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先日、些細なことからケンカが始まりまして相手に2発ほど手を出してしまいまして、後日、相手側から被害届けがだされて警察に行き話しをしました。

そもそも、相手が先に絡んできて、ケンカをお互い了承して、ケンカが始まりこっちが先に殴ったらそのままノックアウト。。。と言う感じなのですが、負けた腹いせか、被害届けを出されてしまって。。

それを見ていた第3者の方も警察がきて話をしたらしいのですが、こちら側を「確かに先に手を出してしまったけれど、内容的には相手側が悪い。」を言ってくれした。ですが、その後また警察に行き指紋をとられたり再び事情聴取を受けました。
まだ、書類送検されてないんですが、書類送検される前に示談が成立した場合、書類送検されないですか?
あと、書類送検されない為にはどうしたらいいですか?

教えてください。

A 回答 (3件)

>書類送検されると、前科がついてしまうんですよね?



日本は法治国家ですから判決が確定するまでは「推定無罪」で、あなたは犯罪者ですらありません。
不起訴or起訴猶予になれば無罪と同じ事です。
あなたを有罪にして前科を付けるのは裁判所であり、警察でも検察でもありません。
示談が成立すれば、検察庁の段階で書類が止まり、それまでです。
ただ次回暴力事件を起こせば、今回のことから常習的な暴力志向があると判断され、起訴されるので、今後の身の処しかたに気をつけてください。

喧嘩も負けるような事はせず、法律的な仕返しをするのが社会人の心得ですが、個人的にはこういった陰湿なやり方は否定し、あなたのようにパンパンと相手を伸してしまう方が男らしくてよいのですが、今は警察が煩いので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。これで安心しました。何か前科がつくのってイヤでイヤで、とても不安だったもので。とても分かりやすく丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2005/09/14 13:54

 事情は本当にその場にいた者しかわかりませんので


正確なアドバイスとなりえないかもしれませんが、考
えうる範囲でお答えします。

 書類送検に基本的には示談は関係ありません。警察
の裁量によるからです。出した方がいいかもしれませ
んが、受け取っていただけない場合もあります。傷害
の程度その他の諸般の事情によるのです。
 なお当方が知っている事案で、警察の取調べ段階で
示談書を警察に渡そうとした場合、それは検察に渡し
てくれと受け取りを拒否された事案を知っています。

 ただし警察に対して示談書を提示するのが無駄とも
思えません。当事者間で納得しており、被害も軽微で
あれば、わざわざ送検する必要性も薄いと論理的に考
え得るからです。
 結論から言いますと、(上記当方の事案にかかわら
ず)示談書は提示されたほうが送検されない「可能性
がある」といえるでしょう。
 一度弁護士さんにご相談されたほうがいいかもしれ
ません(でもこの点は、本当に警察内部の裁量なので
弁護士さんもあてにならないひとが多いです)。

 でもたぶん送検はされちゃう事案だと思います。

 送検後ですが、起訴されて、裁判所で有罪判決が出
ると「前科」となります。起訴されないと「起訴猶予」
ということになります。この点は、検察官の裁量事項
で、検察官がふたたび全事情を考慮して、判断します。
この場合は、間違いなく示談書があれば起訴猶予にな
る可能性は高いです。

 書類送検+起訴猶予の場合ですが、その場合は、
「前歴」という取扱です。「前科」ではありません。

 様々な資格要件などは、前科の問題であり、前歴
であれば、基本的に日常生活は問題ないといえるで
しょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
当人同士が納得して話し合うのは難しいとおもうので、このままで起訴猶予になるように願います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/14 14:02

送検するための書類づくりだと思いますので、


送検されない、ということはないと思います。
ただ、かなり高い確率で起訴猶予のような気がします。
起訴猶予されてもいっさい連絡はこないので、送検そのものをおそれることはないですよ。
もしかしたらもしかして、(起訴猶予を決める前に)検察に呼ばれるかもしれませんが、
第3者の証言もありますし、起訴される確率は相当低いと思います。
呼び出しもないのではないかと思います。

この回答への補足

迅速な回答ありがとうございます。
ですが、書類送検されると、前科がついてしまうんですよね?

