昔からトロンボーンを吹いているのですが、ある日をきっかけに、特に高音を立て続けに吹いていると、喉がつまったような感覚になり、音が出なくなりました。(息が吐けない状態?)自分が楽に出せる中低音の音だといくら吹いても問題ないのですが、上のF以上を吹きつづけるともう駄目です。力が入りすぎなんでしょうか?
この癖を治す方法とか、実体験をお持ちの方、教えてください。

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A 回答 (6件)

 僕もトロンボーンをやってます。

こういうことはよくありますよね。僕もよく悩んだものでした。しかしここはひとつ、あまり深く考えず耳を、いや目をお貸し下さい。
 
 ・『喉が詰まって』しまうということ
 …喉が『つまって』しまうというのは喉が「締まって」いるということですよね。とどのつまり、高音を出す時にムリをしちゃってるということだと思います。「高い音を出そう、出そう」と思っているうちに知らぬ間に体のどこかの筋肉(あなたの場合は喉)に力が入ってしまい、立て続けに吹いていると筋肉に疲労物質音たまり、ついには言う事をきかなくなるということは結構ありがちです。
 
 『中低音なら出せる』ということは、ある程度余裕があり、力まずとも吹けるから無理なく出せるということで。ということは、高音を出す時にも、中低音を出す時と同じ状態にもっていければ高音も楽に吹けるというわけですよね!
 
 ・リラックスする
 …中低音を出している時のことを思い浮かべてください。きっとリラックスして難なくイケてるでしょう。楽器を吹くコツは、なんといっても、リラックスすることです。トランペットやサックスやフルート、ドラムス(村上ポンタ氏いわく、『ドラムなんかは特に力を入れているように見えるけど実は逆で、力を抜いてムダな筋肉を使わずに叩けるかどうかがドラマーとしての運命を決める』そうです)、そしてギター、すべての楽器に同じことが言えるのです。リラックスすれば右脳が活発に動くようになり、演奏時なら良い音が出てくるし、作曲する時にも、良いフレーズやメロディがフッと頭に浮かんだりするというものです。
 
 ・処方箋
 …しかし、リラックスしろなどと言われてもイマイチ抽象的で分かりづらいと思います。そこでお待たせいたしました、具体的な対処法です。
 1)喉をガバッと開ける
 2)喉ではなくて腹筋から音を出す(ようにイメージして吹く)
 3)無理に高い音を出そうとしない
唇を高音に慣れさせるためには
 4)高音のロングトーン(休憩を入れながら、ジョジョに吹く時間を伸ばしてい   くと効果的!)
 5)高音を混ぜてのリップスラー etc...
 意識的なところから変革を起こしてみては?
 要は、『横着せずに、かつ、楽に吹くこと』です。互いに相反するような概念なので難しいことですし、根気と時間が必要です。くじけずに、目標を高く持って、そしてある程度気楽にガムバッテみて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!すごく参考になりました。
よくみんなから言われることですけど、わかりやすかったです。地道に練習します。
ただ、やはり腹筋から音を出すというのが長年に
なってもまだよく理解できません。
ここが一番だと思うんですけどねぇ。けど、参考に
なりました。

お礼日時:2001/01/16 00:43

こんにちは。

僕は音大で、トランペット勉強しています。似たようなことで未だにトラブルをおこしてます。ただ、原因は非常にはっきりしてます。
まず息が入らないという事はどいうことでしょう。高音域を吹く気持ちで、息だけ送ってみたらたぶん入るでしょうね。ということは、入らない要因が口回りにあるのではないでしょうか。せっかく意欲的に吹こうと思っても、がむしゃらに息を送って楽器が良く響くとは思いません。かと言って、だらしない息ではやはりだらしない音しか出ないと思います。口の形や奏法というのは、世界中のプレイヤーが共通して「考えない」と言っています。まったく考えないわけではないですが、二の次の事で、まずは息の事。極力単純に楽器の奏法を考えてみて下さい。
1.たっぷりとした、楽器が響く息を出す。
2.口はフリーの状態。
3.息が出ていこうとするため口が物理的に振動してしまう。
4.その振動がマウスピースを通じ管全体に響く。
ただこれだけですよね。人間はマウスピースにもれないように息を送ろうとすると無意識に口に最低限度の力が入ります。いい息の入り方をしていれば、自然と良い奏法になるはずです。上の音下の音まん中の音というふうにわけて考えるのはまずいと思います。ピアノは下から上まで同じ音色感ですよね。弦楽器もそうですし、フルートだってそうです。上の音下の音ではなくトロンボーンの音を均等に吹けるということが大切ですね。
腹筋がどうのこうのという質問がありましたが、良い音を出そうとする時の息を送ると無意識に体に支えが出来ませんか?それがその質問の答えになると思います。難しく考えないで、もっと楽器のことを追求してみましょう。好きでやってるのですから苦痛と感じてはだめです。精神的にも肉体的にもリラックスして気分よく楽器を扱うことが大切だと思います。
知識だけではなく耳も鍛えてみてはいかがでしょう。常にいい音をイメージして楽器を練習することが一番大事に思います。参考になりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

