こんにちわ自分は19歳で大学一年です。
起業家を目指しているのですが、創造力がなく新しい商品というかサービスというかゼロからあたらしいものを作り出すということができません。誰か創造力を豊かにする方法を知りませんか?知っていればぜひ教えていただきたいのですが....

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A 回答 (10件)

私の方からも推薦図書を1冊。


「新ブレイクスルー思考」ジェラルド・ナドラー/日比野省三共著 ダイヤモンド社 3800円

この本は副題が「ニュー・コンセプトを創造する7つの原則」といいます。
まさしくlarkさんの求めているものかと思います。
答えはなくとも、なんらかのきっかけがつかめるかと思います。(発想でも、行動でも)
高い本ですが、ボリュームもあります。
是非、御一読を。
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この回答へのお礼

sassyさんの推薦本を読み終わりましたら読んでみたいと思います。ありがとうございました。

たくさんのご回答をいただき皆さんありがとうございます。まさかこんなに回答が寄せられるとは思いませんでした。また何かありましたらそのときはよろしくお願いします。本当にありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

色々な人の意見が出てきましたね。


 もはや私の入る余地はなくなっているようですので、1点だけ。
 日常過ごしている「社会」を疑ってかかることをお勧めします。これは、私が社会学を専攻しているのと無縁ではありませんが、ジェンダー、エスニシティといった概念はそのような中から生まれたものです。その中において、larkさんが日常抱いている常識を覆す、これが「創造」のやり方ではないかと思うのです。
 推奨文献として、以下の2点を。
 高根正昭『創造の方法学』講談社現代新書
 佐藤雅彦・竹中平蔵『経済ってそういうことだったのか会議』日本経済新聞社(特に「起業とビジネス」の章)
 ご健闘をお祈りします。
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この回答へのお礼

早速本を買いたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

 いきなりパッパッパッとアイデアが浮かんでくる方法を期待していらっしゃるのでしたら、残念ながらわたしはそんな方法を持ちあわせていません。

有ったらぜひ教えてください、そんなド厚かましい方法(笑)。「創造力を豊かにうんぬん」というあたりでああダメだこりゃなんです。そんなもん死ぬ気で考えて考えて考え抜けばそのうちなんとかなるもんです、いい加減なようですけどいやほんと。

 と、これで終りにしたいところなんですけれど、これだけでは管理者のかたから怒られそうなので(笑)。
 ゼロから何かを創り出そうとしてもおそらくは空回りするだけで終わってしまうでしょう。無から有を作り出すのが創造力ではありません。

 まずは「分析力」を鍛えこの経験を積むことから始めてください。あなたの身の回りで起こったこと、関心のあることについて「なぜ」「どうして」「どのように」そうなったのかを考えて、自分の言葉と自分の考え方とでなるべく簡潔に組み立てることが必要です。他の人が考えたもののただの受け売りではいけません。
 そうして分析力を鍛えていくうちに、分析の過程で出来上がった考えの「素材」のストックがたまっていきます。「素材」は「何はどのような性質を持っているか」とか「何をどうすればどうなるか」といったような知識の最小単位と考えてもよいでしょうか。
 同時に、分析力を鍛えていく過程において、逆に素材を組み合わせて何か新しいものを作り出す能力の基礎が出来てくるでしょう。でもこれだけでは「創造力」とは言えません。

 本気で創造力を身に付けたいのなら、「注意力」も必要です。偶然に起こったことから自分だけでは考えも付かなかった何かを見出せる可能性があるからです。特に、失敗は発明の父だとか母だとかいいますが、失敗したときに泡食ったり投げ棄ててたりとかせずにそのときに起こったものごとをじっと監察して冷静に分析する能力が必要なのです。白川博士が導電性ポリマーを見出したきっかけが、大学院生がミリモルとモルとを間違えて千倍の触媒を投入したために想像も出来なかった現象が起こったことだったというまさにこれです。
 そうやって見出したものを実際に形にするために、とことんまで考え抜いて地道に実験していく「しつこさ」もなくてはなりません。これを世間一般では「努力」というのですが(笑)。でもしつこさだけでは袋小路に突進していくような事になってしまいかねません。ダメだとなったら次の策を練るのに移る「いさぎよさ」も必要です。実際、ひねり出したアイデアの二十に一つでも当たれば御の字、十に一つなら当たりすぎです。そう割り切って考えたほうがいいでしょう。