補足日時:2005/09/14 13:18
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Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q書類送検から検察(起訴、起訴猶予)にいたるまでの流れを教えてください。

先日、警察に事情聴取を受けました。(まだ5日くらいです。)内容は、酔っ払って、女性にしつこく声をかけ、またしつこくコンビニまでついて行き、にらみつけていたとの事です。女性のご主人と、コンビニから通報があって連行された模様です。というのも、私はこの時、泥酔状態で内容を全く覚えていなく、取調べも出来ない状態だったので、その夜は警察に留置され、朝目が覚めたら留置所といった具合でした。この後調書を作成しましたが、この現状は私自身も認めて、今は反省と後悔の毎日です。
【質問1】
多分、被害届けは出ていないと思うのですが、通報をしたことで、被害届けとなるのでしょうか?被害届けが出でいるとは言ってなかったように思います。
【質問2】
事情聴取(供述書に氏名捺印)をした以上は、検察に送検されるんですよね?送検されたかどうか調べることは出来るのでしょうか?
【質問3】
送検されたあと、起訴されるか、起訴猶予になるか判断されて、結果の連絡はどのように届くのでしょうか?
起訴猶予の場合は、何の連絡もないのでしょうか?
それとも、どうなったかの連絡がどちらの場合でもあるのでしょうか?
【質問4】
起訴となった場合は、呼び出しがあるのでしょうか?
それとも、どうするかを決めるための呼び出しとかもあるのでしょうか?
【質問5】
都の迷惑条例違反だと警察官は言っていましたが、供述書には罪名みたいなものは何も書いていなかったと思うのですが、どんなものでしょうか?
罰金となった場合は、どのように支払うのでしょうか?
この連絡は、個人に届くもので、会社とかには知られる事はないんでしょうか?
長文の質問ばかりで申し訳ありませんが、何卒宜しくお願いします。

先日、警察に事情聴取を受けました。(まだ5日くらいです。)内容は、酔っ払って、女性にしつこく声をかけ、またしつこくコンビニまでついて行き、にらみつけていたとの事です。女性のご主人と、コンビニから通報があって連行された模様です。というのも、私はこの時、泥酔状態で内容を全く覚えていなく、取調べも出来ない状態だったので、その夜は警察に留置され、朝目が覚めたら留置所といった具合でした。この後調書を作成しましたが、この現状は私自身も認めて、今は反省と後悔の毎日です。
【質問1】
多分...続きを読む

Aベストアンサー

1)被害届がなくても立件できます。今回は現行犯のはずですから。後から出すことも出来ますし、当日は夜遅かったでしょうから被害女性が帰ったとしても後日提出することもありえますし、あなたが話を聞いていないだけかもしれません。被害届はあなたの供述調書を裏付ける有力な証拠です。捜査が始まって既に立件されている以上、急ぐ必要はありませんから。
2)警察が微罪処分として処理するか、検察に送るかは警察の判断です。送検されたかどうかは警察に聞くしかありません。
3)基本的には封書です。起訴されたら通常裁判になるから国選弁護人をつけますか?という通知と、略式裁判になったので罰金の納付書が送られてくるかどちらかです。起訴猶予の場合も基本的には封書で通知があるはずです。が、それを待つまでもなく、検察の捜査に出頭命令が来て、出頭した際にだいたい検察がどうするつもりか教えてくれるのが通例です。
4)検察が供述を取りたいという場合は出頭命令があるはずです。その日に行けなければ、事実上逮捕という形を取られることもあります。起訴は裁判とは違い、「検察が原告、あなたを被告として刑事事件で裁判所に控訴を提起する」という意味ですので、裁判のようにあなたには発言権はありません。あなたの供述を聞いて、被害者の裏づけと総合判断して検察が決めます。
5)供述書は「あなたが供述した内容を文書化した証拠品」ですから、罪名は書かないでしょう。あなたが「迷惑防止条例違反だ」と判断するわけではないので。検察が、起訴状を作る際にどの刑法や条例を適用するか判断するだけのことですので。

