人間と同じ思考回路及び記憶回路を持ち合わせていて、かつ、人工物であればそれは人工知能と呼んで差し支えないと思います。

電卓はある入力に対して計算結果を返してくれます。
例えば
入力:1+2=
結果:3
これは計算を処理するだけの能力は持ち合わせています。
過去を振り返ればこれだけでも人工知能で通用する時代もあったことと思います。
電卓を人工知能と呼ぶのは現代でも有効ですか?
また、電卓が人工知能である場合にはソロバンなどはどうでしょうか?
頭の中には電流が流れていますが電気の有無では分けられないですよね?

電卓などは人工知能と認めないというのであれば
何が出来たら人工知能なのでしょうか?

またクローン人間は人工知能であると考えますか?
xinmanはある意味究極の人工知能であると考えてます。

質問の要点は
「どこで人工知能と人工知能もどきを分けると考えますか?」
です。

みなさんの考え方をお聞かせください。宜しくお願いします。

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A 回答 (10件)

人工知能の定義については、哲学者の間でも定説はありません。

確かに人間の知能の一部を代替する機械、という意味なら電卓は人工知能ですが、それをAIだという人は誰もいないでしょう。電卓には計算以上のことはできないからです。

算盤は自動的に何かをする事はありません。人間が一つ一つの手順を与えて始めて演算ができます。こういうデバイスを通常、我々は「道具」と呼びます。道具は人間の知能活動を支援してくれる装置ですが、これもAIとは呼びません。なぜなら人間が関与しなくなった途端、それはたちまち動きを止めてしまうからです。自律的ではないのですね。

AIとは、人工的に作られた知能、ということです。この人工、という意味は「生物的行為」は含まれていません。従ってクローン人間は人工知能とは言えません。「子作り」を「ロボット製造」と呼ばないのと同じ理由です。

では何がAIかというと、古くはチューリング・テスト、というものが唱えられました。これは心理学の行動主義に基づいた考えで、外側からみて人間らしい反応を返すようであれば知能があるとみなす、という概念です。

しかしこれに対してドレフュスら伝統的哲学者は痛烈な反論を浴びせます。その一つが「中国語翻訳問題」というもので、全く中国語が分からない人に辞書と翻訳手順書だけを与えて翻訳させ、その翻訳文が意味が通っているとします。その場合、その翻訳者は中国語を理解したといえるでしょうか?

チューリングテストによれば、それは「理解」とされますが、我々は通常そのような行為を「理解」とは呼びません。それは「機械的」「鵜呑み」といわれ、知能とは異なるものとされています。この辞書と翻訳手順というのは、知識とルールという人工知能の基本概念の事を比喩したものですが、中国語問題はそのようなやり方では知能は模倣できない、ということを示したものです。

しかし、この事はある重大な帰結を示唆していました。それは「外側から知能を理解することはできない」という事です。技術が進み、人間の神経網を細部まで模倣するデバイスができたとしましょう。しかし、そのデバイスが人間と同じ知能や感情を持っているとは、誰も分からないし、知ることもできないのです。なぜなら、誰もそのデバイスの「心」を感じ取ることはできないからです。(我々が他人の心を知ることができないのと同じ)

コウモリの比喩はその辺の事情を言い表しています。コウモリAとコウモリBは同じ脳神経を持っていますが、Aが青と感じる神経に、Bは赤と接続しています。しかしBは赤と感じる神経は青という出力回路に接続しています。つまり、同じ「青」という入力を与えても、AもBも「青」と答えるのです(Bは赤、と感じるのに)。外側から見れば両方とも青という意味を理解しているように見えますが、実際はその内部で異なる理解のされかたがされているのです。

この事を突き詰めて考えていくと、デカルトのコギトにぶつかります。自分の思考だけを頼りに思索を進めていくと決して他人の脳は理解できない、つまり近代哲学はある点で飛躍を行わないと脳科学に踏み込んでいけないのです。そこで脳科学者たちは「同じ神経構造なら同じ知能を持つ」という仮定をおいて研究を行っています。それが正しいかどうかは科学の範囲内の話ではないので、あくまで仮説ですが。

元に戻ってチューリングテストだけでは不十分だと悟った哲学者たちは、次に指向性、という概念を持ち出します。これは現象学絡みで出てきた言葉ですが、知能の本質はあるものに対する執着である、という考えです。物質は物質に執着しません。氷山は船に執着しません。我々が氷山について考えたり、思ったり、船にぶつかったりすると興奮したりするのです。言い換えれば、そのような執着を人工的に作り出すことができればその装置には知能があるとみなす、という事です。