 優れたアイデアがパッパッパッと浮かんでくるように見える人は、その頭の中では必死になって与えられた条件を分析して、自分の持っている知識の素材を組み合わせ、しつこいぐらい頭の中でシミュレーションしているのです。もしその頭の中を除いたら目を回して失神してしまうかもしれないぐらい猛烈に回転していることでしょう。

 起業家になるのなら、寝る間も惜しんで死ぬ気で考えて考えて考え抜く覚悟が必要です!!
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この回答へのお礼

創造力がすぐ豊かになるとは思っていません。ただ力をつける方法というのを(豊かになるまでの過程)を参考にしたいなって思っただけなんです。すいません。ちなみにtakobouサンはどのようなことに対してどのような分析を行うのですか?よろしかったら参考までに教えてもらえませんでしょうか。分析という具体的なイメージがいまいちはっきりしないので。厚かましいとは思いますが、よろしくお願いします。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

創造力ですね。

僕には、正直な話、経験があります。
僕も同じ、大学生です。それは、お金儲けのためではありませんが、創造力ということに関しては、共通すると思われることを書きます。

 僕の環境:小中学生相手の教育施設での創造でしたが、
      新しい学習教材を起案しました。それは2案
      あったのですが、どちらも、すでに稼動して
      おります。

 創造力=ぱっとした閃き(ひらめき)だと、思います。

 これは、僕の説から述べれば、計算上で或いは、机上で解決する問題ではないと思います。
 なんでもいいから、創造する。いいサービスを開拓するというのでは範囲が広すぎると思います。
 
 ですから、まずは、分野を決めましょう。例えば、
パソコン・・・と言うのではなく、周辺機器、OS、ソフト
など具体的にです。

 それを行った上で、あえて、机上で創造するのであれば、今現在それがどういう状態にあるのかを知り尽くす必要があります。漠然と、「お風呂に入りながらなにかいいもの・・・」なんて、思いつくわけもありません。

 どこが不便なのか。何が足りないのか。どういう需要がるか。を見つけ洗い出した上で、それを踏まえたうえで、
なにを必要とされているのかを考える必要があるでしょう。そこは、閃きになります。

 TVコマーシャルにもネタが隠されていたり、友達の一言に隠されていたり。なるべく、その分野に係ればそんなに難しくないと思います。その分野の会社でアルバイトをすると言うのも一つの手でしょう。お客さんの ふとした一言にネタが隠れていることもあると思います。
 
 もう回答されている方と重なったり、正反対だったりしますが、僕は、正直言って難しくはないと思います。

 同じ大学生として、心から応援したいと思います。
全く参考にはなりませんが、下のURLも。

参考URL:http://www.d1.dion.ne.jp/~tokinori/
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この回答へのお礼

具体的な分野っていうのはまだ考えていません。自分自身でもまだどう言うことがやりたいのか、はっきりしてないのです。でもそれはゆっくり探していこうと思っています。その分野の状態を知るっていうのはすごく重要だと思います。ですから今は情報収集のやり方や簿記などを勉強しています。経験談ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

研究者の立場としてのアドバイスを


創造力の原動力になっているもの‥意外と『楽をしたい』っていうことが多いですネ。楽をするためにはどうすればいいかっていうことは、色々思いつきますよネ。それを形にするためにはどうするかを悩むのです。
それと、新しい物事を発見したり、応用したり、実用化したりするときに、非常に役立っているのは『一見、全く無関係な事実同士を引っ付けて見る』ということです。天気と中華料理のメニューの関係なんていうのは有名になりましたが、その日の天気予報で、その日にどのメニューがよくでるかということが数学的に裏付けられていますネ。それによって、仕込み量を変えるということもされています。
そういった、別々の現象同士を結びつけて考えてみるということをしてみては如何でしょうか?
あとは、問題点を見出すこと。普段使っているもので、ここに品質上のばらつきがあって困るとか、ここを改良すれば使いやすくなるとか‥そういったことを日常的に考える習慣をつけることです。
そうすれば、自然に創造力が豊かになってくるでしょう。
以上Kawakawaでした
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この回答へのお礼