在宅であれば、罰金はたいてい納付書が送られてくるので期日までに支払を済ませればいいです。出来なければ労役しかありません。罰金には分割はありませんから。

個人には届きますが、罰金刑の場合は市役所の犯罪者名簿に5年間記載されます(いわゆる犯罪者カードです)。それは門外不出ですが、報道で知られないということも絶対ではありませんから、就業規則は確認しておくべきかも。
今後も転職する際には履歴書の賞罰欄には必ず記載しなければなりません(判決が確定したら)。記載しなければ経歴詐称になります。

1)被害届がなくても立件できます。今回は現行犯のはずですから。後から出すことも出来ますし、当日は夜遅かったでしょうから被害女性が帰ったとしても後日提出することもありえますし、あなたが話を聞いていないだけかもしれません。被害届はあなたの供述調書を裏付ける有力な証拠です。捜査が始まって既に立件されている以上、急ぐ必要はありませんから。
2)警察が微罪処分として処理するか、検察に送るかは警察の判断です。送検されたかどうかは警察に聞くしかありません。
3)基本的には封書です。起訴され...続きを読む

Q書類送検て意味があるのですか?

よくニュースで事件の結果書類送検しました!と
言うのを聞きますが
書類送検された当人たちには
実質的になんの痛みもないのではないでしょうか?

一体書類送検てなんなのですか?
よく分からないので教えてください。

Aベストアンサー

>結論から言えば、有罪ではあるけれども
その罪は軽いので
書類だけですましてあげますよ。とうことですね。

違います。有罪か無罪かが決まるのは裁判の結果です。いわゆる送検(書類送検でも身柄付き送検でも)というのはあくまでも裁判の前提となる起訴の更に前の段階の捜査の話です。捜査段階ではあくまでも犯罪の嫌疑だけであって、有罪無罪は確定していません。
だからその段階で「痛み」云々を論じるのは時期早尚なのです。その後どうなるか判らないのですから。
身柄付き送検だと時間制限があるので捜査が進捗していなくてもとりあえず制限時間内に行わなければなりませんが、書類送検には時間制限がないので捜査を続けて一段落したら検察に事件を送ってその判断を仰ぐ、とそれだけの話です。元々、身柄拘束はその必要性がない場合にはやってはいけないというのが原則なので、必要がないから身柄拘束していない、身柄拘束していないからいわゆる書類送検をする、ただそれだけの話です。
身柄を拘束するのは必要だからであって、身柄拘束は制裁ではないのです。警察が逮捕した=有罪だと思うのならそれは勘違い以外の何ものでもありません。身柄拘束は、裁判をするのに必要だからやってるだけです。制裁は裁判により有罪となって初めて受けるのです。少なくとも刑事手続としては(社会的制裁はそれ以前に受けてしまうことはよくありますがね)。

どうもお解りでない様子なので刑事手続の概略を説明しておきます。

1.事件が起こる。
2.捜査機関(通常は警察)が事件を知り、捜査が始まる。
3.捜査により犯人と事件の内容が明らかになった。
4.検察が起訴するかどうか決める。
5.起訴すると公判が始まる。
6.判決が出て有罪無罪が決まる。
7.有罪の判決が確定すると刑を執行する。

というところ。ここで3と4の間で警察から検察に事件を“必ず”引き継ぎます。この引継ぎの原則形態がいわゆる書類送検です。つまり、書類送検は本来の原則としては“必ず”行うものなのです(全件送致の原則と言う。例外として微罪処分とか色々ありますが)。捜査段階で身柄拘束をした場合にはいわゆる身柄付き送検をするのですが、この場合にはいわゆる書類送検はしなくてもよい(二度手間だから)ということになっているだけで、いずれにしても検察に事件を引き継ぐことが必要です。なぜなら起訴するかどうかを決めるのは検察だから。
つまり、書類送検とは検察以外が捜査した事件について捜査が一段落付いたところで捜査機関から検察へ事件を引き継ぐことでしかないのです。その後にまだ起訴の判断、起訴すれば公判(ただし、略式の場合公判は開きません)、判決、有罪なら刑の執行と手続は残っているのです。
だから、途中の段階で「痛み」云々を論じるのは“時期早尚”なのです。
まだ終わってないんですよ。(一応)終わったのは捜査だけです。手続はまだまだ途中なのです。