非常に参考になりました。
やっぱり、口元はあまり考えずに、息のことだけを
考えたほうがいいんですね。皆さん言うことは
共通してます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/25 01:40

私の場合はtrumpetですが、20年前の何でもなく吹けていた感覚からやはり”なんで?”と疑問を感じる日々をおくっています。


 プロの方々でもその年齢と演奏内容で結構マウスピース(楽器そのものも)を変えたりしていますよね。
そのあたりの問題と、最近意識して口回りの筋トレをしています。3度ぐらいでのスラーをWハイDあたりまで。
ハイトーンはこれでかなり楽になりました。

お役に立ちますでしょうか。
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 私も管楽器、吹いてます。

木管ですが。
一般の団体で演奏を続けていますが、
やっぱり、吹く時間が短くなると、だんだん吹けなくなりますよね。
で、そこで、頑張ってしまうと、のどがつまってしまう傾向がある気がします。
のどを締めるととりあえず、高音や大きい音がでると思います。
私も、そんなときがあります。
ただ、それは、決していい音では、ないこともわかっているのです。

 無理して、吹こうとしているのでは、ないでしょうか?

 もう一度、基本に戻って、お腹で支えられているか。
きちんと腹式呼吸ができているか。姿勢正しいか。
などなど、鏡を見ながら復習してみたら、どうでしょうか?
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想像ですが、もしかすると筋肉を酷使して腫れちゃってるのかもしれませんね。

筋肉痛の一種なのかもしれません。
本番などでどうしてもというのであれば仕方ないですが、ムリに出さないほうが良いでしょうね。
できれば耳鼻科で検査してもらって異常が無いことを確認したほうが良いかもしれません。

あんまりお勧めはできないんですが、マウスピースを替えてみるってのはどうでしょうね?カップが浅いものだと比較的高音が楽に出ると思います。
でもあまりマウスピースに頼らないほうが良いと思います。ヘンな癖がついちゃうと後々困りますので。
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多分高音を出すときに、アンブシュアを変えるのに口の周りにかなり力が入りますから、その影響じゃないでしょうかね?



鼻から息が抜けちゃう事件は有りましたね。いつのまにか直りましたが、辛かったです。

この回答への補足

ありがとうございます。
そうですか。なんとか解消方法はないですかね?

補足日時:2000/12/05 00:08
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Q吹奏楽 金管楽器で唇がはれた?!

初めて質問します。

現在高校でホルンを吹いています。
コンクールまであと1週間しかないのですが、唇が厚くなってしまい、どうも腫れてしまっているようなのです。
前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
ハッキリした音が必要とされる曲なのでなんとかしたいのですが。
どなたか同じ経験をしたことはありませんか?
よければ対処法を教えてください!!

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
そういえば今はコンクールシーズンですね。懐かしいです(笑)。

まず,余計なお世話かもしれませんが,
>腫れてしまっているようなのです。
>前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
自分の体,音がきちんと観察できている事は素晴らしいことだと思いますが(それこそが上達への最大の鍵ですからね),本番が近くなって必要以上に神経質になっている可能性もないとは言えません。もう一度,自分の体の状態,吹き方,出てくる音を冷静に観察してみてください。ちょっとした調子の変動の範囲内の事が過剰に気になっているだけかもしれませんよ。

ただ,実際のところは,吹きすぎによる疲労が原因の可能性が高いと思います(もちろん,断定はできませんが)。私も同様の経験あります。

この時期,どうしても練習時間は長くなると思いますが,金管奏者の唇は「消耗品」ですので,疲労してしまったら休めるしか回復方法はありません。きちんと休息を取れば,すぐにコンディションは戻ると思います。また,回復を早めるには,#2さんがおっしゃっている「冷やす」は効果あると思います。
*ちなみに,またしても余計なお世話ですが,ある程度負荷をかけた練習は耐久力アップのために必要ですが,音が出なくなってしまってもしつこく練習を続けるのは逆効果です。