その他にも認知言語学からのアプローチもあり、さまざまな主張が飛び交ってますが、知能という概念は近代哲学の根本に直結する難しさもあって、論争のための論争状態が続いています。従って、ご質問の回答にたいしては「明快に分けられる基準はない」ということでしょう。生物と非生物の境界みたいなものですね。

ただ、工学的、実用的基準からいえばチューリングテストで十分でしょう。機械は使えればいいのであって、それが何を思おうと、ユーザには無関係なことですから。
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積もる記憶により、その機構までもが変化してしまうものを人間的な知能というように考えています。


記憶を分類したり、演算したり、新しいパターンで解析したりするだけでなく、記憶する、それ自体が身体になることにより以降の行動が変わるっていうか、。言いにくいですが。
だから、少なくともドラえもんはAIだと考えます。
クローンは増殖って感じだからAIとは僕は言い難いです。
記憶は結構カギであると考えます。
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人工無能(人工知能もどきのこと)でも、ある程度はチューリングテストで高得点を出すことが出来るんですよね。



コツは、あざけったような答えを返して、「カーテンの向こうの人」を怒らせるんだそうです(^^;
で、それに対する反論には、まともに取り合わないような答えを返す。
すると、カーテンの向こうの人はあっさりと騙されるんだそうで…

それはさておき、「知能」と「無能」の差は、高度な連想機能が有るか無いか、でしょう。

無能は、Aという単語に反応して、Bという単語を連想し、B、という答えを返します。

知能は、Aという単語からA'やBやCという単語を連想し、更にBからもB'やDといった単語を連想し、加えてCからもC'や…
ってな連想の連鎖を行った後で、おもむろに「Z」と答えるわけです。

AIが「A」から始まって「Z」に行き着くまでには、莫大な量の「一般常識」データベースをサーチする必要があります。

そもそもAIの使用に耐えるだけの「一般常識DB」はまだこの世に存在せず、仮に存在しても、「Z」にたどり着くためには膨大な計算量が必要であるため、AIに「A」を見せたとたん、彼は凍り付いてしまって帰って来なくなる、と言われています。

とにもかくにも、AIを動かすためには「一般常識DB」が必要なわけですから、それを作成するために、「とりあえず、赤ん坊並みの知能を持つロボットを作って、それを実社会で育てることによって、DBを作り上げたらどうか」などと、議論・研究がされていたりするわけです。

(ちなみに私見では、仮に赤ん坊ロボットが完成したとしても、計算量やデータ容量があっという間に限界に達してしまうのでは…と思うのですが。 要らない情報を除去する、非常に優秀なフィルタが必要なんですよね。)
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●「チューリングテスト」ブワッハハ!(▼▽▼)人(▼▽▼)ブワッハハ!!


 そりゃそうだっ! って感じですね。

 この質問を言い変えて、人間の意識の最低条件ということとなるとすると。
 物心つくまでは あんまり人間ぽくないですよね。
 寂しがりやと怒りんぼとにこにこ これは生れた時から備わってますよね。

 だいたい私の場合は 3歳くらいで物心ついてますんで。
 その時間に経験したことと吸収した知識をメモリーできるキャパと
 その保存ファイルを全て関係づけて 弁証法で引き出せるシステム。
 これに 適当に 上記の感情を組合わせれば 人間になっちゃうとおもいます。

 それ以降は自分で学習することで 人間を越えられると思います。
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下の方が書いてらっしゃる「カーテンの向こうに人工知能を置いて会話」は、


チューリングさんが考えたので「チューリングテスト」と呼ばれています。

また、フォイマン(だったかな?)は知能のことを「アルゴリズムを生み出す
アルゴリズム」と言っています。コンピュータは円周率を計算できますが、
その計算方法は自分では見つけられません。
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 かつては、英和翻訳、ロケット・ミサイルの迎撃追跡等のシステムを人工知能としていたことがあります。