自分の日常の中でこうすればもっと楽になるんじゃないかっいうのを探してみる事にします。ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

uziさんのおっしゃる事と変わりませんが、大切なのは経験だと実感しています。


例えば商品開発バリバリの会社でアルバイトする。実経験からよりよい商品のアイデアを得る事ができるかもしれません。
でも、販売員のアルバイトしてても自分がそこから何か得る事ができればその経験が役立たない事はありません。
私は金欲しさに水商売をしていた経験が後でこんなに役に立つとは当時思わなかったです。
色々な経験をして、是非社会のためになる商品を提供する人になってくださいね。
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この回答へのお礼

今IT関連の会社でアルバイトを探しています。しかし、ただ文書を打つだけだったりでいやだったのですが、ponponさんや皆さんの意見を聞いていろんなことをやってみなきゃだめだと思いました。何よりその会社に接触してみるということも大事だと感じています。将来、社会に貢献できる会社を創れたらなって思います。ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

なぜあなたは起業家を目指しているのでしょうか。

他人に使われたくないからですか? 
 ただ何となくでは無理ですし、顧客ニーズの把握も重要です。『日本の論点2001』所収の廣江彰氏の論文をお読みになってはいかがでしょうか。
 その上で、起業家になりたい理由を聞かせて下さい。なるからにはパートナーの存在があることや、簿記・労務管理の勉強をしっかりなされているということを前提にお話はできると思います。
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この回答へのお礼

簿記は高校のとき(商業高校中退)あったのですが、なんとなくいっていたのであまりやっていませんでした。しかし、今は1からやり直しています。これから経営学なんかも勉強しようと思っています。「日本の論点2001」ぜひ呼んでみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

アイデアの発想方法として、


「ブレーンストーミング法」「KJ法」「マトリックス法」
などが編み出されています。
(詳細はWebなどで調べてみてください。)

また、アイデアの発想を支援するツールも開発されています。
(ISIZEのソフトダウンロード
http://www.isize.com/computer/download/down_inde …
の「POWER サーチ」欄で、
キーワードを「アイデア」として検索すると見つかります。)


先人の知恵を生かしてみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

具体的な方法ありがとうございます。さっそく調べてみたいと思います。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

想像力、アイデアは発想の問題です。

色々な考え方を刺激剤として取り入れる為にも、自分が興味のなかった分野に触手を伸ばしてみたらどうですか?発明という観点で見たら例外なく誰もが「好奇心旺盛」というのは間違いないでしょう。
そして今年がドッグイヤー(犬の年齢と同じくらい速いスピードで時代が流れている)と言われてるくらいですから新しい技術、特にIT関連の情報をどんどんと取り入れることですね。あなたが取り入れた情報を頭の中で上手く組み合わせることによって新しいサービス等が生まれるかもしれませんよ?

あとは「ひらめき」を大切にすること。何でも良いので何かをひらめいたら忘れないようにメモすることです。頭脳を明晰にする為には脳にしっかりと栄養を与えてあげることも重要です。

larkさんは起業家を目指してるということですが、具体的には何がしたいのでしょう?、自ら新しいものを生み出すことがしたいのか?、それとも起業家として自分の力で何かを成し遂げたいのか?、それによっても方向性は変わってくるとは思いますけどね。
どちらにせよ貴方がもし「成功」したいと思うのであれば今の時代「IT」は絶対に外せない要因ですよ。
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この回答へのお礼

そうですねIT関連でやっていきたいと思うのですが、自分の考えたもの(ぼんやりとですが)はすでに商品としてあったりドッグイヤーといわれるとおりそのスピードに追いついていけてない感じがあります。これから好奇心旺盛になろうと思います.ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

自分のまわりのあらゆることについて興味を持つように努めることです。

アイデア(想像力)は、考えあぐねてひねり出すものというよりは、ある時ある場所で「はっと」気が付くものだと思います。人生の中で無駄に思えることが無駄でなくなるのです。もう一つ重要なことは、さまざまな状況においていろいろと考えることです。例えばメシを食べている最中に、「このお店はなんで流行っているのだろう(流行っていないのだろう)」と考えることから新しい考えが産まれて来ます。そういう意味で企業家になるということは簡単にできます。どちらかというと問題は、それをいかに執念を持って実現させるかというところに尽きると思います。
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この回答へのお礼

なるほど学生で時間もありますしこれからはいろいろなことに興味を持って無駄なことを無くしていこうと思います。実に参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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Q起業家向けの学校....なんてあるんでしょうか?