なお,練習後の疲労した唇は,粘膜が弱くなっていますので,場合によっては#1さんがおっしゃっているような状態にもなりかねません。日常の手入れにも気を配ってください。といっても,
 ・唇周辺についた汗や唾液をきれいにする
  (できればリップクリームくらいをつけておく)
 ・マウスピースも同様にきれいにする
くらいのことに気をつけていれば十分と思いますが。

もしも,原因が分からなくて&本番までに治るかどうか不安でしたら,今のうちに一度病院に行っておく事をお勧めします。大したことなくても,それが分かるだけでも気分的にはずいぶん楽になるでしょうし,ちょっとした腫れならば,薬で比較的簡単に治ると思います(これも私からは断定できませんが)。

---
長文失礼しました。素敵な音楽が楽しめるよう,がんばってくださいね!

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
そういえば今はコンクールシーズンですね。懐かしいです(笑)。

まず,余計なお世話かもしれませんが,
>腫れてしまっているようなのです。
>前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
自分の体,音がきちんと観察できている事は素晴らしいことだと思いますが(それこそが上達への最大の鍵ですからね),本番が近くなって必要以上に神経質になっている可能性もないとは言えません。もう一度,自分の体の状態,吹...続きを読む

Q喉の開け方

こんにちは。ユーホを吹いている者です。

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先日は喉を必死で開けて合奏していると、喉に炎症を起こしてしまいました。
やはり私の喉の空け方が悪いせいだと思いますが・・・。
どなたかよきアドバイスをよろしくお願い致します。

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トロンボーンを吹いている者です。

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口を閉じて、声を「んー」と出しながらその位置から下顎を下げてゆくと喉が自然と開いてくるかと思います。
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人によって表現が様々だなと思いました。私は喉のことより、下顎の位置を気にしながら吹いていますが、あくびをするようにという表現もとてもわかりやすいなあと思いました。

Q吹奏楽 金管楽器担当者の唇のバテ解消方法

吹奏楽の指導をしている者です。指導をしているといっても,専門的な知識はあまりないので教えて下さい。

トランペットを担当している生徒が,毎日の練習で唇がバテてしまったらしく,音が十分に出なくなってしまいました。特に高音はかすれた音ばかりで,まったくでません。本人もつらそうです。
コンクールが来週の土曜日にあるので,何とかバテを解消して,練習に取り組みたいのですが,唇のバテをなるべく早く解消する方法はありませんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

---
以下,先に挙げた質問の回答と重複する部分もありますが。

「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。今の生徒さんの状態は「バテ」ではなく,#2さんがおっしゃるように,疲労した状態で吹きすぎてバランスを崩したか,あるいは,唇の粘膜を痛めてしまっている,という状態だと思います。

まず,今の生徒さんの状態は,運動部で言うところの「けが・故障」に近い状態である事をご理解ください。今はとにかく,無理をさせないことが大事だと思います。特に指導者側からのプレッシャーは絶対に禁物です。出ない音を無理して吹かせない,というのは絶対に守ってください。粘膜の部分はデリケートですが,一方で回復も早いですから,あせらずに数日リラックスすれば,きっとかなりの部分回復すると思います。

コンクール間近であれもこれもやりたい,というのはお察しいたしますが,これは金管楽器奏法の本質的に関わる部分ですので,都合のよい特効薬はない,というところはご理解ください。

<以下,直接ご質問とは関係ないとは思いますが>
この時期,コンクールを目指す学校・団体は,どこも練習時間を長く取っていると思います。しかし,金管楽器奏者の唇は紛れもなく「消耗品」ですので,過剰な練習は禁物です。疲れて音が出なくなったら休む,というのは大原則です。耐久力(唇の筋力)をつけるためには,ある程度の負荷は必要ですが,それ以上は唇の粘膜を痛めたり,奏法のバランスを崩したり,と何もいい事はありません。
今さらかもしれませんが,必要以上に体(唇)をいじめない,というのは,本番直前のコンディション悪化を予防するための非常に重要なポイントですので,ご指導の際はお気をつけください。
本番当日の練習も,生徒さんの耐久力に応じて加減してください。

---
以上,長文失礼いたしました。ご参考になりましたら幸いです。
ご健闘お祈り申し上げます。

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

---
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Q音と口の形(金管楽器)

27歳にして、初めての金管楽器・トロンボーンを始めて半年です。
社会人になってから始めると色々大変ですが、凄く楽しいです。

さて、金管楽器では、出す音によってマウスピースの口の形を変えますよね。
最近、トロンボーンの基本音(F)から、音階を上げていっているのですが、
F → G → A♭ 
までは出るのですが、それ以上が難しいです。

唇を少し口の中に入れると出るのですが、習っている先生によると、
それで覚えない方がいいと言われました。
先生は、口笛と同じで・・・と言っていましたが、口笛吹けないんですよ。

どんなイメージか分からず、困惑気味です。
唇に力を入れるんですか?