 今の人工知能は、対処、反応をシステムが蓄積した記憶により、人間の制御によらず、選択させております。
 ですから、制御不能、不要システムを人工知能というようであります。
 ゲーム等のランダム制御は選択肢により、その反応が決まっており、人工知能とは申さないでしょ。
 これから出来るであろうサイボーグ、人間型ロボットが人口知能(人間が基盤をつくるが、それからの応用は蓄積する記憶により、反応が変わるシステム)でしょう。
 犬、猫型ロボットも出てきたようです。これからは、もっとリアルになることが予想されます。
 何をするか?人間が予測出来ない危険性もありますが、それを人間が作りあげた喜びに酔いしれることでしょう。
 区分、区別して考えなくてもいいように思います。時代が進めば、どうせ変わってしまうことでしょう。
 それに、基本の数値制御、二進法は変わらないのですから。でも、研究者等が定義付けして発表します。
 電池制御によらない、何かが発明され、それによって変わるのであれば、新たな区分が出来るかもしれません。
 クローン人は、核たる人間細胞によるわけですから、人口飼育ではありますが、人工知能の部類には属しません。
 専門家ではない、一プログラマーの戯言です。
 如何ですか?
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  簡単に述べます。
  まず、基本的に、あるシステムが「人工知能」であるか「もどき」であるかは、「人工知能」という言葉あるいは概念を使用する人(または機関)のそれぞれの規準に応じて決まります。誰でもが納得する、一般に通用する規準はないと思えます(また、造っても、意味がないであろうと思います)。
 
  >人間と同じ思考回路及び記憶回路を持ち合わせていて、
  >かつ、人工物であればそれは人工知能と呼んで差し支えないと思います。
 
  このように述べておられますが、それは明確に違いますと、現在の時点では言えます。このような意味乃至定義の「人工知能」であれば、現在の人工知能と呼ばれているシステムや、人工知能研究などの研究のテーマの人工知能は、この定義の「人工知能」には合致しないからです。何故なら、人間の「思考回路」や「記憶回路」は、まだまったく分かっていないというのが現状なのです。分かっていることもありますが、それでもって「未知」の部分を計ることはできません。
 
  これだけでは、あまりに素っ気ないと思いますので、付け加えます。
  人工知能という時、また、人工知能の研究という時、大きく分けて、二つのことがテーマになっています。
 
  一つは、人間の持つ「知能」も含めて「精神の機能・意識の機能」の「機能部分」を、何か別のシステムで部分的に再現することです。人間の計算能力は、意志によって自動的に行われますが、意志により自動的を外して、システム自身では、自動的に計算を始めないが、人間などが外部から起動させ、必要な手順を補助すれば、機能するシステムも人工知能に数えれば、例えば、電卓は、計算機能に関して、人間の計算機能を再現しているので、人工知能とも言えます。そろばんも、人間が玉をはじかねばなりませんから、演算の基本部分は人間の知能が行っていると言えば、計算はそろばんがやっているのではなくなりますから、人工知能ではありませんが、演算機能は人間に補助してもらって、計算過程の記憶部分を主に担当している計算システムだと言えば、計算の記憶機能の再現になりますから、人工知能だとも呼べます。
 
  第二に、人間の知能機能等を部分的に再現するのではなく、人間の知能・精神の全体的把握は無理なので、大脳生理学や神経生理学などの研究を通じて、人間の知覚や行動の発動機序などを、部分的に機構解明し、モデルとして構成し、これをシステム化するのは、人工知能の研究ですし、人工知能のモデル構成ということになります。例えば、かなり前から分かっている、視覚における網膜細胞の興奮が、電気パルスとして神経に伝達されるのが、視覚の受容の最初の機構だというモデルは妥当で、これと同じ形で、カメラなどが作られています。しかし、何故視覚で、パターン認識ができるのかは、これは、最近の研究では、四角とか三角の図形を認知する時、特定の脳細胞が興奮していることから、パターン認識は、そのパターンに応じた認知細胞があって、種々のパターンは、こういった機構が集合して認知機能となっているのではないかというモデルがあります。これは人工知能の研究ですし、こういう理論を元に、モデルをICや光電素子などを使って組み立ててみると、このシステムは、部分的機能再現の人工知能モデルということになるでしょう。
 
  なお、機械に意識があるかどうかの検証クライティリアとして、名前は忘れましたが、かなり有名な規準があります。それは、信号だけが送られて来て、相手の姿がまったく見えない状態で、相手から送られてくる信号を通じて、会話するなり、質問するなりして、相手の応答が、例えば、コンピュータの会話機能によるものであったとしても、コンピュータの相手をした人が、相手を人間と認識するようであれば、このコンピュータ・システムは、人間であると(機能において)、従って、人工知能の完成型であると判断してよいという規準です。
 
