カフェインに3%過酸化水素水10滴、および3M塩酸2滴を加えたときに生じる白煙って何ですか?教えてください。お願いします。

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A 回答 (6件)

すでにアドバイスがあるので、繰り返しになりますが。



ムレキシド反応の実験ですか。日本薬局方解説書のカフェインの項には、「本品0.01gに過酸化水素試液10滴及び塩酸1滴を加えて水浴上で蒸発乾固する時、残留物は黄赤色を呈する。…」とありますが、過酸化水素水を加えたときの白煙なら、過酸化水素が分解により発泡して、過酸化水素水のミストが白煙状になったものと思います。蒸発乾固中なら、水蒸気の霧でしょう。塩化水素の霧(正確には塩化水素が大気中の水分を引き付けてできた塩酸の霧)の可能性もあります。rei00さんのアドバイスにもありますが、この濃度では塩素の発生は考えにくいです。

(なお、過酸化水素は3%程度の濃度では、二酸化炭素や水蒸気になるほど有機物を分解することは一般的にはありません。消毒の際の発泡は過酸化水素が組織中のカタラーゼで分解されて、酸素ガスを発生したものです。)
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。よく分かりました!

お礼日時:2001/11/07 19:48

こんばんは


寝る前の一言ですごめんなさい。
過酸化水素は結構強烈な酸化剤です。3%は市販の過酸化水素の10倍希釈ぐらいで、オキシフルと同等の濃度だと思います。有機物に加えると、有機物を酸化し炭酸ガスや水蒸気を発生し発泡します。(消毒の際経験していると思います)また、過酸化水素自身が分解し酸素を発生することもあります。実際に見てはいないので良くは判りませんが、常識的に考えれば水蒸気ではないですか。ポイントはその際の温度だと思います。もっと確かめるには、発生ガスを採取して分析することでしょうね。おそらくこの条件では塩化水素の発生はほとんど無いと思いますが一部は同伴し発生しています。PH試験紙だけでは判らないです。
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この回答へのお礼

勉強になりました。回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/07 19:49

MiJunです。


塩酸滴下後、加熱して水分を蒸発されているのでしょうか・・・?
その水分蒸発ではなく、塩酸添加直後でしょうか・・・?

カフェイン⇒・・・⇒アマリン酸
「Murexide反応」等を調べれば分かるかもしれませんが・・・?

補足お願いします。
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 実際の白煙を見ていませんのでなんとも自信なしですが。



 その白煙はいつ出ましたか?3%過酸化水素水10滴を加えた時でしょうか?それとも,3M塩酸2滴を加えた時でしょうか?

 文面からは後者に思えますが,それでしたら可能性が高いのは「塩化水素(HCl)」です。塩化水素ガスは塩酸を使う時に良くお目にかかりますが。後,ひょっとしたら(多分この可能性は無いと思いますが),塩化水素が過酸化水素で酸化されてできた「塩素(Cl2)」かも知れません。

 いかがでしょうか。もう少し詳しい状況や白煙の様子が分かれば,また何か考えられるかも知れませんが,今推定できるのはこんな所です。
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この回答へのお礼

分かりにくい書き方をしてしまったのに丁寧に答えていただきありがとうございました。

お礼日時:2001/11/07 19:51

水蒸気じゃないですか?


(カフェインの化学反応は知らないのですが、だいたい、白煙って、まず水蒸気を考えます)
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「カフェイン抽出」の学生実験でしょうか・・・???



補足お願いします。

この回答への補足

学生実験です。紅茶から抽出されたカフェインと市販のカフェインを比べる実験です。

補足日時:2001/11/05 22:32
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Aベストアンサー

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L = 0.2 mol
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 (溶質)塩酸 8 mol/L * X (L) = 8X mol
 (溶質 + 溶媒)X (L)

(3)できあがった塩酸:(1)と(2)を足したもの。
 (溶質)塩酸 0.2 + 8X mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 + X (L)

 これが 2 mol/L になるためには
  (0.2 + 8X)/(0.4 + X) = 2 mol/L
より
  0.2 + 8X = 0.8 + 2X
 → 6X = 0.6
 → X = 0.1 (L) = 100 (mL)

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
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