習っている先生だけでなく、色んな方の教えを乞いたいです。

また、タンギングも分かりません。
少しフルートを吹いたことがありますが、フルートでは、
『トゥ、トゥ』としていれば、はっきりした音が出ました。
しかし、トロンボーンで全音符で、『トゥ』と音を出すと、
出だしの音だけが強く(場合によっては、音が潰れます)出てしまいます。
実際は、どんのようなイメージなのでしょうか。

この2点のイメージついて、楽器を始めたばかりの私に教えて下さい。

27歳にして、初めての金管楽器・トロンボーンを始めて半年です。
社会人になってから始めると色々大変ですが、凄く楽しいです。

さて、金管楽器では、出す音によってマウスピースの口の形を変えますよね。
最近、トロンボーンの基本音(F)から、音階を上げていっているのですが、
F → G → A♭ 
までは出るのですが、それ以上が難しいです。

唇を少し口の中に入れると出るのですが、習っている先生によると、
それで覚えない方がいいと言われました。
先生は、口笛と同じで・・・と言っていました...続きを読む

Aベストアンサー

紹介させていただいた本が役に立ったようでうれしいです。
私も、あの本を読んだとき目からウロコでしたので。。。

ヤ○ーの掲示板も今度見に行かせていただきますね。

最後の「質問返し」・・・でしたね。

>先日、トロンボーンを習いに行った際、
『高音は、唇に力を入れず、遠くに息を吐く感じで~』
と、言われました。それはそれで良いのですが、では、唇の周りの筋肉って、何のためにつけるのでしょうか。何をするために必要なのかを知りたいです。
よろしくお願いします。

そうですね。確かに高い音を出すときには唇に力を入れがちになってしまいますね。
唇の周りに筋肉ができていたら唇に力を入れることはなくなるのですが・・・しかも無意識に。
>唇の周りの筋肉はなんのために必要なのか。
私は、高い音を出すため・・・と思っています。
または、音質をよくするため。と感じています。
もちろんこれは私の感覚なので正しいかどうかはわかりません。
ただ、自分の経験上、毎日嫌でも吹くことになる本番前が私の楽器演奏生活の中で一番上手い時期になります。
そんなとき「あ、筋肉ついてるな。」と感じます。
それによる効果は、
・力を入れなくても呼吸のような息で音が遠くまで届く。
・音域が広がる(普段出ない高い音がでる。)
・「え?トランペット!?」っていうようなpppの音から、fffの音まで上に挙げた「呼吸の息」で出せる。
↑筋肉が出来ているので音が支えられるのだと思います。

だから私は「I need 筋肉!!」「I want 筋肉!!」で、集中して合奏練習ができる本番前が大好きでした。
同じ毎日練習する・でも集中してやるのとただの無駄吹きは違いますしね。。。
今は学生のときのような集中した練習を毎日こなすことがないため、「力を入れなくても音が遠くまで届く」気持ちよさを感じることがなくなってしまいましたが、
一時、お風呂に入りながら(筋肉が柔らかくなっている状態で)マウスピースで音域練習をしていました。
筋肉をつけるために。。。

長くなってしまいました。
またどこかで楽器のこと、お話できたら、と思います。
ありがとうございました。

紹介させていただいた本が役に立ったようでうれしいです。
私も、あの本を読んだとき目からウロコでしたので。。。

ヤ○ーの掲示板も今度見に行かせていただきますね。

最後の「質問返し」・・・でしたね。

>先日、トロンボーンを習いに行った際、
『高音は、唇に力を入れず、遠くに息を吐く感じで~』
と、言われました。それはそれで良いのですが、では、唇の周りの筋肉って、何のためにつけるのでしょうか。何をするために必要なのかを知りたいです。
よろしくお願いします。

そうですね。確か...続きを読む

Qトランペットのハイトーンが出ない!!