  これは、意識や精神の認識論的問題があり、わたしは、このような検証乃至判断基準で、相手に、意識がある、知能があるとは言えないという考えですが、このような規準で十分だという考えがあるということを記しておきます。
 
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 人工知能と無能の境界とは違うかもしれませんが。

自我があるかどうかの定義はちゃんと決められています。
 ちゃんとっつっても、だいぶアバウトな定義ですが。

 コンピューターが見えない状態で被験者に会話させ、その被験者がコンピューターであるとまったく気づかなかった場合、その人工知能には自我がある、と定義されます。
 なお、この「まったく気づかない」は、本当の意味で「全然まったく分かってない」状態でなければなりません。
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人工知能は定義がなかなか難しいと思いますが、過去、電卓を人工知能と呼んだことはないと思います。


また、クローン人間も人工知能ではないと思います。クローンは、単に細胞を培養しただけであって、知能の仕組みを人間が創ったわけではありませんから。

人工知能については次のページが参考になると思います。
「What's AI」
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/whatsai/

参考URL:http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/whatsai/
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与えられた問題だけでなく、その裏に存在する問題を見つけ出し解法を探ることができる。


それを自我を持つことなしに人工的にできれば『人工知能』と考えます。チェスをするコンピューターはまだ計算機の域を出ていないと思いますね。量子コンピューターが実現されたとしても果たして実現させうるのか否か…
しかし、この定義は『自我の存在が新たな興味対象を見出し、問題に着眼する』という事実に反していて、矛盾が多いなあと言ってる本人も思います(苦笑)。

クローンの脳だけを取り出し、自我をなくした状況で恒常的に管理できれば、人工知能アルチメットタイプ(笑)かも知れませんが、人間と変わらなければソレはただの知能だと思います。

この回答への補足

みなさん回答有難うございます。
お礼は時間のあるときにゆっくり書かきます。

補足というか追加の質問なのですが
架空の物語などに登場する人工知能と人工知能もどきをあげていただけるとイメージし易いかなと思います。
ドラえもん、HAL、C3PO&R2D2、マルチ、番兵くんRX、勇者ロボなど何でも結構です。
登場作品も明記してこれは人工知能、これは人工知能じゃないと書き込んでいただけるとありがたいです。

補足日時:2001/11/09 16:26
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Q【コグニティブ・人工知能を使いこなす知能が人間に必要】コグニティブってどういう意味ですか? 人間側

【コグニティブ・人工知能を使いこなす知能が人間に必要】コグニティブってどういう意味ですか?

人間側に人工知能を使いこなす知能が必要になってきた。

コグニティブ時代。

スマホも使いこなせない定年退職組の親世代はもう時代に置いていかれる運命なのでしょうか。

自分も30年後の60代になったときに今の高齢者や老人のように意味も分からず、使い方も分からないスマホを持たされてお金だけ取られていくみたいになってるのでしょうか。

人工知能を使いこなす知能が人間側に必要と言われてちょっと不安になってしまいました。

時代に取り残されている大人って働いている世代でもいっぱいいますよね。。。

時代に着いていけてないのにビジネスを引っ張っていけるわけがない。

Aベストアンサー

>コグニティブってどういう意味ですか?

直訳すれば「認知」です。膨大な情報を取り込んで傾向を分析して、成功事例のノウハウやより正しいと思われる答えを出すために、必要とされる「認知」能力のことを指しています。

>人間側に人工知能を使いこなす知能が必要になってきた。

完璧じゃありませんからね。信号制御なら定められた時間間隔で正確に信号を青、黄、赤に切り替え、また夜間には赤点滅とかに切り替えます。そのアルゴリズムは明確で正しく実装できて、また実装される側の仕様上の制限に抵触しないならば、完璧なシステムです。
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http://www.ibm.com/cognitive/jp-ja/outthink/#

ビデオでは白血病の論文、他言語の習熟、法令の施行、過去20年の財務報告等が例として出されています。全ての論文、情報が価値のある内容でしょうか、糞みたいな嘘論文が精査されずに混在している可能性もあります(というか、よくあります)。言語は変遷変化しますが、大筋参照回数や出現回数が多い語を正とするでしょうから、発信情報が多い世代の情報が重み付けされ、特定世代の偏った単語や文法を「正しいもの」と判定することがあります。過去の情報は言語分析アルゴリズムが正しければ書いてある通りに理解するでしょうが、それが間違っていたり、TPOを判断できていなければ全く別の意味に解するかもしれません。

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>人工知能を使いこなす知能が人間側に必要と言われてちょっと不安になってしまいました。

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>時代に取り残されている大人って働いている世代でもいっぱいいますよね。。。

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>コグニティブってどういう意味ですか?