>事実上形だけでなんにも効果がないように
おもえます。

当たり前です。本来そんなところに効果がある方がおかしいのです。有罪の判決を受けてそれが確定しない限り無罪なんですからそこで少なくとも法律的な「効果」があるようではおかしいんですよ。だから“時期早尚”だと言っているのです。

何度も言いますが、いわゆる送検は“途中経過”でしかないんです。途中経過の段階で「効果がない」などと言うのは、的外れもいいところです。途中経過なのですからそこに効果など期待するのがおかしいのです。「効果」なんてのは最後まで行って初めて論じるべきものであって、途中で効果がどうこうなんていうことが筋違いなんですよ。そういう発想が冤罪を産むんです。

繰返して言いますが、いわゆる書類送検後に起訴されて有罪判決が出る例などいくらでもあります(ちなみに実際に書類送検される場合、取調べを受けますが、これがかなりうっとおしいし面倒臭いです。これだけでも結構な事実上の不利益ではあるんですよ。速度違反で赤切符に署名押印している場合ですら、後で検察に行って取調べを受けなきゃならないんです)。そこまで見て初めて効果云々を論じることができるのです。
速度違反を例に挙げましたが、速度違反で逮捕しない場合は、いわゆる書類送検でほぼ100%罰金刑以上の有罪判決(罰金刑の場合多くは略式命令ですが)です。

>結論から言えば、有罪ではあるけれども
その罪は軽いので
書類だけですましてあげますよ。とうことですね。

違います。有罪か無罪かが決まるのは裁判の結果です。いわゆる送検(書類送検でも身柄付き送検でも)というのはあくまでも裁判の前提となる起訴の更に前の段階の捜査の話です。捜査段階ではあくまでも犯罪の嫌疑だけであって、有罪無罪は確定していません。
だからその段階で「痛み」云々を論じるのは時期早尚なのです。その後どうなるか判らないのですから。
身柄付き送検だと時間制限があるの...続きを読む

Q書類送検されたということは起訴されたということですか?

逮捕されて調書とられて、検察へ書類送検されました。

これは、起訴されたということですか?

ちなみに起訴猶予と不起訴はなにが違うのですか?

裁判所から連絡来ないのですが、どういう事ですか?

Aベストアンサー

#4です。補足質問に対して、
>起訴猶予は有罪になるのですか?
有罪にはなりません。
有罪か無罪かを決めるのは裁判所です。
したがって、起訴されなければ有罪になることはないわけです。

>現行犯逮捕は起訴猶予の可能性が不起訴より
>多いですよね?
いえ、一般的に言えばそうとも言えません。
「現行犯逮捕」と言っても、その犯罪の中身によります。
その中身によっては、起訴猶予となることもあれば、不起訴となるということもあります。
ただし、「現行犯」ということは、証拠不十分や嫌疑不十分ということで起訴猶予や不起訴になる可能性は少ないので、起訴される可能性が高いとは言えます。

Q書類送検のあとの経過をしりたいのですが

息子が一方的になぐられ、相手は車で行ってしまいました。
ナンバーを控えていたので、二日後警察から連絡があり相手が判明し
呼び出して事情聴取をしたとの連絡がありました。

相手は反省をしており息子に謝りたいと言ったそうですが、警察は被害者は望まないと思うと言って
おしえてはいません。(当然ですが)
今後書類を検察庁へ送るそうです。

そこでおしえてください。
相手がどんな処分になったか知るすべはありますか?

治療費を請求するにはどうしたらいいでしょうか?本当はもらうつもりありませんが、参考におしえてください。

気持ちとしては治療費も慰謝料もいりません。ちゃんと罰せられることを望んでいます。
診断書は1週間の安静を要するでした。(顔面がはれあがりあおたんになりました)

せめて罰金ぐらいははらわせてやりたいのですが、それってどうやったら調べられますか?

Aベストアンサー

息子さんは怪我をされたのでしょうか?