今回縁あって貿易会社を設立することになりました。
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ただ、今まで営業畑だったもので税金や法務、経理といった経営に関する知識が全くありません。ど素人です……。そのため独学でそれなりに勉強したのですが、やはり不安がぬぐえません。
もしそういう起業家向けに経営(上記のような)に関する知識を教えてくださる学校のようなものがあれば、仕事の合間を縫って通いたいと考えております。
できれば国や自治体などが行っている無料……もしくは安価なものがあればよいのですが、私営のスクールのようなものでもかまいません。ご存知の方がいらっしゃったらどうぞお教えください。
どうぞよろしくお願いいたします。


最後になりましたが、事務所が品川駅なので、その近くもしくは23区、横浜でお教えいただくと大変助かります。

Aベストアンサー

私はシナジースペース社のSEEというコースを受講しました。

内容はとてもよいと思います。特に、多数の経営者と知り合って、経営に関して忌憚なく意見を言い合うのがとてもよかったですよ。
特に起業家向けというわけではなく、経営者向けのコースです。
起業したばかりで年間売り上げ数百万という人から、2代目社長で数百億という人までいろいろいました。

受講料は1年間で70万円ですが、それだけの価値はあります。

もっと手軽に、ということですと、商工会議所で創業塾というのをやっています。
これは受講したことがないので、詳しいことはわかりませんが、国の中小企業振興策として行っているので、しっかりした内容のようです。
30時間程度で¥5000ぐらいだと聞いています。
評判は良いみたいです。

参考URL:http://www.synergy.ne.jp/

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rebirth-youさんが自分が持っているカートリッジをリサイクル依頼する事も可能だと思いますがリサイクル品を仕入れて販売する形式をとる事を
検討してみてはどうですか。

Q起業か、転職か、週末起業か?

35歳の男、子供2人です。アート関係で起業することが目標です。
しかしながら、今の勤め先が忙しくなかなか思うように時間を捻出することが出来ません。努力も足りないのでしょうが、今後どうやって行くのがよいのか悩んでいます。今、思い切って起業すれば100%うまくいかないでしょう。今の仕事は「アート」とは無縁の業界です。目指す業界に転職することも考えてしまいます。やはり、週末起業をがんばって軌道に乗ってから起業することがいいのでしょうか?
…転職も35歳までの募集が多いので、気になってしまいます。
同じ様な想いをお持ちの方、実際に経験された方など何でもいいので回答していただけると、参考になります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんにちは

>今後どうやって行くのがよいのか悩んでいます。

 まとまった資金が必要な飲食店開業とかではなく、文学とか芸術系なら以下の7つの階段を着実に一歩ずつ上ることをお勧めします。

【ステップ1】とにかく、現職を続けながら、1万円でも良いの「安定副業収入」を得る。(1万円の収入がある月と5万円の収入がある月とかバラツキがあるなら、平均の3万円ではなく、最低収入月の1万円が安定副業収入ですのでご注意)

【ステップ2】現職を手抜きすることなく、「安定副業収入」を最低の生活をする為に必要な経費の3割までは上昇させる。(御家族がいるなら、この最低生活経費は正確に計算してください)

【ステップ3】ステップ2で得た収入を全て貯蓄に回す。どうしても臨時収入の気分で贅沢品に使ってしまう傾向があるので、強い意志が必要です。

【ステップ4】現職を退職したら、3割の副業収入を倍増(つまり、最低生活費の6割に)できるという確証を見いだす。(「運がよければ」ではダメ。確実な証拠が必要です)

【ステップ5】必要額の6割の収入と、ステップ3で溜めた貯蓄の切り崩しで、何年生活できるかを計算する。

【ステップ6】上記の年数以内(貯蓄が底を尽きる前)に、副業収入を必要生活費の10割に達する確かな自信があるなら、臨時の支出に対処するための貯蓄を更に溜めながら、独立(=現職退職)する時期を慎重に決める(退職金とか失業手当などの増減も十分考慮のこと)