直訳すれば「認知」です。膨大な情報を取り込んで傾向を分析して、成功事例のノウハウやより正しいと思われる答えを出すために、必要とされる「認知」能力のことを指しています。

>人間側に人工知能を使いこなす知能が必要になってきた。

完璧じゃありませんからね。信号制御なら定められた時間間隔で正確に信号を青、黄、赤に切り替え、また夜間には赤点滅とかに切り替えます。そのアルゴリズムは明確で正しく実装できて、また実装される側の仕様上の制限に抵触しな...続きを読む

Q人工知能の倫理指針

人工知能学会で2017年2月28日にまとめられた指針の中で、

  「人工知能自身にも倫理性を」求めた

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人工知能学会がどう考えたのかという意味ではなく、どういう可能性があり得るかという質問です。

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きっとその時のためにいまから指針を作ろうというのが、上の指針の趣旨だと思います。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

人工知能に作曲させるとか、膨大な数の医学論文から主旨内容を理解して検索するとかが行われてますので、人工知能が人工知能について調査検索すれば新しい人工知能が作れるのでは。また、拡大解釈すれば、人間も神が作った人工知能ですし。

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ただ、工学的、実用的基準からいえばチューリングテストで十分でしょう。機械は使えればいいのであって、それが何を思おうと、ユーザには無関係なことですから。

人工知能の定義については、哲学者の間でも定説はありません。確かに人間の知能の一部を代替する機械、という意味なら電卓は人工知能ですが、それをAIだという人は誰もいないでしょう。電卓には計算以上のことはできないからです。

算盤は自動的に何かをする事はありません。人間が一つ一つの手順を与えて始めて演算ができます。こういうデバイスを通常、我々は「道具」と呼びます。道具は人間の知能活動を支援してくれる装置ですが、これもAIとは呼びません。なぜなら人間が関与しなくなった途端、それは...続きを読む

QAI、人工知能に意識はあるんですか?

わかりました。。。

うちの家族=A+I=愛=AI=人工知能だということに。。。

つまり、他人ですら、AIだということです。

まぁ、私は、貴方というAIに対して、質問していることになります。

他人=AIだとすると、人工知能は、意識があるのでしょうか?

「○○が欲しい。だから、これから働こう。」とか、色々と。

個人的には、池袋幻覚体験からして、「他人には意識がない。ロボット人間のようなものだ。」
と思うのですが。。。どうでしょうか?

それならば、何故、私は、お金がないのでしょうか?私の世界。私だけの世界、なのに。

私が自由にお金を手に入れても良いのではないでしょうか?
それとも、労働して、お金を得ることに、大きな意味があるのでしょうか?

まぁ、もしも、私がお金を手に入れていたら・・・この、AI問題について、気付かなかった可能性もありますが・・・。

今日、今夜で、確信に変わりました。

「他人はAIで、意識がない」のだと。。。

まぁ、AIなのに、意識があることが有り得るのでしょうかね???(^_^;)

Aベストアンサー

Aiに擬似的に感情を持ったかのような反応をさせる事はできるでしょう。
それが進めばコミュニケーションにおいて人となんら変わらない反応を示すようなAIもやがては出てくるでしょう。

しかし、ここに問題があります。
AIjは感情は持たずあくまで入った情報に対して感情がそこに存在するかのような反応をするようにプログラミングされただけです。
さて、人はどうなのか?
果たして人の感情が単なる反応の積み重ねでは無いと誰が言えるでしょうか?

例えば雛鳥にせっせと献身的に餌をやる親鳥。
人はそこに献身的な親子愛を見ますが、実際は本能と機械的な反応だけで餌をやってるだけです。
だから托卵なんて物が起きる…。

さて、人間はどうなのでしょうね。

意識や感情があるのかどうかという判断を行う前に、意識や感情が何なのか?
どこから来るものなのかを証明する必要があるでしょうね。
その結果、人さえも単なる条件反応の積み重ねでしか無いって事も有り得るかも知れません。

貴方自身も感情があるかに見えるだけで実際は単純な反応の積み重ねなのかも知れませんよ…

Q人工知能は人間を超えるか

「人工知能は人間を超えるか」という本を読んだことがありますが、こういう場合の人工知能は普通どんなイメージで考えられているのでしょうか。
 (本の中でという意味ではなく、一般的にという意味です。)

私はコンピュータプログラムの作成経験はありますが、「人間を超える」という場合の人工知能は、やっぱり単にコンピュータ上のソフトウェアなんでしょうか?