警察に診断書を提出しており,その怪我が加害者からの暴力によるものだという因果関係が認められれば,傷害事件として検察庁に送致されると思います。
もし,診断書が出ていないのであれば,暴行罪で検察庁に事件が送致されます。

そして,刑ですが,
傷害罪・・・15年以下の懲役または50万円以下の罰金
暴行罪・・・2年以下の懲役または30万円以下の罰金
です。

加害者の前科や暴行態様によって懲役刑になるか罰金刑になるかは分かりませんし,犯行状況によっては不起訴処分となることもありますので,処分結果がどうなるかは分かりません。

被害者の方が,加害者の刑罰を知りたい場合は,まず,捜査をした警察官に,事件がどこの検察庁に送致されたかを確認してください。
その後,送致された検察庁に電話をして,加害者の処分結果が知りたいと相談してください。
代表電話でも大丈夫だと思いますが,各検察庁には「被害者相談室」というものが設置されていると思いますので,その被害者相談室に電話をして聞いたほうがいいかもしれません。
相談をすると,場合によっては数日かかるかもしれませんが,事件を担当した検察官もしくは事務官から連絡があると思います。
個人情報ですので,もしかしたら検察庁に来庁しなければならないかもしれませんが,加害者の処分結果は教えてもらえると思います。

もしかすると,検察庁のほうから,息子さんが被害に遭われた状況を改めてお聞きしたいということで連絡があるかもしれませんので,もし検察官から事情聴取を受けることがあれば,そこで加害者がどんな処分になるか知りたいと言えば,処分結果を通知してもらえると思います。


治療費や慰謝料については,そちらは民事事件となりますので,被害者のほうから請求するのであれば,弁護士さんに依頼して民事裁判を起こす必要があります。
あくまでも,警察や検察で捜査しているのは刑事事件ですので,治療費や慰謝料は関与しません。

息子さんは怪我をされたのでしょうか?

警察に診断書を提出しており,その怪我が加害者からの暴力によるものだという因果関係が認められれば,傷害事件として検察庁に送致されると思います。
もし,診断書が出ていないのであれば,暴行罪で検察庁に事件が送致されます。

そして,刑ですが,
傷害罪・・・15年以下の懲役または50万円以下の罰金
暴行罪・・・2年以下の懲役または30万円以下の罰金
です。

加害者の前科や暴行態様によって懲役刑になるか罰金刑になるかは分かりませんし,犯行状況によって...続きを読む

Q被害者が告訴を取下げた後でも刑事罰が罰せられることはあるのですか?

酔っ払ってふとしたはずみに、相手を殴ってしまい怪我をさせてしまいました。その場で警察に連れて行かれ、調書と指紋、写真を撮られました。相手が先に手を出したと思うのですが、なにせひどく酔っており(相手はしらふ)向こうは顔に怪我、こちらは無傷、という状況でした。
相手は、頚椎捻挫と眼球の白目の部分が変色する後遺症が残りました。刑事告訴をしており、告訴を取下げてほしければ、という脅し文句でかなりの額を請求してきました。こちらとしては、何とか傷害罪で前科がつくのを避けたくて、相手の言う金額で示談する方向に向かっております。

質問と言うのは、1)示談が成立して相手が告訴を取下げた後でも、検事に呼ばれ罰金刑などの刑を受けることはあるのでしょうか? 検事に示談書と示談金の領収書を見せても刑罰をうけることはあるのでしょうか?
2)その場合に備えて、示談書に「告訴取下げた後で、刑事罰を受けた場合にはこの示談は成立しない、又はその場合の示談金は○○万円になる」 などの文言を入れることが出来るのでしょうか? 
どうか、この分野の専門の方お知恵をお貸しください。お願いいたします。

酔っ払ってふとしたはずみに、相手を殴ってしまい怪我をさせてしまいました。その場で警察に連れて行かれ、調書と指紋、写真を撮られました。相手が先に手を出したと思うのですが、なにせひどく酔っており(相手はしらふ)向こうは顔に怪我、こちらは無傷、という状況でした。
相手は、頚椎捻挫と眼球の白目の部分が変色する後遺症が残りました。刑事告訴をしており、告訴を取下げてほしければ、という脅し文句でかなりの額を請求してきました。こちらとしては、何とか傷害罪で前科がつくのを避けたくて、相手の...続きを読む

Aベストアンサー

1.過失傷害罪か傷害罪か争いがあるようですが、酔った上での喧嘩は傷害罪にあたります。従って、告訴や示談の有無に関わらず起訴される可能性はあり、基本的にNo.3の方の回答が正しいと思います。