【ステップ7】いよいよ独立。ささやかな「独立祝い」を世話になった人とか家族とかで開催する。

 小生の身近な成功例としては、はじめは、趣味レベルで若者向けの情報誌のライターを行っていた方(30代後半)が、ステップ3に達した際、編集長の薦めでその出版社の事務員(パート)に転職し、2年後にステップ7に達した等の事例がありますが、この方の場合は「副業の実態を知っている編集長の推薦」が強い武器になっています。失礼ながら、希望業種に近くなるための転職であっても、紹介やコネのない単なる転職では辛いと思います。

 御参考になれば幸いです。

 こんにちは

>今後どうやって行くのがよいのか悩んでいます。

 まとまった資金が必要な飲食店開業とかではなく、文学とか芸術系なら以下の7つの階段を着実に一歩ずつ上ることをお勧めします。

【ステップ1】とにかく、現職を続けながら、1万円でも良いの「安定副業収入」を得る。(1万円の収入がある月と5万円の収入がある月とかバラツキがあるなら、平均の3万円ではなく、最低収入月の1万円が安定副業収入ですのでご注意)

【ステップ2】現職を手抜きすることなく、「安定副業収入」を最...続きを読む

QIT系の起業家、または起業家候補者と知り合う場

当方、30人程度のデザイン会社を東京都内で経営している34歳の男です。

社内でデザインを出来る人間はたくさんいるが、プログラミングやサーバ、データベースなどを得意とする人間がいないので、求人をかけてみてもあまりぱっとした人間が集まらない。

また、社内でも起業家精神を持って、自分のため会社のためにがんがん働こうという人間もあまりいず・・・

そこで、起業家精神を持った人間でなおかつIT関係が得意な人間と知り合える場に積極的に足を運び、知り合いになってから、スカウトまたは外注などしたいと思っているのですが、どこかそのような場を教えていただけませんか?

物理的な場ではなく、サイトでもOKです。ただし、きちんとアプローチできるような場でなければなりません。

こちらがある程度エンジェルてきな存在になってもいいかとも思っております。

または、私が手伝います!という人がいらっしゃっても結構なのですが。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

商工会に行って相談してみたら如何でしょうか?
地域によるでしょうが商売人と仲良くしていれば自然と
いろいろ横のつながりで紹介して貰えますよ
うまくいけばSOHOなどで活躍されている個人事業者が見つかると思います。
あと、技術者に関しては貴殿の感じられているとおりパソコンオタクや
趣味の延長の人は実はシステム屋には向いていません。
(目指す人は結構多いですが挫折する人も多いです。)
よいシステム屋は技術を駆使するのではなくてお客様とよく
コミュニケーションをとり(これができなくて挫折も結構いる)
プログラムなどに特種な命令など使わずわかりやすく作るようにし
安心して動作し目的が達成できる事を目指しますからパソコンオタクのような
最新の命令を使い最新のパソコンやOSを使う事は逆に避けます。
ちょっと考えればわかりますが最新のOSや機器は必ずなんらかの
バグがありますので仕事としてシステム設計をしている人間と
しては避けたいというのが本音です。
よってSOHO等に頼む場合は以前どういった仕事をしていたか
簡単に伺った上、頼む方がいいと思います。
趣味の延長で起業した人や起業目指す人はなかなかこういった
最新の物に飛びつく癖は抜けませんので注意して下さい。
最悪な場合は趣味のための実験台にされてしまうかもしれませんからね

頑張って下さい。

商工会に行って相談してみたら如何でしょうか?
地域によるでしょうが商売人と仲良くしていれば自然と
いろいろ横のつながりで紹介して貰えますよ
うまくいけばSOHOなどで活躍されている個人事業者が見つかると思います。
あと、技術者に関しては貴殿の感じられているとおりパソコンオタクや
趣味の延長の人は実はシステム屋には向いていません。
(目指す人は結構多いですが挫折する人も多いです。)
よいシステム屋は技術を駆使するのではなくてお客様とよく
コミュニケーションをとり(これができなくて挫...続きを読む