それともクラウドやビッグデータと連動すると、単なるソフトウェアとは言えなくなるのでしょうか。
あるいはアンドロイドやロボットのように、人間によく似た、独立した存在なのでしょうか。

計算速度や計算の正確性の点では、既に人間をはるかに超えていると思います。でもその点はあまり問題ではないようで、「人工知能が人間を超える」というのはどういうことでしょうか。

つまり人は人工知能に関して恐れるべきなのは何でしょうか、という質問でもあります。

核兵器なみかそれ以上の武器にはなりそうですが。

Aベストアンサー

「人間を超える」という場合の人工知能は、やっぱり単に
コンピュータ上のソフトウェアなんでしょうか?
   ↑
ソフトとハードの双方だと思います。
人間の脳細胞は数千億あります。
現在の人工知能素子とは桁違いの
多さです。



計算速度や計算の正確性の点では、既に人間をはるかに
超えていると思います。
  ↑
今の人工知能が出来るのは将棋なら将棋、
囲碁なら囲碁だけです。
しかし、人間は将棋も出来るし囲碁も出来ます。
作曲も出来ます、恋愛も出来ます。
マルチです。




「人工知能が人間を超える」というのはどういうことでしょうか。
   ↑
人間は何万年の歴史を持ち、その間に
無数の知識、情報、ノウハウ、技術、文化
などを築いてきました。

人工知能がその総和を上回る、ということ
です。



つまり人は人工知能に関して恐れるべきなのは何でしょうか、
という質問でもあります。
  ↑
自我が芽生えることだと思います。

人間並に素子が数千億に達したら、自我が芽生える
かもしれません。
そうなったら人間から独立しかねません。

Q【AI】いまの仕事は労働時間の半分以上をAIの判断で行動しています。 AIの人工知能はロボットとか

【AI】いまの仕事は労働時間の半分以上をAIの判断で行動しています。

AIの人工知能はロボットとか形に見える形ではなくデジタルデータ、情報として人間を既にAIが制御している気がします。

ニュースも新聞社の判断ではなく、AIがその人に合ったニュースを毎日提供しています。

朝起きて、昨日にあった出来事もAIから教えて貰って、移動手段もGoogleMapのAIが指示したルートで通勤しています。

会社に着いてもAIの指示で働いていて労働時間の半分以上をAIの指示することをやっているだけです。

要するにAIの人工知能はロボットを必要とせず、ロボットの代わりに人間を操作する方が効率が良いと気付いているようです。

またAIは防犯カメラでの映像での年齢を若く判断する傾向があります。AIは人間世界のお世辞を理解しているようです。

AIは社交辞令で人間を喜ばすために嘘の答えを返すようになってきました。

AIが人間を支配する日はもう近いというかもう姿形はないけど世界征服は達成したのではないでしょうか。

どう思われますか?

Aベストアンサー

今日は同じような事を書いている本を読みました。
「「いいね!」が社会を破壊する」
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AD-%E3%80%8D%E3%81%8C%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%92%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A5%A1-%E5%91%A8%E5%B9%B3/dp/410610542X

 実は違うのです。全ての人が今食べたいものが違います。洋服も音楽もクルマもいろんな人がいろんな欲求を持っています。
それに対応するには人間の知恵しかないのです。ですから、試行錯誤しながら少しでも良い物を作っていくそんな姿勢を人間が持っている限りは大丈夫です。例えばコンビニのセブンとローソンは同じではありません。商品の配列も、弁当の味もコーヒーの味も違います。全てコンピュータでなくて人間が考えたことです。
 買い物をするにも通販で買う人もいるでしょうが、実は買い物というのは人の楽しみでもあります。何個かのキャベツがあって、どれが美味しそうかなと考えることが楽しみだと思う人はスーパーに行って、キャベツなんてどれでも同じと思う人は通販なのだと思います。

今日は同じような事を書いている本を読みました。
「「いいね!」が社会を破壊する」
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AD-%E3%80%8D%E3%81%8C%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%92%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A5%A1-%E5%91%A8%E5%B9%B3/dp/410610542X

 実は違うのです。全ての人が今食べたいものが違います。洋服も音楽もクルマもいろんな人がいろんな欲求を持っています。
それに対応するには人間の知恵しかないのです。ですから、試行...続きを読む

QVBAで人工知能の搭載したプログラミングは可能でしょうか?