2.ところで、相手方が告訴の取下げと引換えに不相当な示談金を要求している場合、程度によっては、相手方が恐喝罪となる可能性があります。そういう意味で、実は「おあいこ」ですから、相手方の要求を鵜呑みにするのではなく、弁護士を解した適当な解決をお勧めします。

3.細かい補足
・告訴の取下げは、起訴前にのみ可能であり、検事聴取等は関係ありません。もっとも、(今回は違いますが)親告罪の場合は、告訴が取下げられれば、一般には捜査・取調も行えないと解されており、検事聴取も行われないはずです。
・非親告罪においても「告訴」は可能です。「告訴」とは訴追を求める意思表示であり、「被害届」は単なる被害事実の報告に過ぎないのであり、非親告罪であっても両者は区別されます。

Q書類送検から起訴するまでの審理の期間に期限はないの?

すいません、友人のことで質問しているうちに疑問が浮かんできましたので、
まだ質問していることもありますが、もう1つ質問させていただきます。

それは審理の期間のことです。
書類送検されてから起訴するかどうかを検事の方が調べることを審理というのでよかったと思うのですが・・・
その期間に期限はないのでしょうか。
というのは、逮捕されて勾留されている人は勾留期間があり、その期間内に
起訴するか不起訴にするかの処分を決定するようなのに、
書類送検された人の審理期間が平均13ヶ月と聞いたからです。
勾留期間はだいたい25日ほどだと聞いています。
こんなに差があるものなのでしょうか。

事件にもよるのかもしれませんが・・・・・・

Aベストアンサー

勾留は法律で10日間と決められており、延長も10日間しかできません。被疑者を勾留しているのは証拠隠滅のおそれがあるなど理由がある筈なので、最大20日間の間で決着をつける必要があります(通算で逮捕から数えて23日)。それまでに起訴しなければ、釈放しなければならなくなるからです。
http://www17.ocn.ne.jp/~lgis/contents/criminalprocedure.htm


一方で書類送検(在宅)の場合は、公訴時効(犯罪種別により異なる)によって期限が変わってきますので、その間に公訴(起訴)すれば済みます。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%BE%E7%95%99

Q前科なしの傷害事件の書類送検の流れは?

傷害で被害届を出されました。
被疑者です。
会社に入ったばかりの女性と会社で誘われて飲みに行きました。
私はお酒も弱く、酒乱な傾向があるので会社の人と飲みに行くのが、嫌でした。
飲みに行きましたが、私が帰ろうと行ってもなかなか帰ろうせず、ズルズル付き合う羽目になりました。合計て5件くらい飲みに歩いたらしいんですが、
4件5件目が全く記憶がなく、気が付いたら自宅のベッドでした。
私はダラダラ飲んだが、仲良く帰ったとばかり思っていましたが、会社へ出勤したら、私が彼女に暴力を振るったことが知りました。その場で解雇されました。結婚の話もなくなりました。
微かに覚えるのが、喧嘩別れではなくお互い疲れた
状態でバイバイした記憶がある。
彼女は被害届と診断書を警察に提出し、自治体が発行している誓約書を送ってきました。
私は警察に呼びたしされ、被疑者だからと説明受け、状況が把握出来ないまま、指紋やDNAを取られました。
最後、怖い警官にめちゃくちゃ怒鳴られビクビクしてました。
警察は検察に書類送検します。呼び出されるから対応して下さいとのこと。
ちなみに私は前科はありません。
酒癖が悪く、何回か警察の休養室でお世話になったことや、病院へ急性アルコール中毒でお世話になりました。
故意的に暴力振るった訳ではないのです。
⑴検察官からいつぐらいで呼び出されてるのでしょうか?
⑵やはり弁護士は必要でしょうか?
⑶全部含めて、費用はどれ位掛かりますか?
ちなみに低所得者なので、貯金はありませんし、会社に解雇されました。
全てが解らないことばかりなので、皆さんのお知恵をお願いします。