トランペットを始めて6年ほどになるのですが、いまだにハイB♭が出ません。実用に耐えうるのはチューニングのB♭の上のF程度までで、Gあたりからかなりきつくなります。さらに唇がすぐ疲れてしまうので、マーチ一曲吹くこともままなりません。
ちなみに私の吹奏方法は唇にマウスピースをかなり押し付けています。この演奏法を何とか改善しようと努力してきたのですが、いまだに直りません。
同じようなクセを持っていたが改善できた、または改善方法を知っているという方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが
れてtp少しやっています。

なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学
生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い
のように見えました(笑)

高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた
りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました
が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで
きませんでした。。。
ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない
し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈
夫??」って必ず聞かれてはずかしかったです(汗)

私の場合、完全にアンブシュアが間違っていて、
アンブシュアのなかでも、喉の奥のほうの形が間
違っていました。

はひふへほ、の「ほ」の形で口の奥の喉の近くの
形を作るといいよ、と先輩に教わって以来、どん
どんハイノートが出るようになってきました。

そうするとマウスピースは、高音が出なくて悩ん
でいた時代に買った浅いものや、リムの平たいも
のよりも、ある程度深さがあってリムも丸い方が
コントロールも楽で吹きやすくて、結果的に限界
の最高音もあまり変わらないことがわかりまし
た。

また、バンドジャーナルなどでもノンプレスなん
てウソです!とずばりおっしゃる偉いプロ奏者の
かたもいらっしゃいますが、上記のアンブシュア
だと、ほぼノンプレスで最高音まで行けます。

人それぞれですので、そのままtocodaさんにあて
はまるかどうかわかりませんが、私と、私の先輩
は、上記の方法で喉に近い口の奥の方のアンブ
シュアを改善することで解決できました。

わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが
れてtp少しやっています。

なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学
生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い
のように見えました(笑)

高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた
りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました
が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで
きませんでした。。。
ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない
し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈
夫??」って必ず聞かれてはず...続きを読む

Qトロンボーンの基礎練習法が知りたい!

僕はトロンボーンを始めて2年の中学2年生です。週3回しか練習がないので演奏会などで他の学校の演奏を聞くたびに落ち込んでしまいます。そこで!30分ぐらいでできる基礎練習法を教えてください!とにかく速く上手になりたいんです!!!!!!!!!!僕の気持ちをわかっていただけた方は少しでも良いんで教えてください。

Aベストアンサー

週3回の練習で早く上手になりたいですか…結構厳しいですね~
私の練習1週間の日数は、中学週3日・高校はほぼ毎日(部活は週3日であとは個人練)・大学週3~4日・現在一般バンドで週2~3日ですね。
週3日の練習だった中学の頃よりも、毎日楽器に触っていた高校の頃のほうが上達スピードは速かったですね。
結論からいって週3日ではなかなか速攻でうまくなったりできないです。
楽器の上達速度は練習内容と、毎日少しでも吹くことと、楽器に愛情を注いでやることですかね。

週3日では現状維持程度にしかならないでしょうが、効果的な練習法を少しお教えします。
fujimon5515さんの現在のレベルにもよるかとは思うのですが、

●ロングトーン
 テンポ遅め(60~80)で
 4拍吹く→4拍休み→4拍吹く→4拍吹く→4拍休み→4分音符4拍→4拍吹く  (繰り返し)
  を中音F・チューニング♭B・ロー♭B・中音F・チューニング♭B・D・チューニング♭B  で連続して吹く。
 ※必ずブレス・ピッチ・音の伸び・音の移り変わり等、注意しながら。
●リップスラー(テンポ80ぐらい)
  ロー♭B→中音F→ロー♭B(1ポジション)~7ポジションまで
  ロー♭B→中音F→チューニング♭B→中音F→ロー♭B ~7ポジションまで
   こんな感じで1つづつ音を上げていって、いけるようなら1ポジションでハ   イ♭Bまであがってみる。
 ※自分のできる範囲の音域で、確実に次の音に移れるように、いろんな事を確認
  しながら。
●タンギング
  いろいろ方法はありますがテンポ132ぐらいで16分音符ができるようにし  ときましょう。
●その他
  12音階、アルペジオなど、スライディング・音程を確認できるもの。

こんだけやってたらすぐに30分たっちゃうかと思います。
練習方法はほかにもいろいろあると思います。
教則本を参考にしてください。

何を練習するにしても大切なのは、“意識しながら吹く”ということです。
そして可能な限り毎日吹きましょう。

最後に一言。
今が一番伸びる時期のはず。
愛情かければ楽器は必ず応えてくれます。
がんばってくださいね。





 

週3回の練習で早く上手になりたいですか…結構厳しいですね~
私の練習1週間の日数は、中学週3日・高校はほぼ毎日(部活は週3日であとは個人練)・大学週3~4日・現在一般バンドで週2~3日ですね。
週3日の練習だった中学の頃よりも、毎日楽器に触っていた高校の頃のほうが上達スピードは速かったですね。
結論からいって週3日ではなかなか速攻でうまくなったりできないです。
楽器の上達速度は練習内容と、毎日少しでも吹くことと、楽器に愛情を注いでやることですかね。