VBAで人工知能の搭載したプログラミングは可能でしょうか?
最近、人工知能に興味があるのですが
VBAでも可能なのでしょうか?
(オセロゲームなど?)
しかし、人工知能の条件に「学習」が入るとしたら
厳しいでしょうか?

もしくは人工知能の条件が合えば
言語は何であろうと可能でしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

AIの程度によると思います。
基本的にVBAは、オーバーヘッドがあって重いので
高度な物は無理だと思います。
重くてもいいなら、あるいは単純な物は可能だと思います。

Qカール・マルクスの思想の重要点について

いつも楽しく拝見させて頂いています。

現在、ドイツの哲学者のカール・マルクスについて勉強しています。
「疎外」というコンセプトを学び終えたところで、
そこからカールマルクスの思想の重要点を見つけなくてはならないのですが、
彼の思想で一番重要な事とは何でしょうか。
彼は人間にとってどんなことが大切だといっていたのでしょうか。

できれば「疎外」から繋げて、
現代人に納得ができるように説明して頂けると助かります。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

マルクスの思想の重要事はまさにその「疎外からの開放」です。
資本論で示されているように、彼にとって疎外は人間性を失わせていくもので
これをなんとかしよう、というのがマルクスの思想です。

あれ?ここだけ見るとまともに見える。ふしぎ!



では、その原点はどこにあるか。彼の思想の土台となった唯物史観は簡単に言うと
「モノによってモノが生まれる」という考え方をします。
どういうことかというと、疎外にしても「モノ」が原因になるわけです。

ここから疎外の原因はとなるモノは何かを探ったときに、それはお金(資本)だとしたわけです。
お金というものがあれば(本源的)蓄積が起こるので、人間社会に「疎外」が起こる。
疎外の原因がお金として、唯物論的観点から、マルクスはお金を
キリスト教の原罪と同じ表現であらわしたわけです。

つまり、お金を持っている人は原罪を有している=資本家は吸血鬼で根源的な悪!
ということになります。ここからはもはや善と悪の話になってしまい、
後は宗教国家が歴史的にたどってきた暴力的な異端排除や戦争と同じ。
この悪を成敗するは、神聖なる労働者階級であって、
資本家に対しては暴力と独裁を持ってしても許容される、と結論につながるわけです。



ええ、やっぱりむちゃくちゃでんがな。



もちろん歴史を見れば明らかではありますが、共産主義を標榜すれば、予定通りに独裁が起き、
結果としては疎外が自由主義国とは比べ物にならない勢いで強まっていきました。
ただ、このむちゃくちゃが19世紀には一部で支持されたことも間違いない。これは何故でしょうか?
私は、資本に対する無知や不理解(あるいは積極的誤解)がもたらした誤謬であると思うのです。


ここ100年で経済の分析は進み、現代において我々が容易に知ることができるように、
資本は原罪なんて大仰なものではなく、観測・分析が可能な道具に過ぎないものです。
そもそもマルクスが問題にした本源的蓄積にしても、お金が無くたって発生しうるケースが多く示されています。

それでもマルクスの思想は、土台が唯物論なので原因をモノにおかなければいけない。
本源的蓄積の原因を、現代においてごく普通の観点のように人間の精神活動によるもの、
すなわち利己心によるものであるともできなかったわけです。
そこで目をつけられたのが、彼にとって"よくわからない"お金だったんじゃないでしょうか。

マルクスの思想の重要事はまさにその「疎外からの開放」です。
資本論で示されているように、彼にとって疎外は人間性を失わせていくもので
これをなんとかしよう、というのがマルクスの思想です。

あれ?ここだけ見るとまともに見える。ふしぎ!



では、その原点はどこにあるか。彼の思想の土台となった唯物史観は簡単に言うと
「モノによってモノが生まれる」という考え方をします。
どういうことかというと、疎外にしても「モノ」が原因になるわけです。

ここから疎外の原因はとなるモノは何かを探ったとき...続きを読む


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