傷害で被害届を出されました。
被疑者です。
会社に入ったばかりの女性と会社で誘われて飲みに行きました。
私はお酒も弱く、酒乱な傾向があるので会社の人と飲みに行くのが、嫌でした。
飲みに行きましたが、私が帰ろうと行ってもなかなか帰ろうせず、ズルズル付き合う羽目になりました。合計て5件くらい飲みに歩いたらしいんですが、
4件5件目が全く記憶がなく、気が付いたら自宅のベッドでした。
私はダラダラ飲んだが、仲良く帰ったとばかり思っていましたが、会社へ出勤したら、私が彼女に暴力を振るっ...続きを読む

Aベストアンサー

暴行罪ではなく、明確に傷害罪なら
■刑法204条
人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
※故意または結果犯

上記の通りなので、故意でも結果でも、怪我させたことは事実なので変わりません。
アル中なのに、酒飲んじゃいけません。
アル中なので烏龍茶で、と飲まなければ良かったのです。
しかし、今更そんなこと言われてもしょうがないと思いますので、どうなるかだけ。

基本的に飲んで暴れたので、在宅基礎になると思われます。

⑴検察官からいつぐらいで呼び出されてるのでしょうか?

2週刊~1ヶ月です。
不起訴の案内はありません。

⑵やはり弁護士は必要でしょうか?

なくでも国選弁護士が付きます。

⑶全部含めて、費用はどれ位掛かりますか?

罰金だけでも~50万円掛かります。
被害弁済を考えれば、プラス示談金です。
刑事裁判では1円も裁判費用は掛かりませんが、刑事裁判の私選弁護士の費用は、着手金で最低30万円~です。
国選弁護士の費用は税金で支払ってくれます。
ま~タダはタダなりですけど。
あなたが質問に並べた程度の弁論で無罪を主張して終わりです。
特に相手の弱みなど、根掘り葉掘り探しません。


⑴示談交渉した方がいいのでしょうか?

しないと、確実に実刑です。起訴猶予や執行猶予はありません。
また罰金にもなりません。
この場合、反省とは示談金を支払って和解し、被害を弁済することです。

警察にお世話なったことは不利なんでしょうか?

当然ながら前歴は考慮されます。

⑶下記の情報筒抜けとは?

なんのことか分かりかねます。

⑷飲んだ時、帰る帰ると懸命な努力は全く無視されるのでしょうか?

結果飲んで暴れてますから。
先に記載した通りです、
飲んで暴れた事実は変わりません。

⑸彼女の過剰な行動で、金銭的な目当てはやはり、考慮されないんでしょうか?

操作上、あまり被害者の犯罪性は操作しません。
あなたの私選弁護士などが、そのような証拠でも突き止めないと難しいです。

基本的に、刑事裁判では、必ず国選弁護士が付きます。
※私選弁護士がいない場合。
被害弁済してあるなら、略式裁判で、罰金20~50万円の判決が下されるだけです。
裁判所に呼び出されて、その日で終わります。

暴行罪ではなく、明確に傷害罪なら
■刑法204条
人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
※故意または結果犯

上記の通りなので、故意でも結果でも、怪我させたことは事実なので変わりません。
アル中なのに、酒飲んじゃいけません。
アル中なので烏龍茶で、と飲まなければ良かったのです。
しかし、今更そんなこと言われてもしょうがないと思いますので、どうなるかだけ。

基本的に飲んで暴れたので、在宅基礎になると思われます。

⑴検察官からいつぐらいで呼び出さ...続きを読む

Q傷害事件で検察庁からの呼び出しは何日後にくるの?

ささいな事から相手の挑発に乗ってしまい、軽くですが1発殴ってしまいました。(大人気ないです・・・)

相手側が傷害として訴え、逮捕され24時間後に釈放されました。

釈放後、検察庁からの呼び出しは何日経てば連絡が入るのでしょうか?
又、その知らせは電話でしょうか?それともハガキでしょうか?