Q女性起業家はなぜ男性起業家よりも会社の規模が小さいのか

純粋に会社の規模(上場しているとかそういう意味です。人間性ではありません。)
 なぜ、自動車会社や銀行を作らずにチマチマして化粧品とか雑貨に毛が生えた程度のビジネスしかしないのでしょうか?
 マスコミなどによく紹介される女性起業家も固定で、20人程度しかいませんし、その会社も1兆円売り上げの規模は皆無です。
 私なりに思うのは
「恥」をかけないからだと思います。
女性は化粧をするなど男性などと全く違う文化を持っています。
 最近は増えましたが、吉牛に女性だけ1人で入るのはまだまだ珍しいほうだと思います。
ようはどんなところでも、入っていって時には街のなかで土下座して仕事をとったり、するような力ずくの「根性」「恥かき精神」「桁外れの欲」が女性には足らないような気がします。
 また、子供を育てるという強烈な言い訳が、自分の中にあり、そういったモノがビジネスマンとしての規模を狭めています(なかには子育てをしながら会社を大きくした人がいますが、この場合1兆円規模の話です)
 女性がやるビジネス(水商売を除く)のほとんどが、「ママさん~」とか「女性向け~」とか
わざわざニッチなビジネスばかりです。
皆さんどう思います。
 女性は起業して会社を一兆円規模にすることができないのでしょうか?
 くどいようですが、これは単純に会社の規模の話で、女性が男性に劣っているとか言う話ではありません。
そういった議論に入り込むと本質が見えてこなくなるので、その点はご了承下さい。

純粋に会社の規模(上場しているとかそういう意味です。人間性ではありません。)
 なぜ、自動車会社や銀行を作らずにチマチマして化粧品とか雑貨に毛が生えた程度のビジネスしかしないのでしょうか?
 マスコミなどによく紹介される女性起業家も固定で、20人程度しかいませんし、その会社も1兆円売り上げの規模は皆無です。
 私なりに思うのは
「恥」をかけないからだと思います。
女性は化粧をするなど男性などと全く違う文化を持っています。
 最近は増えましたが、吉牛に女性だけ1人で入るのは...続きを読む

Aベストアンサー

 女性起業家には2通りあると考えます。小さくてもいいから自分で事業をしていること自体に満足している人と、一兆円規模にしたくてもできない人。
 前者については、それが本人の幸福なのですから、それ以上規模を大きくする必要はありません。
 後者について。 女性の潜在意識には、『甘え』があるためではないでしょうか。女性は弱いもの守られるべきもの、というのが社会の一般論、「女だからしょうがないか。」よく聞くセリフです。失敗しても誰かが何とかしてくれるだろう、男性が何とかしてくれるだろう、夫が、彼氏が、親がという他力本願的な面が男性よりも強い。男性は家族を養っていかねばならない一家の大黒柱という責任感がある一方、女性のほうは、万が一失敗しても結婚という逃げ道がある。こういった類の意識が、一兆円規模にするために今ここでプライドを捨てて土下座をするか、そこまでして大きくしなくても、の境目になると思います。
 また、男性起業家がどんどん規模を大きくすれば実力があると評価されるが、女性がそれをやるとプラスα野心家と言われることや、仰るとおり『恥かき精神』の差も一因と思います。恥をかくことがこわくなく、笑われることが平気でなければ、ビッグにはなれない。そうなるためには、上から罵倒され馬鹿にされ皮肉を言われながらそれに耐えて実力をつけていくという強烈な経験も必要ですが、女性にはそういった経験が薄い。
 桁外れの欲というのは、悔しさや、苦境逆境の体験がバネになって出てくるもの。あえて厳しい環境に身をおく勇気や、自ら傷つくことのできるエロスも必要だと思います。それができれば、男女関係なくビッグな起業家になれるのではないでしょうか。 

 女性起業家には2通りあると考えます。小さくてもいいから自分で事業をしていること自体に満足している人と、一兆円規模にしたくてもできない人。
 前者については、それが本人の幸福なのですから、それ以上規模を大きくする必要はありません。
 後者について。 女性の潜在意識には、『甘え』があるためではないでしょうか。女性は弱いもの守られるべきもの、というのが社会の一般論、「女だからしょうがないか。」よく聞くセリフです。失敗しても誰かが何とかしてくれるだろう、男性が何とかしてくれるだろ...続きを読む


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