燃料が多くでる)

ちょっと強引かな?
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この回答へのお礼

再びありがとうございます。

なるほど、空気弁以外にもメカニカル(?)に接続される部位がある(あった?)んですね。
減速時燃料カット制御とは、燃料供給の電子制御に関することですよね。
制御器がアクセルの情報も取得しているということでしょうか。

ただの空気弁だけじゃない、ということはよくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/03 18:54

ガソリンエンジンの場合、単純に空気の吸入量を調節するだけです。


基本は草刈機のエンジンと同じです。
キャブレターの場合、負圧で燃料を吸い込みましたが、電子制御になってからは、回転数やエンジンの負荷に応じてガソリンの噴射量なり、点火時期をコントロールするようになりました。
ディーゼルエンジンの場合は、燃料の噴射量を直接コントロールしており、スロットルバルブはありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>電子制御になってからは、回転数やエンジンの負荷に応じてガソリンの噴射量なり、点火時期をコントロールするようになりました。

ここについてもう少しクリアに知りたいのですが、
それとアクセルペダルの踏み具合の関係は何かあるのでしょうか。
やはりアクセルペダルはただの空気弁なのでしょうか。
もしよろしければよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/11/01 22:26

スロットルバルブに連結されていて


この開度を調整します。
スロットルバルブは エンジンへ流入する空気量を調整する役割を
持っています。 燃料の量はここを通過する空気の量に応じて
追従されるようになっています。(スロットルバルブ自身が直接燃料を
制御しているわけではありません)
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この回答へのお礼

スロットルバルブは燃料ではなく空気量の調節弁なのですね。
真面目に勉強していないことがバレてしまいました。お恥ずかしい(/_\)
直接空気量を制御して、従に燃料量が決まる、ということだったんですね。

で、質問の意図としましては、アクセルペダルは、
そういうメカ的な動作以外にも何かいろいろな機能部分にもつながっていて、
運転手の知らないところでいろいろな制御に利用されているのではないか、
と思ったのですが、そこらへんの実際はどうなんでしょうか?
たとえば、AT車のキックダウンなどは身近な例ですよね。
もしよろしければ、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/11/01 22:21

昔は、アクセルはキャブのスロットルに直結してあり、


キャブレーターの中で、開口面積を広げたり
少なくしたりしていました。
今では、電気制御で、アクセルふみ具合、
エンジンの負荷、回転数により、電子制御で
燃料の噴射量をコントロールされています。

ものすごく簡単に考えると、プレーステーションの
アナログコントラーラーみたいなものです。

ですので、あまりエンジンを取ってあの車に・・。
なんて芸当が複雑なので、東南アジアへの
エンジン単体の輸出は、最新式のエンジンは
比較的(かなり)安値で取引されます。
逆に、k-841さんのおっしゃるような、
芝刈り機の風のエンジンは旧式でも、
今でも高値で取引されているようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>ものすごく簡単に考えると、プレーステーションの
>アナログコントラーラーみたいなものです。

なかなかこのようなたとえではうまいイメージが湧かないのですが、
その上にあるご説明から推測するに、
単に機械的(メカ的)な動作だけではない、ということでしょうか。

エンジンの売価については、昔のものが高く取り引きされるとは興味深いですね。
最近のエンジンは制御が容易ではない、ということなのでしょうか。

なんだかお礼だか質問だかわからなくなってきました。
ありがとうございました。またよろしくお願いしますね。

お礼日時:2001/11/01 22:14

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どなたか,詳しくお教えいただけると助かります.
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

_______
→空気 / →エンジン
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※図中の「/」がスロットル

スロットル(アクセル)機構をすごく簡略に表すと上の図になります
つまりアクセルとは吸気管内に弁を設けて吸入空気量を調節する役目をしている機構の事です
上の図で言うとスロットル弁が"―"の状態になればエンジンは多くの空気を吸う事ができ回転数が上がってきます
逆に"│"の状態になればそれが抵抗となりエンジンは空気を吸う事ができず回転は下がります
ただし完全に閉じてしまうと空気ゼロでエンジンが止まってしまうので全閉と言っても僅かに隙間が開いています(コレが一般的に言うアクセル開度ゼロのアイドリング状態

このスロットルは普段はバネの力で閉じていますがアクセルペダルとワイヤーで繋がっていますのでアクセルを踏むとワイヤーが引っ張られてスロットルが開きます…実はアクセルは弁を開けたり閉めたりしているだけの超シンプルなシステムです(笑