逮捕されてから毎日反省の日々を送っております。
バカな私ですが、御回答のほど宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

いくら相手が挑発してきても、公の場で暴力をふるったら負けです。

それはさておきですが、1発殴ったのが、どの程度の損害を相手に与えたかがわかりませんので、暴行罪にとわれるか、傷害罪にとわれるかどちらかと思います。

質問者さまが前科がなく初犯で、真摯に反省していて、かつ被害者との示談が成立していて、被害届を取り下げてもらえたら、検事の裁量で起訴猶予か不起訴にもちこめて、刑事事件としては処理されない場合もあります。

相手との示談についてですが、むちゃくちゃな金額の示談金を要求してくる場合でしたら、示談が成立していなくても、反省している態度を検事の方が察してくれれば、起訴猶予または不起訴になるかもしれません。仮に起訴されて罰金刑になっても初犯であれば傷害罪の場合、罰金10万円位です。

いずれにしても相手方が慰謝料100万円払えとか無茶苦茶いっていないのでしたら示談して被害届を取り下げてもらうことをおすすめします。

直接相手と交渉するよりも弁護士を間に入れて交渉するほうがスムーズに事が進むと思います。着手金5万円+成功報酬20%位の報酬が必要となります。

私の妻が交通事故に遭遇した際、所轄の警察署に通報しなくて、道路交通法違反(通報義務違反)で書類送検された場合、検察庁から封書で事情聴取の呼び出しがありました。(結果、不起訴となり刑事事件にはなりませんでした)

前科がついた場合、役所の戸籍の原簿というものに当該事実が記載されて5年間消えませんが、一般の人が見ることはできないので、その点につきましては心配しなくていいと思います。(ただ、道路交通法違反と違って刑法上の犯罪の前科があったら世間ではかなりのマイナス評価を受けると思います)

いくら相手が挑発してきても、公の場で暴力をふるったら負けです。

それはさておきですが、1発殴ったのが、どの程度の損害を相手に与えたかがわかりませんので、暴行罪にとわれるか、傷害罪にとわれるかどちらかと思います。

質問者さまが前科がなく初犯で、真摯に反省していて、かつ被害者との示談が成立していて、被害届を取り下げてもらえたら、検事の裁量で起訴猶予か不起訴にもちこめて、刑事事件としては処理されない場合もあります。

相手との示談についてですが、むちゃくちゃな金額の示談金を...続きを読む

Q検察に呼ばれたら、検察庁で何するのですか??

(1)検察に呼ばれて検察庁にいったらどんな事するのですか?

(2)その日に不起訴や罰金刑とかある程度の処分は分かるのですか?

(3)略式裁判って裁判所に出頭して行われるのですか?
 普通のテレビでみる裁判と何が違うのですか?


私は器物損壊で現行犯で捕まってます。
一応謝罪と弁償は済んでますが、自分がやった馬鹿さにあきれています。反省もしています。
毎日が不安なのです。

Aベストアンサー

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と違う点は裁判官が書類上で決めてしまう、被告が出頭しない、被告が裁判官と会わないの3点くらいですか。

大体これくらいですね。こういう経験って普通の人はなかなか無いので不安かと思います。実際、当方も少し不安でした。それと経験談からのアドバイスです。おそらくこの程度の事件でしたら起訴猶予(前科がつかない)で済むと思います。器物損壊は軽い罪の方ですし謝罪と弁償が済んでいるのなら大丈夫でしょう。ただ検察官は事件の程度が低いため経験の少ない人に当たる可能性が高いです。(経験を積んだ検察官ってどうしても凶悪犯罪の方に回されますからね)ひたすら反省している態度を見せてその上で下手な事(主に調書の内容と違うことです)は言わないほうがいいです。検察官といっても所詮同じ人間ですから経験が低い人間に当たると進め方がなかなかわからないってことにもなりますからね。(当方の場合経験がない成り立ての検察官で苦労しました)それとあくまで検察官の機嫌が損ねないのがポイントです。検察官の態度次第で机上は不起訴の事件でも平気で起訴にしてきますからね。特に経験が無い検察官はなおさらです。裁判所側だって忙しいのです(ですから裁判員制度の導入が決まったわけですしね)ですがレベルの低い検察官だとそういう事実も無視して平気で起訴にしますからね。国家権力を盾に罵声、暴言、大声はもちろんの事、平気で嘘ついたりしますからね。あくまでキレずに冷静に対処してくださいね。事件の場であったことや調書の内容をそのまま言って反省していれば大丈夫ですから。あまり不安にならずにがんばってくださいね。

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と...続きを読む


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