週3日では現状維持程度...続きを読む

Qトロンボーンが上手く吹けないんです

私は、中学の吹奏楽部でトロンボーンをしているのですが、クラブがある日は毎日練習しているのですが、全然上達しません。
7月には演奏会があるのでそれまでには上手くなりたいです。
お願いします。上手くなる方法を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
アマチュアのトロンボーン経験者です。

まず,何より大切なのが,こういう音を出したい!というイメージを持つ事です。
例えば,近くに上手な先輩とかがいれば,その人みたいな音が出したい!,でもいいですし,プロの人のCDを聴いて,こんな音が出したい!でもいいと思います。

次に,練習方法の前に,下に書いたような基本中の基本,知っていますか?
・正しい姿勢,正しい楽器の構え方
・正しい呼吸法
・自分にとって最適なアンブッシュア(唇の形)
ここがきちんとしないままにやみくもに練習しても,なかなか上達することはできないと思います。ここで説明すると大変な分量になってしまいますが,過去に同じようなご質問に答えたものがありますので,よろしければ参考にしてみてください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1421382
(この質問はトランペットですが,トロンボーンでも基本は同じです。というか,私がトロンボーンを吹いているときに気にしていることなので,本来はトロンボーン用のものです^^)


練習内容については,ごく当たり前のもので大丈夫です。つまり,
・ロングトーン
・リップスラー
・タンギング
・音階
などです。学校に何か教則本があるならば,それを使ってもよいと思います。


自分の出したい音のイメージをはっきりさせて,上に書いたような基本に常に注意しながらバランスよく練習していれば,一月くらいでぐっと変わってくるはずですよ。

---
以上,具体的なことが質問文になかったので,本当に基本の基本だけ説明しました。
何か細かいことで聞きたいことがもしもあれば,できる限り協力しますので,また補足ください。

*ただし,もしも質問者さんが4月にはじめたばかりであるならば,吹けなくて当たり前です。演奏会があるからと焦らず,じっくりと基本を作っていってください。その上で,もしも無理な部分があれば,それは仕方がないと思いますよ。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1421382

こんにちは。
アマチュアのトロンボーン経験者です。

まず,何より大切なのが,こういう音を出したい!というイメージを持つ事です。
例えば,近くに上手な先輩とかがいれば,その人みたいな音が出したい!,でもいいですし,プロの人のCDを聴いて,こんな音が出したい!でもいいと思います。

次に,練習方法の前に,下に書いたような基本中の基本,知っていますか?
・正しい姿勢,正しい楽器の構え方
・正しい呼吸法
・自分にとって最適なアンブッシュア(唇の形)
ここがきちんとしないままにやみ...続きを読む

Q初心者ですが、トランペットの音が出ません

全くの初心者なのですが、知人から借りたトランペットに挑戦しています。教則本なども見たりしているのですが、いっこうに音が出ません。基本のBフラットをなんとかして出したいのですが、息を吹き込んで、偶然にも唇がビリビリと振動した一瞬の間のみ、かすれた音がほんの少し出る状態です。

どのように吹けば音が出るのでしょうか?また、普通に鳴らすことのできる人は、息をどのくらいの勢いで入れているのでしょうか?

「教えてgoo」の過去ログを見ると、音の出し方を丁寧に回答されている方もいらっしゃいますが、なかなかしっくりと来ないので、どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

トランペットなら
藤井 完さんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

がお役に立つかも・・・

金管楽器は基本的には上唇で音を出します。(勿論例外もあるとは思いますが)

まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。

マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で
90度下に倒します。この時に下唇が震えないくらいで、上唇に当たるか当たらないかくらいの高さにします。鏡で見るとマウスピースのカップの上に上唇が見えている状態です。(つまり、カップの腹の部分で下唇を震わさないようにします。)カップが天井を、先端が床を向いた状態です。
この状態で上唇のみが震える状態で息を出してみて、上唇のみで振動音が出たら、10秒くらいは鳴るようにします。

そこからマウスピースを90度上げていきます。(つまりマウスピースで吹く状態に戻す)。この方法でマウスピースで音がでたら、マウスピースを楽器につけて吹いてみてください。

下唇はカップのリム(金属のいわゆる「肉」の部分)に当たっていて、
上唇の中心部がカップの中に入っている状態です

教則本などには、カップの位置は上唇に三分の二くらい、下唇に三分の一くらいでと書いてあると思いますが、一般的にはその辺が上唇が十分震えて、下唇が不用意に震えない場所なんだと思います。

