末端がカルボキシル基で、長い炭素鎖のなかに、二重結合を持った乳化剤を探しています。
できれば、COOMe などではなく、COOKや COONa COOHのほうがいいです。
試薬リストなどでも探しにくくて困っています。
よろしくおねがいします。

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A 回答 (3件)

単純に石鹸のことだと思うんですが。

不飽和脂肪酸のリストを見ながらカタログで探してみてください。~酸ナトリウムや~酸カリウムで探せばよいのです。代表的なのはオレイン酸ナトリウムやオレイン酸カリウムで、これはどの試薬屋さんにもあると思います。今メンテナンス中でオンラインカタログが使えないみたいですが、関東化学のURLを挙げておきます。

参考URL:http://www.kanto.co.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
今現在、オレイン酸カリウムは使っているのですが、それに代わるなにか が欲しかったんです。
関東化学のサイトを教えてくださってありがとうございました。
探してみます。

お礼日時:2001/11/06 00:14

では私は花王のHPを紹介しましょう。

この中の「界面活性剤の基礎知識(界面活性剤の種類)」と「乳化について」が参考になるかと思います。
トップページは http://chemical.kao.co.jp/Default.htm です。

参考URL:http://chemical.kao.co.jp/TechnicalInformation/C …
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 anisol さんが「関東化学」のページをあげておられますので,私のブックマークにある「ナカライ」(↓1番目),「シグマ アルドリッチ ジャパン」(↓2番目),「メルク・ジャパン」(↓3番目)のページをご紹介しておきます。



参考URL:http://www.nacalai.co.jp/homemenu.htm, http://www0.sial.com/toppage.nsf, http://www.merck.co.jp/lab/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
わたしも ブックマークに加えさせていただきました (^^

お礼日時:2001/11/06 14:59

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生化学の表を見ていて疑問に思ったのですが、α-アミノ基に近いカルボキシル基ははぜ離れているカルボキシル基より低いpKaを持つのでしょうか?側鎖官能基と何か関係があるのでしょうか。

Aベストアンサー

下図の寄与があるので解離し易いのです。

Q-COONaがNaHCO3に可溶で、強酸で-COOHが析出する理由

ナトリウムおよびカリウム塩は、イオン性の化合物であるので、その性質はカルボン酸自身と非常に異なっている。元の酸がたとえ液体であっても塩は固体であり、また、元の酸が水に不溶でも塩は可溶である。またイオン性化合物なのでエーテルなどの有機溶媒には不溶である。酸の特性を利用して、カルボン酸を他の有機物との混合物中から分離することができる。まずカルボン酸を含む混合物をエーテルに溶かして、そのエーテル溶液と炭酸水素ナトリウム水溶液を分液漏斗(ろうと)に入れて振り混ぜると、カルボン酸は塩をつくって定量的に炭酸水素ナトリウムの水溶液層に移るから、水溶液層を分けとって硫酸などの強酸で酸性にするとカルボン酸だけを取り出すことができる。
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%B3%E9%85%B8/
の7(1)です。

-COONaや-COOHになることは理解できるのですが、
(1)-COONaがNaHCO3に可溶であること
(2)-COOHが強酸下で析出することがいまいちわかりません。

一応推測したことをあげます
(1)はわかりませんが、「極性」「疎水性・親水性」「酸性・塩基性」
などのどれかが関係しているのかなと思っています。
(2)は酸解離定数の違いでしょうか?強酸は酸解離定数が大きいため析出せず、弱酸である-COOHは酸解離定数が低いために析出したのでしょうか?

推測したことの正解不正解も含めて、ご存知の方解説をお願いします。
文献は近くに大きな本屋がないため探せませんが、ご存知のWEBサイトを教えていただいても結構です。
よろしくお願いします。

ナトリウムおよびカリウム塩は、イオン性の化合物であるので、その性質はカルボン酸自身と非常に異なっている。元の酸がたとえ液体であっても塩は固体であり、また、元の酸が水に不溶でも塩は可溶である。またイオン性化合物なのでエーテルなどの有機溶媒には不溶である。酸の特性を利用して、カルボン酸を他の有機物との混合物中から分離することができる。まずカルボン酸を含む混合物をエーテルに溶かして、そのエーテル溶液と炭酸水素ナトリウム水溶液を分液漏斗(ろうと)に入れて振り混ぜると、カルボン酸は...続きを読む

Aベストアンサー

(1)は一般にカルボン酸が炭酸よりも強酸であるために、
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となり、結果的にR-COONaになります。

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HOCH2COOH(グリコール酸)>HSCH2COOH(チオグリコール酸)>CH3COOH(酢酸) です。

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-OHのOの電子密度が小さくなるほどHが電離しやすくなり酸性度は大きくなります。

酢酸は-COOH基にほぼ電荷的にバランスが取れたメチル基が付いていて、Cを通して-OHの結合になっているのですが、
-OHのOに対して電荷の影響を及ぼさないです。

一方、チオグリコール酸とグリコール酸ですが、-COOHに付いているのは、それぞれHOCH2とHSCH2です、
どちらも電気陰性度が高いOとSの影響が-CH2-と-COOHのCを通して-OHのOの電子密度を低くします。
酢酸よりも、チオグリコール酸とグリコール酸の方がカルボキシル基の-OHのOの電子密度を低くして電荷が+寄りになっているのでHが電離しやすく酸性度は高くなります。

チオグリコール酸とグリコール酸ですがSよりもOの方が電気陰性度は高いので、カルボキシル基の-OHのOの電子密度を低くしますので、グリコール酸の方が酸性度が高くなります。

酸解離定数pKaで比較すると、
グリコール酸pKa=3.1 チオグリコール酸pKa=3.52 酢酸pKa=4.70 
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HOCH2COOH(グリコール酸)>HSCH2COOH(チオグリコール酸)>CH3COOH(酢酸) です。

カルボキシル基に何がくっついているかで、カルボキシル基の-OHのOの電子密度が影響を受けます。
-OHのOの電子密度が小さくなるほどHが電離しやすくなり酸性度は大きくなります。

酢酸は-COOH基にほぼ電荷的にバランスが取れたメチル基が付いていて、Cを通して-OHの結合になっているのですが、
-OHのOに対して電荷の影響を及ぼさないです。

一方、チオグリコール酸とグリコール酸ですが、-COOHに付いているのは、それぞれHOCH2とHS...続きを読む

Qカルボキシル基

カルボキシル基は親水基で、マイナスイオンなので水を抱え込む性質がある、とは本当ですか?

Aベストアンサー

「カルボキシル基は親水基」は事実です。「水を抱え込む性質」というのが何を指すのか良く分からないのですが、親水性のことを指すのならばそれも事実です。
ですが、「カルボキシル基はマイナスイオン」というのは間違っています。
そもそも「マイナスイオン」という単語は科学用語ではありません。
カルボキシル基は -COOH といった官能基でありそもそもイオンですらありません。


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