最近はバネとワイヤーの代わりにバルブの開閉をモーターで電気的に行っているものもありますがやっている事は基本的に同じです

で、燃料は基本的には吸気管内に取り付けられた吸気量センサーでエンジンに取り込まれている空気の量をリアルタイムに測りその時々に見合っただけの最適な燃料量をインジェクターから噴射させています
なので細かい事を抜きにして大雑把で言うとアクセルを開けるとエンジンに吸いこまれる空気量が増える訳なのでアクセルを開けるとそれに対応して燃料消費量も増えると思ってもらっても良いと思う

ただし、実際の燃料噴射量の決定はそんな単純なものではなくて吸気量以外にもアクセル開度や速度、その他諸々の条件を総合的に勘案して(CPUプログラムで決定されます)その時々に応じた最適な燃料噴射量となります

つまりアクセル開度が同じでも平坦な道を定速で走っているような時は車輌の速度を維持できる最低限のパワーがあればよく負荷も少ないので燃料の噴射量は減らされます
逆に急加速の時などは必要なパワーも大きく負荷も大きいので十分なパワーを発揮できるように通常よりも燃料を増量して噴射するような制御がされています

_______
→空気 / →エンジン
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※図中の「/」がスロットル

スロットル(アクセル)機構をすごく簡略に表すと上の図になります
つまりアクセルとは吸気管内に弁を設けて吸入空気量を調節する役目をしている機構の事です
上の図で言うとスロットル弁が"―"の状態になればエンジンは多くの空気を吸う事ができ回転数が上がってきます
逆に"│"の状態になればそれが抵抗となりエンジンは空気を吸う事ができず回転は下がります
ただし完全に閉じてしまうと空気ゼロでエンジンが止まってしま...続きを読む

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最初は大変ですが、練習すればわかりますよ。
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サーキットでは、アクセルとブレーキのどちらも踏んでいないことはないということないことが理想なんです。

元自動車レースをやっていた者です。
これは、大変レベルの高い質問です。なぜならサーキットを相当走らないと感じない疑問だと思いますから。


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スロットルとアクセルとは、どう違うのでしょうか??
スロットルというと、バイクのイメージなのですが(>_<)
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こんにちは。
次のような回答ではいかがでしょう。

ポイントは、「基本的には同じです。ただし、”スロットル”は、多少なりとも専門的な意味を持って使われます」

○ アクセル
 他の方の回答にもあるように英語では「accelerate」であり、「加速する、早く昇進する」です。したがって、「のろいものを速くするための道具」の観点ですね。
 多分に「加速」に気持ちを込める意義が大きく、使用する場面は「普通の社会・生活」であり技術的な専門家はあまり使いません。
 また、特に交通機関など走り回るものには使用しやすく電気自動車に使用しても良いでしょうが、エンジン類でも交通機関以外(発電機・ポンプ)などでは不自然ですしはあまり使用しないのは質問者さんもお気づきでしょう。他方、普通の自動車の利用者には気持ちの上でも納得しやすい用語でしょう。
○ スロットル
 英語では「throttle」で、「のど、のどを絞める」です。したがって、「空気を減らす」意味であり、「元気なものを抑制する道具」の観点でもありますね。
 一般的に、エンジンの出力を変更するためには燃料の注入量と空気の吸入量のいずれか(又は両方)を変更するのですが、”ガソリンエンジンは、構造上、燃料の注入量を意識的に変更するのが難しい一方、空気の吸入量を弁を使って意識的に変更し燃料は空気量に応じて自動的に変更させる構造のほうが容易”(注)という特性があるため、出力の調整のために吸気口に設ける「空気調整弁」を意味する構造上の用語でもあります。
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(燃料を「絞る」という詭弁もあります(笑))

 このようなことから、自動車においては、一般的に、普通の人は「アクセル」を、専門家や専門を気取った趣味人は「スロットル」を使う傾向にあり、質問者さんの「バイク界では”スロットル”を使う」傾向はこれを背景にしているでしょう。
(なお、上記の理由から、本当の専門界では、「スロットル弁を少し閉じる」は、必ずしも「出力を少し下げる」ことを意味しておらず、例えば一部のディーゼルにはスロットル弁がある場合もありますが、これを「少し閉じる」のは「出力の安定のために燃焼を少し遅くする」という意味であったりします。)

さてさて、いかがでしょうか。
お役に立てば幸です。

(なお、「のどを絞める」にはほかに"choke”がありますが、その自動車界での用途は機会があればまた別途)

こんにちは。
次のような回答ではいかがでしょう。

ポイントは、「基本的には同じです。ただし、”スロットル”は、多少なりとも専門的な意味を持って使われます」

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年寄りがアクセルとブレーキを踏み間違える事故が多いですが
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普通は10キロ未満の低速でいきなりアクセルを全開にする走りってしないと思います。
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Aベストアンサー

いい考えだと思います!
私もそう思います!
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いいものを開発してほしいです。


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