私はこの状態で息を吹き込むと下一線のBフラットが出ます。

実際にchangm_001さんが吹いているところを見てないのと、このスペースでは音程の替えかた等を書ききれません。

金管楽器には大まかに2通りの吹き方があり、間違った吹き方の方で吹いていると、すぐに疲れたり、高音が出なかったりとある時期からいっこうに上達しなくなります。

また、個人差が大きく、悪い吹き方でも、そこそこ吹けてしまう人もいます。

本当は藤井 完さんのような、理論がわかっている方に直に教えてもらうのが近道なんですが・・・

文章だけではうまく表現が伝わるかがもどかしいのですが、参考になれば・・・。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

トランペットなら
藤井 完さんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

がお役に立つかも・・・

金管楽器は基本的には上唇で音を出します。(勿論例外もあるとは思いますが)

まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。

マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で
9...続きを読む

Qお腹を使って吹けって??!!TPです(^_^)/

 中学校の吹奏楽部でトランペットをやっているハンペンです。
 先日顧問の先生に、「君は首から上だけ使って吹いている、お腹を使って吹いてみなさい」と言われました。
 友達に聞くと腹を使うと言うと、腹を凹ませた状態と言う子と、腹を膨らませた状態と答える子がいました。
 ちなみに私は、よく腹を凹ませてロングトーンをやっているのですが…
 腹を使うとは腹がどぅいう状態で、腹を使うにはどのよぅな練習をすればいいのか教えてください!!!!
 未熟者ですいません、よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

先生が何を見て「首から上」と言っているかがわかりかねますので、私の認識が誤っているかもしれませんが、hanpen-soft5_5さんは息の調節を首の筋肉と唇だけで行なっているような奏法なのではないでしょうか?吹いているときに首がかたくなっていたり、ほっぺにしわがよっていたりしませんか?

このような問いかけに、簡単に「腹式呼吸」という単語が助言として与えられますが、なぜお腹を使って音を出せとアドバイスされるかについて、残念ながら実際にアドバイスする側がや指導者ですら上手に説明できないことも多々あります。いい機会ですから、奏法の基本についてもよく覚えておいて下さい。

金管楽器は、金属でできた楽器の部分だけでなく、体全体もあわせて一つの楽器だと思って下さい。人体の部分の役割は、息を安定して供給するポンプの部分と、音となる振動を発生させる部分がメインで、さらに息の通り道があります。

ポンプの部分とは、体から息を押し出すということで、やりやすさや効率から一般的には腹筋がそれに相当すると言われています。細かいことを言い出したらきりがないのでとりあえず腹筋、また呼吸法は腹式呼吸と覚えておいてください。楽器を吹くための腹式呼吸とは、安定して息の圧力を供給するよう腹筋をコントロールするということで、常にある程度の力が入っている状態を保つ必要があります。「息を吐くときにおなかをへこませる」と説明されることがありますが、感覚的には同じ形を保ったまま一定の勢いで息を吐くといった方が現実的でしょう。

振動を与える部分は、唇ですね。ここで、一つ覚えておいてもらいたいのが、音程を調節しているのは唇ではなく息の強さ(圧力)であるということです。息の圧力が変われば、勝手に唇はそのように振動するものなのです。

で、問題になるのが息の通り道で、これは喉と唇です。この部分には、できる限り余分な力を入れないようにしなくてはなりません。また、息の力の調節や音程を調節したりするのに、この通り道の部分に力を入れて行なってはいけません。必ずリラックスさせておいて下さい。唇では音を作る必要があるのですが、同時に息の通り道でもあるため、力の入れ具合を体得するまでに少し苦労するかも知れません。

よく息の調節のことを水道のホースに例えられますが、想像してみて下さい。元栓をひねって水の勢いを変えたとき、きっとずっと同じ勢いで水は蛇口から出続けるでしょう。ホースの途中や先っぽをつまんでみると、確かに簡単に水の勢いを変えることはできますが、同じ勢いで安定してまっすぐ水を飛ばし続けることはものすごく難しい、というか実際不可能に近いでしょう。ここで、元栓の開き具合が腹筋の力であり、ホースが息の通り道、そして音が水の出方に対応しています。このような背景があって、「首から上だけ使って吹いている、お腹を使って吹いてみなさい」とアドバイスされたのだと思います。

では、どうしたら良いかということですが、まず意識として、首と唇や口の周りには余分な力を入れないこと。その状態で、音色や音程、音量がずーーーーーと変化しないようにロングトーンの練習をします。また、喉や唇に一切余分な力を加えず、腹筋の調節だけでリップスラーの練習をします。とりあえず、腹を使う、ということについての訓練はこんなところでしょう。

なんか難しいことを書いてしまいましたが、要はリラックスしなさい、ということです。参考になりましたら幸いです。

先生が何を見て「首から上」と言っているかがわかりかねますので、私の認識が誤っているかもしれませんが、hanpen-soft5_5さんは息の調節を首の筋肉と唇だけで行なっているような奏法なのではないでしょうか?吹いているときに首がかたくなっていたり、ほっぺにしわがよっていたりしませんか?

このような問いかけに、簡単に「腹式呼吸」という単語が助言として与えられますが、なぜお腹を使って音を出せとアドバイスされるかについて、残念ながら実際にアドバイスする側がや指導者ですら上手に説明できないこ...続きを読む

Qどれが根音か3音か5音かがわからない

中学の吹奏楽部に入ってます。
2年生なのですがどれが根音か3音か5音か見分けができません。

和音についてのいろいろなサイトは見たのですが、どれもいまいちよくわからないです。
どれが根音かなどはどうやったらわかるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

こんちは。
NO.1さんがすでに回答済みですが,もう少し別の角度から詳しく話しますね。

free1styleさんが,コードネームを使ってギターとかで伴奏したことがあると話は早いのです
たとえばフォスターの「スワニー河(故郷の人々)」をハ長調で歌うと

遥かなる(ミレドミレ)スワニー河(ドドラド)岸辺(ソミド)に(レ)~
コードネームをつけるとたとえばこんな感じ

C(遥かなる)F(スワニー河)C(岸辺)G7(に)~

それぞれのコードネームの構成音は

C(ドミソ),F(ファラド),G7(ソシレファ)です

このコードネームの音名(C=ド,F=ファ,G=ソ)がそれぞれの根音になります。


次に,和音のそもそもの話をします。


ハ長調を例にとると,音階は

ドレミファソラシです(※英語ではCDEFGAB)

ドを根音にした場合,一つ置きに音を重ねると

ドミソ(シレ・・・)となります。 

この場合,ミは3つ目の音なので「第3音」,ソは5つ目の音なので「第5音」と呼びます。

同様にレを根音にすると,レファラ(ドミソ・・・・)となり,
ファが第3音,ラが第5音,ドが第7音・・・・となります

通常,ハーモニーを奏でるときは,根音を一番低いパートにおいて,そのうえで和音の構成音を自由に組み合わせます。
例外的に根音以外の音を一番低く配置することがあります。たとえばC(ドミソ)の第三音「ミ」の音を最低音においてミドソとなっていても,あくまで根音はド,第3音はミ,第5音はソです。

これらは,ハーモニーの響きに慣れてくると,聞いただけでどれが根音でどれが3度で・・・・とわかるようになるのですが,慣れるまでは楽譜全体(吹奏楽ならスコア)を見て上のようなことを確認すればできます。
スコアを見ることができなければ,しっかり音を聞いて「ドミソ(C)の和音だな。だから根音はドだ」という風に判断します。

最後に,それを理解することがなぜ大切なのかの説明です。

吹奏楽などアンサンブルで純粋なハーモニーを作る際は,一番のよりどころは大体の場合バスが奏でる根音です。それに対してオクターブ違いの根音と第5音を完全に響くように合わせます。この完全協和音に対して不完全協和音の第3音を注意深く響かせます。
この場合,明るい響きの長3和音 C(ドミソ),F(ファラド),G(ソシレ)などは第3音を少し弱く低めに奏でる必要があります。そんな場合に,自分が奏でている音が根音(第1音)なのか第3音かのか第5音なのかを理解しながら奏でる必要があります。
学校の吹奏楽なら何度も同じ曲を練習するでしょうから,指導者がそれらを理解して音程を指導すれば体で覚えることができるでしょうが,将来,初めての曲でも演奏者がそれをすぐに察知して合わせられるようになりたいものです。

長々と書きましたが,ご参考まで。

こんちは。
NO.1さんがすでに回答済みですが,もう少し別の角度から詳しく話しますね。

free1styleさんが,コードネームを使ってギターとかで伴奏したことがあると話は早いのです
たとえばフォスターの「スワニー河(故郷の人々)」をハ長調で歌うと

遥かなる(ミレドミレ)スワニー河(ドドラド)岸辺(ソミド)に(レ)~
コードネームをつけるとたとえばこんな感じ

C(遥かなる)F(スワニー河)C(岸辺)G7(に)~

それぞれのコードネームの構成音は

C(ドミソ),F(ファラド),G7(ソシ...続きを読む


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